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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

直接の関わり


今日は、去年の夏頃に母子でティウロンに行った時、飛行機で横に座った韓国の親子からメールが届きました。

飛行機で仲良くなって連絡先を交換したまま、音信不通でしたが、また会いましょうと約束をしました。

たまたまセントレアから韓国まで隣の席になった親子。

日常にも顔をあげれば、たくさんの出逢いがあるはず。

移動中はどうしても携帯を見て周りが見えなくなってしまうけど、ネットの繋がりじゃなくてリアルな繋がりが目の前にある。

ティウロン村に毎年行くのも、直接の繋がりを大切にしたいから。

心が動くのは、直接の関わりに人の温度を感じるからだと思う。

人のぬくもりの中で子ども達を育てたい。

飛行機で出逢った親子に会いに、また旅したいと思います。
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自分で選ぶ


子どもを産んでから数時間ごとの授乳に、オムツ替え、幼稚園に入ってからは毎日の送迎と、面倒なことはたくさんあるけど、、


昨日下の子が卒園して思ったのは、いつか卒業するんだってこと。

面倒なことが一生続くわけじゃなく、こうして手をかけられる程そばにいられる時間を楽しまないともったいないんだなと。


今日は、押入れにしまっていたピカピカのランドセルを出しました。

エメラルドグリーンのランドセルは、一歌が「自分のことなんだから、自分が好きなものを選ぶ」と言って選んだもの。

いぶきも一歌も親の好みとは全く違うものを好む。


自分で考え、自分で選ぶ。

もうちゃんと自分の考えがある。

それを大切にしたい。

卒園式


今日は卒園式。

これで全部最後なんだと昨晩泣き出した一歌。

みんなの涙で幼稚園が海になっちゃうんじゃないかって、心配していました。

そんな所は何も変わらないのに、幼稚園に行きたくなかった一歌が今は幼稚園に行けなくなることに泣いている。

別れがさみしいと泣ける程、大切な友達や先生に出逢えた。

今日、幼稚園が涙で海になることはなかったけれど、それはそれはとても素敵な時間でした。

no title


いぶきと一歌、二人合わせて六年通った幼稚園。

バス停まで歩いて少し距離がある。

一緒にごみを拾いながらバス停に歩いて行ったり、自転車や車で通った。

幼稚園が嫌で泣き叫ぶ一歌をご近所さんが心配そうに眺めていた。

バス停にいぶきを送り届けた初日。

これが六年も毎日続くのか、、と思った。

今日は、最後のバス停までのお迎え。
あっという間の六年だった。

ありがとう。

この道のりが思い出の詰まった特別な道になった。

桜を見ながら歩き、傘をさしながら歩き、寒い冬は長い道だった。

とても楽しい六年だった。

子ども達の大切なもの


いぶきは、毎日のように色々な友達に声をかけ、男女何人も友達が来てくれる。
こんなにたくさんの友達と普段遊んでもらっているんだなと嬉しくなる。

学校は放課が楽しいから行ってると言っていた。

家に遊びに来てくれる友達に、出逢ってくれてありがとうと思う。

親が場所を与えても、本人が居場所に出来るかは別の話。

自分の居場所を見つけるのはいぶき。
居心地よくしてくれたのは、周りにいる友達のお陰。

昨日も遊んで、今日も遊んで、また明日遊ぶ約束をしていた。

毎日、明日を楽しみに出来るって素敵なことだ。

写真は一歌の書いた絵。ここねちゃんは、流産した赤ちゃん。

一歌の家族には、いつもその子がいる。

子ども達にはちゃんと大切にしたいものがある。

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