ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

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点が集まって線になる


年賀状や、切手、ペットボトルキャップとたくさんの方が届けてくれます。

小さなことでも、山になっていくのを見てきたので、「小さなことだからやらない」という選択はなくなりました。

ペットボトルキャップは、毎年、一年で何億という数が集まり、10万円程に換金され植林費用になっています。

アジアの10万円という価格にどれだけ可能性があるか、、


高校時代、数学の先生が「線は点が集合して出来ている」と言ってるのを聞いてワクワクしました(笑)

点を繋げれば線になる。点がなければ、線にはならない。



環境がよくなればいいなと秋からはじめた、「みんなでみらいを」のクレンジングも、こんな小さな個人サロンで120個を販売。人が人を招いてくれて輪が広がっていきます。

少しずつでも環境が良くなってるような嬉しい気持ち。


目の前のことをコツコツと、大切に。
未来は線で繋がっている。




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成長していく子ども達に

一歌は幼稚園バスに乗る前に、必ずハグを二回します。

マスクを外して、お母さんの匂いを嗅いで、毎日バスに乗ります。

年少の時は泣いて暴れて乗れなかったバスに、今は泣くこともなくなり乗っていける一歌を当たり前に思ってきたけど、

お母さんのハグや、匂いに自分を安心させていたのかも。

楽しかったと帰ってくる一歌を全部そのまま受け入れていたけど、本当はきっと頑張っていたんだな。

小学校を楽しいと通ういぶきだって。

帰り道は一人で怖いからと猛ダッシュで帰ってくる。

お母さんという存在が今は一番安心できる場所。

毎日成長している子ども達に、安心させてあげられるお母さんでいたいなと、ハグをしながら思いました。

雪キャンプ2

いぶきは雪キャンプから帰ってきました。

子どもにしたら、県外のキャンプは大冒険。

寒冷アレルギーのあるいぶき、今年一番寒い週末に寒い所へ、、(笑)

雪合戦にかまくら作り、ソリ遊び、どれも最高に楽しかったそうです。

「かまくら作りは、本当に出来るのかなと思っていたけど、本当に出来たんだよ!」と。

「人間は雪に足が埋もれてしまうのに、鹿は雪の上を歩けるんだよ。」

とか、発見したこと、挑戦したことを話してくれました。

身体いっぱいに、心いっぱいに成長出来たキャンプ。

親から離れて、自分の居場所を探していく。

子ども達はどんどん視野を広げて、世界を広げる。

来月も、その次もず~っとキャンプに行きたい!と言われ、親は頑張って仕事しようと思うのでした(笑)

雪キャンプ


土曜日。朝6時半に我が家を出て、キャンプに行くいぶきの見送りへ。

いぶきの大好きなNPO法人Heart to Heart岡崎(ハートトゥハート/岡崎 こどもあそび) さんのキャンプです。

三重のスキー場で、雪遊びに温泉やキャンプファイヤーがあるらしいです。

友達がいなくてもいいから一人でも参加する!と、今日の日をどれだけ楽しみにしていたか。

「バイバイする前はギュッしてね!」と言っておきながら、集合場所についたら、ハグもせず走って行ってしまいました。

目の前をいつも子ども達はかけていくように成長していきます。

楽しんでおいで。

土産話が楽しみです

自分は見えない


「なんで、自分は見えないんだろうね。何かを見るためかな」と一歌

「自分しか見えなかったら、前が見えなくて道が歩けなくなるよ」といぶき。

自分ばかり見ていたら、道を見失うと言われてるようだ。

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