11/12日に破水してから入院。自然に陣痛が起きるよう、破水しながらもスクワットをし、14日に陣痛が起きてから ようやく16日の午後13:03分に2880gの女の子を出産出来ましたー!!
本当に長くて、苦しかったけど満足のいくお産が出来ました。
普通では難産と言うのかもしれませんが、私はその長い時間のお陰でたくさんお産を感じることが出来ました。
本当に幸せなお産が出来ました〜♪
出会えて、産まれてくれてありがとうの一心です。
今は目も身体もヘトヘトで…。特に目が、ひどく疲れてしまい、文字を見たり、メールを打つのが大変な状態です。
たくさんのお祝いメールに返信したいのですが、なかなか出来なくて…
取り急ぎ、こちらのブログから失礼しました。
またゆっくり、我が子をお披露目させて下さい。
今はゆっくりくだけた?身体を休めさせてもらいます。
皆様からの応援が温かく、支えになりました。
またこのお産の感動をゆっくり伝えさせて下さい。
ありがとうございました☆☆☆
昨日破水をし、入院中です。
まだまだ時間がかかりそうですが、なかなか寝られず体力も消耗しています。
ブログを書いたり、メールを見るのが大変なのでしばらくお休みしますが、温かく見守っていて下さい☆
昨日はオイスカの森田さんとのお茶会をしましたが、内容報告はまた森田さんにお願いします。
少しの間、お産に集中させてもらいますね!
ではでは笑顔の報告が出来るように頑張ります☆
今日は薪割りも150回しましたが、五時間歩きました〜。
身軽なときなら大したことでもないかもしれませんが、臨月の身体では、流石に足に負担がきてしまいました。
今日はゆっくり休みます。。
最近は、吉村医院に通うようになり、自然な生活が馴染んできました。
妊娠前は、調味料なども気にせず、食事も外食が多かったのですが、今は煮干しや昆布でダシをとって野菜中心の和食料理になりました。
すると身体が変わってきたのがわかります。
味覚が強くなり、何より肌がツルツルになりました。
運動して、身体にいいものを食べていれば、高い基礎化粧品も必要なくなりますね。
最近はバスタブにビワの葉をカットして入れています。
妊婦友達が、ごま油とビワ、ヨモギの葉のエキスを交ぜて、自然なオイルを作ってくれました。
それも数滴交ぜて、お風呂に入るのですが、身体が芯から温まります。
気管支炎のお友達は、ビワの葉をガーゼにくるんで喉にあてて寝ていたら治ったそうです。
身体が悲鳴をあげたとき、自然な治療方法を教えてくれる人がたくさんいます。
薬で痛みを麻痺させるのでなく、薬の必要ない身体を作る。
身体を鍛えて免疫を作り、自然に添って生きていけば病気にならない身体になるのかな。
ティウロンなんかは、自然というか、野生的というか… みんな子ども達が元気ですからね。
ハチに刺されても慌てず、赤土を塗って大丈夫と言ってましたから。
またいい知恵があったら報告しますね。
昨日は満月?まんまるお月さんが夜中に眩しいくらい光っていました。
次の満月あたりが予定日です。 欠けていく月と、満ちていく月を毎日楽しみに眺めていきます。
先日は旦那とてんつくマンのイベントが大阪でありました。翌日は四日市でてんつくマンの映画上映会。旦那と出演者のまゆちゃんと三人で舞台に上がらせてもらいました。
ネタバレしない程度に挨拶をし、いざ上映会。
吉村医院のお産から、ホノルルのマラソンまで泣きっ放し。
旦那は横で、大号泣。
てんつくマンの世の中を変えたい本気の想いも、出演者の方々が見せてくれた限り無い可能性も、胸にバシバシと届きました。
映画のテーマは『選択』
一人ひとりの選択が未来を変えるということ。
はじめから大きなことをしようとせず、目の前の出来ることを一生懸命にやろうと思えました。
高橋歩さんが、『小さなことが出来ない奴に、大きなことは絶対出来ない』と言われてました。
私が今出来ること。
やっぱり少しづつでも、この活動を続けて、笑顔の村を増やしていきたい。
たくさんの人と繋がっていきたい。
新しいチャレンジも大切。
でも今ある土台に出来ることを重ねて、目の前の小さなことも大切にしていきたいなぁ。
いずれ大きな花が咲くように、今を『選択』していきます。
これで夫婦二人での旅は当分ないかな。
もう臨月に入るので、いつ産まれてもいい状態?
出産前に旦那と旅行を楽しんできます。
行き先は和歌山、大阪、四日市。
大阪と四日市は旦那の出演するイベントもあるのですが、私の祖母が大阪に住んでいるので、このお腹を見てもらいにいきます。
仏壇に手を合わせて、この命の無事も祈ります。
今日は和歌山に、先日ブログで紹介した86歳の助産婦さんを訪ねました。
そこにいるだけで、命の重みを感じ、手を合わせたくなるようなおばあさんです。
みんなそれぞれに生きてる意味があって、存在してるんだろうけど、そのおばあさんも吉村先生も、皆に必要とされ生かされてる人なんだと感じます。
来月のお産の前に巡りあえて良かった。
私は胎動を感じるようになってから、命は母親が産み出すものでなく、ましてや医者でもなく、子どもが産まれたいと望んで産まれてくるんだと感じるようになりました。
強く蹴る子どもの胎動に命のたくましさを感じたから。
今日は助産婦のおばあさんからも、子どもは自らが望んで産まれてくるんだと聞き腑に落ちました。
お産の瞬間に、子どもは頭を出したり、引っ込めたりしながら、自らで呼吸をとり、頭のサイズを調整し回転させながら、暗黒な世界から光ある世界に出ようと頑張っているそうです。
それを成し遂げることで今後の子どもの自信に繋がるそうです。
人生における最初の壁を乗り越えた自信が、この世を強く生き抜いていく根性に変わると。
出たり引っ込んだりする子どもを待ってあげられない医者も多いそうですが、母親もただ信じてゆだねてあげることが大切だと教えてくれました。
力むのでなく、子どものリズムに合わせてあげる。
親と子の絆は産まれる前から築いていくものだと感じました。
母親は子どもを産むための精神力と体力をつけていきます。
私が何百とスクワット出来るのは、子どもを産む為に自信と覚悟を身につけるため。
これだけ動けばこの子を産んであげられるだろうと、自分を信じてあげられるから。
そして、子ども自身にゆだねてあげられる身体を作る。
子どもがお産のときに自由に動ける母体を作ってあげて、母親もまた子どもを信じて待つしかない。
自分に自信をつけることは簡単です。
やればいいだけだから。努力すれば、頑張ったんだからと自分を励まし不安もなくなります。
しかし、私には覚悟がありませんでした。
赤ちゃんが無事に産まれてきてくれるのか、赤ちゃんの運命を受け入れる覚悟が足りませんでした。
おばあさんは言いました。どんなに偉い人でも手が届くのはここまでだと、私のお腹の表面を触りました。
お腹の中は宇宙で、その中までは手が届かないんだと。
命が誕生するということは、100パーセント死ぬということだと言われました。
受精した瞬間から、その魂の運命は神の領域。
私に出来ることは、我が子を信じて生きてる命に愛情を注ぎ祈ること。
この世に必要なものは全て敬愛、『愛』だと言われました。
命に感謝すること、両親に感謝すること、夫婦で感謝しあうこと、全ての存在に敬意を抱くことが愛となり、子どもに大切な環境が作られるそうです。
命の誕生も感謝から。
命の成長も感謝から。
赤ちゃんの命の存在にただただ感謝し、私は我が子に信頼しゆだねてもらえるような身体を作っていきます。
86歳、何十年とお産を取り上げられていますが、「私に出来ることは無事に産まれてくるように祈ること」と言われてました。
私が取り出してやったと傲慢にならず、毎回毎回祈ってみえます。
『念力は千里を走る』
おばあさんが言われました。
宇宙には届かない手も、念ずることで、我が子に届けられるものがある。
それを届けていこう。
おばあさんに大切なものを教わり、また覚悟が出来ました。