ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

みんな違う


いぶきは1泊2日のキャンプから帰ってきました。

ほとんどが男の子で、誰も友達がいないのに参加したいと、チラシを見て自分で決めました。

自己紹介ではイスラムの人がかぶる頭のスカーフをかぶり、自分の自己紹介とインドネシアの女の子がホームステイに来ていることを話したそうです。

誰もそういうことをしなよとは、言っていません。

学校なんかに行っても、いぶきは不思議な行動をするけど、、

ユーモアと優しさが生きていく中で大切だと思ってるから、そのままでいい。

いぶきは小さいながらに国や宗教の違いを学び、それでも本当は何も変わらないことを知っているんじゃないかな。

偏見のない子ども達に、イスラムの人も素晴らしいことを伝えてくれたら。

いぶきにはいぶきの出来ることがある。

違いを受け入れるには、違いを知る必要があります。

子ども達はまっすぐです。

キャンプでは、ちょっと変わったいぶきも受け入れてもらえて(笑)楽しい時間が過ごせたようです。
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3日間のホームステイ



あっという間の3日間のホームステイ。

そして、いぶきは今日からキャンプに行きました。

新しい世界に次々飛び込んで行くいぶき。

残された一歌は、いぶきと別れ、、ホームステイに来てくれたシンタちゃんと別れ、、大号泣。

いぶきは自分の心配でなく、一歌がさみしがっていないかずっと心配していました。

別れをたくさん経験している夏休み。

切ない想いをたくさん重ねて強くなって行くのかな。


○○に会いたい!と、一歌は毎日誰かの名前を呼んでいます。

ティウロンツアーに一緒に行ったメンバーだったり、村の子どもだったり、従姉妹だったり。。

会いたい誰かがいるのは幸せなことです。


五人で撮った写真は、去年、今年と我が家にホームステイに来てくれた娘達。

これからも世界中に会いたい家族を作っていきます。

肯定感を育む


今日は障害を持ちながらも世界一周をしたといううっきーさんの話を聞きに行きました。

彼は小一の時から引きこもっていたそうです。

自己肯定感が低かった子ども時代から、旅やら経験を重ねて自己肯定感を育んだのだと思って話を聞いていましたが、

引きこもっているときの自分も親は否定しなかったと聞いて、

どんな自分でも認めてくれる親がいたことが一番なのかなと。

きっと根底はそこにあるんだろう。

たくさん経験させてあげたい、○○してあげたいと思うのが親ですが、子ども達が一番望んでいるのは信じて見守ることなんだなと教わりました。


今日はこれからホームステイの受け入れです。

娘が一人増えます。

今回はインドネシアの女の子。



産まれて良かったと思う時


最近寝る前に「産んでくれてありがとう」と言うようになったいぶき。

産まれて良かったって思う時はどんな時なの?

って聞いたら

「お母さんが優しいとき」と言った。


特別なことさせる前に、母が日常を穏やかに過ごすことが大事。。

残りの夏休みも楽しもう。

別れと出逢いを繰り返して


今年、従姉妹と遊べるのは今日で最後。


毎日人との別ればっかりで悲しいと言ってた一歌が

「別れはさみしいけど、会えて良かったよ~ 」と鼻歌を歌っていました。

毎日が別ればっかりでなく、毎日に出逢いがあることを知ってくれて良かった~。

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