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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

来週から学校


毎日子ども達と過ごせて楽しかったので、少しさみしいぐらい。

コロナで変わる環境に、置いていかれないようにと思ったりもしたけれど、最初からどこについていけていたのか。。

勉強が遅れないように、置いていかれないように、、と、みんなについて行っても、みんなと同じ場所に行くことが目的じゃないので、私達の目的を見失わないで私達の目的にたどり着けるように過ごしました。

私達は、どんな環境でどんなふうに過ごしていきたいかよくわかったので、誰かを追いかけるんじゃなく、びりっけつにいても、そこにいる風景を楽しみながら私達の時間を楽しんでいきたいです。

楽しかったね、子ども達と話していた。

どんな時も、楽しいねって過ごせたら最強。

さぁ、やりたいことを一つ一つ自分達のペースでやっていきます。
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みんながヒーロー


「この家に生まれて良かった!だってゴミをすぐにゴミにしないじゃん?」と一歌。

「地球を守っているじゃん!?」と。

「今日も友達がゴミを公園に捨てていたから拾ってポケットに入れてきたんだ~」と二人の娘。

小さな出来ることを行動すれば、小さな波紋も大きく広がる。

植林活動してきた意味は、目の前の子ども達に届いていました。

コロナと留学


留学の手続きを6月からする予定でしたが、今通っている学校の退学手続きも必要です。

ただ、入国、留学できることが確実でないので退学手続きもどちらも出来ません。

今年が厳しければ、6年生か、中学校をマレーシアで過ごすのか子ども達ともどうしたいか相談です。

独身時代から夢見た海外生活が目の前まで来たかと思えば、コロナで海外はとても遠くなりました。

何かを言い訳に後回しにする夢は、いつになっても叶わなくなると気付きました。

子ども達も、親もそれぞれに人生はある。

それぞれの「今」を「想い」を大切に生きられるようにお互いに向きあって私たちらしい家族の答えをだしていきたいです。

分散登校


子ども達は、出来ることはつまらないのかもしれません。

スケボーにブレボー、一輪車、裁縫、、、やりたいことを見つけては次々やっていたけど、ある程度やれるとまたやったことがないことをやり始めます。

出来ないことにチャレンジし、成長することを楽しんでいるのかなと子ども達を見ていると思います。

全く出来ないことではなく、出来るかもしれない!と思えるものが面白いようです。

私もブレボーは最初めちゃめちゃ練習しました。40過ぎたおばさんが何度も転けながら、出来るようになれば、子ども達もこんなおばさんが出来るなら出来るかもしれない!と思うかなと。

そして出来るようになると、自分が楽しいです。子ども達と遊んであげるんじゃなく、自分がとことん遊ぶことを楽しむ方が子ども達も喜びます。

いっぱい遊びましたが、今日から分散登校が始まりました。

この時間にランニングでもしてきます。

原動力になるものは

人は環境の中で育つと思っているので、どんな場所で暮らし、どんな人に出会うかが大切だと思ってきました。私もティウロンという場所と、村人に出逢い人生が変わりました。

だから子ども達にも、学校はこの地域だからこの学校ね!ではなく、子ども達と人生を選択したくて、色々と体験や見学をし、楽しみに決めたのがマレーシアの学校でした。

楽しみにしていただけに、入国が出来ず何も進められない今、、気分が沈みますが、子ども達は驚く程に元気です。

場所以上に一番大きな影響を与えるのは親なのかなと思ったら、私も沈んでられません。

子ども達にはチャレンジする姿を見せていきたいし、チャレンジする人には出逢いも多くあると思います。
そして色々な人と人生を楽しむ姿を見せていたい。

休校中、○○したい!ばかりの子ども達に、

人生も「○○しなきゃいけない。」じゃなくて、「○○したい!」が原動力になるような生き方をして欲しいなぁと思っています。