ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

ありがとう地球

今日はミネハハさんのコンサートに行ってきました。
温かくて優しくて、涙溢れる歌声でした。

最後の曲は、てんつくマンとのコラボ。

てんつくマンやミネハハさんの話を聞いてて思いました。

素敵だなぁ~って思う人達はみんな、よく似たメッセージを伝えています。

先日の乙武さんと同じように、完璧でなくていい。
凹んでる部分があってもいい。
そんな自分や、誰かを責める必要はない。

補い合えばいい、助け合えばいいっていうメッセージ。

今は誰か一人が英雄になるのではなく、皆で支え合うことが大切。


ミネハハさんは『ありがとう地球』という歌をうたわれました。


一日に一つ、他の命のために何かしよう。って言われました。

地球に感謝しながら、人間だけの都合でなくて、自分だけの都合でもなく、自分以外の存在に思いやりを持てたら 地球も喜んでくれるかな。

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ビデオ完成♪

キャップ回収の発起人・うえちゃんが、八月のティウロンツアーで撮影してきた映像を編集してくれました。
五時間の映像を、覚えてしまうぐらいに何度も見て、8分間に編集してくれたそうです。
見るだけでも大変なのに・・・

昨日は、ティウロンの参加者と編集してくれたビデオを見たのですが、本当に感動!!
現地の温かさ、優しさが伝わるビデオになっていました。
それを作ってくれたうえちゃんの想いに、感動してまたまた涙です。

私の場合、前進する度に増えているのは、自分の経験というより、協力者とその想いです。
一人では出来ないことが、本当にたくさんの方の熱意と協力があって出来ていること、改めて感じました。
うえちゃんありがとう!!是非一度、皆さんにも見て頂きたいです☆*:・°★:*:・°

そして昨日はキャップの仕分けを何万個としました。
スリランカ、カンボジア、フィリピン、インドネシアのお友達とオイスカで仕分け作業です。
それぞれの国の問題はあるけれど、みんな笑顔でそこにいます。
オイスカには、いつもたくさんの国の、様々な宗教の人達が共に生活しています。
そこには、いつも小さな世界があります。

昨日は、みんな知らないティウロンのために、みんなが協力してくれました。
どこの国の人もみんな優しい。
世界中みんなが笑える日を、絶対あきらめないでいよう。

お久し振りです

久々のブログでごめんなさい。

ティウロンの旅を終えてから、たくさんの場所で告知やスピーチをさせて頂きました。
昨日はなんとお偉い議院さん方の前での発表☆


毎回心臓がバクバクいっていますが、こうして話すことで 動いて下さる仲間にも出会えます。

旅を終えても 繋がりは増えています。
ありがとうございます。

先月は母校でプレゼンをさせて頂きました。
卒業以来、13年振りに母校へ行きました。

校長先生は二学期の始業式、全校生徒を前に、こんなことを言って下さいました。

あまりに嬉しかったので、こちらで紹介させてもらいます。
ちょっぴり長いですが、是非ゼヒ読んで下さい

☆☆☆☆☆☆

先日、ある先生から卒業生の活躍が伝えられました。河合亜紗比さんと言います。河合さんは卒業して13年、ブライダル関係の美容師さんです。七年前に市の広報でマレーシアへの植林活動ボランティア募集の記事を見ます。何かやってみたい、と思っていた時期だったのでさっそく河合さんは応募しました。植樹にいったのはマレーシアのティウロン村という場所でした。


~~中略~~


チラシを見た人から協力したいという人がでてきます。オイスカという団体は組織をあげて協力してくれることになります。
ある人はチラシを見ただけで10万円を使って下さいと送ってきたそうです。河合さんは驚いてその人に質問します。『チラシだけで送る人はいない、私を怪しいと思いませんでしたか?』その人はその質問にこう答えたそうです。『疑ったらきりがない。信用するしかない。信用したから送りました』
河合さんは今、この運動を通じて多くの人と知り合い、多くの人と一緒に活動を進めています。資金を集める為に書き損じはがき、ペットボトルのフタの回収運動も進めています。この話を聞いた何人かの先生はすでに彼女の運動に協力し始めています。先日、彼女はラジオ番組に出演し、運動への協力を呼び掛けていました。その最後に彼女はこんな話をしました。『今この状況は信じられない。何かやってみたいと思って始めた運動でしたが、動き出したら奇跡の連続でした。動いたことで多くの人に出会い、多くのことを勉強し、何よりもやるべきことがはっきりしてきました。』
二学期は学園祭があり、三年生の皆さんにとっては進学、就職にとって仕上げの学期です。全校をあげて三年生を応援し、全校をあげて生徒会執行部を応援し、三年生の進路目標達成そして学園祭を成功させましょう。二学期、部活動の活躍にも期待します。
二学期『動き出す』が願いです。河合亜紗比さんが動いたように動くことで周囲は変わってきます。『動き出さなければ何も始まらない』学園にとって、皆さん一人一人にとって充実した学期でかることを祈念して二学期初めの式辞とします。

☆☆☆☆☆


校長先生も、元担任の先生もたくさんの支援をしてくださいました。

そして今は学生達が力となってくれています。

動いて変わったことは、数えきれません。


これからの未来も楽しみです。

次回は11/9の四日市で杉浦貴之さんのトークライブで告知をさせて頂きます。

ペットボトルキャップの収集発起人の上山さんが、現在ティウロン村のビデオまで作ってくれています。

その会場で見て頂く予定でいますので、 時間がある方は是非いらして下さい♪
あさひ

☆詳細☆
杉浦貴之トーク&ライブ IN 四日市   ピアノ:前田ゆかり
 
 ☆ 日時:2008年11月 9日(日)
 
 ☆ 13:30 開場    14:00 トーク&ライブ スタート
 ☆ 休憩 サイン会 (1ドリンクを飲んでいただいたら退出可能)
 16:30 希望者のみ座談会
 18:00 閉場
 19:00~21:00 懇親会(先着30名様) (別途2,500円必要)
 ☆ 会場:CLUB ZIPANG
 〒510-0086  四日市市諏訪栄町5-16
 電話&FAX 059-356-0700  http://www.zipang2007.com

チケット前売り:2,000円  当日:2,500円 (1ドリンク ケーキ・おつまみ付)

●主催 チームメッセンジャー四日市
●お問い合わせ 平山 090-1418-0700  info@kamisakura.com


9月4日分

マレーシアボルネオ島のティウロン村から帰って一ヵ月。

あれだけ水の大切さを体感したのに、目の前で蛇口をひねれば溢れ出る水に、
その貴重さを忘れてしまいそうになる現実。


どんなに忙しくても、忘れないことといえば、子供達と過ごした日々です。

子供達は、南国の綺麗な花をとっては、耳元に飾ってくれました。


耳元だけには飾りきれない花・花・花。

人が喜ぶことを楽しむ子供達に、学ぶことは多かったです。


木の実の種を口から噴出し、 どちらが遠くに飛ばせるか競争。
必死になる私を見て子供達がゲラゲラ笑う。子供達を相手に本気になって遊びました。

ルールの決まったゲームやオモチャでなく、自分達で作る遊びは面白い。


物は与え過ぎないほうが、自分だけの遊びやルールを生み出せる。



子供達に『私を忘れないでね』と言うと、 太陽を指差して言ってくれました。
『忘れないよ。あさひはいつもここにいるから』


環境問題は、重大な問題。

でも、時々忘れてしまう…。

忘れないのは、出会った人々の優しさや笑顔。

それを思い出すことが、環境を大切にすることに繋がっていく。

難しいことはわからないけど、大切な人の笑顔を守りたい。

そんな単純なことが、一番の環境保護になるのではないかと思います。

大切な人が暮らす大切な地球。

それを忘れずにいたいです。

亜紗比

8月10日分

『帰国しました』

無事八日に帰国しました☆ 真っ黒の傷だらけです(笑)

ティウロン村は最高でした!!

村を歩けば小さな子供から大人まで、みんながあさひ~o(^o^)o と、声を掛けて くれました。

ティウロンでのスピーチ。みんなの笑顔にたどり着けた瞬間、涙が止まらず、涙 ながらにスピーチしました。
村の人が涙を流しながら聞いてくれました。


大変なこともあったけど、ティウロンのみんなに出会えたことで、たくさんの幸 せをもらえたことを感謝しました。

村の人と植林し、タンクが一件に一つずつ設置されました。

皆さんのお陰さまさ まです。

ツアー内容は現地の人との交流を第一に考え、ホームステイにこだわりました。
難しい問題もありましたが、私はこの内容でやりたいとわがままを貫き、NGO オイスカの方には迷惑もかけました。

でも、気持ちを汲んで下さり、今回のツアーが出来た事、心から良かったと思え ました。

たくさんの苗木を植えることも必要。
でも、ツアー参加者の心に植えたかった大 切なこと、根付いたように思えました。


参加者が笑顔いっぱいで子供達と遊び、涙を流して別れを惜しみました。

みんなが笑う度に嬉しくて、みんなが涙を流す度、絆の深さがずっと続けばいい と感じました。


参加者みんながまた来たいと言ってくれました。 みんなが今度は種を蒔いて次に繋げてくれそうです。
一つのきっかけになったとするなら、最高です。

みんながティウロンを知って、 大好きになってくれたから、全て良かった☆☆


今回は、たくましく、しっかりしている参加者にたくさん助けられました。

ティウロンをきっかけに、また新たな出会いがあったことが幸せです。


ティウロン村は、私が初めて訪問した七年前からは、物も増えて携帯などを持っ てる人もたくさんいました。

いろいろ変わってはいたけど、水の環境は何も変わらないままでした。

雨水を飲料水や生活水とし、足りないときは川で洗濯や身体を洗い、食器なども 一緒に洗っていました。

不衛生な水に危険を感じます。

今までは人のくれた募金を無駄に出来ないと確実なタンクを設置しましたが、
井 戸水が出るかはわからないけど、井戸を掘ってみたいと思いました。


誰かがチャレンジしなくちゃ状況はずっと変わらないんだと、今回感じました。

チャレンジしたい。
これからは、そういう状況も踏まえて、未来のためにチャレンジしてもいいとい う方をさがしながら、募金活動を続けていきたいです。

そして、今回はNGOオイスカの全面的な協力を頂き、ツアーと植林、タンクの 設置が出来たことに心から感謝しています。


今後もティウロン村の笑顔を守っていけるよう、NGOオイスカの協力を頂きな がら井戸堀りの夢が叶えば幸いです。

ティウロン村の子供達の笑顔がたくさん見られた今回のツアー。 ご支援、ご協力下さった皆様に心から感謝します。

ありがとうございます!                


河合亜紗比

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