ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

二年が過ぎて

「偽善者だね。」「 きれいごとでしょ。」「 いい人に思われたいだけじゃない?」…今日までいろいろな言葉をもらいました。


何かを始めれば、抵抗もありますね。

オイスカの森田さんが二年前に、こんな言葉をくれました。斉藤一人さんの言葉かな。「飛行機は強い抵抗を受けて空高く飛ぶんだよ」
胸がスカッとしました。飛ぶために必要だということなら受け入れよう。

向かって行くのではなく、無視するわけでもなく、ただ目の前のことをやって、笑っていられたら結果はついてくる。



人に何か言われてたやすく諦める夢なら、誰だって初めから夢なんて見ないんじゃないか。


応援してくれる人がいるということは、自分以外の人が自分を信じてくれてるということ。

人が信じてくれてるのに、私が諦めるのは筋違いだ。



活動を始めて二年が過ぎた。

私には奇跡の連続だった。

人を好きで良かった。

数え切れない人に出会い、助けてもらった。

私がしたことなんて、ほんのわずか。

他力本願と言われてしまうかもしれないけど、私は甘えてばかりだった。

自分の身の丈はよく分かってるつもり。
小さな小さなその丈を、どうやって繋げていくか。

大きな人に力をかりて。

プライドもない。

自分を大きく見せる術より、この自分で何が出来るか、そんな術を磨きたい。

小さくていい。

これからもずっとずっと小さな自分でいい。


そんな自分も、抵抗も受け入れて、私はこれからも活動を続けていきたい。

評価はいらない。


どこかで、自分を思い出して励まされる人がいたなら、私は幸せだって自信を持って言えるから。


自分の才能を信じられないなら、今日まで生きてきた生命力を信じて。

今生きてること以外に何を可能性って言うんだろう。

条件を満たしていることが可能性じゃない。

今日も生きてる。
未来を信じる理由はそれだけで充分。


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お詫び

先日紹介させて頂いた4/25日の講演会、私のわがままで延期させて頂くことになりました。 大変申し訳なく思っています。

実は今妊娠9週目に入りました。

素人の私相手に、たくさんの方が『もあはぴ』に来て下さることが嬉しくて、何がなんでも出ようと張り切っていたのですが、ここにきてつわりがピークになりました。

食事、飲むことさえ出来ず、嘔吐を繰り返し点滴をする始末。

このような万全でない状態で、皆さまの前でお話しさせてもらうことが、大変申し訳なく勇気を出して延期をお願いしました。

参加して下さる皆さん、これまで準備を進めてくれたスタッフの皆さんにお詫び申上げます。

本当にごめんなさい。

今はまだ安定期には入っていないのですが、スクスク育ってくれているようです。

数mmの命に勇気をもらいながら、今こうしている時期さえも、このお腹の子自身が私に母親になる強さを与えてくれてるのだと思います。

今は小さな小さな命を大切にしながら、体調が落ち着く頃に、皆さまの前でお話しさせて頂きたく思います。

また皆さまに会える日を楽しみにしています。
勝手を言って、本当に申し訳ありませんでした。


皆さんにどうお詫びしたらいいのかと考えていました。
そして、もあはぴの主催者であるうえちゃんを通じて、お詫びの連絡をさせてもらいました。

しかし返ってくる言葉は、皆さんからの『おめでとう』という温かいお言葉。

心から感謝しています。

旦那である杉浦貴之は、余命宣告された人です。
我が命さえ、どうなるのかと必死に生き抜いてきてくれた人です。
その命が、また繋がることが幸せでなりません。

今はつわりがひどくて、ベッドから出られずただただ景色を眺めていた時、一番星を見て思いました。

暗闇で必死に輝こう輝こうとする姿が、お腹の子と重なりました。
この子もまた、真っ暗闇の中、小さな小さな命を生きよう生きようとしてるんだと、涙が出ました。

今は感謝の毎日です。

そしてお腹の子は、ティウロンにも一緒に行っていたようなのです。

村の人々からの愛情とハグをお腹の中で感じていたのだと思います。

まだ安定期にも入っていないので、ブログに書くにも抵抗はありましたが、皆さんの優しさに少しでも応えたくて書かせてもらいました。

ありがとうございました。

また、もあはぴでお話し出来る日を楽しみにしています。



ツバメと王子様

『ツバメと王子様』、昔読んだ絵本。確か、こんな題名と内容だったけど…随分昔に読んだので、ツバメだったのか、それさえ怪しいのですが。。

公園に美しい王子様の銅像がありました。
たくさんの宝石で作られた美しい王子様は、人々に愛され重宝されました。

そんな王子様にいつもくっついていたツバメ。ツバメにも居心地のいい、休憩場所。

ツバメはたくさん空を飛び、いろいろな人々を見て来ます。
そして、貧しさに苦しむ人々を見つけては王子様に相談をしました。

王子様は言いました。
「僕の宝石の目を持って行っておやり。」
僕の~~を持って行っておやり。と、王子様は自分自身の身を削っては、困っている人々を助けてあげるのでした。

宝石を失った王子様はみすぼらしい姿となり、美しいとあおっていた人々は誰もいなくなりました。


一見ハッピーエンドに終わらないストーリーも、宝石を届けられた人々は生活が救われ、幸せに暮らして王子様はとてもとても幸せだったのです。

お金持ちになったら、王子様みたいな人になりたい。

幼少時代、そんなことを思った。

大人になっていくたび、気付く。

お金持ちにはなれるだろうか。

それを待っているのではなく、今あるものを分けることが大切。


私にあるものは何だろうか。

あなたにあるものはナンデスカ?

それを少しだけ、届けることが出来たなら、幸せになれる人が必ずいる。

こんな不景気な今だから、私はよく言われます。
「まず日本でしょ」


目の前で困っている人に出会ったとき、国境はあるのでしょうか。


こんな時代だからこそ、広い規模で分け愛、助け愛、生きていかなきゃ。

差し出してくれる人の手の色を、私は選びません。


幸せの選択

桜がきれいに散っていきます。

誰かが言ってました。
「散ることを知りながら、咲くことを恐れない花」

それが桜だそうです。

散り際が潔くて、私も大好きな花です。


ふとティウロンの家族を思いだします。

見せてあげたいなぁ。


自分が幸せを感じるときに、共有したいと思う。

幸せってそもそも分けられるものなんじゃないかな。

高いブランドのバック一つ買っても、分けることは出来ず、見せてるだけでは、幸せは共有出来ない。


幸せを感じるときに、目の前の人が羨ましがっているのか、笑っているかは大きく違う。


みんなが笑顔になれる選択=幸せの選択。


今日は、ティウロンツアーに参加してくれた、1円マン オレンジのメルマガを紹介します。

彼は植林のために1円募金を集めて、日本中を旅していました。。。
一番小さなお金を集めて、たくさんの人の力を合わせれば大きな力となることを伝えたくて。

うまく紹介出来ないので、彼のメルマガに登録を☆
00530899s@merumo.ne.jp


以下は、1円マンオレンジがティウロンの感想を書いてくれた時のメルマガです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一円マン オレンジの旅は感動の連続 マレーシア編

名古屋より、おはようございます

昨日、夜おそく、マレーシアから香港を経て、名古屋、日本に無事帰ってきました。。

香港で飲茶を食べすぎで、体調をくずしながら、
空港に向かい途中はWPCの日本優勝を、地元の人の電話実況を聞きながら、
盛り上がっていました。(一人、えずいていましたが)

やはり、腹は八分目です。
人生 腹八分目 行き急ぐな~♪

そういえば、テュロン村でホームステイ先のママから、
食事のとき、いつも
「プランプラン(ゆっくりゆっくり)」
と言われていました。

よっぽど、自分が、がつがつしていたみたいです。
本当に、テュロン村の時間はプランプランでした。

水は雨水を使っていました。
今回は雨期で雨が多かったですが、一ヶ月、雨が降らないと水不足になります。

電気は来ていますが、夜6時から10時までしか使えません。
冷蔵庫はありませんが、テレビとDVDデッキはありました。

洗濯は、川でやり、その横で水浴びをしていました。

今後、あさひちゃんは、一年かけて、井戸をつくるそうです
そうすれば、水が安定して、供給できます。

あさひちゃんは数年前にテュロン村に来て、村の人の優しさにふれ、
恩返しから支援を始めました。

テュロン村の家族の恩返し、これがあさひちゃんの支援の原点だとおもいました。
すばらしいと思います。

よく 「海外支援では、自立支援が大切だ、ただ援助するだけでは、だめだ」
と聞きます。

たしかに、それも正しいと思いますが、あまりそこに、最初から、こだわるすぎるのも、
なかなか動けないような気がします。

甘いかもしれませんが、自分の身近なことから、身近な人のために、何かしたいということから、

はじめればいいと思います

そして、次のステージにいけばいいと思います。

それが、テュロン村であったり、てんつくマンのカンボジアであったりするような気がします。

本当に、御縁です。

そういうのが一人一人に広がり、繋がったらいいなと思います。

今、名古屋のホテルにいますが、蛇口をひねれば、水どころかお湯がでることに、

ありがたいです。


今回、誘っていただけた、ワイルドあさひさん(つい、呼びたくなりました、ごめんなさい)

ありがとうございます。


マレーシア人の前で3回、歌を披露し、最後はアンコールの連続の歌を聞かせてくれた
、タカに感謝です。

書き下ろしや、タカの歌とコラボして、マレーシアの人にうけた、ゆうじもすばらしかった。
200人くらいに書いたのかな。

ツアーリーダーをしてくれた、つるちゃん御苦労さまでした

あと、一緒にいった、メンバーのみなさん楽しかったです。

この12名はすばらしかったです。

ありがとうございます。



人脈の作り方

先日、岡崎市の株式会社大久保東海の市川社長様にお会いしました。

大久保東海様は、ペットボトルのキャップの換金をしてくれています。


400個を50円(価格の変動あり)に換金して下さるのも有り難いのですが、更にボランティアで回収を協力してくださってます。

回収に来てと言われても、なかなかガソリン代を出してまで回収に行くことは大変なことです。

そしてまた有り難いことに、岡崎市の花の木苑(知的障害者授産施設)様により、選別もして頂けます。

この50円のうち20円が選別費として花の木苑さまへ、残り30円を苗木代として私達の活動に使わせて頂けるのです。

市川社長の人脈と、社員さんの優しさに感謝です。

そして、ご一緒させてもらって、社長さんの人脈は「感謝の心」だと教わりました。

与えてもらってるのは、私達です。

こんな価格に換金して下さる所は、他にはないと思います。

それでも、私達にも「勉強させてもらいます」と言うのです。


謙虚な気持ちと感謝の気持ち。

その気持ちが、たくさんの人脈を作っているんだな。


最近、旦那の仕事の関係でいろいろな人に会わせてもらいます。

有名な人、無名な人、それでも、人として惹かれ、本物だ!! と感じる人は、皆この謙虚な姿勢と感謝の気持ちを持ってることに気付きました。


皆が敬う気持ちから、いつの間にか人の上にいる。

強引に人の上に立つ人は、支えをなくして崩れてしまう。


そんな気がします。


強引にではなく、謙虚な気持ちと感謝の気持ちを大切に活動を続けていきたいです。



※4/25日、恥かしながら、私がもあはぴにゲストとして呼ばれます。
今からドキドキですが、旅で出会った人々の優しさ、活動を通じて学んだことをお話しさせてもらいます。

話は得意ではありませんが、真心込めて話しますので、是非ぜひ遊びに来て下さい☆

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第4回『もあはぴ』が決定しました~!

今回は、『ティウロン村の笑顔を守る会』発起人、河合亜紗比さん。
(杉浦貴之さんの奥さんです)
マレーシアにあるティウロン村にホームステイしたことがきっかけで、現地の植林のための募金活動をたった一人でスタートすることに。小さな一歩を踏み出したことで、自分を取り巻く環境の大きな変化に驚くばかり。自身の活動を通じて「動く」ことの大切さをお話していただきます。

テーマ:『小さな一歩が世界を救う』

ゲスト: 河合 亜紗比 氏
プロフィール:1977年生まれ、愛知県岡崎市在住。
2001年にティウロン村にホームステイに行ったとき、現地の人の見返りを求めない優しさに触れ、少しでも恩返しをと思い、2007年2月、個人での募金活動をスタートさせる。
現在、美容学校の講師、ブライダルヘアメイクの仕事の傍ら、マレーシア・ボルネオ島ティウロン村を中心とする海外支援活動をしている。


日時:2009年 4月 25日(土) 19:30~21:00予定

場所:三重県四日市市生桑町555-4
ミツモトビューティースタジオ
(生桑街道 中国料理「浜木綿」向かい、モツ鍋「もつ家」裏)

駐車場:10台以上あり
※駅からは少し遠いので、電車でこられる方はご連絡ください。別途相談。

参加費:「ティウロン村の笑顔を守る会」への募金をお願いします。
金額はいくらでも結構です。

定員:25名

申込方法:上山まで ueyama@mitsumoto.name
もしくはこのメールに返信

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