ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

講演会に行ってきました

今日は安城学園で講演会をさせて頂きました。 去年、安城学園で話を聞いてくれていた学生さんが、また先生にお願いをしてくれたそうです。有り難いですね。
!


一時間話し続けることが最近なかったためか、食べた後だったからか、息が苦しくなってしまい、ゼーゼー言いながらの講演会。
皆さんにはお聞き苦しく心配させてしまい、申し訳なかったです。ごめんなさい。

ただ苦しくても、伝えたくて一生懸命話させてもらいました。

実は昨日旦那の祖母が亡くなりました。。


私はボランティアや国際協力の話をさせてもらえる程立派なことはしていません。
環境について専門的な質問が出ると「わかりません」と答えてしまう始末…。

国際的な力を貸してくれてるオイスカがすごいわけで…。

私はいろんな国で体感した人の優しさや命の尊さを感じたままに話しました。

話すことは決めていたのですが、何だか考えていたことと違う話をしてました。

学生さんがたくさんいて、そのお母さん方も聞いて下さってました。

目の前にある命や、お母さん方が子どもさんを思う気持ちを考えたら感情的になって、話がずれてしまいました。

旦那の命を繋いでくれたお祖母さん。その命を余命宣告されても必死で生きてくれた旦那。だからお腹に宿る命があるんだって思ったら、涙が溢れてしまいました。

本当に命を大切にして下さいねと、自分の命を大切に、そして相手にわけあっていけたら…って、涙ながらに話しました。

目の前に涙を流してくれてる方がいて…よけいに私も泣けてしまいました。

こんなつたない話を聞いて下さった方々に感謝です。

自分の命、家族の命を大切にすることが平和に繋がっていくし、周りへの優しさとなって国際協力へと繋がる。

ボランティアをしているあさひさんと、学生さん達は紹介してくれましたが、「恩をくれた人にお返しする」それをボランティアと言わないように、私もお返ししてるだけなんだなぁと改めて感じました。

今日は素敵な花束と、皆さんの素敵な笑顔を頂きました。

ミニスカートにメイク姿が今どきっぽい可愛い高校生。話すと優しくていろいろ気を使ってくれてるのを感じて、本当に元気をもらいました。

有り難いことに、講演料というものも頂きました。

私は今日、たくさんの可愛い笑顔と元気をもらえたので、この代金はティウロンへの資金に使わせてもらいます。


学生さん達は、募金を集めるためにミサンガを作って、販売していました。
39円 サンキューの想いを込めて。。

素晴らしいですね!!

質問で聞かれました。「あさひさんのために何が出来ますか」

いつもなら、キャップや募金などの協力をお願いしていたかもしれません。 何故か出たのは、「たくさん経験していろんなことを感じて下さい。そしてその想いを周りの人に返して下さい」ということでした。

高校生という立派な大人なのに、私はお母さんになったような気持ちで答えていました。

募金、キャップは今も集めています。頂ければ嬉しいです。

でも、私が話すのはそれを求めているからじゃないんだな。

世界の人を「知ってほしい」優しい人を「感じてほしい」。

そして自分で自分に出来ることを選択し、行動してほしい。

偉そうだけど、偉くはないです。。話していて、気付かされました。


私がてんつくマンに「無力と微力は違う」と動くきっかけの言葉をもらったように、私の話せたことが何かのきっかけになれば幸いです。

安城学園の先生方、企画をしてくれた2年6組の皆さん、そして話を聞きに来て下さった方に心から感謝します。

話させてもらった私が浄化されて気持ちよくなりました☆


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遊びに来て下さい☆

昨日は小豆島でお世話になったきむりえちゃんとその娘の音々ちゃんが我が家にお泊りに来てくれました。

ツアー中のりえちゃんは名古屋で講演会があり、移動の間に我が家に来てくれました。

講演会に参加された方から、好評だったと聞いています。

小さな子どもさんと二人で講演会のツアーとは、またパワフルですね♪
一時間半の講演会中も音々ちゃんをずっと抱っこしていたそうです。。

音々ちゃんもすごい!
音々ちゃんの誕生や命をママが語っているとわかっているのかな。
りえちゃんには、一緒に講演会をしようと誘ってもらいました。

さぁ、そんな日は来るのかな…。

命の誕生を講演するりえちゃんと、命の大切さを講演している旦那が一緒にやればいいなぁ。。


そして、私は明日安城学園で講演会をさせて頂きます。

一般のお客様から問い合わせがあったそうで…驚きと、その後に残るプレッシャー。

旦那はいませんが、ティウロンの話に興味がある方、ゼヒ遊びに来て下さい☆

講演家でもないので、たどたどしい講演会になってしまうかと思いますが、旅で出会った素敵な人たちを紹介したいです。

学生たちが一生懸命作りあげた空間で話しをさせてもらえるのは有り難いです。

明日の12時から1時間です。
良かったら遊びに来て下さい♪

大きなお腹で講演会。
命を感じながら、今の私に話せること、話してきたいです。


夢二倍

昨日の夜、出張中の旦那から電話がありました。旦那には大きな夢があるのですが、その前に一つまた目標・夢が見つかったようで、来年〇〇をしよう!と報告がありました。

お互い似たような性格で、相談というよりも、これをしたいと思ったときは、それをするということ。だから、報告になるんですね。

結婚は修行と言われますが、ワクワクする旦那の夢を支えられるのは幸せです。
旦那の夢を一緒に楽しむことが出来たら、自分の夢と二人分味わえるのだからラッキーです。

大変そうな夢ではありますが、旦那の夢は人のために見ている夢です。必ず協力者が増えて叶うと信じてます。

またどんな夢かは報告出来ると思います。


そして今、私が見ている夢はティウロンへの想いを歌詞にして曲を作ることです。
歌うのはもちろん私ではなく、旦那にお願いしたいですが、その曲をティウロンに届けたい。
そしてCDにして売上金の一部を支援金にまわしていけたら…と夢みています。

今は、旦那のお陰で私の活動も広がっています。旦那がいつも言ってる「命はやわじゃない」などの言葉を、書道家さんが三種類のポストカードにしてくださり、今販売しています。その売上の半分をティウロンの活動に支援してもらってます。
いろんなアーティストさんの才能に助けられながら、ワクワク楽しみながら活動させてもらってます。
真面目に、私は国際協力をするんだ!人助けするんだ!なんて思える程、私は立派な人間ではありません。

自分の生活を楽しみながら、守りながら、それでもどこかに繋がっているんだねって思われるような、「小さな自分が出来ること」を続けていきたいです。主婦しながら、ママしながら、片手間で出来れば、みんなが「私もやってみよう」って思ってくれる。

立派な人はたくさんいるけど、そんな感じでやっていきたいなぁ。
「自分に出来ること」から始めたのだから、特別なことじゃなくて、小さなことを少しづつ。

苦しい選択じゃなくて、楽しい選択。


こんな不景気な今に夢までみれて幸せだなぁ。。つくづく感じる毎日です。


今度の金曜日に母校でもある安城学園の学園祭で、講演会をさせて頂きます。

十二時~十三時までの一時間、ゆっくりお話しさせて頂く予定です。

緊張も楽しんできます♪


ミャンマーを旅した仲間達

東京まで遊びに行ってきました。マスクをしっかりして、旦那お気に入りのスプレーを持参して、インフルエンザに負けないように。。

大きなお腹で一人で東京までは、ちょっとした旅でした。

六年前にミャンマーで植林ツアーをした仲間達。ミャンマー一ヵ月は過酷な旅でした。
何人が現地の病院でお世話になったことか…。

ミャンマーで私は栄養失調になった。。

トイレがない場所では、草むらで隠れて用を足し、その瞬間に朝陽が登っていくのを眺めたときは、その美しさと気持ち良さで身震いした。

自分が動物である感じがしたし、大地を染めていく朝陽に自然の大きさを感じて、自分もその一部なんだと思った。

なんとも言えない感情を抱いた。

生きてるというよりも、ずっと生かされてきたんだと実感した旅。

日本に帰ってからは、日本の便利で快適な生活にすぐ戻ってしまったけれど、散歩中に目に付く自然に、またミャンマーを思い出した。

木の葉に一枚一枚静脈があり、そこに生命が流れているんだと思ったとき、その一枚の葉も、私と同じように生かされてるんだと感じ、涙が出た。


ミャンマーの雲は、空からはみ出るんじゃないかって思うぐらい大きかった。とにかく自然がでかかった。


人間が大きな存在である日本では、失うものも多い。

傲慢になってしまうけど、人も地球の一部と感じられたら、地球をもっと大事にしようと思える…かな。


そんな旅で出会った仲間達の存在は格別。
みんなに会う日はすごく元気になるし、原点に帰るような思いになる。

六年前に抱いていた夢を、今みんなが着実と叶えている。

途上国で看護婦として働きたいと話してた友達は、看護婦としてアフリカに行くことが決まった。

今月からガーナへ農業指導に行く友達。

アメリカで国際弁護士を目指す友達。

みんなそれぞれの場所で頑張っている。

海外に飛躍していく友達は立派に大きく感じるけれど、会えばあのミャンマーで生活を一緒にし、草むらでトイレをした、みんな同じ仲間達。

自分が木の葉一枚と同じ自然の一部なら、みんなも変わらず自然の一部。みんな一緒で大差はない。立派な人でさえ、木の葉一枚と大差ない。

そんなことを感じながら、立派に生きるんじゃなくて、感謝して生きようって思った。


帰りは埼玉でライブがあった旦那と合流し、車で帰った。ライブで疲れているのに、このブログを書いている間にもずっと運転をしてくれていた旦那にも感謝。
三時半。。さぁ寝よう。


ほんの少しの我慢

昨日はキャップをいつも集めてくれている友達宅に、回収がてらランチを食べに行きました☆

一人で自由に動けるのは今のうち。遊びおさめしています。


夕方はオイスカの本部からスタッフがみえてるということで、その方とオイスカ中部センターの森田さんと三人でお茶をしました。

オイスカ誌の取材も受けました。

私はオイスカのサポートを受けながら、オイスカの会員(支援者)でもあります。

27歳ぐらいで会員になりましたが、まだまだ若い会員でした。

私は他のNGOの会員にもなっています。

そちらは、インドの里親です。


産休に入ってしまった私には、支援金額も大きく感じますが、私は今でもこうしてランチをしたりしているわけだから、お金がないとは言えません。
一か月に一度の飲み会や、贅沢なランチをやめれば人ひとり救われる命があります。


ティウロンの活動を自分が中心でやる中、たくさんの方が支援を下さいます。

自分が支援する側の気持ちもわかってなければ、受ける側の気持ちはおろそかになると思っています。

昨日は取材で聞かれました。
「どうして会員になろうと思いましたか?」

「人に魅せられて」とこたえました。

発展途上国で暮らす人、人生を国際協力にささげているオイスカの人。

活動内容という前に、私は人に魅せられました。

ティウロンの募金活動=お金集めをしている私が言うのは矛盾してるかもしれませんが、一番必要なのは人だと思っています。

人集めするためにも、自分が魅力的になりたい。魅力ある人に人は集まります。

お金は一人で歩いてきません。持っているのも人、何に使うのか選択するのも人。

信用される人になりたい。


私は、若いときはお金がないからと募金もあまり出来ませんでした。

お金持ちになったら、こういうことをしようといろいろ考えていましたが、待っていてもお金はいつ頃貯まって、どれだけあればお金があると言えるのか。。

少し我慢することを覚えました。贅沢をちょっと我慢すれば、一人の命が救われると思えば、自然と我慢する感覚はなくなりました。


今日一本の缶ジュースを我慢して、誰かのために使っては頂けませんか。
そのほんの少しの我慢や選択が、誰かの笑顔に繋がっていることを、もっと多くの人に知ってもらいたいです。


『☆募金、書き損じハガキ、ペットボトルのキャップと現在もまだまだ募集しています。今後の植林、村の環境設備などな活動に使わせていただきます。ご協力宜しくお願いします。

詳しい連絡先はこちらです。↓

オイスカ中部日本研修センター
〒470-0823
豊田市勘八町勘八27-56

0565-42-1101

Eメール:smorita@oisca.org

宜しくお願いします☆』

楽しんでる人には楽しむ人がやってくる

昨日は愛知県鳳来町の川に泳ぎに行きました。
張り切ってシュノーケルセットと、浮輪代わりにボディーボードまで持って行ったのに…、冷たい…。
とても胸までつけられる水温ではありませんでした。

結局付近の温泉に変更。

人生初の混浴風呂に入りました。
女性は巻きタオルを貸してくれます。
川のふもとに温泉があって、目の前は大きな山と滝も流れていました。
自然に溶け込んで、贅沢な気持ち。

そもそも自然に帰ることが贅沢に幸せに感じるって、人間がしてることは自然に反してないか?って、思いつつきれいな景色を眺めてました。

夜は私の活動をサポートして下さってる、安形憲二さんのギャラリーにお邪魔しました。

安形さんは、私がまだNGOオイスカのサポートもなく、一人で活動しはじめたばかりの時期に出会った方です。

私のことも知らず、私のティウロンのチラシを見ただけで、私を信用し大金を支援して下さった方です。


知らない相手に、何の組織でもない一個人に…。
私は今後の人生でも、こんな大金を、知らない一個人に寄付することはないでしょう。
『人を疑っていてはキリがない。だから目の前の人を信じておくるんだよ。誰にいくらおくったかなんて、イチイチ覚えていないよ』と言います。

自分の信じて手放すものに執着しない。


安形さんに出会えたお陰で活動が広がっていきました。
そして今、更に進めている水プロジェクトの宣伝と協力をお願いしてきました。


普段は社長さんでありながら、遊彩書道家でもあるアーティスト?さんです。
一度ホームページを『安形憲二』さんで検索下さい。


見たことのない『字』アートですよ。

そのアートを経験させてもらいに、昨日は旦那とギャラリーに行きました。

ロウソクを鍋に溶かして、ほうきで字を描きました。

私が習っていた書道とは全く違います。

『自由』です。

心を無にしないと、変な邪念?があると描けない。

適当なのか、奥深いのか紙一重です。いやぁ 楽しかった☆

帰り際に感じました。夜は遅かったけど、疲れていない。

むしろ明るく前向きな気持ちに切り替わっていました。

安形さんに会う日は、いつも心が気持ちいいんですよね。

相手にワクワクさせるって、すごいパワーです。

そうした人だから、トップに立てるんでしょう。
強制でなく、人を動かす。 なかなか出来ません。

この人の笑顔が見たい!と思わせるし、この人のために力になりたいと思う。

「やらなければいけない…」ではなく、自ら「やりたい」と思わせてくれる。

そんな自分に私もなれたら、この活動もひろがるだろうな。


たくさんの方に出会えたんだから、無駄にしないでマネていこう。

安形さん自身が楽しんでいるから、人も楽しくなる。

さぁ楽しも~う♪


久々にライブに参加しました~

9/4日は岡崎のモノンクルさんで、旦那のライブがありました。
55人もの方が来てくださり、店内はお陰さまでいっぱいでした。
地元ということで、私の友達も何人か来てくれました。
旦那のライブで、『過去の自分と向き合い、辛いことも全て受け入れられた』とか、『気持ちが楽になった』など感想も頂けました。

何より主催者の方が、旦那の歌に出会い、笑顔で生きようと前向きな気持ちになり、この主催をしてくれました。

主催者のりえさん、今は笑顔が明るくてとても素敵でした。ありがとうございました。
自分自身が明るくなって、今度はそれをみんなに配ってくれる。そんな方たちが増えると嬉しいですね。

数分間、私も時間を頂いてティウロンの告知をさせてもらいました。
お陰でその日だけで、16002円の募金が集まりました。ありがとうございました!!
そしてまた、次のライブを主催してくださる方が、そちらでも告知してくださいと声を掛けて下さいました。


最近お腹が圧迫されているからでしょうか、緊張でかな、長く話していると息苦しくなります。
それでも深呼吸しながら、ゆっくり話しました。
話すことで、家族との出会いを思い出し、原点に帰ることができます。

話しながら浮かぶのは、家族や子ども達の笑顔ばかり。

水がないと困っている顔ではなく、笑っている顔ばかり。


そうだ、そうだ。
『笑顔を守りたい』

それが一番の原点だった。

大切な人の笑顔がみたいと思う気持ちは、何よりもの原動力になる。


私が幸せでいることを、家族もまた望んでくれてる。

今はオイスカの協力のもと、ティウロンの井戸掘りが進められています。

その様子ももちろん見たいけど、みんなに笑顔を見せたい。

そんな想いがあって、旦那と我が子と三人で、来年ティウロンに行くのが夢です。

自分が幸せでいることが、誰かの幸せになる。
幸せを喜ばれる人でいることも大切。


人を妬む人には、妬まれる人生が、喜ぶ人には喜ばれる人生が待っているから。


競争には脱落者がいる。私がしたいのは競争じゃない。苦しい人がいませんように。


自発的に行動することには笑顔がある。笑顔を増やして、皆が嬉しい気持ちになれる活動がしたい。

関わって下さる皆さんに笑顔があふれますように。


『☆募金、書き損じハガキ、ペットボトルのキャップと現在もまだまだ募集しています。今後の植林、村の環境設備などな活動に使わせていただきます。ご協力宜しくお願いします。

詳しい連絡先はこちらです。↓

オイスカ中部日本研修センター
〒470-0823
豊田市勘八町勘八27-56

0565-42-1101

Eメール:smorita@oisca.org

宜しくお願いします☆』

レコーディング

昨日はいつもキャップの回収、換金でお世話になっている大久保東海さんにお邪魔しました。

お盆に100キロのキャップを持っていき、今回は80キロでした。
夏なので、飲料水がよく売れるのでしょうか。ペースが早いです。ありがとうございます!

(☆募金、書き損じハガキ、ペットボトルのキャップと現在もまだまだ募集しています。今後の植林、村の環境設備などの活動に使わせていただきます。ご協力宜しくお願いします。

詳しい連絡先はこちらです。↓

オイスカ中部日本研修センター
〒470-0823
豊田市勘八町勘八27-56

0565-42-1101

Eメール:smorita@oisca.org

宜しくお願いします☆)


昨日は、社長さんにやっと旦那を紹介出来ました。社長さんはいつも温かく、謙虚に接してくれます。


旦那の応援をしてくれてる方が、私の活動も支援してくれたり、また私の支援をしてくれてる方が旦那の応援をしてくれたり…夫婦になることで、出会いが増えました。

結婚は、それぞれ歩んできた人生の中で、出会ってきた人、素敵なご縁を引き連れてきてくれますね。
家族も友達も、倍になりました。

旦那が今まで築いてきてくれた人間関係が素晴らしかったから、喜びも倍になりました。
厳しい人間関係だったら…。
その人の背景には、どんな人脈が見えるだろうか。
仕事の立場や財産などもそれぞれの人生で背負ってきたものかもしれませんが、人間関係を大切にしている人がいいなぁ。笑の輪が広がっていくのが、一番幸せ☆



今日は人生初の『レコーディング』というものをしました。

お腹の子のために、お父さんとお母さんの歌声を吹き込んで、お腹に聴かせます。

お産のときに、そのCDを流すつもりでいます。
歌いながら胎動を感じました。

守っているんじゃなくて、この子に守られているんだなぁと感じました。

詩はこんな詩。旦那のうたです。

「あなたの人生が幸せ一色でありますように」 【作詞 杉浦貴之 作曲 Viki】
 
あなたの人生に幸せが降り注ぐ  僕はただそれだけを心から祈ります
 
あなたの命が喜びに満ち溢れ  その輝きがいつでも 消えないように

ときには月のように 優しく寄り添い
 
ときには海のように 強く抱きしめるよ

雨や風に打たれて 立ち上がれないときには
空を見上げて 太陽になって あなたを照らしているから


あなたの毎日が悲しみに溢れても  どうか たった一人だと思わないでほしい

いつでも花のように あなたに微笑み
羽ばたく鳥になって 夢を運んでくる
ねえ 暗闇に包まれて 明日を見失っても  
空を見上げて 流星になって あなたを見守ってる

あなたがどこで笑ってても 涙を流していても
そばにいるから 大丈夫 僕はあなたを守っているから
 ラララ・・・

あなたの人生に幸せが降り注ぐ  僕はただそれだけを心から祈ります



旅の続き。。

私が最近通うヨガの先生が、私達夫婦のことをブログに紹介してくれました☆
以前紹介させてもらった、可愛くて若いのにしっかりした先生です。有り難いことにティウロンの協力もしてくださるとのこと♪こちらのブログも見て下さい。
http://ameblo.jp/prana-vayu/


旅の続き。。
小豆島では、夏らしい旅が出来て最高でした。
そしてまた新たな出会いが嬉しかったです。

旦那はライブがあるので私は先に帰るつもりでしたが、急遽大阪まで付いて行きました。

森源太さんという熱いシンガーソングライターとの共演があり、夜は源太さん宅にお邪魔しました。

源太さんも素敵な人で、自分の商品の売上金の一部をカンボジアに寄付しています。

奥さんのえみこさんは昔、バックパッカーで三年程旅をし、カンボジアに惚れ込んだそうです。それからカンボジアで日本語教師をされていました。

源太さんとはカンボジアで出会い、カンボジアで結婚式をあげたそうです♪

先日カンボジアのスタディーツアーをし、一歳の子どもさんも一緒に行ったとのこと。

生後五ヵ月のときもカンボジアに行ったそうで、ティウロンに来年行くのも夢じゃないなぁ…。
そんな話を聞いているとワクワクしてきました。

お母さんになっても素敵な人がたくさんいる。
自分が評価される為に頑張るのは辛いけど、自然と自分の心に従っていたら評価されていた…そんな人でした。

だからとても自然体で、優しさと強さがやんわりとにじみ出ていたのでしょうか。

心に素直に素敵に生きたい。

彼女にとても憧れました。

前回紹介した木村りえちゃんのツアーに、えみこさんとの共演もあるそうです。ゼヒご覧下さい♪

そんなこんなで、私が旅をしている最中に、大久保東海さんがキャップを回収しにオイスカに来て下さいました。
ボランティアで、わざわざ岡崎から豊田まで毎回来て下さっています。交通費もかかるのにです!


キャップは、今回は300キロもあったそうです。
私が先日届けたキャップは100キロです。
集めて下さる皆さん、ありがとうございます~!!

私の家はアパートで保管場所がありません。
車も軽自動車なので、100キロが限界です。。
しかし、オイスカが保管場所になって下さるお陰で、キャップも全国から集まります。

ティウロンの活動も、オイスカ無しでは出来ません。

NGOという組織が、個人の活動に力を貸してくれるというスタイルは他にないと思います。

この奇跡を、当たり前に思ってはいけませんね。。

感謝を忘れたら、失ってしまうものってたくさんあるから、感謝する気持ちを忘れずに気をつけよう。



キャップで換金されたお金は植林活動に使わせて頂いてます。

そして今はティウロンの井戸だけでなく、ティウロン以外の水に困っている村にも支援しようと募金活動をしています。

きれいな安全な水が、これからもたくさんの人に届きますように。

新しいプロジェクトについての詳細はホームページをご覧下さい。

募金、書き損じハガキ、ペットボトルのキャップと現在もまだまだ募集しています。今後の植林、村の環境設備などの活動に使わせていただきます。ご協力宜しくお願いします。

詳しい連絡先はこちらです。↓

オイスカ中部日本研修センター
〒470-0823
豊田市勘八町勘八27-56

0565-42-1101
担当 森田

Eメール:smorita@oisca.org

宜しくお願いします☆


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