ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

自分を放つ

旦那が出張中。
一人でお風呂など入れるのは大変ですが、娘いぶきと二人の時間を楽しんでいます。


先日、いつもお世話になってるうえちゃんが、ラジオに出演していました。
最近よくラジオに出たり、講演したりしています。

それでいて、たくさんの方の講演主催もしているからビックリです。

仕事しながら、パパしながらパワフルですね。

うえちゃんはいつもティウロンのことを宣伝してきてくれるので、うえちゃんが出演する度に知ってもらえて有り難いです☆

素敵な仲間が宣伝してくれるお陰で、興味を持ってくれる人がたくさんいます。
ありがとうございます☆

先日はハイチのことを書きましたが、自然災害でたくさんの方が亡くなっています。

ティウロンの活動をしていると、
「もっと大変な国があるのでは?なんでマレーシアなの?」と聞かれることもありますが、 今回しっかり感じました。

今、目の前に苦しむ人だけに何かするんじゃなくて、災害を防いで苦しむ人を減らすために、植林が必要なんだなぁ。

天災を防ぐなんて考えが無謀でも、一本の木の力ってすごいですよね。
どれぐらいの実をつけて、それを何年繰り返しているのか。。

一人の人間の可能性もまた大きい。

それを信じて活動して行ったら。。

変わらないわけがない!って思いますね。


うえちゃんもそうだけど、周りにはたくさんの友達がキラキラと道を開いて行くので、出来ないことがないような…そんな気持ちにさせられます。

いろいろな人を見て、『こんな人になりたい!』と思ったときもありました。

自己啓発的な本も読みました。

妊娠してから、そうした本を読まなくなりました。

どんな自分になりたいか、興味がなくなっていきました。

今はティウロンや我が子だけでなく、子どものためや環境に何が出来るかのほうが大切になっていきました。

自分を見失ったわけでなく、自分を越える大切な存在が出来たから、目線を少しだけ変えられたように思います。


自分を放ったら、自分を攻めることもないし、いいかもしれませんよ!?

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出来ることをしよう

昨日ニュースでハイチの様子がやってました。
小さな子ども達が傷付いて泣いてる様子は胸が痛いです。

泣いても泣いても、その母親は亡くなってしまっていたり…


今も苦しい、痛い痛いと泣いてる人がいると思います。

昨日のニュースでは、ハイチの会と言って、支援金を募集していました。
旦那と振り込みました。

ハイチの会というのも初めて聞いたし、どんな所か知りませんが、もしかしてお役に立てるなら、小さな命が救えるのなら、力になりたいです。
私はオイスカだけでなく、もう一つ里子のNGOの会員です。

毎年何万と払いますが、月にすれば一つのNGO団体に二.三千円です。
払えない額ではありません。

皆言います。NGOとか信用出来ない…。コンビニとかの募金箱も信用出来なくない?

一つひとつ調べもしないで、信用出来ないとは言えません。

私は調べたり、勉強するのは苦手です。

使って、違ったなら違ったとそこで勉強代と思います。


どこに行くかわからないから何もしない!?

その向こうで命が亡くなっていても?


例えば千円募金したうち、百円だけが募金として使われ、残りが何に使われてようと、ゼロよりマシなら私はそれでいいです。

募金した後、手放したお金に執着しない。

自分のために無駄遣いするよりは、だまされてても何か出来たと思えたら。

自己満足か否か。
偽善か偽善じゃないか。

そんなに大切なんだろうか。

助かるか、助からないか。救えるか、救えないか。

現地では、生きるか死ぬかの命がかかっているのに、偽善だとか、そうでないとか言われる自分のことは、どうでもいいことですよね。

ましてや、そう言う人のことを気にしていては、何も出来なくなってしまいます。


自分の一歩が、力になるなら、協力出来ることをしていきたいですね。


皆さんにも力になりたい方がいればよろしくお願いします。


そして、津波などの災害を救うためにも植林があります。

今後も植林のために活動を続けていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

☆ハイチへの募金はこちら

ゆうちょ銀行
00800-8-124996
ハイチの会


旅したい☆

先日久々にオイスカの森田さんに会いました。
二月のツアーの話をしていたら、私も旅がしたくなりました。

早くティウロンのみんなに会いたいなぁ。。

子ども達の成長を見て来たけれど、今度行く時にはその子ども達が我が子を抱いてくれるんだな。

初めてティウロンに行った2001年、私もまだまだ若い24歳。

あれから9年が経つ。

10歳だった子どもは19歳。

村から出ていく子ども達。

寂しいけれど、その子の人生。

我が子であっても、この子の人生はこの子のもの。

ただ、この子の命はこの子のものではない。

みんなが愛して産まれた命。

ご先祖様から頂いた命。

ティウロンから巣立つ子ども達も、命を大切にして欲しい。そしてまた、どこかで会えるといいな。

命の輝き

昨日は木村りえちゃんと旦那の『命』をテーマとした講演会がありました。

そこでティウロンの話もさせてもらいました。
たくさんのご支援をありがとうございました!!引き続きツアーも募集していますのでよろしくお願いします☆


講演会では、りえちゃんの話を聞いてビックリ! !

私がブログに書いていたことと同じことを感じて話されてました。

皆、母になると子どもと対話して感じるんですね。

子どもの声を聴く。
その時に『産まれたい』と、命を望んでいるんだと感じるんですね。

りえちゃんが言ってました。
「産んでくれなんて頼んでないって言う人に、あなたは産まれたいって望んで産まれてきたんだって言いたい」と。


私も胎動を強く感じるようになった頃、そんなことを感じて話していました。

ということは、今頃「産んでくれなんて頼んでない!」って言ってた人も母になり、感じているんだろう。

自らが望んで産まれてきたこと。

そして、こんなにたくさんの人に愛されていたこと。

命を繋ぐということは、心を繋ぐということ。
旦那と心を繋ぎ、子どもへ心を繋ぎ、繰り返し命が繋がってきた。


りえちゃんは、自宅で旦那さんと二人きりのすごいお産をされたけど、母として何も変わらない。
皆、変わらない。

それぞれの想いを抱いて、命がけで新たな命を産む。

母は皆強いし、皆素晴らしい。


そんな命の素晴らしさと母の偉大さを、りえちゃんが母の代表として皆に忘れないよう伝えてくれてるのだと思います。

命は当たり前じゃない。だから毎日が尊い。

私たちは旦那と喧嘩しても、その日に仲直りします。

納得いくまで言いたいこと言って喧嘩して…

でもそれがいい。

次の瞬間も命に保障がないなら、今を納得できるまで喧嘩して、笑って。。

瞬間、瞬間を生きよう。



明日は講演会

13日は旦那とキムりえちゃんのライブがあります。

りえちゃんは、何度か紹介させてもらいましたが、旦那さんと二人だけで自宅出産をされたパワフルママです!

お産を経験して、ますますりえちゃんと旦那キムさんに関心しました。

助産師でもない二人が、よく挑んだなぁ…

人間には自分で産む本能があるのかな。

私も話が聞けることが楽しみです。


その二人のライブに、私もゲストとして呼んで頂きました。

吉村医院でのお産の話と、ティウロンの話をチラッとさせて頂きます。

私も母になり、守る家族が出来ました。

家族という在り方を教わったのは、ティウロンの家族。


村全体が親であり、子ども達は皆兄弟のように幼い子を育てる。
大自然の中育っていく子ども達は、皆たくましい。

ティウロンでの生活は危なっかしいけど、守られた環境のこの日本では、一体何を守ってあげられてるだろう。

身体も心も傷付くことから遠ざけてしまったら、免疫が弱って、心の弱い人になってしまわないか。。

傷付くことがあっても、たくさんの愛情で癒すことは出来ないだろうか。

子育ては、まだまだ始まったばかり。

わからないことだらけだけど、お産が人生の縮小図のように感じた。

そして親子の信頼関係もその時から出来ている気がする。

親は、子どもの産まれたい(生きたい)という思いに身をゆだね支えるしか出来ない。

全力で子どもの声をきき、意思を感じる。

これからも小さな声に耳を傾けながら、育てていけたらいい。


ライブ告知
↓↓
☆1月13日、いのちのトーク&ライブが教会であります!

輝け いのち トーク&ライブIN岡崎

☆夫婦2人だけで自宅出産し、命の輝きを感じた 木村里恵

☆がんを乗り越え、父となり、歌とトークで命を輝かせている 杉浦貴之with佐野信幸

☆杉浦亜紗比が、吉村医院でのあの感動の出産を語ります。

3人による奇跡のコラボ!いのちの誕生から見えてきたものは…

日時:2009年 1月13日(水)
開場:午後1時30分  
開演:午後2時
チケット代金:2000円   
会場:岡崎神召キリスト教会

【チケット予約・問い合わせ】
チームメッセンジャー岡崎(キトウリエ)
080-3655-4734
rieringo.1215@ezweb.ne.jp

●会場住所:岡崎神召キリスト教会  愛知県岡崎市柱町東荒子74
(JR岡崎駅より徒歩8分。駐車場もあります。)
●会場TEL:0564-52-3727



ツアー、まだまだ間に合います☆

ツアーの締め切りが1月15日まで延びました~☆

是非参加をお待ちしてます!!
お友達にも宣伝して下さい☆

今年は何かしたいと思っていた人、植林はどうですかぁ~!

私たち家族は今回参加出来ませんが、今年中には娘を連れてティウロンに行きたいと思ってます。
私にとっては、一人旅よりドキドキです。
娘を今のうちから強く鍛えなければ…


吉村医院でも自然の中の生活でしたが、子どもにもたくさんの自然と人に触れてもらいたいですね。

今日は夜七時から吉村医院がテレビに出ます。 友達が取材を受けていました。
是非ご覧下さい☆

TBS もりのラブレターⅡ 
感動!倉本聰が贈る…地球と命の輝きSP
1月9日(土)
夜7時からの2時間番組のうち、大体20:20-20:50頃にでるそうなので、ぜひ見てください!

ギリギリですみません。

☆*:・°★:*:・°☆*:・°★:*:・°☆*:・°
ボルネオツアー参加者募集!!

こちらにも私の大切な家族がいます。
私達夫婦は今回参加できませんが、素敵な家族が待っています。

家族の大切さを、心の豊かさを教えてくれたティウロン村の人々、是非繋がって欲しいです☆
人生観変わります!!!

平成21年 2月 8日(月)から 2月16日(火)まで。8泊9日

 主な予定
 1、オイスカ中部日本研修センター 2泊 熱帯農業体験など
 2、ティウロン村でのホームステイ 2泊 植林など
 3、サンビリン村でのホームステイ 2泊 植林、
                     村での共同作業(水パイプの設置など)

  セントレア空港 10:00 発  
  セントレア空港 21:00 着

     参加資格:中学生以上

費用  :155000円(渡航費、滞在費、苗木代などの国際協力費

    定員 :15名

サンビリン村では、水のプロジェクトの起工式を行います。
山からの水をパイプにて家庭に引くものです。(新規ではありませ
んが)
* マレーシア・サバ州においては、山岳地や村などで山からの
水や天水を飲み水とするのは、普通です。

申し込みの締切:平成22年 1月 8日(金)(1月8日以降のお申込みはお問い合わせください)  
平成22年 1月 8日(金)以降は、キャンセル料がかかります。
 
申し込み先  :オイスカ中部日本研修センター            
 担当 森田
〒470-0328 豊田市勘八町勘八27-56
電話 0565(42)1101 FAX 0565(42)1103
 Eメール smorita@oisca.org  


お待ちしています♪


今出来ること

イマジン

ジョン・レノンが平和を想像してごらんと、問い掛け歌った反戦歌。

彼の死が無駄にならないような平和が訪れたらいい。

日本は、平和ボケして平和を想像出来ないんじゃないかな。

幸せを想像するとき、そこにあるのは欲望ではありませんか。

車が欲しい、家が欲しい、キャリアが欲しい…

幸せを欲していても、幸せには届きませんね~

イマジンとは逆に、想像してみませんか。

平和ではない日本を。
戦争に怯える毎日を。
家族から笑顔が消え、恐怖に震える家族の顔を。

世界には、そんな毎日を過ごす人々がまだいることを。

そしてまた、幸せを想像してみませんか。

家族の笑顔や、何気なく過ごしている毎日が浮かびませんか。

毎日をかけがえがないものだと感じたとき、平和を想像してみませんか。

守るべきものが見えるはず。

そばにある人々の笑顔が守れるように、行動する。

相変わらずな抱負ですが、今年も来年も変わらず大切なものを大切にしていきたいです。

今年もティウロンの人々の笑顔に会えるように、笑顔の和が拡がるように活動したいです。

今年もよろしくお願いします。

サヤ スカ セニュマン カム!!

『あなたの笑顔が好き!!』

笑顔いっぱい、実り多き一年を!!



☆ツアー募集しています!
☆*:・°★:*:・°☆*:・°★:*:・°☆*:・°
ボルネオツアー参加者募集!!

こちらにも私の大切な家族がいます。
私達夫婦は今回参加できませんが、素敵な家族が待っています。

家族の大切さを、心の豊かさを教えてくれたティウロン村の人々、是非繋がって欲しいです☆
人生観変わります!!!

平成21年 2月 8日(月)から 2月16日(火)まで。8泊9日

 主な予定
 1、オイスカ中部日本研修センター 2泊 熱帯農業体験など
 2、ティウロン村でのホームステイ 2泊 植林など
 3、サンビリン村でのホームステイ 2泊 植林、
                     村での共同作業(水パイプの設置など)

  セントレア空港 10:00 発  
  セントレア空港 21:00 着

     参加資格:中学生以上

費用  :155000円(渡航費、滞在費、苗木代などの国際協力費

    定員 :15名

サンビリン村では、水のプロジェクトの起工式を行います。
山からの水をパイプにて家庭に引くものです。(新規ではありませ
んが)
* マレーシア・サバ州においては、山岳地や村などで山からの
水や天水を飲み水とするのは、普通です。

申し込みの締切:平成22年 1月 8日(金)(1月8日以降のお申込みはお問い合わせください)  
平成22年 1月 8日(金)以降は、キャンセル料がかかります。
 
申し込み先  :オイスカ中部日本研修センター            
 担当 森田
〒470-0328 豊田市勘八町勘八27-56
電話 0565(42)1101 FAX 0565(42)1103
 Eメール smorita@oisca.org  


お待ちしています♪

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。
昨年もたくさんの方に支えて頂きました。 ありがとうございました!!

今年もよろしくお願い致します。


三日から、産まれて一ヵ月半のいぶきを連れて、伊勢に行ってきました。

私達夫婦を支えてくれてる方に会いに。いぶきにはちょっと大変だったかな。。

昨年はお産というものを経験させてもらい、今は毎日が勉強の子育て。
表情が出るようになり、笑っているいぶきを見ながら、振り返る。

もう忘れているだろうか。
そこに意思はあったのだろうか。

それはわからないけど、いぶきが産道を通ってきたときの思いを想像してみる。

長い五日間のお産に、向き合って乗り越えて出てきたいぶきの思い。

へその緒がからまり苦しくても、世に出ようとこんな小さな身体で力を注いでくれたね。

出てきてからは息が出来ず苦しかったよね。

何日もかけて初めて吸う酸素、どんな空気を吸ったんだろう。

安堵な顔で私に抱かれるいぶきの顔。



歳を重ねて大きくなっても、もとは小さな命だったこと。

懸命に産まれてきてくれたいぶきの魂を忘れずにいよう。


いぶきも忘れないでね。

産まれたということは、苦しみを乗り越える力があるということ。

思い出してね。

その時の勇気と、生きようと呼吸したこと。

そこに『生きる!』とあなたの強い意思があったこと。

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