ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

嬉しいお便り


先日発送したメッセンジャーを読んだ方から、旦那にメールが届きました。



杉浦様

この度は、ご結婚、芽ちゃん御誕生おめでとうございます。

昨日、メッセンジャーVOL30号が届きました。
実は、長引く不景気で、主人と経営している建設業の経営不振、おまけに大学生二人の息子達をかかえ、生きる事に疲れていました。


自らの命を絶ち、わずかばかりの生命保険を従業員の退職金と息子二人の学費の充てようと、命を粗末にする事ばかりを毎日考えていました。


しかし、杉浦さんの奥様の「いのちのいぶき」を読んでいたら、涙が溢れてきました。芽ちゃんの誕生を待ちわび、いとおしみながら迎えられた出産、命賭けで生まれてきた芽ちゃん、それを傍らで見守られる杉浦さんの、姿が目に浮かんできて、私までもが幸せな気持ちになりました。


そして、私の母の顔が浮かび、私の母も亜沙比さんと同じような気持ちで、私を生んでくれたに違いない、母は私を命がけで生んでくれたのに、自ら命を絶とうと考えていたなんて。自分が、恥ずかしくなりました。


メッセンジャーに御登場の皆さんも、大病を抱えながら明るく前向きに、生きていらっしゃいます。皆様にも勇気をもらいました。


不況に負けず、今日から前向きに頑張ってみます。前向きな気持ちで、毎日を過ごすと不景気を乗り越えれそうです。


杉浦さん、ありがとうございます。杉浦さんに、助けられました。

次は、いい報告が出来ればと思っています。



↑嬉しかったです。大切な命が一つ助かったこと。

命が亡くなることで、悲しむ人がどれぐらいいて、残された人は苦しみをどれだけ背負うか…


命が一つ産まれるまでに、どれだけの人がどれだけの愛情で待ちわびてきたか。

そう思うと、誰か一人の命が助かったこと、本当に嬉しく思います。

旦那のような活動でなくても、誰にでも支えられる命があるはずだから、今日も人に、自分に優しく生きよう。



メッセンジャーも5周年を迎え、今回が30号となりました。メッセンジャー30号、今回は、すべての原点、「いのち」。病気を治そうとしている人も、夢に向かっている人も、一度、この原点に立ち返ってほしい。


旦那のメルマガより紹介文↓↓

『登場人物は「いのちのいぶき ~人は皆、産まれたがっている~」の亜紗比。「いのちの輝き ~自宅で夫婦二人だけのお産~」の木村理恵さん。

「命のバトンを繋ぐということ~妻の出産に立ち会って~」の三戸隆正(てんつくマン映画出演)さん。「ありのままの命を見つめて ~二つの命を前に究極の選択~」の村井佳苗さん。「命を
懸けて命を産む ~インタビュー~」の吉村医院・院長吉村正さん。「愛こそすべて ~インタビュー~」の助産師・坂本フジヱさん。

さらちゃんは、渾身の最終回です!』

私も出してもらってます☆読んで下さい~

http://www.taka-messenger.com/?menu=cats
スポンサーサイト

ペットボトルキャップについて



今日は安産祈願の御礼参りに行ってきました。
たくさん頂いた御守りが返ってゆくのは、寂しいような気持ちにもなりました…。

祈ってくれた皆さんありがとうございました!!

先日、ペットボトルのキャップのシールについて質問がありました。

『シールって何??』

すみません。私の説明が足りませんでしたね。
シールは付いてるものと、そうでないものとあるのですが、値札のシールだったり、キャンペーン応募のシールです。

リサイクルするのに、キャップと紙とを分けなければいけません。

はがれていると、大変助かります!!
ご協力よろしくお願いします。


今度、お友達がイベントを企画していて、そのイベント内でもキャップのシールはがしコーナー?を考えてくれています♪
また詳細が決まり次第連絡します☆

皆さん、たくさんのアイディアでご協力下さって感謝しています。

ありがとうございます~!!

もうすぐ二月に行われたボルネオワークキャンプの写真展があります☆

アートな写真展というものでなく、報告展示会という感じです。

ツアー参加者の方が企画してくれました。

ティウロンだけでなく、ツアーの様子を展示してますので、ツアーに興味ある方は覗いて下さい。
私もどこかで遊びに行きたいと思っています。

※詳細
4/9(金)~4/15(木) 9時~17時

開発ビル三階 国際協力市民サロン「Pal」

豊橋国際交流協会
豊橋市駅前大通2丁目33-1
0532-55-3671

是非遊びにいらして下さい~




奇跡の連続


去年の桜の咲く季節、ちょうど一年前に妊娠が判明した。命の誕生を迎え、命の意味を深々と感じたこの一年。

改めて命あるものに感謝した。

旦那は命の尊さや強さを伝えるため、講演会をしたり雑誌を作っている。
旦那は余命宣告をうけた。そして、病を跳ね除け今も生きている。

旦那に出会った頃、私は旦那が今も大きな病を抱えているんだと勘違いしていた。

癌を摘出し、元気になっていたことは、後々知る。

病があろうが、なかろうが、人間性に惹かれた私には問題には感じなかった。

結婚当初、よく言われた。
「あさひは強いね。」「全てを受け入れたの?」「覚悟が出来ているの?」

私は、覚悟なんてなかったし、強くもない。

旦那が死ぬわけないと、旦那の命を信じていただけ。


余命宣告を跳ね除け、生き抜いた旦那が奇跡の人なのでなく。
ここに存在する命全てが奇跡で、全ての命にリスクがある。

そう思うと、生きてる今日も奇跡に変わる。

「大丈夫なの?」と聞かれた結婚当初、想像もしなかった。

旦那がいない今後の人生なんて。

明るい未来しか私には浮かばない。

ただ、生きてる今日が奇跡なら、命はやっぱり当たり前じゃない。


私は弱い。

誰かの死を受け入れる覚悟なんて、今後も絶対に出来ないから。

人は皆弱いと思う。

だから人の手で、誰かが悲しむ未来を作らぬように、尊い命をみんなで助け合いたい。

今は毎日毎日いぶきに会える今日が楽しい。
また明日いぶきの笑顔に会えると思うと、毎日毎日が幸せ。明るい朝が待っている。

そこには当たり前のように旦那が寄り添う。

特別な日が奇跡じゃなくて、明日があることが奇跡なら、もっともっと大切にしよう。

自分の命があることで、誰かの今日が明るくなる。


去年の今頃、いぶきはまだ数mmの命だった。
エコー写真に写るいぶきの姿は点。
まだまだ小さな種だった。

今はいぶきの体重は7kgを超え、声をあげて笑うようになった。

やっぱり、人の可能性は計り知れない奇跡の連続。

そうやって私たちも命を積み重ねてきたんだと、いぶきに教わった。






メッセンジャー発送


今日は旦那(杉浦貴之、http://www.taka-messenger.com/?menu=cats)のメッセンジャー発送作業。
身内も含め、十人以上の方がボランティアでお手伝いしてくれています。
いぶきは、たくさんの人に抱かれて大興奮。声をあげて笑っていました。
そのままの笑顔で、たくさんの人に愛されて、幸せに育ってね。

子育てに正解はありませんね。
抱いてくれる人、みんなが師匠。
いろいろな知恵や経験を参考に、育てていきたいです。

今回はメッセンジャーにいぶきの記事を書かせてもらいました。

たくさんのメッセンジャーを目の前に、これだけ多くの方に読んでもらえると思うと嬉しかったです。

全国に発送していますので、良かったら一度見てみて下さい。

命の息吹から、「芽・いぶき」と名付けましたが、命の芽と考えると…
何だか植林活動にもご縁がありそうだし、命の息吹と考えると、命をテーマにしてるメッセンジャーともご縁があって、、

もとは、私が夢で「いぶき」と名付ける夢を見たんです。
考えてもなかった名前でしたが、いぶきからの声にも感じました。

私たち夫婦を選んで、芽という名前を持って産まれてきてくれたのかな。
ありがとう。


小さな国際協力



今日は少しですが、桜が咲いていました。春ですね♪


友達とペットボトルキャップのシールはがしをし、また大久保東海さんに届けてきました。

単純作業ではありますが、けっこうな労力です。。

いつも作業して下さる花の木苑さんに感謝です。

それから、4月に開催する写真展用のポスター作りもしました。

全て手作りです。
心を込めて。

いらなくなったビンや紙、リボンなど再利用して募金箱も作製。

私に出来ることは、こんな作業で…いつも小さなことの積み重ねです。

いぶきの寝てる間に、ご飯を作ったり、ティウロンの作業をしたり。

日常の一貫で主婦にも出来る、ママにも出来る、小さな国際協力がこの活動です。

主婦の皆さん、お忙しい毎日とは思いますが、主婦パワー、母親パワーは最強だと思っています。
またお力を貸して下さいね。

キャップを集めて下さってる皆さん、少しでもシールがはがれていると助かります!!

そして、ペットボトルキャップと一緒にマヨネーズや醤油などのキャップも多く入っていますが、そちらは再利用出来ませんので、ペットボトルキャップのみでよろしくお願いします。


明日は旦那のメッセンジャー(雑誌)の発送作業。今回は命、誕生がテーマです。
何度か紹介させてもらってる、夫婦二人だけでお産を迎えた木村りえちゃん、吉村先生などなど。
そして今回は、私も記事を書かせてもらいました~!

五日間かけての自然分娩。それまでの心境と産まれるまでの出来事。

是非一度読んでみて下さい~。
まさに「命はやわじゃない!!」。全国の取り扱い店は、杉浦貴之のホームページに載っています。
ちなみに定期購読の方は年間2500円でお届けしていますので、良かったら購読してみて下さいね~。

http://www.taka-messenger.com









初挑戦


機械の弱い、アナログ人間の私はブログも携帯から… 写真の載せ方もわかりませんでした…。

ホームページをボランティアで作製してくれてるつるちゃんに方法を教えてもらい、初挑戦の写真ブログです。

初の写真は、愛娘いぶき。

今日はこれから予防摂取です。

これからは写真入りでブログが出来るのは嬉しいです♪

旅写真も掲載していきますね☆



ボルネオワークキャンプ写真展

昨日はいぶきを連れて豊田のオイスカまで行きました。
となりの市といっても、オイスカはイノシシが出るような山奥。
車で一時間半、プチ旅でした☆

オイスカには、10ヵ国以上の途上国から研修生が来ています。

皆、日本の農業技術などを身に着けて国へ帰ります。

たくさんの研修生も、いぶきを見ては笑顔で話しかけてくれました。

肌の色が違っても、笑えばいぶきも笑います。
いぶきの判断基準は、色ではなく「笑み」、表情。

子どもは大人をよく見てますね~

久々にオイスカの皆さんに会えて楽しかったです。

そして、今日の目的は…「ボルネオワークキャンプ写真展」の打ち合わせ。

先月のツアーに参加してくれた山田さんが、報告も兼ねて写真展を行います。

もちろんティウロンの写真も☆

嬉しいですね♪
参加者の方が、また活動を拡げてくれます。


今回はティウロンで井戸が完成しました。その井戸の前で、看板を抱いてる子どもたち。
子どもたちの笑顔の真ん中に「オイスカ&アサヒ」と名前が刻まれていること、私もそこにいるようで嬉しかった。

スンビリン村では山からパイプをつなぎ、水を出すのですが、蛇口から水が飛び出ていて、それを嬉しそうに村人達が囲んでいる写真。

私もその場、その瞬間に立ち会いたかったなぁ。
でも、喜ぶ顔が写真で見られて嬉しかった。

写真には、たくさんのメッセージがあります。
想いやドラマがあります。

豊橋で写真展がありますので、是非お近くの方は遊びにいらして下さいね☆

※詳細
4/9(金)~4/15(木) 9時~17時

開発ビル三階 国際協力市民サロン「Pal」

豊橋国際交流協会
豊橋市駅前大通2丁目33-1
0532-55-3671

是非遊びにいらして下さい~

卒業&旅立ち

今日は久々にメイクをし、髪の毛もアップにしてお出かけしました。

いぶきを親に預けて、美容学校の卒業式に参加。

私が教えさせてもらった学生達に久々に会えました。

懐かしい居場所に帰った気分です。
仕事をしている自分。
今は、主婦とお母ちゃんが私の居場所(役目)。

学生たちはキラキラ輝いていて、これから社会に出て行きます。


皆、母親になると社会から離された気分といいますが、母親になってから、私はより環境に意識がいきました。未来の社会を考えるようになりました。

子どものお陰で、子どもの住む環境や社会に興味がわきます。

環境を守っていきたいと意識が変わります。


そんなお母さん達を、私は立派に社会に属してると感じます。

今日は、輝く学生たちがとても素敵でした。
卒業式で流す涙はキレイですね☆
私も学生達のように輝く選択をしていきたい。

アクティブにいこう!
アクティブに生きよう~♪

帰ったら、いぶきがギャーギャーに泣き続けていました(泣)

いっぱい抱き締めてあげよう。
ごめんね、いぶき。

私が帰ると、いぶきの笑顔が見れました。

無条件に私を必要としてくれる。
やっぱりここが、今の私の居場所です。

シールはがしの集い

昨日は、友達と我が家でペットボトルキャップのシールはがしをしました。

我が家でご飯を作って、みんなで食べて、食後にガールズ?トークをしながら、シールはがしを1時間半程していました。
一人でやる作業は面倒だし、なかなか進まず楽しくはありませんが、みんなでやると、あっという間でした。

一時間半でも40kg程になりました。

いぶきを背負って、キャップを大久保東海さんに届けて、何だか仕事をたくさんした一日。
充実感がありました。

女性は話しているとあっという間に時間が過ぎますが、作業しながらだと楽しいし、仕事も進むしで一石二鳥です。

キャップを集めて下さる方、少し時間がある時は、少しでもかまいません。シールはがしをお願いします。

今日は、ママ友が遊びにきます。

主婦って楽しい♪

サドベリースクール

今日はサドベリースクールに通う、アメリカ人の女の子の話を聴きにいきました。

講演会を企画したのが、同じ岡崎に住むお友達さっちゃん。

さっちゃんは今、サドベリースクールを三河に作ろうと頑張っています。

そのスクールとは、年齢別にクラスも区切らず、自由に登校し、自由に学ぶ。

大人は学べる環境を提供し、与え過ぎない。 大人から押し付けることはない学校。

学びたいと思う気持ちを育てることが大切だという。

印象に残ったのは、その学校では、それぞれの自由・個性を認めあっていること。いじめなどがなく、皆自分というものに自信を持っているそう。

通うようになってから、人との違いを受け入れられるようになったそう。
自分の受け止め方で、人の違いも受け入れられるようになったという。
話してくれた彼女はまだ17歳。日本語を交えながら話してくれた。

彼女は日本、イスラエル、フランス、どこだっただろう…とにかくたくさんの言葉に興味があり、外国語教師になりたいと話していた。

自己主張がしっかり出来て、自分に自信を持ち、相手を尊重出来る子という印象。

生きていくうえで必要な道徳的なものを身に着けているように感じた。
小、中学校に行くことが当たり前な日本では、子どもを預けることに勇気がいるかもしれないけど、そうした選択肢があることを知れて良かった。
もし小学校に行きたくないと言ったら教えてあげよう。

ストレスをためて、無理矢理学校に行かせるのなら、そんな学校もいい。

大人にも、子どもにも逃げ場は大切。

嫌なことに向かって頑張る人が強いわけでもなく、逃げることが弱いことじゃない。

逃げてばかりではいけないかもしれないけれど、苦しみながら「強者」と呼ばれるよりも、笑顔でいられる「弱者」でいい。

人生は立派に生きるために選択肢があるんじゃなく、楽しんで生きるために選択肢がある。

自分の人生なんだから、人に何て言われても、自分で責任がとれればいいと思う。


サドベリースクール・さっちゃんのホームページはこちら。
http://www.mikawasudbury.com/

課題

昨日、ペットボトルキャップの換金をして下さってる大久保東海さんの市川社長に、森田さん(いぶきも)と会いに行きました。


二月に支援をされているミャンマーに行かれたそうです。

社長は、おしゃれでやっぱり『社長』という雰囲気がありますが、足元も眺められる人で、ボランティア精神のとても強い方です。

現地を訪れて、実際支援をされていることが素晴らしいと思います。

ティウロンにも行きたいと言って下さり、一緒に行ける日が楽しみです。

私の活動には、たくさんの方が協力下さってますが、社長さんも多くみえます。

気さくな方が多くて、自分の会社だけでなく、ボランティアをされている方が多いです。
そして、その中にティウロンの活動も加えてくれてるのですが、こうした個人の活動にも全力で応援してくれることが嬉しくてなりません。

ペットボトルのキャップも、人脈のある方が声を掛けてくれると、たくさん集まるんですね。

いつも満開の笑顔で、キャップを集めて下さる社長さんもいます。

社長になるまでに積み重ねてきたものは、知識や経験だけでなく、身近な人への思いやりや感謝。
そうしたものを積み重ねて、人に支持される人になるんですね。


先日作った夢の設計図には、『感謝を忘れない』と加えておきました。

夢の設計図

今年は、ティウロンとホノルル。

そんな話を母親にしつつ「世界一周したいなぁ~」と何となく言ったら、「行けばええやん」って簡単に言われて、、私が難しく考えてただけか、と感じました。

どんな夢も難しく考えれば、難しいし、楽しく描けば楽しく叶うのかなぁ。

現実は、結婚もして私だけのことではないし…って思ってたら、旦那のブログに書いてありました。

『やりたいと感じたことを失敗してもいいので、チャレンジしていった。

誰かがどう思うかではなく、自分がどうしたいか、

今日もこのことを大事にしていこう』


産まれて、まだ3ヵ月のいぶきを思うと、難しい現実ですが、久々に夢を描いてワクワクしました。

夢は自由です。
描くだけでも楽しいですね。

いぶきを抱いて、世界中を周る情景を浮かべて、ワクワクしながら、ネットを検索したり、雑誌を読んだり。

夢が叶うかは別として、一日を楽しく過ごすことが出来ました。


旦那と夢の設計図を描きました。 やりたいこと、行きたい国を書き出して、今年出来るものに2010年と年数を振り、具体的に出来ることを探します。

とりあえず今年はティウロン。

人の温かさと優しさは、言葉で説明しても、体感しなければわかりません。

痛い、苦しい、気持ちいい、楽しい。

言葉がわからない今だからこそ、五感をフルに使って体感してもらおう。
そして、想いの底に『優しさ』が根付いてくれるように。

地球上のたくさんの愛情に触れて欲しいです。


森田さんとの打ち合わせ

先日、オイスカの森田さんと会い、ティウロンの報告を受けました。

井戸がようやく出来ました♪
ご支援頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

ツアー参加者も、頑張って楽しんで、植林してきてくれたようです。

村人には、新しい命(赤ちゃん)が加わったそうで、その親になったのが村ではヤンチャなプレイボーイだった男の子ヒルトン。
私が初めてティウロンに行ったときは、子どもだったのに、私と同じ年の子供を持つ親になっててビックリ!!

村人の名前を聞いただけで、顔が浮かぶ。
そんな近い存在がとても嬉しい。

ホームページの『あさひと森田さんのお茶会』ページに報告内容や感想が詳しく載っていますが、どんな感じか、こちらでも内容を紹介しますね☆

『お茶会』
森田さんとのお茶会。
〈あさひ> 今回も我が家でお願いしました。

〈森田〉可愛い赤ちゃんが、無心に笑って、なごませてくれました。

〈あさひ> ツアー前にお会いし、打ち合わせしてましたが、帰ってきた森田さんはキラキラ輝いていて、人が変わっていました(笑)

〈森田〉 頭のてっぺんがキラキラしてきました。

ツアーの報告は、つるちゃんが、そのうちアップしてくれる予定です。

〈あさひ> 先日はツアー後に、参加者のつるちゃんとともみさんも我が家に報告しに遊びに来てくれたのですが、「とても楽しかった!」と報告を受けました。

〈森田〉 とても、嬉しい。男が喜ぶと書いて、「大変うれしい」にならないかな。

〈あさひ> ティウロンは、行く人行く人が明るくなって帰ってきます。
陽気な村人と生活することで、パワーをもらってくるんでしょう。

その村には、村一帯が家族のような温かさがあって、優しさもたくさんもらえます。

行く人が変わってしまうのがわかります。
私もですが、とりつかれたように(笑)何度も行きたくなってしまいます。
森田さんは、完全にとりつかれてました~(笑)

〈森田〉しかし、私は、奥さんの母国だし、ティウロン村の村長格のピーターさんなどとは30年も付き合いがあるのに、改めて楽しさを再発見してしまいました。

奥さんについては、質素と素朴に魅かれて、ティウロン村の近くの女の人と結婚しちゃっています。

「毎年、行きたい」と言ったら、乳飲み子の母であるあさひさんは、引いていました。
村をマレーシア語で、カンポンと言いますが、この響きが、大好きです。

村人と会うと、「そういち」と名前で呼んでくれます。

女の人は、日本でも、お互いに名前で呼び合っているかもしれません。
男の人は、普通、苗字だけです。苗字は、家族の名前です。
村人に、名前で呼んで貰うと、自分という個人が、認められているように思われて、なぜか嬉しいのです。
  

〈あさひ> ツアー参加者が少なかったですが、四人には、四人の良さがあったそうです♪

「また行きたい」と、参加者全員から聞くことが出来ましたから、何よりもの成果ですね。

〈森田〉 私も、そう思います。

〈あさひ> 森田さんは、出来ることなら毎年ツアーにしたい!と言ってました。

〈森田〉 本当に心から行きたいですが、毎年の事情によりはっきりしません。

先日、去年の参加者のお母さんから、手紙を貰いました。

「ツアーで成長できたので、また、息子をティウロン村に行かせたい。」 
嬉しい。


〈あさひ> あそこには、それだけのメッセージがあるように思います。

日本人に思い出してもらいたいメッセージ。

私も早く娘を連れて行きたいな。

「これが家族だよ」
「これが人だよ」

支え合う姿と、思いやり、優しさに触れることで、娘いぶきも優しさや思いやりを身に着けて欲しいです。

免疫もつくだろうし、たくましくなるはず。

参加者も親子で、親子ツアーなんて出来たらいいな。


〈森田〉 なるほど、これも面白そうだね。


〈あさひ> たくさんのNGOがあって、大規模な植林ツアーもあります。

大勢で行けば、一度にたくさんの苗木を植えられ、他にもたくさん、大勢には大勢の良さがあります。

しかしまた、小規模には小規模なりの良さがあります。

素朴な中にも、温かみのあるツアー。

「それが、私たちらしさですね」と森田さんと話してました。


〈森田〉ティウロン村は、13軒。今回のスンビリン村における水供給支援対象家族は、8軒。

スンビリン村の人たちも、温かく、楽しくもてなしてくれました。
私は、ホームステイにて言葉が通じなくて随分困ったという話が、無いことを毎回願っています。
幸い、毎回、「楽しかった。また、来たい。」という言葉を、貰っています。

小さいけれども、楽しい我が家的な国際協力の姿。オイスカという大きな団体に属する中で、一部ではなく全体を把握出来る心から楽しめる活動です。
有難いことです。

〈あさひ>大きな規模で、大きな場所で選ばれたお役目の人がいるように、私のお役目は小さな村を小さいながらに支援を続けて行くことだと再認識しました。

もとは、一人だったんだもん。

原点を忘れず、ティウロンにいけば「おかえり」と、また言ってもらえるような繋がりを大切にしていきます。

森田さんとは「繋がり」がテーマだねと話してました。

今まで繋いだご縁を大切に、村の人々の成長や、植林した苗木の成長を見守りながら、今後ものんびりと私たちらしく、この活動を続けていきます。

『世界平和』なんて言うと大きなテーマ過ぎるけど、身近な繋がりを大切にすることで、世界平和に繋がっていくから。

私たちは、これからも小さな種をまいていきます。




FC2Ad