ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

育児日記


もう六月。朝方は寒いし、風邪ひきそう。。

先週は吉村ママさん達とピクニックをし、情報交換。

子どもを背負ってパン教室に行ってるママさんがいたり、子どもに英会話を教えるママさんがいたり…興味津津。

パンは食べるの好きだけど、適当な私は材料を計量する料理が苦手。

感覚で味付け出来る料理が好きです。

でも、みんなでやるのは楽しそう♪

探してみるとママさん達が楽しめるものって結構ありますね。
リフレッシュのために子どもと離れようとしなくても、子どもの笑顔が一番の元気の源だったりして。

それなら子どもが喜ぶサークルにどんどん参加してもいい。

たまにはランチしたい方、ゆっくり本でも読みたい方。岡崎のリブラでは、毎日ではないけど託児所があって一日500円だそうです。

預けて、ゆっくり図書館で本も読めるし、カフェがあるからお友達とランチ出来る♪

お陰さまで私は育児が楽しいけれど、もちろん不自由も増えた。

ママさん達が、輝ける場所や休める場所がもっともっとあるといいな。

赤ちゃんにとって、お母さんは大きな存在。
お母さんの笑顔を子どもたちは見たいはずだから。

何でも出来る完璧なママより、笑顔なママのが子どもも大好きなはず。

のんびりいきましょう~

昨日から離乳食を始めました。モグモグ食べる姿がかわいい~♪


スポンサーサイト

送られてきたメール②

 

=======================

 

ぼくは牛です

 

 

普段はしゃべることはできないんだけど

 

今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ

 

今ね、日本の宮崎県っていうところで

 

口蹄疫という病気が流行ってるよね

 

 

ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか…

 

足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ

 

 

自然界に生きる僕らの仲間が感染してもさ

 

大病にはならないんだけど

 

家畜として飼育されてるとさ

 

なんせ人口密度?家畜数密度?が濃いからさあ

 

すぐにドバーっと感染しちゃって

 

 

症状は口とか足とかが水ぶくれになって

 

食欲が落ちるから体重が減るんだよね

 

そしたら人間にとっては

 

肉質が悪くなるとかで価値が下がるみたいで

 

そうなると育てる意味がなくなるみたい

 

そして感染速度の速い病気だから

 

もう、殺すしかないんだって

 

 

一緒に住んでる仲間の1人でも感染してたら

 

全員殺されるんだって

 

 

 

もしも人間界でさあ

 

クラスに1人でもインフルエンザに感染したら

 

その学校の生徒全員殺します

 

社内で1人でもインフルエンザに感染したら

 

その会社の社員全員殺します

 

町内で1人でも感染者が出たら

 

その町の住人全員殺します

 

って決まりができたらどうだい?

 

 

 

ぼくらはそんな決まりの中で生きて、殺されていくんだ

 

 

もっとも、その理由で殺されなくったって

 

ゆくゆくはもっと恐ろしい目に遭うんだけどさ

 

 

ぼくらを育ててくれてる農家さんは泣くんだよ

 

 

ごめんな

 

ちゃんと育て切らないうちに殺してしまうことになって

 

ごめんな

 

怖い思いをさせて

 

ごめんな

 

元気なおまえまで巻き添え食わせて

 

ごめんな

 

って、涙を流して泣くんだよ。

 

 

 

その光景はきっと日本中の多くの人に

 

ぼくらのことをかわいそうだと思ってもらえたと思う

 

ぼくらはさ

 

どの段階が人間の言う

 

ちゃんと育ち切った状態なのか知らないけどさ

 

 

 

やっと一人前になったかなって思った頃に

 

突然トラックがやってきて

 

育ててくれた人に手を振って見送られて

 

知らないとこだけど恐ろしくて怖いってことは感じ取れる場所へ

 

連れて行かれて

 

怖くて足がすくんでると電気棒でお尻を叩かれて前へ進まされて

 

額に電気ショックを当てられて気絶して

 

目が覚めたら足の1本をヒモで縛られて逆さ吊りになってて

 

なんだよやめてくれよってもがいてもとれなくて

 

のどをズバッと切り裂かれて

 

血がどくどくと流れ出して

 

ぐるじい、、だずげで… と訴えてるのに

 

足とか腕をどんどん切り落とされて体がバラバラになっていって

 

意識はいつまでも残っていて…

 

こんな一大事なのに誰も助けてくれないし

 

育ててくれた人はもう知らん顔だし

 

日本中の誰もが知らん顔

 

 

みなさんにお初にお目にかかるのは

 

スーパーのパックの中

 

 

ちなみにどんなにバラバラにされても

 

意識はちゃんと残ってるんだよ

 

だれがどんな風にぼくらを飲み込んだのか

 

見届けてるんだ

 

胃袋の中に入って消化されたって

 

意識は残っているんだよ

 

 

 

まあそれは今はいいけれど

 

ともかく

 

そんな切ない最期よりも

 

育ててくれた人が涙する目の前で

 

血を出さずに殺されて

 

運がよければ焼いてもらえ

 

その手間がかけられない場合でも

 

ちゃんと埋葬してもらえる

 

手も足もくっついたまま埋葬されて

 

手を合わせてもらえるんだ

 

日本中の人からも

 

かわいそうね、って思ってもらえる

 

 

この病気で死ぬ方が

 

ぼくらにとっては穏やかな気持ちで成仏できるんだ

 

 

今回のできごとはさ

 

世界中にいるぼくらの仲間で話し合って

 

決めたことなんだよ

 

 

この方法しかなかったんだ

 

ぼくらの気持ちを伝える方法は

 

これしかもう思いつかなかったんだ

 

 

どんなにたくさんの人間たちに迷惑がかかろうとも

 

もうぼくらにはこれしかなかったんだ

 

 

 

ただ、わかってもらいたい一心だったんだ

 

 

日頃、ぼくらがどんなに悲しい思いをしているのかってことを…

 

 

だからおねがい

 

 

被害額がいくらだとか

 

損失がどうだとか

 

保障がどうだとか

 

畜産業がどうなるとか

 

他の業界への影響がどうだとか

 

責任は誰にあるのかとか

 

 

その心配をしながらでもいいです

 

 

 

どうか問題の本質に目を向けてください

 

 

 

いくら保障をしても

 

畜産農家を支援しても

 

地域を支援しても

 

募金をしても

 

 

 

問題の本質から目を逸らさないでください

 

 

 

人間という生物は本当に栄養学的に

送られてきたメール①

下記の声は、宮崎の畜産業を営んでおられる農家の方の実際の声です。

****

これは全体日記です。 

どなたにも読んでいただきたい。そして知っていただきたい。 

今、宮崎で起きていること。 

他へのコピペ、拡散どんどんお願いいたします。 

 

辛くて途中で読めなくなるかもしれません。 

それでもこれが宮崎の現実です。 

金の問題じゃない。 

 

いのちの問題です。 

日本人の問題です。 

 

 

=================== 

 

 

【地獄絵図】 

 

 

畜産農家を、遠くから言葉でいじめるのは辞めて欲しい。 

お前らのせいだとか、犯人扱いするのは、本気で辞めて欲しい 

誰だって、一人としてなりたくてなった現実ではないのだから。。 

。 

皆さんと同じ、家庭を持ち幸せに暮らしていた人達なのですから。 

 

 

殺処分の様子は、本当に地獄絵図のようだった。 

 

獣医さん達が来て、一頭一頭、注射で眠らせてその後に、さらに注射で安楽死させると思っていた。 

 

この養豚農場には、人間よりも大きな母豚が数百頭、青年豚がさらに多く、子豚が数千頭 

 

口蹄疫の症状の出ていないまだ元気な豚もたくさん居る 

 

 

「 何十人と獣医師が来たけどよ。かき集められた経験の浅い獣医師たちは、母豚を怖がってまともに注射も打てんちゃが 

 

急所は首筋の血管なのによ、柵の外から身を乗り出して、 お尻に打とうとするわ、バカじゃねーか!豚だって生きちょっし痛いから、ひょいとお尻を動かして逃げるわな。 

 

しょうがねーかいよ、俺が柵に入って豚の首をガシって押さえつけてやる始末。 

危険やっちゃけど仕方ないわ 

 

 

首筋に注射を打つやり方を教えたっちゃけど、ダメじゃわ・・・ 

 

もう、豚の首は、突き刺した注射のあとだらけ、痛々しいわ。豚はギャーギャー暴れるわ 

 

 

ちくしょーーちくしょーーー!もっと安らかに死なせてやってくれよ。 

 

獣医師の免許をもっちょる奴しか、殺したらいかんかいよ。手がだせん・・・ 

 

かわいそうでよ 

 

 

もちろん、ベテランの奴は上手いし、早いわぁ。 

 

でもな、みんな目に涙を浮かべながらも作業してくれてるんよ。 

 

命を救うための獣医師がよ。 

今まで、命を助けようとがんばってきた獣医師がよ 

 

この注射を打ったら、こいつが死ぬって分かりながら、注射を打ちこむんよ。 

そりゃあ、人としてつらいし、心が痛いわなぁ。歯を食いしばるしかないのかよ! 

 

 

 

俺はさ、もともと出荷のための豚なら、なんとかあきらめがつくんよ。 

出荷だと思えばいいちゃかい。 

 

でも、母豚はよ。俺がこの農場に努めだしてからずっと面倒見てきたっと、性格もよく分かる。顔見りゃ名前も、出産した回数も、病気した時、エサを腹いっぱい食って喜んだ時。 

悪ん坊や、甘えん坊、気性の荒い奴、優しい奴、み~んな分かる。共に生活してきた家族やっちゃかい。 

 

 

口蹄疫に感染してしまって痛々しい症状が出てる奴は、 鼻や口の水疱が破けて痛いもんやからエサが食えんなっちょる。 

それでも腹はへるかい、えさを探すわな。豚は鼻が命じゃ。 

人間で言う手のようなもんで物を探るのは鼻で探るんよ。 

 

痛いやろうに・・・ 

 

まともにエサが食えんかい。今日まで俺が食べさせてやってた。 

 

鼻も口元も、蹄も乳首も痛々しいのに、俺を見つめる目はやさしくてよ。 

なんだか、向こうがごめんよ~言ってるみたいや。ありがとう言ってるのかなぁ(T-T) 

 

 

注射打たれる姿に耐えられんで離れたところから見てたら、 獣医師の腕をふりほどいて、こっちに走ってくっとよ。 

 

ひずめが炎症起こして血を流してるもんは、痛いから立ち上がれんでずっと横になってギャーギャー言ってる。 

でも、立ち上がらせて殺処分するところまで連れて行かんと、重いかいよ。 

まず鎮痛剤打つっちゃわ。 

 

したら、痛みが取れるもんじゃかい。ひょいっと立ち上がる。でも蹄からも血が出て、腐りよっかい 

 

 

蹄が取れていくとど・・・赤くなった蹄だけが地面に転がってるんやど・・・ 

 

それでも、蹄が無くなった足で、俺の所に駆け寄ってくる 

 

 

はやくなんとかしちゃれよーーーー!(T-T) 

 

 

ある程度の大きさの奴は、電気で殺すっちゃわぁ 

 

でっかい火ばさみみたいな物で、まず頭を挟んでな、スイッチを入れると高圧電流が流れ、失神する。 

そしてそのあとに、胸の所を挟んで、 心臓に電流を流すとガタガタガタとしびれて心臓を止めて殺すとど・・・かわいそうやんけ。 

 

さっきまで、元気で、震えて泣きよったやつが。突然静かに死体となるんよ。 

 

 

たださ、時々、その動かなくなった豚を運んでたり、穴の中に落とした時に、生き返って動き出すやつがおるんよ。気絶してただけなんやろうな。 

哀れでなぁ、また殺さにゃいかんし・・・。 

 

 

まだまだ元気な奴らはさ、どんどん穴ん中に落としていく、みんなで板を使って追いやって穴に落としていく。 

 

一番下に落とされた豚たちは、熱と重さで圧死ししていくけどよ。 

後から後から落とされた豚は、どんどんジャンプして穴から必死に飛び出ようとするんよ。 

 

だから、上からブルーシートをかぶせてよ、コンパネの板を上において、飛び出してこんように、俺たち人間が上に乗るっちゃわぁ・・・ 

 

それでん、下から・・ドンっ!ドンっ!て必死にぶつかってくっとよ。 

 

 

そのすきにブルーシートの隙間からホースを入れて、中にガスを流し込むとよ、すると だんだん静かになってきてよ、しばらくするとシーンとなるんよ(T-T) 

 

 

作業員達があちこちで、殺処分をしていってる 

地獄を描いてる絵があるわぁ。鬼が人間をいたぶっている絵よ。 

あのまんまって感じ(~-~; 

 

豚舎の中が、ギャーギャーって今まで聞いた事もないような泣き声があちこちから聞こえるかいよ。 

 

赤ちゃん子豚が不安な目でジッとしちょっちゃわ。 

 

病気に感染した奴は、蹄から血を流して痛いし、口が使えんもんやから 

コロっコロっ死んでいく。 

死んだ子豚をここ数日何頭拾って歩いただろう 

 

それでも、豚舎が違ってたりで感染していない元気な奴もいっぱいおる。 

 

殺さにゃいかんとか・・・ 

 

本当に、この子達を殺さにゃいかんとか! 

 

 

 

周りの異常な雰囲気を感じちょっちゃろうね 

 

ひょいっと両手で掴み上げるわ 

 

すると、身体をグッと堅くして、不安げに身体をブルブル震えてるのが手のひらから伝わってくるとよ。 

 

 

ごめんなぁ、ごめんなぁ。俺が泣き出してよぉ 

 

その身体に注射針が刺されて、静かに、ぐったりと手の中で重みだけを感じる物体になる 

 

 

もうどんだけの涙が流れ出たかわからん 

 

 

あと、残ってた豚舎は、ウィンドレスの豚舎じゃかい 

 

帰ってくる時・・・空気を送り込むファンのスイッチを切ってきた。 

 

 

家に帰ってよ。風呂に入ってよ。飯はよう食わんかい。焼酎飲みながらテレビをみてるとよ 

 

 

俺・・・いつのまにかボロボロボロ泣いてるっちゃわ 

 

 

今頃、静かに窒息死していってるんだろうなぁ・・・・。 

 

 

お前よ。豚は言葉がしゃべれんけんどよ。もしもよ、お前の子供をよ、 

「なんで?」って言われながらよ。国からの指示やかい言うて・・・大好きなのに・・・手の中で殺せるか。」 

 

 

まだ、口蹄疫の感染拡大は収まらない 

 

今もまだ、毎日毎日、牛や豚が殺処分されていく 

 

そして全ての農家で、こんな味わいたくもない体験を味わってる 

 

なぜ、農場主や従業員が、中に入って一緒に処分しないといけないのか 

 

せめて、優秀な獣医師や、テキパキ動ける自衛隊員をもっともっと送り込んでくれよ!_| ̄|○(泣) 

 

 

今朝までで、126軒、11万4177頭の生き物の殺処分が言い渡された。 

あなたの町には、何人の子どもが住んでいますか? 

どうぞ、必死に愛してやってください。 

 

 

そして、これ以上の被害農家を出さないためにも、今、元気で生きている牛や豚の為にも 自分自身で意識を高くして、「防疫・消毒」にご協力ください!!!m(_ _)m 

************************************* 

 

 

 

これを書かれた方は事実として、広報・拡散を訴えておられます。魂を揺さぶられた方は是非、要望を叶えていただけませんでしょうか・・・ 

宜しくお願い致します。

 

宮崎県への義献金をお願いします


 

コンビニエントストアーからの義献金


 

物資の募集


 

 

東知事のオフィシャルサイト


 

わたしが食した動物たち

宮崎から帰ってくると、口てい疫の問題がブラウン管の向こう側になってる。。

これじゃあいけないとわかりつつ、誰が一番の被害者かもわからない。
人も動物も、苦しそうでかわいそうで。

2通のメールがきた。(次のブログで紹介します)

どちらとも考えさせられる内容で、どちらがどうだとかは言えない。

食を考えるときなのかなぁと感じ、、帰ってからは、肉を食べていない。
肉も食べたくなったときに、何を感じて食べるのか。


私は今まで、無感情に肉を食べていたんじゃないか。スーパーにある肉を、私は他の物と変わらずカゴに入れて、ただの具材として扱う。「ダシが出るから」と煮物に入れる。

ダシが出るからと使われた、動物たちの命に何の感謝もしないで。

マレーシア、インドネシア、フィリピンにミャンマー。どこの国でご馳走になるときも、殺される鳥を見た。

「やってみろ」と言われても、怖くて出来ない私が、絶対に自分で殺すことの出来ない大きな動物の命も、「ダシが出る」と使っていた。


口てい疫で殺される牛や豚を、かわいそうと言うならば、わたしが食した動物たちもおなじようにかわいそうだった。無感情にカゴの中、胃の中へ。

私にかわいそうと言う権利があるのだろうか。

命を頂くなら、それだけの感謝をし食しよう。

しっかりと手を合わせて頂こう。


2通のメールは次のブログで紹介します。


ひどい、かわいそうと誰かに避難を浴びせる前に私たちには何か出来ただろうか。

「誰々が悪い」と、食していた私たちに言えるのかを考えたい。

旅も終わり


今回は予定通りにフェリーが着きました。
波が荒くて、船がすごく揺れていた…そうです。
私といぶきは爆睡しててわからず、旦那が図太いと言ってました(笑)

毎日宿が変わっても、いぶきがどこでもぐずらず寝てくれたお陰で、今回は助かりました。

乳児のママ達も旅はしたいですよね。
そんなママ達が読む、乳児連れの旅本やアウトドアの本があったらいいのに。。


今回の旅では、宿はほとんど旅館を選びました。
ホテルだと寝返りする子どもにベッドは狭くて危ないから。

布団を並べたほうがゆっくり寝られるし、ベビーカーもいらない。

旅館では早めに布団をひいてもらい、大人の食事は室内が楽。

部屋にはバスタブがついていると便利です。

子どもは着替えの回数が多いので、コインランドリーのある旅館は助かりました。

ティウロンの旅は、こうはいかないけど、海外に行く時に勉強になったことを報告しますね。

げんちゃん(森源太さん)は、乳児を連れてカンボジアに何度も行ってます。

ティウロンの参考になりそうです。

周りに、やった人がいると基準が『出来る』になる。


不便な場所には抵抗もあるけど、便利か不便かは大人側の都合で、子どもにはその差もわからないだろうな。。

ティウロンに行ったら、風呂をどうしているのか、離乳食をどうしているのか聞いてみたいです。
ティウロンのママ達がアドバイザーなら、どんな環境でも、子育てが「出来る」気がします。


※先日募集しました、口てい疫のためのタオルは一次締切したそうです。
ご協力ありがとうございました。

フェリーに乗って帰ります~



今日が最終日。たくさんの人に出会えて、神社巡りにカフェ巡りが楽しかったです。

神社はスリングにいぶきを入れて結構歩きました…。足元も危ない所が多いため、私が常にいぶきを抱っこ。体力ついたかも…。


今回の旅では旦那のライブが三本ありました。
たくさんの方の笑顔が見れて、主催者さん達が満足してる姿が嬉しかったです。

いぶきはこんなに小さなうちから連れ回されているけれど、いつか旅が大好きになるといい。

父ちゃんと母ちゃんの大好きな旅。その旅先には、二人を支えてくれたたくさんの人がいるんだよ。いつかあなたを支える人になる。
そう信じて、ご縁を大切に旅をします。来月は滋賀県。

今日は宮崎からフェリーに乗って帰ります。


追伸
口てい疫の消毒、普通車は希望者のみが消毒でした。

ウィルスを撒き散らさないように、何度も消毒したけれど 観光客が消毒があることを知らずに通過して、ウィルスが拡がる危険はないのかなぁ。
気付いた方、念の為に消毒しましょう。


ご協力お願いします

昨夜は熊本で旦那のライブがあるため、熊本へ。
ハードな一日でしたが、誰よりもいぶきが元気でした。

旦那はライブでいない為、いぶきと留守番。旅館で一人で食べるご馳走は、味気無く寂しい。

何を食べるかよりも、誰と食べるか。
それってすごく大きいなぁと実感。。

泊まった旅館は、おばあちゃんの家にいるような懐かしい宿。

でも宿泊は私達一組しかおらず、旅館の人も常にいない… 夜はひとけのない旅館が怖くなり、旦那に「早く帰ってね」とメール。

急いで帰ってきてくれたその時は、私はすでに爆睡中。九時には寝てしまいました。

眠ければどこでも寝れるもんです。旦那は心配し帰ってきて、爆睡してる私にガッカリ。。(笑)


消毒を何度もしながら今は鹿児島。

明日は宮崎に移動し、フェリーで帰ります。念入りに消毒して。

現地の人の声を聞けたから、身近な問題として感じられました。

泣いてる方が想像以上に多いと思います。

旦那の友人がこんな活動をされているので、私もタオルを送ろうと思います。



ここで今現在の必要物資を書きます。

ここから転載をお願いできればと思います!↓↓↓

※ 炭酸ソーダ (人・車の消毒に使います)

※ タオル (出来ればバスタオルがいいですが、普通のタオルでもOKです。あまり大きすぎるとNG)

このタオルは殺処分業務を終えた方たちがシャワーを浴びた後に使うものだそうです。

毎日、毎日、宿舎と処分場の往復・・・

娯楽なんてありません。

1日の終わりをフカフカのタオルで癒してあげる。。。

そんなタオルがいいなと思います!

※ 洗剤 (洗濯用・他にもボディーソープ・シャンプー・リンス等)


※ ボランティアスタッフ (ボランティアスタッフ (一度僕の方にご連絡いただけると助かります)

メールでお願いしますshin@hana-hair.com

さらに重要なのが、現在全国から獣医師さんもボランティアで来られています。

県職員や農水省関係者は、現地滞在なのですが、獣医師さんは、ホテルに缶詰になってます。

当然、食事や身の回りのお世話が出来てません。

土地勘がないので食事もコンビニなどで済ませれるためお金がかかって仕方ありません。

この獣医師さんたちの食事などで何かいいアイデアありましたらお知らせください!

※例えば現地マップなど。。。


発生から現場の後方支援されてる大谷さんとお話しましたが、現場は非常に大変な状況みたいです。

20万頭処分とありますが、すぐにすべての家畜を処分できるわけではなく蔓延も拡大中・・・

今後さらなる事態に備え良識のあるボランティアさんが必要になってくると思います。

県や市町村への電話連絡は、お控えください。

必要物資の要請も公に出していないとこがほとんどです。

理由は、前回の日記に書きましたが、公的職員は現場にかかりっきりです。

支援物資も送ればいいというわけではなく、仕分けスタッフ、配送スタッフも必要です。

ですので現在ボランティアされてる大谷さんなどが、活動されてるわけです。

毎日、毎日、状況は変化します!

支援物資は、僕のところでも結構です。


〒880-0930

宮崎県宮崎市花山手東1-10-1

ハナヘアーまで。


現地に直接おくることも避ける方がいいため(宅配業者が多く出入りしても拡散の影響がでます)


ボランティアさんや支援物資を送っていただける方のお気持ちも大変ありがたいのですが、

支援ということを一旦しっかりご自身で考えていただき配慮をお願いします。


今回の口蹄疫ウイルスは、目に見えないため支援にも最新の注意を払わなければいけないことを

ご了承願います!

生々しいですが、支援はやはり現金が一番ありがたいようです!

大谷さんHPhttp://omnmiyazaki.blog109.fc2.com/

県の義援金送付先http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html

高千穂巡り




今日は早起きして高千穂巡りをしました。
天岩戸神社の天安河原という場所に行くと、たくさんの石が積まれていました。

岩の上にも、どこまでも石という石がいくつも積まれていて、神秘的な空間。

大きな洞窟の中には鳥居があり、足元にもたくさんの石が積まれています。

雨のために霧でつつまれて、神々しい空気のその場所は写メではとても写せませんでした。

願い事を唱えながら、石を積むそうで、みんなの願い事を蹴らないように慎重に歩きました。
鳥居にはみんなの願い事が叶いますようにとお願い。…にしても、口がぽか~んと開いてしまう程すごい場所でした。写真が見せられないのが残念。

ここは一度は訪れるべき場所です!本当にきれいだった~☆*:・°★:*:・°

その後高千穂峡でボードに乗る予定でしたが、あいにくの雨。いぶきを抱いてボードを漕ぐのも大変だし、良かったのかな…。

大好きなカフェ巡りは、高千穂焼きの器で湧き水コーヒーを頂きました♪
授乳中は一日一杯のコーヒーにしています。美味しい一杯を飲めました。
旅も後半。これから熊本に向かいます。

いぶきは疲れただろうな~…

旅館でゆっくり休ませよう。

高千穂へ

旦那が以前ライブをした森の中の保育所と、旦那がお世話になった方のお家を訪ねました。

保育所は自然がいっぱいの環境の中で、子育てサポートのような活動をされている施設で、先生方も素敵な方達でした。
こんな場所が近くにあったらいいなぁ。いぶきと遊びに行くのになぁ~。

連れ回されてるいぶきは真っ黒。。愛知とは違う日差しと気候に汗もビッショリ。 首の後ろを冷やしながら、いぶきの体温を下げて?います。

お世話になったお宅は、旦那の宮崎の母。夏に亡くなられた方ですが、旦那のCDにある「ラブソングありがとう」を贈った相手だそうで、ずっと息子のように可愛がって下さり、病を救ってくれた恩人です。

いぶきが宿ったときに、本当に喜んでくれてたそうで、いぶきをずっと見せたかったです。

いぶきを会わせられたら…と思ってましたが、遺影の中の笑顔から「良かったね~!!」と、旦那に声を掛けてくれてるようで、その声が本当に聞こえるようで、涙が浮かびました。


口てい疫の消毒をし、高千穂まで移動しました。
こんなときに、宮崎にいることも申し訳ないですが、ニュースでは感じられないリアルな感情も旅をしたから感じられました。

人間の命も大事だけど、牛や豚、、動物の命を頂いてたことを改めて感じて、旦那と食事するときは、もっと感謝して頂こうと話しました。

最近の私たちは急いで食事をしていたし、感謝が足りなかったから。

お世話になってる宮崎に、僅かながら出来ることをして帰ります。

旅日記~えほんの郷~



昨日は夜に旦那の友人にアロママッサージをしてもらい、疲れがとれました。

今日は宮崎市内から日向に移動。残念ながら今日は雨。今週は雨が続く模様です。

道中に「えほんの郷」という、絵本がいっぱいある建物とカフェへ立ち寄りました。

森の中で小鳥が鳴く声を聴きながら、いぶきに絵本を読みました。

天気が良ければ、森林浴に最高な場所です。


旦那は夜にライブの為、あまりゆったりとは出来なかったけれど、またゆっくりと来たいです。

移動の最中、何度も口てい疫の消毒場所があり、石灰がまかれていました。牛のいない寂しい牧場も何ヵ所かありました。
空っぽの牧場からは牧場の方の寂しさや虚しさが伝わってきました。

これ以上拡がらないことを祈ります。


今日は夜がライブの為、私たちはホテルで留守番。

たまには部屋でのんびりしよう。


平和を願って



今日は旦那がオフ。宮崎市内を観光。

きれいな海を見て、青島の神社でお参りしました。美味しいマンゴージュース飲んで、美味しい自然食を食べました。


化粧品でお世話になってる方のお店にも向かい、そちらでは美味しいハーブティーとおやつを頂きました♪

「子どもの存在って不思議よね。自分でもなければ、他人でもない。この子のためなら何だって出来るでしょ」と言われました。

確かに、不思議。

自分でもないけど、自分より大切。


平和台公園の塔に手を合わせながら、いぶきの未来も平和でありますようにと祈りました。

今は日本をたくさん連れ回してるけど、たくさん海外も見て、何が平和なのか自分自身で問いながら、本当に平和だと思うものを選択してほしい。
奪い合うことで、幸せにも平和にもなれないことは、もう誰もが重々承知。

競争社会でトップになることが幸せなら、いつまでも不幸せな人が存在する。

それが平和なら、みんな祈らないでしょ…

妬みや恨みを無くすには、みんなが幸せにならなきゃ。

みんなで作った塔だと思うから。

ハーフバースデイ♪


今日はいぶきのハーフバースデイ♪ちょうど半年。幸せな半年でした。こんなに早くて幸せな半年は初めてです。

きっとここに産まれた皆さんも、そんな幸せを届けながら大人になってきたんだと思います。
知らない人でさえ、「かわいいね~」と笑顔で声を掛けてくれるのだから、みんなみんなあなたのことが可愛くて、愛しくてたまらなかったと思います。

昼は、宮崎で旦那のトークライブ☆いぶきと一緒に皆さんにご挨拶。

いぶきは、お祝いで頂いた「メッセンジャー」の文字入りTシャツです♪

笑顔で見つめるお客様たちから、人の温かさが伝わってきました。

ティウロンの活動告知と、お産の話をさせてもらいました。

お産の時の様子を映像で流しながら、半年前の誕生を思い出しました。

「産まれてくれたら、生きてさえいてくれたら…それで充分」

そんな気持ち、忘れずに欲をつけず、生きててくれてることに感謝していきます。

この半年に感謝しながら、これからの幸せを祈りながら、旦那の大好きな宮崎の地でいぶきのお祝いです。

旦那を生かしてくれた宮崎の皆さん、感謝します。

いぶきを連れて宮崎にこれて良かった♪

旦那の幸せな顔が見れました。皆さんのお陰です。

ありがとうございます☆

旅ブログ



無事宮崎に着き、マクロビのビュッフェを食べに行きました。

ジールさんというお店。たくさん素敵な本があり、子供達が遊ぶ場所や、授乳室もあって快適です。

外庭は緑が拡がり、緑の向こうには海が見えます。
子供達が裸足で緑の中を駆け巡る。

何とも素敵な空間です。
こんな所で子供を育てたいなぁ。


偶然旦那の知り合いにも会い、その方が旦那に言ってました。

「元気になったね。あの時も希望はあったけど」
「やっぱり気持ちが先ね!」と言ってました。

病気になるときも気持ちが先。元気になるときも気持ちが先。


幸せになるときも気持ちが先!!



旅に必要なもの


エンジンのトラブルで午前七時着予定のフェリーが、午後二時の到着。
焦らないためにも、予定はゆったりと入れたい。いぶきは初の船旅で19時間も乗ることに。。


旅に必要なもの。どこでも寝れる神経。何でも食べられる胃腸。ハプニングを楽しむ精神。人生もそんなもんだろうな。


海外への旅は、日本の常識が非常識になる。
当たり前が、当たり前でなくなる。

そんなとき、気忙しく過ごす毎日に疑問がわく。
贅沢ではないけど、食べる物があって、のんびりと仕事できて、家族と過ごせる時間があるなら、日本人が大切にしてるものは何だったのかと…思ってしまう。

たまには、非現実的な時間を過ごして、現実を振り返るのもいい。

大切に握り締めてるもので本当に大切なものなんて、ごくわずかだと思うから。

今日はこれから、きれいな景色を眺めて、ゆったりカフェを楽しみます。

フェリーの中から


今日はこれから宮崎へ。今は大阪。いぶきを連れての船旅です。車ごとフェリーに乗りました。
今はフェリーの室内に来ましたが、最高です。 窓から海が眺めれて、室内にはシャワーとトイレもあります。
ビジネスホテルよりゆったりしていて…ビックリです。

これから十日間、旦那のお世話になった方達に会いながら、講演会をしつつ、観光も楽しんできます。

旅好きな私には、旦那のライフスタイルがピッタリです。

私の活動にも文句も言わず、やりたいように自由にさせてくれます。

一緒に植林活動も協力してくれて感謝です。


お互いの活動を支え合いながら、今日からの旅も楽しんできます~♪


作業してくれる人がいるからこ そ

『愛する子どもがいづれ親となり、命が繋がっていくのなら
残すべきものは、何十年としかもたないビルディングなんかではなく、何百年と続く大自然だと思う。』

ふって浮かんだ想い。
そんな想いやつぶやきを、ツイッターに書いています。

私はibukiasahiです。

キャップや、書き損じハガキのことを書いたら関心を持ってくれる方がいて嬉しかったです。


(株)大久保東海さんにいつもキャップを持って行くのですが、今までは作業が追い付かず、パンク状態でした。

お友達の協力を借りながら、シールをはがしていましたが、大変でした。。今は、大久保東海さんを通じて、シールをはがして下さる施設が更に増えたそうです。

現在、四軒だそうで…すごいですね!人の繋がりと力って。

なので、こちらでシールはがしをする手間はなくなりましたが、飲んだ人が捨てるときに剥せたら、作業も楽になるのでよろしくお願いします。

施設の方の協力あって、リサイクル出来るものになる。 リサイクルが地球や環境に繋がるなら、それはワクチンや植林のためでなく、私たち自身のため。


手間な作業もして下さる人々に感謝。

一人の手

小学校のときに、授業で歌った、素晴らしい歌♪↓


一人の手  訳詞:本田路津子/作曲:ピートシーガー   

ひとりの小さな手 何もできないけど それでもみんなの手とあわせれば何かできる 何かできる

ひとりの小さな目 何も見えないけど それでもみんなの瞳でみつめれば何か見える 何か見える

ひとりの小さな声 何も言えないけど それでもみんなの声が集まれば 何か言える 何か言える

ひとりで歩く道 遠くてつらいけど それでもみんなのあしぶみ響かせば 楽しくなる 長い道も

ひとりの人間は とても弱いけど それでもみんなが集まれば 強くなれる 強くなれる


いい歌です♪
いつもお世話になっているてんつくマン。

カンボジアの支援もしています。

いろいろな人と団体と手をつないで協力しましょう。

自分の活動だけを拡げても世の中は変わらない。
みんなの手を合わせれば、何か出来る。何か出来る♪♪


↓↓
今年の8月に、カンボジアの子どもたちが日本に舞い降ります


今回は、スラムで共同生活をする20人の子どもたちです。

カンボジアの子どもたちがやってきて、伝統舞踊を踊ったり日本の子どもたちと交流をしたりするイベントを行います。

三重県では四日市で開催8月24日決定・現在準備中です。


題して
「カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR Vol.4 2010」

公式HP
http://maketheheaven.com/cambodia/jptour/index.html

このイベントをさらに盛り上げるプレイベントが5月26日に開催されます。


今回は、カンボジアのことを知って欲しい、カンボジアの本気で頑張ってるスラムの子どもたちの笑顔を知って欲しい、夏に向けて心のワクワクをみなさんと共有していきたい、そんな想
いでプレイベントを開催します。
カンボジアで暮らしたことのある、シンガーソングライター森源太 のライブもあります。
ぜひ、カンボジアを知らない人も、お集まりください。一緒に、楽しい夜を過ごしましょう♪

・・・と、いうことで、


『カンボジアのお話会&森源太Live in 三重』

日時:5月26日(水) 開場19:00~/開演19:30 ~ 21:30

場所: イタリア料理 カプリチョーザ イオン鈴鹿ベルシティ店  パーティールーム

鈴鹿市庄野羽山4-1-2 イオン鈴鹿ショッピングセンター1F


料金:¥2000(食事付き)
直接床に座りますので、座布団などご持参ください。

内容:

・MAKE THE HEAVENカンボジアスタッフによる『お話会』

・カンボジアお話会の質問&懇親食事会

・森源太 Live

チケット・お問い合わせ
電話:090-5452-1300(服部)
メール:takaoki-sun@ezweb.ne.jp

ツイッターにチャレンジ


昨日は、てんつくマンとマイファミリーと昼ご飯を食べてたら、てんつくマンの映画パート2にも出演した杉野幸三さん(幸ちゃん)が合流しました。

なんか垢抜けて、肌ツヤもよく、キラキラ輝いていました。

幸ちゃんも路上詩人として活動しています。

ホノルルを走り終えて、自分の生き方を見つけて、揺るがない決意をされたんでしょうか。

夢を生きる姿は、やっぱり輝かしいですね。

てんつくマンがツイッターの話をしていたので、私と旦那もツイッターに登録しました。

私はibukiasahiで登録。旦那はTakayukiSugiura。

しかし、私はツイッターの意味がさっぱりわかってません。

フォローって何? どうやってつぶやくの?どうやって人のつぶやきを見るの?

って感じの私が、登録。

ぼちぼちやってみます。良かったら覗いて下さいね。

少しづつ、ツイッターの波にのってみます。

ブログもツイッターも携帯でやってますが、携帯に依存しないようにしたいです。



てんつくマン個展


気持ちのいい日が続きますね。

昨日から名古屋に来ています。昨日は、家族三人で名古屋のてんつくマン(路上詩人&NGOメイクザヘブン代表)の個展に行きました。

名古屋までの道中に、安城のマザーズさんでおにぎりランチを食べました。

こだわりの塩や砂糖、味噌を使った身体に優しいランチ♪

今は健康を気遣った優しいカフェが増えていますね。


美味しいランチを食べて、大好きなてんつくマンに会いました。

ナナちゃん人形の横で、書下しをするてんつくマン。

今回はいぶきのために、インスピレーションで言葉を書いてもらいました。

『芽(いぶき)はじぶんの意思で生まれてきた

私も一緒にこの星を愛でいっぱいにするって

お父さんとお母さんを選んでやってきた天使』

嬉しい言葉でした。

てんつくマンは、舞台の上でも、舞台の裏でも変わりがなく、裏表のない人です。

大勢の前でも、一人の人の前でも笑いをとろうとするし、熱い!!

昨日は移動中、店員さんに突っ込みを入れてました(笑)

相手はきっとてんつくマンを知らないんじゃないかな…

自分を知らない人の前でも、変わらないってすごいですね。

そして、相手が一人だろうと真剣に語ります。
常に環境や、日本、地球のことが良くなるようなことを考えていて…
考えることのスケールが違います。

大抵、自分の仕事や未来、恋人、家族。

自分を基準に人は悩むけれど、てんつくマンは日本や環境を良くするには…と選択するときの基準に、自分がありません。

やっぱり尊敬します。

てんつくマンのように、「出来る」と信じて行動してる人を見ていれば、物事の根底に『出来る』と埋め込まれる。

逆に「出来ない」と、あきらめる人ばかりがそばにいれば、やる前から『出来ない』と脳に埋め込まれる。

子どもの一番そばにいる大人は親。

いぶき、お父さんとお母さんはあきらめないからね!!

あなたの脳裏に『出来る』と埋め込まれるように、私たちは動いていくよ。

譲り合おう


昨日は旦那のライブのリハーサルについて行きました。

昼を野外カフェ?で食べてから、リハーサルへ。

そこのカフェの店員さんが、とても態度が悪くて… 嫌な気持ちになってしまいました。

他の店員さんは、そんなことはなかったけれど、たった一人の態度で店のイメージまで変わってしまう。

施設の駐車場に車を停めに行くと、障害者さん用のスペースに車を停める人。

どう見ても健康そうで、子ども連れ。

子どもは、親を見て育ちます。

人の気持ちのわかる人になって欲しい。

妊娠中、優先席には携帯を打つ若い人たちがたくさん座っていて、目の前で何度倒れたことだろう…

それから電車が怖くなった。

どんな人にも、住みやすい環境を作るには、立派な施設などじゃなく、人を思いやる気持ちが一番大切。


自分の作る人脈は、必ず子どもを助けるだろう。

人を大切にすれば、自分にだけでなく、家族に返ってくる。

旦那の仕事も、旦那の両親の人脈に随分助けられてるように思います。


自分が人を大切にしなければ、同じように我が子は大切にされないのだから、まずは大人から思いやりのある行動を見せていこう。

健康な人のわがままで、体の不自由な人やお年寄り、妊婦さんが社会に出るのが怖くならないように。

譲り合おう。

FC2Ad