ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

大きな夢と使命を持って


今日は、軽トラいっぱいのペットボトルキャップを大久保東海さんへ持って行きます。

お義父さんが軽トラを出して手伝ってくれます。

ガソリン代と手間をかけて、協力してくれるので本当に感謝です。

集めて下さる皆さん、「少しだけど…」なんて言いながらも預けてくれるお陰で、昨年は六万円分にも換金出来ました。

途上国での六万円はかなりの額です。

募金でも何でも、少しでもやることが、途上国を大きく変えます。

私たちが動いた分、途上国は変わると思います。
それは、自分が動いて大きく感じたことでした。
毎年六万円分の苗木を植えることが出来たら、森だって出来るんじゃないかなって思ってしまいます。

世界中に緑を増やすことが、大きな夢と大きな使命と思って、キャップや募金を集めていきます~。

さて、私のお友達の紹介です。メッセンジャー30号にも登場してくれた村井佳苗さん。

同じ美容の仕事をしています。先輩ママさんでもあり、旦那の同窓生であり、何より私を癒してくれるカフェ友達?いつもたくさんの時間を共有させてもらうお友達。

その村井佳苗さん(かなちゃん)が絵本の読み聴かせのイベントをします。

ママや仕事もしながら、いつもきれいで中身もキラキラ輝いてる方です。

キラキラをわけてもらいましょう☆*:・°★:*:・°

『子どもも大人も楽しめる絵本の世界』読み聴かせ

日時:2010年8月22日(日)
13:30~15:00 その後 ティータイム

場所:ア-ト・宙 四日市ギャラリー

講師:村井 佳苗

参加費:お一人様 500円
(お茶代込み)

保育士のキャリアをもち、絵本研究会のメンバーでもあり、
現在は 学校での読み聞かせをワ-クとしている村井 佳苗さんの推薦の絵本の販売も行います。

ご家族やお友達を誘って お気軽にご参加ください。
<お問い合わせ、お申し込み>
メール
info.@artsora.com

フリーダイヤル
0120-07-0817(米津 史穂香・よねづ しほこ)
まで。

ご参加者名、ご参加人数、ご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をお知らせください




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一輪の花


先日、お友達が持っていたタロットカードの日本バージョンというのか…
ちょっとした占いをしました。

たくさんあるカードを一枚ひくと、それにメッセージが書かれています。
いぶきに一枚ひかせて、読んでみると…

『あなたは私の心に咲く一輪の花』

後は忘れてしまったけれど…、まさにいぶきは私の花だなぁ~なんて、思っていました。

小さいけれど、ズッシリと重い花。。

そんな花はあったかなぁ。


命の価値を見いだせず、「私なんて…生きてる価値がない」と思う人も、ズッシリと重たい命が宿っています。

大きな花に小さな花。

そこに価値があるのじゃなくて、ひっそりとでも、誰かの心にしっかりと存在する命の花。


それを大切に自分らしく。

生きてる価値があるから、みんな産まれてくる。

生きてる価値がないから亡くなる方がいるのでもなくて。

誰もがみんな存在出来るわけではないから、生かされてる命を疑わず。

ただ生きる。

価値があるから生きるんじゃなくて、生きていく中に価値があると思うから。

さぁ、今日は旦那のリハーサル。

いぶきも連れてバンド形式のライブを見に行きます。

本番は7/31日。
たくさんの方が聴いて生きる希望になれば嬉しいです。

主催者からの想い

杉浦家をいつも支えてくれてる、鬼頭りえちゃん。彼女は何度も旦那の主催をやってくれています。

プライベートでも旦那に会えるのに、どこまでも追いかけてライブに来て、盛り上げてくれています☆
私は今日、どこにいるのかも忘れてしまう…。(たかさんごめんね。)

りえちゃんやチームメッセンジャーの方達に支えられ、癒されてると思います。

その、りえちゃんのブログを紹介します。皆さんもいらして下さい~↓↓



7月31日の
「命はやわじゃない!杉浦貴之トーク&ライブ」

本当に、本当にたくさんの方に来てもらいたいのです。


私のライブに対する思い、タカさんに対する思いを書かせて頂きます。
(オチはありません笑)


もしよければ、皆さんの日記でシェアしてもらえたらうれしいです。


目指せ満室!
じゃなくて満席!


私はタカさんと出会うまで、ただなんとなく生きていました。

去年初めて「大丈夫だよ」を聴き、20年前、膠原病(こうげんびょう)という原因不明の難病にかかり、毎日高熱を出し、関節が痛くて辛くて、薬の副作用で太ってしまった自分を見て、生きてる意味がわからずにいた事を思い出しました。

病気は3年程で良くなり、結婚して母になり、幸せに生きているのに、まだ生きている意味を見つけ出せずに、4年前自殺した父を追うように「私も死にたい」と思う日々。。。

タカさんのライブに行くようになり、魂に響く歌、生き方、突拍子もないエロトーク(笑)を聞き、命の大切さ、生きている事の意味、喜びに気づきました。

そして、やっと自分のやるべき事を見つけました。

「杉浦貴之という人をもっとたくさんの人に知ってもらいたい。タカさんの歌を聴いて、お父さんのように生きる事をあきらめる人が少しでも減るのなら、私は何だってする。」


**********

ときには賑やかに!

ときにはしっとりと!

いつもとまた違う雰囲気です~。遊びに来て下さい~。

ピアノ:榊原ゆかり
ギター:佐野信幸
オーボエ、イングリッシュホルン:石原正大
ベース:山本英宣
パーカッション:ケンゾー

7月31日(土)
杉浦貴之「命はやわじゃない!」トーク&ライブ

☆時間☆
開場13:30 開演14:00~16:15

☆場所☆
りぶら(岡崎市図書館交流プラザ)

☆料金☆
前売・事前予約2000円 当日2500円

☆主催・お問合せ・ご予約☆
チームメッセンジャー岡崎
080-3655-4734(担当:鬼頭)
rieringo.1215@ezweb.ne.jp

岡崎福祉ネットワーク(OWN)の皆さん達の手作りバザーもあります


生存率0%から奇跡の復活を遂げ、聴く人の魂に力を注ぎ続けるメッセンジャー

【杉浦貴之プロフィール】

1971年5月29日、愛知県西尾市生まれ。
1999年10月1日、28歳にして、特殊な腎臓がんを宣告され、即手術。化学療法2クール。両親には余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」と告げられた。

自分の体験を通し、命と向き合い、【命はやわじゃない】を、伝える為、現在全国各地を駆け回っています。
いろんな病気から立ち上がった、人々の体験を載せた情報誌「メッセンジャー」の編集長。

・2005年12月ホノルルマラソン完走。「走れるほどに元気になったのではなく、走ったから元気になった!!」
・2007年5月NHK「つながるテレビ@ヒューマン」出演。
・2008年12月 日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」で「大丈夫だよ」を熱唱。
・2009年3月 中京テレビ「リアルタイム」出演 。
・2009年4月 「奇跡体験アンビリバボー」出演 。 ・2009年5月5日号 女性自身「シリーズ人間」登場。
現在オファー続出!!

オリジナルCD「Life is strong」発売中

家族という社会


数年振りに再会した友達に、「イメージしてた人と結婚したね」と言われました。

私のイメージしてたのは…旅が大好きで、お互いのやりたいことを尊重出来る相手だったかな…

もちろん優しい、思いやりがあるという性格が重視ですが。

旦那はとても優しいし、私の活動や仕事も理解して自由にさせてくれます。

一緒にたくさんの旅もしてきたし、これからもたくさんの旅をします。


自分のスタイルに合った、理想の旦那でした。

しかし、私は出産をし、旦那に父親を求めていました。

女性は妊娠し、体調の変化やお産で自然と母になっていきます。

授乳したり、24時間をともに赤ちゃんと過ごすことで赤ちゃんの要望がわかってきます。

そういう面では、男性(旦那)よりもずっと早く親になるのかもしれません。

その赤ちゃんの要望に気付いて、協力して欲しいと、もっと興味を持って欲しいと求めてばかり。

女性は妊娠発覚から、我が子を守ろうと責任を感じて大切に妊娠期間も過ごしています。

男性には産まれたときからが父親なら、私は旦那より一年先輩です。

私のほうがわかって当然。


旦那を一人の人間として惹かれて結婚したのに、父親として求めるなんて私の勝手かな…


忙しい毎日。

誰に見られるわけでない。


世間の人に頑張り屋のママだねって言われるよりも、 ただ一言の旦那の「ありがとう」がどんなに嬉しいだろうか。

当たり前かもしれない家事や育児に、「今日もご苦労様」と言われたら、見ていてくれてるんだと嬉しくなります。


社会から離れたママさんたちも、家族という社会で一生懸命に生きています。

まだまだ小さな子ども達も同じように。

ママとパパが「よくやったね」って認めてあげることが、社会を強く生きていく基盤になるはず。

小さな社会が大きな社会に繋がっている。

小さな平和が大きな平和に繋がっている。

目の前が未来に繋がっている。


この家族が私たちの平和。

ティウロンの笑顔を守るためにも、今を笑顔で家族と生きる。


人生もフルマラソン。笑顔で走 ります~


今日は晴天。朝の六時半に集合して、また岡崎城の付近を走りました。
朝七時を過ぎると日差しも強くなりますが、森の中は気持ち良かったです。

走ってる人とすれ違うと、みんな笑顔で挨拶してくれるから、それもとても気持ち良い。



先日、旦那の友人が癌で亡くなりました。

彼女もチームメッセンジャーの一員で、今年一緒にホノルルを走る予定でした。

とても明るい頑張り屋さんだったようです。

癌になる方は、頑張り屋さんが多いのかもしれません。

旦那は彼女のお葬式で、旦那の歌『ラブソングありがとう』を歌ってきました。


その日は、旦那も随分とショックを受けていました。

チームメッセンジャーのメンバーには、たくさんの癌患者さんとご家族さんが参加してくれています。

旦那と同じように、ものすごくショックを受けていたと思います。


楽しむために走る。
喜ぶために走る。


人生も同じように、楽しむために生きる。喜ぶために生きる。


急いでいないか、笑っているか、、そして私は、命があることに感謝を忘れてないか、考えさせてもらいました。



最近の旦那は忙しく、頑張っています。家族で休日を、一日過ごすってあまりないかも。。いつも何か仕事をしています。

私は、家族の生活のために仕事をしてもらいたいと思いません。

それで倒れたら、家族はみんな悲しみます。

生活出来ることには感謝しています。

ただ、仕事は生活の一部です。

自分を苦しめて生活していくなら、いっそ手放して笑顔で生きて欲しい。ほどほどが一番です。


結婚する時に、いろいろな人に何度も聞かれました。
「全てを受け入れる覚悟は出来てるの?」

冗談じゃない。どんな覚悟だ…と、いつも良い気はしませんでした。


一緒に生きていく。それだけ。

誰もが愛する人の命を信じている。 家族は、みんな信じるでしょ。生きていくんです。


みんな、生きるために、笑うために走る。


みんなで笑顔で走ります。

完走出来るかがバロメーターでなくて、笑顔で走れるか喜んで走れるか。

疲れた時は休む。
難しく生きず、単純に生きる。それが一番。

大切な人の命を信じて、みんなで笑って走ります。



遊彩書道家




私の活動に何度も支援下さった、遊彩書道家の安形憲二さんの個展に行きました。

どの字も同じ人が書いたの?って感じです。

本当にアートで、見ていて楽しい。

きれいなだけの字には、人が惹かれないのは何でだろう…

美しさにプラス何かがいるのは贅沢ですが、字だけじゃなくて、全てに言えますね。。

私も以前、安形さんのアトリエで書を書かせてもらいました。

ロウソクを溶かして、ほうきや筆で字を書き、周りにスプレーを散らして字を浮きあげる。

楽しかった~。
メッセンジャー30号の裏表紙に載せてもらいました☆


毎週月曜日に、生徒さんを集めて教えているそうです。

月曜日は、私の学校の仕事の日。行けないと思っていたけど、もうすぐで夏休み。

いぶきを背負って習いに行こうかな♪

写真は安形さんの作品の一部。(ガラスに反射してハッキリと見えませんが…)

『無』・『鳳凰』・『花』

渦巻きの中の無 さまよって考えて考えてもその渦巻く中に 答えは無いのかな~ と感じてみたり。

風のように揺れて流れて見える『鳳凰』に、しぶきが花のような『花』の字。

面白いな~ といつも字を見ています。


きれいな字と絵を組み合わせたものや、もっともっと力強いものもあります。

こんなに楽しい書道ならいぶきと一緒に習っていきたいなぁ。



たくさんの出会いに恵まれて


今、旦那の仕事の関係で、12月のホノルルマラソンに向けて、チームメッセンジャーというグループ名で仲間を募っています。

いろいろな病を抱えていても、前向きな方や挑戦者、健康な人よりもずっとパワフルな方がたくさんいます。


先日、発達障害があると告白してくれたSちゃんが、旦那の歌を聴きにライブまで来てくれました。その日は旦那のゲスト出演。メインではないため、2曲だけ。


人と話すことが怖くて、たくさんの人がいる場所も苦手なSちゃん。

それでも旦那に会いたくて、会場に来てくれました。

かなり緊張して落ち着かない様子が見てわかりました。

席に座っても周りをキョロキョロ。立ったり座ったり、席から動いてみたり。

きっと、たくさんの人が怖かったと思います。
私が杉浦貴之の嫁と言うと、ギュッと抱き締めてくれました。

震える手や身体から、彼女の緊張が伝わりました。

いぶきは、スタッフさんが抱いてくれていたので、私はSちゃんの隣に座ることが出来ました。

「帰りたい」という彼女に、「もうすぐ旦那の番だから待っててね」と手を繋ぎました。

震える手を安心させたくて、両手で手を握り締めました。

彼女はギュッと私の手を握り、それでも身体はそわそわ落ち着かない様子。

やっと、旦那が舞台に上がりました。

震える手がだんだんと、リズムを刻むようになりました。

温かい手のぬくもりから、どれだけの想いでここまで来てくれたのかと、怖かっただろうに、それでもただこの歌を聴きに勇気を出して会いにきてくれたんだと思うと、感謝でいっぱいでした。

歌い終えた後に、Sちゃんに「来てくれて嬉しかったよ。ありがとう」と伝えました。

彼女はかけていた眼鏡を外して、たくさんの涙を流しながら、「ありがとう」と何度も言いながら、歌を聴けたことに喜んでいました。


チームメッセンジャーには、いろいろな方が参加されています。

身体の不自由な方。心の病の方。癌などの病を抱えてる方。

私は教えられます。健康な私には平面的なことも、彼女達には大きな壁に見えること。

それでも、それを乗り越え、たくさんの経験と感動を重ねていること。

だから、ずっとずっと平面的な私の毎日よりも、彼女達の毎日は挑戦と感動に溢れているんじゃないかと感じました。

そして、ずっとずっと勇気があるんじゃないか…と。

挑戦を重ねた彼女達の精神に、私は敵わないと思います。


チームメッセンジャーには、かわいい少女Wちゃんがいます。彼女は全盲。

いつも明るくて可愛いWちゃんは旦那が大好き。
旦那の手を繋いで、いつもそばにいます。

彼女はよく「写真を撮って♪」といい、そして「~を見せて」と言います。
彼女の言葉に、驚きました。そして私はまた教えられました。

彼女は見ていたんだと思います。

そこにある空気で、彼女の細胞や感覚でキャッチし、心で見ることをしているんですね。


こうやっていろいろな方に触れて、私にとって普通と感じていたことが大きくずれていきます。

そして、ずらしてくれたことに感謝しています。

誰かに会いに行くことが、時にはものすごく勇気がいること。
優しい人や音楽で身体が溶けるように柔らかくなる感覚も、物が目以外でも見えることも。

明るい希望が全ての人にあることも、頭でなく感覚で教えてくれました。

希望の持ち方や起こし方を教わったのは私の方。

感謝しています。

Wちゃんは今小学生。
みんなの希望になるように作られたステッカーを、彼女は自らランドセルに貼って学校へ通っています。

『命はやわじゃない』

彼女の生き様からも伝わるメッセージ。

いつも小さな背中に大きなメッセージを抱えて歩いてくれます。

全国に拡がりますように。


『命はやわじゃない』

そして、誰しも『人はやわじゃない』



オペラ歌手さんとの講演コラボ !?

四日市の『もあはぴ』以外でも、講演会の依頼がありました。

それが何ともビックリで、ホテルの中で、オペラ歌手さんとのコラボ?だそうで。。

私とコラボしたら、せっかくの歌声を崩してしまうんじゃないか…と、今からドキドキ緊張しています。

だんだんとおかしな人生になってきたなぁと、それでも面白いことがあるものだなぁと…思っています。

人前嫌いな私が、それでもやりますとこたえたのだから、今から準備です。
向き合って逃げないほうが、後から追われるより怖くない。


ずっと付いて離れないなら、向き合って自信にかえていかなくちゃ。


苦手な部分が克服出来たら怖いものなんてなくなるんじゃないか。。

そうしたら、やっぱり今向き合っていくしかないんですね。

人前は嫌いでも、人は大好きです!!

たくさんの人に会えるんだから、楽しめるはず♪

スライドを使って、ティウロンの様子や今まで旅した途上国を見てもらいます。


雨水だけの生活のティウロンに、大洪水の中楽しそうに泳ぐインドネシアの人々、カースト制度が残る貧しい家族と過ごしたスリランカ。


写真を通じてリアルな生活を見て欲しい。

そこには写らない家族からもらった愛情も、目の前にありありと心に浮かぶような、そんな講演が出来ますように。
今から祈りながら、準備していきます。

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