ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

ティウロンの旅までもう少し♪

いよいよ、後二週間でティウロンというのに、旦那のパスポートが切れていました。何とか間に合う様子。

現地のホテルもとれていませんが、こちらも何とかなる様子。


何にせよ、マレーシアのサバ州に住む人々ものんびりしていて、穏やかで、「何とかなるよ~」って感じ。
サバタイムで動き過ぎて、最近ようやく焦りはじめました…


準備はこれから。いぶきの荷物が何より重い。紙おむつに布おむつ、一週間分の離乳食。飛行機で間を持たせるおもちゃに、御菓子。


今回の旅では、ティウロンだけでなく、スンビリンとパパール、ケニンガウという村を訪ねます。

ケニンガウでは、連絡先を知らない、以前お世話になった家族をアポなしで訪ねます。

五年前も確か、この家族に会いに、家族の写った写真だけ持ってケニンガウに行きました。

村の人はすぐにどこの家族かわかり、私をその家族のお宅に連れてってくれました。

そして、突然の訪問にも関わらず、泊めてくれました。

ティウロン村も、突然訪ねたとしても、誰かが泊めてくれます。

いつでも、ウェルカムな人々です。

家が狭いからとか、散らかってるからなんて、聞いたことはありません。

狭くても、散らかってても変な見栄がありません。

お客さん用に立派な布団を準備するわけではなく、シングルベッドで子供たちと三人で寝ました。

本当にいつもの生活に加わる感じ。

それが居心地がいい理由かもしれません。

不便でも、愛情はめちゃめちゃかけてくれます。

私のために、ご馳走を作ろうと、村のママさんたちがバナナの花を取りに行き…

竹のような長い棒で、バナナの木にぶらさがってる大きな花の実を力付くで落とします。


何ともワイルドで、私にはかなりたくましく見えました。

日本でキャリアウーマンになるよりずっと、生きていくために必要な力が備わってる気がして、私もこんな強い女性になりたいと思いました。(笑)

ワイルドだねってよく言われますが、まだまだ私にはあのバナナの花の実は採れないだろうな(笑)


生きていく上で必要な力はまだまだ備わってません。。

ママさんたちは、バナナの花を美味しく調理してくれました。

子ども達は、髪に飾れないほどたくさんの鮮やかな花を摘んでは、私の髪に飾ってくれました。

村でのエピソードはたくさんありすぎて、ここに書ききれませんが、みんなに会えると思うと、沸き上がるように思い出されます。

いぶきも加わり、家族で旅出来るなんて最高です。

世界中で出逢った家族に会わせるからね。

あなたが必要だと、世界中の家族に言われたら、大きな自尊心が育まれますね。

誰か一人に裏切られようと、大丈夫。世界中にはこんなにたくさんの家族がいるよ~


一緒にもっともっとたくさんの家族に出逢おうね

あなたを必要な家族は、世界中にいるからね。
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胸の高鳴りを信じて


旦那の突然の「キャンピングカーいらない?」って、提案が1ヶ月前。

それから雑誌を買い、お店を周り、わりとすぐにお気に入りが見つかり、大きな衝動買いをしてしまいました。

でも、二人とも、物凄く楽しくて嬉しくて、この先の未来がワクワクしています。だから、大きなお金もとっても意味があると思っています。

見栄やら、世間体を気にしたお金の使い方でなく、これは、人生が楽しくなるお金の使い方。まさに生き金です♪

周りには「本当に買ったの?」なんて言われますが、私たちは今は、家を建てるより、自分たちの生活スタイルに近いと思っています。

これで、旦那のトーク&ライブなどをしながら、私は募金活動しながら、日本を旅するつもりです。

旦那と、「これで人生が終わりなら何に後悔する?」と、話してました。

私がもし、後悔するのなら、世界をもっともっとたくさん旅しなかったことかな。。まだまだ足りません。


そんなことを考えれば、キャンピングカーを買ったことに後悔なんてするはずもありません。


お年寄りが、人生の中で後悔されてるNo.1が「冒険しなかったこと」と聞いたことがあります。


どんな立派な家に住み、洋服がたくさんあっても、後悔することが過ごし方にあるのなら、冒険していきたいですね。


いつも人生が今しかないと思いながら、選択していけば、やりたいことは「今」やるようになりますね。
なかなか難しいけれど。。

でも実際、「今」を選択したら不安よりも楽しいことしか浮かびません。

鼻歌まじりの毎日が、何だか楽しくて、いい「選択」が出来たと思っています。

あれこれ考えてみるのもいいけど、考えてる間にも時間が過ぎちゃうのなら、やっぱりその時の高鳴る気持ちを信じるほうがいい。

そもそも幸せは考えるものじゃなくて、感じるもの。みんな知ってるはずなのに、考えてしまうのはなんでだろう。

キャンピングカーが嬉しくて、旦那と部屋で踊ってました(笑)

そうだ! キャンピングカーでは、大好きな音楽を聴きながらダンスをしようって(笑)、絶景を前に美味しいコーヒーでも飲もう♪

人生って、必ずワクワク出来るようになってるはず。
それは全て自分の選択にあるんだと思います。

余命宣告をうけた旦那が、絶望的な人生ではなく、夢を叶えて過ごせるのは、「選択」とそれに対する「覚悟」があったからだと思います。

今まで旦那の知り合いで、余命宣告を受けてから元気になられた方にたくさん会いましたが、みんなの共通点は、「ワクワクする選択」「覚悟」「めちゃめちゃ早い行動力」でした。


私も見習って、人生輝かせて生きていきたいです。


ティウロンの曲完成しました~

ティウロンの歌が出来ました。ティウロンで、子ども達が歌ってくれた二曲の歌を一曲にして、日本語で詞を書きました。

曲を編集してくれたのは、いつも旦那のピアノ伴奏をして下さるゆかりさん。

歌詞は自分の想いをまとめて、旦那にアドバイスをもらいながら作りました。
もともとマレーシアの歌なので、語呂を合わせるのに考えましたが、いい曲が出来ました。

また変わるかもしれないけど、お披露目します~♪

来月、ティウロンのみんなに届けてきます。



『ティウロン村の笑顔を守りたい』

何もない 小さな村 それでも愛のある村

本当の家族の在り方を教えてくれたティウロン


木の実をくれた子ども達 一つしかとれないときも

自分は食べずに差し出した 人に与える喜びを教わった


優しい人に出会う度に 私も優しくなれた

見返りを求めない心が 本当の幸せを産む


大きなことは出来ないけれど 君を笑顔にするよ



「サヤ・スカ・セニュム・カム」「あなたの笑顔が好き」と

涙で別れを惜しむ私に 伝えてくれたティウロン


日本に届いたエアメール
たった一言「smile always」

時間をかけても届けたい『想い』だからこそ いつも笑顔でいるよ


豊かな人に出会う度に 私も豊かになれた

物でなく心の豊かさに今 本当の幸せを知る

難しいことはわからないけれど 君の笑顔を守るよ


幸せな人に出会う度に 私も幸せになれた

思い描かなくてもいい目の前に 本当の幸せがある

いつもそばにいられないけれど 君の笑顔が浮かぶ
ずっと繋がっていこう




…またどこかで、お披露目します♪


それから、また講演会にゲストで参加させて頂きます。興味のある方は遊びに来て下さいね~

私のお友達で、医者に頼らず夫婦二人だけでお産をした木村夫妻がいます。

今年の四月に、第二子を迎え、家族で全国講演をしています。

名古屋の会場では、私たち夫婦もゲストで出演させてもらいます。
吉村医院でのお産の話もさせて頂きますので、是非お時間のある方は遊びにいらして下さい。

~出産は教えてくれた。私たちは今、ここに生きているだけで最高に輝いている~

自分を否定したくなること、責めちゃうこと、認められないことたまにありますよね。
このお話を聞くと、
生まれてきた自分の力
生まれてくる子供の力
自分をもっと認めてあげたくなります。
自分をもっと褒めてあげたくなります。
自分って結構すごいです。
私たちひとりひとりが実はすごい存在なんです。
私が、今、ここにいる、それはすごいことなんだって気づかせてくれます。

お産を通して感じたことから広がる世界
笑いあり、涙あり、幸せをいっぱい感じてもらえる講演会です。


10月20日(水)名古屋
小豆島 竹炭職人 木村剛士、木村里恵

自宅出産、夫婦だけで二人の子どもを迎え入れた木村ファミリーが語る
「いのちの輝き」トークライブツアー2010


名古屋会場のみ、スペシャル企画
杉浦貴之さん、亜紗比さん夫妻共演
(貴さんのライブも有)


出演者プロフィール

☆木村里恵☆
小豆島在住 小学校教員の道を離れ、NGO MAKE THE HEAVENのカンボジア担当になり、延べ56人の子どもたちを日本に呼んだ。インドを自転車で横断し、頭を丸めて帰国。
二人の子どもを自分と家族だけで迎え入れている。その時に感じた命のすばらしさ、
「全ての人が輝いている」「そのままでいいんだよ」ということを伝え続けている。

☆竹炭職人キム☆(木村剛士)
焼肉屋の店長から同NGOカンボジア担当になり、奨学金制度を作った。瀬戸内海に浮かぶ小豆島で、人を地球を元気にするべく竹炭を焼いて生活している。2009年チェルノブイリに竹炭を届けた。
竹炭工房宝箱HP http://takarabako-takesumi.com/

★杉浦貴之★
岡崎市在住 シンガーソングランナー&命の雑誌「メッセンジャー」編集長
28歳にして、がんを宣告され、余命半年、2年後の生存率0%と告げられた。しかし現在がんになる前よりも、元気で幸せに生きている。
病気から10年経った現在、「命はやわじゃない」を伝えるためトーク&ライブ、講演、取材と全国を駆け回っている。
日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験!アンビリバボー」「24時間テレビ」など多数出演
<WEB>http://www.taka-messenger.com

★杉浦亜紗比★
途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカがサポートの下、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。
昨年、長女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。
<WEB>http://tiulon.web.fc2.com/
<ブログ>http://tiulon.blog44.fc2.com/



<日時>
10月20日(水)
   12:30 オープン
   13:00 スタート
   16:00 終了

<会場>
本丸ホール 世界の山ちゃん本丸店4階
(名古屋市中区丸の内2-20-31)一番下に地図アリ↓↓↓
地下鉄丸の内4番出口駅 徒歩1分
4番出口を出てそのまままっぐ進み、すぐの角を左へ曲がると世界の山ちゃんが見えます。ソコの4階です。

<参加費>
2,000縁 (当日 2,500縁)

<申込・お問い合わせ>
ともたん@さのともみ
luv_happillon@docomo.ne.jp
090-9026-0371



★本丸ホール地図★
http://standard2.pmx.proatlas.net/k_0_039727/mobile_page.php?id=k_0_039727&c=35/10/14.353,136/54/13.338&layer=1&r=2&t=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E6%9C%AC%E4%B8%B8&pos=I1:P35/10/14.353,136/54/13.338

両親学級よ、もう一度…


吉村医院で「両親学級よ、もう一度」…的な集まりがありました。

妊娠中に妊婦さんにむけての説明会のようなものが、どこの病院にもあると思いますが、吉村医院の両親学級には妊婦さんに限らず、たくさんの方が月に二度集まります。

参加した方が、お産への熱い想いを語ります。

胸の熱くなる会で、そこでは吉村先生の想いも聴くことが出来ます。

お産前の説明会というより、命に対して考えさせられる講演会という感じでしょうか。

でも、講演会と違うのは、私たちが観客ではなく、私たちが主役であること。

そして、先生はこれから母になる人達に命がけで想いを語ります。



今日は、お産をしてから一年を迎えるママさん達が集まりました。

皆が一年前のお産を昨日のように語り、涙を流し、いぶきを迎える前の両親学級のように、また熱い気持ちが込み上げました。


お産ってどんな形でも、やっぱり素晴らしい。命って素晴らしい。


母になって、産後鬱になってしまった方や、子育てにイライラしてしまう方もいました。

それに対して、吉村医院の両親学級でいつもお話をして下さる、島袋さんが言いました。


子供からの発信を受けてあげること、わかってあげられなくても、代わってあげられなくても、母として何も出来ないとしても、全てを受け入れてあげることが大切と言われました。

解決することが大切なのでなく、子供が発信出来る場所を作ってあげることが大切だと言われました。

陣痛も、子供の発信で、「もうちょっと待って」なんて言えないでしょ?と。
もうちょっと待ってではなく、その時に発信する子供のサインにその時に応えてあげる。

そうすることで、信頼関係が出来て、子供も想いを親に話せるようになるそうです。

私も家事を優先したり、「ちょっと待ってね」が多かったかも。。

陣痛と思ったら、手を止められるかも。。


…それにしても、陣痛は本当に壊れるかと、死ぬんじゃないかと思うくらい、痛かったのに、またお産の話を聞いていると、今すぐにでも妊娠したいと思うから不思議です。

妊婦中が、本当に幸せで楽しかっただけに、何度も妊娠したいと思うのは吉村マジックです。

先生は自然のお産を進めていますが、吉村医院にも自然で産めない方はいます。
それでも、先生は責めません。しっかりと認めてくれます。

女性として、母親としての覚悟を学び、命の尊さを学んだのだから。

それが根底となり、子育てをしていけば、イライラしてしまうことはあっても、「あれだけ愛して育てた命」と妊娠中のことを思い出せる気がします。


子供にイライラしてしまうと、自分を責めていたママさんも、愛しているからこそ優しくなりたいと涙を流しているんだと思います。

それは、子供が一番わかっているのかな?って、ママに寄り添う子供を見て感じました。


どんな想いで産んだかは、お腹にいるときからちゃんと見てるはず。

何だか、だらだらと呟いてしまった今日のブログ。
言葉では表現出来ないけれど、あれだけ愛して待ちわびた子供が、今は目の前にいる奇跡を大切にしたいです。

今は毎日目の前に幸せの対象がある。

思い出さなくても、思い描かなくても、目の前にある。

幸せが見えすぎて見失わないように、しっかり心の目にうつしていこう。

旅の奇跡

お友達の旅ブログを読んでいると、実際に自分が旅してる気分になってウキウキします。

旅をすると不思議なくらいに、予測出来ないことが起きますね。誰もの旅日記で、それを感じます。

予測出来ないのも含めて、旅が大好きなんだけれど、どんなピンチも奇跡的に何とかなってしまうものですね。。

そして旅に出ると、守られてるというのを強く感じます。

アンテナをはってるだけに、キャッチしやすいのかもしれません。

普段の生活でも、同じだけアンテナをはっていれば、皆が守ってくれてることに気づけるのかもしれません。

でも、旅では、人だけでなく見えないものにも守られてる感じが何度もしました。

スリランカでの奇跡な話。

私は友達の紹介で、知らない、会ったことのないスリランカ人のお宅にホームステイに行きました。

友達には「このバスの終点で、○○さんが迎えに来てくれてるから」と言われて、疑いもなく乗りました。
私はスリランカ語も英語も全く話せません。

終点なら、何時間もあるし、寝ていようとバスで一眠り。。

しかし、激しく揺れるバスに途中で目が覚めました。
ふと見ると、ここは途中のバス停。

日本語の文字が書かれたTシャツを着てるスリランカ人を発見。「○○会社」と書かれてました。

それは、ちょうど前日に友達から聞いた話の中で出てきた会社の名前。

「去年○○会社が植林に来てくれたんだよ~」なんて、何気ない会話だったのですが、その会話に出てきた会社のTシャツを着てる人がバスの中を覗いてる!

もしかして、この人がステイ先の方!? でもまだ終点じゃないよな…と思いつつも、急いでバスを降りました。

私がお世話になる、ホームステイ先の○○さん?

と尋ねると、その通り!

びっくりしました。友達との話が違う~。でも、海外なんてそんなもの。約束あって、ないようなところがアジアの良いところ。

でももし、目が覚めなかったら…前日にその会社の話を聞いてなかったら…彼がそのTシャツを着ていなかったら、私は終点までバスに乗って、きっとステイ先の方とすれ違い。

もし出会えなかったら、私は知らない国で一人、言葉もわからず迷子になっていました。

観光地でもなかったので、言葉も通じず、きっと女一人で途方に暮れて、日本にだって帰れたのやら…

何とかなるとしか、旅の最中はハイテンションで思っていません。


でも、何とかなっちゃうんだな~と、結果思うことは多いです。


あの時に、偶然日本人がいたから助かった!とか、あの時にたまたま話しかけてくれた人がその地に連れてってくれたとか…

タクシーに乗って連れて行かれたホテルが全く違ったりもしたけど、 結果行きたい場所にたどり着けました。

私は旅と人生がいつも重なります。

しっかりと行き先を決めていると、そこにたどり着けるように案内されているのかな…と。

たまにおかしな場所に行くけれど、その場所に行くためには必要で、全ての出来事も全ての出会いも、神様からのギフトなんだと思います。

毎日にアンテナをはることで、日常にある奇跡にも感謝出来るのかもしれません。

たわいのない話も、今日着てるTシャツも、目覚めた瞬間も全てが必然だったなら、今日この瞬間にも運命を左右するぐらいの選択があるのかもしれません。

嫌な出来事も全てが、行き先までの、通り道ならくぐって行けるかもしれません。


今日は絶望的でも、明日出逢う人に救われるかもしれません。

旅と人生はよく似ています。

希望を持って、動いて行くことです。

死ぬこと以外はかすり傷


昨日、東京でホノルルマラソンに向けての事前打ち合わせがありました。

癌サバイバーさんが全国から集まり、皆さんが意気込みを語ってくれました。

東京の酔いそうな人混みを横切り、たった一人の人間が小さく見えた後、打ち合わせでは、小さな一人ひとりの人間が大きく見えました。

みんなそれぞれのドラマを抱え、生きている。

「生きている」というのは、すごい共通点だ…。

「私はこんな病気で、余命宣告を受けました」と、みんなが生き抜いた命を笑顔で語ります。

人間って強いなぁと圧倒されるばかりでした。

余命宣告を生き抜いた人ばかりに会うと、如何に余命宣告があてにならないものかと知りました。

それぞれの想いを抱えて、ホノルルを目指します。
きっとそこにもたくさんのドラマが待っていて、皆さんが次はメッセンジャーとして活躍されるのだと思います。

ワクワクな夢を聞いた翌日、東京から帰るついでに名古屋まで行って、キャンピングカーを見に行きました。

北海道のツアーの最中、旦那から「キャンピングカー欲しくない?」とメールが着ました。

迷いもなく「欲しい!!」と即答。

今は私のほうがワクワク、キャンピングカーを夢見てました。

いろいろな家庭があって、お金の使い方はそれぞれです。

今の私たちには、家を建てることより、キャンピングカーで日本中を旅するほうがワクワクします♪

旦那のライブやツアーをしながら、旅をする。海外にもキャンピングカーで行けたらいいなぁと妄想は膨らむばかり。

人生は一度です。遠慮なく生きようと、旦那が講演会で言ってます。

そんな旦那は、時々不安になるのか、キャンピングカーを買おうと言い出しておいて、先を見ては心配しています(笑)



昨日の癌サバイバーさんが、「死ぬこと以外は、かすり傷」と言ってました。


だから、大丈夫。なんだって大丈夫。失敗しても大丈夫。

しょせん、かすり傷。

たくさんのかすり傷もいつか勲章と輝いて、やっぱり生きていくんです。


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