ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅日記(10月12日)大好きな家族に娘を紹介





この日は午前中にスンビリンという村まで行き、前回のツアーで完成したパイプを見に行きました。

皆さんの支援で出来たパイプです。

山からパイプを繋ぎ、山の水を届けます。

お陰できれいな水を飲むことが出来るようになったとのことでした。

私は、前回のツアーは産後のため、日本で留守番。

水が出る、感動の瞬間に立ち会えなかったことは残念ですが、こうして喜んでる村人さん達に出逢えたことは嬉しかったです。

ツアーでは、パイプを取り付ける作業がかなり大変だったそうですが、、。

参加して下さった皆さん、ありがとうございます。

村の方達が、美味しいご馳走を準備してくれてました。

食事をしながら、村の方は言われました。

「今はお陰で水がたくさんあります。でも乾季になると、山の水もなくなって、水がなくなってしまう…」と。


そのことも視野に入れながら、今後の活動を考えていきたいです。


昼からは、パパールという村へ。

この旅は随分、移動が多くて、しかも長くて、、いぶきがかわいそうだったけど、毎回ぐっすり寝てくれて助かりました。

パパールには、私の募金活動のきっかけになった家族がいます。

9年前に、ティウロンでお世話になった家族。
今は、引っ越して、ティウロンにはいないけど、、今もこうして、何度も遊びに行ってます。

六時間ぐらい、ただただ、のんびりとみんなで過ごしました。

子ども達と散歩して、昼寝して、ご飯を食べて。。

ただそれだけの時間が、街で過ごすよりも楽しく、幸せでした。


私が遊んでいた子ども達が、いぶきと遊んでくれてる。

幸せな光景でした。


部屋には、昨年私がティウロンで着たウェディングドレスが飾ってありました。
昨年、結婚式に参加してくれた家族。

大きくなった娘にプレゼントしてきました。

大切に飾られていたことが嬉しくて、、

いつか、袖をとおす娘達に会いたいです。


ティウロンで、日本人が結婚式を挙げたのは、私たちが初めてだったそうですが、いぶきもいつか嫁にいくとき、ティウロンでも挙げてくれないかな。。

日本人二組目になって欲しい(笑)

家族の繋がりの中に、未来があること。

それが一番の幸せです。
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旅日記(10月11日)ケニンガウでの感動の再会



この日はケニンガウの街をジャランジャラン(散歩)しながら、モーニング出来る場所を探しました。

モーニング後、バヤンガンという村に、お友達を探しに行きました。

六年前にホームステイしたお宅です。

その時に写した家族の写真を持って、村人に聞いて回ります。

その家族とは、あれ以来連絡もとっていません。

でも、また会えると信じてました。

家族には、次来るときは、旦那と赤ちゃんを連れておいでと言われてましたが、本当に約束通りになりそうです。

しかし、その家族は引っ越しをしたそう。。訪ねた方は、近くだからと車で案内してくれました。


突然の訪問にかなり驚いていたけど、「なんで昨日泊まりに来なかったの?」なんて、、やっぱり温かい。

その彼女は私と同じ歳。イスラムの信者で、マレーシアに住んでいて、、全く違う年月を過ごしてきたのに、出逢えた時は何だか不思議と近くに感じました。

彼女は当時、二人のママ。六年の月日が過ぎて、四人のママになっていました。
四番目の赤ちゃんが、うちのいぶきと同じ歳。そして同じ11月産まれ。

またまた奇跡を感じました。何十億の一人に出逢えたことも奇跡ですが、その人の人生と喜ぶ瞬間も同じ時期だったなんて、なんか不思議です。。


こんなに、たくさんの日本人とすれ違い、言葉さえ交わさない人が多い中。
どうしてマレーシアの田舎で彼女に出逢えたんだろうか。

彼女と再会出来たとき、彼女は喜んで私にハグしにきてくれました。

出逢えた瞬間、涙が出そうになりましたが、きっとまた会えるんだと信じたら、別れは笑顔でいられました。


また会えた時、私たちはどんな年月を重ねているだろう。

今度はもちろんホームステイで遊びに行こう。

肌の色も、着ているものが違っても、一緒にいればわかるでしょう。

いぶきにだって、同じだってことが。

そもそも、いぶきには違いがわからないかもしれない。

マスコミに惑わされず、歴史を引きずらず、目の前の事実を受け入れて、好きなものを好きと言える自分でいよう。

政治的にいろいろな問題がある国でも、そこには素晴らしい人々が必ずいます。





ショック!!

旅日記を綴っていましたが…
ショックなことに、携帯を水で濡らし壊してしまいました。。


現地で毎日、日記を書いていたのに。。

しかも、ティウロンの写真まで消えてしまいショック。。

旦那の携帯の写真を混ぜながら、思い出しながら続きの日記を書いていきます。


先日(10月20日)は、キムリエちゃんとのコラボがありました。

私もお産と、ティウロンの話をさせて頂き、いい経験になりました。

その後、美容の仕事も忙しく、身体がグッタリ。

どこにツケが来るかというと、家族なんですよね。

1番大切な家族と健康。


そして、活動や仕事があるわけです。

なのに、無理して疲れて、子育てに手抜きばかりでは、、

ママでも出来る活動ではなくなってしまいます。


大切な家族の在り方をティウロンに教えてもらい、その家族を守るために始めた活動。

私も目の前の家族を大切にしてこそ、活動や仕事があるんだと感じた10月。

11月はゆっくり休みながら、家族でのんびり過ごす一日を大切にしたいです。

旅日記(10月10日) ティウロン訪問




今日はいよいよティウロン。

朝の八時半にコタキナバルを出て車で三時間。日本にはない、高い高い山道を越えていきます。(こちらにはトンネルを掘る技術やお金がないそうです。)


そのため、道はグネグネで標高の高い場所では耳抜きするぐらいでした。

みんないぶきが長時間耐えれるか心配と言ってましたが、グネグネ道も気持ち良さそうに寝てくれて、あっという間にティウロンに着きました。

普段からあまり泣かず、親孝行ないぶきです。

でも、ティウロンに着いた瞬間、たくさんの村人がいぶきをあやしに来ると、ビックリして泣き出しました(笑)

私があやしていた子ども達が、いぶきをあやしてくれることが不思議な光景。みんな可愛かったです。

村のママさん達の美味しい手料理を食べて、ティウロンのために作った曲を披露しました~。

みんなと歌って、踊って、笑って、分かち合って、楽しい時間。

ずっと繋がっていこうと言うと、拍手がおきました。

村のママさん達は、いぶきに「私たちはあなたのおばあちゃんだよ~」と言ってくれてました。

私たちはやっぱり家族なんだなぁ~と、繋がりを感じる時間。


私が妊娠中、村人からたくさんのハグをもらい、お腹にいるいぶきに愛情が注がれ、今、いぶきは村人からたくさんのキスをもらい、さらに愛情をたっぷり吸収し育っている。

いぶきには可愛い子どもの服をプレゼントされました。

毎年、来たいけど、、どうかな。今度はいつ来れるかな。。


ティウロンには、皆さんの募金のお陰で、貯水タンクを設置し、井戸も完成することが出来ました。

そのために、水の問題もなくなったと言われました。

支援が必要でなくなっても、私にはずっと家族として繋がっていく場所です。

井戸も水がたっぷりあって、私たちが植えた苗木もすくすく育って、目に見える幸せも、心に育む幸せもたくさんもらえた1日です。

夜は、ケニンガウという街で宿泊。

ティウロンにいた少女が村を出て、その街で働いてるということで 、夜に私たちのホテルまで会いに来てくれました。

随分綺麗になった彼女と、美味しいマレーシア料理を食べながら、変わらない時間を過ごしました。


出逢った時の彼女はまだ10歳。その頃の思い出話をしながら、また増えていく思い出。

いぶきは記憶には残らないだろうけど、潜在意識の中に「国境を越え、こんなにたくさんの人が自分を愛してくれてる」とインプットされたと思います。

短いけれど、充実した時間。

早くまたおいでと、次はゆっくりホームステイでね!と言われました。

その日が、今から楽しみです♪

旅日記(10月9日) コタキナバルでジャランジャラン(散歩)


コタキナバル二日目。

街中のため、ショッピングなどをして、夕方は夕陽の沈む海を見ながらマレーシア料理を食べようと思いつつ。。あいにくの曇り。

コタキナバルの夕陽の美しさは有名です。旦那にその夕陽を見せたかったけど、残念でした。

今回はホテルのため、お湯の出るシャワーもあって、水の流れるトイレもあって、何の不便もありません。

いぶきは、たる(ベビーバス代わり)?を買わなくても、一緒に抱っこでシャワーで大丈夫。
海外のシャワーは、水の勢いはありますが、清潔な水というだけで充分です。

着いた翌日はのんびりする予定でしたが、何だかもったいなくていろいろと出掛けました。

大変なのは、ずっと抱っこで歩くことかな。。

いぶきはママがいいと手を伸ばしてくるため、旦那が抱くより私が抱いて歩くことがほとんど。

体力をかなり使いますが、その分マレーシア料理を食べています。


翌日からは、いよいよ村へと向かいます。

ショッピングなんかは半日出来たら充分。

やっぱり旅は、もっともっと深いところに楽しみがあります。

旅も、人も深い部分に入る程面白い。


旅日記 (10月8日) コタキナバルへ出発



5時半に起きて、中部国際空港から、マレーシア・コタキナバルに向かいました。

いぶきは初の海外、初の飛行機ということで、どうなることかと思いましたが、一度も泣くことはありませんでした。

でも、いぶきも興奮していたのか、サルのような声をだし…お騒がせしました。

セントレア空港から香港まで四時間。バシネットを用意してもらいましたが、10ヵ月のいぶきには入りきらず、ほとんど抱っこ。

香港の空港では二時間程待ち時間があり、その間にめいいっぱい遊ばせて寝かせてしまおうと、いぶきを放すと、いぶきは広い広い空港で、ひたすらハイハイしてました。。そのお陰で、次のフライトは寝てくれて一安心。

香港からコタキナバルまで三時間。 隣が一席分空いていたので、いぶきも座らせられて楽出来ました。
子連れの旅はパワーがいりますね。


コタキナバルに着くと、いつもお世話になってる現地のオイスカスタッフのマリトスさんが迎えに来てくれました。

食事をするため、店に入ると店員さん達がいぶきを抱きにやってきます。

マレーシアでは、子どもは店員さんに任せて、大人達は食事するそうです。

みんなが子守りをしてくれました。

私が驚いて、日本ではノータッチだと言うと、逆に驚いてました。

日本みたいにトイレにも子どもを置く椅子などもなく、抱きながらトイレは大変…と思いますが、トイレに子どもの椅子が無くたって、飲食店に子どもの椅子が無くたって、ここにはたくさんの手と、愛情があります。


たくさんの店員さんに囲まれて、驚いたいぶきは、とうとう泣き出しましたが(笑) みんなが一生懸命あやしてくれました。

知らない店員さんが、昔からの友達のようにフレンドリーで、やっぱりこの国は居心地がいい!!

これから、もっと不便な村へと向かいますが、不便な場所程、たくさんの手と愛情が待っているのではないかとワクワクしています。

便利なのは親から目線。
子供目線になれば、不便なぐらいがちょうどいいのかも。

ホテルに着くと、倒れこむようにみんなで寝ました。

旅の報告も兼ねて、講演します~


これから、旅日記をぼちぼちと掲載していきます。

その前に、いつもお世話になっているうえちゃんが、私の講演を主催してくれます。

うえちゃんは、月に一度ゲストを呼んで、みんながもっともっと幸せになるようにと、「もあはぴ」というイベントをしています。

うえちゃんは、ティウロンのホームページに掲載されてるビデオも作ってくれました。ホームページを作ってくれてるツルちゃんも、うえちゃんも…

みんな、大切な時間を費やして、タダ働き(ボランティア)でやってくれてます。

こんな人達に支えられ、幸せです。ありがとう~



講演で誰かを幸せには出来なくても、幸せに対する価値観が変わるかもしれません。

ティウロンだけでなく、旅した国の話をスライドで話させてもらいます。

旅で出会った素晴らしい家族を紹介出来たらいいな。

何度やっても、その都度かなり緊張しますが、ティウロンのみんなに会ってきたばかり。喜びも温もりも分かち合えればと思っています。


以下はうえちゃんのブログより↓↓

毎月1回、素敵なゲストをお招きして、参加者がより幸せになってもらえるようないろんなお話をしていただく『もあはぴ』。 
おかげさまで第22回が決定しました!

今回は、『ティウロン村の笑顔を守りたい』発起人、杉浦亜紗比さん。

マレーシアにあるティウロン村にホームステイしたことがきっかけで、現地の植林のための募金活動をたった一人でスタートすることに。
小さな一歩を踏み出したことで、自分を取り巻く環境の大きな変化に驚くばかり。自身の活動を通じて「動く」ことの大切さをお話していただきます。


テーマ:『小さな一歩が世界を救う』


ゲスト:杉浦 亜紗比 氏

プロフィール:愛知県岡崎市在住。
2001年にティウロン村にホームステイに行ったとき、現地の人の見返りを求めない優しさに触れ、少しでも恩返しをと思い、2007年2月、個人での募金活動をスタートさせる。
現在、美容学校の講師、ブライダルヘアメイクの仕事の傍ら、マレーシア・ボルネオ島ティウロン村を中心とする海外支援活動をしている。

ホームページ:『ティウロン村の笑顔を守りたい』
http://tiulon.web.fc2.com


日時:2010年 10月 30日(土) 19:30~21:30予定

場所:三重県四日市市生桑町555-4
ミツモトビューティースタジオ
(生桑街道 中国料理「浜木綿」向かい、モツ鍋「もつ家」裏)

駐車場:10台以上あり
※駅からは少し遠いので、電車でこられる方はご連絡ください。別途相談。

参加費:「ティウロン村の笑顔を守りたい」への募金をお願いします。
金額はいくらでも結構です。

定員:25名

申込方法:上山まで ueyama@mitsumoto.name


mixiコミュニティ:『more happy club』 
ameblo: http://ameblo.jp/morehappyclub





NOHAPPYNOLIFE


マレーシア・ボルネオ島の旅の中、お世話になったマレーシア人のマリトスさん。

彼は、現地のオイスカスタッフ。交通が不便なティウロンや他の村も、彼が連れて行ってくれました。


マリトスさんと、いろいろ話しながら、何時間も移動。

その中で、病気についての話が出ました。

日本には、心のストレスやそれからくる病が多く、自殺者も多い話をしました。

マレーシアでは糖尿が多いそうですが、心の病気は少ないそうです。

日本に来たことのあるマリトスさんは、日本人の仕事の仕方に驚いていました。
御飯も食べずに、仕事仕事。コンピューターに向き合い、人とは向き合うコミュニケーションが少ないこと。

そしてハッピーがないと言ってました。


マレーシアは、みんなのんびりしているし、コミュニケーションを大切にしています。仕事以上に大切と言っていました。


物に溢れて、便利な日本は、幸福度が低く、自殺者が多い。

物で幸せになれないことが、数字でも表明されてる。

豊かさとは何か、幸せとは何か。

見えない未来に不安になって、今をないがしろにするなら、いっそ未来なんて見ないで、今だけをしっかり見よう。

足りないものに目を向けず、あるものに目を向けて、幸せだと手を合わせよう。

ワクワクしない人生なんて、幸せがない毎日なんて人生じゃない。


私たちは立派な人生を歩むために生まれたんじゃない。物を掴むために生まれたんじゃない。

幸せな人生を歩むために生まれた。


今が苦しいなら、もっと苦しい人のために自分の幸せをわけてあげよう。

誰かの喜びを笑顔が見れたら、苦しみは小さく消えていくから。


人は平等じゃないけど、「誰かのために手を差し伸べる」その力は誰にだってある。


帰りました~




ただいま帰りました~

いぶきも含め、皆元気です。バックパックだけ香港から帰って来なくて…携帯の充電器がバックパックの中で充電出来ないため、ブログは簡単に写真だけですみません。

これからは、旅中に書いてた日記を少しずつアップしていきます♪



上から順に、まずはセントレア出発。いぶきは抱っこ紐で、後ろにオムツや離乳食がたっぷり入ったリュックを背負ってスタートです。


二枚目は、マレーシアの屋台で食べた朝食。ロティチャナイ(クレープみたいな生地にカレーをつける)とテッタリ(チャイのような味の紅茶)これが食べたくて、店をぐるぐる探しました。美味しかった~

三枚目は、ティウロンでの歓迎ぶりに驚いて泣くいぶき(笑)

これからは、完成した井戸や子ども達の写真と記事を載せていきます~


何にせよ、楽しかった!!
子どもが小さいことを理由に行くのをやめなくて良かった♪

旦那のmixiなどで見守っててくれた皆さん、ありがとうございました★


身体も、携帯も充電をたっぷりしたら、またブログと報告書を書いて行きます~

ティウロンに行ってきます~

旦那と話していました。

人の為と書いて偽善。
でも、偽善になっても結果良いことは、したほうがいいよねって。


私は2007年から一人で募金活動を始めました。

初対面の人に「偽善者なんだね~」と言われて、カチンときたこともありましたが、だんだんと慣れて?
どうでもよくなりました。

自己満足だろうと、人がなんて言ってようと、笑顔にしたいターゲットはティウロンのみんなで、その人達ではありません。

どんなに考えていても、すばらしいアイデアがあっても、行動しなくちゃ、じだんだ踏んでるだけで前に進まないから。やっぱりこれだ!!と思い付いたときは、思い付いた自分を信じるべきです。


人の評価ばかり気にして、動けない人。

人の評価を気にして動く人。

見ているのは第三者の評価じゃない。

私が見たいのは、お世話になったティウロンのみんなの笑顔。

誰にどうしたいか。

そのターゲットがずれなければ、人の言葉でぶれない気がします。


三年前に心から応援してくれた方、信じてくれた方のお陰でオイスカのサポートまでもらえて、井戸が完成することが出来ました。

夢を笑う人は、今は周りに誰もいません。

だったら、笑う人のことを気にしているのは時間の無駄です。

応援してくれる人に、どうやって恩を返せるか考えていたほうが楽しいですね。

今でも活動が続けられることは、そばに今でもいてくれる方達のお陰です。

夢は大きくてもいい。

でも自分は傲慢にならず、いつまでも小さくありたい。

夢が届くのは、自分と夢の間に、それを繋ぐ人がいて、人の輪が大きくなっていくからで。。

自分が大きくなったなんて勘違いしたくない。


その人達を見失うことは、夢が叶わないことより悲しいことです。


皆さんに感謝しながら、明日からの旅を楽しんできます~

子連れの旅の参考になれば…

ティウロンも気付いたら後四日!?さぁ、そろそろ準備しよう…

楽しみなくせに、いつも準備がバタバタです。
でも、いぶきの準備はだいぶ出来ました。

今はコツコツと折り紙で鶴を折っています。子ども達への土産になるといいなぁと思って。

日本はママさんに優しい国で、設備がいろいろと整っています。

でも便利がいい分、人の手を借りずに出来てしまうことがほとんどです。

でも不便な国には、それを補う程の思いやりがあるように思います。

設備に頼れない分、人には頼れます。

みんなの力を借りて、旅を楽しみます♪


荷物は、大量のオムツを圧縮袋に入れて、いぶきの寝袋も詰め込んでいます。

アジアを旅をしたい、ママさん達の参考になれば嬉しいです↓↓

まず、食料は離乳食のため、一週間分のレトルトを持っていきます。
水は現地のスーパーにも売っているので、現地購入。

シャワーはバスタブがなく、固定されたシャワーはいぶきも怖がるため、現地で大きなバケツでも買ってベビーバスにします。これも都会のスーパーにあるはず。

オムツは紙オムツと布オムツを持っていきます。紙オムツはパンツ式に変えようかな。
大人のトイレも危ういのに、子どものオムツ替え台なんてありません。
草の上でも、土の上でも替えられるように下に敷く布を持っていきます。外なら、パンツ式のほうが楽ですね。

村では、ベビーカーを使えるような場所はないため、ずっとだっこひもで移動…。

昼食のときは、椅子にくくるヒモを購入しました。

今まではお土産を詰め込んでもスカスカだったバックパックが、いぶきの荷物だけでパンパン… 帰りはオムツも減って楽だろうな。

おもちゃには、私の古くなった携帯を持っていきます。飛行機で音が鳴るものは迷惑になるため、それぐらいかな。


一人旅を初めてしたときより、ドキドキしています。

自分の子どもと言っても、自分自身ではないため、いぶきの全てを私がコントロール出来るものではありません。

私の心にも免疫力をつける旅です。

子連れでも、どこでも行ける~♪なんて自信が持てれば、その後の選択肢も増えてますます楽しい旅が増えるかも?


後は、旅の最中に病気にならないように、いぶきに愛と念力を注いでます(笑)

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