ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

こんな人生でありたい

昨日はいぶきを吉村医院の託児所に預けて、久々に自分の時間を過ごしました。
いぶきのママでも、美容学校の先生でもなく、私自身の時間。

とは言っても、頭にはいぶきがいて、今頃ご飯かな。昼寝してるかな…とか、そばにいてもいなくていぶきの生活スタイルは身に付いてますが。。


友達と集まり、ガールズ?トーク。二時間だけでは話足りませんでしたが(笑)本当に有意義な時間でした。

集まったメンバーは、自ら活動を立ち上げたメンバー。

私たちはそれぞれの夢を語り合い、キラキラ輝ける場所として、キラキラ会なんて名付けちゃってます(笑)

動き出したメンバー達は、動き出したことで逆境に合い落ち込むときもあったそうです。

でも瞳の奥には、当初の輝きがあり、やっぱり好きなことで動いてる人は、どんな職種であり、素敵だなぁと感じました。

立派な仕事につき、評価される人生よりも、自分の大好きを見つけて、喜びを与える人生でありたい。

みんなに一目置かれる人でなく、みんなに囲まれて、お互いに『ありがとう』の言葉でいっぱいになるような、 そのうずの中にいたい。


逆境は誰もがある。

誰の言葉だったかな、思い出した言葉。

『成功者は敵の少ない人ではなく、味方の多い人』


たくさんの仲間を増やしていくこと。それが力になる。

そう思うと、夢を叶えるために必要なものは、知識や努力以上に人脈なんだなぁと思いました。

夢の向こうに、自分の姿でなく、誰かが喜んでる姿が見える人は、応援したくなるんだなぁ。。

思わず協力したくなるような、人間力を身に付けたいです(笑)。


そして、みんながキラキラと輝く姿を、いつまでも心から応援出来る自分でいたい。

誰かと競う人生なんて疲れちゃうし、みんなでみんなを応援しながら、お互いに夢を叶えていきたいです。
スポンサーサイト

豊かな人は

今月はのんびり過ごそうと思いつつ、何故か忙しく過ぎていき、気がつけば11月後半。

また12月4日にある講演会を前にドキドキし始めました。

旦那の地元ということで、嫁としてのプレッシャーがあります。。

嫁がこんな感じで申し訳ないですが、どぎまぎしながら頑張ります。


私がこの活動が出来たのも、サポートして下さるオイスカがあって。

そのオイスカの主催で、私と旦那(もちろん旦那メイン)の講演会になります。

いつも私の講演は、旦那がそばで聞いてくれてます。
そして誰より泣いているのも旦那。

ティウロンの様子を知っているだけによけいかもしれません。

ティウロンに旦那と行ってから、幸せや豊かさの価値観を話したりします。

私たちは、人生を楽しむための無駄遣いはしてしまいます。

でも、見栄を満たすための無駄遣いはしないようにしています。

高級な「物」を、ブランドの名前だけで買うのはよそう。

そこに、人間の「はく」をつけてくれるものはありません。


ティウロンに行ってから、私は贅沢に罪悪感を感じるようになりました。

誰が見てなくても、それが必要で高かったのなら、私は買います。

笑顔に繋がるお金の使い方がしたいですね。


貧しくても私の手にお金を包んで差し出したティウロンのお父さん。私に幸せに過ごして欲しいというお父さんの愛でした。私はあなたに出会えたから、充分に幸せです。

豊かになってから誰かを豊かにしようとしても、心が豊かにならなければ、与えることは出来ないでしょう。

貧しくても、心豊かな人は、与えることが出来る人。

これだけ自分が豊かになったら、これだけ自分が大きくなったら、、、とよく聞くけれど、そんな日がいつ来るのかわからないまま。。


どれだけでも、人は人を豊かに出来る。

それが、はくをつけた人間だと思います。

去年の今頃…


去年の今日破水をし、入院しました。

ワクワクしながら荷物をつめて、帰ってくる頃には家族が増えているんだなぁと家を後にしました。


一年たった今、またあの時のようにお産を感じています。

そして感謝を込めて、吉村医院で担当してくれた助産婦さんにメールを打ちました。


「自分の中の人生初の恐怖と、人生初の強さを感じながら、味わったことのない達成感と幸せを感じました。

あの時に、精一杯の対応をして下さったから、今日までの幸せがあります。

仮死状態だったいぶきが、あのまま息をしなかったら…

今という幸せはありませんでした。

この日が来る度に、吉村医院の皆さんの顔を浮かべると思います。一生。

心から感謝しています」
あの風景と、あの時いぶきを抱いた感触を忘れることはありません。


それを思い出せば、今後のどんなことも乗り越えられる気がします。

ギリギリの命だったと助産婦さんがいってました。
それでも自然で産ませてくれました。

何かあれば、責められてしまうのかもしれません。

でもこの命に触れられたお陰で、私は命の尊さを知りました。

生かしてもらえた命を、精一杯に生きていくことが、私といぶきの報いに応えることだと思います。

一年振りに振り返るお産は、去年よりも涙が出てしまうほど幸せです。

助産婦さんが、

「お誕生の日。生みだした母に感謝します。吉村に来て本当に思います。助産はすべての源である母に仕える仕事だと(^_^)そして新しいいのちが尊重され生まれてくることが自分の仕事だと思います。」と言われ、本当に愛ある人だと感じました。

人は産まれて死ぬまで、たくさんの人の愛情と支えをもらっているんですね。

それを自分の誕生日でなく、子供の誕生に教えてもらいました。



もあはぴ通信


先日、私を講演会に招いてくれた主催者のうえちゃんのブログより。こんなに嬉しいことを書いてもらいました。↓↓

 

 

---------------

自分の居場所なんて、

 

自分で決めればいいんだよ。

 

 

(by 坂本龍一)

 

 

 

いつも『もあはぴ通信』ご愛読ありがとうございます。

うえちゃんです。

 

先週土曜日は杉浦亜紗比さんをゲストに迎えた『もあはぴ』でした。

 

 

ティウロン村をはじめとする海外支援のお話。

以前から亜紗比ちゃんのお手伝いをさせてもらっていたので、よく聞いていた話しですが、写真も交え、改めて聞くとホント感動です(T_T)

 

 

物質支援、自立支援・・・ 

 

そんな難しいことよりも友達・家族の喜ぶ姿。 

子供たちの笑顔を守りたい。 

 

そんな想いがヒシヒシ伝わってきます。

 

そして、そんな想いを歌にした、「ティウロンの歌」を杉浦貴之さんに唄って戴きました。 

 

そして亜紗比さんと貴さんのトーク。

 

いつもなら19時半には就寝している杉浦家の長女いぶきちゃん(もうすぐ1才)も、最後まで起きててくれました (^.^)

 

いぶきちゃん・・・ごめんね(*_*;

 

 

そして翌日31日は、スタッフみっちゃんのバースデー 

 

ということで、『もあはぴ』恒例になりつつあるサプライズでのお祝い♪ 

 

今回は似顔絵ケーキと杉浦貴さんから、みっちゃんへの唄のプレゼント

 

翌日ドリプラを控えて、精神的に追い詰められてるみっちゃんの癒しになったでしょうか。 

 

 

今回もとても温かい雰囲気につつまれた時間となりました 

 

 

今回、ゲストの亜紗比ちゃん、そして旦那さまである杉浦貴之さん。 

そして今年3月ゲストに来ていただいた、エロと・・・さわとんにも遊びに来てもらいました。

 

そしてそして、翌日の三重ドリプラの告知のために、 

主催のえみちゃん。ゲストプレゼンターの、こんちゃんこと紺野大輝さん。 

司会のアンディさんも来ていただいて、にぎやかな時間にもなりました 

 

 

こんちゃんこと紺野大輝さん。 

てんつくの映画パート2に出演でもお馴染ですが、来年3月、『もあはぴ』ゲストに決定です。 

 

是非こんちゃんのお話、ぜひ聞きに来てくださいね!

 

 

そして第23回・24回と日が近いので一度に2つお知らせ。

 

まず来月第23回は・・・

 

 

 熊野市に「海の見える音楽ホール『天女座』」を開く、音楽家の矢吹紫帆さんをお招きし、音楽家としての下積み時代、波乱万丈の人生のおもしろエピソードをお話いただきます。 

 

といっても苦労話ではありません。 

せっかく一度の大切な人生、世間体や周囲の事ばかり考えて、本来自分のやりたいことを我慢して生きて、素直に自分の心の叫びにフタをした偽りの人生を歩んでいませんか? 

 

ちょっとドアを開けるだけで、全然別の素晴らしい人生が待ち受けている・・・そんなドアの向こうのお話です。 

 

さらに今回はお話+シンセサイザーの演奏も聴かせてもらえます。 

そしてフルーティストのakiさんとのコラボも聴ける贅沢な内容でお送りします。 

 

 

テーマ:『勇気を出して自分の人生を生きていくために』+演奏会 

 

ゲスト: 矢吹 紫帆 氏 

 

 

日時:2010年 11月 23日(火・祝)  

   19:30~21:30予定  

 

 

場所:三重県四日市市生桑町555-4 

   ミツモトビューティースタジオ 

(生桑街道 中国料理「浜木綿」向かい、モツ鍋「もつ家」裏) 

 

 

駐車場:10台以上あり 

※駅からは少し遠いので、電車でこられる方はご連絡ください。別途相談。 

 

 

参加費:1500縁 

 

申込方法:上山まで ueyama@mitsumoto.name

 

 

【矢吹紫帆 プロフィール】 

 

5歳よりクラシックピアノを学ぶ。 

カネボウ美容研究所の依頼で「ゆらぎシリーズ」のCD音楽担当。 

癒しの音楽の先駆けとなる。 アルバム「SHIHO」全米発売       カナダでニューエージ部門で人気第2位 、 NHK美術紀行番組「美の回廊をゆく」「韓国国宝の旅」などの音楽担当、滋賀県ブルーレイク賞受賞、2000年に 海の見える音楽ホールを作るため三重県熊野市に移住、 天女座主宰 

フランス、イギリス、韓国など海外と国内で500箇所以上で「100万人とふれあうコンサート」を行う。、観客からのお題を頂いての即興演奏は、海外でも高く評価されている 

同志社大学でもワークショップを開催 

2010年 久保田一竹美術館コンサートで世界の一竹の辻が花の着物を音楽で表現 

 

 

天女座ホームページ 

http://www.tennyoza.com

 

 

ぜひお待ちしています。

 

第24回は二本目のメールで♪

 

 

 

 

□■□■□■□■□■

このメルマガは、『more happy club』開催情報、その他講演会・イベント情報、

うえちゃんの感じたことを不定期で配信しています。

 

mixi:うえちゃん@もあはぴ 

mixiコミュニティ:『more happy club』 

Twitter:uechan7

ブログ:http://ameblo.jp/morehappyclub/

 

■□■□■□■□■□

お友達に紹介してください!

メルマガ『もあはぴ通信』発行中!

00547739s@merumo.ne.jpに空メールで購読できます。

登録解除は

00547739u@merumo.ne.jp に空メール。

ではまた次号で。。。more happy!

 

ご意見・感想はこちら

 

 

[メルモPR]

視力の低下はレーシックで回復

 

バックナンバー

http://bn.merumo.ne.jp/list/00547739

玄牝

玄牝(げんぴん)という河瀬直美監督の映画を観ました。

いぶきの産まれるちょうど一年前に、河瀬監督が吉村医院の妊婦さん達をドキュメンタリーで撮られていました。


いくつものお産のシーンがあって、いくつものドラマに、一年前のお産を思い出していました。

ずっとずっと待ちわびて会えた愛しい命が、なんとも神秘的でいたのに、今はすっかりここにいるいぶきの姿しか見えなくなっていました。


破水してから五日かかったお産。私の身体は熱を出し、身体は凍えるように震えていました。

いぶきを抱いたときに、私の身体と心を溶かすように、ものすごく温かい命に感動したのを思い出しました。

幸せがじわじわといぶきを抱いた胸から広がる感じ、思い出すだけで涙が出ます。


産まれてすぐに黄疸が出たいぶきはカプセル?に入れられ、離ればなれ…
いぶきの目にはテープが貼られていました。

いぶきの泣き声が、私の部屋まで聞こえて、いぶきを胸にのせたとき、小さくまるまったいぶきは、私の胸の中でぐっすりと寝ました。

見えていないのに、私という存在をいぶきは知ってて、母親として全てをゆだねてくれるいぶきに、私が母親なんだと自覚させてもらいました。

この一年、何度も何度も自覚させてもらう経験がありました。

おおざっぱな私。

でも、私を認めてくれる存在。

どんな私でも愛して、必要としてくれる、認めてくれる存在。

だから、私もどんないぶきも認めてあげたい。


仮死状態で産まれたいぶきは、紫色でグッタリしていたけれど、、

小さな身体で、「グワッ」と大きな音を立てて、息を吸った。

生きるんだ!って、自らの力で。

その声は今もしっかり覚えている。

胸の中で、力強く開いた眼。。

忙しい毎日の中で、命の有り難さを忘れかけていたように思います。

それでも脳裏にはしっかり焼き付いていて、思い出すだけでまた強くなれます。

命をかけて頑張った自分に今更ながら拍手です。

今日も頑張ってるお母さんたちに拍手。

ここに存在する全ての命に拍手と敬意を贈ります。

旅を終えて感じたこと



あっという間の一週間の旅が終了して、今回の一番の収穫はというと、、

前回のツアーで訪問した、スンビリン村に行けたことかな。

私は今回初めて、スンビリンに行きました。

やっぱり目の前での出会いがなければ、募金活動は続きません。

具体的に誰かの笑顔が浮かぶとき、頑張って募金活動しようと思います。


現地に行って、生の声を聞けたのも良かったです。

水の問題が無くなったというティウロン。

新たに貯水タンクが必要というスンビリン。


ティウロンは、日本のようにキレイな水が水道から出るようになったわけではありません。

井戸と雨水で生活してますが、充分なんですよね。
日本のレベルで、与えすぎても支援にはなりません。

現地に行く、そして見て感じる。

これは本当に大切。


みんなとはこれからも繋がっていきます。

いぶきの誕生を、家族のように喜んでくれたみんな。

ここで、私は家族の在り方を学んだから、やっぱりいぶきもこの村の家族の一員として、何度も訪れたい。

物は与えすぎず、自分で想像して遊べる工夫が出来れば、あらゆる想像力が育まれるんじゃないかな。

遊び道具が少なくて、公園なんて無くたって、外で元気に遊ぶ子供達はたくましかった。

そして、「これが欲しい、あれが欲しい」と求めず、優しかった。

誰かの笑顔を想像する。

それが出来る人は、優しくなれる。

自然の中で、たくさんの想像力を育てたい。


そして、誰かの笑顔を想像し、相手を喜ばせるための行動が起こせるように娘を育てていきたいです。




旅日記(最終日) 海の見えるレストランで乾杯



ボルネオの旅も最終日。
特に観光もなく、人に会うことがメインで旅して来ましたが、最終日は船に乗って、青い海にシュノーケルをしに行く予定でした。

カラフルな魚が泳いでいて、魚と一緒に泳ぐのは最高に気持ちいい。

昨年旦那を連れて、初めてボルネオで泳いだとき、海で泳ぐのが大嫌いだった旦那を海好きにしてくれたのは、ボルネオでした。


いぶきにもキレイな海を見せたかったし、いぶきを交代で見ながらシュノーケルするのを、ものすご~く楽しみにしていましたが、、
雨・雨・雨。

何度も外を眺めたけれど風も強いし諦めました。


買い物するものも特にないけど、フラフラとコタキナバルの街を散歩。


船が出る予定だった時間を過ぎると、天気も良くなり、かなりショック。


でも、これはいぶきの声と思うことにしました。

乗る予定だった船は、めちゃめちゃ早く荒い船?です。

いぶきが乗れるか心配だったし、着いたところで、強い日射しに耐えられたかどうか。。

全て必然と思って、悔いは残るものの、次回の楽しみに残しておきました。


旦那と次回はいつ来るか予定をたてながら、海の見えるレストランで乾杯(マンゴージュース)。


多分、、次回は来年!ホームステイを兼ねて、家族できます♪

いぶきが少し大きくなったら、子連れOKの植林ツアーを作りたいです。

小さな子供に貧しさを体感させる。そして、心の豊かさを体感させる。

純粋な子供達は、気付いていくでしょう。

大切な豊かさと、幸せが何か。


人の価値観で決められた「幸せ」じゃなくて、心で感じる「幸せ」を大切に出来る子供達を増やしていきたいです。

FC2Ad