ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

皆様良いお年を~

今年も皆様お世話になりました。

一人で募金活動を始めてからもうすぐで4年が経ちます。

続ける予定も何も考えずに始めました。

計画性もなく、想いだけで動き始めたのですが、計画的に考えていたら、躊躇して一歩が踏み出せなかったと思います。

ブルースリーの「考えるな。感じろ。」

この言葉が大好きです。

これからも、誰かの痛みや悲しみを感じながら、活動を通じて喜びを感じ合えたら嬉しいです。


今年もたくさんのことを感じました。

心は忙しくても、やっぱり「感動」の多い毎日がいい。

これからも「感じて動く」、毎日を積み重ねていこう。

来年も皆様よろしくお願いいたします。
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夢を叶える日

久しぶりに自分のブログをパソコンから開いてみました。

写真があちこち向いてて、大きさもバラバラ。写真が切れててよくわからないものまであって、ごめんなさい。

いつもパソコンが苦手で携帯から写真をアップしています。携帯から確認する分には大丈夫なのですが…

相変わらず、写真があちこち向いてるかもしれませんが、、
よろしくお願いします…


ホノルルマラソンも終わって、燃え尽き症候群に自分達も含めて皆がなってしまうのではないか…と、旦那は心配してましたが、そんなことはなく、皆がドラマを継続中。

帰ってからも、体調が良くなったとか仲間との絆が深まって、色々と挑戦しようと盛り上がったりしているそうです。

私達家族にも新たな夢が出来ました。

それが今からわくわくで、何かあっても、その夢が待っているなら頑張れそうです♪

夢は具体的に、計画的に。夢も叶う日を決めないと叶わない。


今回のホノルル参加者である泉夫婦は、夢を次々と叶えています。

しっかりと日時を決め、具体的に叶ったように手帳に書き込む。


ヘアメイクの仕事でも思いますが、イメージが出来ないと形に出来ません。

どんなことも同じで、夢も同じ。

あやふやな想いは形になりづらく、実現しない。


家族で夢を見るなら、同じ方向を見て、尚更具体的にイメージしていかないと、形にはなりにくい。


再来年の3月に、日時を設定。

来年の話をすると鬼が笑うと言うけど、鬼が笑うかな?

いや、きっと笑っているのは私達です♪

帰国&結婚記念日


12月15日は、私達夫婦の結婚記念日。

二年前にホノルルを走り、翌日に海の見える教会で結婚式をあげました。

一生に一度の晴れ姿…のはずが、ホノルル翌日ということで、足には絆創膏だらけ(笑)で足をひきづってましたが、ホノルルマラソンで生まれた仲間達の絆が深くなり、その愛情に包まれた幸せな結婚式となりました。


今年の12月15日は、ホノルルから帰国して成田で泊まり、モーニングでの結婚祝い。



ホノルルでは、旦那と一緒に歩いたことで、旦那の気持ちがわかった気がします。

旦那に寄り添うことで、その中に入ることで、気持ちがわかった気がします。

やっぱり、動くことは大切ですね。

同じ歩幅で歩く。


私は家で待っている時は、家事と育児で自分の時間がなく、旦那に大変さをわかって欲しいと、寄り添って欲しいと思ってましたが、私が寄り添うことを忘れていたんだと、歩いて気づきました。

やっぱり自分からですね。
求めることから、与える。

私が一番求めてるもの。
それをまず相手に与えられたら、心がすっと軽くなることを知りました。


寄り添って欲しいときは、自分から寄り添い、わかって欲しいときは、相手をもっとわかろうと心を傾ける。

それがなかなか出来ないでいますが、ホノルルと結婚祝いを迎えて、またいい関係になれたかな。

夫婦と言っても、まだまだ二年。

歩幅をたまに確認しながら、歩んでいこう。


旅日記~あっという間にホノルル最終日~


あっという間にホノルルの最終日になりました。 

 

家族三人でビーチの見えるホテルでモーニングを楽しみました。 

 

大きなホットケーキと、綺麗な景色。

 

そして、やっと家族でのんびり過ごせる時間に幸せを感じました。 

 

モリモリとモーニングを食べてから、ワイキキビーチでボディボードをレンタルし、交代で楽しみました。 

 

海が大好きな私は、ずっとハワイの海を楽しみにしていましたが、忙しい旦那とはなかなか行けず、ホノルルマラソンの翌日になってしまいました。 

 

しかし、三人とも元気です。 

 

ハワイの海を満喫し、そのままショッピングを楽しみました。 

 

毎日がホノルルマラソン。。 

 

海でハードに泳いでも、いぶきを抱いて母はひたすらハワイの街を歩きます。

 

母にゴールはないのかも…足腰は痛いですが、最後のホノルル。楽しまなくちゃ。 

 

ハンドメイドのアクセサリー屋さんを見つけ、素敵なネックレスがありました。 

 

旦那は、今までの罪滅ぼし?として、私に買ってくれると言いました。 

 

さんざん試着した後、お会計の時に、「お金を忘れた」と旦那。(笑) 

 

海で泳ぐために、大金やカードはホテルの金庫に置いてきたそうです。

 

ホノルルマラソン前日もショッピングの予定でしたが、旦那は頭痛でショッピング出来ず、今回やっとのショッピングでしたが、、 

 

ここまでくると、旦那らしいなぁと、ネックレスには縁がなかったんだと諦めました。 

 

夜は、打ち上げパーティー。 

 

ツアー参加者全員が集まり、仮装したり、歌ったり、踊ったり、、 

 

みんなで感想を語り合いました。 

 

旦那は泣きながら、支えてくれてありがとうと私に伝えてくれました。 

 

 

これまで色々あったけど、旦那の感謝の一言と、皆さんの笑顔に、私も旦那がこのプロジェクトの発起人になってくれたことに感謝しました。 

 

ただ、これからも人のために頑張り過ぎて、自分の命をけずらないで欲しいです。

 

自分も、人も同じだけ大切にして、みんなで輝いて生きていて欲しい。 

 

 

打ち上げは延長し、ホテルに帰ると、旦那はその足で昼間の店へと向かい、私にネックレスを贈ってくれました。 

 

ここで買わないと、私にずっと言われ続けると思ったそうです(笑)  

 

ネックレスは夫婦兼用の物にしました。 

 

ネックレスの石は、災害から身を守り、幸せを運んでくれるそうです。 

 

 

今回のツアーも、皆が守られ、幸せでしたが、更に幸せになっていきます。

 

 

旅日記~ドラマいっぱいのホノルルマラソン~



3時起きで準備をし、5時からホノルルマラソンスタート。 

 

まだ星が見える中で、にぎやかに花火が上がり、マラソンがスタートしました。 

 

今回、私は娘のいぶきと一緒に10kmのコースに参加。

 

ツアーでは、がんサバイバーさんのサポート側ということで、 がんの手術により義足になったひでさんと、がんを自然療法で治したよし子さんと一緒のチームでゴールを目指しました。 

 

二人のペースに合わせただけで、何のサポートもしていません。 

 

ひでさんの義足は7kgもあるそうで、ホノルル前に肺に転移したがんのため抗がん剤治療をし、退院5日目にしてこのツアーに参加してくれました。 

 

ひでさんの家族は車イスを持って、いつでも車イスに座れるようにサポートしていました。 

 

足を引きづりながら、二人ともひたすら歩きます。 

 

私達はスタートから最後尾となり、時間が遅いため給水所は撤収されていました。 

 

いぶきはベビーカーに乗せていましたが、眠くてぐずるいぶきを私は半分ぐらい抱いて歩いたと思います。 

 

授乳は歩きながら、オムツも代えながら、みんなと一緒に歩きます。 

 

2kmを一時間かけて歩いていたので、先がかなり心配になりました。 

 

その日は天気も良かったため、綺麗なハワイの朝焼けを見ながら歩くことは出来ましたが、日差しが強くなる前にゴールをしたいと思っていました。 

 

 

水は無いし、トイレは行きたいし。。 

 

でも、一度も車イスに座ろうとしないひでさんと、車イスをずっと持ち続ける(押し続ける)奥さんの姿に感動。

 

みんなが笑顔で10kmをゴールしました。何と、五時間をかけてのゴール!

 

皆がひでさんとよし子さんの頑張りと、家族の支えに感動し涙を流しました。 

 

 

旦那は私達と一緒に10kmを歩きましたが、それからフルマラソンのコースに戻り、走り始めました。他、二人の実行委員、武井さん、りえちゃんと一緒に。

 

 

二年前に私達夫婦は、二人でフルマラソンを走り、翌日に結婚するという旦那の夢を叶えました。 

 

今回は、娘が産まれて家族三人でフルマラソンに出たいと思っていましたが、子連れは10kmコースしか参加できませんでした。

 

旦那の夢であるがんサバイバーさんと一緒に走り、元気な人を増やしたいという夢も側で支えたいと思っていましたが、夜に行われる実行委員の打ち合わせには、いぶきがいるため参加することは、一度も出来ませんでした。 

 

自分の時間もなく、家族で過ごせる時間もなく、私は一人で子育てをしてる気持ちになってしまいました。

 

旦那には、「家族を守れないで人の命は守れないよ」と言ってました。。 

 

平和や幸せは、全て目の前の家族からだと感じていたからです。 

 

 

10kmをゴールした後、私はいぶきを休ませるために、ホテルへと戻りました。

 

規制された道路にはタクシーがなく、いぶきを抱いて荷物とベビーカーを持ちながら、タクシーが見つかるまで歩き続けました。 

 

子育ては毎日がホノルルマラソン。自分が限界でも、子どもがぐずれば抱いて、歩き続けます。 

 

ホテルに着いてからは、いぶきを風呂に入れて、私はホテルでずっと待とうと思っていました。 

 

でも、旦那に言ってきた言葉「家族を守れないで人の命が守れるのか」。。 

 

私は、出来の悪い嫁です。

 

旦那は一生懸命に、みんなの為にと頑張っているのに、家族の時間がないことに不平不満をもらしていました。 

 

でも、考えてみれば、そんな旦那を支えられていない私が一番家族を守れていないんではないか…と。

 

そう感じた私は、またいぶきを抱いてタクシーでゴール地点まで向かいました。

 

ゴールには、チームメッセンジャーの赤いTシャツを着た仲間達でゴールが赤く染まっていました。ほとんどの方がリーダーである旦那の帰りをずっと待ってくれています。 

 

旦那を支えてくれたたくさんの仲間に感謝しました。五時間かけて10キロを義足で歩いたひでさんも、旦那のゴールを八時間かけて待っています。 

 

私はチームメッセンジャーであるとともに、夫婦として、家族として旦那を支えたい。

 

家族を守れないでいた私が、旦那を家族を守りたい。 

 

 

私はゴールを逆走し、旦那を迎えに行きました。 

 

疲れて眠たいいぶきは、ベビーカーには乗ってくれません。 

 

私はいぶきを抱き、ベビーカーをかついで、山道を登って行きました。 

 

ゴールを目指して歩いてくるランナー達に、ファイトと声をかけるうち、旦那も頑張ってるんだろうと私も頑張ることが出来ました。 

 

ただただ、旦那の喜ぶ顔が見たくて、山道を登ります。 

 

日の出前にスタートしたのに、夕焼けが海を染めています。 

 

綺麗な夕焼けに背中を押されながら、山道の頂上で授乳をしていると、旦那の姿が見えました。 

 

手を振り迎える私達の姿に、旦那は涙を流して喜んでくれました。 

 

そこまでは2、3kmの距離。

 

今度はその距離を家族で歩いて、ゴールへ向かいます。 

 

足の痛みも、肩の痛みも忘れて、今やっと旦那をサポート出来た喜びで、いろんな痛みを忘れました。 

 

 

このホノルルツアーを迎えるまで、一人で待つ寂しさもありました。 

 

でも、たくさんの方の笑顔が見られて、全員が完走出来たときに、本当にたくさんの幸せをわけてもらいました。 

 

皆さん、夢を叶え、完全完走、完全完笑、本当におめでとうございます!また、旦那の夢も叶えて下さり、支えて下さり、ありがとうございました!!

 

私達家族はみんなで手を繋ぎゴールすることが出来ました。  

 

これからも家族で支え愛ながら歩んでいきます。 

 

毎日がホノルルマラソン。苦しくても、家族でなら楽しめるはずです。

 

 

 

旅日記~ホノルルマラソン前日。わかち愛の会~


ホノルル前日、前夜祭をしました。

皆で意気込みを語り合います。

今回は80人ぐらいのツアー参加者の中で、癌サバイバーさんは16人。

皆が、まずこのホノルルの地に立てたことを感動し、涙ながらにマラソンを完走すること、そして元気になって生きていく宣言をされました。

支えてる家族の方達の想いにも、涙が出ました。


前夜祭の乾杯には、なんと大助花子さんの大助さんが来て下さいました。

元吉本芸人のてんつくマンが、ホノルルマラソンに参加されてる大助さんに声をかけてくれたからです。

サプライズで登場してもらうため、大助さんには待機してもらいます。

大助さんを呼びに行く係りが私。。

大物芸能人ということで、ドキドキしてしまいました。

でも気さくな大助さんは、待ってる間にもたくさんの話を聞かせてくれました。


大病を患った大助さんが、奥さんの花子さんのことを話してくれました。

「夫婦になってから仲の良いとき、悪いときと波があるけど、仲の良いときに病気して良かったね」

と笑って言われたときは、奥さんをさすがだ!と尊敬したそうです。

そして、病気になったことに、ありがとうと言われたそうです。


大助さんがサプライズで登場すると、会場はまさかのサプライズに歓声があがりました。


大助さんが乾杯で言われました。

「免疫力を高めるのに一番大切なのは笑い。いろんな笑いがあるけど、一番効果のある笑いは家族の笑い」だと。

家族の支えと、家族の中での笑い。


今回のサバイバーさん達には、皆さん素晴らしい家族が一緒に参加されていました。

大助さんが言われる言葉の大切さを、まさに目の前で見せてもらうツアーとなっていきました。

癌の経験者でもある奥さんの花子さんからは、癌サバイバーの皆さんにプレゼントがありました。

灯火をありがとうございました。

旅日記~いざホノルルへ~



出発当日、成田空港に着くと、日本のあちらこちらから応援団が集まり、本気の応援をしてくれました。

飛行機ではあまり寝られず、いぶきも時差ぼけ&寝不足から始まる旅。

ホノルルマラソンは日本人の参加者がほとんど。

だから日本語もたくさん飛び交っていて、特に困ることもありません。

初日はホノルルエントリーをしにいき、後はホテルの隣にあるアラモアナショッピングセンターをうろちょろしたぐらいです。


二日目は、映画監督のてんつくマンと合流し、今回の映画の撮影について打合せ。

久々にいぶきに会って、子供好きなてんつくマンはいぶきをあやしてくれました。

いろいろ偉い人、有名な人はいるけど、この人本物だなぁと感じるのは、日に当たっていないときの顔で感じます。

てんつくマンは、どこにいても誰といても、平等で愛情の溢れた人です。

だからこそ、こんな私一人が募金活動し始めた時にも、力を貸してくれたんだと思います。

誰かを上や下と評価する人は、自分が低く評価されればカチンとくるでしょう。

でも、平等に人と向き合う人は、誰になんと評価されても落ち込むこともなければ、人の言葉にのぼせることもないのかもしれません。

だって、人は平等って知っているから。

だからこそ、みんなで幸せになろうと真剣なんだろう。自分一人だけの幸せでなく、みんなの幸せを願う人だから、会うと幸せな気持ちになれるのかもしれないなぁ…と感じました。

午後からは、旦那がエステに行ってる間、いぶきと二人街をブラブラし、たまたま入ったカフェの前で、音楽の催しをしていました。
人混みの中で授乳。。

恥じらいもなくなってきましたが、お陰でいぶきも寝てくれて一人カフェを楽しみました。

旦那はホノルルツアーの発起人ということもあり、自由な時間がありません。

割りきって、いぶきと二人のハワイを楽しみます♪

いざホノルルへ


何年か前に一人旅していたときに、必ず聴いていた音楽を聴きながら、成田に向かう。

何年か前は、朝日と共に出発だったけど、今回は夕陽を見ながら成田エクスプレスに乗る。

都会を包む太陽も、夕陽もきれいだなぁ。

ホノルルマラソンを目指して、80人がホノルルへ。
それぞれのドラマがあって、、でも、テレビドラマみたいに完璧じゃないから、また尊く、奇跡の重みを感じます。


二年前、旦那と結婚するときに、みんなが「命は大丈夫なの?」「再発しないの?」と聞いた。

癌と言えば、死。

そんなイメージからか、みんなが心配をしてくれたけれど、そのイメージを今回の参加者さんは簡単にうち壊してくれるでしょう。

みんなここに生きてる。

その力強さを見たら、信じるしかできません。


また、皆さんと走ってたくさんの感動をもらってきます。

ではでは行ってきます。

何を身につけて、何を捨てるか

今日で、今年最後の授業を終えて冬休みです~♪

…と言っても、毎日冬休みみたいな生活ですが。。

講演会も仕事も片付き、やっとホノルルの準備を開始。

でも、ハワイには何でも売ってるから、パスポートと財布さえあればよっぽど大丈夫でしょう。

いぶきの荷物も、ティウロンの旅で学び、随分軽くなりそうです。

心配するほど、荷物は増える。

旅は身軽なほうが、楽しめるのに。。


旅は人生に似てるなぁと感じるけど、荷物も同じように感じました。

心配性な人は人生の中でも荷物がいっぱいになって、今ここを楽しめるかな。

もしもの時の安心か、今を存分に楽しむか。

私はもしもの時にはマズイタイプだけど…、あるかないかわからないことに不安を抱くより、今の確実にある時間を楽しめるような荷づくりをしたいな。


今を精一杯に生きてるホノルルマラソン参加者さんたち。

今回の実行委員でもあるひこちゃんは、癌を克服された方。

いつも笑顔で、出てくる言葉はいつも明るく人を包む言葉ばかり。だから、人にも包まれるような方です。

先日、ドライブ中にバッタリひこちゃんに会いました。マラソンの練習ということで、走ってたのですが、、何と30kmぐらいの距離を走ってました。

ものすごく笑顔で楽しんで♪

その姿を見たときに、ひこちゃんは人生の楽しみ方を知ってる人なんだなぁ~と感じました。

ひこちゃんは一体何を身につけて、今日まで過ごしてみえたんだろう。

皆さんの大切に身につけてきたもの(荷物)をまた教えてもらいたいです。

私はまだまだ、余分なものをぶら下げているだろうな。

人生を楽しんでる姿が輝かしくて、私もそんな方達からたくさん学んできます。

ホノルルで、またたくさんの刺激をもらってきます。

giveの心で

先日、いつもお世話になっているオイスカ主催の講演会がありました。

一部に私。二部が旦那。

オイスカでも特にお世話になっている森田さんが打ち合わせから、いろいろと段取りを立ててくれました。

森田さんは、私がティウロンの活動を始めた当初から力になってくれていた、私にとっての救世主です。

森田さんは天然で、とてもおっちょこちょいで、、時には私がひどい言い方をしてしまっても、いつも陰で支えてくれていた人です。

その森田さんが、昨日は私の出番が終わると、一番に飛んできて、「素晴らしかったよ!」と拍手をくれました。


その日はいぶきが体調を崩していたために、両親に預けて、私はギリギリで会場入り。

その為に、打ち合わせが足りず、スライドなどのトラブルがありました。

バックに流していたCDは途中で止まったりと、スムーズにいかなかったので、申し訳なかったです。

でもトラブルのお陰で、気持ちが落ち着いて心を込めて話すことが出来ました。

二百人の会場にたくさんの方が埋まっていました。
二百人全員には届かなかったかもしれない。

でも、私にとっての救世主の森田さんが「感動した」と言ってくれた。

それが私には最高の誉め言葉でした。

私を支えてくれている人が笑顔になって欲しい。


だから、森田さんが喜んでくれたことが、何より嬉しかったです。


百人いれば、百人が私を理解してくれることはないでしょう。

百人全員に理解を求めるのでなくて、たった一人に、熱い想いを与えるgive の心で講演したい。

それが、大切な人ほど届けられるように、いつも当初の想いは温めていたいです。

反省点はいっぱい。

でも、私は上手に話せた時よりも、想いをグッと込められたから満足です。

~命に装飾品はいらない~ もうすぐホノルルマラソン

講演会前で落ち着かず、準備も何もしてなかったけれど…もうすぐホノルルマラソン。

ベビーカーOKと聞いて、10kmをベビーカーでなら何とかなるかな。。と思ってたら、いつの間にか12月。いぶきがベビーカーを拒んだら、抱っこして走るのは大変ですが、母親の底力を信じて頑張ります。


皆さん、参加者さんは病という本当に重たいものを背負って、笑顔で参加されてます。

今、癌が体に存在していて、楽しんで走ろうと、家族で乗り越えようとしてる皆さんの気迫に驚きます。

命ってすごいとしか言えません。

普段見えない命の価値が、ここでは、はっきり見えてきます。

かけがえのない命が、みんな輝いていて眩しいくらいです。


命そのものが、皆輝いているのに、それを磨くのでなく、装飾品を身につけて生きるのはやめよう。

敵うわけがない。

自分の命、自分の存在以上に何を身につけても、その輝きにかなわない。

この命を精一杯に生きる。

本当に、それが一番なんだってことを、参加者さんから教わった気がします。

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