ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

景色は変わる

今日は私が受け持つ授業が最後の日でした。

この一年間、私も子供を産んでからすぐの復帰だったので、家族には随分力を貸してもらいました。

私は、美容学校のエステティック科の学生達にヘアアレンジの授業を教えています。

どちらかと言えば、ヘアは苦手、嫌いという子が多いなか、毎年楽しさを教えることが大きな課題です。
強制的に外から押し付けるよりも、楽しいと思えたら、内から自分のやる気が湧いてくると思います。

それが、一番の成長に繋がると思います。


1年の最初にこんな話をします。

私も本や人から聞いて知った話。

「一メートル程ジャンプ出来るノミに、ビーカーをかぶせると、ノミはビーカーの高さまでしか跳べないと錯覚をし、ビーカーを外してからも、ビーカーの高さしか跳べなくなる。そのノミをもう一度高くジャンプさせる方法。それは、もう一度隣に高く跳べるノミを並べること。」

それほどに、人の限界も思い込みだということ。

「出来ない」という課題も、みんな卒業までには出来るようになっている。

これまでのわずかな人生で、自分を不器用なんて思い込まないでね!と話します。


そして、今年受け持った学生達。

みんな大人しくて、教えやすかったのが第一印象。
でもとても静かで、クールというのか、話に無反応と感じることもありました。
私は、ヘアアレンジの授業に関して、代わりの先生はたくさんいると思います。
自分らしい授業と、自分にしか教えられないことは、美容とはかけ離れているけれど、旅での経験。

色々な国で感じた本当の美しさや、本当の豊かさ、優しさを話します。

これからの生活で、何かしらヒントになれば嬉しいと話してきました。

旅だけでなく、仕事で経験したことや、出会った人の話。

でも、クールな学生達にリアクションはありませんでした。

私には人のスイッチを入れる程の力量はないんだと反省することはいっぱい。

でも、自分にある知識や、情報は惜しまずアウトプットしてきました。

今日は最後ということで、授業の感想を書いてもらいました。

そこには嬉しい言葉の数々。

「先生の話をいつも楽しみにしていました」「私も色々と挑戦しようと思いました」「人への感謝が増えました」

そして、海外の力になりたいという子。

ホノルルを走りたいと言う感想もありました。

こんな風に↓

「いつか私も自分に自信が持てたとき、私もホノルルマラソンに参加したいです。もし挫折して、ゴールまでたどり着けなくても、スタートとは違った景色を見られそうだから」

私も、今までの景色に居心地の良さを覚えてとどまらないように、たくさんの流れる景色を見ていきたいです。
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自己啓発本よりずっと…


娘のいぶきが寝てる間が唯一の自分の時間。

コーヒーを飲みながら、本を読む時間がすごく贅沢に感じられる。

今日は、ふと家にあった自己啓発系の本を読みました。

独身時代はよく読んだけど、今は育児雑誌ばかり。
矢印が自分でなく子供に向いてる間は自分を高めようって思わないのかな。

読んでいても、スラスラ~と流れていくようで、今の私にはぴたっと止まる箇所がない…

自分に興味がないわけでもないし、やりたいこともいっぱい。夢もいっぱい。

夢を叶えるために必要なことは「夢を具体的に描く」と書かれていたけど、そういえば、今の自分のほうがありありと夢を描けているかも。

時間がないから、この時間にこれを済ませて、今度の休みにはこれをして…

子供と向き合いながら子育てする中でもたくさんの気付きがあって、文章で感じる以上に体感しながら成長させてもらえることがたくさんある。

ふとおもう。

世のお父さん達、人気の啓発本より、人間力をそんなにアップさせたいならば、休みの日は子供と本気で遊んでみたらどうだろうか。

時間は効率的になるし、必要なものもわかる。

子供の笑顔にふと癒されるとき、子供からのメッセージを感じると思う。

「頑張らなくていいよ。そのままでいいよ。」

子供にとっては無条件に大切な親。

怒れちゃっても、だらしなくても、頑張れなくても、笑顔で甘えてくる子供を見たときに「自分でいいんだなぁ」と感じる。

どんな立派な人が隣にいても、子供は自分を選ぶから。

このままでいい。

それを子育てを通じて感じたから、母親になってから自己啓発本は読まなくなったのかな。

今の私には、目の前の娘を越える師匠はいない。

娘に向けてる矢印も、子育てを通じて自分にかえってきてると知った。


パワースポット

今日は久々の美容院。いぶきは託児所でご機嫌に遊んでくれてました。

カットをしてくれるのは美容学校の同級生。

お互い親になり、随分歳をとった感じです。

同級生の友達は男の子で、今はバリバリと仕事をする店長さん。

美容学校の同期で、今も美容の仕事をしてる友達は、私の中では彼だけ。

学生時代は、学校をよくさぼっていた彼が、今は立派な店長さんです。

私は学校には行ってたけど、不器用な劣等生。

彼も、私も先生によく怒られてました。

その時が懐かしくて、お互いによく怒られてたよねって話しながらも、愛されていたよねって、先生の愛情を感じていました。

あれだけ叱られて愛されてると感じたのだから、その時の先生の本気が伝わったんだと思います。

学生時代から15年が過ぎて、今でも美容師を続けてる人は、才能があった人でも優等生でもなく、諦めなかった人。続けてきた人。


続けるって大切だなぁ。
新しい夢をたくさん描くのもいいけど、積み重ねてきた「これ」ってものを一つ持てたら自信になりますね。

何だか美容院に行っただけだけど、浄化された気持ちよい気分。

昔のことを振り返ったりして自分に向き合うことや、お互いに刺激し合える友達に会うこと、それってパワースポットに行くより、パワーがある気がします。
食事も、食べる相手で味が変わるように、誰と過ごすかってことが、どこに行くより大きく感じます。

パワースポットにも、大切な人達と行けるといいですね。

私も誰かに合うことで浄化するように、私が誰かのパワースポットになれる仕事がしたいです。

誰かを照らす灯火になる

月と太陽は互いに昇り、交わることはないけど、月が夕日でピンク色に染まるのを見たとき、影響を与え合うことも照らすことも出来るんだと感じるのと同時に、どんなに遠い人にも影響を与えたり、想いを届けたりは出来るんだと思った。。


昨日は、旦那が率いるチームメッセンジャーのホノルルマラソンの様子がTV放映されました。

もしかしたら、病床で苦しむ方を照らす番組になったかもしれない。

旦那やチームメッセンジャーの癌サバイバーさんが、直接関わることはなくても、誰かの灯火となり想いが届けられたら、その誰かの命がまた輝き、その輝きがまた人を照らす連鎖が生まれるかもしれない。


もしかしたら自分の見えない場所で、誰かを照らしているかもと想像しながら、今日生きられたら、今日が楽しいですね。

ホノルルマラソンのTVやります~

旦那のライターとしての仕事が忙しいときは、集中するために旦那は、泊まりで仕事をしにホテルや実家にこもります。

旦那がいないときは、ご飯を作る気も、片付けも面倒になります。。

人ってつくづく、誰かのためにでないと動けないんだと感じます。

いぶきがいてくれるため、お陰で鈍らずにはいますが。。

今年最初の講演会が終わり、少し気持ちが落ち着いて間もなく、今度は仕事と、自分の勉強のためのスクールが始まります。

何だかバタバタと、時間が過ぎて美容院は行きたいのに、もう半年も行けていない…

時間をもっと上手に作りながら、心に余裕を持ちたいです。

楽しみながら前進、前進。

☆ホノルルマラソン。いよいよ、テレビ愛知での放映があと1週間となりました!

番組HPにも出ていますので、見てみてくださいね。写真見るだけで泣けます!

http://www.tv-aichi.co.jp/kiseki/index.html

<紹介文引用>

愛があるから強くなる
~がんサバイバーたちの42.195キロ~

■放送日時
1月22日(土)14:30~15:00放送

■番組内容
2010年12月に開かれたホノルルマラソンに、日本のがん患者らのツアーが参加しました。

中には医者から余命わずかと言われたのに、家族の支えで余命宣告を覆してしまった人もいます。
今回のマラソンは、これからも生き続けるため、改めて自分自身の可能性を知るための挑戦だったのです。
余命宣告という絶望を味わった患者とその家族が続けてきた壮絶な「がん」との闘い。そして患者たちが夫婦愛や家族愛に支えられながらマラソンを完走する姿を通し、「大切な人への想い」がどれだけ人を強くするのかを伝えます。

目標に向かって頑張って

1月11日に、郵貯銀行に、募金の振り込みがありました。
「目標に向かって頑張って」と記載があったのですが、どなたかわかりません。

お礼状を書きたいと思うのですが、もしご覧になられていたら連絡先を教えて頂きたいです。こちらにお願いします。(ティウロン村の笑顔を守りたい smorita@oisca.org 担当森田)

そして、この場を借りて感謝します。

今の日本では、ランドセルを寄付される方が増えたりと、嬉しいニュースが増えました。


私も活動を通じてたくさんの方の、たくさんのご恩を感じられて幸せです。

前を向いて生きる

昨日は旦那と、四日市市にあるアート・宙(そら)さんで講演会をさせて頂きました。

主催は、米津さんという旦那の中・高時代の同級生。
社員の方が二年前にガンになられて、その方のためにと企画されたライブでした。

12月の打ち合わせでも、その方が楽しみにしていることを聞きました。

それが、ライブ間際にその方が倒れ、ライブ当日に告別式と重なりました。

それでもライブは行われました。

私は一部に出演させて頂き、旦那の講演会を聴いていました。


皆さんの想いと、亡くなられた方の想いから、とても温かな空間になりました。

今回のテーマは「本当の幸せ」。

出演させて頂いた私達のほうが、幸せをもらった気がしました。 そして、幸せを新たに学んだような気持ちになりました。


講演会の最中に感じました。

もしかしたら、亡くなられた方はとても優しい方で、スタッフの皆さんが悲しみに明け暮れないように、今日という忙しい日を選んだのかなって。

悲しみよりも幸せを届けたかったんだろうなって。

旦那は新曲の「桜」を歌いました。

まだまだ、新曲で旦那も緊張してましたが、とても想いが詰まっていました。

桜は散ることを知りながら、咲くことを恐れない花と聞いたことがあります。
人もまた、死ぬことを知りながら生まれてくるものだと感じながら歌を聴きました。

びくびくせずに、生まれた時の覚悟を持って生きていこう。

人生を前を向いて終わりたいなら、前を向いて生きていくしかないんだと思う。

そして本当の幸せも、後ろでも遠い先でもなく、目の前にしかないから。

前を、前を向いて生きよう。

旅の終わりとこれから

11日、大坂で旦那の講演会も終わり、愛知へと帰りましたが、車中の荷物を出し入れする体力もなく、もう一度車中泊を楽しみたいということで、刈谷のオアシスに車中泊しました。

旅の終わりはいつも寂しいけど、また新しい予定を入れていこう。


昨日は旦那にいぶきを預けて、アロマ講習会の説明会に行ってきました。

美容の仕事の幅を広げたいのと、子育ての自然育児にも繋がることから、興味がありました。

勉強することは苦手。ましてや、学校卒業してからどれだけ経ったか…私の脳みそ大丈夫かな(笑)。

でも、ワクワク描ける未来を想像出来たから、頑張って受講することを決めました。

仕事しながら、子育てしながら、さぁ、どうやって勉強する時間を作ろう。

いつもおろそかになるのが主婦業。適当な私が、おろそかになるということは、旦那はかなり我慢してくれてるかも。

適当なご飯でも何でも「美味しい」と言って食べてくれて、やりたいことに協力してくれる旦那にまず感謝です。

出来るかわからないけど、ブログに書くのは、自分への宣戦布告。

不言実行出来る人はかっこいいけど、自分は逃げてしまいそうだから、とりあえず逃げ道を少なくして、さぁ出来る限りはやってみようっと。



明日は旦那とコラボで講演会です。私は30分ぐらいですが、旦那はホヤホヤのホノルルの話をするので 是非いらして下さいね~

テーマは「本当のしあわせ」。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1月15日(土) 三重県四日市トーク&ライブ

日時: 2011年1月15日(土) 14:00~16:3


場所: アート・宙 四日市ギャラリー

入場料: お一人様 2,000円

お問合せ:フリーダイヤル0120-07-0817(担当:米津)

お申込:http://www.artsora.com/eventinfo/2010/11/27192854.html

無鉄砲に育てる


昨日は助産婦の坂本さんを訪ねた後に、家族で入れる温泉を探しましたが、あいにく家族風呂はなく、銭湯へ。

いぶきと二人で銭湯は始めて。私が服を脱ぐ間もハイハイでどこかに行こうとするので目が放せません。

ベビーチェアを貸してくれましたが、中に入ると怖いのか、私にべったりしがみついて放れませんでした。

片手で髪を洗ったり、大変かと思いきや、意外と楽しみながら入浴出来ました。

三月からは、旦那の仕事を兼ねて、三週間程九州へキャンピングカーで旅をします。

その予行練習になりました。

車中泊も、温泉もクリア。

乳児がいても旅は出来ますね。


大人が馴れていけば、たいていのことは出来ます。

この一年間、いぶきにそう教えられました。


坂本さんも、子育ては無鉄砲なほうが良く育つって言ってたし、子供は育てようとせず、一緒に成長すればいいとも言ってました。

立派な大人でいようとすれば苦しくなるけど、子供にも「お母さんは、大人だけど、お母さんになるのは初めてだから、一緒に成長させてね。」って気持ちで伝えていけば、「もうしょうがないなぁ。私がしっかりしなくちゃ」なんて、かえってしっかりしてくれるかも。

私達家族は、みんなそれぞれに子供みたいだから、子育てというより、自分育てって感じでやっていきます。


生命を照らす


今日は海沿いの喫茶店でモーニングを食べてから、和歌山に向かいました。


いぶきを妊娠中に、お世話になった86歳の助産婦さんを訪ねて。

長い間、助産婦さんという仕事をされてる坂本さんに、お産とは何かを尋ねる方も多いそうですが、生まれ方も命もそれぞれで、やっぱりお産はわからないということだそうです。


命は宿った時からが生命。寿命という運命のようなものがある。

新しい命が宿った時は、心配に心配に思うのでなく、まず宿った命を感謝し、愛してあげることが必要に感じました。

流産もその命の寿命なのだと、誰のせいでもないさだめだと話されました。

それならば、尚更お腹に宿ったときに命に幸せだという声を伝えたい。

必ず聴こえているはずだから、お腹の中にいる命や、生まれたばかりの小さな命にも、これから年老いてく命にも、みな同じだけの価値があるのだと、声が届くように。


生まれてから一歳ぐらいまでの赤ちゃんには、惜しみ無く愛情を捧げることだとも言われていました。

自尊心が育ち、ぶれない人に育つそうです。

あれは駄目、これは駄目と育てる環境が一番良くないそうです。

理屈っぽい大人になるとか。。

危ない物は片付けて、自由な環境をある程度大人が作ってあげて、見守るぐらいがいいそうです。

お産も育児も頭でなく、本能でするもの。

無鉄砲なほうが、うまくいくと言われました。


何十年も命に向き合い、子育てのお手伝いをされてた方です。

物凄い勢いで、育児書を読んだような、、詰まった言葉が次から次へと頭に入ります。

やっぱりたくさんの本を読むより、たくさんの経験をされてる人の話を聴くほうがぐっと届く。


今月で87歳という坂本さん。

会いに来て良かった。

会いたいという時に、会いに行き、感謝出来るときには声にだし、その時間を精一杯に使いきる。


それが生きるってことに感じました。


宿る命に、老いてく命に、どんな命にも誰かの「ありがとう」「幸せだよ」「愛しているよ」という声が届いたら、その命は幸せに輝くんじゃないだろうか。

命の大きさや長さは人が調整出来ないけれど、輝く命は、人によって照らし合えるものだと思うから。


おおざっぱな私に、育児がちゃんと出来ているかはわからないけれど、娘の命を輝かせる親ではありたい。

幸せの言霊いっぱい



湯タンポに羽毛布団に、身体を温める荷物を色々キャンピングカーに詰め込んで、二泊三日の旅です~。
段々と車中泊に必要な荷物がわかるようになり、快適な車中泊を過ごしています。

今まではビジネスホテルで泊まることが多かったのですが、ビジネスホテルのベッドは狭く、ガードもないためにいぶきが転がり落ちることもありました。

今はその心配もなく、私もぐっすり寝られます。

道の駅での車中泊。車にトイレはないけど、道の駅にはトイレもあるし、特に困ることはありません。

水平線から昇る朝陽を眺めながら、今は和歌山に向かっています。


今日も夢を乗せて走ってます。



昨日はお伊勢さんに、初詣に行きました。

お伊勢さんは、結婚前に旦那と来て以来の参拝。

家族が増えてから、やっとお参り出来ました。

物凄い人だったけど、気持ち良かった。

旦那と結婚前に来たときは、何度も「幸せだね」と言いながら歩いた参道。

幸せの中にいるのに「幸せだね」って言葉にするの忘れてたかも。

家族になると、恥ずかしさからか、感謝や幸せを表現するのが減ってしまってました。

声に出すことの大切さを思い出して、旦那と「幸せだね」と言いながら、また参道を歩いていきました。

自分と旦那の声が、「幸せだね」って耳に届く。

誰の声よりも嬉しい家族の声が、今日も「幸せだね」って聞こえるように、自分から「幸せだね」って言ってみよう。


会いたい人に会いに行こう♪

今年叶えたい夢を、手帳に書きましたが、早速一番目に描いた夢が叶いそうです♪

1つ手に入れれば、持ちきれない何かを見直して、手放さないといけないときもありますね。

全部持とうとしたら、結局全部落としてしまうことがあるから、1つずつ 大切なものを確実に。。


ずっと行きたかった和歌山の助産院さん。

いぶきを産む前に、私に生と死の覚悟をくれました。

今日たまたまテレビにも出演されてました。

ずっと、お礼が言いたくて、今年会いたかった方の一人です。

その方にも会いに行けそうです。

手帳には叶えたい夢と同時に会いたい人も描きました。

無理は承知で、世界中の家族の名前も描きました。

会えないと思ったら、もう一生会えないかもしれません。

ティウロンの家族もスリランカの家族も、会いたいって思うことで行動に変わり、会うことが出来るので、どんなに難しい相手でも会えると信じて生きています。

一期一会と感じる出逢いはたくさんありますが、自分次第で縁も繋げられるはず。

国境を言い訳にはしたくないですね。


パキスタンにバングラデシュ、パプアニューギニア。

治安が悪く心配される国でさえ、会いたい友達が住んでいます。


二度と日本には来られないと言いながら、「会えると信じて生きていきましょう」と言われました。

だから、私もまた信じることが出来るんです。


私は今年で34歳。まだまだ若い。人生は長いです。

焦らずに、叶えたい夢を描きながら、会いたい人にも会いに行きます。

明けましておめでとうございます


新年あけましておめでとうございます。

元旦は、福袋の行列に並び…初詣に行きました。

寒い中、神社で甘酒を飲むと正月が来たなぁと感じます。

旦那と新しい手帳を買って、今年叶えたい夢や目標を並べました。

自分の手帳で、誰かに発表するものではないので、遠慮なく書き出します。

見える所に夢を叶ったよう書くと、脳ミソが忘れないし叶ったように認識してイメージしてくれるから叶うのでしょうか。

数年前の手帳に描かれた夢は、全部叶っていました。

今年は、いくつか夢を書き出して、それに日時を割り振っていきました。

大体いつ頃に叶えたいか、具体的に書き出します。

1日の理想の時間割も書き出します。

私は今子育ての毎日で自分の時間がありませんが、理想の時間割を書き出すと、この時間に自分の時間が出来て、その夢の為の時間に費やせばいいとわかりました。

仕事関係で勉強したいこと、挑戦したいこと、まだまだ色々あります。

そして何より楽しみたいこといっぱい♪

今年もたくさん旅をしますよ~

またたくさんの出逢いが待ってるはず。

取りあえず今月は、三重、大阪、和歌山と出かけます。

会いたい人に会えるといいな♪

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