ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

娘に伝えられること


これまでいぶきを何度か託児所に預けましたが、託児所に迎えに行っても、いぶきはいつも帰りたくないようです。

子供達と遊ぶのが大好きで、スーパーでもどこでも、子供がいると絡みにいき嫌がられています(笑)


最近は小さな赤ちゃんにも興味があるようです。

まだ首の座っていない赤ちゃんをいぶきなりにあやそうとしていました。


もしも、あの時の赤ちゃんが元気に育っていたら、今頃妊娠5ヵ月後半。そろそろお腹が目立ち始めていたかな。

4、5ヵ月後には、赤ちゃんが生まれて、いぶきはどんな笑顔で赤ちゃんを迎えたんだろうか。

ふと、いぶきが小さな赤ちゃんをあやす姿に涙が浮かびました。

いぶきの為にも、新しい命を生んであげたかったと思うけど、 赤ちゃんにとっても必要だった私達家族の命。

きっと、また赤ちゃんが宿ったときに、必要とされる私達家族の命を大切に、今は精一杯に生きよう。


いぶきを生んだ産後半年は体調がおかしく、体調が良くなってきた頃に二人目を妊娠。軽いながらにもつわりで体調は万全でなく、流産後には、また体調が崩れました。

母は、心だけでなく、身も削りながら、それでも会えるかもしれない赤ちゃんのために、痛みと向き合います。

気を失いそうになった痛みは今は記憶が薄れてきましたが、心にはまだ大きな痛みが残っています。

でも私は家族のために子供を生みたいと思います。

命の向こうには、いつも誰かの喜びがあり、思いやりがあり、こうして生まれてきた私達の命は、たくさんの想いのなか生きているんですね。

命は当たり前でないことも体感したからこそ伝えられるのですが、命にはたくさんの人の想いと愛が詰まっていることも、子供に伝えられそうです。




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今こそ笑顔が必要

ベトナムは楽しい旅になりました。不謹慎な感じを受ける方もいるかもしれませんが、私達家族がゆっくりと旅を出来たのは初めてです。

目の前の家族との時間が、当たり前でないことを学んだ今、私は家族と過ごせる大切な時間を、幸せと言って過ごしたいです。

未来の不安ばかりで、この今さえ失わないように。

今回の大震災で、いつまでも無力感を感じていたり、幸せでいることに罪悪感を感じていたら、周りにいる人を癒せるだろうか。

私は、人に認められる程、何か出来るわけもないけど、人に不謹慎と言われるほど何も考えていないわけじゃない。


一人ひとりに、自分自身を説明して生きていけないから、誤解されることもあるけど、ただ大切な人にはちゃんと届くような生き方はしていたいと思っています。

笑顔に国境がなかったように、笑顔はどんな境地も無くすと思う。

今こそ笑顔が必要。

そんな気がします。



4月30日に、旦那とコラボのイベントがあります。久々にティウロンの話と命の話をさせて頂きます。

予定が合わない方は、5月7日にも旦那のライブがあるので、是非遊びに来て下さい。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

4月30日(土)  杉浦貴之&亜紗比とのコラボトーク&ライブ IN 岡崎 

テーマ『命』

収益、物販売り上げの一部を東日本大震災・被災者への寄付とさせていただきます。

【会場】 千万町茅葺屋敷  
http://homepage2.nifty.com/zemanjo-kayabuki/

〒444-3432   岡崎市千万町町字竹下32番地1   TEL 0564-83-2590

<現地まで来られない方へ>  


【開始】17:00  【終了】21:30予定


【会費】大人2,000縁・中学高校生500縁・小学生以下無料   ※宿泊費は別途(参加費2,000縁+宿泊費3,500縁)

【申し込み&お問い合わせ】

キラキラHAPPY源喜塾 主催者:慎太郎(中岡広成)
http://www.genkijuku.biz-web.jp/

電話 080-3464-4469 Mail info@genkijuku.biz-web.jp


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


『大丈夫だよ。』
~君の命は輝いている~ 

杉浦貴之トーク&ライブ(東日本大震災チャリティー)

収益の一部、物販売り上げの一部を支援金として被災地支援団体へ寄付させて頂きます。



【日時】
2011年5月7日(土)
開場13:00  開演13:30  終了予定15:30

【場所】 
知立市文化会館 パティオ池鯉鮒(ちりゅう) 花しょうぶホール

[住所]愛知県知立市上重原町間瀬口116番地
[TEL]0566-83-8100

【参加費】
[前売り] 大人¥2,000  中高生¥1,000  小学生¥500
[当日]  プラス¥500

【イベントのお問い合わせ・チケットお申し込み】
チームメッセンジャー三河 (平尾)
[TEL]08052900411 [E-Mail]happy-honey-443@ezweb.ne.jp  kyoto_de_wasabi@yahoo.co.jp

【主催】
チームメッセンジャー三河

★イベントのボランティアスタッフを募集しています!


★応援告知のご協力もお願い致します!


◆プロフィール◆
杉浦貴之。1971年愛知県西尾市生まれ。
1999年10月1日、28歳にしてがんを宣告され、即手術。化学療法2クール。両親には余命は「早くて半年、2年後の生存率0%」と告げられた。

しかし現在、がんになる前よりも、元気に幸せに生きている。現在は愛知県岡崎市に住み、命と向き合い、今輝いている人々の体験を綴った情報誌「メッセンジャー」の編集長をしている。

2005年12月、ホノルルマラソン完走。
「走れるほどに元気になったのではなく、走ったから元気になった。まずは動くこと。」本人談。

2010年12月、がん患者さん、家族、サポーターを80名集め、「命はやわじゃない!」がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主宰。その様子は2011年1月、テレビ愛知制作のドキュメント番組として紹介された。

体験に基づいた詩が歌となり、2007年4月20日、オリジナルにCD「Life is strong」発売。現在、トーク&ライブ、講演、取材と全国を駆け回っている。

<主な出演番組>
「奇跡体験!アンビリバボー」 「誰も知らない泣ける歌」 「24時間テレビ」 など多数出演。


杉浦貴之ホームページ
http://www.taka-messenger.com/

東海のイベント情報がわかる!

イベント☆ドットくる

http://dekotin.web.fc2.com/seminar/seminar.html


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メッセンジャーはここからゲットできます。1冊300円 定期購読は送料、通信、愛情込み、下心込みで2500円(3ヶ月に1回発行)

http://www.taka-messenger.com


その他、イベント出演情報!

http://www.taka-messenger.com/event

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メルマガは空メールで登録できます。ぜひ、お友達にお知らせください。入院されているお友達がいたら、ぜひ伝えてください!!
「杉浦貴之命はやわじゃない!」

00553107s@merumo.ne.jp

ベトナム・子連れ日記 最終日




あっという間の最終日。やっぱり旅は一週間は欲しいなぁ…

プールにショッピング、エステを楽しみ、クルージングで最後のディナー。

豪華な感じがしますが、私達はオプションツアーなどを何も頼まなかったので、クルージングも一人千円で、食事しながら景色や伝統芸を観ることが出来ました。

ツアーで頼んだら四、五千円。

そんな感じでお金も賭けず、贅沢をしてきました。

いぶきには、モーニングで出る白米を、持参のふりかけとサランラップでおにぎりにし持ち歩いていたので、ベトナム料理が食べられなくても何とかなりました。

ただ、ベトナム料理は最高に美味しく、雑貨屋さんも楽しかったけど、子連れで来る場所ではないかも。。

治安はいいのですが、車とバイクの交通量が半端なく、信号機はほとんどありません。

名古屋の街中を、信号無視で横断するような感じ。
車も強引に来るので、日本のように避けてくれません。

子供を抱いていても向かってくる車達に、ひかれそうになり、怖かったです。
近くても、タクシーを使うのが賢いですね。

夜は、もっと怖くなり、大通りを横断出来ず躊躇していたら、人力車を引くおじさん二人が私達家族を間に挟んで、車やバイクを停めながら横断させてくれました。

こんな運転で事故はないのかと思うけど、ベトナムのつい最近の四連休では、111人が交通事故で死亡、93人が怪我だそうです。

もっと信号機を作ったほうがいいのに。。

帰りのタクシーでは、目の前で自転車とバイクの接触事故から、運転手同士が殴りあいの喧嘩を始めたのを見ました。

譲合いの心は、日本人ってすごくあるのかもって、思いました。


なんだかんだ、ありながらも楽しい旅をしてきました。

日本に帰って、また日本をしっかり見つめて、出来ることを探します。

こんな時期でも、やっぱり行って良かったです。


ベトナム・子連れ日記 3日目




この日も四時起き。。朝の六時にモーニングして、ベトナム戦争の資料館へ。

いくつもの戦車に、戦争に苦しむ人々の生々しい写真がたくさん展示されていました。

いぶきを抱きながら眺めるには、胸が苦しくなり全部の写真を見ることはできませんでした。

腕や足を無くした子供。戦後に産まれた、ベトちゃんドクちゃんのような子供。
ビーカーに入った死産したたくさんの赤ちゃん。

過去の写真を眺めながら、未来を見てるかのような恐怖感がおそいます。

未来の子供達に、こんな苦しい想いをさせたくはありません。

いぶきを抱きながら、いぶきの目に入らないように、いぶきの目を覆いながら、子供達の目に映る未来が美しいものでありますようにと祈りました。

資料館へ見学に来ていた小学生達が、いぶきの前を笑顔で歩いていきました。

いぶきと握手する子供達。子供はみんな国境はなく手を繋げるのに、被害者が子供達なんてあんまりだな。。

子供達の笑顔を守らなくちゃ。


重たい気持ちになったけど、今見られて良かったです。

資料館を出て、ベトナムの市場でフラフラしながら、午前中は終了。


この日もプールで泳いでから、ベトナムの水上人形劇を見に行きました。

生演奏のベトナム音楽に合わせて人形が踊ります。水の中で上手に操る人がいます。

コミカルな動きですが、いぶきには怖かったようで悲鳴をあげていました(笑)

ベトナムの旅を満喫しています。


ベトナム・子連れ日記 二日目



毎朝、五時~六時に起きてる私は、ベトナム時間の四時には目が覚めてしまいました(時差は二時間)。

いぶきもベトナム時間の五時には起きてしまいましたが、ベトナムは早起きな国?

六時には会社に向かうバイクでいっぱいでした。

ホテルの朝食も、プールも六時からやっていて、早起きな私達にはちょうどいい♪

モーニングのバイキングは、和洋中&ベトナム料理ととても豪華で美味しくて、こんな美味しいモーニングは初めてだと、旦那も絶賛。

いぶきには食事が合うかわかりませんでしたが、朝からベトナムのフォーとフルーツを美味しそうに食べていました。


いぶきには、どこにでも行ける図太い神経と、どこででも過ごせる強い胃腸を持ってほしい。

旅で大切なのは、語学力よりこっち。それに笑顔がプラスされれば、何とかどこでも過ごせるでしょう。

朝食後はホテルのプールで家族三人、めちゃめちゃはしゃいで泳ぎ、それから街でショッピング。

お昼頃にはみんなダウン。
のんびりエステしながら、幸せな時間を過ごしました。

幼児がいて、出来ないこともあるけど、子連れの海外旅行は大変と諦めず、出来ることを探しながら海外の旅もいいです。




ベトナムへ出発



いよいよ今日からベトナム。六時半に家を出てセントレアへ。

ただの観光で家族旅行するのは、今回が初。

今までは、ホノルルマラソンや植林やらで、何らかの責任感みたいなものを感じていたから。

たまにはまったりと家族の時間を大切にしようと決めました。

でも、一番の問題は一歳五ヶ月のいぶき。

飛行機をいかに暴れないように過ごさせようか。。
泣くことが滅多にないので、移動中に泣いて困ることはありません。

でも、飛行機に興奮気味のいぶきは、周りのお客さんに愛想を振り撒きながら、ちょっかいを出そうとします。

それに、歩けるようになったいぶきは歩きたくて仕方ない…

じっとするのは大変ですね。

台北まで三時間半と、台北からベトナムまでの三時間半。なんとか頑張ってくれました。


ベトナムに着いたのは夕方の帰省ラッシュ。

ハンパないバイクの数に驚きました。(写真じゃわかりませんが、本当にすごい!!)

私達、まったりとしに来たんだよね?

子連れの私達には、ティウロンよりもある意味サバイバルに感じました。

ベビーカーも持ってきたけれど、車やバイクが危険で使えません。。

それでも、いぶきを抱いて夜ご飯を食べにサバイバル通りを歩いて(笑)、ベトナム料理を食べに行きました。

メニューを見てもわからないので、適当に頼みましたが、ハズレがない。

どれもめちゃめちゃ美味しくて、食べた瞬間に、旦那と「やっぱりここを選んで良かったね!」なんて単純な私達。


明日からの旅も楽しみます♪

結魂式




昨日は、ヨガの先生をしてるお友だちまゆちゃんと亮くんの結婚式。

川沿いの公園にテントや、音響の設備も設置して、手作りのヨガフェスと結婚式が行われました。

先生をしてるまゆちゃんは、インドでヨガを習い、インドが大好きな女の子です。

私も妊娠中はヨガを習い、随分と気持ちがリラックス出来ました。


昨日は参加者みんなと青空の下でヨガをし、花びらを一枚一枚はがしてヤントラ?を作りました。

無言で作業をすることで、自分自身の内側と向き合えるそうです。

いぶきがいて、騒がしくならないかな?なんて心配してましたが、タイミングよくお昼寝。芝生の上で、太陽に包まれるように、気持ち良さそうに寝ていました。


その後は、彼女のヘアを頼まれ、インドスタイルの花嫁さんを作らせてもらいました。

とことんこだわって、新郎新婦ともインド人になりきってました(笑)。

好きなことをとことんやるっていいですね。

式の最中に、旦那もラブソングを一曲。

夫婦で役に立てて嬉しかったです。

いぶきも一緒に結婚式に参加しましたが、夫婦で式を見ると、自分達の結婚を思い出して、またリセットされるような思いになりました。

ラブラブな二人に私達夫婦も優しくなれた気分。


大震災があって、まゆちゃん達も決行するか悩んだと思います。

でも自分が幸せでいること。その幸せをわけてあげることも大切に感じました。

参加者みんなが幸せな気持ちになれたと思うから。

これからも、好きを、ワクワクを選択していこう。

さぁ、私達もこれからベトナムに行ってきます。

育児日記


子育てしていて、これ程疲れることはないなと思うけど、これ程面白く可愛いものもないなと思っています。

ゴミを見つけて、「あった!!」と叫んだり(探してたの?)上手に何か出来たときは、自分の頭にひたすらいい子いい子と撫でてみたり。。


朝は起きれば、先に起きて違う部屋にいる私を「母ちゃん!?」と呼ぶのですが、それが可愛いくて嬉しい。

毎日、少しずつ言葉や動きを覚える姿は、本当に楽しいですね。



昨日は、旦那は仕事でいないけど、杉浦家の家族と甥っ子家族で花見に行ってきました。

弁当は、お母さん(お姑さん)の手作り弁当です♪

みんなで外で食べるご飯は美味しいですね。

じいちゃんばあちゃんに可愛がられて、いぶきも楽しそう。

子育てには色々な価値観があって、みんながそれぞれのスタイルで育てていくけど、やっぱり私はいろんな人に育ててもらいたいなぁ。

育児雑誌なんか見てると、方針が違うし、お姑さんに預けたくないという人もいます。


でも、自分が選んだ旦那さんを育ててみえたのは、お姑さん。

みんな、それぞれに子育ての先輩です。

素直に甘えたほうが自分も楽だし、こんな考え方や生活もあるんだ~と、子供にも選択肢をたくさん与えた方がいいような。。

私は適当でおおざっぱですが、ティウロンにいぶきを連れて行ったときは、自分が随分と過保護に見えました。

たくましく元気に育てられてるティウロンの赤ちゃんを見たら、ある程度なんでも大丈夫だな~と、子供は強いんだと思いました。

不衛生な環境でも、病気もなく、日本の子供のようなアトピーが少ない。


免疫の出来ない環境になる程、きれいでいる必要はない。

大自然こそ母。

これから暖かくなるし、たくさん外で遊ばせてあげよう。

ベトナムに行きます


もうすぐベトナムというのに何も準備していません。
今回は、人生初の5つ星ホテル。…と言っても、日本のビジネスホテル程の値段で泊まれます。

キッズルームや和食があるとのことで、幼児がいる私達は即決定。

それなら何ももたなくても、何とかなるでしょう。

旦那と描いた夢の地図には、たくさんの国へ旅することが描かれていました。
ワクワクするのが夢。

夢をワクワク描ける日本にしよう。

罪悪感に潰されず、輝いてこそ誰かの希望になる。

今は友達といても、原発の話が一番の話題になります。

その度、子供達の未来が心配になります。

ママ友とは、真剣に原発を止めようと、出来ることを考えています。

でも、暗い未来だけを残さないように出来ることは、原発のない社会だけじゃない。

希望のある未来です。

今だからこそ、明るく生きます。

夢を持ってるって、言える大人でいたいですね。

地に足をしっかりつけて、今、この瞬間もしっかり感じながら、飛躍出来るように柔軟に、屈伸だけはしておこう。


自分のペースで


最近講演会が続き、主催もしていたので、電話やらメールやらで、心がここにあらずって感じでした。

いぶきにはそれが伝わってしまったのかな、やたらとおっぱいを飲みたがりました。

だんだんと離れてきていたけれど、また甘えてくるいぶきに私も反省しながらおっぱいをあげました。

もう一歳と五ヶ月になります。第二子が宿った時にそろそろ卒乳しようと思いましたが、どこかで気持ちが引っ掛かりました。

こちらの都合で卒乳するのは、府に落ちません。


周りが卒乳するからと焦るのも違うし、私は私らしく子育てしようと思いました。

まだあげてるの?と言われるのがプレッシャーであげなくなるなんて。。


子育て中には、これからもいろんな考え方が出てきます。

予防接種をするかしないか。

薬は飲ませるか飲ませないか。

保育園は、幼稚園は?

その都度、誰かの顔色を見ながら育てていくの?。

自信を持って育てるから、責任をもてる。勿論、周りの意見を参考にしながら考えます。一人で育てるなんて出来ないから。


先日、三歳の息子さんを持つお母さんに会い、卒乳の時期を悩んでいたことを聞きました。

その時に、吉村医院の元婦長に言われたそうです。

「人生の中の2、3年なんてわずかなもの。いつかは卒乳するんだから、納得いくまで飲ませてあげたら。」

私まで楽になりました。

何でも平均値で、成長を測るから焦ったり、不安になることがあるけど、目の前のいぶきを見ていて、心配なことなんて、何もないもの。

三歳まで乳を飲んでいた私が、一歳でやめなさいと言うのもおかしいし、何かと平均値を下回っていた私も、今は大人になれたんだから。

母の気持ちはびっくりするぐらい、娘に伝わります。

私がゆったりとした心でいることが、何より大事。

そして、世間体や平均値と向き合うのでなく、いぶきの心と向き合います。


今度の講演会は、4月30日。

来週は家族でベトナムです♪家族の時間を存分に楽しんできます。

希望がある

昨日はてんつくマンの東日本大震災チャリティー講演会を主催させて頂きました。

 

てんつくの話を聞いて暗くなるというよりも、みんなが明るくなっていました。

 

希望がそこに見えたからでしょう。やれることをやる。それが、被災地に届いているのか不確かな中、やっぱり動くことで変わる現状を知れば、さらに動こうと人は思います。

 

そんな自信をくれました。動くことは無駄にならない。

 

私は会場を走り回り、スタッフに預けていたいぶきも忘れ…久々に貧血気味になりました。全身が筋肉痛になり、頑張ってたんだなぁと思いました。

 

 

 

不馴れな主催者で、ご迷惑をおかけしましたが、お陰さまで満席、そして515663円もの募金が集まりました。てんつくマン率いるめ組JAPANに全額を寄付させて頂きました。ありがとうございました。

 

来てくれた皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 

 

原発廃炉の署名も取り寄せたのですが、たくさんの方の署名が集まりました。

 

ありがとうございました。

 

そして、昨日も大きな余震がありました。皆さまのご無事を祈ります。

 

 

本当に、余震が続く中、いまだに廃炉にならないことが不思議です。

 

「○○原発異常なし」と余震がくる度にニュースで発表されますが、異常が出るかもしれないものをどうしてまだ動かしているのかわかりません。

 

たまたま今日、街頭演説していた大村知事に会いました。

 

いぶきを抱いて、大村知事を追いかけました。

 

「原発を止めて下さい!国民の命を第一に考えて欲しいです」と言いにいくと、「難しいことを言うなぁ」と困っていました。

 

 

作って欲しくないものがドンドンと作られ、止めて欲しくても止まらないとき、誰に言えばいいんだろうか。何をしたらいいんだろうか。

 

でも、幼児を抱える親としては諦められません。

 

こちらも無駄にはならないと信じて、出来ることをしたいです。

 

そして、明後日、十日はてんつくマンの映画上演&チャリティー講演会を開催します。旦那の想いや、ホノルルマラソンシーン、私たちの結婚式も映画に映っています。上映後は、二人で出演します。良かったらお越し下さい。

  

★☆★☆★

107+1~天国はつくるもの~パート2上映会

○都市名:愛知県豊田市

○会場名:豊田市産業文化センター 4F 視聴覚室

 

○上映期間:4月10日(日)

 

○上映時間:9:30から11:30  「107+1~天国はつくるもの~パート2」

 

○料金:前売り1000円、当日1300円、中高生500円(前売り・当日)、

 

○問い合わせ先:  ティウロン村の笑顔を守る会  smorita0824@gmail.com

080-5298-9639担当 森田

 

〇会場  豊田市産業文化センター

電話 0565(33)1531豊田市駅から徒歩5分位

 

○開場 午前 9:15

   

9:30から11:30  「107+1~天国はつくるもの~パート2」

 

11:30から12:00  杉浦 亜紗比 & 貴之 ミニトーク 

 

12:00から12:30  猪俣 隆秀          ミニトーク  

 

 

 

 

 

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ブログ


旅から帰ってもなんだかバタバタ。

一度キャンセルしたベトナムもやっぱり行きたい! 復興のお手伝いはお手伝いとして出来ることをして、自粛はやめようと、再度旅行会社に聞いてみると、予定よりも安い値段で行けることになりました。

今月の18日から行ってきます。

そして、明日のてんつくマンチャリティー講演会に向けての準備。

予約なしでもたくさんの問合せがあります。もしかしたら満席になって、立ち見などになったらごめんなさい。駐車場もあまりありませんので、早めにお越しください。入場は1時からですが、12時半からてんつくマンは書き下ろしをしてくれます。てんつくマンに会いたい方は是非♪


今回はチャリティーということで、経費以外は全て寄付します。経費も使わないように、家にあるものや自分の小遣いで少しずつ準備しています。

募金箱はペットボトルで。娘いぶきの画用紙や折り紙を使って、張り紙や募金箱を作りました。

美容の仕事をしていながら、こういうことにセンスのない私。

さらにセンスのない(笑)旦那が、大袈裟に誉めてくれます(笑)

「天才だね!!!」


お陰で、まぁいっか。。
と、いくつも作ることが出来ました。

スタッフの方の名札もシールで…ごめんなさい。


たくさんの方が来場してもらえるのならと、福島原発廃炉署名を取り寄せました。

面倒なことは大嫌いな私ですが、これで何百人の署名が集まれば、やっぱり一人が動くことで力になることがあるのかなと感じます。

私の人生に奇跡をくれた言葉「無力と微力は違う」。

今も微力ながら、諦めないことで自分に出来ることが見つかる気がします。






堂々と生きる




今日は吉村医院のお花見会。赤ちゃんを産んだママさん達が一人一品を持ち寄って食事を楽しみました♪
私は朝からチヂミを焼いて、宮崎でもらった美味しいきんかんを持っていきました。


先生を囲んで、歌を聴いたりママさん達の劇を見たり、ママ友達との楽しい時間を過ごしました。


きっとこれから、満開に咲く花見を前に、花見を自粛する人も増えることでしょう。

でも、自粛ばかりしていても日本の復興に役立ちませんね。。


実は私たち家族も、ベトナムに行くことを決めていて振込日に大震災が起き、その分を募金した方がいいとキャンセルしました。

予定では三週間後にはベトナムでした。

赤ちゃんを亡くした私は、赤ちゃんがくれた時間に、元気になるためにと予定を立てたベトナム旅行でした。

だから、少し悲しくて、でもこんな思いさえ、被災地の方を思えばワガママに感じていました。


どのテレビ番組も、被災地の生々しい悲惨さを伝えてる時に、行きたいとは言えなくなりました。。


だけど、これから先も私は夢を諦めて生活していくのだろうか。

後ろめたい気持ちで夢を見て、そんな気持ちで叶えた夢は幸せだろうか。。

自粛はやめて、罪悪感は捨てて自分を生きよう。

私は堂々と生きたい。


災害からも目を背けず、やれることをする。

祈るだけじゃなくて、自分の力が微力と諦めることもなく。


そして、自分の人生はしっかりと生きる。元気な人が、経済を動かすのも役目ですね。

災害のなかった地域は自粛を止めて、経済を動かす。そして、復興へ向けて出来ることをする。

この二つは別ですよね。


私も、ティウロンの活動と、インドの里子への支援をやめません。

今は日本かもしれない。

でも私には日本と変わらない家族です。

ティウロンもインドの里子も。


他国に支払うお金があるなら被災地のためにと言われたら、両方を選択すればいいのでしょうか。

お金が余ってるわけではありません。お金を作っていきます。

自分が動いて、募金活動でもしながら。

それでもきっと不謹慎と言う人はたくさんいると思います。

人の言葉を気にしながら前を向けなくなるのなら、不謹慎な中堂々と前を向いて、確実に自分に出来ることをしていきたいです。

夢があるって堂々と言えない日本になったら悲しい。

夢を子供たちが失わないためにも、大人が夢を失わないでいたいです。

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