ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

いぶきの笑顔があれば



毎日五時起きで洗濯から掃除が始まり、座りたいと思いながら、トイレに行きたいと思いながらも、家事をこなす。

いぶきはパンを食べないから、朝からご飯を作って食べさせる。

食べる場所はまた汚れ、片付けていれば、違う場所で落書きをしていたり。。

毎日終わらない家事を繰り返すなか、旦那に八つ当たり。

これは、乳幼児のいる家庭ではみんな同じなんじゃないかな。

旦那が電話で「またお茶でもゆっくりしながら話しましょうね」なんて言ってると、お茶がゆっくり飲めていいよね…なんて言いたくなる。

出来の悪い嫁だなぁと思いながら、嫁としての仕事も、母としての仕事も精一杯やってるからと自分を許す。

鏡を見てみれば、美容の仕事をしていたなんて言えない姿に、情けなくなったり。。

明日なんて区切りはなく、長い長い今日がエンドレスに続いていく感じ。


でもそんな今日と明日に、区切りがつくときは絶対来る。

寂しいくらいに、いぶきが自立するまで、

今日も明日も

私もいぶきも

そんな境さえない今を、存分に感じよう。


忙しさの中楽しめない日だって、自由がないと思う日だって、娘の笑顔が見れた今日を「幸せ」と言えない日はないから。


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LOVE&PEACE



昨日は旦那の誕生日。誕生日プレゼントにロックオンザロック(野外フェス)のチケットを二枚購入。

家族で楽しむ予定が荒天。。諦めていたところ、義母さんがいぶきを預かってくれて、二人楽しむことが出来ました。

大人なら大雨や強風でも楽しめます。二人のカッパを百均で上下購入して野外フェスに向かいました。

みんなオシャレも楽しみながら、こういうイベントに向かいますが、私達は目立ってダサい(笑)

二人して青いカッパ。

それでも、思いきりロックを楽しみました。

ロックも、レゲエもフォークも、ジャンルは別にしても「LOVE&PEACE」を歌っているのに、

仏教もイスラム教もクリスチャンも平和を願っているのに、

目の前の原発問題は、日本人の心を真っ二つにしてしまってるように感じます。

ロックオンザロックのとりを飾ったCaravanが言ってました。

「隣の人が隣の人を温めていきましょう」

久々に旦那とデートをして、二人の時間を楽しみました。

やっぱり私のLOVE&PEACEはここだなぁ。と感じられた一日でした。


自然を味方に出来る人

世界中の山を無酸素で登る栗城さん。

最近、テレビや雑種で取り上げられてる登山家さん。

私は旦那の仕事の関係で、一度だけお会いしました。

もの凄く謙虚な男性で、こんな方が世界レベルでものすごいことをしてる人なの!? って印象でした。


でも、講演が始まれば、他の講演家も言葉を失うぐらいのオーラと迫力に包まれます。

死を目の前にいくつも山を登り、山頂付近で登山家の遺体をみたり。。

でも、死の恐怖があるから無茶はしないそうです。諦める勇気を持ち、生き抜いてきた方。

人間は小さい。

でも、時に傲慢で、権力や財産で、力があると勘違いしてしまう人もいます。

人に通用しても、自然には通用しないのが人間の力。

栗城さんは、あの謙虚さが、山を登らせてもらえる、山に選ばれた人なんだと感じます。

傲慢な人は、自然を味方に出来ないんじゃないかな…なんて、旦那と話していました。

人間は小さい。

それを忘れず、自然に感謝しながら、自然の中で生きていきたいです。


栗城さんとは、一枚一緒に写真を撮ってもらいましたが、何故かそのタイミングでカメラが壊れたのを思い出しました。

私が、横に並べる程の器ではなかったんでしょう。

笑顔で対応してくれた優しい栗城さんが、私の中に残っています。


自分に自信を持つことと、うぬぼれることをはき違わないようにしよう。


そしてどんな立派な人でさえ、自然を前にすれば人間は小さい。

権力なんかで、自然を破壊しないで欲しい。

サバイバルな旅



ふと、今まで旅した国を思い出していました。

私が旅した国は14ヵ国ぐらいで、数は少ない?けれど、ティウロンなんかは8回ぐらい行ってるんじゃないかな…

さらっと観光するよりも、何度も同じ地に行き、人や生活に触れて深く旅する方が好きです。

色々な国へ行けば、郷に従う。

お風呂がなくて、池や川での水浴びはしょっちゅうでしたが、私にとって、一番のサバイバル?なお風呂は、スリランカでした。

ホームステイ先の家族に「どうぞ」と案内された風呂場が、ヤシの木にシャワーがくくりつけてあって、何とも解放的な風呂場でした。。

壁も何もなく、「ここで裸になるの?」って感じ。

私はいつも旅には大きな布を持っていくので(風呂敷にも、スカートにもなるから便利です♪)、それを体に巻き付けてヤシの木の下でシャワー。もちろん水(井戸水)しか出ません。

外はジャングル。野生の犬が数匹、私のほうに向かってきます。

ほぼ、裸の状態で凍りつく私に、ホームステイ先の子供が犬にめがけて石を投げ、私を助けてくれました。

マレーシアのティウロンなんかでは、水が貴重で、バケツ一杯の水を沸かしてもらい、腰まである長い髪や身体全てをその一杯で洗いました。

他にも、スリランカでは、象や牛が水浴びする川の中で、一緒に水浴びをしたりもしました。


女性には、風呂やトイレは大切ですが、、

トイレでビックリしたのは、ミャンマー。

ミャンマーでバスに乗っている最中、川が溢れて通行止めになり、その川の水がひくまで(次の日まで)は動けないらしく、みんな野宿。

何百人が通行止めをくらっていました。

朝方、トイレ出来る場所を探しました。

もちろんトイレはないので、人のいない木陰を探します。

そのトイレを探すまでに、たくさんのミャンマー人が大地に便をしていました。
男性も、女性もみんなスカートのようなロンジーというものをはいていて、そのまま大地にかがみ用をたすのです。

歩いてる大地の上は、人間の糞でいっぱいでした。。

郷にいったら郷に従うで、東南アジアや南アジアではトイレットペーパーを使わないこともあります。

トイレットペーパーは日本から持参するのですが、水が貴重な場所のトイレでは、トイレットペーパーを使うと流す水がたくさん必要になってしまいます。(紙は流れにくい)

ホームステイなんかで、私一人がたくさん水を使う訳にはいきません。


生活にどれだけ水や火が必要かは、旅先で教わりました。

やや汚い?内容になってしまいましたが、世界中には、今もこうした生活をしてる人はたくさんいます。
電気がないぐらい、何とかなるはず。


子供を産んでからは、サバイバルな旅?は出来ていませんが、深い旅はこれからもしていく予定です。

もう少ししたら、もっと色んな冒険が出来るんじゃないかな。

これからが楽しみです。

未来を諦めない


原発停止を求める署名を集めてる方に、署名を求められました。

私はもちろん署名します。

目の前で、「あぁ…いいです」と断ってた、子連れのお母さん。

もしかしたら、電力関係で働いてる方が身近にいたり、、わけはわかりませんが、もしも面倒なだけで断っていたら、嫌だな~と思ってる自分がいました。

同じように、子供を抱える母ならば、この子供達の未来のために、私達が未来を作っていかなくちゃ。

産まれて良かった!!って思う社会に。

未来が悲惨だと思いながら、子供を産みたくないし、産んだからには、それなりの責任を持ちたいです。

自分に何か出来るなんて思ってないけど、自分が何も出来ないなんて諦めてもいません。

国民の力で、国を大きく変える時代。


目の前の子供は、自分達で守らなくちゃ。


人に価値観を求めがちな自分が、小さいなぁと感じます。

自分が正しいなんて、何一つないけど、正しい戦争や正しい原発があるなんて思えない。

このままじゃ、日本を捨てる日本人が増えると思います。

現に私も、不安を抱えながら生活していくのが嫌です。

不便でいい。電気の明るさよりも、明るい明日のある日本であってほしいです。



自分を発見!?



昨日は吉村ママさん達の手作りマーケット。ママさん達が特技を活かし、色々なお店が出店されました。

手作りの石鹸、服、お菓子、雑貨など。

マッサージやカラーセラピーもありました。

私が買ったものは、古着がリメイクされたワンピース500円に、雑貨やお菓子など。

カラーセラピーを友達ママさんがしていたので、私も初体験。何と500円という安さでした!!

最初に選んだ六色から、過去、現在、未来を、ボトルに入っている色から診断します。

残りの四色は色の意味を聞いて、今必要なものを2つ選ぶというものでした。

私が選んだのは、確か自己成長みたいな色と直感力を養うというもの。

それ以外には、社会貢献があったけど、何か違うなぁと感じました。

それを選ばないことが、自分ばかりで薄情に感じるけど、私はティウロンとかも、貢献じゃなくて、「自分のため」にやってるんだなと再確認。

誰かのためなんて、カッコいいものじゃないけど、自分がやりたいことが、誰かのためになれば嬉しい、その程度です。

自分を大切にしたい、そんな気持ちすら、大切にします。

人が繋がってることはよく感じるけれど、そこに自分が繋がっていることも忘れず、自分も大切なキーワードとして、自分をないがしろにしないようにしようと思いました。。


そして、そんなカラーをやってる間、いぶきを誰かが見てくれてると人任せにし…夢中になっていたら、いぶきがいない!!

外に出ていなきゃいいけど、、と、カラーを中断してスタッフの方と一緒にいぶきを探したら、他の店員さんに混じってお店側で座ってました。

いぶきにおいでと言っても、嫌だといい、その場から離れません。

この図々しさは…私似かな…。

店員ママさんにいぶきを預けて、カラーを楽しみました。


帰り際見つけた、「ご自由にお持ち帰り下さい」と置いてあった、バジルの苗。何だか温かい。


吉村医院を卒業しても、こうした場所で繋がっていられるって、ありがたいです。

今度は私もメイクで出店したいな!なんて思った一日でした。



夢は大きく


ワクワクすることが、ふっと見つかるとジッとしていられなくなります。

突然閃いて、旦那に言うので、旦那はビックリだと思いますが、いつも叶えられる方向で旦那も考えてくれます。

でも、旦那も似たような性格で、突然大きな夢を抱きます。お互い様かな(笑)

旦那の夢も叶えられるようにと、出来ることはしてるつもりですが、まだまだかな。。

今一番の大きな夢は家族で世界一周。


老人が、一番後悔することは、「冒険しなかったこと」だそうです。


最後に後悔を残すことより、最後に後悔を誰かのせいにして人生を終わらせることのほうが悲しい。

最後に感謝と幸せがあるように、選択したいですね。

私達のお金の使い道は、いつも旅になってしまうけど、ワクワクした気持ちと楽しい思い出を常に持っていられます。

安いものでも必要なければ買わないし、高いものでも人生を楽しませてくれる「アイテム」であれば買ってしまいます。


キャンピングカーも高いものだけど、楽しませてくれる「アイテム」でした。
高級車には興味がありません。

同じ値段なら使えるものを。

車としてなら、25万円の軽自動車で我が家は充分。

立派な家より、暮らしやすい家。

高価なバッグより、使いやすいカバン。


でも、みんなが何で?って思う高額なものでも、必要なら、その為に頑張ります。

それが家族で世界一周。

独身の頃は、ブライダルの仕事もしていたので、世界の花嫁さんに興味がありましたが、今は世界中のお産と子育てに興味があります。

いぶきには、たくさんの景色と人と出会わせたいです。

私がたくさん旅した中で、私のこれまでの人生で、一番美しいと感じたものは「人」でした。

貧しいながらに、優しさと愛情に満ち溢れてる「人」。

その美しい人達を、いぶきにたくさん会わせてあげることが、私がいぶきに与えたい一番のプレゼントです。

サドベリースクール 自由な学校


昨日はサドベリースクールを三河で立ち上げた友達が主催する、アメリカ・サドベリースクール卒業生との交流会。

サドベリーは、時間割も授業もなく、四歳から二十歳近くの子供達が一緒に過ごす空間というのかな。

上手に説明出来ませんが、自主性を大切にしています。

いぶきが講演会でジッとすることはなく、会場を抜け出しては走り回り…

話しが全然聞けませんでしたが、しっかり自分をもって成長している卒業生を見ると、自由はわがままなんじゃなくて、責任を持つことかなって感じました。

大人が決めたルールの中では、何かあっても大人のせいにしがちですが、自分達が作ったルールだと、自分で責任をとろうとするのでしょうか。


まだ日本ではあまり知られていないスクールなだけに、あずける親御さんは心配もあると思いますが、行きたいと子供が言うなら選択肢の一つにしてもいいと思います。

選択肢が一つ増えるとゆとりが出来ます。


学校に行きたくなくて、登校拒否する子に、こんな場所があるって思ったら楽になるかも。

私も昔、一年に数回小学校に行きたくない「気分」のときがありました。

その時は母親も、私を無理には行かせずに、私を休ませると、夕方ぐらいから退屈になり、次の日元気に学校に行ったそうです。

たまには休みたいって、学校のペースでなく、自分の心や身体のペースがあるんだと思います。

仕事も休むことで効率が上がるし、、。そうやって自分のペースで過ごすことが、責任を持つ「自由」な気もしました。

今はまさに自由ないぶき。
いぶきにはどういう場所が合うかな。

笑顔あふれる場所を選択したいです。





助産婦歴66年のおばあちゃん



いぶきの妊娠中に、吉村医院で出会った助産婦の坂本さん。助産婦歴はなんと66年!!

本を出したと聞いていたのですが、本屋さんに行ってビックリ。

大きく取り扱われていて、すごい人だったんだ!って感じでした。

私達家族が和歌山まで遊びに行かせてもらったときは、本当に飾らない助産婦さんで、相談にも答えてくれる人生の大先輩といった感じでした。

本を読んでいて思い出しました。

坂本さんの言葉。

「人は産まれたら必ず死ぬ」ってこと。

妊娠してわずか数ヶ月、赤ちゃんが元気に育っているだろうかと妊婦さんはみんな心配になります。

でも、受精してからの命の長さは、神のみぞ知る宿命なのです。

それを聞いたら、すっと心が軽くなったのを思い出しました。

自分ではどうしようもない命の宿命を、心配に思っていても、結局何も出来ないのです。

生まれる命も亡くなる命も、受け入れる覚悟をして、母は明るく過ごすことが、一番胎教にいいのです。

きっと子育ても同じ。

受け入れること、そして待つことを大事にしたいです。

一歳五ヶ月でようやく歩けるようになったいぶきは、いつ歩くだろうと皆から心配されていました。

私自身、歩くのも話すのも遅かったので、私は心配してませんでしたが…

でも、今は早くから歩いていた子とも変わりません。

今もオッパイを飲みたがるいぶき、オムツしているいぶき、まだしっかり話せないいぶきも、三歳になればみんな一緒。


どうせ変わらないなら、今出来ることをメイイッパイに誉めてあげたい。

今日もいぶきなりに家事を手伝ってくれました。(逆に散らかります…)


競争社会の中で生きる苦しさは大人が一番わかっています。

人は誰かと比較するから苦しくなる。


子供も比べることなく、この子のペースで、「あなたのまま」を充分に愛してあげて、自信を与えてあげたいです。

不安の中で子育てすれば、それを察知し不安になるのは子供だから。

○○ちゃんは出来るのに、これが出来ない私はダメな子なんて思ってしまったら、、。

逆にこれが出来ない母親は、ダメな母親ってこともないはず。


今、お母さんが鬱になる人が多いのは、お母さんに「大丈夫」と言ってくれる人が少ないのかな。

お母さん自身がありのままの自分を愛することが出来るといいです。

坂本さんが言ってました。
「子育ては頭でするものじゃなく、心でするもの」

あ~だこうだ考えず、、が一番ですね!

この子の代わりもいないけど、この子の母にも代わりはいないから。


ママさんの居場所



最近、ティウロンのブログが育児日記になってますが… ママさん達が「読んでるよ~」と声をかけてくれるので、まぁいいかな。
ママにも出来る活動ってことで、のんびりやってます。

昨日は吉村ママさん達の集まりで、たくさんおしゃべりをして来ました。

場所を解放してくれて、「居場所」を作ってくれることに感謝です。

小さな子連れには、気を遣わずのんびり出来るママさん達の「居場所」が少ないから。

もっぱら最近の私の居場所は車の中。

いぶきをドライブで寝かしつけて、寝ている間に車の中でアロマの勉強をしたり、雑誌を読んだりしています。

今日は旦那が寝かしつけのドライブを申し出てくれて、寝ている間に一人でカフェです♪
旦那は車で仕事してるかな。

前回、てんつくマンの講演会を主催したときに、一番問合せが多かったのは「子連れは大丈夫ですか」でした。

子連れで楽しめるママさん達の「居場所」作りが、私の夢かもしれないな。

青空の下美味しい空気を吸いたい



今日も気持ちの良い日。
今日は簡単な弁当を作って、美味しいコーヒーとクッキーを持ってピクニックランチです。

ご飯には竹炭が入っているのでグレー色のおにぎりです。

竹炭職人のキムさんが作っている、竹炭の粉をお米と一緒に炊いています。

竹炭は放射能の数値を下げるらしい。

体内被爆が一番危ないと聞いているので、竹炭を食べています。

こんな気持ちのいい空の下、放射能は見えないけれど、放射能の被害は広がっていくんだろう…

福島の子供達を救おうと、ドイツで五万人の人がデモをしたと聞きました。


私は、ベトナムの旅で見た枯れ葉剤の影響で悲惨な姿で産まれた子供達の写真が、日本の未来のように感じてしまうんです。

ベトちゃんやドクちゃんのように、二つの体のひっついた子供や手足がなく産まれてくる子供達。亡くなる子供が大半。

放射能の影響で娘が病気に苦しむのも嫌だけど、娘いぶきがいつか子供を産むときに、私が見た写真のような赤ちゃんを産み、苦しんだりしたら…と考えると、辛くて仕方ないんです。

娘を抱ける幸せは、いぶきに教えてもらいました。
その幸せが、いつかいぶきにも訪れますようにと、強く願います。

流産も増えると聞きましたが、私自身も体験したからこそ、いぶきには幸せなお産を願ってしまいます。

子供達の未来の幸せを見つめて、政府も対応して欲しいです。

気持ちのいい時間




今日も早朝から、洗濯と掃除して近所の支援センターでいぶきを遊ばせました。

やっぱり早くに家事を片付けると気持ちがいい♪

友達も合流して、公園の木陰でお弁当を食べました。
お弁当はスーパーで買ったものだけど、青空の下友達とだと何でも美味しい。

芝生の上ならいくらでも暴れていいやって思って、いぶきを放しても、かえっておとなしく座っています。。

店内はストレスになって暴れてたのかな。。


大人も周りに気を遣わなくていいから、これからは公園ランチにしよう。


散々公園で遊ばせて帰ってくると、いぶきはぐっすりお昼寝。

この間に自分のために、お客さん用のティーカップでコーヒーを飲みました。

インスタントも、カフェ気分でセットすると気持ちのいい時間。

雑誌を読みながら、このまったり時間は私にとって貴重な時間です。

ランチに行けなくても、カフェに行けなくても、今出来る楽しみを探しながら、過ごしていこう。


楽しい時間

今日は朝から教会で、親子クラブみたいなものに参加して、その後いぶきを実家に預けて私はアロマスクールへ。

帰宅後、いぶきを風呂に入れてから、家族で新婚さん宅を訪問してきました~。
ハードだけど、楽しい一日♪

夜に出掛けるなんて久々だし、家族同士でお酒を呑むっていいですね。

奥さん側と旦那側とで、意見を言いあったりして(笑)
どこも旦那さんの立場は同じかな。

家族で語れるから、それぞれの家庭の夢が刺激になって、新鮮でした。

家族で気持ちのいい時間を過ごすって大切。

それがお互いを大切に出来る「気持ち」に繋がってるんだろうなぁ。

いつもは寝てる私も、帰ってからも自分時間に浸りたくて、雑誌を開きながら少しまったりしてました。

「時間」。その過ごし方が心を変える。そして行動を、未来を変えるなら、尚更大切に過ごしていきたいなぁ。

それぞれの家庭の色が見られた、楽しい夜でした。

育児日記


今日はいぶきを旦那の実家に預けて久々のランチです♪

最近のいぶきは動きたくて、動きたくて買い物もランチも大変。。

昨日はイオンに行きましたが、靴を履きたがらないいぶきは裸足で店内を駆け巡ります。

裸足が好きないぶきを公園で裸足にしていると、「健康的な子供」に見えるのですが、イオンや百貨店内では「マナーの悪い子供」になってしまうわけです。

追いかけては靴を履かせる私は、「しつけが悪い母親」になりたくないだけなのでしょう。

そう気付いたら、「もういいや。」 と思いました。

裸足で迷惑はかけてない。無理に履かせて、叫んで、靴を投げる方が迷惑になる。

誰かに迷惑はかけないようには気をつけたいですが、世間の目を気にしての「しつけ」じゃなくてもいいか…

と思いつつ、イオンで裸足の子なんていなかったですが。。(笑)

家の中でも、風呂遊びがブームのいぶきは毎回服がびしょびしょ。しまいには面倒になり、裸にしました。
裸でオヤツを食べるいぶき。野性的な所は母親ゆずりかな。ティウロンの子供達みたいで元気でいいや。


今日は頂いた一人の時間に、ゆっくりとショッピングも楽しみました。

フラフラしてるだけが楽しい女性が、子育てでフラフラ出来なくなるからストレスになるのかな。

一人の分、ママさん達の姿が目につきます。

泣きわめく子供を叱ってるお母さん。

そういえば、独身のときから思っていたけど、「うるさい!!」と叱るお母さんの声がうるさく感じたっけ。

美容室で働いてるときに、泣いてる子供にたいして「お姉さん(私のこと)に怒られるから、静かにしなさい!」と、叱ってるお母さんに何だか嫌な気持ちになりました。

私は怒ってもないし、泣いててもかまわない。怒っているのはお母さんで、お姉さんに怒られるから静かにしなさい!と言われても…
子供は納得できないんじゃないかなぁ。


私は旦那と喧嘩したときは一言「わかった」と言われたいだけ。

寄り添って欲しいだけ。

子供も寄り添って欲しいだけかもしれません。

そこに他人のお姉さんに怒られるから…では、何で?って感じかも。

でも、客観的に見ながらも私はちっとも良い母親ではありません。


こうして、客観的に見れたのは家族に一人の時間をもらえたから。

一人の時間を堪能した後はやっぱりいぶきに会いたい。

その分愛情も注げるし、楽しめたし、いぶきはおばあちゃん達に可愛がられて、良い一日。


世間的にいい嫁じゃなくたって、いいお母さんじゃなくたって、いぶきにとって大切なお母さんで、旦那にとって必要な人でいられたら、一番です。


見ているものが「世間」や「未来」にならないように、目の前の「家族」と目の前の「(今の)幸せ」を見ている母親になりたいです。


ありがとうを形に


昨日、たまたまいぶきが昼寝しているときに、再放送のドラマを見ました。

母親が旦那さんを亡くし、シングルマザーになるも、仕事と子育てで自分の時間をなくし、子供がうとましくなり虐待するといったドラマ。。

見ていて怖くなりました。お母さんがおかしくなっていく様子に、誰もがなきにしろあらず…って感じが、怖かったです。

ドラマなのに、虐待されてる子供の気持ちを想うと胸が苦しくなりました。

そして、その怖いドラマのお陰で、この環境に感謝が出来て、旦那への有り難さを感じました。

旦那は夜仕事で居なかったので、いぶきと一緒に手紙を書きました。

感じたときに気持ちは伝えないと腐ってしまう、生物みたいな感じでしょうか。
温かな気持ちが冷めてしまう前に、何の日でもなかったけれど、ラブレターです。

いぶきは上手に○をたくさん描いていました。

私は隣で「いつもありがとう」と「長生きしてね」と書いていました。

旦那が帰ってから読んでもらえるように、旦那の机に置いて寝ました。

旦那は、置き手紙にはドキッとするそうです。

怒って出ていってしまったのか…って(笑)。

でも、写メに何枚も記念写真?証拠写真?を撮っていたので、喜んでくれたと思います。

怒れてしまうときは、いつまでも言葉にして伝えるのに、、感謝の気持ちはなかなか形にしないから。

ありがとうって感じるとき、どんな時でも形にしないと、相手の中には残らないから、自分の中だけでなく相手の中に残せるような形をとろう。


真心込めた仕事



娘いぶきは一歳半になりますが、最近はいろいろと好奇心旺盛で、何でもやってみたいようです。

ご飯は自分で食べたい、飲みたい。

お風呂掃除も一緒。

雑巾がけも一緒。


私は家なら私が片付ければいいことなので、好きにさせています。

ご飯は上手にスプーンを使い、コップで水も飲めるようになりました。

でも、机の下はボロボロと何か落ちています。

お風呂掃除は一緒に横でシャワーをかけてくれますが、二人ともビショビショ。
どうせ服は洗濯するし、今は暖かいし、お風呂に入る前の水遊びです。

オモチャも散らかすだけ散らかせば飽きるんですね。

好きにさせようと思って見てると、色々出来るようになって、逆に同時進行で片付けていた頃よりも、気楽で片付けが出来ています。
最近は毎日掃除を楽しめるようになりました。

雑巾がけも横で同じようにやってくれてかわいい。

面倒な主婦業が、何か最近楽しいです。


今日は久々に美容の仕事を頼まれて、葬儀場へヘアセットをしに行きました。

旦那さんを亡くした奥さまに髪の毛をセットし、着付けのお手伝い。

「最後にきれいな姿が見せられます」と言われて嬉しくなりました。

震災後によく思ってたことは、どうしてもっと人の命に役立つ仕事をしなかったんだろう…ってこと。

仕事も好きだし、きれいにになったと喜んでもらえる仕事でしたが、いざ人の命を前にしたら、もっと誰かの助けになることをしてこれば良かったと、自分が直接出来ることがなかったから。

もしも、美容師として髪の毛を切ってあげられたとしても、看護婦さんやお医者さんのようにケア出来ない。

海外に行くときも、いつも何か私に出来れば…と思っていました。

でも、今日のありがとうが聞けたときに、どの仕事も間接的に繋がっているなと感じました。

それぞれの役割で、出来ることがありますね。


久々の仕事はとても楽しかったから。

気持ち良く、もっと仕事したいなぁと思えたことは、真心込めた仕事だったからでしょう。

何でも真心込めて仕事出来たら一番。

最近は子育てと主婦の毎日だけど、こちらも真心込めて仕事しようか。


描いた夢


今年の手帳を昨年末に買い、張り切って描いた今年の夢。

一番上に描いた夢は「二人目出産」。

一月に妊娠が発覚してから、今年の夢を振り分けるように、一月から順に予定を立てました。

横にはいぶきの年齢と、赤ちゃんの月年齢。

この時は赤ちゃんはお腹で三ヶ月目でつわりがひどい時期だから、この時期にこれをやろう…とか、いぶきが歩き始める前にこれをしようとか。

自分の夢も、子供達の成長を計算した上で予定を立てていたのですが、、

二人目を流産してからは、予定が全てまっさらになり、また胸が痛くなるようで手帳を開けないでいました。

また新たな夢が増えてきた今、夢を書き出そうと手帳を開きました。

夢はまた書き直しが出来ます。

今年の夢の一番上に書かれた文字。

「二人目出産」

何だか、ニヤッとしてしまいました。

あっ、私二人目お産したんだった。

小さな命だったけど、叶ってたんだなって。


赤ちゃんを産んだ2月28日には、赤ちゃんの誕生という文字と一緒に☆マークがついていました。

赤ちゃんを迎えた日、私は悲しみの中に暮れていたんじゃなくて、感謝の中で赤ちゃんを迎えたんだった!

亡くなった命を見つめず、宿ってくれた命を見つめれば、幸せなこと。


赤ちゃんのくれたこの時間に描いた夢を少しづつ叶えていこう。


3月始め、赤ちゃんが亡くなってから、気分転換に中古車で車を買い換え、前よりも大きめの軽自動車にしました。
赤ちゃんをいつでも迎えられるようにと選んだ車。

ふと昨日、運転しながら目に入った車検の日付が、来年の2月28日。

赤ちゃんが出てきてくれた日でした。

何か嬉しい偶然。

また赤ちゃんが私達のもとに来てくれて、この車に乗ることでしょう。

夢はまだ続いています。


自由な学校



講演会が終わり落ち着き、cafe巡り。

ワンちゃん連れOKのカフェは、中学の同級生がオーナーをしています。

いぶきは最近ベビーカーから無理矢理おりて、ジッとしていません…。

静かなカフェでは申し訳なく、ワンちゃんがいっぱいいるカフェなら多少騒いでも大丈夫かなと、お店に入ったら同じ年代の子供が何人かいました。

お母さん達も、美味しいコーヒーをオシャレなお店でゆっくり飲みたい。

他の子はみんなお利口に座っていたけど、裸足でワンちゃんを追いかけるいぶきが、妙に野性的に見えました。親が悪い?


講演会は緊張するけど、目の前にやらないといけない目標がある分、他のこともしっかりしようと効率良くなります。

子育ては忙しいけど、何もなくなると、やっぱ少しは緊張感のある生活がいいなと思いました。

目標がないときや、時間が有効に使えないとき、もったいないと感じる所が、日本人だなぁ~とも思ってしまいます。

なにもない時間を、ゆったりと楽しめばいいんだけど。。


カフェ内では、しつけの為にバシバシと子供を叩いているお父さんがいました。

返事をしない子供にバシッ。

ジッと出来ない子供にバシッ。

悪いことをしたならともかく、誰にも迷惑をかけていないのにな…

お父さんが呼んだ時に返事をしないとバシッ。


それぞれの家庭にルールがあって、口を挟むことではありませんが、騒いでいけないと叱るなら、親の都合で騒いではいけない場所に連れてこなきゃいいのに。。


生まれた場所によって、子供が息苦しくなったり、自由でいられたり…

子育てに正解はないけど、子供にも意志があります。
力任せでなく、子供の声に寄り添いながら、一緒に成長をしていきたいなぁ。。

私のお友だちが、まさに子供の声に寄り添う学校を立ち上げています。

サドベリースクールという、フリースタイルの学校。(詳しくは三河サドベリースクールで検索を)


それぞれの個性と意志を大切にされていて、子供達が自らで学校のスタイルを作っていくといった感じでしょうか。

その本拠地となったアメリカの卒業生が、講演会をしてくれるそうです。

学校ってなんだろう?教育って?子育てって?

そんな方は、お話だけでもどうでしょうか。

同世代のママが立ち上げた学校。ママだから感じることもあると思うし、お近くの方は是非いらして下さい。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
はじめまして、三河サドベリースクールシードームのさっちんです。
『子どもたちは大人に指図や規制されなくとも、自分で学び、成長することができる』という理念のもと、「自由(時間割無し)」「年齢ミックス(クラス分け無し)」
「話し合いによる学校づくり」を特徴として、4月に岡崎にオープンした無認可の昼間の学校をやってます。

この度、この学校のスタイルのもととなる、40年以上の歴史あるアメリカボストンのサドベリー・バレー・スクールの卒業生が来日することになりました!
そして、なんと、その卒業生が岡崎に来て生の声を聞かせてくれるというのです!
「決められた先生も授業もテストもない自由な学校で何を学んだ?」「社会に出て感じた大切なこととは?」など、新しい教育に興味のある方はぜひ、お越しください。
また、みなさんのまわりの興味のある方にも、このお知らせを伝えていただけたらと思います。

ーなんと!アメリカボストンからやってきた!ー
「サドベリー・バレー・スクール卒業生との交流会」

日時 2011年5月19日(木)開場9時40分 交流会10時~12時
開場 図書館交流プラザ りぶら103会議室 ※乳幼児のおもちゃコーナーも準備します
参加費 1200円+お気持ちでカンパをお願いします
定員 60名(予約優先)
申込 申し込みフォームまたはお電話で
    申し込みフォーム;https://ssl.form-mailer.jp/fms/51427c15148171
    電話:080-3683-7177
主催 三河サドベリースクール・シードーム


自由な教育を受けてきて社会人になった人の声。
聞きたいと思っても、なかなかない機会ですので、主催の私もかなりオススメのこの機会です。ぜぜひぜひ、お楽しみに・・・。



原発を止めよう

今、アロマのスクールに通っています。

花や果皮、葉などから取れる精油の効果で体や心を癒します。

薬のない時代は、薬草を塗ったり飲んだりしていました。

自然の効果が、現代でもないわけはなく、また自然のものは赤ちゃんに優しい。

吉村医院で自然のお産をしてから、自然に生きること、体に優しいことを選択するようになりました。

もちろん出来る限り。


アロマの先生は、ボランティアで精油を作り、被災地に送ろうとしています。

心のストレスが解放されるようにと。

一番必要な物資でないにしろ、優しい香りに一人でも癒される人がいますように。

先生は、原発廃炉の署名も集めています。

私も、福島原発の廃炉署名を集めていましたが、まだまだ愛知県の方は危機感が少ない感じも受けました。

私の押し付けの想いで、友達を失わないだろうか…そんなことを感じながら、でも私には誰かの命を失う方が辛いとも思っていました。

アロマの先生が、「原発止めようね!!」と言ってくれたとき、本当に嬉しかったです。

人任せでもなく、自分に出来ることをし、自分達の力を信じる気持ちが。


誰かが止めてくれる。

国民が無力だと諦める。

それが一番悲しいのです。

みんなで暮らす国は、みんなで守らなくちゃ。

頑張ってね!ではなく、一緒に頑張りませんか。


原発を作ってた方で、浜岡原発を止めるために中部電力に時期談判をしに行ってる方がいます。(http://youtu.be/gNWVljrvl3o元原発開発者だった菊池洋一さん。浜岡原発を止めてほしい。中部電力へ魂の訴え。)浜岡原発のタイプは特にモロイらしく、東海大地震は直下型の地震でくるらしいから、被害が福島のようにはいかないそうです。

チェルノブイリよりも大きな被害になるのは確実です。

被害者は子供達。戦争だって、原発だって、子供達が望んだことでもないのに。

私には原発も戦争も変わらない気がします。

田中優さんは、十年後に被害が出ると言われています。

「ただちに被害はない」と政府が発表した被害は十年後に、子供達を苦しめる。
ガンの原因は放射能かどうかはその時にはわからないそうです。

因果関係がわからなくなるため、責任逃れをする政府の対応に未来の子供達を任せられません。

何が出来るかわからず諦めるより、わからないなりに動くことで何らかのヒントが見つかるはず。

原発、止めましょうね!

修学旅行の夜



昨日は岡崎の山奥で講演会がありました。

かやぶき屋根の古民家で、アットホームな講演会となりました。

久々にティウロンの話をさせて頂き、その後は命の話と旦那の朗読など。

何度話しても、涙がこみあがる赤ちゃんの話。傷みは忘れないけど、この話を聞いて「生きよう」と思う人がいてくれれば、傷みも癒されるような、そんな思いです。

講演後は、スタッフさんの手作り料理をみんなで頂きました。美味しい、優しい料理でした。

まかなう気持ちが味に出ていました。


古民家にひのき風呂があり、お風呂に入って寝ていく方も何人かみえました。

修学旅行の夜みたいで楽しかったです。

夜の講演会だったので、いぶきは後半はぐっすり。

寝てしまえば、自分の時間になるので、色々な方とお話出来ました。

たまには、夜もいいかも!?

ママ以外の人達と、夢を話すのも刺激になります。

子供だけの生活じゃなく、自分のための夢もみたくなりました。


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