ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

いぶき迷子になる



一昨日はいぶきが熱を出してグッタリ。旦那もグッタリしていたので、二人一日ベッドで寝ていました。

吐いたりもしないし、寝てるだけならいいかなと…私はアロマのスクールへ。
帰ってからも、グッタリしてましたが、翌日はすっかり熱も下がり、元気になっていたので、いぶきと大阪へ。

一度キャンセルしたものの、ハトコと会えるのも、げんちゃん宅もその日しか日程が合わなかったので、急いで準備しました。

大阪に着いたら、あれもないこれもない…

病み上がりの子連れのくせに、保険証やお茶、着替えの予備、家の鍵に、携帯の充電器も忘れて、、

えみ子さんにカンボジアの話を詳しく聞くために、カンボジアのガイド本や予定表を持ってくるつもりが全て忘れて…

私、大阪まで何しに来てるんだか(笑)

まぁ何とかなりましたが。。


今日は森家と大きなショッピングモールへ行き、げんちゃんが瑞穂ちゃん(娘さん)といぶきを見ててくれると、私とえみ子さんはスタバでお茶タイム♪

お陰でゆっくり話が出来ました。

二人も子守りは大変だろうとげんちゃんの元に戻ると、いぶきがいない!?

本屋にいたようですが、一瞬の隙にいぶきがいなくなり大騒ぎ。

一階のお店を一軒づつ回りながら店員さんに聞いて回り、近くにいる人に声をかけては探しました。

近くには道路もあるし、ショッピングモールの中庭には天然の大きな川が流れているし…

誰かに連れてかれていないかと、心配になりながら走り回りました。

いぶきがコワイと言いながら、母ちゃんと叫びながら、どこか控え室みたいな場所に迷って入ってしまってないだろうか。

一人で悲しい怖い想いをしてるかと思うと、辛くて…

店内アナウンスをしてもらい、警備員さん達も探してくれましたが、声をかけたママさんも一緒に探してくれました。

いぶきは何と、一人でエレベーターに乗り、三階のゲームセンターに行っていました。

えみ子さんが発見してくれましたが、一人でアンパンマンの太鼓で遊んでいたようです。

寂しいと泣いていれば迷子とわかるだろうに、人見知りしない性格も問題ですね。

結構長い時間探しましたが、いぶきは私がいないことに気づいてもなさそうでした。

見つかったと聞いてひと安心。


一昨日前の高熱も、今回の迷子も、私の適当な性格と自分中心な生活を見直しなさいという、いぶきを見てあげなさいというメッセージだったのかもしれません。

いぶきを抱いて、ほっとすると同時に、私はいつも何気なく物凄い幸せを抱いていたんだなぁと実感。


森家にはたくさん迷惑をかけてしまいました…。

帰り際、瑞穂ちゃんが別れを惜しんで泣いてくれました。

いつから別れを寂しいとわかるんだろうか。

本当に見つかって良かったです。

旦那からは、怒られるわけでなく「その場にいられなくてごめんね」と言われました。

旦那も優しいし、一緒に必死に探してくれた森家、そして知らないママさん達の優しさにも感謝です。


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イヤイヤ期到来



昨晩テレビを見てたら、ゲストが号泣するような感動話をしてました。泣いてるゲストを見て、いぶきはタオルでテレビ画面をゴシゴシふいていました。涙をふいてあげたのかな。もしくは、テレビが相当汚かったか…(笑)

最近は、イヤイヤ期到来でワガママ炸裂ですが、時折見せてくれる優しさに私がほっこり温かい気持ちになります。

これがイヤだ。あれがイヤだ。 なんじゃなくて、これがしたい。あれがしたいって言う訴えなんでしょう。それがワガママかどうか。。


今はこれして欲しい、あれして欲しいとこちらの都合で押し付けてる私の方がワガママかもしれない。


明日からいぶきと大阪の森(げんちゃん)家に行きます。

奥さんのえみ子さんにカンボジアツアーの話を色々聞いたり、娘さんの瑞穂ちゃんと遊ばせたり、親子で楽しんできます~


今日でカンボジアツアーも締め切りだそうです。詳しくはえみ子さんのブログをどうぞhttp://blog.livedoor.jp/emikosgarage




風評被害と言われても



放射能について色んな情報が飛び交っていて、何が本当かよくわからないけれど、「大丈夫、大丈夫」と過ごして未来のいぶきに何かあっても嫌なので、風評被害と言われても、安全な対策をとりたいです。

私は、途上国に旅をたくさんして、汚い川や池でコレラの心配があろうと入っていたし、予防接種なんて打って行ったこともないです。

実際に一緒にスリランカで池に入った現地人の男性は、二週間入院したり…。
それでも懲りずにそんな旅をしていました。

楽しむ気持ちが免疫を作り、病気もやっつけてくれるなんて思ってましたから。

でも、子供は別。自分が選んで放射能を浴びてる訳じゃないから。

いぶき程小さな子供は自分でまだ自分の選択が出来ないので、親である私達が守ってあげなくちゃ。


チェルノブイリの被害や、枯れ葉剤で苦しんでる子供達の姿を見たら、絶対にこんな苦しみを子供に背負わせたくないと思いました。

無神経な私が、放射能には神経質にもなりながら過ごしています。

いぶきが大好きな魚肉ソーセージも、会社に電話して産地を確認しました。

些細な事ですが、病を背負ってから母親が出来ることより、病になる前に出来ることはたくさんある気がしています。

私のバックを持ってきては、外に出ようと誘ういぶきに、放射能を気にせず外でメイイッパイ遊ばせたいです。

イタズラも一人前に成長していく



今日のいぶきは筆ペン持って自分の身体中落書きしてました。 爪にもマニキュアのように塗っていました。私の足にも…

イタズラも成長していきます。

昨日は私が違う部屋で片付けをしてる間、いぶきは飲んでいたジュースを床にこぼしたみたいで…
でもビショビショになってた床に、ティッシュで拭いた形跡が。

こぼれてしまったと思って、自分でティッシュを取りにいき拭いたんだと思うと、それだけで感動!


私は子供の頃に、母親の仕事道具に落書きしたのを覚えています。

すごく叱られたんだけど、その時の私には叱られたことが、さっぱりわからなかったんです。。

上手に描けたと思っていたから、褒められるとさえ思っていた私。

何で怒られてるんだろう…こんなに上手に描けたのにって。


描いた場所じゃなくて描いた絵を見て欲しくて。

まぁ、私も大事な仕事道具に落書きはされたくないけど…。


とりあえず我が家では、床にこぼしたことを叱る前に、片付けようとしたことを誉めて、落書きしたことを叱る前に、上手に描けたことを誉めてあげよう。

でも外ではやらないでね(笑)。。



命ありがとう


私がブログにひでさんのことを書いていいのか悩んだ末、ひでさんのスピリットを大切にしたいという想いで書かせてもらいました。


三年前の今日、結婚式をしたというひでさん。

今日がひでさんの告別式になりました。

奥さんに「俺は死なない。幸せにする」と誓ったそうです。

奥さんは、凛としながら「私だけでなく、周りも幸せにしてくれた。一緒に過ごせた私は世界一幸せ者です」と話されました。


ひでさんの身体は冷たくて、、数日前に握手したときの温もりが忘れられず、目の前にいるひでさんの姿が信じられませんでした。

ひでさんの乗っていたハーレイをひでさんの友人が乗り、霊柩車と共に火葬場へ向かうハーレイ音が、胸に響いて痛かったです。

ひでさんは命を全うしたんだ!なんて言えない…

だってひでさんは生きたかったんだから。

亡くなる四日前に、「生きる!」って言ってたから。。

今はひでさんの生きたかった今日を、精一杯生きようと思います。

それ以外の供養が見つかりません。


想いとか、愛情だとか目には見えないけど、肉体があることでありがとうと言葉にしたり、ハグしたりと形に出来るなら、この肉体も大切にし、表現することも大切にしたいと感じました。

ひでさん御夫婦と一緒に走ったホノルルマラソン、本当に楽しかったです。

かっこいい姿をたくさん見せてもらいました。

出逢えたことに感謝します。

ひでさんと約束した、ホノルルのフルマラソン。

想いを抱いて走る仲間がたくさんいます。

見守っていて下さいね。

ありがとう。

生きたい!と思って生きたい

数日前にお見舞いに行ったひでさんが亡くなりました。

メッセンジャーにも出演し、年末のホノルルマラソンに一緒に走ったチームメッセンジャーの仲間でした。
抗がん剤治療をしてすぐ、重たい義足で10kmを5時間かけて完走。

みんなに希望を与え、笑顔で来年はフルマラソンに挑戦すると言っていました。

数日前のお見舞いでは、「こんなところでいってたまるか」と、生きることに前向きで、また来年ホノルルマラソンに行こうと約束したばかりでした。

ひでさんと握手をし、私達家族はまた希望を見せてもらっていました。

その手は温かく血が流れているのをしっかりと感じたのに。

いつも側で支えていた奥さんは、誰よりも心配し誰よりも不安だったと思うけど、誰よりも信じていたと思います。

病を抱えていることを全て受け入れるということは、亡くなる覚悟をして一緒にいるんじゃなくて、生きていく覚悟をして一緒にいたと思うんです。

誰よりも彼の命を信じ、照らしてくれた奥さんがいたから、ひでさんの命はより輝いていたんじゃないだろうか。。

ひでさんのサポートをしながら二人でマラソンを完走された二人の姿が、二人の人生の縮図のようで素晴らしかったです。

自由時間では、ひでさんの車椅子を押してホノルル中を笑顔で駆け巡っていた明るく強い奥さんが印象的でした。

どんな逆境もこの方の側で過ごしていたから、乗り越えられた奇跡の数々だったのかな…

生き抜いてくれた命に、ただ感謝です。


そして、私にはわかりません。命をあきらめないで生きてきたのに、亡くなってしまった事実。

旦那は「命はやわじゃない」と伝えてますし、伝え続けて欲しいのですが、、この日ばかりは命がはかなく見えました。

数日前は、生きると誓い微笑んでくれていたから。


みんな夢があったり、無かったり… でも夢があること以上に明日があることが、どんなに素晴らしいんだろう。

そんな当たり前なことを、ひでさんが教えてくれました。

私もひでさんみたいに「生きたい!」って思って生きたい。

何となく過ごしてる今日よりもずっと素晴らしい今日になると思うから。


今から告別式に行ってきます。

生き方に制限なんてないんだ



今日は五時半にいぶきと起きて、七時半にはファーマーズマーケットに着いていました。

野外のイベントみたいなものは、走らせれるので最高です。

地産地消の料理やら、新鮮な野菜が売っていて、自然に優しいもの好きな吉村ママさん達にはよく会います。

今日もいぶきと二人でぶらぶらしてたら知り合いの吉村ママさんにバッタリ会いました。

三人目のお子さんがいぶきと同じ歳。

そのママさん、この夏は三人の子供を連れて(旦那さんはお留守番)一ヶ月間オーストラリアでホームステイだとか。

いぶき一人飛行機乗せるのも大変だっていうのに…三人も連れてすごいですよね。

最近は、えみこさんのブログ見て、一ヶ月娘さんとカンボジア生活とか…


頭が麻痺してるのでしょうか。

私って普通じゃん!っていうか、旦那さんを気にして、いい嫁でいなくちゃと、 勝手に世間の目を気にして自分から自由を奪っていたのかも?(それでも好きにさせてもらってるのですが…気持ちの面で)

もっとママでも開放的に生きていいんだ!!

と思ったら、育児疲れも吹っ飛んでワクワクしてしまいました。

もっと自由に、生き方に制限なんてないんだって、生き方を制限してるのは自分自身なんだって感じたら、やりたいことがブワァと頭からも溢れそうになりました。

出張でいない旦那にこの想いを電話すると、笑いながら「一ヶ月でも行ってきていいよ」って。

「あなたがいないから大変だ」とか、「今日も疲れた」とか話されるより、旦那もいいのかもしれません。

まぁ今すぐどこに行くとかじゃないけど、心が開放されたこと、これは大きい。

育児にも制限はないし、母親にも制限はないんだな。

この時代に生きられたこと、この家族に巡り会えたことに感謝!!

この想い実現させるぞ!!



ブログを書いてる時間は唯一自分を見つめられる時間。

最近カンボジアで頭いっぱいの私は、引率者のえみこさんにメールして色々カンボジアのことを聞いたり、カンボジアの手続きやらで、テンションがあがってます(笑)。

テンションがあがったところで、えみこさんと話がしたいと、大阪までお泊まりで遊びに行くことに♪

スーパーでも大暴走のいぶきを連れて大阪に行くのは大変ですが、カンボジアまでの移動練習になりますね。

えみこさんと森げんちゃんの愛娘瑞穂ちゃんといぶきを遊ばせたいし、アジア好きな感覚のママ友達もなかなかいないので、ワクワクも絶好調です。

やっぱりメールじゃなくて会ってたくさん話したいですからね。楽しみ~。

ティウロンの植林ツアーもまたやりたいと思ってますが、何だかいい案が浮かんできそうです♪

題して「子連れで行けるティウロンツアー」

小学校や保育園で植林して、日本の子供とマレーシアの友達とでメイイッパイ遊ぶ。

そんなことを想像したらワクワクしてきちゃいました。

勝手に私が思ってるだけで、 いつもツアーを支えてくれてるオイスカの森田さんにはまだ言ってないから、困らせちゃうかな。

いつも私のわがままな提案を陰で支えてくれて、私の夢を叶えてくれる、陰のヒーローです。

ティウロンでは村の人々が井戸の前に私の名前を刻んでくれたけど、森田さんがいなければ私の想いも形にならなかったと思います。

名前を刻まれるべき人はたくさんいました。陰のヒーロー達に感謝です。


いつか日本の子供達を連れてのティウロンツアー、実現させるぞぉ!


あなたがあなたでいられるように



今、アロマのスクールに通っているのですが、受講回数が終わりに近づいてきて、試験が怖くなってます。
受かる自信がない…

一日中いぶきと走り回り、いぶきが昼寝している間に家事をして、夜いぶきが寝ついた後には疲れはて眠たくて、眠たくて、、 とても教科書を開く気になれず…開いた日には、よけい眠たくなるという。。


勉強が出来ないなんて言い訳ですね。。

時間は作らなくちゃなぁ。

今日のいぶきはお菓子を撒き散らし、ご飯もお茶もひっくり返して、四度も掃除機をかけました。

私のおしりにかぶりついてきたり、壁に落書きしようとするときは何ともいい顔しています。

今日は昼寝もせずにイタズラ満載だったので、グッタリしながら寝かしつけると、私に何度も何度もキスしてくれました。

罪滅ぼし?

それでも単純なお母さんは嬉しくて、明日も頑張れそうだよ。


泣き顔も、笑顔も、イタズラしようとする時の顔も全部大好きだよ。


いぶきがいぶきらしくいること、それが一番幸せ。
いぶきがいぶきでいられるように、明日も過ごそう。

ラブレターが届いた日


最近、旦那は自伝をずっと書いていて、その仕事に集中するために漫喫でこもっていました。

仕事と言っても、本業のメッセンジャーという雑誌を編集したり、講演会&ライブをしながら。。

ライブのためにはピアニストさんとの練習も必要だし、また今年の年末にはホノルルマラソンツアーがあり、引率者として色々と打合せがあったり。。

旦那は家にいるようで、なかなか家族で過ごす時間はありません。


そんな旦那から今日はサプライズ。

帰ってきたら一通のラブレターが。

いつもありがとうという言葉と、愛しているよと綴られていました。

一緒に暮らしてるからこそ、手紙にわざわざしてもらえるとグッときますね。
嬉しかったです。


ありがとうの気持ちと、時々ちょっとしたサプライズ。私も大切にしよう。



今日も伸び伸び



カンボジアツアーの引率者えみこさんからメールがあって、この私のティウロンブログを見て申込してくれた方がいたとか。

ありがとうございます。 一緒に楽しみましょう♪

えみこさんのブログはこちら http://blog.livedoor.jp/emikosgarage

えみこさん、子連れでカンボジアに行きまくってます。

伸び伸び成長している娘さんの瑞穂ちゃんは、素敵なご両親を選んだなぁ。

いぶきも素敵な経験、たくさんさせてあげるからね(笑)

最近、自由人いぶきはパワーアップしてきて、スーパーなどでは大暴走。

エレベーターに勝手に乗ってしまうし、自動ドア開けて外に走っていくので、私は追いかけるのに必死で、買い物にも一苦労です。

カンボジアで心配なのは飛行機もだけど、出国手続きや入国手続きの順番待ちかも。

スーパーのレジですら並んでいる間に脱走するいぶきが、あの長い列を待ってられるのだろうか。今回は旦那がいない分、手が少ないから…。でも荷物は多い(-_-;)

カンボジアに着くまでが試練ですが、カンボジアに着いてしまえばこちらのもの。何とかなるでしょう。

カンボジアでは大暴走出来る環境と仲間を与えてあげたいですね。

マナーもしつけも大切だけど、幼い頃の創造力や好奇心を養ってあげたいです。

力付くで押さえなくても、良いか悪いか自分で判断出来る時が来るだろうし、誰かを思いやる心を養ってあげられたら、マナーも身に付くのかな。

マナーは気配り、心配りからですよね。

なんて…親の私、マナーがあるのやら。

さて、今日もいぶきと走り回ろう。



生きる!!



いぶきがくまのぬいぐるみをギュッと抱き締めて、くまの顔を笑顔で覗きながら背中をポンポンとたたく。

母親からの愛情は、こうやって身体に刻まれ、受けた愛情は与える愛情へと変わっていくんだろう。


今日は家族で名古屋へ向かいました。

旦那の友人のお見舞いに。

何度も抗がん剤治療をし、命と向き合ってきた人が、また病状がひどくなったと聞いて。

病室の扉を開くまでは、どんな顔で何を話せばいいのかと考えてました。

でも、扉を開ければ笑顔で迎えてくれる彼に、もの凄く強くしぶとい生命力を見せてもらいました。

医者にも病状がわからず、酷くなっていく自分自身に「もうだめだ」と感じたとも聞きました。今までたくさん手術をしてきた人が、今回は本当にヤバいと。。

でも、最近また食事が取れるまでに回復し、看護婦さんたちも驚いているそうです。

こんな所でいってたまるか!という彼の「生きたい!」と望む姿に、ただ感動しました。

色々と挑戦していこう!と旦那が話す姿を見て、私は生きることを本当の意味で知らなかったように思いました。

明るく生きるとか、楽しく生きるとか、、どう生きるかと向き合ったことはあるけれど、ただ「生きる」ことに向き合って生きてこれただろうか。

何があっても「生きる」という、決意がかっこよくて、美しくて。

何が在るとか無いとか、そんなことじゃなくて。

生きることに真っ直ぐ、生きたことがあるだろうか。

言葉に出来ないなんとも言えない感覚が、私の魂にまでガツンと届いた感じです。

命をもって、命を教えてくれてます。


生きることを信じるって本当に大切。

彼の強い意思が、細胞を目覚めさせ、また生きるための準備を整えてくれてる感じです。

話せなかった人が、たくさん話せるようになったし、また食べられるようになったなんて、信じるしかないでしょ。

旦那がいつも言ってる「命はやわじゃない」って言葉や「命のしぶとさ」を信じよう!

そう思って病室を出た私の方が元気をもらっていました。

最初は酸素を送らなければ呼吸が出来ない彼を見て、自分が何も出来ないと無力さを感じましたが、生きようと自分自身を震い立たせる彼を目の前に、やっぱり人間の力は無限大だ!とまで思考を変えられました。
大丈夫。

命の主導権は自分にある。
そう信じたい。


カンボジアに行きませんか



私はよく「旅に行く」と言いますが、旅=冒険って感じがしてて、冒険的要素があると、旅行ではなく、旅と言ってしまいます。


森げんちゃんのカンボジアツアーの詳細がきました。
子連れも大歓迎だそうです。

私には、怪獣の(笑)いぶきと飛行機で二人きりということが、もう大冒険です(笑)。でも、クリアして行く度に次のステップが待ってて楽しいです♪

皆さんもいかがですか。

私は早速、カンボジアの気分を味わおうと本を買ってみましたが、プノンペンの街は数ページしか載ってませんでした。。でもカンボジアの遺跡の写真やカンボジア料理にテンションUP↑


現地に着けば、孤児院で遊ぶことが一番の目的らしいので、子連れにも優しい気がします。


カンボジアの友達とどんなふうに遊ぶんだろうかと、ただただ楽しみ。私も孤児院にいぶきを任せて、カンボジアを堪能してしまいます♪


物はたくさん与えると、創造力を失う気がします。

それとは逆に、相手への想いにたくさん触れる出逢いは、創造力を造る気がします。

ここに見えないものを、養うために、私は多くの旅をさせたいです。

以下が詳細です。

『第一回・カンボジアくっくま孤児院ツアー』
~くっくまの子供たちと源太と、 一緒に唄い遊びまくろう!~

ただ今、参加者大募集!!!

募集締め切りは

☆7月25日☆です。

お早めに!!

【ツアー期間】
2011年8月31日(水)~9月7日(水) (6日夜・プノンペン発)

ツアーの詳しい日程は
こちらから

【募集人数】
関西空港発着「15名」
(プノンペン往復)

・札幌や成田等関空以外でご希望の方は、航空券の手配をいたします。
(韓国の空港にて合流いたします。価格変更あり。)

・添乗員は同行いたしませんが、
森源太及び、NPO MAKE THE HEAVENのスタッフが同行いたします。


【参加代金】
税込合計 176,000円
※ くっくま応援団の方は、特別価格164,000円
 (くっくま応援団って?http://090.jp/morigenta/?p=011302 )

参加代金143,170円
・関西国際空港使用料2,650円
・燃油料26,000円
・ソウル空港使用料(乗継)1,700円
・カンボジア出国税等2,100円
・航空保険料380円

※燃油特別付加運賃により合計が異なる場合がございます。予めご了承ください。
※お子様おひとりでの参加も可能です。金額は、お問い合わせください。(中学生以下)

【費用に含まれるもの】
往復航空券・空港使用料・燃油料
・航空保険料・現地コーディネート代
・現地宿泊費・現地交通費・通訳代・遊園地代

【費用に含まれないもの】
食事代(70~80$)・各博物館入場料(1ヶ所1~2$・2ヶ所を予定)
・カンボジアビザ代金20$(空港取得の場合)
・今は未定のその他現地で必要になるもの(各企画予定の催し参加費等 20$前後)
(現地では、全体で3万円ほど必要です。他に、海外保険・各自お土産代・オークション費用など。 )

【参加資格】
くっくま孤児院の子供たちといっぱい遊びたい人。
但し、未成年の場合、保護者の参加同意書が必要になります。
また、正式申込みの際に、MAKE THE HEAVEN・株式会社トランスオービット規定の誓約書にご署名いただきます。

【お申込み方法】

下記の情報を、メールにて送ってください。

(株)旅人舎  林さま宛

hayashi@ryojinsha.com

件名は、『くっくま孤児院ツアー参加希望』

漢字氏名
パスポートローマ字氏名
性別
メールアドレス(パソコン) なければ携帯メール
パスポートの有効期限
書類送付先 郵便番号と住所
参加動機
その他伝えたいことがあればお書きください。(他空港希望等)

※お客様が送信なさった個人情報は、
 今回のカンボジアくっくま孤児院ツアー以外の目的で
 使用することはございません。※

【旅行・くっくまツアーに関するお問い合わせ】

株式会社 旅人舎

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-3-3
品川ステーションビル新宿6F
電話:03-5325-6265
担当:林 真市

総合旅行業務取扱管理者:林 真市
e-mail:hayashi@ryojinsha.com
東京都知事登録旅行業第3-5116号
(社)日本旅行業協会正会員

<旅行企画・実施>
株式会社トランスオービット新宿支店
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-3-3
品川ステーションビル新宿6F(旅人舎内)
電話:03-3343-5388
観光庁長官登録旅行業1912号
(社)日本旅行業協会正会員

【カンボジアくっくま孤児院ツアーの企画協力】

■森 源太事務所
〒562-0044 大阪府箕面市半町4-12-6
電話 090-2935-0516(担当 森)

■NPO MAKE THE HEAVEN Cambodia
担当:森 絵美子(カンボジア支援担当 日本国内在住)

自由な時間




今日は旦那の実家に旦那といぶきで朝から出掛け、旦那は実家で仕事をし、いぶきはじいちゃんとばあちゃんに見てもらいました。

旦那が朝から夕方まで仕事してくるということで、丸一日自由な時間がもらえました。

ありがたいです。


友達と久々に電車に乗って熱田神宮へ参拝へ。

木に登ってるニワトリ。
オラウータンみたいに見える木。

のんびり食べるかき氷。

心にゆとりがあるからどれも楽しい。


熱田神宮から金山まで、暑い中30分程歩き、ハワイアンのカフェでランチ。

今日は時間を気にせず、自分の時間を堪能出来ました。

友達は私の自由を大切にしてくれる旦那を、「いい旦那さん」と言ってくれて、それを旦那に伝えると「はむかえないだけだよ」…と言われてしまいましたが(^_^;)

お母さんは愛を与える立場。

でもたまには、自然や友達、旦那からの愛情にアンテナを立てて、受け取る側に回らなくては。

自分がアンテナを立てないと、受けてるはずの愛情にすら気付けず、自分ばっかりが与えてると勘違いしてしまうから。


とことん人に甘えた今日はとことん感謝して、また明日から愛情を与えられるお母さんになりたいです。

相変わらずな育児日記




卒乳して、まとめて寝られるようになったけど、何だか毎日寝不足のようなダルさが続きます。眠りが浅いんでしょう。。

いぶきが寝れば、やりたいことがたくさんあって、もったいなくて寝られません。

いつも寝れば良かった…と思うのですが。


最近は旦那が自伝を書いていて、締め切り前ということで、漫喫にこもって仕事に集中しています。

私はいぶきとイベントに出掛けたり、セールを覗いたりしています。今日は三千円の服を半額で購入♪少しでも女の子らしくなるように濃いピンクです。


どこに行っても、相変わらずジッとは出来ないので、子供達がたくさんいる場所で、子供達に遊んでもらうと気が楽です。

私の言うことよりも、子供が言うことをよく聞く気がします。

子供同士でよくわからない会話をし、笑ってたりすると、子供同士の共通語があるのかも…と思ってしまいます。


まだ早いけど、子供が大好きないぶきには、一時保育もいいなぁと考えています。

私一人でなく、たくさんの出会いがいぶきを成長させてくれると思っているので、一人では外に出られないいぶきを、出来るだけ私が、出会いある場所へと連れていってあげたいです。

「外に出ればドラマがある。」

どんなドラマでもいいから、きっかけだけは与えてあげたいです。


そして、今読んでた雑誌に書いてあったこと。

ヒーリングでは、ハートの後ろ側からは愛を受けとめ、前からは愛を与えるといわれるそうです。

だからおんぶと、ハグしてくる時は、子供なりに愛を与えるサインだとか。


最近、いぶきをギュッてするときに思います。

癒されてるのは、私だなぁ。って。

子供からは、イルカのアルファーファ?以上にすごい癒しのエネルギーが出てるんじゃないかな。

それが、子供から親への無償の愛かもしれません。

やれば出来る、やらねば出来ぬ何事も



カンボジア、まだツアーの詳細が出てないけど行くことを決めて、早速飛行機を予約してもらいました。
行きたい時が行き時♪

森げんたさんこと、げんちゃん率いるツアーは関西空港発。

私といぶきは韓国まで二人で行き、合流する予定です。

一人でバックパックといぶきと手荷物を持っての移動や、トイレは大変ですが、ワクワクします。

二歳前にいぶきが四カ国も旅するとは思ってませんでした。

親に振り回されてると言われればそれまでですが、たくさんの景色や人に出会うことが、人生を大きく変えてくれると思っています。

私もディープな旅のお陰で、本当の豊かさを学んだし、人のご恩に触れました。


本当の豊かさや大切なものを知っていれば、誰かと比較して焦ることもなければ、自分の想いにぶれることもない気がします。


今いる家族が今日もいて、食べるものがある毎日が一番の幸せな人は、だいたいの毎日を幸せで過ごせるけど、評価されることが幸せな人は、評価されない日が、不幸せになってしまう。

幸せは自分の価値観次第ですが、結婚した今は旦那や、両親に理解してもらえることも大きいです。

独身時代は事後報告ばかりでした。

「ミャンマーに一ヶ月行くから」「来週インドネシア行くことにした」と、突然の事後報告。

結婚してからは、やっぱり同意が必要と思い、、それでも事後報告みたいなものですが、報告します。

内心心配だと思いますが、受け入れてくれることは大きなことです。

いぶきもいぶきの人生。
いぶきに自我が目覚め、「こうしたい!」というとき悪いこと以外は受け入れたいです。

「そんなの無理」と思うことだって、子供には無理ではないかもしれないし、「出来ない」と聞かされることより、「出来なかった」と体感することは、その後大きく成長させてくれる経験に変わるから。

出来ることも、出来ないことも存分に思うままにさせて、成長してくれたらいいなぁと感じています。

毎日激しくテーブルを汚していた食事も、今はきれいにスプーンで食べられるようになったし、やらなきゃ出来るようにならないこともいっぱいあるから。

やれば出来る。やらねば出来ぬ何事も。ですね。

そろそろ、おむつ外しもトライしてみようかな。

今が無理でも、またトライするって選択をもって。

いのち かがやけ




朝早く起きて洗濯だけ済ませて、日差しが強くなる前に公園でモーニング。

鳥の声を聴きながらホットコーヒーを飲むのは最高でした。


私がお産でお世話になった吉村医院の助産婦さんをされていた岡野さんと、メッセンジャーに登場してくれたみやじっちさんの講演会が明日ありますので是非~!

自然で産むことというより、自分が自然にかえる感覚はとても気持ちのいいものでした。

●○●○●○●○●○●○●○

岡野眞規代さんと みやじっちのジョイント講演会のご案内です。

タイトルは「いのち、かがやけ!」

今後親になる予定の方、
現在妊娠・子育て中の方、お孫さんが産まれる方、
そして、お母さんの子宮から生まれてきた全ての方々、

職場や学校での人間関係や、親子関係でストレス・悩みをお持ちの方、
是非いらしてください!
目からウロコのお話がいっぱいです。

みなさまの命が輝きますように


■日程 
2011年7月2日(土) 
開場13:00 開演13:30 終演17:00(予定)

第1部  岡野眞規代さん 講演「いのちとの出会い~赤ちゃんは光そのもの~」
第2部  宮島賢也さん 講演「うつは薬じゃ治らない~病気にならない人間関係~」

第3部  トークセッション&会場からの質問に答えるQ&A

■会場 
羽島市文化センター 『みのぎくホール』
(岐阜県羽島市竹鼻町丸の内6―7)Tel 058-393-2231
 *名神高速 岐阜羽島インターから 車で約8分(無料Pあります)
 *新幹線 岐阜羽島駅から タクシーで約5分
http://www.c-center-hashima.or.jp/access/index.html

■入場料
前売り【一般・大学生】2000円 (当日券 2800円)
前売り【中・高校生】 1000円 (当日券 1400円)
*前売り券で満席になった場合は、当日券はありません。ご了承ください。
*親子室あります。(10名様。要予約 090-1728-5482)
 
■主催 トゥエンティーワン

■お問い合わせ
090-1728-5482 (中村) 090-7317-8746(西部)
inochi-kagayake@hotmail.co.jp

■インターネットからのお申し込み
https://ss1.coressl.jp/kokucheese.com/event/entry/11956/

■愛知県岡崎市チケット預かり
070-5425-0310(三戸)

■講演会の詳細は 下記でもご確認いただけます。お申し込みもしていただけます。
http://kokucheese.com/event/index/11956/


★★講師プロフィール★★

【岡野眞規代(おかの まきよ)】
大阪生まれ。助産師。
公立病院に14年間勤務し、その後、民間病院の婦長になる。東京にて助産婦教育に携わっていたとき、吉村正先生の講演を聴き、「お産を文化的な命 の営みとしてとらえる哲学と信念」に衝撃を受ける。1999年7月、吉村医院の「お産の家」開院と同時に婦長として勤務。そこで、自然なお産に立ち会う中 で、これまでのお産を科学的現象としてだけとらえていたことに気付く。
現代、当たり前ではなくなってしまった「自然なお産」が人の人生全体にわたって大きな意味を持ち、「人が本来持つ力の凄さと、内側に宿る神々しさ」をお産の中に取り戻すことがいかに大事かを伝えている。
2004年から拠点を北海道に移し、助産師教育に携わるかたわら、全国各地で講演を行う。将来は「お産の家」を建設予定。

【宮島賢也(みやじま けんや)】
1973年生まれ、神奈川県出身、東京都在住。
薬を使わない精神科医。湯島清水坂クリニック院長。メンタルセラピスト養成講師。
産業医。児童養護施設の嘱託精神科医。
夫婦喧嘩の常態化した家庭で育ち、慢性的な自殺念慮にかられていた。 自分は何の価値も無いと感じていたが、医師なら人の役に立てるだろうと、医学部を志願し、開成高校から全寮制の防衛医大に進学。循環器内科医として研修中に自らのうつ病を経験。
その後、精神科医として働きながら自分自身も7年間抗うつ薬を服用していたが、薬では根本原因は解決しないと気づき、自らの体で実験し、薬を止める。
現在は、「湯島清水坂クリニック」の院長として、自律神経免疫療法とメンタルセラピーを中心とした「薬を使わない」治療法で、うつや各種精神疾患、ガンやリウマチなどの治療に当たっている。
著書に『自分の「うつ」を治した精神科医の方法 』(KAWADE夢新書)など、共著に『安保徹免疫学 症状別実践法・入門』(宝島社)がある。

宮島賢也先生が院長の湯島清水坂クリニックのHP
http://yushima-s-clinic.com/

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ぜひぜひ、いらしてください!
会場は、高速道路インター降りてすぐ、
新幹線 岐阜羽島駅からもすぐ近くです。

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