ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

生まれる


カンボジアに行く前に、詩が完成しました。長い長い歌詞になってしまいましたが、音をつけてもらいながら編集し、曲にしてもらいます。

12月に旦那と一緒に命の話をする機会があります。
その時に旦那が唄ってくれるかな。間に合えばいいです。

テーマは「生まれる」。
こんなドラマもあったけど…

私の体験した二回のお産を、詩にしました。

生まれた命と、亡くなった命。どちらも等しく大切な愛しい命でした。

良かったら見てくださいね↓

では、カンボジア楽しんできます~。



「生まれる」

夜空に光る星のように 小さな命は暗闇の中 生きようと 輝いていた

日に日に成長するあなたは 私のお腹を強く蹴ったよね

あなたからの「生まれたい」というメッセージが聞こえたんだよ

長い長い時間をかけて生まれたあなたは 息を吸っていなかったけれど ふりしぼるように叫んだ
その声が「生きたい」と聞こえたんだ

忘れないでね
あなたも命をかけてこの世に生まれてきたことを

思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命を
ありがとう


夜空に光る星のように
小さな命は真っ暗闇の中 生きようと輝いていた

日に日に成長したあなただけど
僅か3ヶ月で心音を止めた
小さな命だったけど たくさんの血を流しあなたを産んだ

手足のない小さな命 真っ白な命 息を吸うことはなかったけど
それでも産まれようと頑張っていたね
どんな小さな命にも意味がある

忘れないよ
あなたが産まれたとき 手のひらで抱いた温もりを

思い出すよ
あなたが宿った日 涙を流して喜んだことを

命は儚い 命は優しい 命は温かい 命をありが とう


私はどんな命でも 命をかけてあなたを産むよ

生きたくても 生まれなかった命がある

笑って生きなくていい
前を向いて生きなくてもいい

泣き崩れても しがみついてでも生きる

逃げてもいい
美しく生きなくていい

ただ死なないで ただ死なないで

それが生きられなかった命から 命ある者へ贈られた遺言

忘れないでね
あなたも命をかけてこの世に生まれてきたことを

思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命をありがとう 命をありがとう


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行ってきます



旦那が北海道から帰ってきたので、いぶきとたくさん遊んでもらいました。

また明日から私達二人はカンボジアに行くので、いぶきに会えなくなる前に。

いぶきは毎日色々な環境に連れられて、色々な人に預けられ、それでも笑ってるのを見ると、どこでも対応出来る能力があるのかなって思います。

またカンボジアの孤児院に預けたりしながら、カンボジア生活楽しんできます♪
孤児院の子供達は26人いるそうで、子供が大好きないぶきは楽しいだろうな。
孤児院の子供達とカンボジアの遊園地に行ったり、踊ったり。

飛行機は大変だけど、行くだけの甲斐がありそうです。

たくさん刺激を受けながら広い世界を見て欲しい。

では、いぶきと二人の飛行機頑張ってきます~

また帰ってからゆっくりブログ書きます。

行ってきます♪

子育ての枠を外そう



今回は前もって準備するはずが…いつも通り、前日にバタバタ旅の準備してます。

昨日は友達に頼まれてヘアメイクしたのですが、楽しくって。

妊娠や出産を繰り返すと、学校の仕事など定期的な仕事には気が引けて離れましたが、単発の仕事はどんどんやりたくなりました♪

頑張って秋にアロマの資格が取れたら、美容の仕事を兼ねて楽しく仕事したいです。

いぶきも私もお互い楽しめたらいいなぁ。

いぶきは今日、英会話の託児です。

定期的に預かってもらえるし、親元から離れて友達と遊べる環境を与えたいと思いました。

でも、やっぱり英会話を目的に皆さん預けるんですね。

お母さん方まで英会話で子供に話しかけててビックリ!?

私が中一レベルも話せないのに、場違いな気がしました。。

預けに行くと、玄関までハイテンション?な外国人の先生達が迎えにきてくれて、いぶき呆然。

その間に私は隠れるように帰りました。

託児は何度か預けたけど、英会話は初めて。

脱走魔のいぶき、いい子にしてるかなと、隣のカフェに行きがてらチラッと覗いてみました。

外国人の先生のひざの上に座って、楽しそうに笑ってました(笑)

やっぱり過保護にせずに、色々な場所に預けよう。

お迎えの時間に迎えに行くと、先生や友達と手を繋いで、みんなで歩いて公園から帰ってきてました。

団体生活に馴染んでるいぶきが、いつもと違ういぶきの姿が、嬉しくて感動。

黒人の先生と、笑顔で別れてきました。


英会話はどっちでもいいや。

そこに行って、たくさんの人種がいること、たくさんの世界があること、それでもみんなと遊べること、繋がれることを学んでくれたら、それだけで嬉しいです。

私も友達とゆっくりカフェ出来たし、有難い一日でした♪


子育てに枠があると、枠からはみ出ないように育てる親の方が大変。

枠を外すと、自分が楽しくなる。子育てが楽しくなる。

最近子育てが楽しいです。

どんな人でも人はみんな平等


最近、自分の時間をがっつり作るために、いぶきを朝から思いっきり遊ばせて、昼寝をたっぷりさせてます。

その間に、アロマの勉強やブログ、カンボジアの準備などをしてますが、たまには休憩。

育児雑誌を読んでました。

ママさん達の悩みの欄に、「遊びながら食べる」「座って食べない」「オムツがなかなか外れない」など、書いてありました。

いやいや、うちのいぶき、全て当てはまりますが…気にしてません。

今日はパンをちぎっては、耳の穴に入れてました。

どの悩みも、大人までやってないだろうし…

そう思えば、元気なだけで幸せに感じます。


旅先では、ガリガリな子供達がたくさん「ものごい」してました。

靴を履かないんじゃなくて、靴を履けない(靴がない)子供たち。


いぶきには、色々な境遇の子供達がいることを知ってほしいです。

いつかわかるようになったころ、目の前にある食事や、物、そして家族がどれだけ大切か気付くでしょう。

両親を何らかの理由で失った孤児院の子供達は、私といぶきをどう見るんだろう。

喜んだり、切なかったり、悲しかったり、嬉しかったり、、

色んな気持ちの人の中、今のいぶきにはきっとわからない。

でもね、人には背景があって、その中にはたくさんの想いがあるんだよ。

全てひっくるめて愛するってことを知ってほしいです。

これがあるから、この人が嫌いだとか、これがないから価値がないとか、人を評価しないで、人を選ばないで、受け入れる。

大人でも難しいな。。


でも、どんな人でも人はみんな平等です。


今はいっぱいイタズラして、ゆっくりゆっくり成長してくれたらいい。

その中で「優しさ」だけ忘れずに、身に付けてくれたら、まぁいいかな。



ここまで書いて、ふと、えみこさん(げんちゃんのお嫁さん)のブログを見ると、何か似たようなこと?書いてました。

ママとして、子供に対する気持ちが似てるのかな。
二週間、三歳の娘さんをカンボジアに預けてきたえみこさんのブログも面白いですよ~ http://blog.m.livedoor.jp/emikosgarage/index.cgi

さぁ、いぶきも混ざる日が楽しみだ♪

まだまだ夏休み




子供達の夏休みが終わりますね~。

子供の頃、夏休みが終わる頃たまりにたまった宿題をやりながら、早く冬休みにならないかな~なんて言ってた気が(笑)

我が家のいぶきには、まだ夏休みがないので、常に夏休みのママさん達のように忙しくしてますが、私の行く場所に文句も言わずについてきてくれて、その場所で思いっきり遊んでくれる姿を見ると、こうやって付いてきてくれるのも今だけなんだろうなぁと大切な時間に感じてます。

カンボジア、まだ行ってもないのに、話を聞いてるだけで、お母さんカンボジアが大好きになりそうだよ。

カンボジアにまた一緒に行ってくれるかな。

ティウロンの家族にも、スリランカの家族にもいぶきの成長を見せたいし、さぁいつまでついてきてくれるやら。

そう思えば、飛行機で走り回っても、迷子になりそうでも、今が家族旅をするにはベストなタイミングなのかも。


今回は森げんちゃん(源太さん)のツアーに参加しますが、ツアー参加者は最年少がいぶきの1歳から、なんと77歳までの13名だそうです~。

旦那が主催のホノルルマラソンツアーにも、75歳が参加してくれるそうですが、最近の70代の方はなんて元気なんだろう…

しかも、どちらも旅行会社の観光旅行ではありません。パワフルな旅です。

そんな70代に私もなりたいなぁ。

輝いてる先輩見習って、若い私達も輝く人生をおくりたいですね。


青春時代~現在




今日は高校時代の友達が遊びに来てくれました。

彼女がお母さんになってから会うのは初。

幸せそうに赤ちゃんを抱いていました。

久々に見る小さな赤ちゃん。

くにゃくにゃな感じが懐かしいです。

いぶきが少しお姉ちゃん面して、あやそうとしてるのが嬉しかったなぁ。


高校一年生の時に同じクラスになったその友達とは、青春を友に過ごしました。

何かやりたい!! その気持ちはいつもあって、でも何が具体的にやりたいかわからないなか、興味があることは取り合えず中途半端にでもかじってみたり。

安い飲食店で何時間も語りあってたあの頃は、毎日にワクワクがあったなぁ。

中途半端でも、動いてみる行動力や、何時間も語れる夢があること。

それってすごく大きな幸せ。

お金があっても何時間も愚痴ってお酒呑んでる大人の姿見たら、お金がなくても何時間も夢を語ってドリンクバー飲んでた方が楽しいと思うでしょう。

大人になることも、母親になることも楽しいよって、子育てにもワクワク忘れずにいようっと。


子供、高齢者を守ろう



今日から旦那は北海道へ。
私達はカンボジア間近なので、今回はお留守番。

新婚当初は一人留守番はさみしいものでしたが、今は1週間もあっという間で、なんなら家事が手抜き出来てラッキーと思ってしまって…ごめんね父ちゃん(笑)

最近のいぶきは、水を飲む時に半分は口から吐いて遊びます(^_^;)

なので、何度服を着せ替えてもビショビショなので、我が家ではパンツ一枚。そして何故か半ケツ(笑)。
今日はいぶきに「おやつを食べるなら座って食べて」と言うと、風呂場のイスに腰掛けておやつを食べていました。

なんでそこを選んだんだろう。。

毎日、いぶきの行動が不思議です。


予想を上回る行動は、叱らなくちゃいけないことでも、私は笑えてしまって、ついついそのまま見てしまう甘い母親なので、、いい子ちゃんにはなれません。

この落ち着きのない性格は、母親のしつけのせいだと言われても、、全くその通りです。

一歳九ヵ月なりの人生を楽しんでるとは思いますが。

人それぞれ価値観も違えば、環境も違う中で子育てをしてますが、みんな子供を守りたいという気持ちは同じ。

今日も「子供、高齢者を守ろう!」と交差点で立ってる人を見ましたが、交通事故被害に合う確率と、放射能被害に合う確率じゃあ、放射能被害の方が多くないかな?なんて感じました。

誰が守ってくれるかな。

子供を高齢者を守ろう


ハイチーズ



今日はカンボジアのビザ用に、いぶきの証明写真を撮りに行きました。

店員のお姉さんに満面な笑みを浮かべてハイチーズ。。

ピースはいいからねと言っても、ピースサインが出てしまいます。服をベロンとめくって「パイパイ」と言ってみたり、大サービスでした(笑)


朝の7時8時は、洗濯に掃除などでバタバタしてる時間。

旦那がいる時は、いぶきを連れて散歩してくれます。
今朝も散歩してくれましたが、いぶきはお友達を発見すると、その中に入って行くようで、必然的にママ友の中に旦那も混じっているようです。

いぶきはいつも振り向くとどこかの家族に混じっていて、この間は煎餅とジュースまでもらいお兄ちゃん達とおやつを食べていました。

こんなにベッタリどこかの家族に混じっていれば、はたから見ても迷子には見えません。

さぁ迷子だけが心配なこの頃、いぶきは扉をどんどん開けてたくさんの人に出会っていきます。

自立出来ないのは私の方かもしれません。

いぶきはいつの間にか、母親から自立している!?

旦那も出張(ライブ)が多く、今週は北海道へ。

帰ってくる頃に私達はカンボジアへ。


依存する関係だと我が家はやっていけません。

依存じゃなく共存。

それぞれが自立しながら、一緒にいるときは支え合いながら、一人ひとりを大切にしたいです。


一度の人生 旅をしよう



今日はいぶきを託児に預け、ペットボトルのキャップを回収しがてらランチへ。

バタバタと用事があり、結局カンボジアの準備もまだ出来てません。

今回はツアーに参加するので、日程表や持ち物リストなどの書類が届きました。

必要な物が書いてあるのにもかかわらず、これはなくても大丈夫でしょ…と荷物を減らしています。。


パスポートとチケット、現金。そして身体だけ整えておけば旅にはいつでも行けるかな~。

相変わらず忙しい旦那は、家族への償いにまた旅を提案してくれました。

私も物をもらうより嬉しいから。

10月にある大きなイベントが終われば、少し落ち着いて家族の時間が出来るらしく、旅をしないかと今朝言われました。

長野は旦那の忙しい時期にいぶきと行く予定でいたし(家にいて文句を言われるよりは出掛けて楽しんでる方がいいらしい)、、

さぁ、どこに行こうかな。

いつも旅をしているからと裕福なわけではなく、その分二人とも物欲は少なく、そちらで節約。

服は破れたら縫って、捨てる前には雑巾として使います。(当たり前?)


私達の人生はきらびやかな感じではないけど、思い描く未来も思い出す過去もキラキラ輝いています。

命を輝かせる。

これは旦那の大切にしてること。

一度の人生、見れるものをたくさん見て、会える人に会えるだけ会おう。

笑えるだけ笑おう。

のんびりのんびり



今日のいぶきは、コップに入れた水に手を突っ込んで、椅子に水をかけては掃除していました。

あっちへ行ったりきたりで、忙しそうです。

私が仕上げ掃除(片付け)して、椅子はピカピカになりました。

最近はよく話せるようになりましたが、親にしかわからない言葉。

抱っこは「あっく」豆は「まな」芋は「あんも」ゼリーは「ジェニー」と英語みたいな発音で言います。

宇宙語がかわいい1歳9ヵ月。


今日は、いぶきを産むとき、同じ時期に陣痛を迎えていた友達が遊びに来てくれました。

私が陣痛を迎えていた頃、隣に入院した妊婦仲間です。

彼女は予定より随分早く陣痛が来て二日程入院しましたが、陣痛が途中でおさまりまた家に帰っていきました。

吉村医院しかきっとないことでしょう…

無理に促進剤を打つことなく、赤ちゃんのペースを待つ。

生まれたい!って思って、やっぱり今じゃないなぁってやめること、どんな小さな赤ちゃんでも人間だからあるでしょう。

生きていく中でも、行ったりきたりでいいと思います。

生きていく中でも精神的に促進剤のような圧力をかけて、急げ急げでは、生きていくことそのものを「やめた」って言いたくなる人が出てしまうんじゃないかな。

私は、五日間かかったお産で、待つことを教わりました。

信じて「待つ」ってこと。

心や時間にゆとりがないとなかなか出来ないけど、今の時代本当に必要。

毎日が行ったりきたりの子育てですが、いぶきにプレッシャーをかけず「待つ」ことをしながら伸び伸び育てたいです。



親は親を楽しもう 大人は大人を楽しもう



すっかり育児日記になってしまったティウロンブログですが、ママさん達からコメントがもらえたり、ママさん達から声をかけてもらえることは嬉しいです。

独身の時は、ママになっても生活感を出さないで、仕事してきれいでいたいと憧れたけど、、

化粧っけのない生活感丸出しな専業ママになりました。

でも、これからこちらにくる未来のママさん達にも、疲れてるママさん達にも、こちらの世界も楽しいよ~って希望になる生活をおくりたいです。

今日はいぶきを連れて、旦那のライブへ。

音響設置やリハーサルから一緒だったので、丸一日は長かったです。

チラッと、ライブの様子を覗けば「とうちゃん」と、走って舞台に向かってしまいます。

一番後ろにいたのですが、走って階段を上り、旦那のマイクまで奪って250人の前でご満悦。

旦那のライブにくっついてたいぶきは、すっかりマイクが好きになってしまったけど、いつか歌をうたってくれるかな。親子で歌って欲しいなぁ。



チームメッセンジャーのみんなと踊るシーンでは、いぶきも一緒に舞台で踊りました。

大人がみんなで歌ってる姿を、笑ってる姿を、これが「仕事」ってインプット出来たら、大人になることが楽しくなるのに。

遊ぶように「楽しい」仕事して、仕事するように「真剣に」遊べる大人でいたいです。

今日、共演してくれた盲目の歌姫わかなちゃん11歳。

彼女が最後にサプライズで旦那に歌ってくれた、作詞作曲のうた「ありがとう」。

旦那との出逢いからを歌ってくれて、「あなたに出逢って人は輪っかがあるって知った。人は輪っかで繋がってる」と歌ってくれました。

温かい歌でした。

みんなが繋がって、笑ってられたらいいね。


一日いぶきは走り回り、追いかける私は大変だったけど、たくさんのお客さんと遊んでもらえたいぶきは楽しそうでした。

親の仕事姿が見せられるのはいいのかも。

でも子守りは大変。

今度は旦那といぶきを連れて、私が働く姿を見せよう。

正直、私の働く姿をいぶきに見せたいと言うより、ママ業を旦那に見せたい。。

わかる~ってママさんも、多い気が。 たまには、お父様方、奥さんに晩酌してあげて下さい~。

ギブアンドテイク




毎日、さぁ今日はいぶきに何を見せてあげよう。何をしてあげよう。って、ギブの気持ちから始まるのは気持ちいいです。

日に日に体力のついていくいぶきに、支援センターでは物足りなくて、走り回れる場所を探しています。

毎日、脱走を試みるいぶきに、子供を繋ぐヒモをとうとう買ってしまいました。

ペットみたいで、私は独身の時から付けてる赤ちゃんを見ると、かわいそう…なんて思っていたのに。。

スーツケースと、大きなリュックを背負っていぶきを追いかけられる自信もなかったし、カンボジアで迷子にならないように。。

必要なときだけ使います…。

今日は小学生以来かな、サイクルモノレールにいぶきと乗りました。

結構高いし、いぶきが怖いって立ち上がらないか心配でしたが、いい子に座ってました。

久々に乗って怖いのは私。こんなに高かったっけ?
いぶきを乗せてモリモリこぎました。

いぶきが忘れてしまうだろう思い出も、私は忘れはしないから、毎日を大切に過ごしています。


いぶきの笑顔のためなんて言いながら、いぶきの笑顔がみたい自分のために、毎日が挑戦です。

ギブ=与える気持ちから始まる朝、夕方にはテイク=与えられてることに気付いた今日でした。

旦那からのプレゼント




ふらふらっと佐久島に行ってきました~。

今日は天気予報では雨と言ってたのですが、起きてみたらいい天気。

ささっと洗濯を済ませて、いぶきと二人で佐久島に向かいました。

出港場近くの友達に、電話して「今から佐久島行くけど行かない?」と突然電話したのですが、「行く行く~」と出港まで30分というのに、 同行してくれました。

フットワークの軽い友達に感謝です♪

いぶきは船の中でも大暴れ。

大変でしたが、海で遊べて、海の家でのんびり出来て、何より旅気分が味わえて良かったです。

帰って来ると、旦那が私達に味噌汁を作ってくれていました。

具沢山の味噌汁。生姜やニンニクも入っていてスタミナたっぷり。

一日いぶきを追いかけてた私は、お陰で元気になりました。

いぶきもモリモリ食べてました。

キッチンは、色々な所が散らかっていたけど…、旦那の愛に感謝です。




育児日記 一歳九ヵ月



いぶきは昨日で一歳九ヶ月。

一歳半検診で、もしも三ヵ月後も変わらず落ち着きがないようなら、一度見てもらった方がいいとのことでしたが…

あれから四ヵ月。

落ち着くどころか、益々ヒートアップ。


いぶきと同じ年の子供とよく外食しますが、みんな動いても机の付近。

いぶきは一階から二階へ、二階なら一階へ、パッと走り出しては店から出ようとしたり、時には厨房へ…。
全然ゆっくり食べていられません。

みんなこんなものだろうと思ってましたが、友達の子はみんなお利口に食べています。

カンボジアまでの飛行機が、思いやられます。

今度、いぶきは英会話の保育園に体験で預けてみるのですが、どうやらその日は公園(大きな公園)遊びだそうで…

いぶきを私一人で見てても、見失いそうになるのに、数人の子供の中でいぶきが脱走しないか心配です。

日本語で「いぶき待ちなさい」と叫んだって届かないのに、「ストップ」という声が届くかな。

公園の陰から、こっそり覗きたい気分です(笑)

でも、大人の言うことは聞かないいぶき、子供の声だとよく聞いたり。

どんな顔して遊ぶのか、体験保育が楽しみです。


感動的な毎日に生かされている



山で川で遊べて、花火も見れたし、夏もそろそろ終わりかな。。

んっ!?まだ海に行ってないなぁ~

毎年行ってる佐久島に、今年はいぶきと二人で行こうかな。

旦那は忙しそうなので。。

私の住んでる岡崎から片道40分車を走らせて、そこから船で30分。

いぶきと二人で気持ち長いけど、いぶきと夏を満喫したいから。

旦那が忙しいなら、私は父親にでもなります。

炎天下の下いぶきの三輪車組み立てて、力仕事が必要なら、お母さんなんだってするよ。

あなたがくれるパワーは、どんな大きなものでも持ち上げられるから。

私に愛の深さを教えてくれて、大きな力と役割を与えてくれたこと、感謝しています。

いぶきが私に与えてくれる感動には及ばないけれど、あなたに大きな感動を届けたいから、私も出来ることをさせてね。

いぶきの小さな身体から「うわ~!!」って、大きな感動が伝わるとき、私のほうが生きてるんだな~って感動をもらえるよ。

小さな虫に驚いて、飛んでく鳥に喜んで、いぶきも一緒に踊ってるのを見ると、こんなたくさんの感動な毎日に生かされているんだなって気づいたよ。

ありがとう。 ありがとう。

今日もいぶきの笑顔が見られて幸せ。

自分を軸にワクワクを見つけよう



長野旅行に出る前、最近興味が沸いたものを調べて色々と電話していました。

そして、その一つの地球一周。詳しいことが知りたくて、ピースボードに電話して、日程表やプログラムなど送ってもらいました。

ちょうど、家に帰るとそのプログラムなどが届いていたので、中を見てみると…
3ヶ月の地球一周は、ほとんど海の上なんですね。
20ヵ国以上ありましたが、ほとんど日帰り。

国に滞在することを楽しむというより、船旅を楽しむものに感じました。

そして、そことは別に、ボランティアツアーの案内が届いていました。

美容師さんがセブ島で技術を教えたり、日本語教師さんが日本語を教えるというもの。

私の胸がどちらがワクワクしたかというと、やっぱりボランティアツアー。

今度行くカンボジアにももちろんハサミを持って行きますが、自分の出来ることで深く交流出来る旅がやっぱりいいなぁと思ってしまいました。

もちろん船旅での出会いや海の上での生活も素敵ですが、大地に根を張りたいって感じでしょうか。

色々な国で自分の出来ることで、何か形に出来たら旅は益々楽しい気がします。
自分のワクワク測定器が何に反応してるのかよくわかりました。

私は異国で短い時間でも生活を味わいたいんだなぁ。

そしていぶきには、たくさんの国でたくさんの生活に触れて欲しい。たくさんの人に触れて欲しい。


自分が望んでいることには躊躇なく進み、胸がワクワクしなければ、無理に進まず、また違うことでワクワクしたら正直に進んでいいと思います。

○○をやらなきゃいけない。

その理由がいっぱいある程、自分に言い聞かせてる気がするけど、本当にやりたいことはシンプルなこと。

理由なんてない。

無謀な夢には、周りを安心させるために理由が必要だけど、自分のために理由はいらない気がします。


いぶきが何かやりたいって言えるようになった頃、私はやりたい理由でなくて、どのくらいワクワクするか聞いてみようと思います。

みんながやってるからなんて、人が軸にならないように、自分を軸でやりたいことを見つけられる人になって欲しいです。



自分の居場所





木村家で二日間満喫しました。

みんなでパワースポットと言われる戸隠神社に参拝に行きました。

でも、参拝するまでには長い山道を登ります。

気持ちいい空気でしたが、参拝前に私達夫婦は頭痛が激しくなり途中でダウン。

帰ってからは夫婦でゆっくり昼寝させてもらいました。

もし、いつもの生活で私と夫が倒れれば、必然的に私がいぶきを見て、家事をしなくちゃいけない。

でも、今回はご飯を作ってくれる人がいたり、いぶきを見ててくれる木村家がいたり、私達の身体をケアしてくれる人がいて、いぶきは子供と遊んでいるしで、たくさん休むことが出来ました。

人に甘えるっていいな。


いつもは身体が悲鳴をあげても、私といぶきの二人だけでは寝ることも出来ません。

アパートの隣がどんな人が暮らしてるかもあまり知らなくて、横の繋がりがありません。


でも、木村家の暮らしには、隣のおじさんが野菜をもってきてくれて、野菜の作り方を教えてくれるご近所さんがいて、堆肥をくれる人がいて… みんなで暮らしていました。

村のみんなで暮らして、村のみんなが子育てしてくれます。

若者がみんなうざがって?離れて行った集団生活。昔の生活。

でもそこにはしっかりと自分が存在する。

誰か何かあれば誰か気付いて助け合う。

アパートのお隣さんが倒れても、わからないもの。

自分を見失う人が多いのは、自分の居場所が閉鎖されてる世の中だからかな。

震災も怖いけど、震災にあってから助け合えない世の中にならないように、周りとの生活を大切にしたいな。

昔の生活の良さを感じながら、みんなに甘えてスッカリ元気になりました。

翌日は山が見渡せる庭でちゃぶ台を置いて、美味しいご飯をみんなで食べました。

熊が出るくらいの山ですから、本当に自然豊かな景色が見られて幸せでした。


私達の帰りにはみんなが歌を贈ってくれて、手土産に酵素玄米のおにぎりと美味しいお水を持たせてくれました。

そして、思い出の写真と手紙が添えられていました。

温かい心遣いをたくさんもらえた二日間。

本当にありがとう。



ここには日本がある




久々の家族での時間は、長野旅行。

大好きな木村家(夫婦二人だけでお産して、命の大切さを伝えてる夫婦)が長野に引っ越したので遊びに行って来ました。

百年以上経った民家に仲間達と自然豊かな生活を送っていました。

食事は酵素玄米と、新鮮な野菜料理。

子供達のおやつも手作りで身体に良いものをみんなが作ってくれました。

そして、木村家の子供達はなんとも野性的。

私の適当育児で、いぶきも自然児なんて思っていたけど、まぁいぶきが都会的に見えたこと(笑)

一歳四ヵ月の息子ちゃんは素っ裸。

オムツもしていないので、庭でおしっこをしたいときにして、うんちも勝手に庭でしていました。

うんちがあるよ~ と奥さんのりえちゃんに言えば、その辺の葉っぱでおしりをふいてました。

ここはティウロン?みたいに、日本じゃない生活。
でも子供がみんなで遊んで喧嘩して、親だけじゃなくて、近くにいる大人が見守る姿。

横の繋がりが深い生活こそ、まさに日本なのかな。

日本の昔の良さが詰まった生活でした。

時計も携帯も見ないで、日が沈むまで外で遊んで…

私の普段の生活は、いぶきと二人だけの時間が長く、夕方には疲れて、テレビや市販のお菓子に頼っています。

身体にも良くないとわかりつつも、テレビを見てくれたら楽だし、お菓子も作ってられない。

そんな悪循環な中、この生活を見たら、いぶきはご飯の時間までお菓子の存在も忘れて遊ぶし、よく食べてよく寝るし、本当にいいなぁって。

でも私の育児法は、出来ることは出来るし、出来ないことは出来ない。

いくら子供の為でも、ストイックに自然育児をしていけるタイプではありません。

でもいいなって感じた部分は、きっと心も楽しみながら育児に取り入れていけるはず。

旦那の出張も多いので、そんな時は二人だけで遊びにこようかな。

もう一つ実家が増えたようです。

家族の夢




いぶきとはヘソの緒で繋がり、授乳で繋がって、今はどちらも離れたけれど、心はまだ繋がってる。

いぶきは普段滅多に泣きません。

でも、私が悲しいことがあって涙をこらえていたら、いぶきは声をあげて泣きました。

珍しいぐらいに大きな声で。

何かを察したのでしょう。。

私の体調が悪い時は、同じように体調が悪くなり、いぶきの下痢が続いた時は、私が忙しくしている時で、私が休んだら止まったり。

「私を見てね」ってその時は言ってたのか、それとも「お母さん休んでね」って言ってたのか。。



今日は家族の!?私の!?夢、地球一周のパンフレットが届きました。

値段はビックリでしたが、テンションはあがります。

想像するだけで私はワクワク。ニヤニヤ笑いながらパンフレットを見てる私の横で、いぶきも笑います。


私達が繋がってるなら、世間的なことは置いといて、私もワクワクを選択しようと思います。

どんな人生かよりも、どうやって人生を過ごすか。

笑って過ごす生活が、子供にとって一番の環境なら、お母さんはワクワクを存分に楽しませてもらいます。

お母さんの笑顔は、子供に繋がってる。

ピースボートの旅は高いし、コースが決まってるから、独身の時には選択にありませんでしたが、船なら家族で地球一周の夢が叶えられる気がしました。

幼子抱えて飛行機での地球一周は大変ですから…

家族みんなで地球一周。 いつかなぁ、行けたらいいな。行かなくちゃな。


家族みんなの笑顔。
最高だろうな♪頑張ります。

幸せさがし



今日は、旦那が出張でいないので家事はさておき、朝早くからいぶきとモーニングしてそのまま公園へ。

まだ8時の公園は涼しくて、貸切りでいいです。

二人時間を楽しんでいます。

私達は旦那の出張にも慣れていて、二人でいることが多いですが、旦那は家で一人なんてないから、カンボジアの間、留守番の旦那は寂しいだろうな。

産後の里帰りも寂しくて、旦那は一緒に里帰りしたぐらいです。

私ではなく、いぶきが家にいないのが耐えられないんです(笑)


最近私は、いぶきのイタズラを発見するのが楽しいです。

本人はイタズラのつもりはないと思いますが… 部屋のあちらこちらに貼られたシールや落書き。

ポットの横にオモチャのポットが置いてあったり、オモチャのお皿の上に食べ残しが並べて置いてあったり。

なんか子供の視点になってみると面白くて、見つけた時は幸せな気持ちになります。

「まったく…」という時ももちろんありますが。


興味あるものに全力でぶつかり、疲れたらバッタリ寝る。

力の調整もなく、とことん遊ぶ感じも羨ましいです。
いぶきが寝た後はいぶきの笑い声が、まだ耳に残ってる感じです。

明日は何をしてくれるかな。家の中に幸せがいっぱい隠れています。

ここを選んでくれたから




いつの間にか8月。カンボジアまですぐになりました。

準備はいつも前日にバタバタしてますが、今回は余裕を持ってしたいです…。

いぶきが産まれて一ヶ月半で、旦那の仕事に付いてホテル泊。フェリーや飛行機キャンピングカーに乗ってたくさん旅をしてきました。

ビジネスホテルでは、壁が薄く隣に泣き声が聞こえないか、気にしてみたり。
海外では、持ち物や食事を気にしながらも楽しんでこれました。

さて、今回は蚊だけには気をつけたいです。

私のせいで病気になってはいけないから。

迷子になってから、みんなに驚かれる度、(誰も責めたりしませんが)責任感のない母親だと言われてる気がして… 胸にズキズキ。


独身生活が長かった私は、たまには自分時間も欲しいと思ってしまう母親なのです。

アロマの試験に向けて一日少しずつでも勉強しようと思いながら、私が一日にある自分時間はいぶきが寝てからの一時間、長くて二時間。

その間、見たいテレビをつけながら、教科書開いて、メールしたり…

短い時間に全てやろうと、何だか結局何も出来ず…それでも、少しの満足感のために教科書開いてます(^_^;)

勉強する時間が欲しいと一時保育を予約しましたが、「こんなかわいい時期に子供と離れるなんて考えられない」と他のママさん達が話してるのを聞くと、ダメなお母さんに感じるわけです。


今は毎日、いぶきを連れて朝から全力で動き回ってます。

いぶきの楽しんでる顔が見たいから。

私のもとで産まれたから、振り回されたり、預けられたり、色々あっても、やっぱりここに産まれて良かった!って、思える子育てをしていきたいな。

私が母親じゃなかったら、こんなにベッドから落ちて頭もぶつけなかっただろうに、、とか、リスクを背負って旅に行かなくて良かったのに、、とか。

まぁたくさんありますが、いぶきがここを選んだ訳は、やっぱりここでしか見つからない、そんなふうに思いたいです。


今日は朝から旦那のリハでノリノリに歌ってたいぶき。本人も楽しそうだし、まぁいいかな。

産まれた命



今、歌詞を書いています。

歌はもちろん旦那が歌うのですが、お産をテーマに母親視点で書いています。


取り合えず想いを書き出して、それから言葉を選んだり、リズムを合わせたりしながら旦那が一緒に編集してくれてます。

私は素人ですが、基本を知らない素人だから、自由さもあるように思います。旦那にとっては、これが厄介(笑)

命の輝きや美しさでなく、命の生々しさを伝えたい。

そうすると、私が選ぶ言葉は汚ない…歌にしにくい歌詞のようです。

きれいな歌は多いし、母親視点で感じた命は、やっぱりもっとグロテスクだっだし…

生々しい血の匂いがするような、そんな歌…聴かないか。。

ただ、前を向いて生きようとか、楽しく生きようとか、生き方を求めるわけでなく、ここに生まれたという事実。

それが書けたらいいなぁと、旦那には「そんなきれいな言葉は嫌だ」とか、なんだかんだ文句を言いながら困らせています。

母親になって、思うこと。
お産を思い出すのなら、「あの時お母さん頑張ってくれたな」でなく、「あの時私頑張って生まれたな」ってこと。

頑張って生まれた自分を、時折誉めてほしいな。


そのお陰でお母さん、幸せになれたよ。ありがとう。そんな想いで書いています。

私は我が子のために、身をゆだねた。私が産んだのでなくて、あなたが「産まれた」んだよ。


命を抱いた時の幸せは「パンパカパ~ン♪」と賑やかな感じでも「キラキラ」と光る感じでもなく、ただ静かな深い幸せが身体中に染み込むような感じでした。

幸せが染み込むような温かなメロディーだといいなぁ。



ありがとうの会



私にアロマを教えてくれてる先生が代表を務める「ありがとうの会」に、私といぶきも初参加しました。
老人ホームへ行って、おじいさんやおばあさんに触れ合ったり、一緒に歌や踊りをしたりしながら交流し感謝の想いを伝えるという素晴らしい会でした。

リハーサルから参加しましたが、ボランティア精神たっぷりな皆さんは、やっぱり優しい。

初参加の私達も居心地が良かったです。

皆さん、夏休みで小中高校生の子供達も参加。

年齢は様々ですが、上の子供達がいぶきを見てくれたため、いぶきもとても楽しそうでした。

舞台で子供達が踊りを披露しましたが、いぶきもしっかり前列に立ち(笑)踊っていました。

子供を連れて、おじいさんやおばあさんに触れ合いに行くのって、とてもいいことですね。

中高生になると、みんなしっかりとおじいさん達を「癒したい」という思いやりを持っていました。

お母さん達が、その姿を見せていたからでしょうか。

そこにいた子供達の素直で優しい性格にうっとり。
お母さん達が思いやりや、優しさをしっかりと形で見せてあげること、それが一番なのかな。

いぶきは、老人ホームも走りまくり、老人ホームからも脱走しようと繰返し、職員さんが捕まえてくれたりと…逆に迷惑をかけてるようでしたが、こんないぶきにも皆さん優しかったです。


おじいさんやおばあさんに挨拶に回ると、皆さん声をかけてくれます。

「命を大切にしてあげてね」と言われたときは、涙が浮かびました。

「おばあさんも元気で長生きして下さいね」と伝えて握手しましたが、普段触りなれていないしわしわな手から、温もりと歴史を感じました。

いぶきの小さな手が、しわしわな手と重なる。

それだけで、「命の繋がり」を感じました。

ここまで平和な日本を築いてくれてありがとう。

さぁ、これからは私達の番ですね。

人生の意味はわからなくても、財産だって言えるものを増やしていきたい



先日、大阪に行って、えみ子さんの話をたくさん聞けたため、カンボジアがより楽しみになりました。

デング熱が流行ってるそうなので、いぶきは気をつけようと思います。

日本では、虫除けも身体にあまりよくないと塗っていませんが、(面倒くさいという理由の方が大きいかも…)デング熱になるよりはいいので、カンボジアでは虫除けもガンガン塗って対策します。

後は、シラミに気を付けた方がいいらしいので、シャンプーもしっかりしてきます。

多少リスクを背負って?私の勝手で旅に連れて行かれてしまういぶき。

いぶきに迷惑をかけてはかわいそうだから。。

その分、カンボジアにしかない楽しみと経験を体験してこよう。

旅はいつも一期一会で、その瞬間に、その時代に、その人に、出逢えることは、その時にしかない奇跡。

またね!がないから、出逢える大切な時間をいぶきと共有してきます。


心配事の解決法をひとつひとつ聞いて、ひとつひとつ解消していくのもいいけど、心配に思う気持ちが根にあると、一つ解消したところでもう一つと、心配事は出てきてしまうんじゃないかな。

それよりも、ワクワクな気持ちを育んで、心配事をかき消すぐらいがちょうどいいかも…

って、私の場合は注意する(心配する)気持ちが必要と思います。。

いぶきの脱走グセ?は私の責任でしょう…と、反省(-_-;)

今日も飲食店から、出口目掛けてダッシュしてたので、カンボジアで迷子にならないように気を付けます。

そして、ティウロンの時みたいにハサミを持参して、カンボジアに行くことにしました♪

えみ子さんが、孤児院の子供達に切ってあげたら喜ぶよ~と言ってくれたので。

普通の主婦の私でも、そこに行くことで、意味が生まれる。
一歳八ヶ月のいぶきにも意味がある。

意味は自分が見いだす物だけど、動かなければ意味は生まれない。


まぁ意味なんてあってもなくてもいいんだけど、誰かと過ごした時間とか、誰かと繋がった絆とか、そういう心に残るものを財産だって言える人にいぶきになって欲しいです。


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