ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

母親はみんながスペシャリスト



今日は突然、カンボジアでお世話になったカンボジアの日本人スタッフから電話がありました。

「三河のオーシャンカフェにいるよ~」ってことで、オーシャンカフェに向かうと、たくさんの人が集まっていて、吉村ママさんだったり英会話のママさんだったり、何故か知ってる人が何人かいて驚きました。

日本でカンボジアスタッフの友達に会えるなんて、しかも三河、驚きです。

旅好きな人が集まっていたので、ティウロンや旅した国の話をすると食い入るように聞いてくれて嬉しかったです。

こんな気持ちで講演会も話せたらいいな。(講演会ではティウロンとお産の話をさせてもらいます。)


私が書いたお産の歌もあります。

先日は旦那が披露してくれたのですが、ママさん達は涙を流して聴いてくれていました。

聴いて下さった地方では育児に疲れて自殺された方がいたそうで、赤ちゃんはまだ数ヶ月だったそうです。

一人で抱え込んでいる方がたくさんいるのかもしれません。

育児に疲れて、もしも子供がかわいいと思えなくても、ママさん達はみんな命がけで赤ちゃんを産んだはず。

そんな想いの連鎖があって私たちの命があること。。

力にはなれなくても、命がけで産んで、命がけで産まれた命を思い出すきっかけになれば嬉しいです。

いぶきはお友達に意地悪ばかりして、頭を下げてばかりの母親で、子育てを語れる立派な母親ではありませんが、命がけでお産した自分を誇りに思います。

それは私が特別なのでなく、お母さんはみんなスペシャリストです。

お産を通じてきっと子供に愛情が伝わってるから、子供はお母さんを無条件に大好きだし、全てのことに求めていないと思います。

完璧なお母さんを求めているのは自分自身。

子供はいつも許してくれるし、誰よりも母を認めてくれてる気がします。


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人に恵まれた仕事



いぶきを、英会話に預けるようになってから、色々とわからないことを話していますが、きっと英会話なんでしょう。

最近嫌なことがあると「NO!!」と叫んでいます(笑)

昨日は流しにある踏み台をベッドの上にのせて、枕がわりに寝ていました。。

子供の発想には制限がなく、面白いです。汚いイタズラもたくさんありますが。。

私の方は最近、有り難いことに仕事の依頼がいくつかあります。

その中でも学校の講師の仕事。

私は妊娠(つわり)や出産など繰返し、授業が出られないことに引け目を感じて、長期の仕事は育児を終えるまで離れようと決めました。

しかし、その学校の先生から数回の特別授業に出られないか依頼があり、私が勝手に引け目を感じてお休みさせてもらってる仕事だから、また迷惑をかけると…

なんて言ってたら、「あさひちゃん以外の先生を考えていないから!!」なんて、何かあれば融通も利かせるからって、言ってもらえて、本当に感謝でした。

あぁ、人に恵まれてるなぁ。

仕事を技術(腕)と思っていた私も、今子育ての中で頂ける仕事は全てが人のご縁です。

独身時代に積み重ねた技術が、お産や子育てで失うことはなく、独身時代に積み重ねた人との出逢いは、子供を産んでからも離れてはいきませんでした。

仕事内容は少しばかりプレッシャーになるものだけど、私を信じて仕事をくれた先生とのご縁を大切にしたいから頑張ります。

出来ない仕事は頼まないって言うし、出来ることしかやってこないと自分に暗示をかけています(笑)。

お母さんになれるかなって若い妊婦さんが心配してたけど、立派なお母さんになってくように。

成長はジャンプするものじゃなくて、ゆっくりゆっくりしてくから。

私もゆっくりゆっくりで心焦らず。

仕事は技術以上に人脈が大切なんだって、最近のアロマの仕事を通じても感じました。

笑顔の人に会いに行きたい。

簡単な心理。

楽しく仕事してる人に仕事は頼みたいし、お客さんだって笑顔の接客が一番。

当たり前のことなんだけど、職人は技術向上を目指して大切なことを忘れていくのかもしれません。

素敵な人に恵まれて、頼まれる仕事は有り難い限りです。

色々な人に出会うけど、最近出会う人はみんな笑顔で気持ちがいいです。

空気作り

今日は友達の誕生日会をしに、バイキングランチへ。

集まったみんなとのおしゃべりは楽しくて、とてもいい空気が流れていました。

「なんかいいことありそう」なんて思っていたら、今日は吉村医院にてんつくマンが来てるということで、てんつくマンと会うことが出来ました。

その後も、色々な幸せな偶然が続いた今日。

何だか幸せを引寄せてるなぁ~なんて気分でした(笑)

この人がいると空気が明るくなるとか、みんなが笑顔になるとかあるけど、その人自身がいつも笑顔でいると周りにも笑顔って伝染して結果自分が幸せの中でいられるように、自分から空気を作るって大切だなぁ。。と、てんつくマンを見ていても思いました。

いい仲間に会いたかったら、いい仕事に恵まれたかったら、いい人生をおくりたかったら、今目の前の空気を作ることですね。

どんなに大きな人も、いや大きな人ほど目の前の今出来ることを大切にしてますね。

私も笑顔で、家族がいい空気に包まれるようにしたいです。

親子の集い

桑名での講演会後、久々のホテル泊。

最近はキャンピングカー泊ばかりだったので、ホテル泊も快適でした。

ホテルの部屋ではベッドの横に脱いだ靴をいぶきが怒って玄関に並べていました。

室内での靴はタブーらしいです(笑)


今日は親子向けのイベントで旦那が出演のため、そのまま豊田へ。

ママさん達が立ち上げたグループで、色々と講演会を企画したりサークルを企画していて、興味がありました。

ママさん達が赤ちゃん抱きながらフラダンスをしてたり、色々企画されてます。

子供向けのイベントはよくあるけど、子連れのお母さんが楽しめるイベントは少ないです。

普通の講演会では気が引けてなかなか子供を連れていけません。

お母さんだって楽しみたい!そんな気持ちのママさん達が、他のママさん達にエールを贈るような活動グループでした。

お客さんも親子ばかりで賑やかでしたが、居心地よい空間でした。

こんな空間を作りたいなぁ。

ママさん達が多い今日、私が書いた歌を旦那が歌ってくれました。

ママさん達はたくさん涙を流しながら聞いてくれていました。

ママさん達には、それぞれのお産のドラマがあって、その時の不安や幸せを思い出して涙してくれたのだと思います。

みんな思いは同じなんだって温かな空気になりました。

3日はこの歌のお披露目と、私も一緒に旦那と話します。

良かったら遊びに来て下さいね。

出版記念&新曲披露! 杉浦貴之&亜紗比トーク&ライブ
日にち:12月3日(土)
時間:PM2:00~4:00
場所:はなのき村  http://www.hananokimura.com  
    〒444-0905 岡崎市宇頭町東側12
ライブチケット:前売・事前予約のみ ¥2,500(ドリンク付き)
申し込み・問い合わせ先:「はなのき村」 TEL:0564-33-1066  メール:utouinoue@ksh.biglobe.ne.jp


杉浦貴之
命のマガジン「メッセンジャー」として、または、自らの体験から湧き出た歌を歌いながら、命の可能性を伝えています。
12月、自伝を出版することになりました。
がん余命半年から12年。自分と向き合い、がんになる前より、幸せで元気になった軌跡が綴られています。
妻の亜紗比(あさひ)とは、てんつくマンの引き合わせで、2008年の吉村医院のお花見会で出会いました。
ぼくの一目ぼれからの猛アタックで、付き合うことになり、結婚。
そして、そのお花見会からちょうど1年経った3月31日、妻の妊娠がわかりました。
吉村医院にて、2009年11月16日、長女・芽(いぶき)が産まれました。
そのことも本には書かれています。
当日は、ぼくが復活してきた道のりを伝えるトークに歌。
そして、妻の亜紗比が出産体験を伝えます。
「命が当たり前じゃないこと」「命はやわじゃないこと」 2人で精一杯伝えます。


杉浦亜紗比
破水してから5日間かけて、吉村医院でお産しました。
深く幸せなお産でした。
今年の秋頃に第二子を出産する予定でしたが、流産。
それでも自然なお産をし、小さな命を抱きました。
私が体験したお産から学んだことを詩にしました。
旦那が歌います。
命の歌と、命の話を聞きにきて下さい。


【杉浦貴之プロフィール】
杉浦貴之。1971年愛知県西尾市生まれ。
1999年、28歳にして、がんを宣告され、即手術。化学療法2クール。
両親には「余命は早くて半年、2年後の生存率0%」と告げられた。しかし現在、がんになる前よりも、元気で幸せに生きている。
2008年12月結婚、2009年11月には第一子が誕生。
現在は愛知県岡崎市に住み、命と向き合い、今輝いている人々の体験を綴った情報誌「メッセンジャー」の編集長をしている。
2005年12月ホノルルマラソン完走、「走れるほどに元気になったのではなく、走ったら元気になった。まずは動くこと」本人談。
2010年12月、がん患者さん、家族、サポーターを80人集め、「命はやわじゃない!」がんサバイバーホノルルマラソンツアーを主催。
その様子は2011年1月、テレビ愛知制作のドキュメント番組として紹介された。
体験に基づいた詩が歌となり、2007年4月20日、オリジナルCD「Life is strong」発売。
現在、トーク&ライブ、講演、取材と全国を駆け回っている。 
http://www.taka-messenger.com

【杉浦亜紗比プロフィール】
1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。メッセンジャー変酋長・杉浦貴之の妻。
美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト。
途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返 しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。
以後、NGOオイスカのサ ポートを得て、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。
2年前、長女を自然分娩で有名な吉村医院にて出産。

自分を貫く


昨日は吉村医院でママさんの特技を活かした手作りマーケットがあり、アロマのみんなと出店しました。

その後、いぶきと旦那の出演する講演会を観に桑名まで行きました。

いぶきを抱いてたくさん荷物もあるのですが、満員電車では席を譲ってもらえることもなく、ずっと重たい荷物といぶきを抱いていました。

せめて、開いて座ってる足を閉じてくれたら、いぶきだけでも座れるのに。。

米俵をかついで、立ってるようなものですよ。

…と、若干イラついてる自分も情けないやら。


講演会は、大嶋啓介さんとクラウンK(大棟耕介)さんのコラボ。

旦那がゲストで歌をうたったのですが、Kさんはブライダルの仕事の関係で、何度かお会いしててご縁もあり、また魅力的な方だったし、啓介さんも大好きだし、珍しく旦那の講演会に行ったんです。

Kさんのパフォーマンスは何度か見てたけど、Kさんの講演会は初めて。

ホスピタルクラウン(ホスピスなどの病院にピエロとなって子供達に笑顔を届けている)という本も出してて、ドラマにもなったほど。

病院での話や、人との関わり方、人への扉の開け方など、本当に引き込まれて、、もっとゆっくり聞きたかった~って感じです。


ホテルへの帰り道は大嶋啓介さんが送ってくれたのですが、車中でKさんのことを「初めて聞いた時に衝撃を受けたんだ。僕は本気の覚悟、決意がある人に衝撃を受ける。自分はなんて中途半端なんだって…」って言われてました。。

イヤイヤ啓介さん、(啓介さんは日本を居酒屋から変えようとたくさんの店舗を持って、)セミナーも講演会もたくさんされてる凄い人です。

旦那は「Kさんは話に迷いがない。僕はいつもおどおどしてる」と言ってたけど、それが旦那のキャラだし、みんなそれぞれに頑張ってる自分を認めたらいいのに…なんて、男の人の比較や上を目指す気持ちはさっぱりわからない私です。

でも、お互いに刺激しながら挑戦を重ねる姿はすごいなぁとも思います。

迷いがないかぁ、、私はKさんの大切なものの順番?の付け方が上手なのかなって。

病院内で、医者や看護婦に怒られる自分の立場より、目の前の子供を全力で楽しませること(それで大きなイタズラをしたり)だって、普通の大人なら自分の立場を優先するもの。

損得を考えずに、本当に大切なことを知ってる人。

そんな印象を受けました。

今日は大きな人に会って刺激を受けたけれど、自分の役割を知ってる姿に憧れました。

大きく咲くより、自分らしく咲く。

自分を貫けるようになりたいです。




家族で見る夢



昨日は久々にアロマの先生のお店へ、アロマトリートメント(ボディーマッサージ)に行きました。

セレブな気分に?酔いしれて、身体がスッキリしましたが、何より先生との話が楽しくて身体が軽くなりました。

その、アロマスクールに通ったみんなで今日は合格祝い。

先生がご馳走してくれるということでウキウキ♪

すごくオシャレなフレンチで、私はランチのつもりが、んっ!?なんか違う。

みんなドレッシーな?中、私のみすぼらしさが恥ずかしかったです(笑)

一品ずつ、料理を紹介してくれて、サービスが利いてる。

セルフサービスになれた私は、ちょびっと挙動不審でした(笑)

先生からのサプライズも嬉しかったです。


メンバーはみんな夢がいっぱいあって、夢が大きくて、それに向けて動いてる姿がキラキラしています。

ママでも輝いている人はたくさんいますね。

そのお子さん達を見ると、あぁやっぱりお母さんが太陽になって輝いて、笑っているから栄養いっぱい満たされてるなって感じです。


うちの子と言えば、最近毎日言葉が増えて、作詞作曲して歌っています。
「じいちゃ~ん♪ばあちゃ~ん♪ワンワン♪アンパンマン♪」

みんな一緒で楽しそうな歌です。

鼻歌を歌ういぶきの顔が得意気で、何だか笑えます。

幸せがいっぱい詰まった毎日。


どこに行かなくても大切な物が見えてる人もいるし、逆に遠くまで行って幸せを知る人もいる。


ここに幸せがあることも、ここに自分がいることも重々承知だけど、私には旅で出逢えたこの自分と、自分の価値観、生き方が好き。


いぶきと旦那がいて、幸せいっぱいだけど、幸せに限界はないから、これからも贅沢に生きたいです。

家族参加型の家族で見られる夢は、一人で見ていた時よりも楽しいです。

お互いに知らない世界を知って、子供が交じってく感じも、私達家族には一番自然体な感じ。

人からは、いつまでも夢を追いかけ、一番大切な家族を守れないダメ母に見えたとしても。。


家族にしか見えない幸せの形があるから。

私はこれからも存分に夢を見て、一番大切な家族と夢を共有したいです。


家族が軸にあるからぶれません。

自分が軸にある夢はぶれるけど。。



家族みんなで協力しながら、夢いっぱいな家族でいます。



キムリエちゃん講演会

昨晩、12月3日の講演会の為に準備を始めましたが、人前は久々でドキドキ。

 

こちらの詳細はまた掲載させてもらいます。

 

今日は命の素晴らしさを伝えてくれるキムリエちゃんの講演会の案内をさせて下さい。

 

夫婦二人だけのお産。

 

普通なら心配で、怖くて仕方ないだろうに、その選択が出来たのは、夫婦の絆が強いからだろうな。

 

我が家は木村家が大好き。私もりえちゃんと話してると、母親としての自分も、一人の人間としての自分も認められてる気がして、とても居心地いいです。

 

世界一周の夢だって、呆れることなく、一緒にワクワクを共有して夢見てくれる。

 

母親だって一人の人間。

 

彼女と出逢えたお陰で、私は母になってからも、母親と自分の人生を楽しめてると思います。

 

そんなりえちゃんの昨日のメルマガを転送しますね♪

 

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こんにちは。

 

ここのところ24日に向けて映像作りをしていました。

 

当日は写真も入るけれど、詩だけですがもしかったら読んで下さい。 

 

~決意~ 

 

結婚 

 

4年前

ネネが生まれてきた日

 

私が一生涯母となった日

 

二人の間

そこには今まで何もなかった

 

その空間に

ネネがいた

 

わたしたちが

この地球で

 

させてもらった

ひとつのこと

 

 

風太誕生

 

 

震災後

家族で住むところを求め

長野へ

 

築120年の古民家

目の前の畑、山々

 

94歳のおばあちゃんと

さっちゃんと

あたらしい家族作り

 

子どもたちに伝えていこう

ここで伝えていこう

 

野良仕事をする姿

 

自然の一部

 

支え合って生きている

 

ひとつの星に住んでいる

 

一瞬一瞬変化している

 

今を味わう

 

人生は楽しい

 

 

子どもたちは伝えている

 

私たちに伝えている

 

だいじょうぶ

守られている

 

許されている

 

生かされている

 

輝かせている

 

 

生きてみよう

 

ただただ生きてみよう

 

感じていよう

 

ただただ感じていよう

 

ありがとう

 

~~~~~~~~~~

 

たったこれだけなんだけどこの頃ね、責めを感じて心の中が少し辛くていました。

 

それをきっかけに自分の中の優しくない気持ちだったり、保身だったり、そういう気持ちが浮き彫りになっていきました。 

 

そういうのを感じていたら 気付きました。

 

この頃気持ちが辛いのは、 責められてるからじゃなくて、私の中の責めの気持ちが浮き彫りになっているからなんだって。 

 

一歩ずつ歩んで行きます。

 

 

いよいよあさって横浜自然育児の会。 

 

自分が伝えたいことをしっかり伝えて来ます。 

 

もしよかったらぜひ来て下さい。 

 

みんないつもいてくれてありがとう。 

 

~~~~~~~~~~~ 

 

11月例会のお知らせです。 

キムリエの“命の輝き”トークライブ 

 

現在、新天地の長野県小川村で、炭焼きをして暮らしている木村一家。 

2人の子どもたちを迎えた時の体験から感じた命のすばらしさを届けます。キムリエがいちばん伝えたいのは「生きているだけで、私たちは最高に輝いている」ということ。参加してくださったみなさんのお話もシェアしながら進めます。 

お産や、子どもとの日々で感じていたいろいろな気持ち、分かち合いましょう。 

大自然の中での暮らしや第2子風太くんの出産のことなども写真とともにご紹介します。前回大変好評だった竹炭、竹布グッズ販売も予定しています。 

 

<プロフィール> キムリエこと木村里恵さん  

竹炭職人キムこと木村剛士さんとともに、NGO MAKE THE HEAVEN(現NPO法人)の 

初代カンボジア担当となり、それが縁で結婚。 奨学金制度などを作った。里恵さんは小学校教員をやめ世界を放浪。自転車でインドを横断、頭を丸めて帰国するなどハチャメチャ。自称「日本一ケンカの多い夫婦」も、キムの冬の海に入るみそぎ効果でぴたっとケンカが止む。2007年第一子、2010年第二子を自宅で迎え入れた。 

その時に感じた命のすばらしさをご縁のある場所、全国各地、世界中へ出かけて行き 

トークライブで伝えている。 

  

日時:平成23年11月24日(木) 

10:30~12:00 

☆受付開始10:15~ 

会場: 横浜市市民活動支援センター4F 

(JR桜木町駅下車 徒歩7分) 

参加費:会員800円 一般:1300円 

 

【参加申し込み・問い合わせ】             

●メールreikai_y_shizen_ikuji@yahoo.co.jp  

件名:11月例会申し込み・参加者氏名 

内容:①参加者氏名②電話番号③会員か一般か 

(メールでドメイン指定されている場合は連絡メールが届かない場合があります) 

・お子さん連れで参加できます。同室に子どもを遊ばせるスペースもあります。 

・アレルギー・アトピーのあるお子さんなど特別な配慮が必要な方は遠慮なくご相談ください。

 

 

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誕生日から見エル来月のアナタ

 

バックナンバー

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特等席はお母さん


最近は何でも自分でやりたいいぶき。

納豆も糸まみれになって自分で食べていますが、フォークをくるくる糸巻く姿がかわいいです。

まぁ糸が切れてないから、糸まみれになってるいぶきが臭いんですが。。


昨日は英会話の前にいぶきと二人でモーニングをしに、英会話の隣のカフェに入りましたが、いぶきは早く英会話に行きたいようでした。

店を出た瞬間に、私にバイバイと手をふり英会話に走っていきました。

どんどん自立していくいぶきに私が取り残されそうです。

私がいぶきに依存しないように、自分の所有物にしないように、意志を尊重していきたいです。

私は最近美容の仕事が落ち着きましたが、今度はアロマのイベントに向けて打ち合わせしたり準備しています。

それが終わったら講演会。プレゼン出来るようにデータを準備したり、何より心の準備を始めないと。。

いぶきが寝てる間の自分時間。絵本の絵を描いてみたり、毎日にやることもやりたいこともいっぱいです。

子育ては忙しく、楽ではないけど、楽しい。

リトミックの様子を旦那に話すと、「見たかったなぁ」って。

カンボジアで日に日にたくましくなってた様子。

リトミックや行事でハイテンションないぶきも、毎日変化するいぶきも、旦那には見られません。

自分の時間はなく授乳ばかりで眠れない時なんかは、子育てより仕事の方が楽だって思うこともありましたが、子育ては楽しい。

仕事も楽しいですが、このあったかい感じ。

一番はここだし、家族あっての夢。

子供の成長を特等席で見られるお母さん。

この時間を堪能しよう。



子育ていろいろ



いつもヘアメイクの仕事を依頼して下さる河合楽器さんのリトミックにいぶきを連れて参加してきました。

リトミックのような集会には、他でも月に二回参加しています。

吉村ママさん仲間が先生をしていて、英語での手遊びに工作、ゲームなどして、みんなで手作りおやつを食べる会。

こちらは吉村ママさんが多くて、みんなとの団らんが目的かも。おやつも自然な手作りおやつで美味しい。

その集会に行ってるし、リトミックに行く必要はなかったけれど、お付き合いを兼ねて参加すると、やっぱり音楽のプロですね。

音は全て生演奏だし、子供達が使うタンバリンや太鼓も本物。

音が違います。

何でも本物に触れるといいそうですね。

いぶきも張り切って友達の手を引っ張り踊っていました。

絵本の読み聞かせでは、出てくる動物の名前を大きな声で読んだり、「かわいい~♪」って言ってみたり、出来たさくら客のようでした(笑)

出てくる動物の名前を全て当てて叫んでいましたが、最後にお母さんが出てきました。

「ママ!」「かあちゃん!」ではなく、 「ブーブー(ブタ)」と叫んで笑いをとってましたが。。

ん!?…私!?

(笑)


たまたま今日読んでた育児雑誌に、小さなうちからの習い事は親のエゴだなんて、投稿意見が書かれてました。

私も、習い事が必要だとは思ってないし、どっちでもいいのですが、私の育児なんてエゴだらけです。(笑)

世界中に友達を作って欲しいってのは私の想いで、いぶきは別に海外に行きたい訳じゃないし。

でも、私のエゴだらけの毎日に、笑顔を見せてくれるいぶきがいるからね。

子育て方針なんてもともとありません。

自由に育ててる人、習い事をいっぱいさせてる人、几帳面な人に、大雑把な人。

色々な人がいるなかで、私はどの色も個性だと思ってます。

色の好みがあるように、みんなそれぞれの子育てがある。


違う色を否定するママにはなりたくないなぁ。


いぶきの笑顔が一番の測定器。

色々な子育て、みんな笑って育つといいな♪ ママも、みんなが笑って子育て出来るといいな。

ゆとり時間

昨日は東京の四ッ谷で結婚式があり、二次会が始まるまでの時間を二次会会場でミャンマーメンバーと過ごしていました。

帰ろうと思ったけれど、道がわからずみんなが方向音痴な私を心配し、丁寧に教えてくれます。

道は一本で一キロ先に四ッ谷駅があるけど、雨だし、ヒールで大変だから地下鉄で行った方がいいとのこと。

都会の人はみんな地下鉄を利用するんですね。

私には1、2キロは近い距離なんですが、目の前に地下鉄駅があったので、地下鉄で帰ると…

早速逆走。。

乗り換えをしなくちゃいけないんだけど、ホーム(線)がありすぎてわからず、駅員さんも近くにいなくて、あっちへ行ったり来たりで、広いホームの往復で一キロ以上歩いてる気がしました。

結局、東京駅まで10分ぐらいの距離が30分以上もかかりました。

都会のホームは電車の線も、人も多いし、歩くの早いし、こんな環境で子育てしてるママさん達ってすごいな!たくましいな!って関心。

いぶきと海外なんてすごいね!なんて言われますが、たまにの子連れ旅なんかより、毎日の都会生活の方が子育ては大変だと思います。

あぁ、本当にいぶきを置いてきて良かった。


都会のスピードは何だかとても早くって、東京の友達が「この慌ただしさに飲み込まれてどんどん時間が経っちゃうの。気をつけないとね…大事に生きないとね」なんて言ってました。


同じ時間があっても、どんなに美味しいご馳走も、どんなにきれいな景色も味わう時間がなければ感じられないので、心のゆとりだけは、持っていたいです。

熱い夏



今日はミャンマーで1ヵ月間共に生活した仲間の結婚式によばれました。

みんなと再会出来て嬉しかった♪

変わってないけど、やっぱりみんな大人になったなぁ。

私が最年長だけど…


結婚式だからみんなドレスアップしていて、より美しく見えました。

久々に会いすぎて、会っていなかった月日を埋めるには足りないぐらいで、もっともっとみんなと話していたかったけれど、私はいぶきを預けてきてるし二次会までは出られませんでした。

でも大好きな仲間に囲まれて、ゆっくりとご馳走が食べられて幸せな時間でした。

ミャンマーの仲間達はみんなかけがえのない存在で、裸の自分をさらけ出して生活した仲間達。

ずっと大部屋で寝泊まりをし、40度を越える暑さの中で過酷な労働をして過ごした1ヵ月。

大人になっても青春って過ごせるんだなって感じた1ヵ月でした。

泣いたり笑ったり喧嘩したりしながら、まるで家族のように過ごした仲間は、今も私の居場所を作ってくれました。

誰がかけても、その人でなければいけない場所があって、その場所を作ってくれている温かな仲間達。

幸せの充電が出来ました。

結婚式を挙げた友達も、優しそうで可愛らしい素敵なお嫁さんに出会って、お嫁さんも旅好きだそうで。。

みんな素敵な人に出会っていくね。

私には財産になったミャンマー生活。

暑い夏に過ごしたミャンマーでのキャッチフレーズは、「熱い夏」「終わらない夏」

私達はそれぞれの道を進みながら、今も熱い夏を過ごしています。

幸せな時間をありがとう。

結婚式に向かう最中、思い出したこと

最近はスピリチュアルって言葉もあってブーム?になってるけど、そんな話をすれば昔なら不思議ちゃんって言われたんじゃないかな。

私もたまに不思議ちゃんと言われたけど……

私自身は全くもって自分を普通と思っているし、スピリチュアルではない方で現実主義的な感じだと思ってます。

なので占いとかはあまり信じなかったり、見てもらうこともないのですが、、

スリランカに行った時に、よく当たるというお坊さんに未来を見てもらったんです。

スリランカの田舎の村で、日本人や外人を見たこともないようで、歩いているとみんなが話しかけてきました。

そんな村で、悪霊を払ったり、村人の相談にのってるお坊さんに会いに行きました。

部屋に入ると真っ赤なカーテンと、仏様の写真が部屋中に貼ってあって、蓮の花が飾られていました。

スリランカだし、何の抵抗もなく、むしろ神秘的な空間に感じました。

四百年前の箱のような四角い入れ物があり、その前にろうそくをかざすと未来が見えてくるそうで、お坊さんは蓮の葉を持ちながらお経を唱え始めました。

男の人なのに、お経がソプラノ歌手のように細くきれいで、涙がボロボロ出ている自分に驚きました。

そんなタイプでもないんだけど、涙が止まらない。。

浄化するように涙がボロボロ流れました。

部屋にいるのは、日本語のわかるスリランカ人の友達と、私、そしてお坊さんの三人だけでした。

私の日本の生活を知る人はそこにはいません。(スリランカの友人も私の家や家族まで知りません)

でも、私の仕事に家族構成、私がどんな家に住んでるか、家の前の道が何本あるかを当てられました。

あてたと言うより、見えるそうです。

占いを信じない私も、信じずにはいられませんでした。

そして、私とそこにいたスリランカ人が一年半から二年後に結婚するでしょうと話されました。

私もスリランカ人の友人も恋人はいませんでした。

そんな、出会ってもないのに…


そして、一年半後にスリランカの友人が奥さんを連れて日本へ遊びに来たんです。

占いが当たったね!って話してましたが、私はまだ彼もいませんでした。

後半年で結婚はないでしょうと思っていた矢先、旦那に出逢い電撃結婚をしたんです。

旦那は旦那で私に出会う三日前ぐらいに、知り合いの方から「近々出会うよ」と言われてたそうです。

今はもう未来を知りたいなんて思わないけど、あの場所にはまた行きたいです。

スリランカでは寺に一人で修行?瞑想にも行ったし、やっぱり不思議ちゃんなのかもしれません(笑)

旅では、長い長い夢を見てるような、綺麗な景色や人、不思議な出来事に出会うので、やめられません。
たくさんの見た綺麗な景色や人、出来事を絵本にしたいと制作中です。

いつか形になるといいな。

続けること


朝からバタバタ。。

仕事に行く準備と、いぶきを英会話託児に預ける準備と、家事を片付けてから、仕事に向かいました。

今日はポスター撮影の仕事。男性のヘアメイクをしてきました。

こんな!?子育て中の私に皆さん仕事を依頼してくれてありがたいです。

自分だけでなく、いぶきの体調管理を気にしながら仕事するのは、時にプレッシャーですが、ありがたいです。

いぶきは英会話には、自分から走って「ハロー」と言いながら教室に入って行くようになりました。

楽しい場所になって良かったです。

託児がメインで英会話を目的にしてなかったので、帰って来てから英会話が増えてることに驚きます。

これだけ月謝を払ってるから、これだけ出来るようになってと求めれば、習い事は親にも子供にも苦しくなりそうですね。

そもそもそれを習いに行くから、成果を求めてしまうだろうけど。


我が家は時間が出来て、私も仕事出来るし、いぶきは楽しそうに子供達と遊べて、英会話まで話せるようになってラッキーな感じです。

団体生活でしか学べないことも経験出来てるし、充分過ぎます。

いぶきを迎えに行く時、いぶきの英会話での様子が覗けるのも楽しみ♪


仕事も、英会話も、ティウロンの活動も、こんな育児ブログでも続けるって大切ですね。

ブログを始めた頃、なかなか更新しなかった私に、てんつくマンが「マメに更新しないと人は見てくれなくなるよ。」と言われました。

ティウロンの活動に関心をなくすという意味も含めて。

今はぼちぼちの育児日記ですが、、何でも続けることが繋がることってわかった気がします。


毎日が鬼ごっこ



いぶきと電車に乗って豊橋までお出掛けしました。
弁当にいぶきグッズと手荷物、そしていぶきを抱っこしての移動も大変ですが、たまには電車もいいなぁ。

都会のママさん、いつもこんなに頑張っているんだなぁ。

私達は車で移動だし、電車って言っても空いてるし。ありがたい。


今日は豊橋の駅でいぶきは脱走を繰返し、ちょっとした隙にすぐ消えるので大変でした。

追いかけるとパチンコ屋にも入ってしまって知らないおじさんにおやつをもらってたり。

私が新幹線のチケットを買おうとお金を自販機に入れると、違う場所を押してしまい、返金の手続きをしてると脱走。

コンビニでお金をおろしてる最中も脱走。

毎日が鬼ごっこの鬼です。

ちょうどいぶきの一週間前に産まれたお友達と遊びましたが、まぁお利口さんに見えたこと。

走り回るいぶきを追いかけては一緒に遊ぼうと手を繋いでくれました。

見つめあって、片言の日本語で会話してる姿が可愛らしかったです。

二歳になると周りが段々と見えるようになるんですね。

友達と遊ぶことが楽しくなってきてるようです。

相手が加わることで、思いやる心も育まれるかな。

最近はぬいぐるみをおんぶしたり抱っこしたりしながらお出掛けしたがります。

見た目はどうかと思いますが、その状態でカフェや買い物も行きます。

プーさんのぬいぐるみを落としては、「プープーいたいいたい」と言うので、相手に気持ちがあること、想像出来てるのかな。


毎日振り回されてるのが、いぶきなのか、私なのか…そんな毎日ですが、 成長と共にどんどん大変に、どんどん楽しくもなっています。




産まれてくれてありがとう



今日はいぶきの誕生日。
たくさんの方からメールを頂きました。ありがとうございました。

二年前のこの日、5日間かかっていぶきを産んだのだけど、中京テレビの方がずっと側で私を撮影して下さりました。

何日も徹夜で待ち、涙を流しながら撮影してくれていました。

誰よりも!?鼻をすすり(笑)テレビの音声的にどうなんだろうって思ったほど(笑)

本当に仕事を越えて、私達夫婦に寄り添って支えて下さいました。

そのカメラマンの方や、いぶきと私を信じてずっと待っててくれた助産婦さんからもメールがあり気づきました。

カメラマンの方も、たくさんの助産婦さんに家族。妊婦仲間、みんなが側で支えて祈ってくれて、いぶきはたくさんの愛情の中でお産が出来たんだなって。


今日はいぶきが産まれた日。そしてお義母さんの誕生日。明日は私の母の誕生日。


いぶきが、ダブルばあちゃんが頑張って産まれた日。

みんなのお祝いをまとめて我が家でしました。

両家集まって、みんなが気を遣うかもしれないけれど、みんなが楽しめるように、私も楽しんで準備しました。

そして、私が負担にならないように、手抜きしました(笑)

作ったのは味噌汁ぐらいで、食事は取り寄せ。

ケーキは友達が作ってくれたし♪

いぶきにはじいちゃん、ばあちゃんがダブルで揃って、私達夫婦がいれば一番嬉しいことなんじゃないかな。

準備してもらったプレゼントよりも。


毎年、しつこい程にいぶきのお産は大変だったよって誕生日に話していこう。

そして、人生で一番幸せな日だったってことも。

いぶき、産まれてくれてありがとう。


そしてダブルばあちゃん、産まれてくれてありがとう。私と夫に命を繋いでくれてありがとう。

二年前の今日も、今日のこの日も幸せな一日でした。

誕生日前夜



今日は友達がいぶきのために、マクロビのケーキを焼いてきてくれました。

いぶきの喜ぶプレゼントまで。

こんなふうに祝ってもらえる人がいていぶきは幸せです。


いぶきはこの2年でたくさんの人に出会って、たくさんの人に抱いてもらいました。

旅が多い我が家。

旅好きな夫婦を選んだんだから、きっと旅が好きなんだよ!なんて思ってました。

生後一ヶ月半から六時間も車に乗ってホテル泊から始まった旅。

ボロボロのゴキブリが出る旅館では、女性風呂がなく、男性用の風呂にまだ小さないぶきを抱いてハラハラしながら入ったっけ。

旦那のツアーについて九州へ行ったときは、フェリーが強く揺れて、フェリーのベッドの上で吐いていたいぶき。

ティウロンでは、ハイテンションな村人に抱かれて、驚いていたね。でもたくさんの村人が我が子のように喜んでくれたね。


ホノルルマラソンではマラソンに真夜中から参加させられて、一日中抱っこで走られて。

カンボジアでは知らない場所(孤児院)にいぶき一人預けられて… カエルも食べさせられて。。

いぶきを振り回してきたけど…いつもいぶきはたくましくて、どこの場所でも誰に会っても愛想よく笑っていました。

どんな場所でも、どんな食事でも体調を壊すことなく、その場に馴染むいぶきに、子供のたくましさを知りました。

環境や食事は大切。

でも子供にとっての一番はお母さんに感じます。

お母さんが笑っていることが一番の栄養と、安心感を与えられる気がします。

私もいつでも笑っていられないけど、どんな保育園や幼稚園で子供を育てるかよりもずっと大切。

ティウロンの子供や孤児院の子供達に教わった一番の栄養は愛情ということ。



私は出来の悪い母だし、子供のしつけもろくに出来ない母です。

でもいぶきともし会話が出来たら、この2年を最高というだろうし、ここに産まれて良かったって言ってくれると思っています。

お産も、自然分娩がしたい!というよりも、幸せなお産がしたい!って気持ちでした。


これからも完璧じゃないけど「幸せな」子育てをしていきます。



ホノルルマラソンミーティング

昨日は岡崎で、旦那が率いるチームメッセンジャーの、ホノルルマラソンミーティングでした。

去年の参加者メンバーもたくさん来て下さりました。

去年のホノルルマラソンで、感動的なゴールを見せてくれた泉夫婦。

奥様のみどちゃんは、今年の九月に旅立ちました。
お通夜の日、泉夫婦のお宅を訪ねると、泉夫婦の暮らしていた部屋を案内してくれました。

そしてそこにあった泉夫婦の夢ノートを見せてもらいました。

ぎっしりと夢が書かれた、素敵なノート。

私達家族の名前もノートに書かれていて、嬉しかったっけ。


たくさんの夢は、たくさんの人の目に届き、いつしか自分の夢のように、みんなが「この夢を叶えてあげたい」なんて思っていて。。

今日もその一つだった「はなのき村さん(カフェ)へ行くこと」が、叶った日。

はなのき村さんに、ミーティング前にこうた君が来るから、みんなで集まってこうた君を驚かそう!と連絡があり、私といぶきも参加させてもらいました。

みんながみどちゃんの夢を叶えようと動いている姿が、泉夫婦の人徳に見えました。

みどちゃんが生きてきた中で残した人徳。

残された人にとって、かけがえのない財産にみえました。

泉夫婦は今も夢の中で(夢を持って)生きていて、こうた君はとても眩しかったです。

そして今年もこうた君はみどちゃんの想いを抱いてホノルルへ行くそうです。

本当にパワフル。
みどちゃんの分まで前を向いて、二人分の人生を生きています。

そんなこうた君を見たら、みんな前を向くしかないでしょ。

こうた君が元気をみんなに届けていました。


ミーティングに参加していたメンバーもみんなが輝いていて、大病と向き合った人の強さがまた眩しかったです。

大病を患った方が共通して言葉にすることは感謝の言葉。

眩しい毎日に憧れるなら、まずは毎日に感謝することかな。


こうた君が見せてくれたみどちゃんの写真は、どれもかわいく笑っていました。

いぶきも「かあい~(かわいい)」だって(笑)。

そういえば、みどちゃんもたくさんの感謝を言葉にしてたな。

子育ては伸び伸びと


今日は母とイオンへいぶきの誕生日プレゼントを買ってもらいに行きました。

いぶきは、ますます拍車をかけ、ショッピングセンターは大運動会常態。

障害物(私)をスルッとかわして、もうダッシュします。

本当に子育ては若い方がいいというけど、、34歳の私には疲れます。。

いぶきと二人でベンチに腰掛けてジュースを飲んでいると、隣のおばあちゃんが話しかけてくれました。

「最近のお母さんは、子供が泣いていると怒るお母さんが多いわね。理由があるから泣いてるのにねぇ。」

いぶき「ねえ~!」と相づち。

「怒っても仕方ないわよね」

いぶき「ねぇ~」と、また相づち(笑)。

それからも、ちょうどいい所でわかってるかのように「ねぇ」と、おばあちゃんの話を聞いていました。

私よりもずっと大人に見えたいぶき。

おばあちゃんは、いぶきのタイミングよく返事することに大ウケでした。

いぶきがいるお陰で、色んな人が話しかけてくれて、笑ってくれて、本当に子供の存在はすごいです。


最近は、自分でやりたい!が強まったいぶきは、納豆をクモの巣が部屋に出来ちゃうんじゃない?なんて食べ方してますが、それでも自分でやらせてます。

髪の毛までねっとりと糸ひいてるけど、満足そうに食べています。

こんな小さな満足感も、自分で出来るって自信になるのかな。

おばあちゃんが言ってたけど、あんまり怒っても仕方ないからね。

この自由奔放な子育てに、人から「世間にはマナーがあるから、外に出たら子供は混乱するよ。」と言われました。

混乱すればいいとさえ思っています。

人はそれぞれなんだから、大人にもわからないことはいっぱい。

それぞれに違うこと、そしてどれも間違いはないことを教えていきます。

臨機応変に。

旦那もこんな感じの考えだから、まぁいっか。

いつか、、親の育て方が悪いんだなんて言われることもあるかもしれないけれど。

家の中ぐらい、伸び伸びさせてあげたいから。


ティウロン村の活動、これからも続けたい



昨日は久々にティウロン村の活動について、オイスカの森田さんと打合せしました。

オイスカ中部センターにサポートしてもらってのこの活動ですが、オイスカは今年で五十周年を迎えて、天皇皇后両陛下もお祝いに参加して下さったようです。
大きな団体にサポートしてもらえて、有り難い限りです。


ティウロン村の活動資金を何に使うか考えながら、ティウロン村の話をしていましたが、ティウロンが懐かしくて懐かしくて、、 今すぐにでも行きたくなってしまいました。

私を見れば、「お帰り」と迎えてくれる愛しい村。

ものすごくハイテンションなみんなが迎えてくれる風景がありありと浮かぶだけに、早く行きたいです。

子供が産まれてからも会いに行ったけど、、 子供が産まれて、少し遠くなった国。

みんなのありありと浮かぶ笑顔に、少し切ない気持ちです。

会いたいな、みんなに。

ティウロン村の家族に出会ってから10年。

今も変わらず、私には大切な家族です。

微力でもいいと始めた活動です。

微力でもいい、この活動を続けたい。

そしてずっと繋がっていたいです。

みんなで誕生日パーティー



何だか最近仕事が続いて忙しく、いぶきの寝た後に仕事の準備したり、いぶきが起きてくる前の早朝に晩御飯を作ってます。

部屋が散らかってきて片付けたくても後回し。

部屋は、心を表しますね。

色々忙しいけど、取り合えず今日は、楽しい楽しい誕生日会。

いぶきと同じ時期に産まれた吉村医院っ子達とお誕生日会でした。

去年もみんなで集まりましたが、こうして付き合いが続いていくのはありがたいです。

ママさん達は妊娠中からの友達だから、○○ちゃんのママではなく、名前で呼び合える関係。

みんなが次々にお産していく時は、みんなが自分の子供を産んだように涙を流しあって喜びました。


それからも、宿る命、生まれる命、亡くなる命をみんなで喜んで、悲しんで、、。

今でも、心強い仲間です。

子育ての不安がないのは、こうして相談できる相手がいるからでしょう。

価値観はそれぞれでも、 たくさんの人に吉村医院で出会えたお陰で、たくさんのアドバイスをもらえる。

やっぱり人は宝です。


二年前の話をしながら、目の前でケーキを頬張る子供達。 幸せです。


ちょうど二年前の今頃(12日の昼)に破水したんだな~。

その時は、ティウロン村の活動についてオイスカの森田さんと打合せがあったから、それだけ済ませてから病院に行こうと思ってたけど、ご飯も食べたいから打合せ後に家に帰ってご飯も食べたっけ。

それから入院準備して吉村医院に着いた時は夜。

私ものんびりしてたけど、それから5日目に出てきたいぶきを思ったら、もっとゆっくりでも良かった!?(笑)

妊娠もお産も楽しかったなぁ。 痛かったけど。

また吉村医院に通いたくなりました。



娘のこだわり


今日はアロマの仕事の打合せにいぶきと行きました。

いぶきは最近、自分の着るものや履くものにこだわりがあるようで、、。

今日いぶきが準備してきたものは、よだれ掛けに長靴。

よだれ掛けなんて赤ちゃんの時だってしなかったのに。

キャラクター物は着せたくなかったけど、フリマでアンパンマンのセーターを見つけて気に入ってしまい、室内着のつもりが、外にも着ていきたいそうで。。

親から見れば恥ずかしい組み合わせで面白い格好をしてる日があります。

大人から見たらかわいそうな感じな子ですが、子供から見たら羨ましい?

子供なりのこだわりがあるんですね。

午後から吉村医院に行きましたが、子供達もたくさんいて、 下駄箱には長靴が並んでいました。

天気は良くてもみんな長靴(笑)。

みんな同じ。

アンパンマンのセーターも、こんなに喜んで着るならどうぞって感じです。

オシャレな子を見ると、お母さんのセンスを感じるけど、我が家のセンスときたら(笑)

子供の笑顔に勝るものはないですね。

今は私がキャラクターをすすめる始末。

子供が出来ると、自分のこだわりなんてどうでもよくなってしまうんですね。
自分の満足より、子供の満足。

明日は何を着るっていうのかな。。

新しい世界



今日もメイクの仕事で、実家にいぶきを預けました。

私がいなくなることには慣れて、笑顔でバイバイと手を降ります。

でも、私が居なくても平気というより、私の愛情さえ届いていれば平気なようです。

私が試験で気持ちがここに無いとき、いぶきは寂しくて体調を崩すように、ちゃんと気持ちはいぶきに向けていないと。

昨日の英会話では、「シーユー」と父ちゃんに手を降り教室に入っていったそうです。

子供にとったら、五時間は長いと思いますが、自分から入って行くことに感動です。

家だけの小さな世界から、いぶきの世界へと足を踏み込んでいく。

私達もどんなことを一日しているのかわかりませんが、迎えに行くと子供達と遊んでる姿に、いぶきの世界が広がっているようで嬉しくなります。

まだ何をしてきたのかは話せないけど、文字を見れば「ABC」のようなことを言ってます。


今日は、私も私の世界を楽しませてもらいました。

久々にメイクの授業を主婦の方相手にしてきましたが、主婦の集中力はすごい!!
大切な時間、大切なお金を使ってるからこそ、集中力がすごいんだと思います。

私は、子育てと趣味や仕事のバランスが、ようやくとれてきたかな。

子育てで仕事を失わないか、身に付けた技術を失わないか心配もあったけど、大丈夫。


それまでをしっかりと過ごしていれば、自分を待っててくれる人がいるし、子育てで失うものはなかったです。

むしろ、子育てを通じて新しい出会いがあり、そのご縁で仕事が増えました。
子連れで出来る仕事なんかが増えたらもっと楽しいな。

世の中のママさんの「楽しい」が増えたらいいな。

仕事帰りの車の中で、自分が作詞した「生まれる」の歌を聴きながら、いぶきを想い帰ってきました。

産まれた時に温かかったいぶきを思い出していたけれど、帰ってから抱いたいぶきも温かくて、ただそれだけで今日も感動。

いつもいぶきの命は温かい。生きてる命は温かい。
当たり前に感動した一日でした。

夫婦によって世界が違う


今日は朝六時、いぶきが寝てる間に家を出て、ヘアメイクの仕事に行きました。 

 

いぶきは英会話託児の日。いぶきの弁当を作って、旦那にはそれまでのいぶきのスケジュールを書いてきました(いつオムツを換えるかなど)。 

 

 

仕事は、ホテルでヘアメイクをしてから、クルーザーの上でのブライダル撮影。 

 

 

巻いた髪の毛も風で揺れていましたが、まぁいい感じ!? 

 

クルーザーに乗れただけで異空間の楽しい仕事でした。

 

ご夫妻が趣味のクルーザーでの撮影。 

 

それぞれの夫婦に、それぞれの趣味や世界観があって、それを覗かせてもらえることはとても楽しいです。 

 

夏は無人島にクルーザーで行ってのんびり過ごすとか。 

 

クルーザーは買えないけれど、お金を贅沢にというよりも、人生を贅沢に生きてる人っていいな。 

 

好きな仕事を、楽しみながらやれてる自分も贅沢な人生です。 

 

誰かの為の仕事はもちろん大事。 

 

でも自分の肉体を浪費して仕事するなら、自分の為にも楽しく仕事しなくちゃ。 

 

今日は、きむりえちゃんのメルマガで私達夫婦のことが書いてあって、内容が嬉しくて。。 

 

ほめられることも滅多に無いことだし(笑)、載せちゃいます~。 

 

そして、りえちゃんの講演会があるそうなので、是非行ってみて下さい。 

 

生きる力がわいてきますよ。 

 

 

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大切な友だちのあさひちゃんのことを書きます。

 

あさひちゃんは10年前マレーシアのティウロン村にホームステイに行ったことをきっかけに

 

彼女一人でティウロン村の支援を始めた人です。

 

すっごく真直ぐで

 

顔はかわいくて

 

はにやみやで

 

それでいてすごい行動力。

あさひちゃんに初めてごみ拾いのイベントで会った時

 

この人と友だちになりたいって思って突然話し掛けて

 

「今日はあさひちゃんと友だちになりに来ました!文通して下さい!」

 

って中学生みたいに告白したのを覚えてる(笑)

 

一度しか会ったことないのにそれから何度も文通して…

 

あさひちゃんの一番の魅力は人を大切にする所です。

 

人の心のひだを大切にしてくれる。

 

付き合って行けば行くほど大切に思う気持ちは増すし

 

大切にして貰ってるって気持ちが強くなる。

 

きっとまわりのみんなと

 

こんな風に付き合って行っているんだなぁって

 

すごいなぁって思います。

 

あさひちゃんの飾らない話も好きだなぁ。

 

今回もイイお産の日にバースカフェ広めたいって言ったら

 

ブログでお知らせしてくれて家族で開いて報告をくれました。

 

あさひちゃんのブログは正直で真直ぐ。

 

バースカフェの報告も書いてくれているのでぜひぜひ覗いてみて下さいね。

 

杉浦亜紗比さんのティウロン村HP http://tiulon.web.fc2.com/(ここからブログに飛べます)

 

それからそれからあさひちゃんはみんなご存じ杉浦貴之さんの奥さん。

 

貴さんのメルマガは 00553107s@merumo.ne.jpに空メールで登録できます。

 

前にも書いたけれど、貴さんの歌とトーク、オススメですよ~~~イベントであさひちゃんが話すこともあるみたい。

 

ぜひメルマガ登録してイベント情報をチェックしてみて下さいね。

 

11月は19日(土)岡山県倉敷市トーク&ライブがありますよ。

時間:13:30~16:00

くらしき健康福祉プラザホール

http://www.kct.ne.jp/~plaza/

料金:1800円(小学生以下無料 事前に申しこみが必要です)

主催:ライフワーク岡山 夢結人(ゆめむすびと)

お合せ:090-3746-6176(小野)

 

でありますよ!

 

杉浦貴之さんHP http://www.taka-messenger.com/

 

 

それからそれから

11月24日(木)横浜自然育児の会に呼んで頂いてお話します。バースカフェもやります。

 

お子さんをお持ちのお母さんに向けて一生懸命お話しますので、お越し頂けたら嬉しいです。

 

お子さん連れで大丈夫です。

 

○●○●○●○●○●○

 

よこはま自然育児の会11月例会

 

「キムリエの”命の輝き”トークライブ」

 

11/24(木)10:30~12:00

 

横浜市民活動支援センター(クリーンセンター)4階

参加費:会員800円

    非会員1300円

お申し込み・お問い合わせ:reikai_y_shizen_ikuji@yahoo.co.jp

 

現在、新天地の長野県小川村で、炭焼きをして暮らしている木村一家。

夫婦だけの自力出産という形で2人の子どもたちを迎えた体験から感じた、命のすばらしさを届けます。

キムリエがいちばん伝えたいのは「生きているだけで、私たちは最高に輝いている」ということ。

参加してくださったみなさんのお話もシェアしながら進めます。

お産や、子どもとの日々で感じていたいろいろな気持ち、分かち合いましょう。

長野の大自然の中での暮らしや、第2子風太くんの出産のことなども、写真とともにご紹介します。前回大変好評だった、竹炭、竹布グッズ販売も予定しています。

 

キムリエこと木村里恵さんプロフィール

竹炭職人キムこと木村剛士さんとともに、NGO MAKE THE HEAVEN(現NPO法人)の初代カンボジア担当となり、それが縁で結婚。奨学金制度などを作った。里恵さんは小学校教員をやめ世界を放浪。自転車でインドを横断、頭を丸めて帰国するなどハチャメチャ。自称「日本一ケンカの多い夫婦」も、キムの冬の海に入るみそぎ効果でぴたっとケンカが止む。2007年第一子、2010年第二子を自宅で家族だけで迎え入れた。その時に感じた命のすばらしさを、ご縁のある場所、全国各地、世界中へ出かけて行き、トークライブで伝えている。

 

横浜自然育児の会ブログ

http://blog.livedoor.jp/yokohama_shizenikuji/

 

 

[メルモPR]

アナタの人生3度のモテ期いつ?

 

バックナンバー

http://bn.merumo.ne.jp/list/00581435

うりふたつ?



最近のいぶきはとても世話焼きになり、私にも食べさせたり飲ませたり、お客さんにはおやつを配ったりしています。

いぶきより1ヵ月後に産まれたお友達が家に来ると、人形状態。

男の子でおとなしくやられ放題。飲みたくないだろうに、何度もストローを口にさしてはお茶を飲ませてました。

靴下をはかせてみたり。

最近の口調は、私に似てきてるし我が家のお母さんが二人になって、ますます旦那は肩身が狭い?

膨れっ面で「なな(やだ)!」と主張してますが、そんな顔もかわいかったりします。

明日は私が六時から仕事で、起きたらお母さんがいない状態に、さぁどうなることやら。

朝起きて、お父さんを見れば「なな!(やだ)」と叫んでいますが、明日はお父さんと二人。

それでも今日は、出張でいないお父さんを「とうちゃ~ん」と探していました。

英会話に行くまでの四時間がどうなるか心配ですが、私も仕事を楽しんできます。

きっとやらかしてくれるんだろうな。 お父さんの方が。。(笑)



アロマ試験の結果


今日、アロマ試験の結果通知が届きました。

結果は…なんと合格~♪

試験も私には難しかったし、小論文も上手に書けたかはわかりません。

それ以前に、小論文に書いた漢字が間違ってなかったかな、、なんてレベル。

でも、子育てしながらこれ以上に勉強出来ない!と言える程頑張っていたのは確か。


家事や子育てしながら、自分の時間を何とか作ってきました。

家族にも協力してもらえたお陰で合格出来ました。

いぶきには負担をかけましたが、これからはまた技術の勉強。。

いぶきや旦那で練習すれば、みんな気持ちいいし、今度は寂しい想いをさせず勉強するからね。

それが一番のテーマです。

いぶきを産んでから、自然療法に興味を持ってアロマを学んだのだから、一番にはいぶきに喜んでもらえるような成果をだそう。

未来がまた楽しみになりました♪

命に愛は必要


今日はきむりえちゃん主催のバースカフェ。

私達家族も岡崎のはなのき村さんで、お客さん達と命の話をしに行きました。

前日に急遽決めたことなので誰かに声をかけたわけでなく、前夜にブログで書いただけ。。

なのでブログを見てからカフェに来た人はいなかったけど、偶然旦那の両親がカフェに来てびっくり!

ブログも見てないとのことで、本当に偶然。

旦那のお産の話を聞かせてもらう為のきっと必然。

御先祖様や家族あっての命ですよと、この偶然の出来事に教わるようでした。


カフェでは私が書かせてもらった歌「生まれる」のCDを試聴しながら、みんなで命の話。

旦那の両親が帰ってからは、家族の前では照れ臭くて話せなかった話も。

そして、いいお産の日に、苦しかったお産の話をしてくれた方がいました。


ずっと封印していた話で、誰にも話せなかったそうです。


それは、声が病室からもれるから、声をあげるな!と医師にお尻をたたかれて、産後に授乳している時は胸が小さなお母さんだと指をさして笑われたと。



そのお母さんは、病気があって赤ちゃんは産まない方がいいと言われたけど、エコーに写る赤ちゃんを見たらおろすことは出来なかったって。


吉村医院にいると、みんなが幸せに見えて、幸せなお産が身近に感じがちだけど、全ての人が幸せなお産をしたわけでないことを、このいいお産の日に教えてもらえたことが良かったです。


ただ苦しいお産でも、幸せなお産でも、その向こうには愛しい命があるんですね。

お尻をたたかれたお母さんは、入院中も本当に辛い思いをされたみたいで、みんなが医者や助産婦さんがしてくれたことを話すと、涙を流されていました。

お産には、命には愛情が必要だよねって。。

頑張ってみえたんでしょう。

苦しかった過去をぬぐうように、涙を流してはふいていました。


命に愛は必要かぁ。

ここにある命はみんな、ただ在るだけで愛されてる証し。

そう思うと生きてることが温かい。

命ありがとう。

きむりえちゃんがきっかけをくれたお陰で、私達にも温かな一日が過ごせました。


バースカフェをしよう♪



今日は自宅でメイクの仕事。

ブライダルの仕事は、出張でヘアメイクすることはあっても、我が家に招いてというのは初めてでした。

美容院で勤めていれば、美容院に来てもらうのが当たり前でも、我が家はただのアパート住まい。

アパートの一室を、少しでも快適に過ごしてもらえるように、ラベンダーの精油を香らせ、ハーブティーを準備しました。

子育て中のお母さんということで、子供のことは忘れて自分の時間を楽しんでて欲しいと、敢えて子供の物は見えないように隠しました。

私には、私でいられる個人の時間はとても大切だから、お客さんに接する一時間は特別な時間を過して欲しいと、母になってから思えたことかも。

きれいにしてあげたいとかは美容師としてもちろんだけど、時間作りまでは配慮出来てなかったから。

私にとっても仕事の時間は自分でいられる時間。

仕事がすごく楽しいです。

さて、明日はきむりえちゃん主催のバースカフェ

みんなの経験した命の話をシェアします。

私も岡崎市宇頭町のカフェ、はなのき村さんでバースカフェをしようと思います。13時半~15時にいます。

一緒に命の話をしたい人はカフェに来て下さいね~。
○●○●○●○●○●
11月3日「イイお産の日」バースカフェ一緒にやりませんか?
○●○●○●○●○●
もうすぐ11月3日、「イイお産の日」
大切な人と「誕生」の話をする日です。

みなさんは、自分が生まれてきた日の事を
お母さんやお父さんに尋ねてみたことがありますか?

我が子を産んだその日の事をこの子に話してやったことはありますか?

そんなことを話してみるチャンスです。
誰かとお産の話をすることを「バースカフェ」と呼ぶことにし、

昨年からみんなで動き出しました。

あれから全国でたくさんの方がバースカフェを開いて下さいました。

過去の報告はこちらURLはhttp://ameblo.jp/birth-cafe/

11月3日、

この日に、

勇気を出して親に自分が生まれてきた日のことを聞いてみたり、
まだ赤ん坊でも良いから、
我が子にあなたが生まれてきた日のことを喋ってみたり、
夫婦や、友だちと生まれてきた日のことについて話すんです。

「お母さん、里恵のこと産んだ時、どんなだった?」

とか

「音々が生まれてきた時、音々があまりにまぶしくて、お母さん、命って、生きてるだけでこんなに輝いてるんだって嬉しくて涙が出たんだよ。」

とか

「里恵のこと産む時、うちの親、踏ん張りすぎて、顔の毛細血管がたくさん切れて、顔中内出血になって、なかなか治らなかったらしいよ~~~お母さん、どんだけ踏ん張ったんだろうね~~(笑)キムはどんなふうに生まれてきたか聞いたことある?」

とか。

わたしたちが、生まれてきたときの話をするんです。

「11月3日だから…」
「イイお産の日だから…」
と自分に言い訳付けて
勇気を出して
覚悟を決めて
聞いてみる。

私も勇気を出して、今年もまた改めて母親と父親に電話してみようと思います。

嬉しかったとか
感動したとか
きれいごとばかりじゃなくて良いんです。

雨が降ってたとか
こんなにがんばったことは初めてだったよとか
この子が生まれてきた日の事をただ伝えるだけで

そのことに
想いを傾けるだけで

人生がより深くなると思います。

話す人も、聞く人も、あの日のことをもう一度思い出して、幸せな気持ちになったり、もしかしたら悲しい気持ちや、悔しい気持ちになったりすることもあるのかもしれないけど、
それを毎年思い出して、自分の人生に変えて行く。

去年も、色んな人がしてくれて、報告をくれました。
それがめちゃめちゃ良いので良かったらぜひ覗いて見て下さい。

報告はこちらですhttp://ameblo.jp/birth-cafe/

11月3日をひとつのきっかけに、みんながお産の話をすることを広めて行きたい。

みんながしたお産の話をブログに集めて行きたい。

そうして
それぞれが
生まれてきた日のこと、
産んだ日のこと、
大切に、
何度でも思い出して、
その想いと共に生きる社会にして行きたい。

お産の事、みんなが考えて語れて、当たり前の世の中にして行きます。

○●○●○●○●○●
バースカフェのやり方は超簡単!
○●○●○●○●○●

1.二人以上で集まって「お産」の話をする。

2.一人が筆記になって、出てきたエピソードを箇条書きでメモ。

3.そのメモをもとに伝えたいなって思ったエピソードを、いくつでも良いので里恵に、メールで送ります。

4.バースカフェ北海道やりました!的なみんなで写った写真を里恵に送ります。peace_and_full_rie@hotmail.com

この情報が「バースカフェ」ブログにまとめられて載ります。

URLはhttp://ameblo.jp/birth-cafe/(去年のなどが見れます。)
友だち同士でやったらいいなぁ。

家族同士でやったらすごくすてきだなぁ。

一人でも多くの人に参加してもらいたい。

命の輝きを一緒に感じる、大切な大切な時間、ぜひ、一緒に感じませんか?

やるよ~~~っていう方はkim.rie@softbank.ne.jpに連絡ください。

連絡心よりお待ちしています。

木村里恵

キムと里恵にできること竹炭工房宝箱http://takarabako-takesumi.com/
「木村里恵の詩ただ感じたこと」携帯メルマガ00581435s@merumo.ne.jpに空メールを送ると登録できます。



野菜いっぱい


昨日はティウロン村の活動でもあるペットボトルキャップの回収をし、キャップを返金して下さる大久保東海さんへ。

日本が大変な今、募金活動がしにくくなった現在では、このキャップの資金に助けられ、植林活動を支えてもらっています。

換金して下さる大久保東海さん、集めて下さる皆さんに感謝しています。

本当にありがとうございます!!


130kgのペットボトルキャップに埋もれるように、いぶきも車に乗っていましたが、いぶきにはキャップが玩具になるようです。


旦那の実家でもたくさん回収してくれているので、有り難いです。

ティウロンの活動を否定どころか協力してもらえて、幼子連れての海外も心配かもしれませんが行かせてもらえること、感謝しなくちゃ。

結婚してからも、自分のやりたいことが出来るってことは、本当に大きい。

お陰で、子育てライフを楽しませてもらっています。

キャップの回収後は、お義母さんに付いて、大根やサツマイモ、茄子にネギ、獅子唐、トマトを取りに行きましたが、楽しかった~

何もしていない旦那が疲れていて、一番動いてるお義母さんが一番元気。

毎日、大地に触れている人はたくましいです。

自然からエネルギーをいっぱいもらって、じいちゃんばあちゃんの真心込めた野菜を、かあちゃんが愛情込めて料理するから、スクスク育ってね。

今日は引っこ抜けなかった大根が、今度は抜けるといいね。


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