ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

いぶきのいかく



春休みに入り、どこに行っても子供達がいっぱい。

今までは貸切りか、同世代の友達しかいなかった遊び場にも大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんが遊んでいます。

スーパーなどにある小さな子供広場では、大きなお兄ちゃんが二人すべり台で遊んでいました。

すべり台が大好きないぶきは「アンパンチ」「ガオ~」「へんしん!」なんて言いながら、いかくしています(笑)。

大きなお兄ちゃん達も、いぶきがうざかったのかすべり台を譲ってくれました(笑)。

怖がりなくせに、向かっていくんだなぁ。。


今年の夏、ティウロンツアーを作りたいと思っているのですが、この数年間でコタキナバル(ボルネオ)に行く人が減ったのか… 日本からの直行便が無くなってしまいました。。

香港経由でも行ってましたが、香港からもコタキナバルへの便が少なく香港で宿泊しないと飛行機が無いのかも。。

一時は観光地化してきたのに、悲しい。。

子連れには、移動手段や時間などは大きな問題。

スムーズに行くといいけど、行ける日程も限られてるしどうなるかな。。

逆に言えば、こんなに面倒なら皆さんツアーでしか行かないんじゃないかな?
是非、ティウロンツアーに一緒に参加して欲しいです♪

お母さんも子供も自然の中で、心が解放されるはず。



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数年ぶりに



何年と会えていないおばあちゃんに手紙を書きました。

今年で94才のおばあちゃん。

手紙に私の電話番号も書いていたので、すぐに電話をくれました。

聞き取りにくい滑舌でしたが、基本笑ってるし、まだまだ元気そう。

私が海外にばかり行ってるとき、「あんたの生き方が好きやで。もっとやりたいことをたくさんやりや!」と言ってくれました。


私の母が保育園のときに、母にパーマをかけさせていた、その時代には珍しい粋な人です。

いつもガハハ笑ってる感じで、私に座薬の入れ方を教えてやると、目の前にお尻を向けてくるがさつな!?人です(笑)

久々に聞いた声に、幼い頃の思い出がよみがえりました。

来週、いぶきを連れて会いに行こうかな。

春だし、旅するには気持ちもいいから。

ただ、手紙を書くなんて単純で簡単なこと、ずっとしなくて、書いてみるとこんなにも早く返事があって、行動に変わる。

想いは大切。

でも見えない想いは、やっぱり形で届けなくちゃ、届かないし見えないなぁと感じました。

ワクワクする毎日のために



てんつくマンが進めていた本「ちっちゃいおっちゃん」を読みました。

潜在意識への働きかたで、幸せになるよ~ってことを面白く書いてます。

自分がワクワクすることを選択すればいいって。

人生は苦労があり、甘くないと思っていれば、その通りの「苦労があり、甘くない」人生になってしまう。

ティウロンの活動をしていて、「頑張ってるのね」と言われた時、「私は全然頑張ってなくて、周りの方が力を貸してくれたお陰です。」と答えました。

実際に、お金を出してくれる方がいて、現地で動いてくれる方がいて、専門的なことはオイスカの方が力を貸してくれたりと、他にもたくさんの方の力を借りました。

私はあまり何もやってない。。

でも「頑張ってるのね」と声をかけてくれた人は、「頑張ってるって言うべき。そうでなければ、今頑張ってる人が悲しい想いをする」と言ってました。


きっとものすごく頑張ってみえた方なんだと思います。

でも、楽しんでるから人が集まって、幸せをつかむ人もいっぱい。

自分が選らんだ人生は、努力することもあるけど、やりたいことなら楽しいし、頑張ってる先にしか結果がないなら、そのプロセスは、辛く長い。。

一瞬の結果よりも、長い時間のプロセスの時間が楽しくなくちゃ。

「うん、うんそうだよな」
なんて思いながら、本を読み終えて、今は自分の夢に、ワクワクしながらイメージを広げています。

お母さんだから自由がない、主婦は忙しい。

これも自分が植え付けてきたイメージだな。。

こうでなきゃいけないお母さんもいないし、自分の決めつけた良き母に振り回されても疲れるだけ。

家でぐうたらしてる私でも、しゃきしゃき動いてる私でも、いぶきは「かあちゃん~」って寄ってくるんだから。

自分の決めつけ、人の決めつけ、その中にいるのが窮屈なら、ワクワクする方へ。

居心地いいならその場でもいいだろうし。

自分の奥の、本当の自分。気持ちいい生き方したいな。


旦那の手料理



今日はいぶきの英会話の日。

病み上がりのいぶきは私にベッタリ。

英会話に行こうと言っても、「いかない」と言うので、取り合えず行けば気持ちも変わるかなと連れていくと、あっさり手を降られてしまいました(笑)。

まぁ良かった。

お陰で私も自分の時間が出来て、友達宅でゆっくりまったり。

いぶきも風邪気味の時はたくさん昼寝してくれて、自分の時間が出来るんだけど、テレビ見るしかやることない時なんかは、時間が勿体なくてムズムズしてました。

少し忙しいぐらいが、自分にはちょうどいいのかも。


今日は少し体がだるかったため、旦那が晩御飯を作ってくれました♪

結婚して、三回目ぐらい。

貴重な食事(笑)

「あっ!しまった!」とか叫びながら作ってましたが、見た目は別として美味しかったです。

「こんなんでよければ、これからも作るよ~」って。

家事が一つ減るだけで心にもゆとりが出来る(笑)

いぶきも「美味しい」と言いながら、とうちゃんの味噌汁を食べていました。



いのちのいぶき



先日ブログに書いた「冒険遊び場」を教えてほしいという方がいました。

私が教えてもらった場所は豊田ですが、「プレーパーク 豊田」が「冒険遊び場」で検索すると、詳しい情報が見られます。。



話が変わって、先月のこと。流産してから一年が経ち、我が家でささやかなお祝いをしました。

一本のろうそくをいぶきが吹き消して、ハッピーバースデイの歌を歌って、家族でケーキを食べました。

そんな日を、大切にしたいからと、チームメッセンジャーで一緒に走ったいずみ夫婦からサプライズの手紙をもらいました。

家族以外でも、赤ちゃんの存在があったことを、祝福してもらえたことは嬉しかったです。

短い命、小さな命も命の個性。素晴らしい個性。



いぶきの妊娠が発覚した春。

春が来る度、妊娠生活を思い出します。

吉村医院では、妊婦さんが身体を鍛えるための古屋という場所があり、江戸時代に建てられた古い建築で、みんながスクワットや薪割りを何百回としています。

臨月の妊婦さんが一番鍛えていて、私も臨月の時は五時間歩いたり、五百回のスクワットをしたりしましたが、別に私が特別なわけではありません。

妊婦仲間の間では、もしも病院までにお産が間に合わなかったら、こうやって処理するみたいな話があり、実際に全国から妊婦が集まる産院(吉村医院)のため、間に合わずに産んでしまう人もいるとかいないとか。

そんな噂が妊婦さんの中で話題になり、みんな自分で産む覚悟をしてしまいます。

私も初産に関わらず、破水してからも、ティウロンの打合せがあったし、破水しながらものんきにお茶して、家に帰ってご飯まで食べて、そろそろ行こうかな~って感じでした。

ただいぶきのお産も、流産した時も世間で言う難産だったため、絶対ではないお産を体験しただけに、恐怖もあります。

それを見ていた旦那の方が、今は医療行為を行わない自然分娩に、恐怖感があるかも。

でも私はまた、吉村医院を選ぶでしょう。

普通なら安静にしなさいと言われる状況で、「もっと動きなさい!!」と渇を入れられます。

でも、言われてる通りに動いていると、不安も吹っ切れて、いつの間にか「私はこんなにやってるから大丈夫」なんて自信が湧きました。

臨月でお腹がパンパンに張った頃には、安静にするよりも動けば張りが和らぐことが、体験して身に付いてたから、動いてばかり。

批判もありますが、自分で産院を選び、自分の意思で子供が産めること、そしてその産み方を自分で選んできたことは幸せでした。

次に機会があれば、自分の手で赤ちゃんを取り出したいなぁ。。


産まれた命も、亡くなった命も、私には変わらなく大切な存在で、母として強くしてくれたかけがえのない大きな存在でした。


「お産とは何ですか」

吉村医院の受診で聞かれたこと。

二度のお産を経験し、生にも死にも直面したお産でしたが、いまだにわからない領域です。

ただ、また「産みたい」と本能が言っています。

青春




今日は、旦那の実家にいぶきを預けて、久々に着付け教室に行きました。

何年も着付けはやってきましたが、ずっとやらなければ腕が鈍ります。

ここ最近、着付けの依頼が多かったので、練習しておこうと稽古に行きましたが、久々の着付けも楽しかったです。


メイクの教室に来てくれるお客さまもそうですが、時間が貴重なママの集中力はすごいです。

大切な時間と大切なお金だから、本当に必死。

こんな必死に仕事や子育てしてる毎日を、青春って呼ばないでなんていうんだろう(笑)

ママは毎日青春真っ只中です。



こんな日もあるさ



今日は朝からリトミックへ。

お昼は、留学生が主催の花見(梅林)に行く予定でいましたが、残念ながら雨。

誘ってくれたママ友と、せっかく弁当も作ったことだし、一緒に食べようと、図書館と子供広場のある施設へ。

みんな読書とかしてるし、なるべく静かに弁当を食べて子供広場へ。

嫌々期にいるいぶきは、小さな友達の物でも奪います。

ママ友の子供は三人。広場の中では大きな方。

小さな子を持つママ達の目が、危険人物を見るようにこちらを見ていました。

注意しながら、友達と話しながら見ていましたが、小さな子のお父さんがいぶきに「あぶない!」なんて怒っていたので、「すみません!」 と謝りましたが、「もういい!帰ろ」っと、子を連れて帰ってしまい、ガーン( ̄▽ ̄;)

小さな子にもようしゃなく、乱暴におもちゃを取り上げてしまい、いつも謝ってばかりいますが、私の方がショック。

雨が降れば行くところもないし、ご飯も周りに気を遣いながら食べ、子供広場でも謝ってばかりじゃ、こちらがグッタリしちゃいます。

こんなに朝から頑張ってるのに、全然休めない…なんて、悲しくなる時も。

友達が教えてくれた遊び場に、冒険遊び場という公園があります。

そこでは、ルールもなければ、子供が喧嘩してもほったらかしで、自分達で解決するのを見てるって感じで、ルールがないから滑り台を反対から滑ろうが、どうやって遊ぼうが自由だそう。

その中で、子供たちが経験を通じて、危険なことを判断したり、自然と思いやりも出来るようになっていくなら、いぶきにはそんな場所で遊ばせた方がいいかも。

いぶきに、というよりも、そういう場所に来てる親御さんはきっと、お互いさまと見守ってくれそうだから、私が楽かも。

いつも英会話の託児所からは、傷だらけで帰ってくるいぶき。

多少怪我してもいいから、私もいぶきも伸び伸び遊べる場所をもっと探そう。

いぶきは同じ歳ぐらいの子とよく喧嘩もするけど、よく一緒に笑って遊んでいます。

友達に叩かれたり、痛い目に遭おうと、いぶきは友達を追いかけます。

「許す心」

それが子供は本当に大きい。

さっきあんなに泣いてたじゃないってこちらが思っても、泣かされた友達は、今は笑わせてくれる友達になってる。

喧嘩していい。

どんどん喧嘩して、泣いて、仲直りするまで待てば、子供は喧嘩の痛みも、許す優しさも大きくなるだろう。

なんて、ダメ親の言い訳かもしれないけれど、私は子供達を信じる子育てがしたいです。




自分で選んだ今日





二日間、森源太さんの奥様えみこさんと、娘の(みずほちゃん)みーちゃんが我が家に遊びに来てくれました。

岡崎にいるえみこさんの友達が、いぶきの英会話でいつも一緒の親子だったので、我が家でみんなで食事。

翌日は、愛知県名物のモーニングと、子供達メインの内容でタップリ遊びました。

何より楽しかったのが、子供達が寝てからのえみこさんと私(ママ)だけの時間。

気付けば夜の1時を回って、寝たのは2時ぐらい。

いつも11時には寝る私も、興奮して頭も目もギラギラでした(笑)。


旦那がいても、いなくても、私は旦那を立てられない嫁です。

えみこさんは、旦那さんがいてもいなくても、旦那さんを誉められるお嫁さん。

「源太をサポートすることが一番やりたいことだ」と断言してしまえる素晴らしいお嫁さん。


私は旦那と一緒に夢を叶えようと誓った結婚当初は、「幸せにする」なんて言ってたのに、気付けば文句ばかり。

子供が増えて一緒に自由に動けない私は、動いている旦那や仲間達が羨ましくなっていました。留守番ばかりじゃなくて、旦那の夢の仲間に入りたい!なんて。。


でも、えみこさんに言われました。

「私なら寝てる子を連れてでも付いていく。一番やりたいことは、旦那のサポートだから」。

ハッとしました。

私は自分で育児を選んでいるんだ!

育児が一番したいんだ!と思ったら、なんかすごくすっきり!!

育児全部をやらされてる感でやってたけれど、私が一番やりたいことだと思ったら、自分が選んできた結果が、全てが目の前にあると思うと、愛しく感じられる。

誰かのせいにして過ごす時間を、自分が選んだ時間と思うと仕方ないかって思えてくる。

すごくすっきりしました。

自分が選んできたんだ全て。

旦那の夢に参加出来なかったんじゃなく、しなかったんだ。

現に本当にやりたいこと、行きたいところへは、どんな時間でもどんな場所にも行ってるし、やってるじゃない。

うん、私はこれでいい。これがいいんだな。

捉え方で随分違う。

旦那の出張中に遊びに来てくれた二人のお陰で、大きなことを教えてもらえました。

いぶきもたくさん遊んでもらって、HAPPYな二日間。

私もえみこさんのような寛大な心で、出張から帰ってくる旦那を迎えてみよう。

さぁ出来るかな(笑)


素敵な歌姫の素敵な卒業式


昨日は旦那がお世話になってる、歌姫わかなちゃんの小学校の卒業式。

いつも旦那と共演してくれる彼女は、とても歌がじょうず。

全盲の歌姫といつも紹介されてるけれど、全盲の彼女の人生も彼女もとっても明るい。

彼女は、昨年のホノルルツアーも参加してくれて、フルマラソンを完走しました。

彼女の素晴らしさがよくわかるブログを、チームメッセンジャーの鬼頭りえちゃんが書いていたので紹介します。


「盲目」だけど「幸福」な歌姫。

ステキなタイトルでしょう?(=´∇`=)

これ、盲学校に通う全盲の小学6年生 上田若渚ちゃんが自分で考えたのです

と、いうのもね

最近いろんな所で引っ張りだこのわかなっち。

その時に使われる 「盲目の歌姫」 という紹介。

私は、特になんとも思っていなかった。

だって、目が見えない事は事実だから。

でもね、中には

「盲目」なんて書かなくたっていいんじゃない ? 私たちと変わらないでしょう? かわいそうじゃない?

と思う人もいるんじゃないかと思って…

私、今日わかなっちに電話してみたの。

それで、今まで聞かなかった事を聞いてみた。

私「わかなっちは、目が見えなくて困った事あ る?」

わ「え ?う ん…ないかなぁ。。」

私「じゃあ逆に、よかった事は?」

わ「お母さんと、手を繋げる事!!」

即答だった。 もう、この時点で私泣きそうで。。(笑)

大きくなるにつれ、お母さんと手を繋ぐ事はな くなってく。

でも目が見えないから ずっと繋げるもんね

私「あとは?」

わ「目が見える人よりいろんな人に助けてもら えるから、たくさんの人に出会える!」

わかなっちは、サポートしてもらえる事を心か ら喜んでる。

「申し訳ない」なんて考えずに 「また仲良くなれた 」 なんて思ってるのかな?(笑)

私「盲目の歌姫って紹介されるのは、どう思う ?」

わ「う ん。。 盲目の、っていうのは伝えて欲しいかな。 だって、目が見えないって知っててもらわない と、手を降っても私気付かないでしょう? ムシしたって思ってもらいたくないから、知っ ておいて欲しいな。

でもね、盲目の歌姫じゃなくて、

盲目だけど幸福な歌姫

がいいかな♪」

もう、これを聞いた瞬間、

この子はやっぱり天使や !!

と思ったね。。

また天使見つけちゃったよ私 

最後に私、こう言ったの。

私「わかなっちと出会えて、私本当によかった よ わかなっちの目のおかげだね。」

わ「ありがと うーん、じゃあ、目が見えなく産んでくれたお 母さんのおかげかな♪」


↑だそうです。本当に素敵な歌姫。

いつも優しくて人気者の彼女に、昨日はみんながサプライズでパーティー。

目が見えない彼女は場所を知らされず着いた場所は、カラオケで、多くの人に迎えられ旦那がプレゼントに歌をうたいました。

何が始まったんだろうって感じで、キョトンとしていた彼女だけど、味わうように歌を聴いてくれました。

大きくなったわかなちゃんの姿に、お母さんの気持ちを想像するだけで涙。。

明るい彼女でいられるのは、お母さんが明るい人だからだと思います。

全盲だから…なんてお母さんが言ったこともない。

お母さんのとらえ方で、子供は変わると思います。

どんな人生も楽しいね~って、幸せだね~って、お母さんが言ってれば、子供は幸せなんだ!って思うはず。

わかなちゃんも歌をうたってくれたけど、やっぱり素敵。

そのうち手の届かない大きな存在になっちゃうんじゃないかな。

素敵な歌声を、多くの人に聴いてもらいたいです。


卒業式シーズン。

卒業おめでとうの言葉に、いつもご苦労様と添えて、お母さん、お父さんにも届けたい想いでした。

矢印を向ける方向

今日はいぶきを英会話託児に送り、一人カフェでモーニング。

託児では子供達が英会話で話しかけてきたけれど、さっぱりわからない。

先生が英語で冗談言って、みんな笑ってたけど、私には何もわかりません。いぶきと一日一緒に預かって欲しいなぁ(笑)

今は愛知のお得なモーニング。パンやホットケーキなど選べて、デザート、サラダがコーヒー代金でついてきます♪

ゆっくりお茶して、ゆっくり買い物するのすら久々。

いぶきを託児に預ける時は、自分も仕事やら用事でぎっしり。

やりたいことはたくさんあるけど、ゆっくり休むことも大切だな~と、身体が言ってます。

いくら好きなことでも、動き続ければガス欠します。

昨日は、旦那の仕事の打ち合わせに付いて名古屋まで。

大好きなてんつくマンとの打ち合わせだったので、無理矢理参加しました。

てんつくマンは、いつも日本のために、病気の人に元気をおくるため、たくさんアイデアを働かせています。

旦那と一緒に何が出来るかを具体的に話していましたが、てんつくマンはいつも外に矢印が向いています。

誰かのために動いてくれる人だからこそ、その誰かはみんなてんつくマンの力になりたいと思う。

結果、外に向けられた矢印は内に返ってきて、大きな夢も多くの力で助けられて、叶っているんだなぁと感じました。

いつもそうだけど、てんつくマンは、出し惜しみなんてなく、いい情報は全てアウトプットして、みんなに伝えています。

だからあれだけの情報も集まるんだろうなぁ。


てんつくマンのようなことは出来ませんが、私は自分の役割で、喜ばれることをもっとたくさんしたいです。

最近は、メイク教室が楽しくて楽しくて。。

笑顔になるための手段はたくさんありますね。

ママ達が輝く日

昨日は旦那にいぶきを預け、三時間程仕事へ。

ママ達対象のメイク教室。

主催してくれた方は、育児疲れのママ達に元気を届けたいと、託児つきのレッスンを考えてくれました。

隣の部屋で預けられた子供たちは、わんわん泣いていましたが(笑)

ママ達はメモをとり、ものすごく真剣にメイクの勉強をしてくれました。

私が手を入れたところに、他のママが「かわいい~」とか「すごくいいね~」なんて言ってくれたら、私が「かわいいですよ」って言うより説得力もあり、みんな自分に自信を持ちます。

次々に「自信」という化粧が塗られる感じ!? というよりも、ファンデーションの下から自信が浮き出てくる感じ!?

小さな赤ちゃんを育児するママは、授乳があってゆっくり寝られなくて、目の周りのくすみをとってあげるだけで明るい印象になります。

皆さん、こんなにゆっくりメイクしたのは久々と言ってましたが、鏡で自分をゆっくり見ることが「自分を見つめる時間」になったと思います。

キラキラ輝くママ達が赤ちゃんを抱く姿も嬉しかったです。

旦那とめいいっぱい遊んで帰ってきたいぶきが、「かぁちゃん、かぁいい」と言ってくれました。

我が子にかわいいと言われるのは本当に嬉しい。

言わせてる感もあるけど(笑)


お母さんは家族を照らす太陽のような存在。

お母さんが元気でなくちゃ。

お母さん同士で刺激仕合いながら、わけあいながら元気なお母さんを増やしたいです。

サドベリースクール


今日は友達が立ち上げた三河サドベリースクールに、いぶきを連れて見学に行きました。

自由な学校ということで、授業も試験も、行事もありません。

来たい時間に来て、やりたいことをやるという感じでした。

日本では、受け入れられにくいだろうと思いますが、海外の卒業生の話を聞いたときは、自由だからこそ生まれる自身の選択したことへの責任感を感じました。

すごくしっかりとしていて、若いのに人任せでなく自立してるイメージ。

親が、学校がこうしろって言うからって逃げ道はなく、自分がこうするって決めたって責任からかな。

私は教育について、こうでなければいけないとかよくわかりません。

どこでも、いぶきが楽しめるいぶきの居場所があればいいって感じです。

ただ、居づらい場所じゃなくて、居心地いい場所を見つけてあげたいな。

自由を学ぶって大きなテーマ。

私自身の子育ては、たくさんの人に触れて、いぶきらしさを見つけてくれたらいいと思っています。

外国にたくさん行って、外人さんにたくさん出会って、その国々の文化や人に触れて、いろんな人がいるんだなぁって気持ち。

みんなそれでいいんだって認める、許せる気持ちを学んでもらえるように、私はたくさんの出会いの中で自由を学んでくれたら嬉しいなぁと思います。

自由な学校を立ち上げて、学生を受け入れる友人の覚悟は本当にすごいと思うし、子供のことを本気で考えられなきゃ、学校なんて作れない。

私はいつもやりたいことを思い付いたときにやってるだけだから、継続していくって覚悟で何かを始める人を本当に尊敬します。

そんな熱意を持って子供を受け入れている学校だから、子供たちも幸せだろうな。

学校も保育園も、まだ何も決まっていないけど、いぶきの笑顔をバロメーターにして、選択をしていきたいです。

私も「想い」の中で、子育てしていきたいなぁ。

人は変われる



今日はメイク教室。ポイントメイクにプラスして、つけまつげの付け方をテーマにしました。

参加される方は、つけまつげに興味がある方なら、普段もバッチリメイクの若い方だと想定していました。

しかし、四十代後半の方でスッピン。普段は何もやらないという方が参加。

「男性に間違えられたから」というのが、参加動機でした。

眉毛は太く、手入れしたことはないとのこと。

メイクの仕方を本当に基本から教えさせてもらいました。

メイクする様子を見ていても、メイク道具を使ったことはなさそう。。

つけまつげの前に、この方には、ナチュラルな自分に見合うメイクをさせて頂こうと、本当に簡単なメイクを、家でも出来るようにアドバイスしながら教えさせてもらいました。

正直、表情も疲れていて、メイクには興味がなさそうなタイプで、教えづらい…って印象。

でも、絶対きれいになってもらおう!

そんな気持ちでメイクをした後、彼女は何度も鏡を覗いていました。

「メイクがこんなに気持ちを明るくしてくれるものだなんて知りませんでした」

彼女に言われて、本当にメイクには人を癒す力があると確信。

心が疲れて、表情も疲れていたようでしたが、笑顔が増えて、嬉しかったです。

女性が美しくいれば、もちろん男性も嬉しいでしょうが、自分が嬉しくなるって大事ですね。

鏡を見ようとしなかったお客様が、何度も鏡を見ていたのは、自分の美しさと魅力に気付いたからだと思います。

今日のメイク教室は参加者が少なかったけれど、その分密に対応できて、私は大満足。

メイク道具がすごいんじゃない。技術がすごいんじゃない。

その人の魅力が素晴らしい!

そんな気持ちでずっとメイクをさせてもらいたいです。

メイクが変われば表情が変わる。表情が変われば人生が変わる。

私も気持ちが明るくなったメイク教室。

やっぱりこの仕事は楽しいなぁ♪


帰ってからはまた、台湾とアメリカと、マレーシアの友達、そしてチームメッセンジャーの友達が来てくれました。

先日ホームパーティに参加してくれたマレーシア人の子と、チームメッセンジャーの仲間が友達だったことがわかり、繋がる人はどこまでも繋がっているんですね。

今日もプチパーティーに仕事、楽しい一日でした。

やっとの思いで買えたもの




ブログのコメントにシークレット(私しか見れない)で、コメントをくれる方が何人かいます。

いつもありがとうございます。

返信がわからなくて出来なかったりして、お礼が言えないんですが、お母さん達の共感やエール、アドバイスは本当に嬉しいです。

ぼちぼちのティウロン&育児日記ですが、これからもよろしくお願いします(^-^)



最近、自分のことを「いぶ」と言ういぶきに、「いーぶーきー」と言わせようとすると「ウッキッキー」と言います(笑)。

杉浦ウッキッキーちゃん。

豆は「まな」芋は「あんも」バナナは「バナバナ」。カバは「ばか」になってしまいます。

でも、これでもたくさん会話が出来るようになりました。

今日はいぶきと二人で手作りフェスタのイベントに行きました。

駐車場までもすごい渋滞。

駐車場もなかなか無くて、会場までは十分程歩かなきゃいけなくて… 着いたかと思えば、すごい行列が並んでて、何十分か待ちました。

中に入ればものすごい人混みで、いぶきを下にはおろせない。。

それなのに見つけてしまいました!!(笑)

いぶきの部屋にこのタンス置きたい~。手作りなのにかなり安い!

前から欲しかった黒板もありました。

いぶきを抱いているのに、もう一人分ぐらいの大きさの商品を買った私は、駐車場までの距離をすっかり忘れて、必死に帰りました(笑)

いぶきを歩かせても、なかなか前には進みません。

ふざけて、芸人アホの坂田みたいな動きをしては、行ったりきたり。

色々なものに目がいくので、座り込んでは遊んでいます。

何を言っても聞こえていない。

「すべり台しよ」「アンパンマンみよ」「マックいこ」

それでも動かないいぶきを、抱くことも出来ず30分程かけて駐車場へ、車に乗せると「マックいく~!」の連続。

あぁ、ちゃっかり聞こえていたのね。

いぶきが付き合ってくれた分、私もめちゃめちゃいっぱい公園で遊んで今日もいい感じにグッタリです。



みんな違って…




昨日はアロマのレッスン。
いぶきを母に預けてレッスンへ。

アロマのトリートメント(マッサージ)の授業も、六月には試験が終えればアロマも落ち着くかな。。

フラワーエッセンスまで勉強したいけど。

母に、仕事し過ぎもいぶきがかわいそうとチラッと言われました。

毎日こんなに一緒にいぶきと遊んでいるのに?

育児してないように聞こえてイラッとした自分がいました。

毎日仕事してるお母さんなんかが、「もう少し子供のことを考えて」…なんて言われたら、きっとショックだろうな。

子供のことを考えていない親なんていないと思うから。


つぐない?ではないけど、今日は久々に家族でキャンピングカーに乗っておでかけ。

願い事が叶うと有名な鈴虫寺、嵐山、おたぎ念仏寺を周りました。

鈴虫寺では説法を聞きましたが、幸せはつかむものでなく、今の幸せに気付くことと話されてました。

今って字、そういえば人のテ(手)って見えるけど、幸せはいつも手の中にあるのかもしれない。

鈴虫寺内に十個程のお墓がありましたが、いぶきは1つひとつ丁寧に手を合わせていました。


おたぎ念仏寺も、いぶきが産まれる前に旦那と二人で旅した場所。


山の中の気持ちいい空気と、神聖な空気とが入り交じった場所。

手作りのユニークなお地蔵さんがたくさん並んでいます。

どれも顔が違って、お酒を飲んでるお地蔵さまに、子供を抱いてるお地蔵さま。怒っていたり、笑っていたり、逆立ちしてたり。。

お地蔵さまには、コケが生えているけど、みんないい味。

入った瞬間に、金子みすずさんの詩「みんな違ってみんないい」って言葉が頭をメロディーで何度も流れていました。


子供もそうだけど、大人も、子育ても、価値観も、みんな違ってみんな素敵。

子育ても、色々な環境を選択して育てているお母さんたち。

試行錯誤の中で子育てしているから、いいのかな?って思うこともあるけど、子育てを頑張ってる(自分も含めて)お母さんの気持ちだけは認めてあげたい。

みんな違ってみんないい。

ワクワクすることに前進



昨日は独身時代の熱い想いを思い出してブログを書いていました。

そのブログを見て、旦那は「こういう人と結婚したんだった。自分もやりたいことをしてるし、やりたいことをやっていくから、好きなことをしなよ」と言ってくれました。

それぞれの夢は大きいけれど、 協力したら何か出来るんじゃないかって想いでいます。

それぞれにやりたいことをあげて、どうやって動き形にするかを考えていたら、ワクワクしてきました。
まずは身近なところはツアーを作ること。

その前にティウロンを知ってもらうために、やりたいこととやらなきゃいけないことをあげました。

必要なこともあるけど、やらなきゃいけない気持ちで動くと辛いし進まない。

遠い先の夢のために、やらなきゃいけない辛いことを重ねるんじゃなく、それまでのプロセスまでを楽しむことが、夢を近くする方法だと思います。

旦那の夢もまた大きいけれど、私達、そういえば形になること前提で話しています。

あれもこれもやりたい。

じゃあ、その為に今これをこうしよう!

ここは俺がやるから。


…と苦手な部分や、旦那の得意分野は旦那が力を貸してくれて、お互いに支え合いながら、夢を見れるのはいいパートナーな気がします。

自分の欲で見る夢は誰も協力してくれないから、みんなの笑顔を想像して行動しよう。

そう話し合いながら、ワクワク動き出した三月。

ただの主婦だと笑われても、世界中の人の笑顔を思うと、何だって出来そうなワクワクに包まれます。

これからが楽しみです。

自分に出来ることを探そう



講演会に仕事の準備などが落ち着いたため、いぶきが寝てる間の自分時間に、今度はメッセンジャーに書いた二人のお産の記事をまとめようと思います。

ゆっくりしたらいいんだけど、、。

自分の時間が一日に少ししかないから、もったいなくて動いてばかり。

気づけば、いつも眠たい気がします。

たくさん寝てるんだけど、いぶきとの毎日はそれだけ体力を消耗してるんだろうな。。

独身時代は時間があったから、のんびりしていたけど、時間があるから後回しにしてしまったこともあります。

今でも間に合うし、間に合わないものはないと思っていました。

昨日は、久々にオイスカへ行き、スリランカに転勤していた方と三年振りぐらいに再会。

結婚前に、スリランカでの事業があると紹介してくれていました。

美容の技術を教える仕事。

私は途上国で技術を伝え、自立して働けるように、仕事がない人にも仕事が与えられるような、そんな仕事がしたいと思っていました。

しかし、電撃結婚した私には、海外での仕事の夢はなくなりました。

ちょうど覚悟を決めていた頃に旦那と出会いました。

私は迷わず旦那との結婚を選びましたが、昨日は「あなたが来てくれていたら、変わっていたと思うんだよ」なんて言われて、私は自分が特別なんて思っていないけれど、自惚れかもしれないけれど、何か出来たのかもしれないと、悔しい思いになりました。

今の生活や家族がいないことなんて考えられないけれど、誰かの力になれたのかもと思ったら、自分の幸せを選んでいる自分に何か悔しい。

自分が幸せじゃなきゃ、出来ないこともあるけど、本当に動いている人は、自分がどんな状態でも動いています。

改めて、主婦の自分に何が出来るかを考えたいです。

生活は出来なくても、そんな志しある人を探すとか、少しの期間でも行くとか、夢が叶わなかったと嘆く前に、もう一度考えてみよう。

何気ない一言が、私の中の閉ざしていた想いに触れるようでした。

今の私、主婦して子育てして、仕事して、忙しさの中で満足していない?

「よくやってるよ。」なんて、自分の気持ちに蓋をしてないだろうか。

本当はもっともっと何かしたい。


一番はいぶきを幸せにすることだけど、母親だからわかる気持ちだってあるでしょう。

母親なのに、子供を守れない親が世界中にはたくさんいます(自分は病気で子供をものごいさせたり)。そんな親の気持ちを考えたら、あの時にもっと何か出来たんじゃないかって。

小さな自分でも、どんな一人でも、可能性だけは信じてます。

悔しい思いをバネに、自分に出来ることをしていきたいです。



今日も長い一日



ポカポカ陽気の中、いぶきを車に乗せて、山奥の講演会場オイスカまで行ってきました。

夕方からの講演会。

朝六時に起床するいぶきの相手で、私がぐったり。

公園に買い物、支援センターやらを周り、それからの講演会は、終わった後に疲れがどっとやってきました。

それでもいぶきを乗せて、帰らなくては。。

講演会までの時間は外国のお兄ちゃんたちと遊んでもらえて、いぶきも刺激たっぷり。

恥ずかしそうにしているかと思えば、講演会中は私と一緒に前に立ち、教壇の前でずっと椅子に座っていました。

堂々と前を見て、スライドを使って私がティウロンの紹介をしているときは「かあちゃん」とか「とうちゃん」とか説明までしてくれます。

緊張してる私の頭はいぶきの言葉で頭が白くなっていきます。

でも緊張をほぐしてくれたのもいぶき。

あなたのように、教壇の前で堂々としてみたいといぶきを眺めながらの講演会でした(笑)

講演会後に、ティウロンに行きたいと言ってくれる人がいたので、それだけでも大きな成果。

主婦でも出来る活動は、いぶきのお陰で主婦らしい講演会となりました。

仕事も講演会も一段落したし、明日はいっぱいいぶきと遊ぼう。


仲間を増やすぞ~




写真は先日参加したハーブ教室でブレンドしたハーブたち。

乾燥した花が水の中で花開き、沈んでゆくのは美しかったです。

妊娠してから着付けも練習していないし、手の職は動かしていないと鈍ってしまうので、着付けもやりたいなぁ。。

やりたいことだらけだけど、いぶきも主張する行きたい所は保育園や英会話で、子供達がいるところ&私がいなくていい所なので、ちょうど良かった。

週に2回ぐらいは、お互いの時間としてちょうどいい感じです。

最近のいぶきは、大好きなバナナを自分で包丁でカットしてから、食べています。

バナナを見せると、自分専用の包丁を出してきては、準備を始めます。

食器洗いもやりたがるので、いぶき専用のスポンジも準備しました。

食べ終わると、自分で踏み台を流しに準備して、洗う気満々で待っています。

出来てるかと言えば、手間が増えてるだけだけど、作業の流れを覚えるだけでもOK。

自分の用事を止めて、いぶきの遊びに付き合うより、自分の用事にいぶきを巻き込む方が私には楽でした。

お手伝いが大好きな子になればいいけど、、どうかな。

今日はティウロン村の講演会。

ティウロンの魅力を伝えて、今年一緒に行ける仲間を増やしたいです♪

さぁ、頑張るぞ~

小さな村に出来ること、小さないぶきにもきっとあるはず



今日は教会で行われてるリトミックへ。

一回五百円と安くて、身体に優しい手作りおやつを食べながら、ママたちとの話しは楽しいです。

リトミックを主催している方が、吉村医院でお産したママさんなので吉村ママさんが多いです。

まだ数ヵ月の赤ちゃんから、保育園に入るまでの子供まで、みんな仲良く歌って踊ってゲームします。

今日は、スペシャルデーということで、みんなが手作りの食事を持ちよりパーティーでした。

まぁみんな小さな子連れだから、しっちゃかめっちゃかでしたが、それもお互い様と許せる人ばかりだから気楽です。

いっぱい遊んだいぶきを、今度はばあちゃん宅に預けて、私は一人でカフェへ。

明日の講演会で話すことをまとめて、カフェで一人ぶつぶつ話していました。

いつもは会場でも、私が話すときは旦那が抱いててくれますが、今回は旦那がいないため、誰に抱いていてもらおうか。。

途上国からたくさんの外人さんが研修に来ているオイスカでの講演会なので、外人さんが抱いていてくれるかな。

いぶきが暴れそうですが、それも含めて楽しみです。

こんなお母さんの姿もいぶきは見ていてくれるはず。

お母さんが大好きなティウロン村を、みんなに伝えるメッセンジャーにいぶきもなってくれるといいな。

ティウロンで結婚式を挙げた異国人は私達が初めてだったそうですが、次に挙げる異国人にいぶきがならないかと思ったりして。。

小さな小さな村だから、それまでもずっとありますように、私もささやかながら、村が守られていくように協力したいです。

テーマはバランス



今日は歯医者(私の治療)にいぶきを連れて行きました。

治療中は私の足元で座ってましたが、歯医者さんの真似をしたがるし、じっと足元にいるかと思えば、治療台?のネジを外していたり、治療中は私から見えないだけにハラハラ。

途中、いぶきを見ると険しい顔で口を開けていたのは、きっと私がそんな顔になっていたんですね…恥ずかしい(笑)


昨日はいぶきを旦那に預けて、友達とハーブ教室に行ってきました。

ハーブもその時にインスピレーションで選ぶと、その時に欲しているものがわかるとか…。

身体に、メンタルに今これが必要なんじゃない?と話を聞きながら、自分の選んだハーブをブレンドして飲むのは面白かったです。

ゆっくりハーブが飲める時間がもらえたことに感謝しなくちゃ。

好き勝手に!?、私達は毎年いろんな所へ行ってるけど、私と旦那のお互いの理解だけでなくて、両家の両親が健康で元気でいてくれるから、好きにここから飛び立てるんだなぁとしみじみ。

今年は私も旦那もそれぞれツアーを作る予定でいますが、今年はどちらも家族で行きたいです。

いぶきと二人で参加したカンボジアツアーも、ある意味冒険でとても楽しかったけれど、いぶきの海外での著しい成長を旦那に見せられなかったのは残念だったし、旦那が経験した感動を育児の中で聞いてるだけはさみしかったです。

私は家族で夢をみたいです。

人が増えて、子供が増えることは、夢への重荷になるかもしれないけれど、絆を深めるためにも、難しいからと諦めず、家族で夢を見ていきたい。

せっかくのチームがここにあるのに、バラバラになってそれぞれが好きにやるよりも、家族で支え合えたら、いぶきはここからチームワークを学べます。

私の夢は、世界中に家族を増やすこと。

私に今ある世界中の家族は私にとっての財産です。

その財産をわけたい。

でも、目の前にいる血の繋がってる家族こそ、今一番の財産。

遠くにあるものばかり見てたら、近くにあるものがかすんで見えるし、逆も同じ。

遠くの家族と近くの家族、家庭と仕事、バランスを大切に贅沢だけれど、どれも大切にしたいです。


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