ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

さぁ楽しもう♪



今日は2ヵ月ぶり?ぐらいに車に乗り、いぶきを英会話に連れていきました。

いぶきの弁当を久々にしっかりと作ってあげられて、幸せを感じました。

ごはんにしらす、ごはんに納豆とか、毎日食事を作ってあげられず、とりあえず米だけ食べさせて、なかなかオムツも替えてあげなくて、これって虐待じゃない!?なんて思うぐらい、何もしない母でした。。

そろそろオムツをはずしたいし、トレーニングしよう。

つわりを言い訳にずっとチャレンジさせてあげられなかった。

家族のごはん作って、掃除して育児出来ること…そんなことが嬉しい。

久々に開く排水口の汚なさにガックリしながら、また気持ち悪くなりながら、掃除してます。

家事が出来て嬉しいなんて思えるなら、やっぱりつわりがあって良かったかも(笑)

さぁいぶき、ここから挽回していくからね!

たくさんいぶきに楽しいを届けるよ~

これから私が一番大好きな夏。ワクワクがいっぱい。あぁ楽しみ♪

「冒険」って響きが大好きです(笑)

小さないぶきには毎日がきっと大冒険。

小さな身体の子供には、犬だって虎ぐらい迫力あるだろうし、大人は巨人に見えるだろうし、、(笑)


久々に動けるようになった私にも、小さなことすら刺激的で、いぶきと過ごす毎日に同じように大感動して過ごしたいです。


そういえば昨日、受診したときに先生がつわりで苦しんでいた私に「天国には全て揃ってますが、つまらないですよ」と言ってました。

つまずきながら、感受性豊かに、たくさんの感動を味わいながら過ごせる今日は「幸せ」ですね。
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検診日


今日は検診日。

この1ヵ月が長かった~。でも、赤ちゃんはスクスク大きくなっていました。

毎回、心音を確認するまでドキドキします。

家族三人で赤ちゃんの心音を確認して、安心してる私達に「赤ちゃんはしぶといですよ」と、必死に子宮にいるからと言ってもらいました。

いぶきを後ろに乗せて、自転車に乗ることを旦那は振動が怖いと心配するので、先生に自転車に乗っていいか確認しました。

もちろん大丈夫。

ダメと言われることが、この病院ではあるんだろうか!?と思ってしまいますが、ティウロンの植林ももちろんOKです。

担当してくれた先生も、吉村医院長も同じことを言われます。

「赤ちゃんに多少のストレスは必要」

人生に苦しむことだって生きてればあるし、小さな子供もたくさん怪我して育った方が大きな怪我や事故には繋がらないでしょ?って言われました。

そうやって自分を守る術を学んでいるんだと。。

吉村医院には、皆さん賛否両論あると思いますが、私には相性がよく気持ちのいい病院です。

こんなつわりの最中に動きなさいよと言ってくれる病院が好きです(笑)


自分の生き方も人生にも、「大丈夫!?」と守られているよりも、可能性を信じて生かしてもらいたい。

命に責任をもって、他人任せでなく生きる。

自分に身ごもった命に、他人任せでなく赤ちゃんと自分の呼吸を合わせて産みたい。


私は本当に幸せなお産が出来ました。

一人目も二人目も。

ありがたい命をもらえたと感謝出来たから。。


小さな子宮からはみ出しそうな我が子のたくましい姿に、今日は元気をもらいました。

貧血でハイハイして部屋を移動していた私に、ハイハイでいいから動きなさいよと言われた一言が笑えました。

甘いなぁ自分。

ハイハイでだって動けてたじゃない。

過保護にされるのが嫌なくせに、自分が自分を過保護にし過ぎてたかな。

小さな命に負けていられません。

エコーで見た赤ちゃんのたくましい心音が、残像にしっかりと張り付いています。

ハッピーバースデイ


つわりの真っ最中、大事なことを忘れてました~!

今日は旦那の誕生日だった~

外にも出られなくて何も準備してあげられなかった。。

頭の中は目の前の赤ちゃんに、ティウロンの準備やアロマの試験。

そのことばかりで、育児も家事も放棄してるこんな私に、旦那は文句も言わず頑張ってくれたのに、酷い嫁だ…。

昨晩は旦那とソファーに座りながら、一人ブロックで遊ぶいぶきを見ていました。

一人で喋りながら、笑いながら遊んでるいぶきを見て、「こんなかわいい子いないよね~」なんて、どこの親も思うことを、旦那と話してました。

同じぐらいにかわいくて愛しい存在が夫婦にあることが嬉しいなぁと思います。

他人には「へぇ~」ってことも、旦那に「今日いぶきこんなことしたんだよ!」と話せば「天才じゃない!?」って感じで、「そうだよね!!天才だよね!!」ぐらいに感動をわかり合える。

そういう相手がいることも嬉しいことです。

いぶきも喜ぶし、ケーキを買ってお祝いしなくちゃ。

いぶきが得意な「ハッピーバースデイ」を歌ってもらおう…

あれ、いけない いけない
いぶきのことばかり(笑)。


今日は旦那の誕生日。

脇役になりがちな(笑)お父さん。

今日は我が家の主役です(笑)

しぶといつわり


なかなかしぶといつわり。

良くなってきたと思うと、嘔吐が止まらず水も飲めない日が続きフラフラに痩せていきます。

心が折れそうになりながらも、「この子は本当に魂が強いんだ!」と自分を励ましています。

ティウロンの締切になり、ティウロンのこともやりたいことがいっぱい。

アロマの試験ももうすぐだし、倒れてる場合じゃないんだけど、気力だけでは立てません。。

気持ちの問題と、病気ではないと言われても… 激しい頭痛と嘔吐にやっぱり泣きたくもなります。

一日二日なら苦しみに耐えられるけど…つわり生活も2ヵ月。早く脱出したい~。

絶対にティウロンまでに元気にならなくちゃ。

勇気を出して参加してくれた方に、最高の思い出を作りたい。

点滴よりも栄養いっぱいの愛情がティウロンにあるから、赤ちゃんを連れて行きたい。

何より自分が、早く心から笑いたい。

寝室からトイレまで歩く気力さえなくなり、這いつくばって前に進む。

このつわりを乗り越えて、安定期に入っても、臨月に入っても赤ちゃんに必ず会える保証はない。

苦しみの先に喜びが待っていると思っていた一人目の臨月、妊婦仲間が臨月に赤ちゃんを亡くしました。

自分で産むために、一緒に身体を鍛えて、楽しみに待ちわびていたのに。。

これが命なんだと、死も覚悟してお産を迎えました。

仮死状態で産まれたいぶきに、酸素がうまく入らなければ いぶきもここにいなかったんだと思います。

妊娠中の十月十日は、一日一日が奇跡の時間。

産まれることだけが奇跡なんじゃなくて。

旦那は余命宣告を受けて乗り越えてきて、私はお産で命は当たり前じゃないと体感しながらも、この生活している毎日が当たり前になってたりするんだよなぁ…

そんな私に、厳しいつわりを赤ちゃんが与えてくれたのかもしれません。


ティウロン行きませんか?締め切ります~



ティウロンツアーの受付を終了しましたが、定員まで後二席空いています。

確実に来られる方、28日までに連絡下さい。

定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます。

引率は私、家族で参加します~。

ティウロンツアーの日程

7月10~17日。代金は17万円 幼児12万5千円

私はこの村で本当の豊かさと、本当の幸せを知りました。

村人が貧しい生活をしているにも関わらず、私にたくさんのものを与えてくれました。

子供たちは、私に木の実をとっては食べさせてくれて、ひとつしか取れないときは自分が我慢して私にくれます。

人に与える喜びというものを子供たちから教わりました。

たったひとつの実を、みんなでわけて食べた時の美味しかったこと。

喜びをわけあう幸せを味わいました。

何もない村ですが、その素朴な村にだからあるもの。

一緒に見に行きませんか。

人生観が変わります。

この経験が財産になること間違いなし!!

申込お待ちしています。


オイスカ中部センター(担当 森田) 電話 0565-42-1101

e-mail smorita@oisca.org

件名に「ティウロンツアー」と書いて頂くとわかりやすいです。



ツアー日程

7月10日

セントレア午前出発 夕方コタキナバル到着 屋台でご飯でも食べて→コタキナバルのホテルで宿泊

7月11日

ケニンガウの村へ
イスラム教徒の方が多い村です。 ケニンガウでホームステイ 学校訪問&植林
(イスラムの方の前では、ノースリーブや短パンなど、肌の露出は控えましょう)

7月12日
ティウロン村へ移動
ティウロン村でホームステイ 夜パーティー(旦那もプチライブします)

7月13日
ティウロン泊 ホームステイ
(宗教は各家庭さまざま)

7月14日
ティウロン泊 ホームステイ

(どちらかで学校訪問&植林)村の人々と農作業したり、川で洗濯したり、ご飯作ったり、、交流を楽しみましょう♪

日本チームとティウロンチームでサッカーやバレーしましょう。


7月15日
コタキナバルのホテルへ移動、宿泊

時間があればショッピングなど

7月16日
船で島に移動
きれいな熱帯魚の泳いでる海へ シュノーケルやご馳走で南の島をバカンス
ホテル泊


学校訪問では、子供と遊ぶことを楽しみながら、ゲームしたり、植林を楽しみましょう。

何もない村ですが、自然と人の優しさに癒される時間となるでしょう。時間を忘れて、たまにはのんびり生活するのもいいのでは?

7月17日
帰国後解散 夜九時半到着

出発、帰国日に豊田のオイスカで宿泊出来ます。
遠方からみえる方は、ご利用下さい。

空港までも送迎してくれます。


是非お待ちしています~。

手を繋いで広げていく


体調は天気に変化されやすく、日食後の雨はかなりの頭痛と眠気に襲われました。

それでも体調のいいときに、仕事を進めようと、メイク教室の準備とティウロンツアーの準備をしています。

ティウロンツアーはここにきてバタバタ動いています。

主催や引率は、ティウロン村の笑顔を守る会&私なんですが、裏の一番大変な仕事をボランティアで、オイスカの森田さんがやってくれています。

旅行会社や、現地スタッフとのやりとりが一番大変なのに、森田さんが仕事でもないのにやってくれて…私はワガママばかりで申し訳ないです。

私は家でぼちぼち旅のしおりを作っています。

つわりを忘れるぐらいにテンションが上がっていますが。。

本当に森田さんや現地のスタッフや、支えてくれる人がなければ形にならないこの活動。

改めて感謝です。

旦那も、大勢のガンサバイバーさんを率いてホノルルマラソンツアーを作っていますが、裏ではたくさんの仲間がボランティアで支えてくれています。

大きな夢は、多くの力が必要です。

一人がどれだけ手を広げても、身の丈なんて限られています。

どんなに立派な人だって。
自分の身の丈を広げるんじゃなくて、手を繋ぐ人を増やしていくことが本当に大きな力になるんだと実感。

仲間は財産ですね。

裏で頑張ってくれてる森田さんにも、ティウロンのみんなの笑顔を見せてあげたいなぁ。

ペットボトルキャップを集めてくれてるあの人達にも、支援をくれたあの人達にも、生の笑顔を見せたいなぁ。

ティウロンツアーが7月。8月は韓国です。

妊婦であることを忘れず、無茶をしないことを旦那にうるさく!?言われました。

調子に乗りやすい性格なので、気を付けます(笑)

いぶきは二歳でティウロン二回に、ハワイ、ベトナム、カンボジア、韓国の5ヵ国を旅したことになります。

きっとこれまでの旅だって記憶にはないかもしれないけれど、免疫も強くなったし、どこの国の誰に預けても物怖じしない根性がつきました。

どこでも食べていける強い胃腸に、誰にでも向けられる笑顔。

これが養われたいぶきは、どこでだって生きていけると思っています。

生きていれば、生きていければ、まぁ少々人様に迷惑かけても、 勉強が出来なくてもいいかなと。。


手を繋いでくれる仲間を作るために、心は養って欲しいですが、今回の旅も心はきっと成長すると信じてます。

そして、人にお世話になったぶん、恩を返していくように生活していけたら充分かな。

気分を変えて



今日は旦那のバンドライブのリハーサルについて行きました。

いつも旦那の演奏をしてくれてる佐野君のお宅(教会)。

私は横にならせてもらって、いぶきは佐野君のお母さんと手を繋いで公園に行ってました。

教会には90歳ぐらいのおばあさんが遊びに来てましたが、そのおばあさんを振り回すように今度はおばあさんと遊び、いぶきはとても楽しんでました。

私がいなくても誰とでも遊びに行けるのは助かる反面、そのうち知らない人について行くんじゃないかなと思うほど。

でも、こんないぶきのお陰で私達はどこでもいぶきは育つだろうと何の不安もありません(笑)


先日は、アロマのレッスンに久々に行きました。

アロマのレッスンに参加出来たし、つわりも良くなってきたかも…と思って次の日、すぐに振り返しました。

あぁいつまで続くんだか。
血を吐く程吐く日が続くと心が先に病んでしまいそう。。

でも、身をゆだねるのが母の仕事。

つわりに身をゆだね、陣痛に身をゆだね命を産んで、子供の声を聞きながら子育てしていく。

吉村医院でお世話になった方が言っていました。

子供の声を陣痛と思って聞いてあげること。

「ちょっと待って」ではなく、今瞬間の声を陣痛と思えば、「ちょっと待ってて」は通用しないから。

子供の声に答えてあげることが大切なんじゃなくて、ただ聞いてあげること、受け入れてあげること。

それが愛されてるという自信に繋がるから。

身をゆだね、受け入れて。

まだまだ未熟な私。今はこのつわりを受け入れて乗り越えなくちゃ。

今あるもの


昨日は整体に行き、少し身体が楽になりました。


家に引きこもりの私は、人のブログを読みながら、何でもない人の毎日が幸せそうで、羨ましいなぁ~なんて思ってます。

苦しみながらも、私は幸せのど真ん中にいるんだったって思い出したりして。。

ランチして美味しいものが食べられたり、お友達とお喋りしたり、そんな些細なことが早くしたいなぁ。

いぶきとも早く公園で遊んだり、弁当持ってピクニックしたいです。


旦那と書き出した旅プランがいっぱいになって、つわり後からお産後までたくさんの予定がうまりました。

そこに家族が一人増えて、旅が出来ると思うと楽しみです。

いぶきも生後1ヵ月半から 連れ回しては色々旅をしてきたなぁ。

来月は家族でキャンプの予定です。

その予定をリアルに想像しながら今を乗り越えています。

独身の時には、その時にしか出来ない無茶な旅も色々出来たけど、今は家族が増えたからこそ出来ることが楽しくて。

今の自分にあるものが見えたら、毎日幸せ。

つわりの最中、横になりながら今月末に発送するメッセンジャーの原稿を書きました。

今までの旅で感じたことをこれから掲載させてもらうことになりました。

旅で出逢えた温かな人たちの、優しさが届くといいな。

書いていて思い出した色々な国の友達。

「もう会えないでしょう。でも、会えると信じて生きていきましょう。」

会えなくなった友達たちを思い出しては、じーんと心が鳴る。

一期一会の出会いと別れがたくさんあったけど、今の自分がいるのは、この一瞬の出会いと別れがあったからなんだなと感じています。

メッセンジャー、是非読んで下さいね。

旦那のライブも岡崎であります。私も元気になればいぶきと行きます。


5月27日(日)  出版記念!杉浦貴之トーク&ライブ
☆場所:岡崎市シビックセンター・コンサートホール「コロネット」
愛知県岡崎市羽根町字貴登野15 TEL:0564-72-5111  http://www.civic.okazaki.aichi.jp
☆時間 13:00開場 13:30開演 (15:30終了予定)
サポートミュージシャン:石原正大(オーボエ)、ケンゾー(パーカッション)、榊原ゆかり(ピアノ)、佐野信幸(ギター)
☆料金:前売2000円 当日2500円 小中高生 1000円(チケット販売所を下記に記載)
☆お申込フォーム(ネットお申込の場合) https://ssl.form-mailer.jp/fms/43a9368c193087
☆主催&問い合わせ先:チームメッセンジャー岡崎 0564‐33‐1066(はなのき村) 080-5290‐0411(平尾) kyoto_de_wasabi@yahoo.co.jp
<チケット取扱>
岡崎市シビックセンター 岡崎市羽根町字貴登野15 TEL 0564-72-5111
ききょうや(元気なパン屋) 岡崎市戸崎町沢田25 TEL 0564-53-2970
はなのき村(カフェ)  岡崎市宇頭町東側12 TEL 0564-33-1066




産まれてきてね


点滴が効いてる今は調子が良くて、運転は出来ませんが、旦那と一緒にいぶきを英会話まで送りました。

靴を脱いで下駄箱に並べ、教室に入っていき、決められた場所に弁当や荷物を置いていくいぶき。

そんな小さなことでさえ、大きな成長に見えて、集団生活で学んだことも大きいなぁと感じながら、私達夫婦はこっそり窓から覗いていました。

私の方は、出血ではなく、胎盤がはがれたようなものが微量ですが出ました。

まぁ胎盤だね…と特に気にせず過ごしてます。何かあれば病院にいきます。

いぶきの時も、運動の刺激でよくありましたから。

「あなたは産まれなきゃだめだよ。幸せになるんだから」

とお腹の赤ちゃんに言い聞かせています。

原発事故後は、どこに住んだらいいんだろう、何を食べれば安全なんだろう。

これから産まれる子供達は幸せなんだろうか。

なんて思ったりしたけど、、。

「幸せって感情を絶対に養ってあげられる。」

その自信が今はあるから、絶対に産みたいです。

絶対に幸せになるからね!産まれておいで。


…赤ちゃんが産まれてからの自信はありますが、お腹にいる間は、私の手には届かない命。

毎日毎日、生きているんだろうかという不安もあります。

こればかりは神の領域。

早くつわりが落ち着き、胎動が始まらないかな~。

家族で胎動を、家族で命を感じる日が楽しみです。

近くにあるもの



昨日はいぶきはばあちゃん宅でお泊まり。

初のお泊まりでもぐずることなく、「帰るよ」と言っても「ばあちゃんちがいい~」と言ってたようです。

とっても楽だけど、かぁちゃんとしては、ちょっぴり寂しい(笑)


いぶきのいない朝は久々にゆっくり寝られて、少しなら食べられるかもと、旦那がモーニングに連れて行ってくれました。

点滴前までは全く食べられませんでしたが、昨日はロールパンひとつ、今日はホットケーキが一枚半食べられました。点滴直後はいつも少し食べられるようになります。

口から栄養が入れられることが、ありがたいです。

美味しいとかの感覚はありません。

早くパスタとか、ハンバーグとか、タイ料理とか…いっぱい食べたい~。


旦那が日本一周の話をしてました。

その時、家はいらないよねって。

「家」ってなんだろうか。
「家族」という帰る場所があれば、家はなくてもいいのかも。

これはうちの価値観。

夢がマイホームで頑張る人もいる。

夢をいくつもあげて、何が形になっていくかは、まだまだわからないけど。

家族の夢を考えていると、大切なものや、守りたいものがシンプルに削られていきます。

何を叶えたいというよりも、ここに残ったシンプルなもの、それを今は大切にしたいなぁ。

遠い夢を見ることで、一番近くの大切なものが見えた気がします。


家族の夢を描く



昨日も点滴に行きました。

最近の私は育児放棄が続きます…。

今日もいぶきはばあちゃん宅で、初のお泊まり。本当に家族に甘えっぱなしです。。

一日の始まりには、「また長い苦しい一日が始まる」と思ってしまい、いぶきを寝かしつけた夜は「やっと一日が終わる」と思ってしまう、弱い私です。

お産は長かったけれど、五日で終わりました。

このつわりは、まだまだ何週間も続くのかと思うと長くて長くて。。

それでも赤ちゃんの命を思えば、これもお産の予行練習と思い、乗り越えています。

寝たきりの私には音楽や本が自分のテンションをあげてくれる唯一のもの。

高橋歩さんの、キャンピングカーに乗って家族で世界一周した写真や、言葉を見ているとスケールの大きさに、目の前のことが本当にどうでもよくなります。

歩さんの子供達は小学校に行かず、世界を旅してたけれど、大きな自然や多くの経験に触れられて、家族と大切な時間を過ごせて幸せだろうなぁと感じます。

確かに人生の間で家族と一緒に過ごせる時間なんてわずか。

小学校高学年にもなれば親離れもして、家族と遊ぶより、友達と過ごす時間の方が長いでしょう。

我が家も、家族で過ごす時間を今、大切にしなきゃね!なんて話しながら、私達家族の選択をしようと話しました。

我が家も旅は大好き。

世界一周ではないけれど、旅をたくさんしたいね!と話してたら、つわりの最中にもワクワク。

家族が増えたら、今度はどこに行こうか。

来年の保育園もまぁいっか。


いぶきが世界の子供達と遊んでる姿を見たら、大きな経験が出来てると思えるし、いぶきの笑顔を見れば、親のエゴだけではないかなとも思えます。

旦那のライブに家族でついていきながら、日本中を旅するのもいい。

旦那と話してたらワクワクしてきて、我が家には我が家の子育てと人生を楽しもうと思えました。

早速、やりたいことリストを家族で作りたいと思います。


こんなかぁちゃんでも


最近のいぶきは「かぁちゃん、ねんね?」「かぁちゃん、苦しい?」「かぁちゃん、オェッ?」と聞いてきます。

いつもトイレで吐いてる私。

寝たきりでいぶきの世話も家事も放棄。

「苦しい~」と連呼する私をみて、いぶきも苦しいという言葉を覚えてしまいました。

貧血でなかなかシャワーも浴びられないのですが、今日は頑張ってシャワーを浴びて、体重を測ると点滴前より痩せていました。

毎日フラフラしてますが、赤ちゃんは調子に乗りやすい私の性格を知ってか、静かにしてなさいと言ってるようです。

いぶきは毎日旦那や、両家の両親、兄弟に預けて休ませてもらっています。

いぶきは毎日どこかに出掛けられて、寝たきりの私といるより楽しいようで、いつも笑顔で出掛けて行きます。

みんなに助けられながらつわり生活を過ごしていますが、いぶきと遊べない私の方がさみしい(笑)

でも、赤ちゃんと過ごす時間をもらっているのかも。

夜寝るときはいつもいぶきが私に言います。

「いぶきのかぁちゃん」

甘えながら毎日言ってくれるこの言葉に、今日も何もしてあげられなかったけど「かぁちゃん」と思ってくれてるんだなぁと幸せに思います。

命の鼓動


4月13日、二週間後の検診でやっと心拍が確認出来ました。

これで間違いなく妊娠!母子手帳をもらうことが出来ました。

それまでに、少しずつつわりも始まり、赤ちゃんの気配を感じていました。

検診で、先生は「つわりも人それぞれで、無い人もいればずっと続く人もいますよ。」と言われましたが、「つわりは苦しいけれど、つわりがあると安心出来ます」と答えました。

先生は「強いですね」

「長い陣痛を乗り越え、命の重みを知ってるから言える言葉ですね」と言ってくれました。

流産を経験した私には、命の亡くなる痛みほど、痛いものはありませんでした。

でも、それからは酷く辛いつわりが続きました。固形物はもちろん、水分ですら受け付けなくなり貧血でフラフラに。

病院に電話していいのか迷いました。

つわりが辛いなんて、みんな辛いのに根性が足りないんじゃないかって。。

体重は三キロ以上痩せて、水分が取れない時は病院に連絡を…と雑誌には書いてありました。

既に五キロは痩せていました。

でもまだ頑張ってみようか…と葛藤しましたが、ダメでした。

病院で、少し横になって待っててねと案内された部屋は、私が流産の処置後に休んでいた部屋でした。

「あの時は苦しくて寂しかったけれど、今は苦しくても幸せ」と感じることが出来ました。

点滴針は、衰弱した血管が見つからなくて、なかなか刺さりませんでした。

命をひとつ宿す、そして育てること、こんなに「大変」を繰り返すんだから、一つひとつの命に感謝せずにはいられません。


これで三人目の妊娠。

三人が三人、私に命の尊さを教えてくれて、三人の親になれるように、私自身を育ててくれています。

点滴のお陰で少し元気になり、近所のスーパーまで行きましたが、帰り道に何度も道路に座り込むように倒れました。

もの凄い汗と貧血。

三歩程歩いては倒れての繰返し。


「頑張らない」 と決めました。

色々大事なことを頑張らないって勇気いるけど。

自分のために頑張るんじゃなく、自分のために頑張らない選択、それも必要なんですね。

赤ちゃんのためにも、今は頑張らず過ごします。

新しい命 輝きますように


さて、いつ書こうかと思っていましたが、、

実は今妊娠中です。

まだまだ十週目に入ったところで、発表には早いのですが、つわりが酷いことで、毎日確かな「命」を感じています。

前回は十週目に入る頃、赤ちゃんが亡くなりました。

身近な人にしか報告していませんでしたが、ブログで流産したことを書くと、多くの方が心配し命を惜しんでくれました。

その時に後悔しました。

亡くなった命を多くの人に惜しんでもらうより、宿っていた瞬間に喜んでもらえた方が幸せだったんじゃないかなって。。

だから今回は、宿っているこの瞬間に喜んでもらえたら「望まれた命」なんだと、声が届くはず。

「命はわからないもの」

それは安定期に入ったところで変わらない。

わからないからこそ、ただ今ある命に感謝しています。


流産してから一年目の春、長女の妊娠が発覚した3月31日に三人目の妊娠が発覚しました。

待ちわびていた私は、昨年は定期的な仕事から離れ、いつ妊娠が来てもいいように待ちかまえていました。

なかなか思うように妊娠はしなくて、命はやっぱりコントロール出来るものではないと、また仕事の復帰が決まった矢先のことでした。

妊娠検査薬を何度も買っては、ガッカリした日々。

やっと陽性になったものの、まだまだ疑う私。

検査薬で反応を見ても、旦那に報告しても涙が溢れてくることはなかったけれど、吉村医院の診察室を開いた途端、涙が溢れてきました。

「涙が溢れ出る程に、待ちわびた命なんですね。」と先生に言われました。

育児の最中は、目の前の子に腹を立てることもあるけど、この子もあの子も、そして、私もこの人もあの人も、こうして溢れ出る涙と共に産まれてきた。

みんな待望の命。

望む命だってなかなかお腹の中で育たないのに、望まれない命がそんな簡単に育つだろうか。


愛は栄養。宿った命にも、産まれた命にも、最高の肥やしは、愛情しかありません。

愛情なくして、やっぱり人は生きられないと思います。

これからはまた妊娠日記を書いていきます。スクスク育つことを願って。

ティウロンももちろん行きますよ。

私にとって旅が一番の胎教。

いぶきを妊娠中に行ったティウロンに、お腹の赤ちゃんも連れていってあげたいから。

母が幸せで溢れていれば、お腹の赤ちゃんもまた幸せな時間を過ごせるでしょう。

ティウロンのみんなが喜んでくれる姿が目に浮かびます。

宿っているこの瞬間を心配に心配に、大事に大事に過ごすより、幸せに幸せに過ごすことが、今宿っている命を輝かせる最善の選択だと思うから。

「命はわからないもの」だからこそ、命が全う出来るように、私も赤ちゃんも生きていたいです。




赤ちゃんがえり?


いぶきのオムツを旦那に買ってきてもらったのですが、パンツ式ではなくテープ式。

あらら、まぁ使えるからいいかと、新生児の子と同じようにオムツを換えています(笑)

いぶきにはそのオムツが気に入っちゃって、、まだまだオムツもとれないかも(笑)。



春になって色々とご近所さんから案内を頂き、いぶきの保育園選びに見学をしていこうと思っています。

でも…そもそも保育園が嫌いで行かなかった私が、娘を保育園に入れることが違和感です。

託児所が大好きないぶきは、私と違って保育園も大好きになるかもしれませんが。

いぶきと一緒に見学をして、いぶきが一番楽しんでいる場所を選ぼう。

三年保育が普通な今だけど、地域によっても国によっても教育は様々です。

家庭によっても考え方は違うし、その子によって個性も違います。

「普通」の枠にとらわれず、多くの選択肢の中でいぶきを育てていきたいです。

子育てで一番大切な場所は家庭だから、保育園選びもそこまで力を入れず、、。

いい意味で適当に子育てしていきたいです。


ティウロンツアーの日程



オイスカの森田さんと打合せをし、旅の予定がざっくりと決まりました。

ティウロンには、私も十一年前オイスカの植林ツアーに参加したことがきっかけで出会いました。

当時は、電気も水道もなく素朴な生活をしている小さな村でしたが、家族が協力し支え合いながら明るく生活する姿にひかれました。

帰り際にホームステイ先のお父さんと握手をすると、手の中にはお金が含まれていました。

貧しい生活をしている彼らが、裕福な日本人に幸せを願って。。

ティウロンで、見返りを求めない優しさを学びました。

それから、私は何度も一人でティウロンを訪ねました。

十一年経った今、井戸が完成し、電気も通るようになりました。

住み良い環境になった今、それでも変わらないのは彼らの優しさ。

素晴らしい家族を皆さんに紹介したいので、ツアーを作ることにしました~♪

世界に家族を増やしましょう!!



現地の学校などと連絡を取りながら、植林地などは決めていきたいです。

細かな変更はあるかもしれませんが、こんな感じです。

大まかですが、

7月10日

セントレア午前出発 夕方コタキナバル到着 屋台でご飯でも食べて→コタキナバルのホテルで宿泊

7月11日

ケニンガウの村へ
イスラム教徒の方が多い村です。 ケニンガウでホームステイ 学校訪問&植林
(イスラムの方の前では、ノースリーブや短パンなど、肌の露出は控えましょう)

7月12日
ティウロン村へ移動
ティウロン村でホームステイ 夜パーティー(旦那もプチライブします)

7月13日
ティウロン泊 ホームステイ
(宗教は各家庭さまざま)

7月14日
ティウロン泊 ホームステイ

(どちらかで学校訪問&植林)村の人々と農作業したり、川で洗濯したり、ご飯作ったり、、交流を楽しみましょう♪

日本チームとティウロンチームでサッカーやバレーしましょう。


7月15日
コタキナバルのホテルへ移動、宿泊

時間があればショッピングなど

7月16日
船で島に移動
きれいな熱帯魚の泳いでる海へ シュノーケルやご馳走で南の島をバカンス
ホテル泊


学校訪問では、子供と遊ぶことを楽しみながら、ゲームしたり、植林を楽しみましょう。

何もない村ですが、自然と人の優しさに癒される時間となるでしょう。時間を忘れて、たまにはのんびり生活するのもいいのでは?

7月17日
帰国後解散 夜九時半到着

出発、帰国日に豊田のオイスカで宿泊出来ます。
遠方からみえる方は、ご利用下さい。

空港までも送迎してくれます。


参加者さん対象に、事前説明会を6月23日で予定しています。こちらは自由参加になりますが、顔合わせすることで不安も無くなると思います。

旅は冒険。

ワクワクと入り交じったドキドキする気持ちが私は大好きです。

一人旅ではないし、今回は引率なので無茶はしませんが(笑)

仲間がいるから出来ること、それをティウロンに届けられることが幸せだし、参加者さん達の笑顔を見られることが楽しみです。

我が家の娘も、私が「ティウロンいきたい~」と言ってるのを聞いて、「いぶきティウロンいきたい~」と、場所もわからず言ってます。

子供達の笑顔も楽しみです。

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