ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

自分に優しく



今日はいぶきがプリスクールで、仕事の打合せが午後からだった為、いぶきを送った後の午前はのんびり過ごしました。

いぶきを送り出すまでに、弁当作りや掃除、洗濯にバタバタと一汗かき、いつもはその後に運動を始めます。

子育てをしていると、空いてる時間が貴重に思えて、予定をたくさん押し込んで、常に動いていました。

頭は動きたがっていたけれど、身体は休みたがっていたのかもしれません。

ふっと、力を抜いて心安らぐ時間が、なかったように思います。

昨日はテレビで、一人目が2、3歳のときに離婚率が最も高く、産後崩れた女性のホルモンバランスに原因があるんだと言ってました。

イライラしやすく、そしてボーッと過ごすことが許せず、その期間に資格を取りたくなるのもホルモンバランスからだとか。

私も資格を取ろうとしていたのは、ホルモンバランスから?

そういえば、妊娠してからお産して、ずっと頑張ってきてたよね。

体調が万全ではない中、それでも子育てに家事を自分なりにやってきたよね。

臨月の妊婦さんが、ストイックに運動を頑張っていて、臨月に入り体調が壊れて、助産婦さんに相談したとき、助産婦さんに言われたそうです。

「最近泣いたことはある?弱音をはいたことはある?ここまでたくさん運動をして、頑張ってきた自分を認めたあげた?こんなに頑張った自分を、もう認めてあげたらいいんじゃないかな」

と、言われた瞬間、彼女は涙が止まらなかったと言ってました。

悲しいわけではないけど、涙が溢れて仕方なかったって。


頑張ってる自分が自信になることもたくさんあるし、頑張ってることで安心出来ることもたくさんあるけど、ずっとずっと頑張り続ける必要もないし、もう少し自分に優しくなれたらいいですね。

私もいつも動いて安心するタイプですが、今回のお産に必要なテーマは「力を抜くこと」

息を抜くことが、陣痛中に痛みを逃すことに繋がってそうです。

母になるんだから強くならなくちゃ、頑張らなくちゃって母は頑張っています。

「母は強い」って言うけど、 子を守るために強く頑張っているだけで、弱い自分をさらけ出せる場所が、お母さん達にもっとあればいいなぁと感じます。

当たり前なんて思わずに、お母さんの仕事を頑張ってるよねって、自分をいたわる時間も作ってあげなくちゃ。



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山のぼり



運動がてら「山に登ろう」と友達に声をかけて、岡崎中央総合グランドの山に登ったら、ちっともコースがわからず、降りたいのに降りられず、ずっと山道を歩いていました(笑)

一時間ぐらい軽く歩いて、ランチに行くつもりが二時間以上?山にいました。

スクワットで鍛えてるつもりが、山は足腰にきますね。

でも、山の中の空気は美味しいし、気持ち良かったです。

岡崎の山だとなめて!?いたけど、「猪注意」なんて看板があるぐらい、自然もいっぱいな山でした。

山では、すれ違う人に挨拶しあうからまた清々しい。

登山後、タイ料理屋で辛いカレーを食べて、また汗かいて、気持ちいい一日でした。


いぶきはプリスクールの日でいなかったけど、家族でも気持ちいい自然のなかを散歩したいなぁ。


先月、助産婦外来でバースプランを聞かれて、自分の手で赤ちゃんを取り出したいとお願いしました。

前回の五日間のお産は、体力も残っていなくて、それどころではなかったので。。

その夢を叶えるためにも体力をつけなくちゃ。

へその緒は、いぶきと旦那に切ってもらいたいです。

フリースタイルで産めることもいいけど、色々な声を聞いてもらえる環境の病院で幸せです。



山、川、海


吉村医院の古屋に、身体を鍛えに通っています。

毎回行く度に、「あれ?あさひちゃん!?」と声をかけられ、小学校が一緒だった子や、仕事が一緒だった子やら、色々な人に再会してます。

顔が変わらないね~とみんなが話しかけてくれますが、微妙(笑)

みんな見違えるぐらいきれいになってるのに、私は小学生の時と変わらないって、どう!?(笑)

最近は、妊婦さん逹とずっと話してしまい、運動になってません。

色々な心境やら、深い部分を打ち明けてくれる方がいて、出逢ったばかりでも涙を見せながら話してくれたり。

ただの出会いではなく、ここで赤ちゃん達が必然的に出逢わせてくれたんだろうなと感じずにはいられません。

たわいもない話しも楽しいし、それぞれのお産について話してる時間も楽しいし、有意義な時間が過ごせています。

色々な人が集まるこの病院では、みんなの私生活を聞いてるだけでも楽しくて。

今日は、臨月に入ってから、富士山を登った方に会いました。

毎日近くの山を登ってるようです。

これなら来月マラソンに参加しても大丈夫だろうな…と思いました。

妊婦だから、ママだからと制限する必要もなく、やりたいことをやればいいなぁと、感じてしまったことに、旦那は厄介かもしれませんが。。

充分にやらせてもらってるので、まずは感謝からですね。


旦那も二人目だからか、吉村医院に慣れたからか、たまに妊婦なんだけど…と、こちらが思うぐらいに、一人目が宿った時とは態度が違います。

妊婦って忘れてるのかな。

胎動を感じてもらいながら、二人の父になる実感を与えて!?います(笑)

明日は友達と近くの山を登ります。

身体を動かしたい!って感じではなく、自然な場所を求めるようになりました。

妊娠中の声を楽しみながら聞いています。

やっぱりいいな



いぶきは、二週間前に水疱瘡の子と遊んで、熱が出たので水疱瘡かなと思ってましたが、ただの風邪でした。

私は最近耳の調子が悪くて、耳鼻科に行くと、低い音が聞こえない難聴!?らしく、ひどくなると目眩が生じるんだとか。

妊娠して、つわりから始まり、産後は歯がボロボロになったり、頭痛やら耳が聞こえなかったり、一人の子供を産むのに、自らの身体を削りながらお産をするから、やっぱり母になるって凄い偉業に感じてしまう。

どんな未熟な母だと言われても。


すっかり元気ないぶきと、ベランダでプール遊びをしながら、いぶきの笑顔を見てると、

あぁ やっぱりいいな。

少々身体に負荷があっても、またかわいい笑顔に会えるなら、頑張るかって、

いぶきの笑顔を見る度に色々な気持ちがリセットされます。

仕事も、子育ても何事も頑張ろうって。

そして、また「産もう」と思えるんです。

もう一度、お産と0からの子育てもさせてもらえるんだと思うと、幸せです。

ひと休み



妊娠してからはメイクをしなくなり…スッピンで出掛けることが多いですが、久々にメイクをして、メイクの仕事に行きました。

メイクを人にしていると楽しくて、またメイクやヘアアレンジを人にしたくなりました。

韓国コスメも使ってみましたが、とても良かったです。

仕事したいなぁと思っていると、仕事依頼がありました。

引き寄せですね!?

夏が終わりに近付き、夏休みも終わり。

出産前にやれる仕事をしっかりとやって、出産に挑みたいです。

いぶきともたくさん遊んだ夏だったけれど、三輪車で近所のスーパーに行き、家の前の公園で近所の子供達と遊んでる時間がいぶきにも私にも至福の時間だなぁと感じます。

日常が続けば、旅したくなるし、旅が続けば日常が良くなるし、ほどほどが一番。

ティウロンでのお風呂(水浴び)は、雨水の冷たい濁った水しか出なかったけれど、毎日ここでは温かな透明なお湯が出ます。

非日常を感じる機会があるから、日常のこぼれる幸せに気づいたり出来ます。

追い焚き機能のない我が家の風呂も、日本の当たり前の中暮らすと不便に感じるけれど、濁った水しかない環境の後には、お湯が出ることの有り難さったらないです。

色々な国に行って、色々な国で育つ子供を見てたら、子育てに物はあまりいらないなぁ~と、過保護に成りすぎる必要もなく、子供はどうにでも生きるなぁと感じました。

東南アジアでは、オムツを履かせず下半身は裸だったりするから、オムツ代もかからなくていいなぁと、最近我が家ではクーラーもつけず、素っ裸でいぶきは過ごしてます(笑)

出掛けると言っても「裸ん坊がいい!」と言って、全裸のままリュックを背負ってますが…(苦笑)

お客さんが来ると恥ずかしいけど(笑)、まぁいっかの許容範囲が旅のお陰で拡がり、私も気楽に!?子育てしてます。

まぁ、一般的にはなしでしょうが…(苦笑)


旅はひと休み。

来月の旦那が主催する長野のマラソンまでは、しばらくないかな。

また吉村医院に通いながら身体を鍛えて、私もマラソン(競歩)に挑戦です。




韓国旅行



両親と姉家族、我が家の三家族で韓国に行ってきました。

父の大好きな韓国なので、親孝行にと思いつつ、旅費を出してもらい、いぶきの面倒をみてもらう旅行は親孝行でも何もなくなってしまいましたが。。

二泊三日のツアーは、時間が短めだけれど、ちょうど良かったかな。

しかし、ショッピングメインの旅行は、幼児連れには厳しかったです。しかも全日雨。

抱っこ!お母さんがいい!と言われて、抱っこして歩くには距離は長いし、妊娠してる私にはお腹も張ってくるし。

歩くのは平気だけど、抱っこは妊婦にはきついですね。

じいちゃん、ばあちゃんに孫を任せて、夕食後に姉とコスメを見に行きました。

安くて質がいいコスメをたくさん買えて、やっと!?満足(笑)。

韓国で有名な「ナンタ」ってショーも見られたし、良かったです。

一番良かったのは、日韓の関係が生で体験出来たこと。

マスコミは、日韓の不仲を強調するような内容ばかりで、韓国の人は日本に対していいイメージはないだろうな…と思っていました。

しかし、観光なりに、地下鉄などに乗るなどしたことで、韓国人の優しさが垣間見られました。

いぶきを抱いてると、さっと席を譲ってくれて、私の親にも、姪っ子にも、みんなが席を優先してくれました。

日本での満員電車の地下鉄で、私は大荷物と寝てるいぶきを抱きながら30分程立ってましたが、誰も席を譲ってはくれませんでした。

足を開いて携帯に夢中で、座っているのは若者だらけでした。

足を閉じてくれたら、いぶきだけでも座れるのにな~と感じたことがあります。

逆に、外国人が日本に来たら、ビックリするんじゃないかな。

マスコミの情報だけで、歴史だけで、その国を批判するのは悲しすぎます。

自分の目と心で見ていかなければ、何も見えない。

現に、韓国の人は○○人だからなんて差別もなく、目の前の人に思いやりを持って接してくれました。


それがわかっただけでもいい機会でした。

カフェに入ったときは、男性店員に愛想を振りまくいぶきは、商品のクッキーをサービスでもらっていました。

誰かが、マスコミの情報だけで外国人を批判していたら、 「でも優しい人がいたよ」って、自分の心で体験したことが言える人になって欲しいです。

私も旅好きでたくさんの国を旅したけれど、どこの国も優しかった。

内戦してる国ですら、人は優しく見えました。

マスコミが言うほど、歴史に書かれてるほど、世界は冷たくないし、世界は優しい。

いぶきにもそれを見せて行きたいなぁ。



いのち



助産婦外来に行きました。疲れていませんか?と聞かれて、確かにまた予定を入れすぎて疲れていたかも。。

「旅行は現代の象徴ですよ。地に足つけて下さいね。」と言われてドキッ。

今月は飛び回り、毎日が旅でした。

子連れの妊婦、もっとゆったりと予定を入れよう。


今はもう妊娠7ヵ月。早いですね。


出血が続き病院へ行ったのは、4ヵ月のとき。

流産を思い出して心配になりました。

小さな子宮に対して、これだけの出血をしても大丈夫だろうか? とまた流産してしまうのかと心配しました。

胎盤が低くて、刺激によりはがれた出血だったそうです。

自然分娩を希望し、この病院を選びました。

いぶきのお産も、流産した二人目も、自然分娩で産めたことは幸せでした。

でも私は先生に言いました。

「二人の自然なお産は本当に幸せだったし、死ぬものは死ぬ。生きるものは生きる。それが命であることも承知です。自然がいいと来てるのに、矛盾してるかもしれませんが、助かる命なら医療を使ってでも助けてほしいと思います」

先生は「もちろん。私だって助けられるなら医療を使います。その想いが母親でしょう」と言って、寄り添ってくれました。

古い血は子宮から出した方が感染しないし、止血剤を使わず出しきった方がいいこと。

止血剤を使っても、結局古い血はゆっくりと流れ出ることも知りました。それを代金をもらってすることなのかと先生が言われました。

止血剤など手当てをすることは、安心に繋がるかもしれません。

でもそれが命を繋ぐことに直結はしていないことを説明されました。

そればかりは赤ちゃんの生命力。

医療介入して助けられるなら助けるとの言葉に、安心した自分がいました。

医療者側の利益でなく、だからって全て自然を貫くわけでなく、純粋に目の前の命と深く向き合ってくれたことに安心しました。

安静に入院しても、赤ちゃんの生命力によるものだから、亡くなる命は亡くなる。それよりも自然で生きて、いぶきと過ごして母性を育ててあげることがどれだけいいか…と言われました。

一番は私の心と身体を整えること。


母の想いを尊重し、赤ちゃんの命を第一に考えてくれるこの病院で、赤ちゃんを産みたいとまた深く思いました。

色々と大事なことが重なり、慌ただしくしていたその時期に、何が一番大切なのか思い知らせました。

赤ちゃんは血が減った子宮の中で、たくましく手足をバタつかせていました。

その状況でも、元気に動き、子宮に張り付いてる赤ちゃんの生命力に命のたくましさを見ました。

私が思う以上に命はたくましいものでした。

赤ちゃんはいつでもどんな状況でも「生きよう」としてるんだ。

「生まれよう」「生きよう」

理屈なんてなく、それが命の本能なんだと思います。

生まれた命は、なんの為に生きているのかと意味を考えたりするけれど、私達はただ生きたくて生きている。

生きるために、生きることに、生きたくて生きる。


今日も小さな命は、たくましく私のお腹の中で手足をバタつかせ、生きています。

共同生活



長野の木村家では、毎日美味しい新鮮な野菜をたくさん戴きました。

全部野菜なのに、上手に料理していてたくさんのレシピがあって、どれも本当に美味しかったです。

のんびりと過ごしたり、畑仕事や、子供達を連れて山道を歩いて30分程かけて公園に行ったりしました。

自転車やら三輪車も持って行きましたが、行きは登り坂ばかりで子供達も大変。

いぶきは帰り道に寝てしまうし、山道を抱っこで歩くのはかなりいい運動。それでも、みんなで協力しながら歩いた散歩が妙に気持ち良くて、楽しかったです。

夜は旦那さまのキムさんやお客様とみんなでご飯。

色々な話が聞けて楽しかったです。

そして、木村家の子供達はたくさん「ありがとう」が言えて、きっとお父さんのキムさんとお母さんのりえちゃんがたくさんありがとうって言ってたから。

「上手にありがとうが言えてすごいね!」って私が言うと、五歳のねねちゃんが「ありがとうってことを、お母さんがしてくれるからお母さんがすごいんだよ!」って言ってました。


すごいこと言うなぁ…

私が「ありがとう」と発する言葉に、これだけの想いや尊敬を込められていただろうか…と、小さな子供から感謝の意味を教えられたようでした。

スタイルでも、しつけでもない。

この想いの部分を育める親になりたいなぁと思いました。

五日間という長い時間を家族で受け入れてくれたことに心から感謝しよう。

子育てしながら、こんなに毎日たくさんの人を受け入れる生活、私には出来ない。

子連れの共同生活というものを体験させてもらい、いぶきも私も貴重な夏になりました。ありがとう。

長野からの帰り道は、いぶきも寝てくれてのんびりと帰ることが出来ました。

瞑想時間



長野でお世話になったきむりえちゃんは、独身時代にインドで頭を丸めて出家していて、私はスリランカの寺で修行僧に混ざり、瞑想したことがあります。

インドからスリランカの女性が髪に仏陀の歯を忍ばせ、スリランカに持ち帰ったそうです。今でも仏陀の歯がスリランカには奉られていることもあり、インドにいたりえちゃんとスリランカに行った自分の価値観にこじつけだけれど、ご縁を感じて一緒に瞑想しようと提案しました。

日本一きれいな村と言われる長野の小川村で、大自然に囲まれて、鳥や虫の声を聞きながらの瞑想。

子供達が起きてくる前に、静かな朝に包まれて気持ちのいい時間でした。

普段は瞑想が苦手なんだけど、すごく心が休まり気持ち良かったです。

お腹の赤ちゃんと自分を見つめるいい時間になりました。

いぶきは相変わらずグズグズで、ずっと旅してる疲れかなと、振り回してることに反省。

どうやら便秘だったみたいで、力む度におしりが切れるのか「痛い、痛い」と泣いていました。

すっきりしてからはご機嫌になって安心。

子供には色々な経験をたくさんさせてあげたいと思っていたけど、いぶきが「◯◯したい」と言うことは、いつもの日常にあるものばかり。

日常に大切なものはそろっていたんだね。

刺激や変化を求めてばかりの私も、日常にそろっている大切なものが見つめられたかも。

人のお宅で、いぶきがぐずればぐずるいぶきへの目線に、いぶきに対する母親としての対応など、周りの目を気にしたりしてしまう。

グズグズのいぶきに、しつけとして叱ることも大切なんだろうけど、グズグズになっている原因を思えば、ここまで付き合ってくれているいぶきを抱きしめてあげたくて、甘やかし過ぎの親だとしても、私の本能でいぶきを抱きたいときは抱いてあげよう。

ワガママに育つかな。

でも本能で育てた方が、自分も気持ちいいから。


旅中はグズグズだったり、ご機嫌だったり、移動が大変だったり。

いぶきは忘れてしまうよと言われるけれど、私は幼子連れて旅したことを忘れないし、財産になっていくんだろうなと感じています。

長野へ




いぶきを連れて長野まで。

電車やバスに乗り継ぎ、五時間の移動はちっとも寝てくれないし、飛行機の方がまだジッと座っててくれました。

周りに人がいなければ多少暴れようとまぁいいかと思うけど、人様に迷惑をかけると思うと神経つかって疲れますね。。

やっと着くと思ったら、目的地に着く10分前に寝てしまい、スーツケースといぶきと手荷物を持って階段降りることの辛いこと。。

さすがに赤ちゃんもビックリしたんじゃないかな…


長野のお宅には、お客様がたくさん来ていて、色々な人が出入りしているので、話を聞くだけで楽しいです。

お友達の子は五歳と二歳。

二歳の子が私の膝にのったり、甘えてくれる度に「いぶきのかぁちゃん~!」といぶきが号泣。

普段二人の生活では泣くこともあまりないんだけど、同じ歳の子とは取り合いの喧嘩ばかりで、思い通りにいかないと泣く。。

いつもは一人だから、何でも自分のものだし、大人は何でも貸してくれるからね。

そうやって鍛えられなさい。

と思いつつ、人のお宅で泣いてばかりって、泣き止ませたくて疲れてしまう…。

人様に迷惑をかけたくないよりも、人前でいい子でいさせたい親のエゴかな。

色々な環境に、人にもまれてたくましくなってもらおう。

私自身も。

長野へ行ってきます



私が好きな自然育児雑誌のクーヨン。

自然療法や、自然な料理が載ってますが、私が好きなのは色々な人の育児が載っていること。

世界を旅しながら子育てしてる方や、インドの田舎で暮らしてる方の子育ての記事が好きです。

日本では子連れ旅も大変に思われますが、観光地でもなく不便な場所で子育てをしている人がいます。

不便な場所で育つ子供ほどたくましく、創造力がある気がして、私は「大丈夫かな~」より、「のびのび育てられていいな~」と感じてしまいます。

快適な暮らしの中で過ごしてきた私達よりずっと、農業してきたじいちゃんやばあちゃんのたくましいこと。

自然が教えてくれることって本当に大きい。

自然なお産の為に、自然な生活を心掛けていますが、自然な育児も出来たらいいなぁ。

不便なところに身を置かないと甘えてしまう私は、家にいるとグダグダです。

体調が冴えない時こそ歩いて吉村医院の古屋に行き、古屋で生活をして帰ってくると元気になっています。

旦那にも機嫌がいいねって言われるぐらいですから、私は外に出て自然に触れなきゃストレスになるんでしょう。。

明日からいぶきと二人で、長野の小川村まで行ってきます。

電車とバスに乗って五時間ぐらいでしょうか。

五日分の荷物(二人分)と赤ちゃんをお腹に抱えているので、いぶきが「抱っこ~!!」とならなきゃいいけど、何より電車が空いてるといいな。

着いてしまえば、本当に大自然に囲まれた生活です。

のんびり過ごしてきます♪



幸せは順番にやってくる



吉村医院の古屋に通い、妊婦さん達と旦那や育児お産の話しに盛り上がりながら、美味しいご飯をいただいてます。

一時間のウォーキングと、百回のスクワット。

まだまだこれだけでも暑さでグッタリ。

そろそろウォーキングとスクワットを倍にしないと、私の体重がスクスク育ってしまいます(笑)。


昨日は古屋にいると、お産をした妊婦さんが赤ちゃんをお披露目に来てくれました。

こうやって順番に回ってくる幸せを、妊婦さん達が見せてくれます。

私の(長女いぶきの)お産を担当してくれた助産婦さんも、無事にお産されて私に抱かせてくれました。

こうやって幸せをわけあえて、応援しあえて、祈りあえる環境が幸せです。

そして、ここでお産されるママさんたちはみんなパワフル。

私もぶっ飛んでる!?なんて言われますが(苦笑)、、本当に色々な妊婦さんやママさんがいっぱい。

結婚したから、妊娠したから、ママになったから、出来ないなんてことは本当にないなぁと感じてしまいます。

育児中は、子供のペースで生活をしていますが、子供がいるからと犠牲になることもありません。

むしろ、子供達が我が家に来てくれたから増えた夢や経験があります。

今の私は、都合のいい時だけ「妊婦だから」なんて言って旦那に甘えてますが…(笑)

また今週はいぶきと二人で長野に行きます。

私よりもずっとずっとぶっ飛んでる!?(笑)友達宅で、ゆっくり過ごしてきます。

今更ですが…ティウロ ンツアー旅日記最終日



いぶきは最終日に熱を出したけど、1日ホテルで休んだら、熱も下がり走り回れるほどに元気に。

子供の体力はすごい!メンバーの同じ歳の子と一緒におちゃらけていました。

あれだけ走れたらもう大丈夫!!ひと安心(笑)


午前中にコタキナバルの空港へ向かい、日本へ帰国。

…のはずが、飛行機のトラブルで飛行機が遅れて、乗り継ぎに間に合わず、何故か一泊香港で宿泊になりました(笑)。

みんな1日余分に休みをもらっていたようで、急遽1日延びた香港での旅も、メンバーはラッキー♪って感じで受け入れていました。

ハプニングを楽しむ精神が旅には一番大切(笑)。それを持っていたメンバーに感謝です。

大きなホテルでの宿泊と食事がついていて、本当にラッキー♪

この旅で一番VIPなホテルと食事でした(笑)

子連れメンバーはホテルで休み、ホテル内のスパを受けたりしながらのんびり過ごし、他のメンバーは香港の街に繰り出し、飲茶やショッピングを楽しんでいたようです。

思わぬ香港入国にいぶきのパスポートにはまた入国の印鑑?が増えました。

まさか行きも帰りもトラブルがあるとは思っていなかったけど、日常のトラブルより楽しめるから不思議。

毎日が旅なら、トラブルも楽しめるかな(笑)

毎日を旅してる気持ちで過ごしてみようか。


翌日の朝、飛行機は香港を出て、無事に日本へ着きました。

一般的には一週間の旅行は長いだろうけど、生活に触れようと思うと全く短い。

個性的なメンバーのお陰で、本当に色んな色がバランスよく調和していたように思います。

こうしたツアーでは、旅先の人だけでなく、日本人参加者同士も仲良くなれるのが楽しいですね。

九年前に1ヵ月ミャンマーで植林した日本人の仲間達とは、今でも繋がっていますから。

このツアーが、人と繋がるきっかけ、国を知るきっかけ、マレーシアを好きになるきっかけ、、、それがもし否定的な感情だとしても、何かのきっかけとなれば幸いです。

私は、しばらくはお産と子育てに集中して、次のツアーはまたいつになるかは未定です。

それでも、私に「与える喜び」を教えてくれたマレーシアの人々に、これからも恩返しを続けて行きたいと思います。

ティウロンは、皆さんの支援のお陰で安全な水を確保出来るようになっていたけれど、まだまだ不衛生な環境で暮らしている人はたくさんいます。

不便な生活は命に影響はありませんが、不衛生な環境での生活は身体に影響します。

命に繋がる大切な水を、安全な水を飲めるように、活動を続けて行きたいと思います。

今回もワガママな私の思い付きツアーを陰ながら支えてくれたオイスカの森田さん。

現地のオイスカスタッフのマリトスさんと何度も連絡を取っては、マリトスさんは何度も村を訪ねてくれました。

現地の植林地や幼稚園、ホームステイ先のアポとりなどが、なかなか難しい環境の中で進めてくれたことに感謝です。

ツアーの手配をしてくださったオイスカの皆さん、ツアーに参加してくださった皆さん、そしてご支援下さる皆さん、この場を借りて感謝いたします。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。



子供は寛大



長野では露天風呂にものんびりつかり、癒されましたが、キャンプに虫除けを忘れた私達は足が酷いことに。。

蚊取り線香はあったのですが、どうやらこれは蚊ではないようです。

いぶきはまったく刺されていません。

私と旦那は足が象のようにパンパンに腫れ、旦那は水ぶくれだらけ…。

ティウロン帰りで、油断しすぎましたが、、日本の山も注意ですね(苦笑)

私はかゆみがあるものの、足の腫れはひきました。


帰ってから、サドベリースクールという「自由な学校」…(うまく紹介が出来ないけど、生徒の自主性に任せて、先生と言われる大人はいなくて、スタッフとして在中。子供がやりたいことを毎日選択してやっている。)を経営している友達に会いました。

その中で生活している子の話を聞いてたら面白かったです。

八歳だったかな…彼女はスクールでケンカばかりしている友達の話をしていました。

普通の学校なら大人が仲裁に入ったり、止めに入ると思うのですが、そのスクールでは子供達で解決しようとして、大人には頼りません。

先日ケンカしていた二人の仲裁に入った子が「誰も悪くないよ」と一言言うと、ケンカがパタッと止まったんだとか。

誰が悪いのか犯人探しから始まる大人。

信頼から相手を認めてあげられる子供。

凄いなぁ。と関心。

現に認めてもらった子供たちは、ケンカが止まるんだから。

子育て中は「太陽と北風」を意識して、力付くではなく、温かさで包んで自らの意思で動けるように…とは思っているけど、毎日となるとねぇ…(笑)

信頼することの大切さを子供達に教わりました。

信頼から子育てしよう。

妊娠中のご縁



長野のマラソンツアーの為に下見を兼ねて来ましたが、ここまで来たならと、、足を伸ばして安曇野まで行ってきました。

一泊二日の予定を二泊にして、ご縁のあった助産院さんと産後ステイを受け入れている宿を訪問。

お産も自然の中でしたいけれど、産後も自然の中でしばらく家族で休みたいね…なんて旦那と話していて、たまたま調べていたステイ先が長野にあったので遊びに行って来ました~。

産後すぐの赤ちゃんを連れて長野までは遠いから、まだまだ検討中だけれど、「それならここの家を借りれるよ!」 とか色々と情報をもらいました。

里帰りもいいけれど、山奥でのんびり過ごすのは、産後の身体と心を休めてくれそうです。

訪ねた助産院さんは、自然に囲まれた場所にあり、料理は身体に優しいマクロビで、ハワイのロミロミなども育児に取り入れていて温かなアットホームな雰囲気でした。

いぶきの妊娠中もですが、今回の妊娠中にも色々なご縁の引寄せがあります。

色々な人や場所に赤ちゃんが引寄せてくれる感じです。

助産師さんにはご縁があり、皆さんベテランの助産師さんなので、何かあれば相談出来る相手がいて心強いです。

今は吉村医院に通いスクワットしていますが、いぶきのお産を担当してくれた助産師さんが妊娠し、今は同じ妊婦さんとして一緒に過ごしています。

ご縁って不思議です。

長野キャンプ




長野にキャンプに来ています。

風が気持ちいいです。

9月に旦那が主催するマラソンツアーの下見を兼ねて来ましたが、私といぶきはもっぱら遊びです。

川で遊び、パターゴルフにサイクリング。

子連れに優しいキャンピング場でした。

夕飯は、妊婦の私も疲れない、ガスコンロで簡単に料理しましたが、今度はバーベキューがいいなぁ。

もっと色々作りたいなぁ。

我が家のアウトドア担当は、私!? 旦那はアウトドアが得意でないので、周りでテキパキとテントを作ったりバーベキューの準備してる男性がたくましく見えます(笑)

いぶきは周りの子供達に混ざり遊んでもらっています。

今日は温泉につかりながら、もう少し山で遊んで帰ります。

あっ、マラソンコース見てないなぁ…

私も六キロでエントリー(競歩で参加予定)してるけど、この自然の中なら楽しみながらゴール出来るかな。

今回も楽しい、幸せな妊婦生活をおくっています。

日本の日常





旅から帰ってからも、いぶきと二人で海やプールなどに行っています。

いぶきが英会話の託児の日には、吉村医院の古屋に行っては身体を鍛えています。

夏を毎日感じながら過ごしています。


先日、お隣さんがクッキーを焼いたから遊びに来ませんかと声をかけてくれました。

いぶきとお邪魔すると、近所の子供達がたくさん集まっていました。

今の日本で、しかも我が家の隣にこんな平和な光景があるんだなぁと嬉しかったです。

夕方は家の前の公園で泥遊びをするのが、いぶきの恒例になってきましたが、公園に行くと、近所の子供達が「いぶきちゃんあそぼ~」と声をかけてくれます。

兄ちゃんや姉ちゃんと遊べる毎日が刺激的なようです。

旦那と二人だけで暮らしていた時は、あまり近所の交流もなかったけれど、子育てをしている今は、近所の方や子供達の存在って大切だなぁと思うようになりました。

引っ越してきて良かった。

たくさんの子供達に、公園や池に囲まれた我が家。

毎日全身泥まみれのいぶき。

いい場所です(笑)。





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