ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

産まれました


25日、夕方から陣痛があり26日の午前10時半に3200gの女の子を出産しました。

旦那が背後から抱えてくれて、私は仰向けになり、出てくる赤ちゃんの脇を抱えながら自分の胸に抱くことが出来ました。

いぶきは私の絶叫する姿に号泣してしまいましたが、赤ちゃんが産まれてからは「いぶきねぇねだよ~」と声をかけてくれました。

へその緒はいぶきに切ってもらうつもりが嫌がって、旦那がへその緒を切りましたが、いぶきはその姿をじっと見つめていました。


母子ともに体調はいいのですが、まだ目が痛いので、またゆっくりとブログで報告します。

祈ってくださった皆さまありがとうございました!!


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紅葉



妊娠前から、予定のない日というのはあまりなく… 1日家で過ごすなんて、人生の中でも数少ないんじゃないかと思う私が、予定のない日が続きます。

私の中では産まれてる予定だったのですが。。

それでも1日家にいることはなく、今日は何をしようかなぁ~って感じです。

古屋も休みが続いて、いぶきの託児も休み。

いぶきとの時間を楽しみながら、のんびりとした時間を過ごしています。

今日は家族でロックの野外イベントや、紅葉を見に行きました。


昨夜はずっと腰が痛かったけれど、大きな波にはならず、またひいてしまいました。

海の波に身を任せて揺れてる感じです。

抵抗せずに、波に乗れたら気持ちいいのかな。

大きな波待ちをしているサーファーみたいな気分です。


ライブに行ってきました



昨日はいぶきの通う幼稚園のフリマに行って、昼からは小学校の同級生とランチでした。

いぶきの時も、妊娠中は色々な出逢いをもらったけれど、今回はたくさんの再会がありました。

ランチした友達も吉村医院で再会したのですが、共通の友達(同級生)も妊娠中ということで、20年ぶりぐらいにみんなで再会。

まだ子供だった自分達が大人になって再会すると、子供の時の記憶しかないから、なんか不思議で照れ臭い(笑)

夕方からは、旦那と共演した熱いミュージシャン アキラさんのライブへ半田まで行きました。

両親学級では、移動中に破水してもいいように、もしも赤ちゃんが間に合わず産まれてもいいように、バスタオルを数枚準備しておくといいと言われました。

破水した時に股に挟むタオルと、赤ちゃんをくるむタオル。


ありえない!?と思われますが、全国から吉村医院に通う妊婦さんがいるため、産気付いた時に、皆が市内にいるとは限りません。

産まれてしまうこともあるようですが、車で産まれてしまうぐらい安産ならいいのかも!?

私もタオルを準備して、熱いライブに参加。

いつ産まれてくるかわからないけど、この時間を楽しみ遊びまくってしまおうと開き直り?ました。

アキラさんの歌声に赤ちゃんはよく動いていました。

いぶきを抱いて踊ったり、歌ったり楽しんで来ました。

「家族」って歌を聞きながら、妊娠して一心同体になった赤ちゃんと二人で過ごした日々を思い出しながら、子宮から出た時に、今度は家族という環境に包まれていくんだなぁ~と。

もちろん今だって家族の中にいるんだけど、お母さんのお腹の中にいる環境とは随分変わるだろうから、その中も幸せであるといいなぁ。



仕切り直し

旦那と出たいと話していた両親学級。

思っていたよりのんびり過ごせたお陰で、旦那と参加出来ました。

いぶきのお産が予定日より三週間程早く破水したため、今回も早いものだと期待しすぎました。

お産をまだかまだかと気にしていると陣痛は来ないよと、検診でも言われてしまいました。

一度、前のお産を忘れよう。

両親学級では、鮭の産卵の写真を見ました。

自然なお産や本能のお産の素晴らしさ、精神世界を大切に、頭に働きかけるのではなく、女性性の本能に語りかけてくれるような両親学級でした。

参加者が一人ひとりお産に対する想いも語っていくのですが、経産婦の私はいぶきと流産した時の子のお産を話しました。

今回も4ヵ月目に出血し、また流れないか不安だったこと。


そんな中見せてもらったエコーでは、子宮の中たくましく動く心音が見えたこと。

どんなお産がしたいか…

「ただ会いたい」

そう答える自分がいました。

もちろん安産にこしたことはないけど、苦しくても、辛くても、また長いお産になっても、今願うことは、元気な赤ちゃんに会えること。

陣痛がやってこれば、また恐怖もあるだろうし、弱気にもなるかもしれないけれど、全ての感情を受け入れて、吉村先生が言われる「自然とはグシャグシャ」なグシャグシャな感情を楽しみながら、 お産に向き合いたいです。

今なら、自分も赤ちゃんも全ての姿を受け入れられそうなそんな気持ちです。

まだかな まだかな



先週末が旦那は、お産前の最後の出張でした。

前回の検診で子宮口が開いてきていると聞いて焦ったのか、何度も電話がありました(笑)。

私は仕事を入れる前から産まれてもおかしくない時期だと言っていたのに、大丈夫と言って、いざ出張となると数時間おきに電話がありました。

毎回「大丈夫だよ」と言ってるんですが、「何かあっても心配させるから言わないでしょ」と。。

確かに慌てて運転して帰ってくる方が怖いから、何かあってもギリギリまで言うつもりはありませんでしたが、何も兆候がないことが悪いぐらい(笑)心配してくれてました。

一番落ち着いているのはいぶき。

腰が痛いと言ってるときは、腰を優しく撫でながら「痛いの痛いのとんでけ~」と言っては、「もう大丈夫だよ」と声をかけてくれます。

この声が聞けたら、陣痛だって和らぎそうです。

いぶき、お父さんにも「大丈夫だよ」って言ってあげてね(笑)

昨日は旦那と二人でうなぎを食べに行きました。

お産直前にうなぎを食べると安産になるというジンクスが妊婦仲間であるからです。

ご先祖さまのお墓にも挨拶して、知人の教会の方がお祈りしてくれて、もうすべきことは全てしたようなそんな感じ。


前の私は忙しく、頭の中は予定だらけでしたが、今は空っぽ。無の状態です。

いい状態なんだけど、赤ちゃんいつ出てくるんだろう。

とりあえず毎日古屋に通い、薪割りしています。

今日は旦那と両親学級。

これに夫婦で出るための赤ちゃんのはからいだったかな。


誕生日


今日はいぶきの誕生日でした。友達がいぶきにかわいいプレゼントと、手作りケーキを持ってきてくれて本当に幸せ♪



昨夜は腰が痛くてあまり寝られませんでしたが、陣痛ではありません。

もう、どんなものが陣痛だったか忘れてしまい、どのタイミングが合図なんだかわからないです(笑)

今日はいぶきの幼稚園に体験入学に行きました。

楽しみにしていたので、連れてってあげられて良かったです。

年少さんに混じって、躍りや工作を楽しんでいました。

みんなの前で名前を聞かれても答えていたし、自分から発言をたくさんしていてビックリ。

私は、引っ込み思案だったし団体生活も苦手なマイペースタイプだったので、いぶきがたくましく見えました。

子供は思っている以上に成長しているんですね。


きっとすぐおねえちゃんにもなれるよね。


今日は旦那が出張の仕事で明日の夜までは帰って来られません。

心配性の旦那は、頼むから実家に帰ってと言ってますが、陣痛が来たりしたら第三者の方が慌てて、落ち着かないので、私は一人がいいなぁと。。

前回、破水した時は旦那が一番ソワソワしていました(笑)

周りの、「まだかな、まだかな」、「大丈夫?」という声には私も焦ってお産に集中が出来ないし、赤ちゃんの声を聞きながらのんびりお産を迎えたいから。

いぶきと二人きりの時に陣痛が来たら、タクシー呼んで病院に向かいます。

旦那が一緒にいるときに兆候があれば、旦那をなだめながら(笑)病院に向かいます。

いぶきの時は、昼間に破水しましたが、まだ産まれる気配もなかったし、カフェに行って打合せをし、晩御飯食べてから病院に向かいましたが、旦那は「早く行かなくていいの?」って感じでした。

そして、病院に行くときには、涙を流していましたが(笑) こちらはこれからお産なんだけどなぁ~って、笑って見ていた気がします。

二人目は早そうだから、今回は少し早めに動こうと思いますが。

出来れば家族みんなでお産に立ち会いたいので、今日明日じゃないといいなぁ~

古屋生活



いぶきは英会話のプリスクールのため、今日は夫婦で吉村医院の古屋に身体を鍛えに行きました。

ちょうど三年前の今頃、いぶきの陣痛と向き合っていました。

破水してから五日間のお産中、後半のまる二日間は強い陣痛の真っ最中。

仲良くしていた妊婦仲間達の雄叫びが、エールのように響いていました。

私と同じように、破水から4日かかった妊婦さんが、二人目は陣痛中に赤ちゃんへ「安心して大丈夫だよ~」と声をかけていたら、不思議と痛みが和らいで気持ちよくなるよと教えてくれました。

そして、こうも言ってくれました。

「三年前、一緒に過ごした陣痛…大変だったけど素敵だったね!お産も個性。素敵なお産になりますように。」と。

心強かったです。

お産までの頑張りや祈りを共に見てきたから、仲間の赤ちゃんが産まれた時は涙が出ました。


今、こうしてあの時に出逢えた人達や、新たに出逢えた人や家族の祈りに包まれて、またお産を迎えようとしてることが幸せです。

こうして妊婦同士が過ごせる環境がなければ、祈り合うこともなかっただろうし、不安もあったと思います。


吉村ママの共通点は、どんなお産も幸せ、素敵なお産と思えることかもしれません。


自分を誉めてあげられる経験が満足感を与えてくれて、痛みや苦しみを忘れさせてくれるのかもしれません。


先月は受付で、忙しくしていた私に「頭でお産してないですか?」と言われてしまいましたが、今日は「顔がいいですね!キラキラしてますよ」と言われました(笑)。

「今はゆったりとしていて、何の不安もなくなりました。いつでも来いって感じです。」と答えると、顔に全て出ますね~と言われました。

たくさんの患者さんの中、毎回表情から心境を読み取っているなんてすごいです。

受付では、悩みも世間話も辛かった経験や楽しかったことまで、立ち話したりして、出逢う人全てが医療関係者としての距離感がなく、温かな「人」ばかりなんです。


その中にいることが幸せで、その中にいたことを思い出させてくれたのは、この赤ちゃん。

感謝の想いで子宮の中もいっぱいに満たされたらいいな。



野菜料理



吉村医院のフリーマーケットで、手作り味噌が売っていたので、昨晩は味噌とネギ、おかかを混ぜて一品。
実家にたくさんの野菜をもらったので、具だくさんの味噌汁。

大根おろしにじゃこと、カブの漬け物。

そして北海道から美味しいカボチャとイクラを頂いたので、カボチャの煮物とイクラ丼を作りました。

お産がいつになるかわからないし、食材は使っておきたくて作っていたら、野菜がたくさん♪

野菜はたくさん食べても胃に優しいし、歳のせいか和食がやっぱり一番身体が喜びます。

子宮口が開いてると言われ、ワクワクソワソワしていましたが、まだ今週は無いかなぁ。

夕方はアラレが降って寒かったけれど、身体に大きな変化はありません。

今日は、先日友達に撮ってもらったマタニティーフォトをパネルでもらいました。

立派にしてもらい感動!

明日は旦那も一緒に古屋で薪割りです。

妊婦生活を一緒に味わいます。

久々の検診


今日は二週間ぶりの検診。

助産婦外来といって、助産婦さんに見てもらう日でしたが、腰もズンズンと痛いし、先生にも見てもらいました。

助産婦さんは、いぶきの時にお世話になった方で、心境やバースプランを聞いてもらいました。

子宮口が1・5センチ開いてるらしく、産まれる準備が出来てきています。

子宮口が開いていても、誘発剤などはしないので、開いたまま何週間と過ごす場合もあるし、わかりませんが。。

検診後は、吉村医院のフリーマーケットに行き、夏にお産したメンバーや吉村先生にも会いました。

吉村先生に会うと産まれるというジンクスがあるし(笑)、明日は新月だし、その波にのるのかなぁ。


薪割りも身体が気持ちよくて、斧をふる度にスッキリ。

斧をおろす度に、ズシッと赤ちゃんの降りてくような感覚がありました。

足元にはたくさんのどんぐりが落ちていて、いつもある光景なんだけれど、自然のひとつひとつに感動してる自分の心境が、どんどんと自然にかえっていくようで気持ち良いです。

今週か、来週か、来月になるのか…

いつでも気持ちがよい状態で、お産が迎えられるように過ごしたいです。

山登り



昨日はいぶきを朝6時にばあちゃんに預け、6時半にチームメッセンジャーのみんなと集合し、山登りをしてきました。

曇っていて肌寒かったけれど、一時間程の山登りはちょうどいい運動になりました。

四人の子連れで、中学校、小学校、三歳、赤ちゃんを抱いて参加されるママもいて、たくましいなぁ~と関心。

子どものペースに合わせてゆっくり山登りしたので、私にもちょうどいいペースでした。

昨晩は、腰も恥骨も痛くて動くのが辛かったので、そろそろなのかなぁと思いつつ、産まれない一日をまた妊婦生活の徳として積み重ねてる感じです。

チームメッセンジャーのみんなとモーニングして、午後からは旦那がいぶきを連れて三時間程仕事に行ってくれたお陰でゆっくり出来ました。

入院準備と部屋の片付けをし、昼寝まで出来て身体が元気になりました~。


夜はそのお礼に、旦那へアロマのマッサージ。

臨月の私より、働き詰めの旦那の方が体力も気力もありません。

いぶきとお産に立ち合う旦那にも体力は必要。

仕事でも、みんなに元気を届けたいなら、自身が元気でなくちゃ。

産後はゆっくり家族で過ごしますが、私以上に旦那の方が休暇が必要に感じます。

家族みんなで休暇をしっかりとって、新年を楽しくスタートしたいなぁ。

まぁいっか


大雑把な私の口癖は、「まぁいっか」。


最近はいぶきにも口癖がうつり、服が汚れても、ズボンがやぶけても「まぁいいね!」「まぁいいよ!」と言われます(笑)

本当にまぁいいよねって気持ちになって、適当人間の私が更にいい加減にもなりがちだけど、おおらかな気持ちになります。


昨日は、東尾理子さんのお産番組を見ました。

今は子宮口を広げる風船みたいなものがあるんですね。

予定日を過ぎると、誘発剤や、こうした医療が行われることが普通なんだけど、今古屋に来ている妊婦仲間は、予定日を随分過ぎていたり、陣痛が何日か続いているけれど子宮口が開かない人、おしるし(出血)があって一週間以上経つけれど陣痛が来ない人、一般的には医療が介入されてるだろう妊婦さんがたくさんいます。

でも、自然を選択した妊婦さんたちは、自分達で陣痛、出産を促すために運動をします。

私もいぶきの時は破水してから、陣痛を促すように何日か運動しましたが、お産の体力も残しておかなければいけません。

いつ産まれるかわからない赤ちゃんを待つというのは、忍耐がいります。

家族にも忍耐が必要ですと、両親学級では言われていました。

自然の厳しさを改めて感じながらも、神秘もたくさん感じさせてもらっています。

理子さんのお産シーンに旦那がドキドキして、立ち合うことに緊張してきたと話してました。

経験したことがあるだけに、怖いのかも。


今日は旦那の家に行き、家族の顔を見て、仏壇に手を合わせたら、「もういいかな」って気持ちになりました。

妊婦生活が楽しくて、もう少し味わいたいなぁなんて思ってましたが、「産まれたい時に産まれておいで」と声をかけました。


旦那はまだ出張の仕事がありますが、好きな時に好きに産まれてくればいいよ。

いぶきと二人きりなら、どうしようか頭で考えていましたが、今はもう何とかなると思えて、不安はありません。

頭で考えれば不安になることも、心で感じれば、大丈夫と言ってる。

準備が出来た気がします。

輝いて



先日の森源ちゃんと旦那のコラボでは、源ちゃんの奥様えみこさんと、娘のみーちゃんが同行していて、いぶきはずっとみーちゃんと遊んでもらっていました。

その時の写メをえみこさんが送ってくれました♪


私はその日、育児放棄!?して、共演者の源ちゃんとおかんのライブを楽しませてもらい、いぶきは源ちゃんの楽屋で子供同士で遊んでいました。


源ちゃんが撮ってくれた楽屋裏の写真からも、いぶきの楽しんでいた様子が伝わります。

子連れで、ライブに付いていくと、リハも含めて時間が長いので、いぶきと二人で楽屋で待機はとても長くて。。

だからと言って、ライブ会場や物販の場所に行っても、ジッとは出来ません。

子供をあやすのは、子供がいちばん上手。

子供の多いライブには、母子共に楽しめるから連れていこう。



今週は、吉村医院の両親学級に少しだけ参加しました。

吉村先生の言葉

「お産とは太陽が昇るがごとし」

自然なお産とは、太陽に早く昇れと引っ張ることも出来なければ、上からまだだとおさえることもできない。

ベストなタイミングで昇ってくるようです。


人間は安全なものを求めるが、安全だと言われた原発が危険だったように、安全なものなど一つもないと言われていました。


今の社会は、核家族が多く、老人の亡くなっていく姿や、家でお産することもなくなり、お産に立ち合うことも減りました。

生と死に触れる機会が少ないから、その大切さが薄れていることも聞きます。

いぶきには立ち合うことも怖いかもしれないけれど、命懸けで子を産む母の姿が、いつか励みになればと思います。

一番いぶきに見せたい、一番輝く母の姿です。

七五三




昨日は、両家そろっていぶきの七五三に行ってきました。

いぶきの前撮りでは日本髪にしましたが、お店に着く頃には髪がボサボサだったので、崩れにくいスタイルで。

神社の後には、食事会を兼ねて、いぶきの誕生日会とダブルばあちゃんの誕生日会。

誕生日プレゼントに、両家のばあちゃんが封に入れて現金をくれたのですが、封の大きさが違って…

まず、杉浦家が大きな封(袋)でくれて。私の両親が、お年玉袋に入れたものをくれました。

河合家の袋をもらった瞬間「ちいさいなぁ~」だって(笑)

思わずみんな大笑い。

袋は小さいけど、中身は入っているから大丈夫だよ~。

みんなでハッピーバースデイの歌をうたって、ケーキを食べて、いぶきも楽しかったね。

家に帰ってからは、七五三も終わったし髪を10センチ程ばっさり切りました。

産まれる前に、いぶきのことも出来て良かった。

いぶきの体験入園?みたいなこともあるけど、さぁ赤ちゃんどこまで持つかな。

臨月に入り、車の運転もそろそろ控えなくちゃ。

自転車の方が陣痛きても大丈夫そうかな。

痛い痛い陣痛ですら、ワクワクします。

与えられた境遇と役割



浜松まで家族で、旦那の講演会についていきました。

ロックバンドのおかんと、森源ちゃんのコラボだったので聴きたいというのが一番の目的だったけど。。

命をテーマにしたイベントだったので、私も少しだけ舞台に出てねと旦那に言われて、いぶきの長いお産と、二回目の流産した子の話、今妊娠している子の話をしました。

私の話を聞いて、赤ちゃんを産めない方もいるから、配慮した方がいいという意見ももらいました。


私にもし役割があるなら、私は亡くした小さな命から学んだことを伝えること。

「どんな小さな命でも意味のない命はない」ということを伝えることです。


産むことが出来ない人の気持ちに私は寄り添えない人間かもしれない。

でも産めなかった、大切な存在を失った方の心の痛みには寄り添えるし、私が重点を置いているのは「産む」ことでなく「産まれた」ということ。

今ここにいる私たちの共通点は、「産まれた」ということ。

今「生きてる」ということ。


だからこそ、今在るその命を大切にしたいという想い。


私は息を切らしながら、命の話をさせてもらいました。

子供を産んでいないことが気掛かりだと思っていた女性が、私の話を聞いて、もういいかなとスッキリしたと話してくれました。



時に誰かを傷付けても、時に誰かの力になれるかもしれない。


人前で話すことだけでなく、生きていくことでも、それはある気がします。


傷付けたいわけではなく、「力になりたい」その想いの中話して、生きているのなら、許されるだろうか。



昨日は、久々のロックライブに、いぶきを抱いて踊っていたら、もしかして破水しちゃった!?なんて気になったけど、気のせいでした。

生の歌声もメッセージも、赤ちゃんにとっていい胎教となりました。

人に与えられた境遇が、マイナスもプラスも役割であると受け入れて、私はまた自分らしく育児にお産の話を書いていかせてもらいます。




母親の丸み



ログハウスからの帰り道、たまたま入ったカフェが素敵な場所でした。

窓からは緑と海が見えて、子供の遊ぶスペースもあり、ママさんが読みたい雑誌も置いてて、子連れでものんびり出来るオシャレなカフェでした。

こんな場所がたくさんあったらいいのになぁ~


小さな水族館にも寄って帰り、久々の家族dayは、いぶきにとっても楽しかったようです。

ただ、田原までの二時間の移動が、私には腰が痛くて。。

お腹も下がってきて膀胱が圧迫され、トイレばかり行っています。

お腹も張りやすく、腰も痛くなってきました。

予定日まではまだ1ヵ月と少しありますが、本当にもう陣痛が来てしまうのでは?と、ドキドキしてきました(笑)

明日は、浜松まで旦那の講演会に付いていく予定ですが、そろそろバスタオルにごみ袋を持って、念のため!?車で産まれてもいいように準備しておこうかと思っています。(それなら行くな!?)

逆子でないからと、リスクがないわけでもないんだろうけど、逆子がなおってからは、心穏やかに過ごしています。

逆子の時は「絶対に産んでやるんだ!」と闘志が芽生えていた気がします。

今やっと少し母親の丸みが出てきたかな。

私の心が母親になれた時、お産が始まるんだと思います。


産後ステイの下見





産後ステイの場所を探していましたが、愛知県の田原市でファームステイを受け入れている宿を見つけました。

産後ステイとしての受け入れをしてる場所はなかなかありませんでしたが、その宿をお借り出来そうです。ログハウスがあり、お客さまは1日1件なのでゆったり出来そう。

どんな場所か見たくて、久々の家族dayに泊まりに来ました~。

自給自足の生活をしていて、夕食は玄米に、育てた豚の肩肉を使ったハンバーグと、畑で取れた野菜たち。

デザートは育てているやぎのミルクを使ったシフォンケーキ。

食べ残しは動物達の餌になり、動物達の糞は畑の肥料に。

産後にこんな美味しいご飯が食べられたら、身体も喜んで母乳も美味しくなるだろうな。

ちなみに朝食は、近くの海で取れたジャコに大根の葉っぱ、取れたての卵料理にお味噌汁と玄米でした。

豚ややぎに触れて、食べてる命に触れられるのは、いぶきにとってもいいことです。

田舎で周りには海や畑以外何もないけど、動物もいるし、ログハウスは15畳ぐらいある広い部屋で、家族で産後を過ごすのにはとてもいい場所でした。

いぶきの退院直後は、ホルモンバランスの崩れからか、ネガティブになりがちだったけど、家族と自然の中で穏やかに過ごします。

人生で何度経験できるかわからないお産と、産後の床上げの時期を、家族でのんびり過ごせるのはとても贅沢。

お産までは、旦那もたくさん講演会が入っていて、家になかなか居られなかったし、家族で頑張ったご褒美です。



パーティー



一昨日、急遽森えみこさんと娘のみぃちゃんが我が家に泊まりに来てくれました。えみこさんは、森源太さんの奥さまです。

愛知でえみこさんの講演会の仕事が入っていたようです。

いぶきは、お友達が泊まりに来てくれて、テンションが高くご機嫌でした。

子供が寝てから、えみこさんとの時間も楽しかったです。

翌日は我が家でホームパーティーがあり、えみこさんも名古屋で打ち合わせのために、時間はそんなになかったけれど、お産前にまた会えて良かったです。

2ヵ月に一回ぐらいのペースでカンボジアに行ってるらしく、うらやましい。(笑)

えみこさん達を送ってからは、急いでパーティーの準備。

いぶきのお産と重なった、妊婦仲間とその子供たち。

昨日は子供たちの誕生日パーティーでした。

我が家のアパートに、子供だけでも8人が集まって、まぁ~にぎやかでした(笑)いぶきも楽しそう♪


同じ時期にお産して、お互いの陣痛を見てきて励まし合った仲間たちの子供たちは、自分にとっても特別な子供たち。

毎年お誕生日会が出来るのは幸せだし、その時のお産をみんなで語って、思い出せることも貴重。

二人目を既に産んだママ達は、恐怖が痛みを強くしていたんだと、二度目はお産の恐怖が少なくて、陣痛の痛みすら気持ち良かったと話していました。

私も今度はどんなお産をするんだろう。

楽しみです。



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