ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

具体的に動く

今シーズンはいぶきが風邪をひかないなぁなんて思っていたら、先週は高熱でダウン。

1週間程熱が続きました。

今週は元気になって、先週休んだ分までプリスクールに行っています。

先週はずっと缶詰状態でしたが、今週は私もいぶきを預けてる間に友達とのランチを楽しみました。

友達と話していると夢も膨らみ、今年の具体的な目標が見つかりました。


昨日はオイスカの森田さんとティウロンの予算会議。

皆さんからの募金とキャップの換金で、40万円ほどあります。

ティウロンがあるマレーシアのサバ州への支援を続けながら、他国への支援も考えています。

ティウロンから始まった活動も、今は違う村まで拡がりました。

違う国でも、同じように水がなく困っている人がいるのなら、拡げてつかわせていただいてもいいのかなと話していました。

案が出たのは、ミャンマーやフィジーなど。

現地とのアポとりも踏まえて、現実に出来れば進めたい思いでいます。

ミャンマーには1ヵ月ほど行きましたが、フィジーはまだ行ったことがありません。

どうせなら行ってみたい。

旦那に話したら、思いの外乗り気で、フィジーに行きたいとテンションがあがっていました。

この活動や、私の考え方には賛否両論あるかと思いますが、まず自分が楽しみながらやることが継続に繋がるのかな。

楽しむことが良くないとも言われてしまいそうですが。。

「ボランティアなんて自己満足。」

とよく言われます(笑)。

それなら自分がとことん満足出来るように、楽しみながら活動を継続したいです。

相手に笑顔が届けられたら、結果オーライ?とはいかないでしょうか。


家族全員でフィジーに行けるように、貯金頑張ろうっと(笑)
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家族day



一歌はあっという間に2ヶ月。

「貫禄のある男の子だね~」
とピンクを着せていても言われます。


2ヶ月目の昨日は、久々の家族day。家族で玄牝‐げんぴん-映画を吉村医院に見に行きました。

4年前に吉村医院を撮影しにみえた河瀬監督の映画。

ちょうどいぶきの妊娠中だったので、私もちらり映っています。

その姿を旦那は観ていないので、一緒に観に行きました。

ちょうど2ヶ月前のこの時間、産まれたての一歌を抱いていたんだな。。

あの痛かった陣痛でさえ、今はすっかりと忘れてしまい、あの陣痛も含め、また産みたいと思う自分がいました。


きっと、どれだけ産んでも産みたいだろうけど。


出産シーンを家族で見て、またお産の時の気持ちを思い出せて良かったです。

忙しくなっていく毎日に、成長を重ねていく毎日に、誕生してくれたことを忘れないように、たまに観たいな。

来月は旦那の出張が多いため、誰かが風邪で倒れたら大変。

体力つけて頑張ります~。

本当の幸せ



念じると引寄せたりすると言うけど、最近は食材やら物が、これが欲しいなぁ~と思っていたタイミングで手元に届いたりします。

人のご縁も念じていると会えたり。


臨月の頃、母校に行きたいなぁと旦那に話していました。

でも臨月の頃は予定もびっしり。なかなかタイミングもなく、子も産まれてタイミングを逃していました。

それが先日、母校から電話。授業の題材?に私の話を聞かせて欲しいと、学生たちが電話をくれたのです。

三年ほど前、ティウロンの講演を学園祭でさせてもらい、その話を先生が紹介してくれたそうです。


引寄せ?なんて思ってしまいました(笑)。


学生達には、いくつかの質問課題をいただきました。

その一つに「本当の幸せとはなんですか」という質問があり、向き合っています。

私の価値観は、ごく一部の人にしか理解出来ないものかもしれません。

人によって、幸せはお金だったり、名誉だったり、安定だったり、それはどの価値観でも間違いはなくいいと思います。

だから、私の価値観で私も間違いはないと思うし。

私にとっての幸せは、人を思いやれる「ゆとり」だと思ってます。

たくさんのものが手に入っても、人に与えるゆとりがなければさみしく感じます。

貧しいティウロンの家族が、裕福な日本人の私に使ってほしいと差し出したお金が、私には重たかった。

心の豊かさは、はるかに彼らの方が大きく幸せにみえました。

自分にどれだけあるかではなく、自分にあるものをどれだけ人に与えられるか。

そんな人生でありたい。

私はこの家族に出逢い、人生の価値観が変わりました。


与える人は、多くの愛情をもらい、支えられて生きています。


私の所に産まれたいぶきや一歌は、こんな価値観の中で生活をして、連れ回されて、、幸せなのか不幸せなのかわかりません。

ただ、幸せを境遇のせいにはせず、幸せと感じられる「心」は身に付くと信じています。

幸せとは、自分が幸せと感じられる心。 人が決めるものではないから、ぶれない心を持って欲しいです。

女の子だから!?



この頃のいぶき、「ロンドンに行きたい」と口癖のように言ってます。予定は全くありませんが。


いぶきの言葉には、最近よくビックリするようなことがあります。

先日ゴミ捨てに行くときに、いぶきに一緒に行くか私が聞くと、「いっちゃんが一人になっちゃうから、いっちゃんと待ってる」と言いました。

自分がどうしたいかではなく、誰かを思いやる行動が三歳になると出来るんですね。感動です。


いぶきが留守の間に部屋に散らかったオモチャを片付けていたら、帰ってきたいぶきに「あっ!お片付けしてある。サンキュー」と言われました。

部屋の掃除をしても、模様替えしても旦那は気付きませんが(笑)。

気付いてくれてお礼も言われると、うれしいですね。

よく笑うようになった一歌に、よく気が利くようになったいぶき。

どちらの成長も楽しくかわいいです。


ベビーマッサージ



昨日は、吉村医院のベビーマッサージに参加しました。

一歌はされるがままの放心状態!?みんなが「落ち着いてるね~」と声をかけてくれたけど、何もわかってない感じです(笑)

いぶきも一歳までは、みんなから落ち着いてると言われてましたから。さぁどうなるかな。


マッサージで体力を消耗したのか、いつも1、2時間の夜間の睡眠間隔が、3時間寝てくれて助かりました。

マッサージ後に「こんなにかわいかったっけ…」なんて言いながら、赤ちゃんを抱くママさんがいました。

「かわいかったけど…最近疲れてたから…」と言いながら、涙が浮かんで見えました。

他のことは「もうやめた」と投げ出せるけれど、育児はやめたとはいきません。

授乳してあげなければ生きていけないし、オムツも替えない訳にはいかないから。。


一歌が泣いてる時にいぶきが言ってました。

「泣いてもいいんだよ~」

私がいぶきにかけてる言葉ですが、夜寝るときにいぶきが私に言いました。

「泣いてもいいんだよ~」

「もうやめた」は出来ないけれど、お母さん達も我慢せず吐き出しながら育児していけたら幸せですね。



感受性豊かに



産後、ゆっくりしたくても二人目は眠る時間がない上、常に部屋を散らかしてくれるいぶきがいるため、毎日動かざるを得ないです。

いぶきの相手も産後にはハードに感じます。


昨日はいぶきの英会話の送迎をしました。

一歌も車に乗せて、雨の中三人での移動は一苦労です。

一歌と二人の時間はとても穏やかで、魔の2歳時と二人で旅した時のことを思えば、どこにでも行ける気がします。

いぶきのいない日は、二人きりでのんびりお茶したり、最近は友達とランチしたりしながらご褒美の時間を過ごしています。

迎えに行った時、いぶきが「お母さんがお家で頑張れ~と言ってる声が聞こえた」と言ってました。

昨日の英会話は、あまり乗り気でなかったので、私がいぶきにエールを送っていたと言うのです。

いぶきの発言は意味不明の時もありますが、いぶきの言葉をもらさぬように聞いていたいです。


私に「産まれてくれてありがとう」と言ってくれた時のように、優しく深い言葉や想いが詰まっているから。

子どもだからと、聞き流していたらもったいない。

この頃にしかない感受性に触れていたいし、この感受性を刺激するように、たくさんのものを見せてあげたいです。


天使



いぶきは一歌をあやしながら、いつも「産まれてくれてありがとう」と言います。

一歌が産まれたことで、突然おねえちゃんになり、今まで一番だったことが、後回しになり、我慢することが増えたのに、いぶきは優しいです。

夜はお母さんに甘えられる唯一の時間。

一歌が泣いていても、私はいぶきを優先で抱き締めます。

いぶきがさみしかった時には、ごめんねと謝り、いぶきの話すことをただ聞いて、復唱するように「○○の時、○○でさみしかったんだね」と聞くだけで、壊れたように泣きました。

溜めていたものを吐き出すように泣いていました。

私自身、育児や家事に疲れた時、ただただ旦那に聞いて欲しい。

それに対して、仕事の忙しさを説明されるとカチンとしてしまいます。

競いたいわけでなく、ただ聞いて欲しい。

だから、いぶきには自分がしてもらいたいように、自分自身を慰めるように聞いていました。

泣くだけ泣いた後、いぶきが私に言いました。

「産まれてくれてありがとう」

「いっちゃん(一歌)も言ってるよ」だって。


この子達の育児に疲れたなんて言ったら罰が当たりますね。

自主的に生きる



昨日は、お義母さんとお義父さんがいぶきと一歌を預かってくれて、旦那と私に食事をご馳走してくれました。

予約してくれていた場所は、子連れでは行けないお洒落なお店でした。

ゆっくりコースで出てくるのですが、メッセンジャー締切前の旦那は早くデザートが出てこないかとソワソワ。

仕事が早くしたくて、じっくり味わえない様子。

私にはこんな時間は滅多にない貴重な時間なんだけどな。。

どこの国に言っても必ず言われたのが、「日本人はなんでそんなに働くんだ?」「日本人はいつも忙しい」

日本人のどれだけが仕事を「楽しいから」「やりたいから」と答えるんだろう。

どれだけの人が「やらなくちゃいけないから」と答えるんだろう。


自分の人生を自主的に生きている人はどれぐらいいるんだろう。

旦那は好きな仕事だから見てられるけれど、辛い仕事で1日のほとんどを費やし身体を壊すのなら、私は好きに生きてくれた方が家族としても幸せだなぁと。

いくら仕事が楽しくても、身心を壊さないように働いて欲しいです。

「プランプラン」ゆっくりゆっくりね~

ティウロンでいつも言われます。

ご飯を掻き込んで、急いで仕事してる人は、先進国の人たちばかり。

便利で、物に溢れた生活がそんなに幸せですか?

と聞かれたら、私は「YES」とは言えないから。


我が家の価値観で胸をはって「幸せ」と言える生き方で今年も過ごしていきたいです。

人生のほうふ



新年明けましておめでとうございます。

抱負って、こんな漢字ではあまりハッピーな年にはならないような…

私達の今年のほうふ(豊富)は、やっぱり家族で楽しい時間を過ごすこと。

子どもは三歳までに一生分の親孝行をすると言われてます。

一番かわいいこの時期に、一緒に密に過ごしたい。

お金がないから、時間がないからという言い訳はしたくない。

今という時期は、今しかないからどうにか時間もお金も作って、この一緒にいられる時間を堪能したいと思います。

働くために生きてるんじゃなくて、楽しむために働いてるんだから。。と自分たちに言い聞かせて。


正月は親族で過ごしました。

お酒の勢いもありましたが、今年は家族みんなでインドに行こうという話になりました。

義弟がアメリカ育ちのインド人で、義弟家族に同行してインドで年末年始を過ごす話になりました。

私はもうワクワク♪(笑)

義弟は21年ぶりにインドの故郷に帰るそうで、アメリカで育った彼には田舎の村での生活はありえないそうです。

私はむしろ、村にホームステイしたいぐらいです。

私はシラフでしたが、旅の話にテンションが上がりまくり(笑)。

今年やりたいことをとりあえず書き出していましたが、インドは旅の候補にはなかったな…

でも流れるように、ご縁ある場所に行くのもいいな。

人も旅も、ご縁あって出逢えるものだと思うから。

何よりインドには私の里子が暮らしています。

幼少期に食べるものがなく、自分で働いて食べていた子どもたちには、学校に行けること、食事出来ることに深く感謝をしてくれます。

彼らのことを思えば物欲もなくなるし、その分お金を貯めて旅に出て、多くの笑顔に触れたいと思います。

欲を言えば、いつか笑顔の種蒔きが出来るような、そんな人間になりたいです。


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