ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

お稚児さんに参加




今日は旦那と出会った日&いぶきと一歌の妊娠が発覚した日です。

我が家には出会いの日。
めでたい日です。

今日は、西尾のお寺でお稚児さんがあり、いぶきと一歌が参加しました。

両家と甥っ子夫婦も集まり、賑やかにお祝いしました。

バカ殿のようなメイクが何とも可愛いいのですが、まぁ大変。

メイクもこわい。着付けも嫌だ。

プリンセスになれるよ~と言っても、いぶきにはプリンセスには見えないらしく…

そりゃそうだ(笑)


一歌はよくわからないだけに、終始ニコニコ。

これぐらいが一番いい時期です。


たくさんの人が行列でお参りに行き、朝から一日大変でしたが、我が家にとって大切な日が家族で賑やかに過ごせたことが何よりでした。



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主人公は誰だ?


また買ってしまった。バックパッカーのパッケージにひかれて。。(笑)

いぶきと一歌の服はもっぱらフリマやお古と言うのに…、お母さん、本買いすぎだよね。

頭が世界に飛んでる今、もう色んな衝動が止められません(笑)。

本望を押さえて生きるのは辛い。あまりに辛い。


久々にブルーハーツを流しながら(いぶきはうるさい歌だと言ってたけど)、いぶきに聞いてみました。

「お母さん、飛行機に乗ってまだまだたくさん行きたい国があるんだ~」

いぶき「へぇ~そうなんだ~」

「行けるとおもう?」

いぶき「お母さんはどうしたいの?」

私「行きたいよ。行ってもいい?」

いぶき「ふ~っ(ため息)。いいよ。」

これが三歳?って言う受け答えでした。(笑)

お母さんの気持ちは知ってるよ…と言わんばかりに。

お母さんが夢を我慢してイライラするより、夢を見てワクワクするなら、どんな夢でも子どもには大したことじゃないかもしれない。。

どんな気持ちで生きてるか。

それが子どもには大きく影響する。

今、誰にも遠慮しなくていいなら、何がしたいですか。


私はたくさんの世界を見たいです。

日本という国を深く知るのも素晴らしいけど、私のワクワクセンサーは外にあるようで。。

とりあえず、一歌のパスポートを取りにいきます。

5月にリゾート地ですが、グアムのコンドミニアムを予約しました。

今は、いぶきと一歌の預かり先を探しています。

二人連れに慣れたら、私一人でも二人を連れてアジアに旅がしたいです。

周りに「自分勝手だ」「母親なんだから」と言われても、輝く生き方を選択しようと思います。

これが我が家の価値観だから。

子連れで日本脱出



旦那が「これは見せない方がいいかもしれないけど…」と躊躇しながら貸してくれた本が「子連れ南の島暮らし」という体験記。

私を触発させてはいけないと思ったようです(笑)。

開いた途端に胸が高鳴りました(笑)

一番最初に目がいった写真は、南の島の子が、豚の肺を風船にして遊ぶ姿でした。


あぁそうだ、私が行く南の島でも、いつも命は子ども達の目の前でさばかれていた。


作者さんは、幼い娘と二人で長期間南の島で暮らします。

南の島と言っても、リゾート地ではありません。

その不便な田舎の生活の中、子どももお母さんも伸び伸びと生活する姿に、触発されない訳がない~。

自分の経験と重なり、「そうそう!」と思わず南国の人の温かさを思い出しながら、羨ましくなりました。

環境が与える影響って本当に大きい。

重たい荷物といぶきを抱きながら、満員電車で立っていても席を譲ってもらえない日本。

みんな携帯に夢中で周りは見えていません。

私もそれがあたり前だと、期待もしなくなっていました。

でも本を読んでて思い出したのが、スリランカでのバス。

車内は満員。重たいバックパックを持つ私に、預かるよと前に座る女性が荷物を預かってくれました。

それがどうやらスリランカでの「当たり前」らしく、みんな立ってる人の荷物を座っている人が預かってくれます。

子どもを連れている人は座席に座っている人に、子どもを預け、他人の子を「当たり前」に抱いてくれます。

そうだった、そうだった。

子連れでティウロンに行った時、入った飲食店では店員達がいぶきを抱いてるから「ゆっくり食べろ」と言ってくれた。

村のお母さん達がいつもいぶきを見てくれて、私に自由を与えてくれた。

そこでは、全部「自分」が頑張らなくていいんだって教えてくれました。

子どもは走るのが当たり前なんだからって、追いかけなくていい環境。

これはお母さんの天国か?って私も南国に行くと思います。


異国の私達夫婦の為に、結婚式までしてくれたティウロンの人々の温かさを思いだし、涙がジワッと沸いてきました。


私が海外に執着する理由。

この何度思いだしても、目頭が熱くなる、人からもらった数々のご恩。

この目頭が熱くなる感覚。思い出す度に自分を大切に想ってくれてる人がいるんだって、温かくなる感覚。

それがいつか子ども達に与えたい感覚。

本の一文にありました。南の島の人の言葉。

「与えて、与えて、あたえつくして生きたら幸せだって。神様はいつもわしらにそうしてくれてるだろ。だから、わしらもそうできるって」

旅で出逢った人々が、見知らぬ私の為に祈ってくれた。

幸せになってくれとたくさんのものを与えてくれた。

私が理想とする人間の姿を、私は旅で学びました。


本で触発されて、またどこかに行きたいと言い出さないか旦那は心配そうでしたが(もちろん行けるものならいくらだって行きたいですが)、本を読んで、自分が生きていく中で大切にしてきたものと、子育てで大切にしていきたいものが再確認出来た感じ。

間違っていない。強く自分を肯定できた。

自分流の子育て、貫きたいですね。



大丈夫、大丈夫。


すっかり元気になったいぶきと幼稚園の解放日に遊びに行きました。

体育館の中にはお母さんや先生方が作ってくれた手作りのオモチャがいっぱい。

みんなで歌ったり、踊ったり。

そんな中で、ずっと子どもを追いかけているお母さんを見ました。

人にぶつかっては、また走りだす男の子。

お母さんは頭を下げては、追いかけていました。

ダンスの時もおやつの時もお母さんはずっと走り回る子どもを追いかけて。。

そのお母さんの顔が辛そうに見えました。

ここでは走っても大丈夫ですよ。

お母さん、毎日頭を下げながら一生懸命子育てされてるんですね。


私もいぶきのオムツを入園までに上手に外せず、先生に言うと、先生は「外さなくていいいい!!」と言われました。

「お母さんのプレッシャーが子どもに伝わって、子どもさんもプレッシャーになりますから。」と。

オムツを外すのはお母さんの頑張り次第と話しているママさんたちがいました。

その言葉を聞いた時に、「私の頑張りが足りないの?」と思いました。

こんなに頑張ってたのに。。


子どもにも遅い早いがあり、得意不得意があります。

子ども達の性格だってあります。

お母さんが全ていけない訳じゃないから。

親の育て方がいけないなんて言わないで。


走っていた男の子が背後からぶつかり、私と一歌はつまずきました。

お母さんは頭を下げながら、また走り出す子どもを追いかけていきました。

全然大丈夫。歩いてたってつまずくことはありますよ。


ずっと子どもを追いかけているお母さんが、私には精一杯に見えました。

お母さんには、もういっぱいいっぱいなんだと思います。


親の育て方をどうこう言うより、「大丈夫。大丈夫。みんなで一緒に育てましょう。」

そんな声がかけられるような人でいたいな。


まぁいっか


いぶきがノロになり、嘔吐と下痢を繰り返しましたが、病院には行かず様子を見ました。

下痢が治まると熱が出て、おしりは真っ赤にただれてかわいそうでしたが、おしりにはオイルを塗って、だいぶ良くなりました。

悪いものを全部出しきってすっきりした様子。

いぶきがノロになり、私もなんだか気持ちがすっきり。

病気の間は、トイレを期待しない。食事は偏食だろうが、お菓子だろうとなんだろうと食べてくれたら安心。

そうやっていぶきに接していたら、全くイライラがありません。

トイレに行ってほしい。作った物を食べて欲しい。野菜を食べて欲しい。

いつか出来るようになることを、早く早くと期待してたんだろうか。


まぁいっか。

が増えれば育児も楽になります。

親の期待に応えることがしつけじゃない。

こうあって欲しいと、子どもに望み過ぎて、今のその子の良さを見失ったら、もったいないじゃない。

今日は、顔を黄色で、髪の毛は紫色で、瞳は青いクレヨンで、お母さんの似顔絵を描いてくれました。

今しかない素晴らしい感性がたくさんあるのに、大人になれば当たり前に出来ることを、今の瞬間に期待するのは本当にもったいないですね。


もちろんしつけは大切だけど、マナーの大切さだってゆっくり学べばいいじゃない。

私だって、親にヒヤヒヤさせることたくさんしてきたし。

期待しないと何て楽なんだと思ったノロ感染中。

育児だけでなく、夫にも、上司にも部下にも期待しなければ、ストレスって減るんじゃないかな。


あれから十年


昨日は、十年前に1ヵ月間ミャンマーへ植林に行った仲間の結婚式でした。

十年も経つのに、あの時の思い出は今も鮮明で、私の財産となっています。

そして、その時に出会えた仲間は、過酷な毎日を共に乗り越えた特別な仲間たち。

日本の当たり前が通用しない毎日を、楽しく乗り越えていました。みんな病気になりながら(笑)

その仲間の結婚式に出るために、いぶきを六時半にばあちゃんに預け、一歌と二人で東京・原宿まで結婚式に行きました。

ヤンチャ盛りのいぶきと二人でたくさん出掛けてきたので、それに比べれば一歌は楽勝。

ただ、場所は原宿。

田舎者の子連れにはドキドキです(笑)

電車は満員だし、ホームに休める椅子もないし、おむつ替えの場所も少ない。本当に人だらけで何かと不自由に感じました。都会のママさん大変だなぁ。


一歌は、結婚式中も移動中もぐずることなく、と~ってもいい子にしていてくれました。

海外に行くなら今がベストだな…

頑張ってくれたいぶきと一歌のお陰で、結婚披露宴を楽しむことが出来ました。

最近寂しがり屋のいぶきには、「仕事」と嘘をついて出てきてしまいました。

ばあちゃん家に帰ると、いぶきはノロになったようで…吐きまくってて。下痢も止まりません。

いぶきを寝かしつける時に、「いっちゃん(一歌)寝た?」と聞くので、「寝たよ」と応えると、「じゃあ、ちょっとだけ抱っこできる?」って聞かれました。

切なかった。

ごめんね。いぶきなりに気を遣い、頑張っているんだよね。吐いてて苦しいはずなのに。

慌てて病院に行く程でもなさそうだったので、安心させるようにたくさん抱っこしながら寝ました。

大きくなってきたけど、まだまだお母さんと一緒にいたい大きな赤ちゃん。



十年前、たくさんの刺激の中、仲間と過ごした1ヵ月。

今はあの時のような多くの刺激はないけれど、子供に挟まれて寝る毎日も「いいな」って無理せず思えた。

たまに刺激は欲しいけど、二人の子供の寝顔を見るとたまらない幸福感に包まれます。

子育てには色々あるけど、まぁ、それもいいな。

そろそろドカンと…



今週も旦那は出張で一週間程家にいません。

一人で家事や育児にいっぱいになるより、外に出た方が気持ちも晴れます。

今週は親子ヨガにベビーマッサージ、親子フラダンスに参加しました。

どれも格安のものばかりで。


今日のいぶきは、掃除した後に納豆のご飯をジュウタンに引っくり返すの一回。豆乳&お茶は三回ひっくり返してくれました。カーテンまでビショビショです。

穏やかに穏やかに…

と過ごしていても、自分の時間がないばかりか仕事が増えることにイラッとしてしまうのも事実。

わざとでないことは仕方ないとして、振り向けば机の上に油性マジックで絵をたくさん描いてくれてる。

穏やかに…いられるか~となってる自分。

いいじゃない、机として使えるんだし、ジュウタンやカーテンの洗濯するきっかけが出来て。

ポジティブにいこう!なんて思いながら、イライラの渦に吸い込まれていく。。

あぁいやだいやだ。

そろそろドカンと旅がしたいな。

旅の不自由さなら、日常の不自由さよりも楽しめるはず。

色々なところに出向いてはリフレッシュしてるけど、もっともっとワクワクが溢れそうなところ。行きたいなぁ~

百日を過ぎました



最近一歌が声を出して笑うようになりました。

愛想がよく、会う人に笑顔を振り撒いています。


気づけば百日を過ぎていて、すっかりお食い初めを忘れてました…(汗)

ごめんね、一歌。

二人目ってみんなこう?でもないか。。

赤飯のお弁当買って盛付けただけですが、お祝いしようかと話していたときに、お隣さんから手作りのケーキを頂きました♪なんてグッドタイミング♪

シフォンケーキにクリームまで。

いぶきに生クリームをかけてもらい、家にあったバナナを切ってもらい、トッピングまで。

いぶきはとても楽しそうでした。

お菓子作りの得意なママなら、楽しいだろうに…。またホットケーキなら作ってあげるね。


自分らしく生きていますか

母校の学生達にお呼ばれされ、創造発表会に行きました。

私を題材にとりあげてくれた学生達の発表を見に行きましたが、他にも両腕と右足のない佐野有美さんや、性同一性障害者の卒業生などもとりあげられていて、こちらも考えるきっかけをもらいました。

性同一性障害である卒業生は、安城学園の授業で性同一性障害を学び、「自分だけじゃないんだ」と知ることができたそうです。

私もこの授業は印象的で、障害への偏見がなくなり、本人が一番苦しい仕方ないものなんだと感じたことを今でも覚えています。

私は学校で学んだ五教科なんてすっかり忘れてしまったけれど、こうして社会に出て役立つ授業がたくさんあったことは、感謝しています。

その性同一性障害に苦しんだ卒業生は、自分を認めることが出来て、今はタイで性転換をし、戸籍も女から男に変えて「自分らしく」生きているそうです。


安城学園で、五体不満足の乙竹さんを招き講演会があったときは、私も観に行きました。

彼は教師として子供達に、可能性を伝えるいい武器を持っていると言っていました。

出来ないと取り組む前から諦める子供達に手足のない自分がトライする姿を見せると、みんな何も言えなくなるからと言っていました。

こうしたたくさんの人を学校で紹介してくれたことで、視野が広がりました。

私のことを取り上げてくれた班の子は、「何気ない日常に幸せはある」と言っていました。


自分らしく生きていますか

幸せとは何ですか

学生の発表で問われたその言葉に、何だかどきっとしてしまいました。

久々に会えた先生に「すごいね」なんて言われて、私、なんか勘違いしてない?

今の幸せを感謝してないのは私じゃないかと、自分にイラつきさえしました。

私は内に向いてた想いを外に人に向けていきたいです。

誰かを思いやりながら、行動出来る自分になりたい。

今に感謝しながら。

自分らしく。

自分を見つめる


先月、母校の学生にインタビューを受けました。

高校一年生が一年の終わりに各班に別れて、色々な人をとりあげてその人の生き方や考え方を発表します。

各クラスで一班代表が決まり、発表会をするそうです。

その代表に私をとりあげてくれた班が選ばれて、ご招待を頂きました。

代表には「絶対無理」と言っていた彼女達でしたが、彼女達自身が「絶対無理じゃない」経験をしてくれたことが何より嬉しかったです。

誰かのママでもなく、誰かの妻でもなく、一人の人として取り上げてくれたことが、誰かの自分ではなく「自分」を見つめるきっかけになりました。

母になってから、それでもやりたいことをやってきたけれど、やっぱり自分のことは後回し。

日々後回しを繰り返したら、母達はみんな壊れてしまう。

誰かを大切にすることと、自分をないがしろにすることは違うから。

自分の「時間」はなくてもいいけれど、自分の「想い」はなくさないように、時々「自分」を見つめていたいです。


今この時間


今週と来週は親子ヨガに、親子で合唱、ベビーマッサージに、リトミック、教会でのイベント。

たくさん参加しています。

いぶきはこういう場所に行きたがるので、積極的に参加してきました。

ものすごく張り切ってダンスしたりする時もあれば、恥ずかしくてなにも出来ない日もあり、その時々の様子を見れたのも楽しかったです。

自分の時間が欲しい~!なんてあんなに思っていたのに、いざ来月から毎日いぶきがいないと思うとさみしくて(笑)

今は一歌が産まれて、また自分の時間がないけれど、こんなに我が子と一緒にいられるのも今だけなんだなぁと上の子の入園前にしみじみ感じました。


幼稚園に慣れる頃に我が家は幼稚園を休んで旅行に行ったりしてしまいますが、まぁいいか。

一緒についてきてくれるのは今のうち。

節約生活頑張って(笑)、ティウロン、インドに、フィジーを目指します。

服はもっぱらお古の我が家ですが(笑)、心の奥に残る経験をたくさんさせてあげるからね。

たくさんの家族と友達を作っていこう。

我流育児



先日、両家でお宮参りに行き写真館で写真を撮りました。

両家からもお祝いを頂いたので、内祝いのお礼を兼ねて写真を撮影しました。

データを全てもらえたので、アルバムを作成しにキタムラへ。


前回キタムラへ来た時は、陣痛の最中だったなぁ。


今は横に抱きながら、写真を見てるなんてなんか不思議です。



昨日は図書館へ行き、育児の雑誌を借りて読んでました。

予防接種や幼稚園、色々な考え方があって、子育てに正解はないなぁってつくづく感じました。

目の前の子供の様子、母としての自分の直感。

そしてどうしたら楽しいかを基準に考えたいなぁ。

育児本の通りに従うことで、自分や子供が苦しいくらいなら、ぶっ飛んでても自分も子供も笑える育児がいい。

我流子育て。それが一番。


鬼は外


写真はいぶきが描いた「うさぎ」だそうです(笑)。私には「おやじ」にしか見えませんが(笑)。

最近、一歌は起こさなければ朝まで寝てしまいそうな程、夜はぐっすりと寝てくれます。

オムツ替えのついでに、一回だけ授乳するぐらいです。

産まれたばかりの時は一時間ごとのオムツ替えに授乳で、全く寝られなくて、それでも横で寝ている旦那を見れば、普段頑張ってくれてはいても、イライラしてしまいました。何で私だけ24時間休めないの~って感じで。。



睡眠がとれるようになって、ようやく旦那の頑張ってくれてたことに気付けるようになりました。

いぶきのいない時に、一歌を連れてランチも出来るようになり、旦那が働いてくれてるお陰でランチも出来ると思えるようになりました。

心に身体にゆとりがなくなると、感謝を忘れます。

忙しくなればいぶきにもイラっとしてしまうことも。

イヤイヤ期を、一歌が産まれる前まではのんびり見守れたのに、今では自分の思うタイミングで、思うように動いて欲しいとイライラしてしまう。

頭では、育児に良いことと悪いことはわかります。

それでもイラっとしてしまうから、怒った後にママ達は罪悪感を抱くんでしょう。

「最近お母さん鬼になってごめんね!」といぶきに言ったら、

「鬼に豆なげよっか」って(笑)。

私が鬼になったときは、いぶきに豆でも投げてもらおうか。

自分の時間も欲しいし、色々仕事だってしたいけど、今のこの時間は今しかないから。

二人と過ごす時間には「大変」が付いてくるけど、同じぐらいに「笑」もついてきます。

全てひっくるめて、今しかないこの「幸せな時間」に、感謝しよう。

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