ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

楽しもう



8ヶ月になる一歌の体重も身長もグラフからはみ出ているんだけど、頭も大きいということで、診察がありました。

未だに寝返りする気のない一歌(笑)

いぶきもゆっくりだったので、こちらは心配も期待もしてないんだけど、診てくれた先生にこちらが気を遣いました。

上の子は、歩くのが1歳半だったことを伝えると、安心しましたって。

私も成長過程に時間がかかるタイプだし、仕方ないね。


一歌を抱きながら、自分の時間が欲しいと思っている『今』だけど、今に自分の時間を作ることより、これから先、子ども達と過ごしていく時間を作る方が難しいのかもしれないな…とふと感じました。

一緒に過ごしてくれる今の時間を、子ども達とたくさん楽しみたいなぁ。


先日、買い物ついでに野外フェスに行きま
した。

買い物スタイルのまま出掛けた私たちはTシャツサンダルにダサかったけど(笑)、家族で踊り、非日常的な空間にとても癒されました。

もっともっと家族で遊ぼう、もっともっと旅しよう!と決めました。

独身の時のような冒険、家族でしたいなぁ。

もっともっと、家族で人生を楽しみたいなぁ。
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感動がいっぱい



いぶきを見ていて面白いこと。

「世界にいきたい」という寝言。

ネクタイ巻いて、行ってきますとカニ歩き。

プールの水をラーメンに見立て、つばの付いた帽子で湯きりし、靴の器に入れて出してくれるところ。

「斬新だね!」ばかり言っています(笑)。

いぶきを見ていて、関心するところは、

友達が家に来れば「○○ちゃん、家に来てくれたよね」と、

店員さんが店を掃除してれば「掃除してくれてるね」

と、やってくれたと受け入れるところ。
 
掃除していたバイトのお兄ちゃんに「掃除してくれてありがとう」と言いました。

もし自分が掃除してる側なら、すごく嬉しい。

誰も自分のために掃除してるつもりはないだろうけど、自分のためにやってくれたと感謝出来たら。。

そして、その言葉を表現で
きたらお互いに気持ちいいよね。


子ども達の柔軟な発想や言葉に毎日関心したり、笑ったり、救われながら、刺激をたくさんもらっています。

毎日たくさんの感動をありがとう。

いい子にならなくていい



ここ最近、幼稚園ママや新しい出逢いの中、色んなママさんに出逢い楽しいです。

色々な価値観の中、子どもを大切に思う気持ちはみんな変わらないから。

涙ぐみながら自分をせめるママさんが、自分をいい母親じゃないからと言っていたけど、私の方がいい母親じゃない自信あるんですけど(笑)

でも、決していい母親がいい嫁が子どもを幸せにするわけじゃないと思うから。


幸せの価値観も、人によって違うから、親が思う「この子にとっての幸せ」通りにいかなくても、子どもの笑顔をバロメーターに子どもが笑ってるならいいんじゃないかな。

大きなことが出来なくても、小さなことでめちゃめちゃ子ども達は楽しみます。


先日は、小さな木の実を幼稚園で拾い、お母さんのためにと、幼稚園からバスの道中大
切に握りしめ、私に持ってきてくれました。

些細なことで幸せにしてくれる子ども達。

子どものために!なんて、大人が思い込まなくても、目の前の楽しみを子ども達は簡単に見つけるし、その小さな幸せを見つけては誰かにわけようとしてくれます。

我が子は、とても『いい子』じゃないけど『幸せ』を与えてくれる大きな存在。

だから、いい子じゃなくても、いい母親じゃなくても、問題ないよね。

ただ、この小さな幸せを誰かにわけようと出来るいぶきの優しさを、養える親ではいたいなぁと思います。

育児の中で見えるもの



先週末は、旦那もいないし、子ども二人を連れて大阪に行く予定でした。

大好きな、尊敬すべきママ達が集まるということで、私も荷物を送って、新幹線のチケットも準備していたのですが…

一歌が、風邪をひき鼻水と咳が止まらず、むせ過ぎて吐いてしまい、キャンセル。

熱はないし、行ってしまおうか悩んだけれど、一歌の鼻に直接口をあて、鼻水を吸う行為を、夜な夜な繰り返し、徹夜でぐずる一歌の看病に私もぐったり。

荷物、生活リズム、色々と前もって準備して、楽しみにしていても、こうして楽しみにしてることは、キャンセル。

育児って、こんなもんですね。

何で今日に限って?って時に体調を崩すんです。


でも、ゆっくり過ごせたお陰もあって、咳も落ち着きました。

大阪の翌日は、セントレ
アに宿泊予定だったので、セントレアに向かいました。

家から、駅まで大人が歩いても30分近くかかる距離をゆっくりいぶきのペースに合わせて歩いて。

1時間半程かけて、いぶきは寄り道しながらでも、駅まで歩いてビックリ。

こんなに体力がついたんだなぁ。

目に入るもの一つひとつ見落とさず、立ち止まっては楽しんで遊びます。

いつも車にしてしまうけど、ゆっくり子どもペースの散歩が本当に楽しかったです。

その後、セントレアまでバスに乗って、遠足みたい。

いぶきも楽しみにしていた大阪には、連れてってあげられなかったけど、この遠足も楽しかったね。

飛行機見ながらおにぎり食べて、この遠足メインのお父さんのお迎え。

北海道から帰ってくるお父さんをひたすら待ってる姿は、愛おしかっ
たです。

育児の最中は、予定もキャンセルがつきものだけど、駅までの道のりはいぶきとだから楽しかったみたいに、子どもとだから楽しめることもいっぱいあります。

そっちに目を向けていこう

子どもが一緒にいるだけで、たくさんの人が話しかけてくれるし、子どもは色々運んでくれますね。

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