ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

旅日記続編

ハワイから帰ってすぐ、一歌が熱を出し、下がったかと思えば湿疹が出てきて、突発性湿疹だったのですが、今度はいぶきが吐き、、、。

ハワイの疲れや時差、温度差などあったのでしょう。

親の連れ回し過ぎに反省しつつも、ティウロン行きがすでに待ってる(^-^;)

いぶきが吐いたのは出発2日前。

キャンセルも考えましたが、食欲も戻ってスキップやらジャンプをしてるので、何とか大丈夫そうです。

世界地図広げて、全部行きたい!と言ってたいぶき。

まだまだ、振り回しちゃうけど、これからもたくさん旅をしよう!


ハワイ5日目の最終日の内容も、書いてなかったので、、

5日目の午前中はいぶきを託児に半日預けました。

手続きにもたついていると、「早く行きたいんですけど~」といぶき。

どこで
も親と離れて楽しめるいぶきがたくましく見えました(笑)

一歌を少しの間旦那に預け、街をフラフラした時の開放感たら(笑)

一瞬だったけど、親としての責任からも開放された身軽な時間でした。


午後からは、いぶきとレイ作りに参加して、地元の時間に触れられました。

ホテル近くの水族館で過ごし、その後は懇親会。

いぶきはココナッツを胸につけ、下はわら?のスカート。手作りのレイもつけ、ハワイアンスタイルで参加。

みんながチヤホヤしてくれて(笑)、その気になって写真も撮っていました。

ご馳走を食べながら、みんなの感動のゴールの話を聞き、あっという間のハワイ時間。

ハワイにはもっとのんびり来たいなぁ。

では、ティウロン行ってきます!
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子連れでホノルルマラソン

ホノルル4日目。いよいよホノルルマラソン。

朝の2時起きは、子ども達にはハードだったけど、お祭りモードにいぶきはワクワクで目を覚ましました。

寝る前に明日がマラソンだよ!と伝えてしまったため、興奮し過ぎて寝られなかったいぶきでしたが、とっても元気!

5時スタートのマラソンに合わせて、移動して体操して、みんなで掛け声あげて。

大人もみんな青春してます。

スタートと同時に打ち上げられた花火を見て、いぶきは満足してベビーカーで寝てしまったけれど、、。

一歌を抱きながら、ゆっくりスタート。

今回も色々な決意を抱いて参加してる皆さんの足手まといにならないように、子ども達の笑顔がサプリメントがわりに、皆さんの元気になる源になれたらいいなと。


重たい偽足をしてる
方も、心は軽やかにすすむ、すすむ。

目が覚めたいぶきも一緒に頑張って歩きました。

大人達の挑戦を、頑張りを、諦めない姿に輝きを、そばで見ながら子ども達は何を感じていただろう。

五時間かけて、私達が参加した10キロコースはゴール!

最後尾も最高だったと言ってました。

ゴールは既に撤去されてたけどね(笑)


いぶきと一歌をホテルに連れて帰り、シャワーを浴びせ、昼寝と思いきや、プールに行く!といぶき。

ホテルのプールに入り、なんて体力。。

夜中にフルマラソンをゴールした仲間を見に行くことは残念ながら出来なかったけど、子ども達も頑張ってくれたね。

挑戦しよう!なんて、決意すらなく、連れて来られた子ども達にも、充分な経験と成長が見られた1日。

特別に構えることなく、さら
っと日々成長していく子ども達を見れば、大人も何も構えることなく、毎日を過ごした延長に成長があるのかな。

ゆっくりゆっくり、力を抜いて、その辺の魚に餌やりながら、ゴールしたいぶきのように、目の前の楽しみを積み重ねて進めば、ゴールも出来るね。

寄り道しながら、のんびり行こう。

ホノルル行ってきました~

チームメッセンジャーの仲間達60人と、家族でホノルルへ行ってきました。

小さな一歌も行きの飛行機はぐっすりと寝てくれたから良かったけれど、帰りは動きたくて動きたくて、大変でした(^-^;)

子連れには長い飛行機の旅。でも、JALさんの対応が良くて感激でした。

ハワイに着いた1日目は、ワイキキをフラフラ探索。

2日目は、ホノルル動物園にアラモアナセンターでショッピング。

、、と言っても、ブランドに興味のない私達は見るものもなくて、フラフラしてたら聴こえるアカペラ。

誰だかわからないけど、気持ち良さそうに歌っている人達と、聴いている人達。

人目を気にせず歓声をあげたり、踊る姿に感動しました。

楽しいことを楽しいって表現することすら、日本人は恥ずかしくてなかなか出来ない
から。

3日目は、ファーマーズマーケットにお出かけ。

どこに行ってもイキイキしているいぶきに、よくわかっていない一歌。

小さな子は、振り回されてる感満載だけど、、ついてきてくれてありがとう(笑)

午後からは、ワイキキビーチで思い切り泳いで、砂遊びを楽しみました。

どこに行っても日本人は、写真をたくさん撮っていますが、記録に残すことや、人に見せることに意識が強いようにも思えました。

写真だけでなく、五感に残せる感動や経験を大事にしたいな。

人に自分がどう思われるかより、自分がどう感じるかを大切にしたいと感じもしました。

心に残せる経験。記憶から消えてもいいから、五感に残せる体験。

たくさんたくさん子ども達にもさせたいな

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