ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

no title


一歌はもうすぐ1歳5ヶ月。きっと一人目はご飯を食べさせてあげていたかな。

気付いたら、箸が使えるようになりました!(*^_^*)

食べたお皿は流し台へ。こぼした時はティッシュを持ってきて拭いています。

きっとおねえちゃんのおかげ。

お手伝い、助かります(笑)

今日は、いぶきがお腹痛いと言っていたら、トイレの扉をあけておいでおいでと呼んでいました。

幼稚園に行くよと言ったら、おねえちゃんに名札を持ってきてあげて、1歳でも色んなことが理解出来るね。
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すべてを受け入れる


世界一周本がたくさん集まり、夢ばかり見ていた。もちろん世界中を旅したい気持ちは変わらないけど、世界一周を夢見るぐらいに、子ども達の世界にワクワクすることもいっぱい。

今しか味わえないこのファンタジーの世界を今は精一杯楽しもう。

世界一周は自分次第でいつでもあるけど、この子達と過ごす世界は一瞬。

大きくなっていく子どもに、期待して、思い通りに進まないからって、イライラしないでいよう。

期待するのは親ばかり。どんな未熟な母の私も受け入れて、いつも大好きで居てくれる子ども達は、どんなお母さんになって欲しいなんて期待しないでいてくれる。

全てを受け入れて、認められる子ども達はやっぱり素晴らしいと思う。

立ち上がるまで見守る


歩けるようになった一歌のペースで幼稚園バス停までが長い長い。

自分で食べたいし、歩きたいし、何でもぐちゃぐちゃにして遊びたい。

汚れたら着替えるだけだからいいと好きにさせてますが、毎日の着替え回数がスゴい!(笑)洗濯が大変(^◇^;)

歩いては転んで、転んで。

1日に何十回と転ぶ。

こけないように見守るんじゃなくて、立ち上がるまで見守る。

たくさん転んで、転ばない歩き方を教えるんじゃなくて、立ち上がることを教える。

そうやって子ども達をいつまで見つめていられるかな。

いつまでも立ち上がることを信じて待てる親でいたいと、改めて思った今日。

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子どもを強く叩く親を見て、いぶきに聞きました。

お母さんがもしいぶきを叩いたらどう?

大丈夫!!

じゃあどんな気持ち?

嬉しいよ

何で?痛いでしょ!

だってお母さんが大好きだからだよ



親を困らせたくて困らせたり、悪いことしてる子どもはいないと思います。

親の気を引くためにわざと悪いことしてる子どもはいるかもしれない。

だけど子ども達はみんなお母さんが大好きで、どんな親でも許してくれます。

こんなに優しい子ども達。

その手をあげなければいけない程に、子どもは悪いことをしたのでしょうか。

子どもが許してくれるように、子ども達を許せる母になりたいです。

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最近、鼻の下をのばしたり、がんをとばす一歳四ヵ月の一歌。言ってることも理解できるようになってきました。

ヤーダー! だいじ! あちっ! いたい! かあちゃん とうちゃん ねーちゃん 他にも色々と話も出来るようになりました。

一人目のときは、至れり尽くせりだったけど、手が足りず放置状態の一歌。

自分でフォークを上手に使い、ご飯を食べ、公園の大きな滑り台も一人で勝手に滑ります。

歩き始めたところなのに、どんどん動きが活発になり、今はいぶきのバス停まで一緒に歩きたがります。


四歳になったいぶきは、身支度を自分でしてほとんど手がかからなくなった上に、一歌の面倒まで見てくれます。


一歳の一歌にはたくさん寝ること。

四歳のいぶきには、たくさん遊ぶことが大事だよ
と教えてきました。

いぶきに「いぶきに大事なことはなんだっけ?」と私が聞くと、

「世界中のみんなを大好きなこと」

とかえってきました。

旦那と2人で驚きました。

世界中のみんなを大好きでいること。

お母さんとお父さんに大事なことを教えてくれてありがとう(笑)

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