ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

幸せに生きよう


子ども広場で、走り回っては、他の友達に手を出したり、おもちゃを取る男の子がいて、謝り続けるお母さんがいました。

謝っている間に次から次へとイタズラする男の子。

お母さんはきっと、毎日子どもと向き合い、外に出ては謝っているのでしょう。

小さくなっているお母さんに、お互い様だからそんなに謝らないで下さいと、ここでは気にせず伸び伸びしてくださいと言いたかった。

お母さんはきっと私が思う以上に子どものことも思ってるし、毎日数えきれない程謝っているはず。それでも世間には、母親の育て方と言われてしまうかな。


毎日毎日親達は試行錯誤しながら、子どものベストを探しています。時にそれが間違いだとしても、

目の前にいる我が子が、「お母さん大好き!」って言ってる。

耳を
傾けるのは世間の評価じゃなく、我が子の声。大切なのは世間よりも、子ども達の笑顔。

迷惑かけることもあるけれど、その分誰かを許しながら、

母親も、子どもも伸び伸びしよう。伸び伸び生きよう。

なんて言われてもいいじゃない。

幸せねって言われる生き方じゃない。幸せって言える生き方をしよう。

子ども達に、幸せって言える価値観を育てよう。





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子ども達にしたいことと、したくないこと。



GWは、今年もホームステイの受け入れをしました。(オイスカ研修生のインドネシアの女の子)

去年は人見知りしていた一歌も、今回は彼女にとても懐いて、私にはちっとも抱かれようとしませんでした(笑)

1歳5ヶ月になった一歌の口癖は「やーだー!!」もうこれしか言いません。

反抗期の一歌も、彼女には反抗せず?たくさん可愛がって貰いました。

二泊三日間という短期間ですが、子ども達に映る世界を広げてもらいました。

私だけの価値観に偏らないために、私以外の多くの人に触れて欲しい。

日本だけでなく、広い世界に目が向くように、世界中の人に触れて欲しい。

きっと小さな子ども達は忘れてしまうでしょう。

それでも、多くの人の優しさは根となり深い心を養い、ずっとずっと子ども達自身の
魅力として残るでしょう。

優しい人は、優しさに触れて優しくなれると思っています。

音楽家にしたくて、音楽を触れさせるように、芸術家にしたくて、芸術に触れさせるように、私は優しい人になって欲しいから、優しい人に触れさせたい。

それには一番母の私が優しくならなきゃいけないけれど(笑)

オイスカの研修生達は国の向上のために、家族のためにと、志しの高い人ばかりです。

ここ日本で、多くの技術を学び、国の人々が生活出来るように、技術を伝える指導者を目指しています。

誰かのために!と生きる人とたくさん出会えたら。。

立派になるためには大変な道のりだけど、優しい人になるためには、楽しい人生が送れるよ。

楽しく、優しく育ってくれたら、お母さんどんなだっていいよ。


親である
私がしたくないこと、大人が「出来ないからやめなさい!」「危ないからやめなさい!」「汚れるからやめなさい!」と制限してしまうこと。

可能性を潰すのはやめよう。

大人は出来ないからやらないと諦めがちだけど、出来ないからやらないじゃなく、やらないから出来ない。

やらせるチャンスをたくさんたくさん与えてあげよう。

出来るか出来ないかの結果じゃなく、欲しいのはチャレンジするチャンスだと思うから。

どちらにしても、子どもがどうなってほしいかよりも、お母さんがどうあるか、それが先で、一番大事。

優しいお母さん目指します~(笑)

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