ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

初めてのプリスクール


一歌、1歳8ヶ月。日本語もまだまだですが、今日はお姉ちゃんにくっついて、初のプリスクール。

いぶきが一歌の手を繋いで行ってくれた為、泣きませんでした。

三時間、人に預けるのは初めてで、しかも外国人。

きっとすぐに大号泣して、連絡があるだろうと思ってましたが、いぶきのお陰で楽しめたみたい。

迎えに行くと、先生達が口を揃えて「いぶきがいいお姉ちゃんだった!オムツ替えから、全部手伝いしてくれたよ!」と、

一歌の情報はありませんでした(笑)

今日は、一歌の体験&冒険だったけど、いぶきにもどれだけお姉ちゃんか試される日になったんだね(笑)

小さないぶきママのお陰で、お母さんは自分の時間をたっぷりと楽しめました。ありがとう~
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今日は私の独身友達と、子ども達を連れて海や川に出掛けようと思ってた矢先、一歌が熱を出して中止。

でも元気ないぶきは、遊びに行きたい。

友達に、ワガママ承知で、いぶきと遊んでもらえないかと頼みました。

いぶきは、朝から自分で準備して、私の友達家族の家に遊びに行きました。

母がいないで、遊べる時間って特別なんでしょう。

とても嬉しそうでした。

親だけじゃなく、自分を大切にしてくれる存在があるって、心強いよね。

私はたくさんの人間に甘えて、たくさんの人間に子ども達を一緒に育ててもらおうと思っています。

その方が子ども達にもたくさんの世界と価値観と逃げ場所を与えてあげられる。

そして、私も友達の子ども達を本当の子どものように預かってあげたいです。

昔の日本の
ように、お互いさまに。ティウロンみたいに、村で子育てするように。

小守を手伝ってくれてありがとう!貴重な時をいぶきにありがとう!

いぶきは、友達のお宅と公園に連れてってもらったそうです。

ホームステイの受け入れ


毎年恒例になったホームステイの受け入れ。

今回はベトナム人のチャンさんに、美味しいベトナム料理と、美味しいベトナムコーヒーの入れ方を教わりました。

子ども達は、何を学んだかな。

一歳の一歌は「チャンさん」と名前が言えるようになり、人見知りの一歌がずっと名前を呼んではくっついて歩いていました。

いぶきは、チャンさんに甘え、チャンさんのほっぺに何度もしつこいぐらいにキスしていました。

一緒にタップリ時間を過ごすことで、グッと近づく関係。

いぶきは、チャンさんとの別れ際、別れたくないからチャンさんの家に一人でホームステイすると言っていました。

大切な人、大好きな人が増えていくっていいね。

色々な国の人に出逢い、色々な国を好きになって欲しいけど、子ども達には
、どこの国かもそもそも関係ないんだろうね。

サドベリースクールへ行きました


今日はサドベリースクール。自分で服を決めて、靴を決めて、弁当の中味を決めて楽しみに行きました。

今日は自分で何をして遊ぶのか、何をやるのか、いつ弁当を食べるのか、全てを自分で決めて過ごします。

いぶきは今まで、日本だけでなく色々な海外でも保育所、孤児院、人の家だとか、ホテルの人とか、本当にたくさんの人にみてもらいました。

でも、いつも指示してくれる大人がいました。言葉はわからなくても、誘導してくれる人がいたのですが、今日はいません。

送り出す方も一番ドキドキした場所かも。

昼頃にいぶきから電話があり、迎えに来てという。

かまってもらえる幼稚園とは違う。全部自分でという環境は、4歳のいぶきには早かったかな。。寂しかったかな。。

やっぱり誘導してくれる
場所が良かったのかな。。

泣いていたと思い迎えに行くと、笑顔だし、スタッフさんも泣いてなかったと言うし、やっぱり帰らないと言う。

何だったんだか(笑) 私がいぶきを信じていたか試された?

笑ってしまいました。


私の顔を見て安心したのかな。
またいぶきからのラブコールがあるかもしれないと、今はのんびり過ごしています。

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