ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

寛大な子ども達


いぶきを泣かせた後、いぶきと一歌を寝かしつけに一緒に布団へ。

お母さんの取り合いをする子ども達。

さっき、怒られても嫌にならないんだね。

いぶきに「いぶきは優しいね」と言ったら、

「お母さんの方がもっともっとも~っと優しいよ!」と言われた。

こっちの勝手で怒ってしまう時もあるのに、いつも許してくれる。

子ども達の方がもっともっともっともっ~と優しい。
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反抗期


最近一歌のかんしゃく?がすごい。
靴を自分で脱ぐか私が脱がせるか、、そんな小さなことでも思い通りにいかないと、わめき暴れ叩いてくる(笑)

店でも転がって暴れて泣き叫ぶし、それが1日。夜中でもあるから、近所の人に通報されやしないかと(^_^;)

外出先でも休もうとカフェに入り座っていても、何か思い通りにならなければ、コップもひっくり返し、食べ物まで飛ぶ。

怒っても逆撫でするだけだからと見守るというのか、放置というのか。。

ただ、周りの目線は冷たい。

子ども一人コントロール出来ない母親として見られているのか。放置してる親。もしくは躾のなっていない親なのか。

まぁ、それすらどうでもいい。

こんな一歌も私にはかわいいかわいい存在。

きっと一人目なら怯んでいただろうな(笑)

いぶきとは全く違う気質。

そう気質なんだ。

だから、私は悪くない(笑)


どこで発狂してる子どもを見ても、私はお母さんのせいにはせず、私ぐらいは温かな目線で見つめてあげたい。

あの世間の冷たい目線に、自分をせめるお母さんがいるだろう。


一歌がかんしゃくおこして、納豆をひっくり返し床がベタベタになった時は、私も腹が立った。

腹を立てて怒ったことにもいちいち反省しない。

だって納豆(笑)

母親の愛情不足とか、環境のストレスとか、何を言われても、私は24時間子ども達と向き合い、これでもかって愛情注いでいます。

コントロール出来るわけない、自分以外の人間。

開き直り、一歌と一緒に成長中。

子ども達と過ごせる毎日は、やっぱり幸せ。お母さんって究極なMだね(笑)

楽しく英会話


今日は一歌のプリスクール。その間に私も英会話。

中学の授業をちゃんと聞いていれば、わかっただろう内容。。

でもあの時教わらなかった、英会話の楽しさを教わっています。

勉強が出来る嬉しさより、誰かと気持ちを交わす楽しさ。もっと早くに知りたかった(笑)

一歌はプリスクールに行く度1日泣き続けていました。

夢でもうなされて「ママ~ママ~!!」と叫んでいたので、まだ早かったかなと、トラウマになるのも嫌だしプリスクールを一旦やめようか悩んでいました。

今日も泣いてるだろうと迎えに行くと、あれ?泣いてない!みんなと同じように過ごしていました。

あれだけ「怖い!」と叫んでいた黒人さんのそばにいる。。

帰りは、黒人さんに「センキュー。シーーユー」と言って、タッチまでして
いました。

正直、英会話とプリスクールの代金は大きいけど、たくさんの人種に触れて、心に触れて、安心出来る存在が世界中に出来たら素敵じゃない。

一歌にも黒人さんは怖くないと知った日。

子ども達との旅がますます楽しみです。

ママでも出来る国際協力

今日はロータリークラブで講演でした。ホテルに何着ていけばいいんだろうと朝から衣装合わせにバタバタ(笑)

どのワンピースを着ても旦那におばさんみたいと言われ(笑)、おばさんスタイルで会場へ。

食事も兼ねての講演。私の場所は、教壇横の会長と一緒のテーブル。

講師として、名前が書いてありました。

「ティウロン村の笑顔を守りたい代表 杉浦亜紗比」

代表、、というのか、私しか会員?はいませんが(笑)

場違いの場所で話したティウロン村の話。

皆さん、その場で募金を募って下さり、有り得ない程の額が集まりました。

おばさんスタイルでも、実際ただのおばさんでも、出来ることはあるんだね。

「ママでも出来る小さな国際協力」を演題にしましたが、ママだから出来るんだ。

誰かに出来るこ
とを私は出来ない。

でも誰かに出来ないことが、私には出来る。

その自分だけに与えられた役割を果たすように、生きていけたらいいな。

水供給の支援が広げられるように、ぼちぼちと活動していきます。

ティウロンの活動


今月ティウロンに行きます。去年は、一歳の一歌がいるのに、5日間のホームステイをしました。

お風呂は、雨水。数を忘れるぐらいに行っているティウロンですが、こんなに水が臭くて濁っていたことはありません。

それでもその水しかなかったので、その水で身体を洗いました。

トイレは、汚くていぶきが嫌がるため、外でするか、大便は紙を地面に敷いてさせました。

そんなティウロンのホームステイ先をいぶきは楽しみにしています。

プールの付いてるホテルも最高だったけど、ホームステイ先にはいぶきと同じ歳ぐらいの子ども達がいて、朝起きてから寝るまでずっと子ども達と過ごした賑やかな環境が楽しかったようです。

高いお金を払って環境の整った場所を選ばなくても、旅は楽しい。

子連れの親
にしたら、整った環境の方が何かと楽だけど、、。

ティウロンには猿のように野生的な(笑)子ども達がたくさんいます。

かつて一人でホームステイをしていた頃、木の実を採っては食べさせてくれた子ども達。一つしか採れない時は、自分が食べずに私にくれました。

その一つを、みんなでかじって食べました。

人に与える喜び。人に与えられる喜び。それ以上に分け合う喜びが一番大きいことを知りました。

足る経験よりも足らない経験の中で学ぶことの方が多い。

明日は講演会です。小さいながら、今も募金活動をしています。

今月は、ボルネオ島のティウロンとは別の村に行き、NGOオイスカの協力のもと、新たに山からパイプを繋ぎ、水道を作る予定です。

この費用も50万近くします。安全な水は、生きていく
中で電気より大切だと思います。

これからも水に困っている村へ植林と、水供給支援のお手伝いがしていきたいです。

300円あれば、たくさんの実をつける苗木一本買うことが出来ます。

水不足の原因は、今も続く日本による森林の伐採が影響していると言われています。

もしよければ少しお返ししませんか。

皆様のお力をお貸しいただければ、幸いです。

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