ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

生きてて嬉しかったこと


いぶきとままごと。いぶきは百歳のお婆さんという設定らしい。

「いぶきは百歳のお婆ちゃんだから偉いんだよ。死なないって信じて生きてるんだよ」と。

なんかすごいね(笑)
年寄りは偉いし、頑張って生きているんだよね。

いちかといぶきは二人とも120歳で死んでしまい、ままごとは天国へと行きました。

私は神様役。

「今まで生きてきて何が一番嬉しかったですか」と聞いてみる(笑)。

「お母さんがベビーカーを押してくれたことです。」との答えになんかジーン(笑)。

親の愛情を根底に生きていくんだろうね。お婆ちゃんになってもそれは本当に消えないんだろうな。。と思ったままごと遊びでした(笑)。
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節約生活


今日のおやつ。

煮干しの出汁をとり、出汁を出した残りの煮干しに砂糖、醤油、酒、みりんで煮たもの。

出汁は味噌汁に。

ゴミにしていたものを最近は最後まで使い切るようにしたら、1ヶ月で食費が一万円も節約出来ました!

食べ物への感謝と、愛情が子ども達に伝わるのか食べる食べる!

お菓子を買う必要ないし、エコだし、身体にいい。

大根の皮や、人参の皮やらじっくり煮込んで作ったハヤシライスは、野菜嫌いの子ども達がペロリと完食。

子ども達の食べる物を与えてしまってたけど、食べてくれるんだ!と感動!

家族が笑顔になる。料理が楽しくなりました~(*^_^*)

授業しに行かせて頂きました~


昨日はごっちゃんに紹介頂き、岐阜の専門学校で授業をさせて頂きました。

好きに生きてきて、旅してきて、それが授業内容になるなんて有り難いです(笑)

感想文に「杉浦さんの生き方がうらやましいです。」と書いてありました。

たくさんの物に溢れた日本で生活出来る人が、途上国に旅してきた私の人生をうらやましいと言ってくれました。

物は人を幸せにはしない。人が人を幸せにしてくれる。

私は、そう思っています。

うらやましいと思ってもらえたのはその部分だと思います。

たいした物は持ってないし(笑)

立派な生き方は出来ませんが、私は、自分の人生が好きです。

自分の人生を誇れる生き方していきたいですね。

これからも他人の声より、自分の声を大切に生きてきます~

幼稚園の他のママさ
んの目が気にならない訳でもないけど(笑)

大丈夫、大丈夫。

自分らしくいきましょ~

行ったりきたり


最近一歌の人見知りが激しく、人と目が合うと泣く(^_^;)

どこに行っても人と目が合わないようにうつむいていて、人と会った時は夜泣きが酷い。

人にばかり会っていたマレーシアでは全然大丈夫だったんだけど、、、。

たくさん向き合い、抱きしめ、大丈夫だよと付き合っています。

お母さんといないと不安なのか、トイレの中まで毎回一緒。

久々に帰ってきたお父さんには人見知り(^_^;)

困ったもんだ。

24時間ベッタリで、子どもに愛情を注いでも、簡単に「愛情不足」とか、「ストレス」とか言われちゃうと悲しいよね。

お母さんなりのベストは尽くしているから。

子育ては行ったりきたり。

昨日まで平気だった滑り台が怖くなったり、お風呂が急に入れなくなったり、かと思えば急に出来るようになったりと


行くことも戻ることもどちらも成長。

前に進む時だけをすごいって褒めるんじゃなく、後ろに戻る時もかしこくなったねと同じように褒めてあげたい。

目に見える出来ること出来ないことじゃなく、心の成長を見守っていたい。

マレーシアで振り回したストレス?いい加減な母親の愛情不足?


夜泣きが酷くて、保健所来てしまわないかと思うけど(笑)、連れてかないでね。

この子にこれだけの愛情を注げるのは、私しかいないと思っています。

いぶき語録(笑)


親バカ投稿ばかりですが(笑)、いぶきの発言には毎回関心するんです(笑)

くっついてるカップルを見て、「どうしてそんなにくっついてるの?」といぶきが聞くから、

「好きだからでしょ。」と答えると

「居てくれて嬉しいからじゃない?」と言ってました。

なんかいいなぁと。

居てくれることに当たり前じゃない気持ち。


「昨日と今日とどっちが楽しかった?」の問いに「明日!!」と前向きな答えをしていた去年のいぶき(笑)。

何か深く見えない部分が優しく育ってくれてるようで嬉しいです。

全てにリスペクトする気持ち


イスラム教のイメージが日本では良くないのかもしれませんが、マレーシアでお世話になった友達はほとんどイスラム信者でした。

イスラム信者だから、○○人だからというのは偏見でしかありません。

日本人の中にもいろんな人がいる。
人を○○だからとひとくくりには出来ない。

イスラムの友達と食事する時に、いただきますの意味を、「命(life)をいただくと言う意味がある」と教えると、

「全てをリスペクトしているんだね」と言われました。

全てをリスペクトして食事が出来ていたかな。。

鶏を羽からむしり、内臓を出して食べている彼らの方が命の尊さを知っている気がする。


出逢いと別れの挨拶に必ず握手をするマレーシア人。

握手したその手を自分の胸に持っていく。

『あなたのことを受け入
れます。』と。


まずは相手を拒絶するのでなく、まずは相手を受け入れる。

全ての人を尊敬する気持ち、持っていたいなぁ。

本当の優しさ


いぶきが「お母さんはいつも優しいね!」と言ってくれて嬉しくて、

「いぶきといっちゃん大好きだよ!」と言うと

「えっ?お父さんは?お父さん仕事してるけど声が聞こえてると思うから、お父さんも言わなきゃ寂しいと思う」と言われてしまった(笑)。

あなたの方がいつも優しいよ。。

目の前にいなくても、大事な人を大事と言うことの大切さを教わりました(笑)

旅終了~


昨日帰りました。モコモコに着込んでいぶきは幼稚園。一歌はプリスクールへ。

私はスーパーにペットボトルキャップの回収へ。

このキャップが今度はどこの人々の生活を支えられるだろう。

どこの苗木になり、実を実らせるだろう。

海外支援という専門的なことはわかりませんが、現地の人の直接の声を聞き、直接届けること。

何より直接繋がることが大切なんだと感じました。

やっぱり生に触れないと、私の気持ちだって冷めてしまう。。

想いが行動に直接繋がる。

想いが人に直接繋がる。

小さくてもいい。想いだけは大切に、これからも続けていきます。

ご支援下さる皆様、サポートして下さるオイスカの皆様、キャップを換金して下さる大久保東海様、本当にありがとうございました。

これからもよろ
しくお願い致します。

旅日記


来年は違う国へと思っていましたが、ここに来る度「来年も必ず、、」と思ってしまう。

いぶきが6歳もティウロンに行きたいと何度も言うので心を揺らします。
おばあちゃんになるまでずっと行くんだって。

ここには日本では味わえない大切なことがたくさんある。

その大切なことを子ども達に届けるために、母ちゃん仕事と節約頑張るかな(笑)

ホームステイに行く度思ったんだけど、みんな生活がシンプル。必要な物しか置いていないし、必要なだけしか置いていないから物が溢れることもなく、部屋はキレイ。

散らかる程の物がないからだよね。

今年は物や服を買わず、旅費に回したいと思いつつ、買ってしまうんだろうけど(^_^;)

物に頼らない生活。流行りに流されない生活。シンプルな生活を目指します!



心を満たしてくれるのは、物より旅。

旅するぞ~! 働くぞ~!


いぶきは今ベッドの中に隠れて泣いています(笑)

「ここに泊まるんじゃなくて住みたいんだってば~」って(笑)。

毎年聞いてる気がする。。

住みたいぐらい大好きな国があるって幸せだよね。

旅日記


コタキナバル(中心都市)では、家族でのんびりしようと泊まったホテルでしたが、人との触れ合いがなく退屈に。

どこの景色が見たいとか、ここに行きたいとかではなく、いつもこの人に会いたいと人に会うのを目的で出掛けて来たので、人に会わないのが退屈で(笑)

次回はコタキナバルでもホームステイさせてもらおう。。

昨日の夜は友達のお宅によばれ食事しました。

やっぱり楽しい(笑)

観光地では見れない景色に、文化。
何より人の優しさ。

昨日食事をご馳走になった家族には、外食も先日ご馳走になってしまったし、土産までたくさんもらいました。夜は空港にまで送ってくれるとのこと。

どうやって返したらいいんだろう。

やっぱりまた来るしかないね。

海外の同じ場所に何度も通う。もったいない
ようだけど、何度も来るから築けた関係。

今回は日記の代わりにFBで毎日のように旅日記を書かせてもらいました。

しつこい投稿ごめんなさい。

感情は生物だからね。

日本に帰っても毎日旅してるみたいに、新鮮な気持ちで過ごしたいです。

残り一日のんびりします~

旅日記


足る経験よりも足りない経験から学ぶことは多い。今の日本では、足らない経験をさせる方がずっと難しい。

子ども達にいい経験がさせられると、ここに来ているけれど、子ども達は幸せの本質を知っている。

見直すのは大人達。

冷たい雨水の風呂だって日本より楽しいと言えるいぶき。

子ども達がワガママなんでなく、大人達が与え過ぎていないだろうか。

物を与えることが愛情と勘違いしていないだろうか。

純粋な心で世界を見られるいぶきや一歌が羨ましく思う時がある。

子ども達には、どっちが上とかどっちが優れているとかないんだよね。

その真っ直ぐな目で、私も世界を見てみたかったと思う時がある。

大人が抱える偏見を、少しずつ削ることの方が大切なんだと感じた旅。

韓国、マレーシアと旅
をして出逢った人はみんな優しかったから、私は少しだけ偏見を削ることが出来たと思う。

物を大切にしなさいと、物がたくさんある環境でどう教えたらいいだろう。

「人に優しくしなさい」と、言葉だけで何を学びとれるだろう。

「汚いから入りたくない」といぶきが言うトイレで、私はここにはこれ以上キレイなトイレはないと我慢させた。

ここでキレイなトイレに連れていくことが愛情ではない。


優しい人に出会えて、初めてその優しさを知る。

学ぶことが出来るのは経験と心しかない。
 
情報だらけの世の中で、自分が知っていることなんて本当は僅かなんだと思う。

頭でっかちに知っているつもりになっているだけで、本質は子ども達の方が知っている。

子育てでは、大人が育てられ、海外支援では、先
進国が支援されている。

上も下もない。

何かうまく言えないけど、この感覚は足りる環境ではわからなかった。

お金を出してまでボランティア?

よく言われたけれど、私は生き金をつかっている。

旅日記


ご褒美にプール付のホテルに泊まっています。

人との交流がないため、子ども達には友達のいるホームステイが一番楽しかったようです。


朝食もビュッフェスタイルでたくさん並んでいます。

日本人もたくさん来るこのホテルで、朝食を食べていると、日本人の声が。

「本当に食べたい物がないんだけど~!」

たくさん料理の並ぶこのホテルで。

如何に日本人が食べたい物だけ食べて生活しているか。

食べられるものを食べるのでなく、食べたい物を食べてきた。

着たい服をシーズン事に流行りに合わせて着てきた。

アジアだから泊まれた高級ホテル。

でも、その中には人間の欲を満たすものはあっても、幸せを満たすものはないのかと、日本人の一言でふと感じた寂しい気持ち。

世界中で、旅行を楽しめる
人間がどれだけいて、食べたい物を食べられる人間がどれだけいるだろう。

贅沢するのはいい。

ただ、その贅沢出来る環境に、感謝出来る人間でいたい。

旅日記


支援先のロンコーブル村に行きました。写真じゃ伝わらない急斜面の山に暮らしている人々。

今までは山にある小さな川の水を使っていたようですが、その村の上で暮らす人々の排水も流れてくるようで水が汚かったそうです。

皆さんの支援金のお陰でパイプを繋ぎ、山のわき水をみんなで分け合い暮らせるようになりました。

それを貯める大きなタンクも4つ支援出来ました。ありがとうございました!

家族は15家族。60人程が暮らす小さな村。

山と言うのか、ジャングルと言うのか、、

子どもを抱いて歩くにはかなり危険でしたが(^_^;)

足元は葉っぱだらけで、土は粘土のようにツルツル。雨が降った後だったため、尻餅をつきながら前へ進みましたが、崖のため転がり落ちると危険。

この人達はここで暮らして
いるんだなぁ。


ジャングルの帰り道に車の後ろ(外側)に乗り、いぶきは大喜び。

ディズニーなんかのアトラクションより、アドベンチャーを楽しめた1日だったね(笑)

正月ぐらいとランクを上げて、プール付のホテルに来ましたが、いぶきに「一番楽しかった所は?」と訪ねると、「ティウロン」と返ってきます。

お金をかけたから楽しいわけでもないし、お金をかけたから美味しいわけでもないしね。

支援先にも支援の額以上に価値ある想いが届いたと信じたいです。


旅日記


アズリナさん宅で過ごしていたら、一昨日会えなかったバヤンガン村の家族が連絡をくれて、アズリナさん宅に訪ねにきてくれました。

突然の訪問。

アズリナさんに、知らない人でも大丈夫か聞くと、「何の問題もない。同じマレーシア人です。私達も楽しいから」とこたえてくれました。

私が日本で、突然知らない人達が家にきたら混乱する(笑)

部屋をキレイにしなくちゃだとか、お菓子やお茶が準備してないとか。。

立て前だけのオモテナシでなく、笑顔で人を受け入れる。

これが本当のオモテナシだなぁと感じました。

13年前にホームステイした先の家族と、昨年我が家にホームステイにきてくれたアズリナさんが一緒に過ごしている。

本当に有り難く、不思議な時間でした。

アズリナさんの姪っ子達にとっ
ては、初めての外国人。

言葉が通じなくても一緒に遊んで楽しかったと、いぶきと一歌のことが大好きになったと話してくれました。

マレーシアに来て5日目。百人以上の人と出会い別れています。

心はちょっと忙しいけどね。

あの人に会いたいと思える人がいる。あなたに会いたいと会いに来てくれる人がいる。

形じゃない、想いの部分にやっぱり幸せを感じます。 

日本では恥ずかしいから、ハグは苦手なんだけど、「会いたかったよ」「また必ず会おう」と熱く想いのこもったハグをされると、涙もこみ上げてくるよね。

この後は、去年出逢った友達と再会です~



旅日記


昨年我が家にホームステイにきてくれたアズリナさんのお宅でホームステイ。

二階建てのお宅で、私達が二階で休んでいる間、下から笑い声が聞こえてきたので下りて見ると、いぶきがみんなの笑いをとっていました。

変顔のオンパレード(笑)

恥を捨てたら、友達って簡単に出来るんだね(笑) 変顔は世界共通。


夜は、アズリナさんが市場で買った珍しい野菜で料理を作ってくれました。

マレーシアスタイルで床にひろげての食事。

「いただきます」の挨拶は、日本のスタイルとイスラムスタイルで。

こうやって『違う』文化を学びます。

「いただきます」のスタイルは違うけれど『同じ』一つの食事を食べて、『同じ』時間を過ごします。

ホームステイでは、違いよりも、同じことがたくさん感じられたんじゃ
ないかな。

親族も集まり、旦那は歌を歌いました。

楽しい時間を一緒に過ごしたら、違いなんて気にもならない。

争うことで、埋まることって何もないけど、とりあえずビール片手に歌ってみたら、たくさん埋まる関係もあるでしょ。

酒がなくたって、楽しんでいる子ども達。違いで出来る溝なんてなかったけどね。

楽しいことを、目の前の人ととことん楽しむことが大事と感じた元旦でした。

旅日記


いぶきが折り紙で作ったヘアーバンド。

大人にしてみれば、「こんなもの」も、

子どもには、最高の贈り物になる。


言葉がわからない時は、とりあえず追いかければ鬼ごっこで遊べるらしい。

旅日記


ティウロンに行く度、必ず会う家族。

今回もそのお宅にお世話になりました。

10回以上は会ってる家族なのに、別れの時はいつも泣くお母さん。

また会えるとは限らないんだよね。

お母さんの涙に毎回別れの意味を教わります。

子ども同士の別れを見るのはまた切ない。

去年4泊したティウロンも、今年は1泊だけ。

寂しいから、6歳も7歳もずっとずっと来ようね!と涙をこらえたいぶき。


人の手を借りずに済む生活は便利だけど、人との関わりが必要な不便さがいい。
助け合う生活に、人の温もりを感じられるから。

今日はまた違う村の家族を訪ねます。
毎回アポなしで訪ねるけど、、今回は会えるかな。

去年はその家族がいなかったけど、そのお陰で違う家族に出会えた。

別れと出会いに感謝しながら、今日
を過ごします(^_^)

no title


韓国だけじゃなく、どこの国でもたくさん友達を作るべきだと思った。

きっと日本もまんざらでもないと思ってもらえるはず。

私達一人ひとりが、繋がることで社会も変わるんじゃないかな。

日本の素晴らしさを伝えていこう。

海外の良さを見てこよう。

外国に出掛ける度、日本人という枠を超えて、みんな地球人なんだと思う。

みんな同じ。みんな優しい。


さり気なく手助け出来る人が本当に格好よかった。

これから空港に早めに向かい、コタキナバル空港に行きます~

旅日記


明けましておめでとうございます。韓国とマレーシアボルネオ島に行ってきました。FBで書いていた日記を載せていきます~
今年もよろしくお願い致します。



韓国に来ました。

子どもを抱き、スーツケースを引き道に迷っていたら、男性がスーツケースを持って、ホテルまで連れて行ってくれました。

店員においしい焼き肉屋を聞いたら、店まで連れて行ってもらい、焼き肉屋では隣に座ったおじさん達が酒をくれ、、

めちゃめちゃ優しいんですけど。

いぶきを連れて二回目の韓国。

前も子どもに優しいイメージだったけど、今日は焼き肉屋で泣いてる一歌にアイスを買って来てくれる店員さん。

泣いてるのを誰がせめる訳でなく、泣きやませようとみんなが色々してくれました。

韓国が大好きになりました。


私も日本で、外国人に会ったら優しくしよう。

私じゃない、日本を大好きになってくれるから。

やっぱり旅はいい。いぶきはおじさん達相手にたくさん笑いをとっていました。

世界共通の笑いをとる方法を子ども達は知ってる。

旅、最高!!

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