ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

長女との二人きりの時間


一歌がプリスクールの日に、1日いぶきと二人きりの日を過ごしました。

一歌を送り出して一番に言ったいぶきの言葉は「お母さんギューッして!」でした。

いつも我慢していたんだね。

いぶきとの二人きりスペシャルデーは、私にもスペシャルな日となりました。

下の子がいると、「ちょっと待ってね!」といぶきを待たせてしまうことが多く、「今これがしたい」というホヤホヤの気持ちを大切にしてあげられません。

分かっていても後回し。

いぶきのホヤホヤの気持ちに思い切り応えられた今日、気持ちが満たされたのは私でした。

いぶきは、また一歌がいない日は幼稚園を休みたいと言ってました。

それもいいね。

色々お出かけ楽しかったね。

いぶきに注いだ愛情は、いぶきから一歌に注がれます。


ャンパンタワーみたいに、溢れた愛情が下の子達も満たしてくれる。

一歌との二人きりの時間は毎日だから、たまにはたっぷりいぶきとの時間を作りたいな。
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刺激いっぱいの春休み


今日はいぶきは自由な学校『サドベリースクール』へ行きました。

お金とおやつ、弁当を持って。


4歳で行ったときは早かったかな、、と思っていたら案の定途中に電話があったりしましたが、今日は「一番最後に迎えに来て」と言われました。

最後の最後までいっぱい遊びたくて。


自分のしたいことを選択して過ごす環境って、なかなかないからね。

何を持って行って、1日どうやって過ごすか、おやつや弁当をいつ食べるか、全部を自分で決めるには、時間の感覚がないだけに難しく感じます。
 
困った状況の時は自分で考えて判断しないといけない。

幼稚園のように誘導してくれる大人はいない。

自由の楽しさと厳しさを学べるいい機会。

いつも先生という存在のいる場所に慣れているいぶきには戸惑い
もあったようだけど、それ以上に楽しさが大きかったようです。

今日は友達と買い物に行ってお菓子を買って食べたそうです。

毎日色々なことがある春休み。 

「毎日春休みだといいなぁ。」と呟いていました。

私が幼い頃は新しい刺激や変化に弱かったけれど、新たな場所に飛びこむだけでもたくましく思っています。

色々な場所がある。

全ての場所でうまく馴染めなくてもいい。

居心地のいい場所でいぶきらしく生きて欲しいと思います。

子ども達から教わること


いぶきは今日から春休み。

年中さんでは仲間意識が育ってきて、女の子は独占欲も強くなり女の世界があるようです。

いぶきも友達に、「○○ちゃんと遊んではダメ」「いぶきは○○してはだめ」「いぶきは○○に行ってはダメ」とダメダメ言われていたようです。

心配になったのは、いぶきはダメと言われる言葉に、いぶきがダメな子と受け取らないかと。。


でもいぶきは毎日楽しそうに幼稚園に行きました。

その友達と遊びたくて。

私は、そんなにダメダメ言われるなら他の子と遊べばいいのに、、と思いつつ見守ってましたが、気付きました。

子どもはピュアです。出来事を出来事として受け入れて、人を恨みません。

大好きな気持ちは変わらないんです。

子ども達の器ってすごいと思う。

意地悪と感じ
たのは私の価値観。いぶきが大好きだから独占したいと思うその友達の、いぶきへの想いをちゃんと分かっていました。

何も言わなくて良かった。

ダメダメ言ったことでなく、いぶきを大好きでいてくれたその気持ちにありがとう。

そう思えたのはいぶきのお陰。

子ども達、いつも色々教えてくれてありがとう。

マイナス要素は時間をかけてプラス要素に変わる


着付けの仕事が続くため、今日も何度か練習です。

何度か練習して失敗することで、その対策法が見つかります。

何をやってもセンスのある人っているけど、私はいわゆるセンスのない人。

人の三倍は努力しないと人並みになれないと思ってきました。

部活(バドミントン)だって毎日来なくてもレギュラーになれる友達。私は部活後も練習してたけど、なかなかレギュラーになれなかった。

美容師の国家試験だって、美容院の店長にそこまで練習しなくても受かると言われても自信なんてなく、自信がつくまでひたすら練習。

センスのある人はやっぱり受かる(笑)

センスのある人を羨ましく思うこともあったけど、大人になってバドミントンを友達とやったら私の圧勝。何度やっても圧勝。

高校時代一度も勝てな
かった常にレギュラーだった友達に。

努力して練習して身に付けたことを身体は忘れないんだって、自分が不器用だったから『身に付けられた技術』があると思えるようになりました。

センスのない不器用な人間で良かった。


マイナス要素は時間をかけてプラス要素に変わります。

美容学校の講師をさせてもらった時には不器用な人の気持ちが分かったし、信じて待つことが出来ました。

『出来ないことはない』と自分が不器用だったからこそ知れたこと。

不器用で良かった、良かった(笑)

みんなパーフェクト


今日幼稚園で、0歳と2歳の子を二人抱きながら五歳のお姉ちゃんと手を繋いでるママ友に会いました。

下の子二人を抱っこして、雨の日も寒い冬の日も幼稚園にお姉ちゃんを送迎してるんだな。

一瞬すれ違っただけでも大変そうと思うことを、毎日24時間してるママ達ってすごいなぁと。

地味なことだけど、下の子が熱を出して雨が降っている時に下の子連れて、幼稚園の送迎って本当に大変だったり。

体調不良で子ども達がダブルで吐いたら、何から処理していいかわからなかったり。

子ども達を連れてるママさん達を改めて尊敬しながら、その溢れる愛情に感動した朝。

みんなすごい。カリカリしようが、旦那や子ども達に怒っていようが、1日生活出来たら、もうパーフェクトでしょ。

と、私はいつも自分に甘
いママです(笑)

ペットボトルキャップ


ペットボトルキャップがワクチンに使用されてなかったという話を聞きましたが、

私が集めたキャップは岡崎の(株)大久保東海さんに持って行き、換金してもらい、植林費用や水供給費用にさせていただいています。

送ってもらうと送料の方が高くなってしまうため、近くの方や近くの学校、団体さまに協力頂いています。

たくさんの協力を頂き、毎年10万円近くを換金出来、財団法人オイスカの協力のもと、昨年はボルネオ島のサバ州に山からパイプを繋ぐ水道を作ることが出来ました。

キャップをリサイクル出来るように、キャップの仕分けを養護施設の方がしてくれています。

ティウロン資金だけでなく、その方達のお給料にもなっています。

キャップの仕分け作業を手伝いに行ったとき、施設の子に聞かれ
ました。

「あなたの特技は何ですか」

彼は教えてくれました。

「僕の特技は『ありがとう』を言うことです」

私にある特技は、自分を大きく見せるための特技に感じてしまいました。

彼のような相手を幸せに出来る特技を持ちたい。


キャップを集めてくれる方、換金してくれる方、仕分けしてくれる方、応援して下さる方、

たくさんの方にありがとうの気持ちを持っています。

私はティウロンのみんなから、応援して下さる方達から、大切なものをもらいました。

その恩返しが出来るように、裏切らないように、これからも活動していきます。

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