ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

お姫様になりたいけれど


お姫様になりたいとお気に入りのワンピースを着たものの、、汚したくない服ではちっとも遊べず、今はランニングで走り回ってる。

オシャレなマルシェでオシャレな服を着ていた子どもに、「汚れるから遊ばないで!」という母を何人か見た。

子ども達がその服を着たくて着たなら仕方ないけど、親のエゴで遊べないならかわいそうだな。

子どもが服を汚さず遊ぶ方が難しい。

子ども達は人形じゃない。

子どもにも意志がある。

これやりたい!あれやりたい!の好奇心はワガママじゃないから、大人の都合で振り回さず子ども達の好奇心に寄り添いたいなと。

散々ティウロンなんかに連れ回してる私が言えることじゃないけどね(^_^;)
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優しくされたいとき


いぶきに憧れて、一歌は名札に水筒、バッグを身に付けて幼稚園の見送りへ。

一歌は怒ると手が出る。
バシバシといぶきを叩く。

いぶきは、叩かれても叩き返さない。叩いてはいけないとわかっているから。

いぶきに「痛いから逃げな!」と私が言うと、

「違うよ!叩いて怒っている時はギュッとして欲しいんだよ」と一歌を抱きしめる。

一歌が笑う。

本当にすごいと思う。怒りに対して怒りを返さず、愛情で向き合えること。

そうだよね。人が怒っている時は寂しさからくるんだよね。

いつも優しい気持ちを教えてもらう。

はじめての妊娠と出産


いぶきと本屋さんへ。いぶきが欲しいと選んだ本が『はじめての妊娠と出産』という妊婦さんが読む雑誌(笑)

『生』に興味があるいぶきは、絵本よりも面白いらしい。

お腹(子宮)の中で赤ちゃんが育つ様子、生まれる様子がリアルに書いてあります。

生と死に向き合って命を大切に出来る人に育って欲しい。

自分を大切に出来る人に育って欲しい。


最近私がお産の絵本をいぶきに書いてとせがまれると友達に話したら、子宮の中の写真をまとめてくれました(笑)

動物のお産にも興味があるので、生の命に触れさせようと養鶏場のある所へ連絡。

卵がうまれる様子を見せてもらうことにしました。


子供達連れて養鶏場見学。

子供の「なにこれ?」に向き合うのって面白いですね。

言葉で答えを返すんじゃなくて
、体験して自分の答えを見つけられるように、きっかけを与えたいです。

子どもへの声かけ


家族で外食。隣に座る2歳ぐらいの女の子が興奮してはしゃいでいました。

お互い様と気にもしていなかったけれど、その子のお母さんが

「となりのお父さん、お母さん(私たち)に怒られるよ!」と注意していました。

いやいや、私たち怒ってもなければ微笑ましく見ていたのに。。

それなら他人を巻き込まず「怒るよ!」でいいだろう。

電車内で泣く子どもに「うるさい!」と怒っている親の声の方がうるさかったり。

お母さんの声は、子どもだけでなく、周りにも響く。

うるさい! うざい!

その言葉を聞く方も子どものように悲しくなる。

周りも気持ち良くなる言葉をつかえば、周りは必ず協力してくれる。母親次第と思う。

人は優しい。

優しい言葉をつかいたい。

喧嘩はとめない


久々のハウオリモーニング♪

昨日、いぶきの悲鳴が聞こえたので走って見に行くと一歌がいぶきの髪をわしづかみにして振り回している。

一歌の手をパシッとたたき、一歌を叱ると一歌が大号泣。

抱きしめようとしたら私の手を払い「いぶきがいい」といぶきに抱き付く。

いぶきは一歌を抱きしめて背中をポンポンとさするように慰めていた。

イヤイヤ、そもそも二人が喧嘩してたんだよね。なんで私が悪者扱い(笑)

やっぱり子どもの喧嘩は止めなくていいんだね。

フリマ


昨日もフリマ。いぶきもしっかりお手伝いしてくれました(^_^)

お金の流れも見えたし、自分の手放したオモチャの利益で新たなオモチャをフリマで買う。

普段は誕生日とクリスマスにしかオモチャは買わないから、使用したものだって大満足(笑)

そもそも去年の誕生日プレゼントに貰ったゲームはどこにあるのやら。いぶきの宝箱に入っているものなんて、ガラクタだらけ。

子どもにはガラクタを宝物にする発想力があるから、今はフリマで充分です。

こんな我が家で子ども達ごめんなさい(笑)

世界で一つのもの


子ども二人も連れて英会話。快く受け入れてもらえる環境に感謝です。

私が英会話の勉強中に、いぶきはプラパン?に絵を描いてオーブントースターでキーホルダー作り。

オーブントースターに張りついて、ワクワクした眼差しで変身する姿を見つめていました。

いぶきの描いた絵がキーホルダーに。

キーホルダーを幼稚園バッグに付けようか悩んでいました。

幼稚園バッグには一つしか付けてはいけないルール。

バッグにはお気に入りのプリキュアキーホルダーが付いています。

いぶきに、「プリキュアキーホルダーは誰かが持っていると思うけど、いぶきが作ったキーホルダーは世界中に一つしかないよ」と言うと、目を見開き喜びと発見の顔(笑)

世界中に一つしかないものを自分で作れるんだと知った感動。


幸せもまた買える物では埋まらない。自分でうみだしていくんだよ。

大切なのはプロセス


昨日のサドベリースクールにはいぶきと仲良しの友達がいてくれたお陰でとても楽しかったようです。

持たせたおやつ、さらにまた持たせたお金全部使ってお菓子を買ってこれでもかと言う程食べていたけど、、(^_^;)

お金の計算がまだわからないいぶきはレジのおばさんに聞いてお菓子を買ったそう。

すっからかんになった財布に「お金を入れて~」といぶきが持ってきたけど、お金は仕事しないと入らないことを教える為にもいぶきにフリマでもさせようかな。


面白いなぁと思ったのは、スクールの中で目玉焼きを食べている人がいて、いぶきも食べたいと思ったそう。

生卵を買いに行き、目玉焼きを作ったと言う。

お茶が欲しいと言ってお茶は出てこない。お湯を沸かしてお茶を作ることから。

何か欲しいと言
ったとき、それまでの過程をしっかり体験出来ることが有り難く、私もこれから大切にしたいことだなと思いました。

フライパンに卵を割るときは手が当たって熱かったそう。

痛い、熱い、怖い、楽しい、達成感。

たかが目玉焼きだけど、小さいいぶきには大発見。

親としては面倒くさい『過程』。
そこに成長や、子どもの満足感があるんだろう。

欲しいものを与えるんじゃなくて、欲しいものをうみだす『過程』
大切にしよう。

もっともっとのびのびと


何でも自分でやりたいお年頃の一歌。

今日もズボンは前後逆、靴も左右逆でお出かけです。直そうとすれば発狂します(笑)

ちょっとした間違いも、本人がそれでいいなら私も気にしませんが、こうやっていくつまで「本人がそうしたいなら」って過ちを正そうとせず見守れるかな。

今日もいぶきは自由な学校、サドベリースクールへ行きました。

いぶきは年齢の離れたお姉ちゃん達の仲間に入れないときは、ひとりで遊んでいるそうです。

さみしくないのかな、自分から意見を強く主張出来ないいぶきには向いてないかなと思っていても、いぶきは行きたいといいます。

「自分の気持ちを人に伝えるって難しいよね?」といぶきに言ったら、

「全然難しいことじゃない」と言ってました。

一人の時も一人を受け入れ
て、自分がしたいことを探して遊んでいるようです。

一人じゃさみしいから、、いぶきはまだ小さいから、、いぶきは自己主張が苦手だから、、

と、私には、いぶきの可能性を信じてあげられてないなと、自由な環境に手放す度に感じます。

もっともっと信じてあげたい。

子ども達の可能性を疑わないで、もっともっとのびのびとした心を持てるように、まずは私から。

今日はどんなことをしてくるのか、いぶきの報告が楽しみです。

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