ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

初めてのお小遣い


お菓子を買って欲しいと言うのでお金を自分で作って買って下さいと、最近お小遣いが出来ました。

洗濯物をたたんで10円。風呂掃除して10円。

お小遣い制にすると、お金がもらえないと手伝えなくなるとも聞いたけど、仕事してお金を生み出すように、自分の目的のためにコツコツ頑張ってくれたらいい。

買い物に行っても、「これは10回お手伝いしないと買えないね」と一つ買う物がどれだけするか、なんとなく感じてるのか。。

今日は遊びたいけど、お小遣いも欲しいと、遊び時間とお手伝いする時間配分を自分で考えていました。

そして10円を今日は5円玉二枚で渡しました。
 
一枚は自分のお小遣いに。一枚は、お菓子を食べられない国の子ども達へと。

お手伝いする前に、お金がなくていぶきの食べたがっ
ているお菓子を食べたこともない子ども達がいるよと話をしました。

そして分ける選択肢が増えました。


海外に行く時、その寄付金を直接困っている人に渡せるようにしたい。

募金箱ではわからないけど、いぶきの貯めた寄付金を直接届けられたら、いぶきの貯めたお金の価値がきっとわかると思うから。
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育児日記


プリスクールに通い始めて7ヶ月が過ぎた一歌。ちょうど2歳半になりました。

数字や単語をたくさん覚えてきます。

日本語も人間らしくなってきました(笑)

夜寝る前には、「お母さんいつも大好きの~、イブいつも大好きの~おとうちゃんいつも大好きの~ありがとうございます」なんて言ってきます。

かわいらしく癒やされる時間。

私から離れ友達と遊ぶようにもなりました。

甘えん坊の二人目もいつの間にか自立していくんだね。

ゆっくりゆっくり成長して欲しいです。

月が鬼ごっこしてるのかな


夜、運転中にいぶきが言いました。

「月が追いかけてくるよ。鬼ごっこしてるのかな。きっと月の中のうさぎが月を運転してるんだよ。」

何百冊、本を借りては子ども達に読んできました。

先日は、「いぶきの頭に腹ぺこあおむしがくっついてた」と言ってました。

幼稚園では字も習わないし、私も聞かれなきゃ教えないけど、字で読む絵本より、絵本の世界を感じるように絵本が読めたらいいなぁと。

想像力豊かに心豊かになって欲しい。

そんな気持ちで絵本の読み聞かせしてたけど、今はもっぱら妊婦さんが読む出産本しか興味なし。

古本屋で見つけた古い出産本には、色々な出産の様子がモザイクなしで載ってる。

気持ち悪がるわけもなく、生に毎日向き合っている我が子です(笑)

体調を崩して気づくこと


ここ最近突然咳き込み吐いてしまう、、という日が続いています。

何かのアレルギー?5日程嘔吐が続いて体力がなくなり、昨日はぐったり。

夕方横になっているといぶきは一歌に「お母さん病気だから寝かせてあげて!」と何度も一歌を連れては遊んであげていました。

今日はチラシを置かせてもらいに、いぶきと二人でハウオリさんモーニング。

一歌の寝てる間にコッソリと。

いぶきに「二人でお出かけ嬉しいね」と言うと、

「お母さんには早く治って欲しいから、寝ていて欲しいんだよね~」だって。

いつもお母さんのことを一番に考えてくれるいぶき。

おいしいお菓子はお母さんに一口食べさせたい。

きれいな花はお母さんに摘んで帰りたい。

育児でなくなる時間よりもずっと、子ども達にもらってる
ことたくさんあるんだな。

ペットボトルキャップについて

昨日旦那のペットボトルキャップのFB投稿で、ティウロン村の活動に興味を持ってくださった方ありがとうございます!

キャップは、400個40円に換金されます。

そのキャップも、再利用出来る物と出来ない物があり、それを仕分けしてくれる養護施設の子ども達に400個のうち20円がお給料として、ティウロンの活動費に20円を頂いてます。

主に植林費、水供給プロジェクトに遣わせていただきますが、苗木は、一本100円~300円です。

その苗木が十年後には、果実となりその村の人々の生活を支えます。

地味な活動ですが、希望があります。

それを見届けたいという私のワガママに家族は振り回されているのですが、振り回してる私は基本『主婦』。

『交通費は実費で行ってるので、それを貯めるためにとりあえずフリマ
してます(笑)』と投稿したら、みんなが物を寄付するよ!と連絡くれました。

ありがとうございます!言ってみるもんですね。フリマ生活頑張って(笑)ティウロン村に行かせてもらいます~

他力本願?

本当に一人じゃ何も出来なかった。皆さんのご協力のお陰でこの活動も八年が経ちました。

当初植えた苗木は、今彼らの生活を支えています。

ありがとうございます。これからもママでも出来る小さな国際協力を続けていきたいと思います。

ティウロン村に行くぞ~!

今日もフリマです(笑)

今年の年末もティウロンに家族で行き、植林をしたいと思っています。

植林や、水供給プロジェクトの費用は皆さんから頂いた募金を遣わせていただきますが、現地までの交通費や宿泊費すべて実費です。

独身の頃は一人なので大丈夫でしたが、家族で毎年ティウロンに行こうと思うと資金が大変!

私が行きたいから、私が集めるんだと今までフリマやらなんやらと頑張って?ました。

そろそろ売り尽くしたな、、と思っていたら、「売上金はいいから!ティウロンにでも遣って!」とたくさんのカバンやオモチャを持ってきてくれた方がいました。

ティウロンに今年も行けるかな。きっと行ける!

ありがとうございました!

植林するぞ~!家族に会うぞ~!

私がしている活動は、小さな小
さな国際協力。だからこそ、現地の人との
確かな繋がりを大切にしたい。

『ティウロン村の笑顔を守りたい』人が、生の笑顔を見なければ活動も続けられない。

生の笑顔と生の声、生の感動を大切にしたいなぁ。

エジソンママになりたいなぁ


相変わらずいぶきはお産に興味があります。

「子どもらしいもので、お産の描かれた絵本を見せたらどうですか。」

と言われましたが、絵本を探していぶきに見せても、「産まれることが描かれていないから嫌だ!」と言います。
 
本屋に行っても、図書館に行っても、興味があるのは大人の読む『出産本』。


私がお産の話をしているのをそばで聴いているからかな。。

私のせい?周りの5歳と違うものに興味があるのは。。それっておかしい?

私としては、それがどんなことでも興味を持ったことにとことん向き合って欲しいけど。。

こういうものに興味があるのはすばらしくて、こういうことに興味があるのはいけないとか大人が良し悪しをジャッジしないで、その好奇心が素晴らしいって手を叩いていたい。


周りの声に揺らがず、エジソンの母のようになりたいです(笑)

一番大事


昨日寝る前に、一歌といぶきと3人でプレゼンごっこ。

一歌は何を言ってるかよくわからない(笑)
いぶきは昨日1日の楽しかったこと、悲しかったことを話しました。

「今日悲しかったことは、いっちゃんを怒らせたことです。」と言いました。

怒られたことじゃなく、怒らせてしまったことが悲しかったなんてすごいねと私。

私が「お母さんの大好きな人は、いぶきと一歌とお父さんです」と言うと、それを真似ていぶきは、

「いぶきの大好きな人は、世界中のみんなです!」と言いました。

毎回驚く子どもの言葉。

大きいね子どもは。
 

昨日のいぶきはおしりを痛がって気にしていたので、

「大事な所をさわると傷つけるから」

と私が言うと、

「心は?」と胸に手をあて聞いてきました。

「そうだね、一
番大事だね!」


毎日たくさんのことを教えてくれる子ども達。

私の生活?価値観がおかしい?から、私が与える環境が子どもにとってどうかはわからない。

でも、この環境でもこうして育ってくれてる子ども達を私はすごく尊敬してるし、ずっとそんな気持ちで子ども達を見ていたいな。

no title


毎年恒例のホームステイ受け入れが終わりました。

楽しかった分別れが辛い。

いぶきは車でボロボロ涙を流していました。

別れは何度経験しても慣れないね。

2歳の一歌がいぶきを慰める。

「悲しいよね~。泣けちゃうよね~」

そう言いながら悲しみを味わって、『悲しみ』という言葉の本当の意味を一つ学んだようでした。

「え~ん、え~んっていっちゃんも泣いてもいいよね。」と一歌。


いぶきには、「お母さんはどうして泣かないの?悲しいことに心が慣れたの?」と聞かれ、泣き止んだいぶきは、

「いぶはまだ悲しいよ。まだ目の中には涙が入っているよ」と言いました(笑)

こんなに感受性豊かな子ども達といると、喜びも悲しみも大きくされる。

色々なことに心が慣れないように、毎日いっぱい感動
したい。

一歌の成長


一歌がプリスクールに通うようになってから半年。

預ける時は泣いていた一歌。夜泣きでうなされていたときは、私のエゴでかわいそうだな。。と、やめようかとも思ったけれど、週一だし、、まぁいっかと預けていました。

週一でも私は仕事が出来たし、一歌は外の世界に出られました。

ここ最近泣かなくなったと思ったら、自分から靴をはき、早く行くよ!と急かすようになりました。

子どもが嫌がる時にやめるべきか、環境に慣れるまで待つべきか迷うけれど、とりあえずたくましく成長した一歌が見られて良かったです。

近所の兄ちゃん姉ちゃんともくっついて一緒に遊んでもらっています。

二人目は甘えん坊でお母さんのそばをなかなか離れられないけど、ゆっくりゆっくり自立していくんだね。

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