ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

子どもたちの成長記録


9月に入ってから、一歌がトイレに行く!オムツはやだ!と自ら言うようになりました。

初日のみ何度か失敗もしたけど、洗濯した一歌のパンツが眩しくて(笑)

その後は失敗もなくスムーズに、大便までトイレで出来るようになりました。


いぶきの時は補助便座がなければ出来なかったし、階段も怖がり毎回抱っこして座らせる手間があったけど、一歌は階段に自分でのぼり補助便座もいらないため手がかかりません。

何より世話好きないぶきが一歌のことを何でもやってくれるから。

毎日ケンカしては、一歌に激しくたたかれ、髪を引っ張られ泣いてるいぶき。

それでも、いつも抱き締め、身の回りのお世話をいぶきからやってくれてる。

身体は小さな、心は寛大なお母さん。


突然歩きだして当たり前に見てい
たハイハイが見られなくなったり、オムツを替える手間がなくなったり、パンツの洗濯が減ったり、、急成長する子どもたちに時々私が置いていかれます。

手がかかることが面倒でありながら、手が必要とされてる幸せ。

もう少しその幸せに慕っていたいと思いながら、自立していく子どもたち。


本当に母は勝手だ。
成長に喜びながら、成長に泣く。

お母さんは勝手に一喜一憂してるだけだから(笑)こちらは気にせずあなたのペースでねと子どもたちに思う。
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眩しい子ども達


いつの間にかバッタも触れるようになったんだね。

顔さえつけるのを怖がっていたいぶきが、この夏泳げるようになった。

何度もチャレンジする姿や誇らしげな笑顔が眩しかった。

誰も教えてないのに、自分でやってみようと水の中で目を開けたり、口を開けたり(笑)、課題を決めては毎日成長した夏。

親が教えられるのはわずか。

友達と刺激しあいながら勝手に成長していく。

気付いたら私のずっとずっと前を走っている。

昨日は、空を眺めながら小さなお友達と、「あの雲の電車に乗りたいね~」と話してた。

まだまだ子どもでいて欲しいなぁと、その姿を見ながら感じていた。

no title

昨日の子ども達が帰ってくる一番忙しい夕方に、頭が激痛。

吐いてしまい、私はダウン。

帰ってきたいぶきに、お母さんは頭痛いから何も出来ないけどごめんね!と言ってベッドへ。

普段ケンカばかりの二人は仲良く遊び、助け合いながら何か食べたり、一歌が泣けば抱っこしたり、いぶきはお姉さん振りを発揮していました。

私が何もしなければ子ども達だけで何でも出来るんだと思っていた頃、旦那が仕事を調整して帰ってきてくれました。

いつもなら寝る時間。
それまで何もしてやれなかった。

「お母さん病気だから、我慢して二人で遊んでいたんだよ!本当は○○したかったし、○○食べたかったけど、お母さん病気で動けないから我慢してたんだ」と言ってました。


私がいなければ甘えずに何でも出来た


でもまだまだ幼い子ども達にとって、何が出来るかより、その心を充分に満たしてあげることが大切に思えた昨日。

朝一番に「お母さんもう大丈夫?」と心配してくれたいぶきに、

今日は存分甘えさせてあげたい。

お久しぶりです


お久しぶりの投稿です。

1ヶ月半家族でハワイに行ってました。
また旅日記はぼちぼち書いていきます。

今日は旦那が一歌を見ていてくれたので、カフェで一人モーニングをしていたら、目の前にはベビーカーに赤ちゃんを寝かせたママさんがお茶を飲んでいました。

何でもない光景なんだけど、子ども達連れて私も自分の時間が欲しくて必死に時間を作っていたな。。と。

子ども達がグズグズで疲れて休もうとカフェの椅子に座った途端、机の上のコーヒーやらひっくり返されて、、ただ少し休みたいだけなのに、、と涙が出そうだったこと。

昨日のことのように思い出した子ども達のこと。今は大きくなって、あれだけ欲しかった自分時間もなんだかさみしくて。


子ども達が「お母さん大好きだから抱っこして
」って言うのを、うざったがらず、重たくなった子ども達を抱っこして歩こう。

そのうち抱っこすら出来なくなるんだろうな。

授乳に抱っこや寝かしつけ、面倒な作業はスキンシップや愛情を注ぐため必要。

それが子ども達だけのものでなくて、親にも必要だったんだね。

たくさん蓄えてもらった愛情のお陰で、これからやってくるだろう反抗期も受け止めていけそうだよ。

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