ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

ハロウィンパーティー


はなこクラブのハロウィンパーティーに続き、従兄弟とハロウィン。
 
フリマで買ったシンデレラのドレス。

シンデレラの話をしたら、

「いぶきもシンデレラにしてほしいな~って、今なってるじゃん!」と自分に突っ込み、


「お金がない人がシンデレラにしてもらえるなら、ダンボールで勉強していたティウロンの子ども達、シンデレラにしてもらえるといいな。あの子達にドレスをあげたいね」と言ってました。

自分が輝くシンデレラになるより、誰かを輝かすために力になれる人になれたらいいな。

いぶきの言葉にちょっと閃くことがあって、私もわくわく夢をもらいました。
スポンサーサイト

足るを知る


いぶきが室内の滑り台を机にしてお絵描きしていたので、

「勉強机欲しい?」と聞くと

「いらない!机はお母さんの机があるし、水筒が欲しい!」と返ってきました(笑)

ティウロン村の子ども達を見て、与え過ぎない方が子どもは幸せと思っている私。

我が家は、誕生日とクリスマスにだけ欲しい物を買います。

もしくは、自分のいらない物をフリマで売り、そのお金でフリマで欲しい物を買ってきました。

両家のじいちゃんばあちゃんにプレゼントを買ってもらうので、お誕生日には2つ欲しい物が選べるけれど、

一つは水筒が壊れたので、水筒。

もう一つが全然決まらないらしい。

「欲しい物なんて本当はないんじゃない?」と私が聞くと、

笑顔いっぱいに

「そうそう!いぶきはもういっぱい持ってるから
ね!」と満足しているいぶき。

『足るを知る。』

今を充分に満足出来たらそれが一番幸せだよね。

大人もみんな、もういっぱい持ってると思う。

子ども達と楽しむぞ~



窓にクレヨンで落書きしている子ども達があまりに楽しそうだったので、車に落書き出来たら楽しんじゃない!?と閃きました。

いぶきに「今度は車に落書きしちゃおうか?」と聞いたら、

キラッキラの笑顔で「やりたい!」と返ってきました。

ただ一つ失敗。

私が後々のことを考えて、水で流れるお風呂用のクレヨンを準備したこと。

これなら流すだけできっと楽だなと、購入したのですが、、

案の定、発色が良くない。。

子ども達にダイナミックに遊ばせたいと考えてはみたものの、これじゃあね、、。

大反省です(笑)

その後の洗車が水遊びになって、いぶき曰わく「クレヨンはつまらなかったけど、掃除が楽しかった!」とのこと。

子ども達は初の自動洗車も車中で体験して楽しかったみたい。

次回はク
レヨンで落書きするぞ~ 

どうせなら、お父さんが出張中にお父さんの車に落書きしたいね。

アーティスト


いぶき画伯。昨日の作品と今日の作品。

もうすぐ誕生日の子ども達に、何のオモチャを買おうか悩んでいたけど、毎日外で遊んでオモチャであんまり遊んでないし、絵ばかり描いてるし、、。

オモチャがタンスの肥やしになるのは嫌だなぁと思って、何が欲しいか聞いたら、水筒だって(笑)

一歌はリュックらしい。

それはいい(笑)

オモチャで遊ぶ時間がなくなるぐらい、たくさん夢中になれることやりたいね。
 

アーティスト

いぶき画伯。昨日の作品と今日の作品。

もうすぐ誕生日の子ども達に、何のオモチャを買おうか悩んでいたけど、毎日外で遊んでオモチャであんまり遊んでないし、絵ばかり描いてるし、、。

オモチャがタンスの肥やしになるのは嫌だなぁと思って、何が欲しいか聞いたら、水筒だって(笑)

一歌はリュックらしい。

それはいい(笑)

オモチャで遊ぶ時間がなくなるぐらい、たくさん夢中になれることやりたいね。
 

心ある生き方


今日はシャワーで済ませようと子ども達にシャワーを浴びさせながら、

「水がもったいないから、遊ばないよ!」と言う私に、
 
「このシャワー、ティウロンにあげたいね」といぶき。

ティウロンの水は雨水で、たくさん使えばなくなってしまうと知ってます。

うちのシャワーは魔法のシャワー。

水がなくならない。

ティウロンのみんながこのシャワーを浴びたら、きっとお湯が出ることに感動するんだろうね。

と話していました。

不便な環境で暮らす人には、感動だらけのこの日本。

この当たり前の生活は、感動や感謝を忘れる。


子ども達を寝かせつけている時に、私の顔を触りながら「目と口と鼻とほっぺがあるね」と言ってる一歌に

「心もあるよ」と口を挟んだいぶき。

感動に感謝、心ない人生程つま
らないものはないなと。

心がある生き方を子ども達にはしてほしい。

お姫様ごっこ


先日はカメラマンの友達の作品撮りにと、友達の着物を借りて私がヘアと着付けをしていぶきの撮影をしてもらいました。(この写真は私の撮ったもの)

それならついでにと、一歌も着物を着せてみたけど、動くうごく。。

ヘアメイクと着付けも丁寧に出来るわけもなく、5歳のいぶきでさえ撮影の時には既にグズグズで着付けも崩れてました(´`:)

作品にならない暴れん坊の子どもたちで申し訳なかったです。

一歌の七五三は来年にしようと心に決めました(^_^;

稲刈り


先週はオイスカへ。ハワイで生活してた時より、日本にいる方が外国人の方と交流がある気がする。。

6月に田植えして、今回は稲刈りです。

子どもたちはすぐに飽きて、どろ遊びやカエル捕まえて遊んでいたけど、こうして季節ごとに違った虫やら自然に触れられるのは有り難いです。

自然に触れるべきなのは、子どもたちより大人の方に感じるけどね。

なんかとっても癒やされたから。


いぶきには、「先週稲刈りをしたお米、きっと誰かがお米に感謝して食べるんだろうね!」と言うととても嬉しそうにしていました。

育児する中で、大切にしたいと思っていることはたくさんのプロセスを経験すること。

完璧に出来上がったものを与えるんじゃなくて、それまでにかかる人の想いや苦労を想像出来る人になっ
て欲しいから。


自分の頑張りが、誰かに喜んでもらえるという経験をたくさんして、与えられる喜びより、与える喜びを知って欲しい。

あまのじゃく


先週は、リレーフォーライフに参加。一周200メートルのグランドをひたすら歩きます。

いぶきは知らないおじさんと仲良くなり、一緒に走っていました。

なんと50周!10?にもなりました。

「また遊ぼーよ!明日も一緒に走ろうね!」と約束していました。素直で人懐っこいいぶき。

一歌は真逆の性格。

あまのじゃくの一歌は、ダメと言えばやりたがり、やるよ!と言えばやらない。

グランドを反対周りで走り出し、みんなの邪魔をする。

振り向けばいない。

どこに行くかわからない一歌をずっと追いかけてました。

睨みをきかせて歩く一歌の写真。

二人目って複雑ね。と、次女の私もこんなんだったんだろう、、。

だからこそ出来ること


運動不足で、ジムにでも通いたいと思うものの、一人時間はありません。

一歌を三輪車に乗せて何?かウォーキングして買い物へ。

午後からは一歌を自転車の後ろに乗せて、何?かかけて英会話へ。

自転車の揺れが気持ち良かったのか、爆睡した一歌の頭が揺れる揺れる。。

かぶっていたヘルメットが道路へ転がり、自転車を降りて歩くはめに。

ジムのようにはいかないけど、子どもたちのそばで、運動出来るもんだなと。

お金がない、時間がないを言い訳にしないと決めた時、お金も時間も作ればいいと思えた。

「子どもがいるから」を言い訳にしないで、「子どもたちがいるお陰で」出来ることしていきたいなと思えました。

FC2Ad