ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

誕生日


11/26日、一歌3歳の誕生日。
いぶきと先日二人でゲンピンという吉村医院のドキュメンタリー映画を観に行きました

ちょうどいぶきの妊娠中に吉村医院に撮影にみえていたので、この映画に私も少しだけ映っています。

いぶきには、生々しいお産と妊娠中のお母さんが観られて楽しかったようです。
いぶきのためにと観に行った映画でしたが、生々しいお産のシーンには涙が出ました。

そうだった、こんなふうにお産したんだった。
いぶきに一歌、流産して出てきた赤ちゃん。
みんな温かい命だったなぁと、初めて抱いた時のぬくもりを思い出しました。
何度思い出しても幸せなお産。
元気に育ってくれてありがとう。

一歌はプリスクールで友達と先生にお祝いしてもらったと嬉しそうでした。
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誕生日プレゼント



誕生日に両家のばあちゃん達がプレゼントをくれるので、2つ選べます。

いぶきは、一つを水筒。

もう一つが1ヶ月考えに考えてこれ(笑)

安っ!さすがに一年に一回のおもちゃのプレゼントがこれだけじゃかわいそうだから、これは私からのプレゼント(笑)

去年はゲームをみんな持っているから欲しいと言って買ったけど、全然使いませんでした。

「高かったし、もったいないからゲームをやりなよ!」と言うとよけいにやらない(笑)

ゲームをさせたくない親は、ゲームをやりなさいと強制したら嫌がるのかも!?

人の痛み



昨日のいぶきはわがまま三昧。どれだけ言っても、待っても風呂に入らない。

待ちきれなくなった私に叱られたいぶきは眠いのもありギャン泣き。

暴れて私に何回か叩いてきた。

私も一回だけ、いぶきのお腹を叩いて「人に叩かれる気持ちがわかる?!とっても痛いんだよ!」と怒った。

私に初めて叩かれたいぶきはもっともっと泣いた。

初めて叩いた私の心も罪悪感でいっぱい。

今日いぶきがくれた手紙には、

「きのうたたいてごめんね!」

と書いてあった。

人に叩かれるより、叩いた痛みの方が大きいんだね。


いぶきの手紙に「どうしてこんなに優しいの」とも書いてあった。

どんなお母さんも受け入れて、許してくれるいぶきの方がずっと優しいよ。

かんしゃく持ちのお陰


一歌の激しいかんしゃくのお陰で、だだをこねてる他の子どもを優しく見守れるようになった。

かんしゃくを起こす子のママに対して、あなたが悪い訳じゃないよと優しく見守れるようになった。

母親が小さくなっていると、お互い様だからって笑えるのは、一歌のお陰。

二人とも愛想が良くて、聞き分けのいい子だったりしたら、私は自分を勘違いしただろう。

自分のことを子育て上手なお母さんと勘違いしなくて良かった。

いつまでも勉強、反省させてもらえる子どもたちがそばにいてくれて良かった。

だからこそ、色々なお母さんや子どもたちの気持ちがわかる。

いつまでも不完全な親子でいたい。

素直になれたら


最近かんしゃくが酷い一歌。

店に行っても、外を歩いていても一歌の叫び声にみんな振り向くぐらい。

いぶきでは通らなかった道ですが、二人目はこれぐらいの主張もなきゃね。


姉妹喧嘩も、一歌ときたら髪はむしるし殴るつねる。そりゃあ、いぶきも恐いと言うわ。

ヒートアップした喧嘩に、『大きらい!!』と言い合い、殴りかかるかと思いきや

『やっぱり大好き!!』といぶきに言う。

 
そう言われたら、いぶきも怒れず許してしまうのだけど、

『やっぱり大好き!』ってすぐに言えるってすごいなぁ。

一度言葉にすると大人はなかなか撤回出来ないけれど、子どもはすごい!

やっぱり○○!って思うこと、大人も素直に言えたらいいな。

いぶきの誕生日



昨日はばあちゃんに買ってもらう誕生日プレゼントを探しにトイザらスへ。

散々オモチャで遊んで、結局決まらず、やっぱり本が欲しいと言ういぶきが選んだのがこれ。

しかも100円て。。(^_^;

オモチャはまた買いに行こう。

助産師になりたいいぶきには、これも最高なプレゼントなのかもね。

家には妊婦さんの本がいっぱいになり、いぶきはずっと真剣に読んでいます。



旦那には「あさひも頑張った日だから、何か買ってあげるよ!」と言われて、

私が選んだのは調味料(笑)

似たもの親子だなぁ。

大切なこと


来年いぶきは小学生。

私は小学生の頃、給食を食べるのがいつも遅くて、頑張って食べても時間内に食べられなかった。

鯉のぼりのぬりえに、時間内に食べられたら青色、食べられなかったら赤色に毎日一マスずつ色をぬった。

1カ月後、青色の鯉のぼりのぬりえが壁一面に飾られる中、私一人が真っ赤な鯉のぼりになり、劣等感が湧いた。

そんな私が先生に誉められることがあった。

「クラスで一番『ありがとう』が言える子です。拍手をしましょう。」

何をやってものろまな私に先生が一番をくれた。

私はそれを大切にした。

大人になっても私の劣等感は消えない。

でもずっと感謝することを忘れないように出来たのは、その先生のお陰。


親になり、子どもたちに望むことは、一番ではない。

何か期待す
るのであれば、「ありがとう」の言える人になって欲しい。
 

あの先生のように、私も子どもたちの長所を見つけ、自信を与えられる人になりたい。

遅くなったけど、、ハロウィンパーティー


10月はハロウィンパーティーが続き、ティウロンで買った一歌のピンクのドレスとシンデレラのドレスが大活躍でした。

ずっとずっとエルサになりたかったいぶきは、誕生日プレゼントでエルサのドレスを買うか悩んだけれど、シンデレラも素敵だからと他の物を買うためにドレスを買わないと決めました。

周りにキレイなエルサがいても、エルサに憧れながらシンデレラを着るいぶき。

買うことは簡単ですが、親が揺らげば子も揺らぐ。
うちはうち。誕生日とクリスマスにしかプレゼントは買いません。

先日おばあちゃんにもらったお小遣いで、いぶきはまた毛糸を買いました。

ウィッグを買わないで毛糸を買うことが嬉しかったです(笑)

得意の三つ編みで、シンデレラに合わせて毛糸のウィッグを作りました。


度も着たドレスは少し破れていたので、いぶきの寝る間に縫い付けておきました。

いぶきはそれを喜んで、抱きしめるようにスクールへ持っていきました。

パーティーを覗いてみるといぶきの大好きな友達もシンデレラ姿で、おそろいの姿に喜んでいました。

シンデレラになったいぶきに、でも少し我慢もしていたいぶきに、かぼちゃの馬車ではないけれど、馬車に乗せてあげたいと南公園のメリーゴーランドへ。

選んだのは馬車じゃなく馬やパンダ(笑)

シンデレラ姿で写真を撮りたかったけど、いぶきはいぶき。

エルサでもシンデレラでもなく、どんな姿でも、楽しいと笑ういぶきの笑顔が一番素敵でした。

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