ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

ヘアードネーション


同期の友達が経営する蒲郡のIMAGINさんで、髪をショートにバッサリ切りました。

抗がん剤治療中の子ども達のウイッグとして、髪を寄付出来る団体(Japan Hair Donation & Charity)があると知り。

最近は柴咲コウさんも寄付されたそうです。

30センチ以上が必要と知り、これまで伸ばしてました。

わざわざやりました!って投稿しなくてもね、、って思われるでしょうが、わざわざやりました!って投稿が次の人への情報に、行動に変わると信じて。


ティウロンの活動をする中で、何度か言われた「偽善者」って言葉。

安心してください。なれています(笑)

ティウロン村の募金箱を持ちながら思ったのは、優しい善意の言葉より、偽善だってなんだって募金してくれた人のお金と行動は、確実に誰かの力になるということ。


想いよりもアクションが現実を動かすんだってこと。

それがささやかでも。


髪をバッサリ切ったし、ティウロン村への旅も快適に過ごせそうです。
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私は私


3歳の一歌とおままごと。

一歌がお母さん役で私は赤ちゃん役らしい。

「大丈夫だよ~ お母さんが守ってあげるからね~ 生まれて良かったね~」と私を撫でながらあやしてくれる。

とっても癒やされるため、赤ちゃんになりきるも

「やっぱりお母さんはお母さん!」

「いっちゃんはいっちゃんだもん!」と言われた(笑)

もっと大切なこと


いぶき6歳、コマと縄跳びにはまっています。

公園で遊んでいると同じ年の子がやってきました。

自転車に乗れるようになったそうです。

その子のお母さんは「自転車と跳び箱と逆上がりが6歳で出来なきゃいけない」と言ってました。

「うちの子全然出来ませんよ~。やってもないし」と私。
 
でもいぶきが目の前でブランコを立ちこぎして、ブランコからジャンプするのを見ると、

「すごい!うちの子はまだ出来ない!」と言ってました。。

出来る、出来ない、早い、遅いで子どもの成長を見ると、子どもにもプレッシャーだし、何より失敗した時に子どもが自分を否定してしまいそう。。。


園長先生が先日言ってました。


「すごいね!と誉めるより、嬉しいなぁという感情を子ども達に伝えてあげて下さい
」と。


確かに人に評価されることが原動力になるより、人に喜ばれることが原動力になった方がいい。

何より自分が嬉しい気持ちを一番の原動力にして欲しいです。

サンタさんへの手紙


昨日は幼稚園の参観日。ツリーを作っていました。

サンタさんに書かれたお願いは、

「サンタさんいつも大好きだよ。一緒に遊ぼうね」でした。

七夕の時は短冊に

「やさしくなりたいです」と書いてありました。

子供って欲がないなぁ。


与えて喜んでいるのは親であって、子どもが欲しいものはもっともっと深いもの。

オイスカのクリスマス会


今日は子供達を連れてオイスカのクリスマス会へ。

何カ国もの研修生と田植えをしたり、遊んだり。ホームステイの受け入れも毎年させてもらい、子ども達もオイスカにいる研修生のみんなと仲良くなります。

毎年別れの度に涙を流すいぶきだけど、出逢いの深さをこうして学んでいます。

今年もホームステイに来てくれたのはイスラム教徒のお友達。
 
イスラムと言えば、テロと思うでしょうか。

私が友達になったイスラム信者は、私に言いました。

「ご飯を食べる時に手を合わせていただきますと言うでしょ?プレゼントをもらえばありがとうと言うでしょ?そのスタイルは違うけれど、心は変わらない。私達はおんなじなんだよ」って。

私達は何も変わらない。

私は目の前の出逢いだけを信じています。


く知らない国や人を、マスコミだけの情報で判断しないで、子ども達には自分の出逢いと経験で判断する人になって欲しいと思っています。

あと少し!

ティウロン村の旅まで後少し。
ティウロン村に行き始めて14年が過ぎました。

当時、電気や水道はなく、雨水だけで生活していた村も、今は電気が通り、皆さんのご支援のお陰で井戸も出来ました。

でもやっぱり、トイレとお風呂は変わらない。

雨水をドラム官に貯めていて、トイレも正直きれいじゃない。

和式タイプのお宅ならまだいいけれど、洋式タイプのトイレだと便座が大抵ありません。しかも流れない、、。  

子ども達には試練なんです(^_^;

小さい方は排水口で、大きい方は紙を敷いて。。

これがお腹をくだしてしまった時は地獄。。

お風呂も冷た~い雨水。まるで禊ぎ。
気合いを入れないと洗えません。

雨水も匂いがあって臭い時もあります。


それでも子ども達は、プールのある豪華なホテルよ
りホームステイがいいと言います。

朝起きて寝るまで、大好きな友達に囲まれて、走り回っても大声を出しても怒られない。

村人みんな子ども達に優しく、誰の家に勝手にあがっても受け入れてくれて。。

村人みんなの愛情が居心地いいのでしょう。マレーシア語なんてちっともわからないのに。

去年、いぶきと一歌が唯一覚えたマレーシア語。

『カーワン カーワン♪』

友達って意味。

人がいて幸せがあるってことを知っているよね。

豪華なホテルでも揃っていない。

子ども達に一番大切なものです。


※今年も植林してきます。ティウロン募金いつでもお待ちしています(*^_^*)よろしくお願いします。

晴れ姿


11月生まれのお義母さんといぶき、一歌の合同誕生日会。

お義母さんは、物を何でも大切にとっていて、旦那や旦那の妹さん達が着た着物も大切に保管されています。

七五三に着られた着物もいつか孫にと思ってのことでしょう。

そう思ったら、衣装屋の今時の着物もいいけど、大切に残してあった着物を着せて見せてあげたいなぁと思い、着物を借りました。

妹さん達の着た着物を、いぶきと一歌に着せて、日本髪を結いました。

みんないい笑顔(*^_^*)

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