ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

一歌との時間


今日は一歌と支援センターに行きました。

一人目は、支援センターやらリトミックやら色々な場所に行ったのに、一歌は自分や上の子の都合で振り回してしまっていたなと。

いぶきとよく来た支援センターに初めて一歌と行き、一歌の楽しむ姿に、、 もっともっと来たら良かったなぁと。

一歌は春から幼稚園。

一人の時間も欲しかったし、仕事もしたかった。

でも、戻らない時間をこうして過ごしているんだなと寂しくなりました。

これからどんなに一緒にいたくても、子ども達はどんどん親離れしていきます。


小さな子ども達と遊べるのは今だけ。

来週も一歌と遊びに出かけよう。
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黒子になる


今日は冒険(子ども達だけで買い物)がしたいと、子ども達は冒険に出かけて帰ってきました。

信号待ち中、腰の曲がったおばあちゃんに話しかけられて、行き先が同じスーパーだった為一緒に行ったそうです。

いぶきは「おばあちゃんと友達になったんだ~」と誇らしげでした。

警戒心のないいぶきに変な人が声をかけないか心配ですが、私がいることでたくさんの出逢いやチャンスも奪っているのかもしれない。

黒子になって、遠い木陰から眺めてましたが、私は子ども達の黒子でいるぐらいがちょうどいい。操縦しないように気をつけよう。

ってことで、家の前の公園遊びを暖かな部屋からコーヒー飲みながら眺めています。(笑)

毎日を遊ぶ


昨日はいぶきが一人で炊き込み御飯を作ってくれました。

とても楽しかったようで、

「お母さんは毎日遊んでていいね!楽しいことはみんな遊んでるのと同じだよ!」と言われました(笑)

私って毎日遊んでるんだね。

仕事も楽しいし、確かに毎日遊んでるかも。

no title



時々寝場所をリビングに変えてお泊まり会をします。

旅行気分に少しだけなるので(笑)

でも今日はキャンプごっこになり、ここで二人で眠るそう。

寝袋も準備しよう。

今日はキャンプ場でカレーを食べます。


子ども達と何しようかと遊ぶ毎日は楽しく、この先いつまで一緒に遊んでくれるんだろうかと思うとそんなに長くはないんだと思うと切なくなります。。

命に優劣はない

先週は、いぶきの幼稚園で歌と劇のあそびの会&旦那とデート。

インフルエンザでずっと休んでいたいぶきはすっかり台詞を忘れてないかと思っていたけど、最後まで頑張っていました。

子ども達の成長に感動!

園長先生が、命に優劣はない。
命に優劣をつけるのは大人だって話してました。

子どもたちは誰もが立派でした。


最後に『ありがとうのうた』を手話をしながら歌っていました。

いぶきが家で手話を見せてくれた時、
いぶきが言いました。

「こうすれば耳が聞こえない人にも届くんだよ。声が聞こえるんだよ」

子どもたちの歌は立派で、担任の先生は泣きながらピアノをひいていました。

真っ直ぐな想いは、目や耳からでなく心に真っ直ぐ響きます。

『命に優劣はない。』

その意味を園生活でしっ
かり学んでるようにみえました。

長生きの秘訣


父方、母方のおばあちゃんに会いに大阪に着ました。

今年98歳になったおばあちゃんは車椅子生活なので、外に出たくても一人で出掛けるのは難しいため、今日はおばあちゃんが行きたい所にお出かけです。

回転寿司に行きたいと言うおばあちゃん。

最後に食べるソフトクリームが大好きみたい。

長生きの秘訣は、自分で考えて自分で行動をすること。

そしてクヨクヨしないことだそうです。

おばあちゃんには夢があって、いつか新幹線に乗りたいそうです。

どこに行きたいわけでなく、新幹線に乗りたいって夢。

叶えてあげたいなぁ。

膝が動かず、左手はしびれて感覚がないおばあちゃん。

出来ないことも増えていく中、クヨクヨしないで今も夢があること、素敵だな。

私も百歳でも夢がある生き方してみた
い。


別れ際、私の手を温かい手だと言っては顔にあて、いつになっても手を離さないおばあちゃん。

しわくちゃな顔に涙が流れる。

「こんな気持ちにはなかなかなれない。会いに来てくれてありがとう」と。

これが最後にならないように、今度は新幹線に乗る約束をして帰りました。

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