ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

発見ノート


いぶきがノートを持ち歩いては、発見したことをノートに書いています。

家の前の公園にもノートを持っていき、色々な遊具を眺めています。


「水筒はのどが渇いたときにいつでも飲める。 

これはブランコです。ゆれます。

逆上がりはまだ出来ません。

イスはじょうぶです。

すべり台は出来ます。」

なんか面白い(笑)

昨日の交換日記には、「家庭科室を発見したよ。楽しかったよ。」と書いてありました。

毎日、何を見つけられるだろうと意識して過ごしているいぶき。だから毎日楽しいんだね。
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お母さんの貸切day


昨日は授業参観の代休で、いぶきとたくさん遊びました。

お母さんが貸切出来たことを喜んで、今日も学校を休んでお母さんと遊びたいと言ういぶき。

「そっかぁ~、休みたいかぁ、、。今日の授業はなんだっけ~。」と二人で時間割を確認すると、体育の授業があった為、

「やっぱり行く!」と張り切って行きました。

そのうち小学校生活にも慣れてつまらなくなるのかな。

「やりたい!」をやってこれた幼稚園とは違って、「やらなければいけない」ことが増えた小学校。


家では、子ども達のやりたい気持ちを出来るだけ汲んであげたい。


昨日いぶきが言ってたこと。

「いぶきさぁ、大事なことは知ってるんだよね~  命と自分だよ。  」


当たり前のようで、ないがしろにしやすいことだから、大事に
していきたいね。

子ども達に必要な環境


昨日は子ども会の集まり後に、どこにも連れていく気力もなく家の前の公園へ。 
すると、待ち合わせしたわけでもないのに次々集まる小学校のお友達。

野球したり、追いかけっこしたり、、。

どこにも行かなくても、友達と遊べる方が子ども達も楽しいかも。

家に帰って、ランドセル投げて遊びに行ける場所があったり、遊べる人がいるってありがたい。

授業参観やら、遠足に子ども会の集まり。

親もまた新生活は忙しいけど、子ども達のお陰でまた新たなママさんとたくさん友達になれました。

燃え尽き症候群


いぶきと一歌、二人が無事に新生活に慣れて、育児から手が放れた私はすっかり燃え尽き症候群。

ゴールデンウィークがあけてからは仕事も復帰していきますので、ロミロミマッサージ、メイクレッスン、ヘアアレンジのレッスンなど興味ある方は直接ご連絡下さい。


昨晩いぶきに「大きな大きなおばあちゃんになってもお母さんが大好きだよ。お母さんが死んでもずっと大好きだしずっと忘れないから」と言われました。

子ども達にもらう愛情に、産んで良かったと心から思う。

子ども達もまた産まれて良かったと思えるように、たくさんの愛情を注いでいきたいです。

人間の価値


私が19歳でまだ美容室の見習いをしている頃、周りは大学生でみんな遊んでいられるのが羨ましかった。

初対面の大学生の男の子に
「俺は○○って車(高級車)乗ってるけど、何の車乗ってる?」と聞かれました。

私は当時見習いで、手取り月10万もない給料で、29万円の車を二年かけてローンを組みました。

「この車屋(中古屋)で一番安い車を下さい」と言って、当時はそれが一番安かったです。

何の車に乗ってる?と聞かれた私は

「自分で必至に買った車に乗ってる」と答えました。


持ってるもので自分を誇るんじゃなくて、自分の行動で自分を誇れるようでありたいなと思えた出来事。


子ども達もまた私の着せ替え人形や、私のあやつり人形でもない。

自分自身に価値があるんだよと、自分を誇れる生き方
が出来るように見守っていたいです。

今日の朝礼


今日は家族で朝礼ごっこをしました。

「今日お母さんは、運動を頑張ります!」

「今日いぶきは、給食を頑張って食べてきます」

続いて一歌

「今日いっちゃんは、パンのみみを食べます」 

それぞれで誓った後に、私が「エイエイオ~!」と言うと


「エイエイオ~と言われてもね~」と低いテンションで一歌に言われた(笑)


どうやら幼稚園は楽しかったようです。

幼稚園生活のスタート


今日から幼稚園の一歌。どうにか泣かずにバスに乗って行きました。

いぶきの入園当初は、泥んこ遊びで頭のてっぺんから泥まみれになって帰ってきました。

たくさんの着替えを持って。


洗濯が増えるからイヤだと言うママさんもいるけど、泥だらけの服を見る度にいぶきが夢中で遊んでいる様子が浮かんで嬉しかったです。

昨日はリサイクルショップでズボンと靴の替えを買いました。汚れても気にならない!

思いっきり泥んこになって帰っておいで~(*^_^*)

入園式


昨夜、一歌は咳が酷く鼻水やたんが絡んで息も出来ないで嗚咽が続きました。

夜間病院に行くべきか?と苦しんでいる一歌を見て思ったけれど、いぶきは寝てるし私一人で一歌抱きながら運転も大変。。

とりあえず出張中の旦那に電話をすると、お医者さんと一緒だった旦那からアドバイス。

「濡らしたガーゼを指に巻いて指を喉につっこんで痰をとるんだって」

と、簡単に言ってくれる。

旦那のいない日に限って、子どもたちは高熱出したり嘔吐したり。

鼻水がつまれば直接口を鼻につけて吸ったし、便秘になれば指を直接つっこんだ。

母親こそ、3Kって呼ばれる仕事じゃないか?

でもギブアップなんて逃げ出せないし。

世の中にたくさんの大人がいるのは、ギブアップしなかった母達がいるからなんだね。


かあればいつでも助けに行くからと言ってくれた友達のお陰で、私も安心して一歌を看病出来ました。

今朝、少し咳は出るものの熱もなく笑顔で迎えられた入園式。

新生活を一歌なりに感じているのかな。

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