ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

男と女


今日は旦那の誕生日。朝から鼻水が出る旦那は自分のハンカチと間違えて、いぶきの給食の下にひくフキンで鼻をかんでいました。

間違えたと言われても、思い切りピンクの布地に大きなマイメロディちゃんのキャラクターが描いてある。。

鼻水でドロドロになったフキンでいぶきは給食を食べるのか、、。


先日は、家族で回転寿司に行きみんなでお寿司を食べました。

回転する寿司を目の前にてんやわんやの子ども達。

落ち着かない子ども達の世話で、ちっとも寿司を食べられずにいた私は、

「全然寿司を食べれないんだけど、、」と旦那に言うと、

「俺は後一皿食べれる!」と返ってきました。

「知るか!」と思わず出てしまった私は、鬼嫁か、、(^_^;


誕生日の今日ぐらい優しい嫁さんでいたいと思います。。
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足るを知ってる子ども達


最近いぶきが欲しいと言った服はフリマで30円の服だった(^_^;

小さな穴があいてるからのこの値段。。

穴あいてるからやめない?と言ってもそれがいいと言うので、リボンをつけてリメイクしたら、

「わぁ、さっきよりかわいくなった~♪」と喜んで、洗濯しては30円の服を選んで着ていく。。

まったく、足るを知ってる子だ。(笑)

お金をかければ手に入る時代に、手をかければ欲しい物が作れることも知ったいぶきは、たくましく生きていけると思う。

リサイクルやリメイクは、ゴミが減るからいい。

結果キレイな地球に繋がるなら、たくさんの新品を与えるよりキレイな地球が残る方が子ども達にもいいかもしれない。

わがままいっぱい




何もないからこそ、何か生み出す。

子ども達の発想や、好奇心ってすごい。

「いぶきも挑戦したいんだ!」と今日は何度も口にした。

幸せなわがままだな。

母の日のプレゼント


一歌が幼稚園で作ってきてくれた母の日のプレゼントは、シールがきれいに並べられていました。

いぶきの時は、これでもかという程のたくさんのシールがグチャグチャに張ってましたが(笑)、それぞれの性格が出て面白い。

こだわりの強い一歌は思い通りにならないと泣き叫び前に進まない。

今日はパンツが前後逆だった為、反対だよと注意するとこれがいいんだ!と叫び、しまいには「だったら履かない!」とお尻をずっと出してる。

そうしたこだわり?反抗期?が毎日たくさんあるけれど、幼稚園だったり予定がある時はいちいち待っていられない。。


後から思うと笑えるんだけど、次から次へと前に進むいぶきと、一歌の速度が違い過ぎて、二人連れて私一人で出かける時は大概いぶきを見失う。

私がいない
と二人で思いやり、ペースを合わせるから、母親の私が子ども達のペースを崩しているのか?

喧嘩も多い二人だけど、大らかに見守ろう。


行ったりきたり


一歌が幼稚園で作ってきてくれた母の日のプレゼントは、シールがきれいに並べられていました。

いぶきの時は、これでもかという程のたくさんのシールがグチャグチャに張ってましたが(笑)、性格が出て面白い。

一歌はGWが終わり、緊張の糸が切れたのか幼稚園に行くのを泣いて嫌がるようになりました。

寝言で「行きたくない!」と叫び、夢遊病?のように突然真夜中に起きあがり暴れ出したり、二歳前にやめたおっぱいをまた飲みたいと言ってみたり。

相当なストレスなんでしょう。 

園では楽しく遊んでると先生も言われたし、一歌も友達と遊んで楽しかった!給食食べられた!と笑顔で帰ってきますが、園に行くまでは不安感が強いのかな。


幼稚園を頑張ってみたり、休んでみたり、前に進んだり、後ろに
戻ったりしながら、一歌を見ていようと思います。

子どもを信じる


いぶきはどこの公園に行っても話しかけては友達をつくる。

「今何年生?」

「私は○○小学校の一年二組の杉浦いぶき!」

積極的で誰に似たのか、、。

集中力がない、落ち着きがないとも言われるいぶきを、私は好奇心旺盛でやる気スイッチいっぱいの子と思ってる。

何を思ってか、「子どもを信じろ!」と一歌に叫んでいたいぶき(笑)

信じていきますよ。

ホームステイ受け入れ



毎年恒例のホームステイ。

昨日は旦那の実家で家庭料理をよばれ、お墓参りや畑の見学。

夜はルテさんの好きなラーメンを食べに行きました。

二泊三日は短くて、今日の夕方には帰ってしまうなんて寂しいけれど、子ども達にはしっかり残ったようです。

ルテさんに腕を組みながら昼寝していたいぶき。

子ども達はすぐに家族になる。

別れ際、また子ども達は泣いてしまうかな。

「ルテさんへ いつも遊んでくれてありがとう。大好きだよ。前、おうちにきてくれてありがとう。次も来てね。また待ってるよ。いぶきも絶対忘れないよ。」

といぶきの手紙。

たくさんの人に触れて愛情深い人間になって欲しい。 

こればかりはどんなにお金や物があっても得られない。

人との関わりからしか生まれないと思うか
ら。

子ども達から奪いたくないもの


先回りして子ども達のつまずく経験や、失敗する経験を奪ってしまう親が多くなったなんて聞くけれど、


昨日は子ども達のクラフト体験で、夢中になっているのは親ばかりでした。

完成度の高い物を子ども達に作ってあげたいからか、子ども達は親の作るのを横からジッと眺めている。

あれ?この体験って大人が体験するクラフト?

子ども達が欲しいのはカンペキな仕上がりではなく、体験がしたいんだよな、、と。

自分で作るから愛着が持てて、大切にするだろうに、カンペキな作品ならプロが作った物を買うのとかわらない。

子ども達は日々カンペキを与えられ、求められ、、。

いいものを与えたいのも親の愛情からなのだろうけど、楽しむ経験、悲しむ経験、悔しい経験。なるだけ奪いたくないなと感じたク
ラフト体験でした。

ちなみに、ミッフィーを描いた一歌の絵を私はミッフィーよりかわいいと思う(笑)

比較しない


一歌の破れたズボンをチクチク縫ったり、ワッペンをつけています。

頂いたおさがりの服も、フリマで買った安い服でも、破れたからって簡単には捨てません。 

物を大切にしていれば、子ども達はそれを見ているし、すぐに「買って~!」とはなりません。

「靴下破れたから縫っといて~」とか、「この部分なら破れてるってわからないから、まだ着れるよ!」とこちらが捨てようと思った物ですら使おうとします(笑)
ワッペンをつけたズボンを見て、「いぶきも破れたらやって欲しい!」と羨む程(笑) 

古い服は雑巾に。


入園、入学したばかりの子ども達ならピカピカに揃えたりするけど、使える物はあるものでいいと使っている子ども達。新入生というのに。。

人と比べなければ、満足出来ることはたくさんあ
ります。


そうして節約して貯めたお金は経験に。

経験のためなら惜しみません(笑)

今年も家族でとことん楽しみます~。
夏休みの航空券だけおさえました。

子ども達と一緒に過ごせる時間は、プライスレスですからね。

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