ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

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今日は一歌の誕生日。

いぶきが手紙を書いてくれました。

『おかあさんめちゃすき いえで1ばんすき せかいずんうで(世界中で )いちばんすき。らぶらぶらぶ いぶをんんでくれて(生んでくれて)ありがとう』と嬉しい内容でしたが、
一年生でこのひらがな、、大丈夫だろうか(笑)

勉強が苦手でも、親の喜ぶツボがよくわかる賢い子ども達です?
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子ども達からのプレゼント


子ども達が扉を閉めきって何やらひそひそ話。

ニコニコの笑顔で出てきたと思ったら、私へのネックレスを作ってくれていました。

お母さんが喜ぶかなって考えたら、笑いが止まらないのか部屋中にクスクス笑う声が響いてました。

「嬉しくて泣いちゃうでしょ」と一歌。

うん、泣いちゃうかも(笑)

ティウロンツアーにむけて


来年の夏にティウロン村植林体験ツアーをやりたいと思っています。

メインは村人達との交流を目的にしていますが、ティウロン村に行き来するようになって15年。

当初はティウロン村の人々に笑顔を届けたいと始めた活動も、気付けば日本人に笑顔を届けたいと思ってツアーを企画しています。

海外支援と言いつつ、支援されていたのは先進国の私たちでした。

何もかも揃っている日本人には、まだまだ足りないと満たされない人が多いです。

自分への評価も厳しく、一体何をどれだけ手にしたら幸せになれるんだろう。

手に溢れるほど握りしめている物をいっそ手放した方が幸せになるんじゃないかなと、、何もない村でのんびり村人とおしゃべりして、大地に触れて、子ども達と歌をうたって。

幸せは何かを得ることでなく、幸せを感じられる心を育むことだと思っています。

心を育むことが、今の日本で難しいなら違う場所で育むのもいいのかも。

自分の価値観をくつがえせたら、視野も広くなる。

子ども達も何もない場所より、何もかも揃っている環境の方がつまらないと思う。

生み出す、発想するチャンスを奪っている気がするから。

遊びは遊びを生み出すところからが遊びだと思う。

7月、8月あけておいて下さい~

放課後の大切さ


今日もいぶきは友達を家に呼ぶと言ってた。

誰を呼ぶのか、何人呼ぶのか、親も一緒に来るのか毎回わからない。

とりあえず、誰が来てもいように窓拭きをした。


最近は、そうした子ども達の放課後の付き合いが面倒で、習い事をさせる親も多いんだとか。

習い事にも友達は出来るけど、自由はない。


昔、小学校をずる休みした時、親はずる休みをさせてくれたけど、放課後も外には行けないよと言った。

午前中は、テレビに漫画で満喫したけど、午後になるとそれも飽きて退屈だった。

放課後のみんなの声に、やっぱりみんなと遊んだ方が楽しいと、次の日には学校に行った。

放課後の時間が、自分を育ててくれた。


人との交流を親がシャットアウトしたら、子ども達はどこで人間関係を学ぶだろう。

いつ友達を呼んでもいいように、子ども達は片付けをするようになった。

自分が子どもの頃、色々なお宅にお邪魔させてもらった分は、子ども達を招きたい。

そんなこと



今日、学校に算数ドリルを忘れたいぶきは、授業で進んだ分を宿題でやってくるように言われたと算数ドリルを6ページしなければいけませんでした。

他に漢字ドリルに、音読、暗算の宿題もある中、一生懸命宿題をやっていました。

子どもに大切なのは遊びと睡眠だと思ってる私は「やらなくていいんじゃない~忘れたって言えば~」と、声をかけるも「先生に怒られるから」と頑張るいぶき。

そりゃあ、忘れ物したいぶきが悪いけど、先生に怒られないためにやる宿題や、先生に怒られないために聞く授業に何の意味があるんだろう。

「じゃあ、範囲間違えたって2ページだけにしとけば~」と言っても、ちゃんと全部をやらなきゃいけないと最後までやっていました。

やり終えたいぶきは、「先生ってそんなことで怒るんだよ。そんなことでね!」と言っていました。

大人はそんなことばかり、押し付けているのかな。

私も押し付けてるんだろうな。

やらなきゃいけないことに縛られて、やりたいことを忘れないでね。


あれから七年


毎年恒例のハウオリさんケーキでお祝い。今年はドラえもんがいいんだとか。

10日後誕生日の一歌とまとめてのお祝い。。と言っても、ケーキを食べるだけですが(笑)
特別なことはないけれど、最近はまってるお化け屋敷ごっこをして寝ます。

先日「お母さんって本当にすごい!おばけのやり方が本当に上手で、お母さんって何でも出来ちゃうもん!」と言ってもらいました(笑)

世間のお母さんを知らないお陰で、こんなズボラな母でさえ尊敬されます。ありがたい、ありがたい。

母にしてくれてありがとう。今日もおばけになりきります。

選択して生きていく



昨日はフリマで子ども達の服を買いました。

BEAMSの上着も150円。
子ども達はフリフリ、キラキラ、リボンがついてれば大概喜びます。

いぶきが夏に着ていた一番のお気に入りは、フリマで自分で選んだ30円の服でした?

子どもにとって重要なポイントは、高価か新品かでなく、自分で選んだかどうか。

子ども達の一番に、選択にどれだけ寄り添っていけるかな。

いぶきは最近、一歌と二人だけで海外に行きたいと言います。

しばらく節約生活は続きそうです。

小学生になったら



いぶきはクラス中の友達に家の場所を教えて、毎日誰かを誘ってくるため、毎日誰かがやってきます。

子どもだけの時もあれば、今日はお母さんも一緒に。


あまりに突然で、一歌のお迎えもあったため、はじめて来てくれた友達のお母さんに留守番を頼み一歌のお迎えへ。


友達がくる日は私に確認してから呼んでと言ってるのに、毎日誰かを招待してくるいぶき。

毎日掃除をちゃんとしなさいってことか、、。

あれから

子ども達を産むまで、ブライダルと美容学校での仕事をしていました。

いぶきが産まれてからすぐに美容学校の仕事を復帰したけれど、美容学校のある豊橋まで一時間かけて旦那に車で送ってもらい、授乳した後、いぶきは岡崎の実家に戻してもらい、仕事を終えては急いで授乳をしに帰宅しました。

色々な焦りが伝わったのか、小さないぶきは下痢が1ヶ月程続きました。

そこまでして仕事が必要かと悩み、

二人目の妊娠、流産をきっかけに仕事を離れました。

でも、ぽっかり空いた穴。

ずっと続けてきた仕事、経験、技術、全てなくなるような、、今までの自分を失ってしまうよう感覚でした。

父親になっても好きな仕事が出来て、好きな仲間に囲まれてやりたいことが出来る旦那がうらやましかったです。


那が仲間と夢を語る時間も、夢を叶えている時間も小さな子ども達と家に残りながら、私はたった一杯のコーヒーをゆっくり飲むことも出来ず、自分の夢だけが遙か遠くに感じました。

初めていぶきを抱いたとき、直視する目は「母親になれるのか」と聞かれているようで、目をそらしてしまったけれど、今は直視出来るようになりました。

子ども達の成長はあっという間。

自分が積んできた経験は仕事から離れても決して失われないし、むしろ子ども達のおかげで得られた経験は大きかったです。

旦那はパートナーであって、ライバルじゃない。


今日初めて寝返りしたよ!今日初めて歩いたよ!今日初めてトイレに行けたよ。

子ども達の成長の感動を分かち合える夫婦でいたい。


中学の卒業文集に書かれた私の夢、
「子どもをたくさん産んでピクニックに行く」

あの頃の夢には今一番近くにいるんだなと。焦らず、今の夢に近づける日がまた来る。

子ども達の成長と共に自分を取り戻してきたけど、今はやっぱり子ども達中心の生活に身を置きたいと思う。

あの頃も自分で選んできた。

子ども達との時間を優先して選んできたのは自分。

子ども達は今月が誕生日。

また一つ大きくなる。いつまでお母さん大好きって言ってくれるかな。

幸せな時間をもらってる。ありがとう。

七五三の思い出




七五三、無事終わりました。
ヘアメイク着付けと私がしましたが、私だと緊張感もなく動く動く、、。

旦那の妹さん達の大切な着物が着られて良かったです。

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