ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

タイ旅行へ


タイの準備をしています。結局前日、、。

三人分の二週間分の荷物を1つのバックパックに詰め込みました。

荷物の量と心配の量は比例するようなことを聞いたことがあります。

これがあれば安心!って荷物抱えて身動きが取りづらくなるより、これがなくても大丈夫!って人生も身軽に生きたいです。

写真は、二年前のボルネオ島での村。
皆さんからご支援いただいて、水供給出来た支援先の村です。

こんなジャングルによく子ども抱いて行ったなぁ。

今は随分と楽になりました。

明日からのタイ旅行楽しんできます。


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ミュージカル好き?


一歌は気持ちを歌にして表現するクセ?があります。

ケンカした時の悲しい気持ちや、嬉しいことがあった時の気持ちも。

今日はスーパーで

「お母さん大好き~ 怒っても大好き~泣いても笑っても大好き~ ずっと大好き~。だから川に落ちないで~、くじらに食べられないで~、怪獣に食べられないで~」とミュージカル風に歌ってくれました。


とりあえず、川とくじらと怪獣には気を付けます。

神さまは見ている


神さまごっこをしているいぶきに、

「神さま、この世で一番大切なものはなんですか 」

と聞くと

「人に優しくなることです」といぶき神さまに言われました。

「ちゃんと神さまは見ていますからね」と。

優しくなれないと、いぶき神さまが現れるそうです(笑)

世界のみんなでクリスマスパーティー


今日はオイスカのクリスマス会。

宗教も、国も、年齢も様々な人が集まってケーキ作りにゲーム。

子ども達は、おばあちゃん達、外国人のみんなに可愛がられて嬉しそうでした。

70代のおじいちゃんがダジャレばかり言うのも、いぶきにはツボだったようで。。

「梅の木の下ではプロポーズして断られたのに、桜の木の下でプロポーズしてうまくいったのは、何ででしょうか」

とおじいちゃん。

「それは、気が変わった(木が変わった)からだよ。人間は気が変わる生き物なんだよ」

と、7歳と4歳の子どもに『人間 』を教えてくれました(笑)

それぞれの年代にそれぞれの年代の魅力が、それぞれの国にそれぞれの魅力が、それぞれの宗教にそれぞれの魅力があります。

それぞれの違いでなく、それぞれの魅力に触れられたらな。

今日はイスラムの子がサンタの格好をしてました。

ステキだなぁ。

どれがいいかじゃなくて、どれもいい。

私も柔軟でありたい。

全部いいこと


一歌が便秘でお腹が痛いと朝から泣いていた為、今日は幼稚園を休みました。

その後便も出てすっきりした一歌は、トイレにお礼を言っていました(笑)。

二人時間はくるくる寿司へ。

幼稚園に入ってから久々の二人時間。

たまにはいいなぁ。

「トイレに行くことも、泣くことも、笑うこともいいこと!」と言ってた一歌。

「いいことじゃないことはない!」と言ってました。

今日も全部いいこと、全部いい日。


写真は昨日の幼稚園のお誕生日会です~

no title



我が家のクリスマスツリーと言ったら毎年これ(笑)

ツリーの下には先日遊びに来てくれたインドネシア人とフィリピン人のお友達が作ってくれた折り紙の人形、横には子ども達のお絵描きが貼られ、、何でも貼りまくる子ども達。

もう何がなんだかわからないけど、子ども達も作品?に満足してるし、ツリーを買ってとも言わないし、まぁいいやとずっとツリーを買ってませんでした。


FBを見て、ツリーがない我が家に使わなくなったツリーがあるとプレゼントしてくれる方がいました!

子ども服に、おもちゃ、キーボード。

子ども達にと届けてくれる方がいて、子ども達も大喜び。


大切に使われたものを譲り受けて、またその人達のことを想って大切に使える。

子ども達には簡単に買わなくて良かったと思いました。

たくさんの人の力をかりて育った子ども達は、たくさんの人に返していけるはず。

子ども達のことを想って下さる方達に感謝です。

一本の糸


この頃ティウロンのツアーに興味を持ち、参加したいと言って下さる親子が何組とみえてワクワクが止まらない。

マレーシアと日本の架け橋なんて立派なものにはなれないけど、一本の細い糸ぐらいでいい。

マレーシアと日本を繋ぐきっかけのツアーになったら、幸せだなぁ。

旅日記より↓

足る経験よりも足りない経験から学ぶことは多い。今の日本では、足らない経験をさせる方がずっと難しい。

子ども達にいい経験がさせられると、ここに来ているけれど、子ども達は幸せの本質を知っている。

見直すのは大人達。

冷たい雨水の風呂だって日本より楽しいと言えるいぶき。

子ども達がワガママなんでなく、大人達が与え過ぎていないだろうか。

物を与えることが愛情と勘違いしていないだろうか。

純粋な心で世界を見られるいぶきや一歌が羨ましく思う時がある。

子ども達には、どっちが上とかどっちが優れているとかないんだよね。

その真っ直ぐな目で、私も世界を見てみたかったと思う時がある。

大人が抱える偏見を、少しずつ削ることの方が大切なんだと感じた旅。

韓国、マレーシアと旅をして出逢った人はみんな優しかったから、私は少しだけ偏見を削ることが出来たと思う。

物を大切にしなさいと、物がたくさんある環境でどう教えたらいいだろう。

「人に優しくしなさい」と、言葉だけで何を学びとれるだろう。


優しい人に出会えて、初めてその優しさを知る。

学ぶことが出来るのは経験と心しかない。
 
情報だらけの世の中で、自分が知っていることなんて本当は僅かなんだと思う。

頭でっかちに知っているつもりになっているだけで、本質は子ども達の方が知っている。

子育てでは、大人が育てられ、海外支援では、先進国が支援されている。

上も下もない。

何かうまく言えないけど、この感覚は足りる環境ではわからなかった。

お金を出してまでボランティア?

よく言われたけれど、私は生き金をつかっている。

ダメな子なんていない。


今日はいぶきのお友達のお宅へ。
しっかりした女の子で、いつも仲良くしてもらっています。

お母さんと話していたら、
「クラスメイトの○○ちゃんは、字も絵も上手で何でも出来るのに、うちの子は何をやっても全然出来ないダメな子なんだけど、どうやって育てたらそうなりますか」と。。

え~!!私に聞く~?

何かが出来ないことがダメな子になるなら、うちはどうなる、、

出来るようにしようとも思ってないけど。


ただ、ダメな子なんて思ったこともない。


悲しかったのは、子どもの前で「うちの子は全然ダメな子!」と言ってたこと。

子どもが自分をダメな子って思い込まなきゃいいけど。


家に帰ってから、いぶきに「お母さんはいぶきを素晴らしいって思ってるんだけど、いぶきは自分のいいところ言える?」と聞いたら

「う~ん、、優しいところ、好きなことに集中できるところ」と言いました。

それがどうかは別にして。

評価出来ないことに人の素晴らしさがあるんだよね。

ダメな子なんていない。
ダメな子にする大人の発言があるんだなと、自分も言葉に気を付けようと思いました。




子ども達の名言


一歌の名言

『心には顔があるからね、怒ると心が泣いちゃうんだよ。だから、いっちゃんは自分のことを怒らないよ。心が泣いちゃうからね』


いぶきの名言。

一歌とケンカしたいぶきが泣きながら、「お母さんにはごめんね!って言う勇気があるけど、いっちゃんにはごめんねって言う勇気がまだないんだ」と言ってた。


子ども達の言葉を忘れないためにメモしました。

次の旅は


気付けば12月。
月末からタイに行きます。

12月に急遽チェンマイ行きを決め宿を探しましたが、年末年始のため泊まりたい所はどこもいっぱい。

この計画性の無さ。。

心配性の旦那は、何かと安全性重視で、安全な分値段も高い。。

安全なんてお金払っても買えないよ。

何かあるときはあるんだからさ、、と思いつつ、安心を買ってるんだろう。


「何とかなるって!大丈夫だからさ~」と言う、根拠のない私の言葉に説得力はないようだ。

人生も、安全、安心、冒険、ワクワク。

人によって選ぶ優勢順位は違う。


子ども達もじっと出来るようになったし、今度の旅は夜行列車のチケットも買いました。

昔からテレビの『世界の車窓から』を見ると妙にワクワクしたっけ。

来年40歳の私はいつまで、ワクワクしたいんだろう。

生涯ワクワクする人生を過ごしていきたいと心底思うこの頃でした。



自分へのご褒美


今日は自分へのご褒美に買い物に行きましたが、見てるものは子どものものばかり。

いつも、自分のために遣うなら子どものために遣いたいと、気付けば自分に贅沢することに罪悪感を感じていたのかもしれません。。

家族で外食すれば自分が食べたいものより子ども達の食べたいものを注文し、温かい湯船につかりたくても子どもに合わせたぬるま湯につかる。子どもに見せてやりたいアニメ映画や舞台は詳しいのに自分の見たい映画はもうわからない。

テレビチャンネル1つから、選択は全部子ども中心。


どっぷり母親になってる自分に、

よし、もうすぐクリスマスだし、自分へのご褒美だ!といつもより多くお金を持って出かけたものの、選んでいるのは子どものクリスマスプレゼント。

自分の欲しいものが見当たらない。


いぶきや一歌がクリスマスプレゼントを喜ぶ姿を想像してたら、それ以上にワクワクする買い物もないんだなと。。

子どもの笑顔に勝る選択はないですね。

もちろんご褒美も大事!
でも今日の自分にはこのコーヒーで充分でした。

日常の大切さ


今日はいぶきの小学校のお友達と一歌の幼稚園のお友達が遊びにきてくれました。

我が家にはクリスマスツリーがないため、子ども達が窓ガラスにツリーを書いてくれました。。がすぐ飽きました(笑)

中途半端なツリー(笑)

家に帰る道中も、友達と一緒にする宿題も、一緒に食べるお菓子もどれをとっても楽しそうでした。

今日は朝から用事があったため、その前に夕飯の準備と部屋の掃除を済ませました。

子ども達の笑顔が見られたら充分だけど、私のずぼらさを知る友達に「よく頑張ってるよ」と言ってもらえて嬉しかったです。

家事やら、子ども達のことをするのは当たり前かもしれないけど、当たり前のこと程感謝されたり、認められることないから。

大きな頑張りをすごいね!と言われるより、小さな日常を認めてもらえる方が私は嬉しいなぁ。

子ども達にも日常の頑張りをよくやってるね!と声をかけられる母でいよう

心のバリアフリーの世界


ハウオリからのノーマライゼーションフェスタへ。

『ノーマライゼーションとは、障がい者と健常者とはお互いが特別に区別されることなく社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるという考え。バリアフリー→物理的なバリアの排除。 ノーマライゼーション→心のバリアの排除。』と書いてありました。

いぶきに障がい者ってなに?と聞かれながら、会場に行きました。

いぶきには障害者と健常者の違いがわからなかったそう。

「あの手品してた子?ダンスしてた子?可愛かった子?」

いぶきには、みんな輝く特別なものを持っている子ども達。

「ある」ものを見れる子どもに対して、「ない」ものを比べるのは大人。子どもにはいつだって心のバリアがない世界で過ごしてるのかもしれない。





最近の娯楽


いぶきは毎日、授業後に友達を家に呼んでいたかと思えば、毎日子どもの家に通うようになりました。

六年生までのお兄ちゃんお姉ちゃんに、たくさんの友達がいること、何より親に監視されてない自由な環境がすごく楽しいようです。

毎日猛スピードで宿題を終わらせ、友達とおもいっきり遊んで帰ってきては7時に寝てます(笑)

おもいっきり遊んで帰ってくると、その反動か「勉強したい!」と言います。

問題集もないし、私が手作りの問題集を作って夢中でやっています。

唯一の親子の交流が勉強になって、勉強嫌いな私は複雑ですが、、。

勉強の合間に遊びを入れるんじゃなくて、遊びの延長に勉強があるのかなと。

遊びでも勉強でもなんでもいいから、今は夢中になることの楽しさを学んで欲しい。

今日は何して遊ぶんだろう。どこで遊ぶんだろう。

いつ家に来てもいいように、掃除とお菓子の準備は出来てるからね。

子どもの決めてくることを眺めることが今の私の楽しみかもしれない。

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