ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

奇跡は一人じゃ起こらない


ティウロンのツアーに向けて動いていますが、外国とのやりとりはスムーズにいかないことも多々あります。

壁がある程熱くなれます。頑張ります。



10年前に始めた募金活動。一年後に集まった額は100万円。

その時代にはSNSも普及していなくて、募金箱を持っては一生懸命人に話していました。

誰かもわからない私の話を誰が聞いてくれるだろうと思いながらも、世間は温かかったです。

100万という大金の、この背景には何千人もの賛同者がいたということ。

どんな立派な人だって一人で奇跡は起こせない。

その背景には必ず数多くの協力者がいます。

ティウロンの活動を始めて、その何千人の想いにティウロンの人々は喜んでくれました。

そして10年が経ち、毎年10万円近く換金されるペットボトルのキャップは何万という人が協力してくださってるもの。

キャップ400個で植林費になるのは25円。

それが何万という人のお陰で、一年間に何トン分も集まるのです。


ティウロンの活動をはじめてからは幸せいっぱい。

たま~に文句を言う人もいますが、外野の文句に何の価値もない。

いや、価値を感じて受け止めるべきか。。

受け止めなかったから楽しいことしか覚えていないのか。


だけど、心配抱えて活動しても、誰も応援してくれない。

応援者を増やすためにまず自分がワクワクしなくちゃ。

子どもだって、楽しそうな場所に集まるように、まず自分が楽しんでいきます。

ワクワクが人を動かす原動力。
ワクワクは伝染する。
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友達との夕食


今日もいぶきの友達が遊びにきてくれました。

旦那もいないし、簡単に作った晩御飯だけど「一緒に食べていく?」と聞いたら、

子ども達はジャンプして喜びました。

いつも野菜に手をつけない子ども達が、友達が食べるのを見てチャレンジしたり。

作った晩御飯を全部ピカピカに食べてくれました。

今は子ども達は妖怪ウォッチに夢中です。

楽しいなぁ。


いぶきが占いゲーム?で、『幸せな一年になるでしょう』と出たのを見て、

「もう、幸せだし!」と言っていました。


子ども達が自分の人生肯定出来たら、もう望むことないなぁ。

子どもは広い


今週はいぶきが熱で学校を休みました。インフルでもなく高熱が続き、歯茎が炎症を起こしていました。

昨日には熱も下がりいぶきは学校に行きましたが、やっぱりまだしんどそうでした。でもたまった仕事もあるし、、行ってほしい、、

旦那が学校に行かせたことを、もう少し休ませてあげたら良かったかなと、かわいそうだったかなと気にかけていたので、

「お父さんがいぶきに学校に行かせて悪かったなって、謝ってたよ。」といぶきに伝えると、


「そんなにいぶきのこと大切に思ってくれてるんだ~」と言いました。


「仕事の方が大切なんだ」と受け取らないんだ。。

子どもって広いなぁ。

別れを学ぶ


ホームステイに来てくれたルテさんがフィジーに帰ってから、一歌は幼稚園でルテさんのことを思い出しては泣いているそう。

「今日もブランコ乗ってて、ルテさんのことを思い出して泣いちゃった、、」
と、言ってました。。

亡くなったひいばあちゃんのことも思い出しては

「大きい大きいばあちゃんはお星さまになったから、絶対にもう会えないんだよ!」と言っています。

フィジーは知らないけれど、飛行機に乗ればまた会えるって知ってる。

別れが続きましたが、一歌なりにその距離を知っているのかな。

ティウロン村の笑顔を守りたい


ティウロン村の笑顔を守りたいと活動を始めてから10年。

当時のティウロン村は電気も水道もなく雨水だけで生活をしていました。

雨水を貯めるドラム缶は錆びだらけだし、日本人がたくさん木を伐採したことも影響し、汚い川で水浴びや洗濯をしていた人々。

皆さんのご協力のお陰で、ティウロン全世帯に錆びない貯水タンクと村には井戸を掘れました。

現在はティウロン以外にも植林や、水供給の支援を拡げられました。


そして10周年の今年はたくさんの人とティウロンに行くツアーをしたい!

子育てに一人頑張ってるお母さん達に人に甘えて育児する幸せを体験して欲しい。

No!の多い大人達の顔色ばかり見てる子ども達に、親の顔色伺わず思いっきり遊ばせてあげたい。


子どものうちから、日本以外の生活を体感出来たら、これから先たくさんの選択肢が増えるだろう。。

私が子ども達に残したいと思っているのは、世界中の家族。

世界に家族が出来て、自分を大切に想ってくれる人がいることは、どれだけ自分を肯定出来るだろう。

立派に育たなくていい、自分を肯定出来たら。

物のない生活で、足ることを体験して欲しい。ホームステイと植林を予定しています。

何より宗教も国も越えた人との深い交流は、普通の海外旅行では体験出来ません。

本当の豊かさとは何か。

物もない。お金もない。便利さもない所で、私は心満たされる幸せな体験をしました。

そしてうちの子ども達は0歳からティウロンに通い、日本の当たり前の贅沢な環境が当たり前でないことを知りました。

小さいながらに、豊かに生きることを感じています。

ティウロン村の笑顔を守りたいと始めた活動ですが、活動を通じて笑顔になる日本人を見てきました。


ティウロンの活動資金を今も集めています。

断捨離していていらない物があるから、それをフリマで売って資金にしていいよ!というお近くの方、持ってきて下さい~!

物でも資金でもご支援下さる方、いつでもお待ちしています。

夫のライブ会場にも募金箱を設置していますので、ご協力よろしくお願い致します。


お金のつかいかた


子ども達におそろいの服を買いました。

オシャレをさせてるママさん達を見て、もっぱらフリマと頂き物で子ども服を済ませている自分に罪悪感を感じたので(笑)

物や服より、経験を!と思ってきましたがオシャレもさせてあげたい。

新品の服を見た子ども達の反応はというと、ふつう。。図書館で借りた本の方がよっぽど飛び付いて喜ぶ。。

思えば去年いぶきが気に入って毎日のように着ていた服はフリマで30円(笑)

新品だとかオシャレだとかに価値をつけるのは親で、子どもはそんな執着もない。

キレイな服を着せていると、泥遊びも気になるし(笑)

子どもをのびのび育てられたのは、フリマや頂いた服のおかげだったのかも!?


新品ではない。

でも服はたくさんある。

子どもの方がよく見えてる。

必要以上に、物はいらない。



今日はティウロンツアーの打ち合わせをしました。

ワクワクが止まらない。

やっぱりお金はワクワクするものにつかいたい。



夢は何年


子ども達が生まれてから小冊子を書きました。


流産した小さな命も、5日かけて生まれてきたいぶきの命も同じぐらい温かく、同じだけ重たい命だったこと。

意味のない命はないと、命を大切にして欲しい気持ちを本にしました。

人の命を簡単に奪ってしまう事件や、簡単に妊娠して中絶してしまう人が多い現状に何か出来たらと、おこがましいけど。

「本を読んで母の気持ちを思ったら、自殺できなくなりました」と手紙をもらいました。

たった一人の人だけど、命が繋がった。

流産して命を失ったと思っていたけど、その経験が誰かの命を繋いでくれました。

子どもを産む親の気持ちを伝えたいと少年院や高校、NHKや出版社に手紙を書きました。


無謀なことでも、叶うか叶わないか私が決める必要もないし、希望は行動の先にしかない。

ということで、今は絵本を描いています。

今年もたくさんの夢を見て、たくさんの種をまこう。

桃くり3年、柿8年。

夢は何年かかるかな(笑)




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