ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

FBにてツアー募集中


人に頼ることを大人が見せないと、子どもも人には頼れない。

甘えるんじゃないよ!ではなく、人に甘えればいいよと言える親でいたいです。

便利な社会になって人に頼らなくても出来ることが増えたけど、それで尚更甘えてはいけないと自分で首をしめてしまうのかも。

孤独な子育ては、親も子どもも苦しくなるから、ティウロンツアーは親子で参加をしてもらい、支え合いながら暮らす村人に出逢って欲しいと思いました。

甘ったれな子ども程、大きくなった時に自立する気がします。

人に甘えて、迷惑かけて、怒られて、愛されて、そうして育った人程、恩を返す生き方が出来る気がします。

大人に大切に育てられた子どもは、子どもを大切に出来る大人になる。

迷惑かけて育った人は、人に対して辛抱強くなれるはず。

不完全な人ほど、補い合える。わかり合える。


ツアー参加者が1つの家族になって、補い合って、甘え合って、支え合って、旅が出来たら、絶対に楽しい?

旅行会社のような至れり尽くせりなツアーじゃないけど、チームワークが必要なツアーだからこそ、帰国してからも想い出だけでなく仲間も残る。

思い出も財産。ティウロンでの経験や、家族、そこで出会った仲間も財産。

お金じゃない財産が増えますよ。

こんなツアーに参加する人達だから、みんな楽しい人に決まってる!

今回ツアーにしたのは、私も出逢いたかったのかもしれない。

母になるとなかなか個人的な出逢いは少なく、子どもや家族に気を遣い、本音トークの出来る仲間にどれだけ出会えるだろう。

それぞれがみんな一人の人間として楽しめるツアーにします。

感動、青春が待っていますよ~
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たくさんの人々に触れる子育て


オイスカ研修センターでケーキレッスン。
こちらには東南アジアの人々が農業を学びに来ています。

去年ホームステイに来てくれたインドネシアのギタちゃんと、次回ホームステイに来てくれるスリランカのガヤニさんにケーキを習っています。

オイスカの田植えに芋掘り、キャンプ、ホームステイ。

こちらでたくさんの国の人々に子ども達を育ててもらっています。

大切な感性をそのままに


今日は小学校の授業参観。

算数の授業にいぶきはあくびばかりしていましたが、一年生の時よりじっとしていました。

去年は授業参観中でも練り消し転がしてましたから。

去年は通学路にあるものをノートに書き出していましたが、いぶきのノートにはいっぱい発見したものが書かれていました。

「信号機、ミラー、お店」など周りの発表がある中、

いぶきのノートには「太陽」と書かれていました。

確かに通学路で毎日見てる!

それが通学路にあるものかは別として、私はいぶきの感性を素晴らしいって思いました。

一年生の時の交換日記には「今日は美しい日だった」と書いてある日もありました。

夢中になると周りの見えないいぶきは、やらなきゃいけないことも忘れて毎日忘れものばかりですが、いぶきにしか見えないものを育てていって欲しいし、私も見られたらいいなと思っています。



限界を決めつけない


いちかもパソコンに興味を持ったのでローマ字打ちで集中して打っています。

「かは、ケー(K)とエー(A)」など言いながらアルファベットも覚えています。

4歳には難しいかと思ったけど、子どもの集中力と吸収力はすごい?

キングコング西野さんの講演会で、「子どもをばかにするんじゃない」と言うようなことを言ってました。

この絵本が理解出来るか、、など聞く人がいるそうです。

大人が子どもの限界を決めて、チャンスを奪ってはいけないんだな。

私はすぐにまだ出来ないだろうと、決めつけて奪ってしまうことが多いから。

大人は子どもにも自分にも限界を決めつけ過ぎだと反省しました(笑)

no title


いぶきは今欲しい靴があるけど、履ける靴もあるし必要ない。

サンタに頼むよりお母さんに頼む方があてにならないと、たまにばあちゃんからもらう数百円のお小遣いを靴を買うために貯金してます。いつになるのやら、、

むやみに物は買わない。
おもちゃはクリスマスと誕生日。

物は借りたり、作れたりするけど、経験は借りられない。

物は人間を作ってくれないけど、経験は人間を作ってくれるはずと、経験には惜しみ無くつかいます。

メリハリをつけてお金は使いたい。

物は残らないけど、経験は一生もの。

色々な国に行けばその国の学校や、ホームステイで生活に触れられるようにしました。

ハワイの学校は高かったけど、、。

日本でも、公立の学校とフリースクールの経験を。

たくさんの経験の中で、選ぶ選択をしてほしい。


外国でホームレスの子ども達が学校に行けなかったのをみて、学校に行けることも当たり前じゃないと知りました。

外国の学校給食を食べて、日本の給食の良さがわかりました。

日本の学校のやり方に、どうだろうと思うこともあったけど、他を見ることで日本の学校の素晴らしさを知ることが出来ました。

学校を選んだなら、学校の良さに感謝して過ごして欲しい。

去年の今頃、毎日学校を楽しそうに通ういぶきに

何がそんなに楽しいのか聞いたら

「楽しむんだよ」と言われました。


どんな環境を与えるかが大切だと思ってきたけど、どんな環境でも楽しむ心を育むことが大切なんだね。

楽しもう。楽しくなるから。

好奇心いっぱい



フリースクールに行ってから、パソコンに夢中になったいぶきは、今日も朝早くからパソコンをしていました。

パソコンを打てるように、ローマ字で「あいうえお・・・」と順に練習しています。

キーボードのアルファベットの位置やローマ字をだいぶ覚えたそうです。

学びたいとき、ちゃんと吸収するんだな。

成長しない人間なんていないんだな。

遊びの向こうにあるもの


いぶきは、昨日のフリースクール(サドベリースクール)で、ずっと一人パソコンで「出産」シーンや、出産についてのストーリーを観ていたそうです。

パソコンのやり方も覚えたんだ!と言って、帰ってからもパソコンで「出産」を調べていました。

好きなことに好きなだけ夢中にさせてくれる学校。

昨日はずっと一人で過ごしたそうですが、一人で夢中になれる時間が好きなんだそうです。


もし私が見ていたら、私の価値観で「友達と遊んだほうが楽しいよ」と言いたくなると思います。

友達がそこにいるのに、友達と遊ばないなんてもったいない!とまで思うかも。

でも、夢中になれるものがあるのに夢中になれないほうがもったいないんだな。


もう本屋さんにある出産の参考書は全部読んでると思います。

図書館で借りられるものも全て。

何になるのかはわからないけど、夢中になれるものがあるって素敵だ。

パソコンの世界に今度ははまるんだろうか。

今朝は早くに起きて、小学校の準備もチャチャッと済ませて、6時半からパソコンに向き合っています。

パソコンの文字うちのために、アルファベットに興味を持ちました。

遊びの向こうには、たくさんの学びがあるようです。

新学期


今日から一歌は年中さん。少しだけお姉さんになった一歌は、一人で身支度をし、パジャマをきちんとたたんでしまっていました。

年中になった一歌のために桜が咲いたと言っていました。

去年、私のもとから離れられなかった一歌に、あの頃は、いつになったら離れられるんだろうと思ったくせに、成長して離れていくことを寂しく思っています。


いぶきは今日もフリースクール。

先日は、問題集をたくさん埋め込んで、結局1ページもやらず、帰ってきました(笑)

今日はリュックの中に好きなものだけ埋め込んで行きました。

一人なら、一人で遊べばいいし、寂しくなれば友達を作ると言ってました。

子ども達はたくましい。

人生もまた好きなものだけ埋め込んで、背負っていって欲しいです。

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