ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

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うまれる


今日は次女の一歌の誕生日。

今日は「星の王子様」のミュージカルを見に行きます。
子ども達とこんな時間が過ごせるようになるとは。。

子ども達のお産の経験を4年前に本にしました。

5日かかったいぶきのお産と、流産の経験を人前で話をした時に「死のうと思っていたけど、母親の気持ちを知って死ぬのをやめました」と手紙をもらって。

この経験があったからこそ、なくならなかった命があるんだと、こちらが希望をもらいました。

一人でも誰かの心に届いたら!と厚かましく本にしました。

夢は大きく、旦那が歌う「生まれる」の歌が、NHKのみんなの歌で流れて欲しいと思っています。

子ども達に、育児に疲れたママさん達に届いたらいいなと。

NHKに手紙も書いて送りました。

撒いてる種はたくさんあるけど、なかなか芽は出ません(笑)

それでも種まきをする母の姿をこれからも子ども達には見せていきたいと思います。

ここにいるすべての人に共通すること。

それは「産まれた」ということ。

そして「生きている」ということ。

それぞれに境遇は違い、命を投げ出したくなることもあるかもしれません。
しかしどの命も、母の命懸けの想いの中で生まれ、今存在しているということを忘れないでほしいです。

そして子も、命懸けで生まれてきて、「産まれたい」「生きたい」という強い意思があったからこそ、存在していることを。

どうか、かけがえのない「命」が大切にされますように。

『生まれる』 作詞 杉浦亜紗比 作曲 河原みゆき 歌 杉浦貴之

夜空に光る星のように 小さな命は真っ暗闇の中 生きようと輝いていた
日に日に成長するあなたは 私のお腹を強く蹴ったよね
あなたからの「産まれたい」というメッセージが聞こえたんだよ

長い長い時間をかけて産まれたあなたは
息を吸っていなかったけれど ふりしぼるように叫んだ
その声が「生きたい」と聞こえたんだ

忘れないでね
あなたも命を懸けてこの世に産まれてきたことを
思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

夜空に光る星のように 小さな命は 真っ暗闇の中 生きようと輝いていた
日に日に成長したあなただけど 僅か3か月で心音を止めた
小さな命だったけど たくさんの血を流しあなたを産んだ

手足のない小さな命 真っ白な命 息を吸うことはなかったけど
それでも産まれようとがんばっていたね
どんな小さな命にも意味がある

忘れないよ
あなたが産まれたとき 手のひらで抱いた温もりを
思い出すよ
あなたが宿ったあの日 涙を流して喜んだことを

命は儚い 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

私はどんな命でも 命をかけてあなたを産むよ
生きたくても 生きたくても 産まれなかった命がある
笑って生きなくていい
前を向いて生きなくていい
泣き崩れても しがみついてでも生きる
逃げてもいい 美しく生きなくていい
ただ死なないで ただ死なないで
それが生きられなかった命から 命ある者へ贈られた遺言

忘れないでね
あなたも命を懸けてこの世に産まれてきたことを
思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

よかったら聴いてみてください。こちらから注文できます。
http://www.taka-messenger.com/orderform

~3度の出産体験の想いが本となり、歌となって~

CD付(歌:夫・杉浦貴之) 1200円(税込)

CD→1、生まれる 2、インストゥルメンタル 3、オルゴール

<杉浦亜紗比・プロフィール>
1977年6月21日大阪府に生まれる。愛知県岡崎市在住。美容学校の講師、ヘアメイクアップアーティスト、NGOオイスカのサポートのもと、マレーシア・ボルネオ島ティウロン村の支援をしている。

<WEB>「ティウロン村の笑顔を守りたい」
http://tiulon.web.fc2.com/
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絵本作成中


子ども達には、毎週図書館で本を借りては、たくさんの絵本を読んできました。

適当な私が唯一やってる母親らしいこと。。

絵本は好きで、子ども達が産まれる前から、旅の経験を絵本にしたいと原稿だけは作っていました。

子ども達が産まれてから、子ども達とお絵かきをするように、絵本の絵も描きました。

これからデザイン会社に見積りにいきますが、素人の描いた絵本に、、

この程度でよくやるねと、呆れられるかもしれません。。

子ども達には描いた絵本を読みました。

「お母さんの絵が本になるの!?」と目を輝かせて聞いてくるので、

やりたいことを形にしていく姿を子ども達に見せるだけでも自費出版する意味を持つかなと。

一部の売上を植林費用にしたいため、たくさんの方に手に取っていただきたいです。

一人で旅をしていた頃、出逢った人々からの温かな言葉をまとめました。

小さな小さな子ども達には海外は遠いかもしれませんが、世界を感じてもらいたい。

広い視野で、物事を見られるように。

国境を自分で作って欲しくないなと。。

絵本にも書いたイスラム教の人から言われた言葉。

「あなた達もご飯を食べる時、手を合わせて「いただきます」と言うでしょう?人からプレゼントをもらえば、「ありがとう」と頭を下げるでしょう? スタイル(形)が違うだけで心は同じさ。」

「あなたはあなたのスタイルでいい」

言葉も形も違う人達にたくさん出会って学んだことを、まだまだ旅に行けない子ども達に届けられたら嬉しいです。

見積り聞いたら怯んじゃうかな(笑)

私が旅先で救われたたくさんの言葉を子ども達に届けたいです。

冒険が大切


来月、インドネシアのジャカルタとそこから五時間程がかけて、スカブミという町に行きます。

ホームステイに来てくれた娘達を訪ねて。


インドネシアのジャカルタには、12年程前に一人旅で行きました。

友人の家に泊めてもらった翌日、その町は大雨で大洪水。

二階に寝ていた私は、朝起きて一階に降りると家の中のソファーもベッドも水の中。

汲み取り式のトイレは溢れ、池の魚や蛇などあらゆる物が流れていました。


日本なら大ニュース。

インドネシアでは温暖化の影響だと言っていましたが、先進国の生活の影響にも思えました。


だけどみんなが笑顔で言いました。

「巨大プールだ!あさひ一緒に泳ぐぞ!」

一瞬、茶色の水に怯みましたが、村人と巨大プールと化した汚水の中へ。

ペットボトルを組み立てて浮き輪にして泳いだり、腰まである汚水の中を自転車で走りました。

ちっとも前には進まない(笑)


彼らは不平不満を言うことなく、逆境を楽しんでいました。


遊んだ後はカフェに行くぞと誘われてカフェに行くも、腰までの汚水につかりながらコーヒーを飲みました(笑)

こんな状況で営業ってありえない。しかも椅子に座ったらみんな汚水に半身浴しているみたいで、笑えて仕方なかったな。

子どもが出来てからは、子どもの体調を優先に安全な旅をしてますが、やっぱり「冒険」って言葉が大好きです。


冒険するには 、覚悟も責任もいりますが、安全な道だけを子ども達に歩んで欲しいとは思いません。

自分のやりたいことにリスクはあっても、チャレンジする勇気を大切にしてほしい。

安全な道を、先回りして準備してあげる親子さんも多いけど、そこに人生の楽しさはあるのかな。

逆境も受け取り方で楽しくなる。

生きているんだから、ハラハラして、ドキドキして、泣いて笑って悔しんで。

生きている感情をめいいっぱいに味わいたい。味わせたい。

味わってこその人生。

目の前の状況に不平不満を言う前に、楽しむ方法を考えられるように、ユーモアを持って子ども達と接していきたい。


楽観的な人達にたくさん会って、私も凝り固まってる価値観を緩めてもらおう。

価値観を拡げる程、選択肢は拡がるから。









別れの朝


毎日のように遊びにきていたいぶきの友達が家庭の事情で急に引っ越しすることに。

ずっとずっと仲良くしていくんだろうなと思っていた友達。


子ども達は親の仕事や事情で生活する環境を選べない。


子ども達に何がしてあげられるかな。。


引っ越しの今日、手紙を届けに家を覗いた。

引っ越しのトラックが止まっていてバタバタしていたけど、最後に顔が見れた。

一歌は号泣。
いぶきは「なんか別れが多すぎて別れに慣れちゃったよ」と言っていた。


別れに慣れるにはまだまだ早い。

しっかり、悲しい時は悲しい気持ちに向き合って欲しい。


いぶきが友達が見えるかもしれないから観覧車に乗ろう!と言った。

雨がやんで、観覧車に射し込む朝日が眩しかった。

今日の観覧車は、さみしい観覧車だった。

変わらないもの


世界一周に憧れ、色々と調べた頃があります。

ただ、私が憧れていたのは『世界一周した』という勲章だったんだろう。


たくさんの国を転々とするのも楽しそうだけど、自分にはじっくりと1つの国を味わう方が好きなんだと気付きました。

ティウロン村に通ってから16年。
ろうそくの灯りが電気に変わり、池や川での洗濯が洗濯機に変わりました。

変わって欲しくないと複雑な想いの中、発展していくティウロンを見てきました。

ただ、ずっと変わらないものもありました。


発展している日本人からすれば、手助けしてやろうという上からの立場で途上国を見がちだけど、途上国には先進国が失ったものがたくさんあります。

自分達が学ばせてもらおうという気持ちが大事に思います。

育児だって、大人が教える立場でなく、失ったことを子ども達から学んでいる。

今までになかったものを先進国は作ろうとしてるけど、今までなかったものは必要ないから今までなかったんじゃないかな。

今ある大切なものを失わないように生活することの方がずっとずっと大事に思う。


「ティウロン村の笑顔を守りたい」

その想いもまた16年変わらないもの。

変わっていくもの、変わらないもの、どちらも大切にしたい。



年賀状の準備もはじめられる方がみえると思います。

書き損じハガキや、ハガキや年賀状のあまりなどもティウロンの活動費になりますので、いらないと言うかたいらしたら送ってください。


大掃除などで、浴衣を処分しようとしてるかたがみえたら譲って下さい。

ティウロンのママ達にプレゼントしたいので。

よろしくお願いいたします。






そのままで最高

寝る前にいぶきが言った。
「世界中の子ども達、絶対お母さんが世界で一番大好きだよね!」

出来の悪い母ではあるけど、これでいい。

子ども達にとって世界一なら最高な母じゃないか。

きっとみんな世界一、最高な母。

評価されなくていいから


ティウロンツアーに参加してくれた仲間の一人が「場所はどこでも良かったんだよね。あなたと友達になりたくて参加したんだ。あなたと出逢えて良かった」と言ってくれた。

どんな褒め言葉より、嬉しい言葉だった。

あなたに逢えて良かった。あなたがいてくれて良かった。


これって自分を幸せにしてくれる、肯定してくれる何よりもの言葉だな、、と

自己肯定感を育てたい子ども達にかけていきたい言葉。

そして、そう言われる人生を歩んで欲しい。

評価されなくていいから。

誰からでもいい、あなたに逢えて良かったって言ってもらえる人生を歩んで欲しい。


命ってなんだろう


「何で死んじゃうんだろう。人って、、」と一歌が言ったので、

「命ってなんだろうね」と私がつぶやくと、

「命は心だよ」といぶきが言った。




大切な人達の死から、生き方を教わった。

心を大事に生きていこう。

命は心、そうかもしれない。

生きていく


大切な人達の訃報が続きました。

子ども達も大好きな人のため、中々言い出せませんでした。

子ども達は、残された家族の心配をしていました。

いぶきは流産した赤ちゃんのことを思い出しながら、

「命を譲ってくれたんだよ」と言いました。

いちかはまだ理解も出来ないまま、

「空に大きな声で話せば、声がかえって来るから、気持ちにこたえて生きていくんだよ」と言いました。


想いにこたえて生きていけるかな。

生きていきたいな。

おおらかにおおまかに


いい加減な母のお陰で子ども達はしっかりしてくれる。

いぶきはいちかを風呂に入れてくれて、自分の頭もいちかの頭も洗ってくれる。

朝はほっといたら、4歳でも自分で時間を見ながら歯を磨き、顔を洗い、服を着替えて準備している。

何もやらない方が自分でやってくれるんだ。

きちんと出来ているかは別だけど。


ティウロンでは鼻水垂らしていれば、お母さんのTシャツか、子どもが着ているTシャツで鼻をかむ。汗をふく。

日本のように除菌除菌言わない。

そもそも手を洗う水が綺麗かわからない。

池を風呂として入っていた時は、横で食器を洗う人や歯を磨く人がいた。

きれいになっている気はしなかった。

でもみんな元気だし、肌はきれい。

人間に多少の菌は必要だ。

身体にも免疫は必要だけど、心にこそ免疫が必要。

大丈夫!大丈夫!なんとかなるから。


おおらかに、おおまかに子ども達を見守っていたい。

家族旅行


土曜日、日曜日とキャンピングカーを借りて、山梨県に旅してきました。

山の中のカフェに入ってみると、定員が4名の貸し切りカフェ。

年配のご夫婦が経営されていて、コーヒーとケーキセットの500円のものを頼んだら、こだわりのコーヒーを一人三杯ずつそれぞれ違うものを出してくれて、ケーキ以外にパンやキュウイも出してくれました。すごいサービス。。

雑味の出る豆が若いもの、欠けてるものは全部どけて、一杯ずつ入れてくれました。

アットホームな小さなログハウス。

我が家はいつも計画性のない、行き当たりばったりの旅ですが、計画していたら出逢えなかった人や場所がたくさんあります。

ランチにたまたま入ったインド料理屋では、一周年記念かなんかで、全品半額という、またまたラッキー。

また、フラフラっと近場でも旅をしたいな。

お誕生日会


先週、幼稚園のお誕生日会でした。
かわいい子ども達に囲まれて癒されてきました。

今月は娘達二人の誕生月。

5日間かけて命がけで産んだ命。

産みたくても産みたくても産まれてこなかった命。

切迫流産を乗り越えて産まれてくれた命。

子ども達のお産とあの時の「産みたい」という強い気持ちを思い出しました。

あの時作詞した歌を旦那はライブで歌ってくれています。

命が大切にされますように。そんな想いで書いた歌と本です。

何で生きてるんだろう、、ちょっと疲れた人に読んで欲しい。聴いて欲しい。

母の想い。

『生まれる』 作詞 杉浦亜紗比 作曲 河原みゆき 歌 杉浦貴之

夜空に光る星のように 小さな命は真っ暗闇の中 生きようと輝いていた

日に日に成長するあなたは 私のお腹を強く蹴ったよね

あなたからの「産まれたい」というメッセージが聞こえたんだよ

長い長い時間をかけて産まれたあなたは
息を吸っていなかったけれど ふりしぼるように叫んだその声が
「生きたい」と聞こえたんだ

忘れないでね
あなたも命を懸けてこの世に産まれてきたことを

思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

夜空に光る星のように 小さな命は 真っ暗闇の中 生きようと輝いていた

日に日に成長したあなただけど 僅か3か月で心音を止めた

小さな命だったけど たくさんの血を流しあなたを産んだ

手足のない小さな命 真っ白な命 息を吸うことはなかったけど

それでも産まれようとがんばっていたね
どんな小さな命にも意味がある

忘れないよ
あなたが産まれたとき 手のひらで抱いた温もりを

思い出すよ
あなたが宿ったあの日 涙を流して喜んだことを

命は儚い 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

私はどんな命でも 命をかけてあなたを産むよ

生きたくても 生きたくても 産まれなかった命がある

笑って生きなくていい
前を向いて生きなくていい
泣き崩れても しがみついてでも生きる
逃げてもいい 美しく生きなくていい
ただ死なないで ただ死なないで

それが生きられなかった命から 命ある者へ贈られた遺言

忘れないでね
あなたも命を懸けてこの世に産まれてきたことを

思い出してね
あの時産まれた力を どんな苦しみも乗り越えていけるから

命はたくましい 命は優しい 命は温かい 命をありがとう

真心をこめた仕事

メイクレッスンなどしていると、自信を持ちたくてメイクレッスンにみえる方がいます。

それはどんな化粧品を販売しても埋めてはくれません。

欲しいのは技術でもありません。


自信のない方は鏡を見ることもためらいます。自分の短所を見ないようにそむけていた目は、自分自身の長所からも目をそむけています。



整形手術は左右対象になるから違和感があると聞いたことがあります。
それが本当か嘘かはわかりませんが。。

多少バランスが崩れてる方が魅力的ということかと。

外見も内面も不完全だからこそ長所が際だつ。


メイクは自分をごまかすものでなく、全ての自分を受け入れて輝かすものであって欲しい。


「メイクってこんなに心を明るくしてくれるんだ」って鏡を見られなかった人が鏡を見て笑ってくれたり、

自分のために使うお金はないけど、娘のためにも変わりたかったと全て100円玉でレッスン代を支払われた時は、その人の貴重なお金と意思の重みを感じました。



自分に自信があればメイクだってそんなに必要ないように思う。


心からの笑顔が見られますように。そんな想いで仕事しています。









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