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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

雪キャンプ2

いぶきは雪キャンプから帰ってきました。

子どもにしたら、県外のキャンプは大冒険。

寒冷アレルギーのあるいぶき、今年一番寒い週末に寒い所へ、、(笑)

雪合戦にかまくら作り、ソリ遊び、どれも最高に楽しかったそうです。

「かまくら作りは、本当に出来るのかなと思っていたけど、本当に出来たんだよ!」と。

「人間は雪に足が埋もれてしまうのに、鹿は雪の上を歩けるんだよ。」

とか、発見したこと、挑戦したことを話してくれました。

身体いっぱいに、心いっぱいに成長出来たキャンプ。

親から離れて、自分の居場所を探していく。

子ども達はどんどん視野を広げて、世界を広げる。

来月も、その次もず~っとキャンプに行きたい!と言われ、親は頑張って仕事しようと思うのでした(笑)
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雪キャンプ


土曜日。朝6時半に我が家を出て、キャンプに行くいぶきの見送りへ。

いぶきの大好きなNPO法人Heart to Heart岡崎(ハートトゥハート/岡崎 こどもあそび) さんのキャンプです。

三重のスキー場で、雪遊びに温泉やキャンプファイヤーがあるらしいです。

友達がいなくてもいいから一人でも参加する!と、今日の日をどれだけ楽しみにしていたか。

「バイバイする前はギュッしてね!」と言っておきながら、集合場所についたら、ハグもせず走って行ってしまいました。

目の前をいつも子ども達はかけていくように成長していきます。

楽しんでおいで。

土産話が楽しみです

自分は見えない


「なんで、自分は見えないんだろうね。何かを見るためかな」と一歌

「自分しか見えなかったら、前が見えなくて道が歩けなくなるよ」といぶき。

自分ばかり見ていたら、道を見失うと言われてるようだ。

子ども達の名言


一歌の名言
「雲の上にいる赤ちゃんが動くと、雲が動くんだよ」

いぶきの名言
「心はラブレターだからね」


今日はイヤリングをして英会話に出かけたいぶき。

外国で小さな子どもがピアスをすることを

「ピアスは親の愛で、身体の一部なんだよ」と言っていた。


幸せや健康を願ってあけられたピアスの穴のことを言ったんだと思う。


色々な国の文化や意味に触れて、子ども達は人を受け入れられるようになった。

マレーシアやインドネシアでは、手でご飯を食べて、トイレでは紙を使わず水で洗う。


広い世界に行けば、価値観はもっともっと広がる。


いぶきは今年はスリランカのホームステイ、マレーシアの小学校、ホノルルマラソンのチャレンジがしたいと言う。


さて、どこになるやら。

一つ一つ味わう旅がしたい。



直感を信じて


我が家はまだディズニーに行ったことがない。

ミッキーへの憧れがあり連れて行ってあげたいと思いつつも、いつも東南アジアに連れていかれる子ども達。。

お正月に行ったインドネシアのティドゥン島に、何故かミッキーがいた(笑)

中国にいそうな、目の小さなミッキー。

「なんかちょっと違うね、、」と子ども達は言いながらも大喜び(笑)

子ども達には、何でも出来るだけ『本物』に触れて欲しいと思ってきたけど、喜ぶ気持ちが『本物』ならなんだっていい。

本物の芸術をと、外国の美術館に連れて行っても走り回るだけで、ジャングルや海で自由に出来ることの方が嬉しそうだった。

子ども達は自ら学びたいものを学び、受け取りたいものを受け取る。

自分の直感を磨いて、自分の直感を信じて進んで欲しい。

一歌がビックリした時に
「今心が動いた?」と言っていた。

そうそう、それこそ『本物』。

心動くことをたくさんしていこう。

たくさん心動く経験をした人が、いつか人の心を動かすはず。

さて、私も自分の直感を信じて、ダイブしたい。

自由な1日


今日は1日、Heart to Heartさんのイベントの初のお手伝いをさせて頂きました。

たくさんのボランティアスタッフさんがみえて、みんな子ども達に笑顔を届けたいと自発的に動く人ばかりで、気持ちのいい空間でした。

我が子は放置でしたが(笑)、子ども達1日中めいいっぱい遊んでいました。

「今日はかまってあげられなくてごめんね」というと

「かまってくれない方が自由でいい!」と言われてしまいました。

「みんなが歩いているとき、いぶは走りたくなるし、みんなスピードが違うから」と、自分のペースで1日遊べて大満足だったようです。

一歌も母が駄目ならと、甘えられる相手を見つけては甘えていました。

かまってないようで、すごくかまっていたんだろうな。

子ども達に置いていかれないように自分も自分を持って成長していきたいなぁ。

また別れ。。


今日は我が家にホームステイに来てくれたスリランカのガヤニさんとのお別れをしにオイスカへ。

「この頃お別ればっかりだね」と子ども達は言いながら手紙を書いていました。

心を感じる手紙が書けるようになりました。

いつの日か、私が一歌に言ってた言葉を一歌は思い出して
「手を繋ぐと心が繋がるんだよ」といぶきに言いました。

いぶきは「心は繋がってるよ。遠い外国に行ってもね」と一歌に話していました。

ガヤニさんと別れた帰りの車で、いぶきは「さみしい時はさみしい歌をうたおう」と言うので

「さみしい時は明るい歌じゃないの?」と聞くと

「さみしい時にさみしい歌をうたうと、さみしさを忘れないから」と言いました。

さみしさに向き合いながら、別れが多いんじゃなくて、我が家は出逢いが多いんだよ!と子ども達と話しながら帰りました。

ガヤニさん、であってくれてありがとう?

いのちにだいじなこと


断捨離中。1日5個ずつ処分することを決めました。小さなものから、大きなものまで。

片付けていたら、一年生のいぶきの日記を発見。

汚ない字だけど、

「いのちにだいじなこと。わらうこと、おこること、はしること、あきらめないこと、しんだらだめなこと、やさしくすること、たたかないこと」って書いてある。

大事なことだ。

家族会議


夫婦の会議と言えばここ。ザラメ。

ザラメのモーニングに、パソコンで航空券の値段を調べながら、今年をどう過ごそうか話し合いをしていました。

でも、いつどこに行くか、何がしたいかは、もう夫婦二人だけでは決められないことに気付き、やっぱり家族会議が必要だと、家に持ち帰り。

子ども達は、今年どう過ごしたい?どこに行きたい?何がしたい?学校はどう?今の生活はどう?

子ども達も、もう立派な人間。意思もあるだろう。

私は旦那と結婚しなければ、ハワイに行って、ホノルルマラソンを走ることもなかっただろう。

旦那も私と結婚しなければ、東南アジアに行って植林もしなかったと思う。


家族は足を引っ張り合うものじゃなくて、視野を広げてくれるものでありたい。

子ども達のお陰で、また知らない世界にも触れた。


子ども達の意見を聞きながら、家族で見直しながら、また視野を広げられる一年にしたい。


インドネシアの旅から帰って


毎回東南アジアから帰ると、物は必要なだけあればいいと、断捨離をしたくなります。

ゴミにはせず、リサイクルやフリマにまわして、スッキリしたい。

食事は粗食でいいから、旬の美味しいものを食べて。

優越感でなく、心満たされることにお金と時間をつかおう。


日本に帰ったら「今度はいつ来る?」と色々な国の家族から連絡がありました。

大切な人に会うために時間とお金をつかいたい。

人に会いに行く度たくさんの経験が待っているから。

そのためにも毎日を大切に過ごそう。


インドネシアの旅 24


無事日本(セントレア)に着きました。

日本に帰って感動したこと。
トイレがキレイ!水が透明!お湯が出ること。車があること。ご飯がおいしい!

なんて快適な環境で暮らせているんだろう。

感謝を忘れ、何でもあたり前になると感動する心を失う。

幸せの不感症になりたくない。
感動のない人生程さみしいものはない。

豪華な生活より、感動の多い生活を目指して、今年一年もめいいっぱい楽しみます。

インドネシアの旅 23


いぶきより小さなインドネシアの子ども達は、大きな大人用の自転車を乗っていました。

年齢にあわせて補助輪を外したり、自転車を買いかえたりせず、それしかなければ出来るようになるんだなと。


与えすぎは自ら学ぶ、自ら生み出すチャンスを失うんだろうなと気をつけようと思いました。

いぶきは泳ぎが大好きで、誰も教えてないのにすいすい泳げるようになっていました。

誰にも習っていないので、何泳ぎかわかりませんが自分流の息継ぎを考えて泳いでいます。

得意ならそれを伸ばそうと親は思って、スイミングにでも入れたくなりますが、
いぶきは厳しい習い事はしたくないと言います(笑)

そこまでして伸ばす必要もないし、伸びる力は自分自身にある。

やりたかったら、楽しかったらどんどん挑戦してどんどん成長する。

出来るようにする環境じゃなくて、楽しんで自ら学べる環境、そっちの方がいいね。

また海にいこう。

インドネシアの旅 22


ホテルに着いてから、子ども達にどこにいきたいか聞くと

「ギタちゃんの家」と今まで一緒に過ごしてきたギタちゃんがいいと言いました。

一歌は一人残ってインドネシアに住んでインドネシアの幼稚園に行くと言っています(笑)


大きなショッピングモールまでタクシーで行っても、欲しい物は何もないし。。生活に必要なものなんてスーツケース一つに収まっちゃうんだろうなと毎回出かける度に思います。

今回は11泊12日の旅。飛行機代、宿泊費、食費、交通費、海での体験、全て入れて一人あたり10万程でした。

ツアーにすると人件費や、バスのチャーター代など色々かかるためそうは行きませんが、個人で安い飛行機チケットを探して安い宿を探せば海外も近いです。

普段の生活もワンランク上を目指せば、日頃かかるお金も大きいですが、贅沢することにも興味はないし、、。

鼻をかむときは服だったり、トイレでは紙を使わず手でふき、弁当はバナナの葉っぱで包むなど、アジアの人達の暮らしを見てたら、もっと地球に優しい生活をしたいと思いました。

日本は服を買ってはゴミにします。お金も資源も無駄になってしまいます。

ECOは節約になるし、 その分を貯めて今年も楽しい旅をします。

いつまで子ども達がついてきてくれるかわからないけど、家族でたくさんの思い出を作りたい。

明日日本に帰ります。

インドネシアの旅 21


ジャカルタのホテルに戻りました。

別れは泣けて泣けて。

いぶきは寂しさをごまかしてずっとふざけていて、一歌は無言で泣いていました。

ホテルの部屋に入ると、二人とも号泣。

思い出す度に胸が熱くなるような、そんな出逢いと別れ。

ご縁を大切に世界中に家族を作ること。それが夢でもあり、子ども達に残せる財産だと思っています。


今回の旅は、次に会えるかわからないからこそ、この毎日が貴重でした。

また会いたい誰かが色々な国にたくさんいることが幸せだなぁとやっぱり思う。


「今度はうちの村にきてください。」ともう一人わが家に来てくれた娘が言いました。


インドネシアの違う村にも行ってみたい。


『また会いたい』そう思われる人になりたい。

人がうらやむ人生ではないけど、私には最高な人生。

自分らしく、これからも自分が大切だと思うことをただ大切にしていきたいなと思います。















インドネシアの旅 20


ローカルな旅が好きですが、旅をする度蟻やダニに刺されます。

今回も身体中ダニに刺されて痒いし、ガタガタ道でハデにこけてケガするしで、身体が汚ないです(笑)

それでも、上回る楽しさがあるのでまた誰かに会いにアジアに行きます。


東南アジアのママ達がどうしてこんなに余裕があるのかなと、見ていました。

満員のバスや船に赤ちゃんを乗せて長距離の移動なんて私には出来なかった。

泣いてもママ達はみんな笑顔で赤ちゃんに接していました。

泣いてる赤ちゃんを誰もせめる人もいないし、赤ちゃんや子どもがいれば、快適に過ごせるように場所を譲ってくれたり声をかけてくれます。

優先、、、誰かに対する優しさが先。

その周りの優しさにお母さん達は大丈夫って安心して子育てできるんだろう。


ずっと一緒に過ごしたエギさん(お兄さん)を、いぶきは『世界一優しい男性』と言っていました。

それほどに優しくしてもらえたんでしょう。

優しくしてもらえて、優しくする方法を学びます。

イライラする人のそばにいれば、イライラする方法を学ぶんじゃないかな。

ワンオペ育児なんて出来るわけない。

お母さん達が大丈夫って安心して子育て出来る環境を作るのは、周りの人の優しさだと思う。

優しくなりたいなぁ。

そう思う程に、たくさん私たちも親切にしてもらいました。

まずは自分からの優しさが先。





インドネシアの旅 19


今日はバンドゥンにあるテーマパークのような場所に連れていってくれました。

明日の朝私たちは5時間程かけてジャカルタに戻ります。

ずっと旅を案内してくれたギタちゃんと、エギさんはスカブミという違う村に帰らなければいけないと言うのに、わざわざジャカルタまで送ってくれて、また5時間かけてスカブミに戻るという。

ギタちゃんは、「日本で良くしてくれたから」と言うけど、こんなおもてなしが出来ただろうか。

また日本に来てくれたら、たくさんの場所を案内したい。

また来ることが難しくても、今度わが家に来てくれたホームステイの子に精一杯のおもてなしをしたい。

いつになっても、恩は返せないけど、恩を返すように生きていきたい。


明日はジャカルタのホテル。
お湯の出るバスタブ、ビュッフェの朝食にプールも付いています。

それでも子ども達はホテルを絶対につまらないと言うだろう。

心いっぱい、つまりにつまった毎日。
たくさんの優しさ、思いやりをありがとう。

別れに、涙が出る程悲しめる人達に出逢えて良かった。

別れは悲しいけれど、こんな出逢いと別れを積み重ねてこれからも過ごしていきたい。





インドネシアの旅 18


毎日のように5時間程移動がある今回の旅。

どんなトイレでも用を足し、冷たい水風呂にも文句を言わず、どこでも寝られる子ども達。

子どもはタフだし、順応性がある。
色々な経験が子ども達を強くする。

色々な人との出逢いが、子ども達を優しくしてくれる。そう信じて旅しています。

学校訪問に、オイスカの研修センター、ホームステイの家族との出逢い。

今回も数えきれない人と出逢い別れました。

出逢いと別れには必ず握手で挨拶
してくれます。学校訪問では全員が私たちに握手して、手の甲をおでこに当てて挨拶してくれました。

もみくちゃになる子ども達を見ながら幸せいっぱいでした。

いく場所、いく場所で友達を作って遊んで。
みんなに愛されて。
感謝をもたないわけがない。

快適な旅では決してないけど、心満たされる旅。

昨日、今日はバンドゥンという町でホームステイ。

明後日からはホテルに戻ります。

今を楽しみます。





インドネシアの旅 17



ものすごい人混みの船に4時間、ミニバスには家族全員17人で乗りジャカルタに着きました。

ここでお世話になったギタちゃんファミリーとのお別れ。

ギタちゃんと恋人のエギさんとこれから4時間かけてバンドゥンという町にバスで移動です。

朝からシュノーケリングして、ハードな1日ですが、インドネシアの家族が旅行をするのはビッグイベントなんだと知りました。

家族との別れにはやっぱり泣きそうになりました。もう会えるかはわからないから。

一歌が「みんな世界に一人だからね」と言いました。

世界に一人しかいない人と出逢えた。
奇跡に感謝です。

インドネシアの旅 16


元旦の朝7時から船に乗ってシュノーケリング。

大人は安全のためライフガードがあるけど、子どもサイズはないとのこと。

100均の腕の浮き輪と水中眼鏡だけで深い海に飛び込んでいくいぶきがすごいなと


子ども達は出来るか出来ないかより「やりたい」の気持ちで挑戦する。

準備は必要ないらしい

想いに真っ直ぐに飛びこみたい。





インドネシアの旅 15


こちらは後少しで年明け。
イルカも出迎えてくれて島の宿に着きました。

今日はこの大家族と雑魚寝。

島の移動はみんなで自転車です。

ローカルな旅を味わっています。

20人近くの大家族との旅は、日本の昔の大家族を体験させてもらっているようで、私たちにも子ども達にも貴重な体験です。

インドネシアの旅 14


夜12時からミニバスに乗り港に来ました。朝7時からの船を待ち、船には3時間程乗るそうです。

年末のため、ものすごい人で外国人はいません。

今日は海で遊んで、年越しの花火を島で見るそうです。

明日はバンドゥンという山奥の村に行くため、明日も長時間の移動です。
子どもにはハードかなと思いつつ、体力のないのは大人の方です。

こちらの人は赤ちゃん抱いてバイクに乗り、船に乗り、どこまでも行くから元気だなぁ。

みんなでお揃いの帽子を買って、今から出発。楽しみです。

インドネシアの旅 13


こちらではタニシを食べるということで、食べてみました。

貝みたいで臭みもなく美味しかったです。

お母さんの家庭料理も本当に美味しい。

今日はバスをチャーターして、夜の12時から家族で島に出かけるそうです。
船の出発時間は朝の7時。

今年の年越しは、インドネシアの大家族と。

インドネシアの旅のスケジュールは、ホームステイ先のギタちゃんが全て考えてくれました。

だから、私たちもどんな場所に着くのか毎回楽しみです。

インドネシアの旅 12



スカブミオイスカセンターから、わが家に去年ホームステイに来てくれたギタちゃん宅に。

とても立派なお宅で、井戸から水をひいているため、水もきれい。お湯は出ませんが、綺麗な水が出ることはありがたいことです。

しかし、昨晩は大雨と雷のため停電に。

昨晩は電気のない生活も子ども達と体験出来て、それも良かったです。


今日はギタさんのたくさんの家族とゆっくり過ごします。

インドネシアの旅 11



インドネシア初日は綺麗なプール付きのホテルにしましたが、子ども達はオイスカの方が楽しいと言っています。

風呂の水がなくても、冷たくても。

ホテルでは退屈なのかゲームばかりしていました。

こちらに来てからはゲームする暇がなさそうです。

たくさんの研修生やスタッフさんが子ども達をかわいがってくれました。

今はバイクに乗ってアイスを食べに連れてってもらっています。

イスラムのお祈り時間は子ども達もお祈りの部屋に入って真似していたそうです。

これからオイスカのみんなとお別れをして、ホームステイ先に行ってきます。

楽しかった分、別れはさみしいなぁ。

インドネシアの旅 10



今日は小学校へ植林に。

子ども達とは日本とインドネシアのゲームや歌、ダンスで遊びました。

今日は冬休みで学校は休みのはずが、皆さん日本人が来てくれるということで、集まってくれたそうです。

外国人が来てくれることはすごく特別なのでしょう、すごく喜んでくれました。

その姿を見てたら自分達だけではもったいないなと、いつかインドネシアのツアーも企画したいと夢膨らみました。

旦那の歌も、「日本から歌手が来てくれた!!」と大喜び(笑)日本の有名歌手と勘違いしているかも!?

小学校では、子ども達に環境問題のことをしっかり勉強させていました。
マレーシアの学校でもしっかり環境問題のことを学んでいました。

マレーシア、インドネシア、フィリピンからたくさんの木を伐採している日本が環境への意識が低いことを恥ずかしくも感じました。

インドネシアの子ども達は木の大切さを学んでいるのに、その国から木をもらって生活が出来ている日本人は木の大切さを知らない。

たくさんの国で水の問題があり、その原因を作っているかもしれないと思うと、もっともっと日本人の意識が変わる必要もあるのかなと。

この日本の幸せは、たくさんの恩恵を頂いているんだなと再確認しました。




インドネシアの旅 9


昨晩は美味しいインドネシア料理屋さんに連れてってもらいましたが、頭がガンガン。

暑さにやられてしまったのか、せっかくの美味しい料理も食べられず、帰ってからは部屋でずっと寝ていました。

子ども達は研修生の部屋に遊びに行き、ずっと面倒をみてもらえたため、ゆっくり休めました。

日本で体調が悪くなっても、こんなに休めません。助かりました。

子ども達はバイクに、車の荷台に乗せてもらえて大満足。

今日は学校訪問と植林です

インドネシアの旅 8



インドネシアでは、お母さん世代の人達の仕事が少ないため、オイスカではお母さん達の働ける環境を作っています。

機材は日本大使館からの寄付金で購入したそうです。


午後からはそのお母さん達が働く仕事場所へ。

子ども達もお手伝い。


裏の畑には南国のフルーツがたくさんありました。

日本では出来ない自然体験もたくさん出来ます。


今、子ども達はインドネシアの子ども達と遊びに行きました。


インドネシア人が、「仕事が増えて国がどんどん発展してきたけれど、家族と心に問題ができた」と言っていました。

何が一番大切かを考えて仕事したい。



インドネシアの旅 7


今日は手洗いで洗濯をしようとしたら、洗濯機があってラッキー!と思いきや、また水が出てこない。

やっと洗濯が出来たと思って洗濯機を覗くと何か色落ちでもしたのかと思うような濁った水。

生活水に使われている水は、川から一度貯水場に運ばれ、そこから使われているのですが、雨もなかなか降らなくて貯水場に水がなくなるそうです。

お風呂に今日は入れるかな。入れたとしてもこの濁った水です。

世界の水問題が少しでもよくなるように、想いをこめて植林してきます。

インドネシアの旅 6


皆さんから頂いたペットボトルキャップの換金代10万円をインドネシアに届けました。

『ティウロン村の笑顔を守りたい』の活動のサポートをして下さるオイスカさんのお陰で、植林費用として届けることが出来ます。資金が集まったとしても、植林地を見つけることは私には出来ないのでありがたいことです。


今日、明日はインドネシアのオイスカスカブミセンターで泊めてもらいますが、今はスタッフさんの娘ちゃんに誘われてお宅にお邪魔しています。

友達になって子ども達は遊んでいます。

日本とどこかの国の架け橋になるには、子どもの力が最強かもしれません。

出逢った子ども達と一緒に遊んで、出逢う大人達に優しくされて 、子ども達の髪をキレイにとかしてもらう姿を見てると、たくさんの愛情をもらえているなぁと幸せいっぱいの気持ちになります。

今日もたくさんの人に出逢えました。

農業を学ぶオイスカの研修生と同じように、点呼してミーティングして、ご飯を一緒に食べました。

柔軟に対応している子ども達を見てると、どこでも生きていける人間の強さを感じます(笑)


インドネシアの旅 5

三年前の今日は韓国にいて、韓国人の優しさを生身で感じた旅でした。

今はイスラム教徒の多いインドネシアで
人に優しくしてもらっています。

イスラムと聞くだけでぎょっとする人もいるでしょう。

韓国と聞くだけで、韓国人に対して良くないイメージをもつ人もいるでしょう。

でも現地に足を運べば、そのイメージが
ぶっ飛ぶような現実がある。

マスコミ、テレビ、ニュースの情報だけで判断せず、自分の目と感覚を大切に。

こんなに素晴らしい人達がたくさんいるんだって自分の経験から伝えていけたらいいな。

世界中の人の優しさに触れて、人、世界、宗教に対して偏見のない子に育って欲しい。


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