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ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

マレーシアに届けたい想い 2018/6/27


去年のティウロン植林ツアーのビデオをまとめてもらっています。

テロップの言葉を、参加者さんの感想文を読みながら考え中。

ビデオを見てティウロンに行きたくなる日本人が増えたらいいな。


今年の夏休みは母子だけでの村訪問。

それでも自分に出来ることをしてきたいなと、ティウロン村での浴衣着付けレッスンを思い付きました。

プレゼント下さった方、本当にありがとうございました‼️

小学校にもいくつか訪問して植林もしてきたいです。


ティウロンの活動をはじめて11年。

自分が優しくされたことを、次は誰かに返すように優しく出来たら。

そんな想いから始めた活動。

この11年で、人の優しさが集まれば奇跡が起きるんだと知りました。

浴衣、帯もありがたいことに、目標の倍集まり、倍の人々にプレゼント出来ます。

プレゼント下さった皆様ありがとうございました。

後は無事に村に届くことを祈るばかりです。














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もう充分 2018/6/27


ピアノを習いたい!とピアノを始めた一歌と、習字をやめたくなったいぶき。

「いぶきには、特別(これは得意)って思えるものがあれば自信になるかなと思ったけど、

イヤイヤ続けても、特別にも得意にもならないだろうね。」

と言ったら、

「いぶ、自信ならもうあるよ❗」と言われた。

じゃあ、充分だ。

ワクワクする夢をみたい 2018/6/18


いぶきは海やプールが大好きで、夏休みになれば毎日のように泳ぎに行く。

泳ぎ方を教えていないので、自分流の泳ぎでいつの間にか足の届かないプールでもすいすい泳いでいた。

マンタちゃんが大好きで、いつか一緒に泳ぎたいと目を輝かせて。

三年生になってプールの授業が始まったいぶき。楽しんで帰ってくるだろうと思っていたけど、クロールが出来ないいぶきはグループわけで一番泳げないグループ。

泳ぎには自信があったのかもしれない。

帰ってきたいぶきは「スイミングを習いたい」と言った。

なんで?

「四年生になってもクロールの泳ぎのテストがあるから」

自信をなくしていた。

テストの結果が悪くても、マンタちゃんとは泳げるよ。テストの結果で夢を諦める必要はない。

今度はお母さんがクロールを教えよう。

私も独身の時にしていたボディボードを子ども達としたい。

泳げるようになる先の目的が点数よりも、ワクワクする夢に設定したい。

テストでいい点数を取りたいと思う子どもの気持ちも大事にしつつ、母は目を輝かせて夢中になれることをもっと大切にしたいと思う。

溢れる夢 2018/6/15


高校時代、先生との面談で進路と夢を聞かれました。

先生のノートに書ききれない程たくさんの夢があって、先生はそれを褒めてくれました。

「一つも夢がない子もいる中、やりたいことがたくさんあるっていいことだよ」と言って。


世間知らずの身の程知らずの高校生。


40歳になってもそれは変わらず、今もあの頃に負けない程にたくさんやりたいことがあります。


浴衣をティウロン村に送りたい、浴衣着付けのレッスンをしたいと思ったのもその一つ。

周りの方がたくさん協力してくれました。

やりたいことを声に出せば、必ず賛同してくれる人がいるから、声に出した方がいいと子ども達にも伝えたい。

今、うまれるに続き、また本の原稿をまとめています。

絵本にするのか、旅本にするかはわからないけれど、売り上げを植林活動費に出来たらいいなと、、

子ども達に負けないぐらいに母も夢いっぱい。

「そんなの無理だよ」と言う大人にだけはなりたくないなと、


ワクワクを奪わない親でいたい。

大好きをさがそう 2018/6/12


姉妹と言っても全く性格は違う。
一歌が初めて自分から習いたいと言ったのがピアノ。

いつもいぶきにくっついてきたけど、一歌のやりたい!を大切にしたいと、一歌と二人でピアノの体験。

ピアノも体操も英会話も行きたい❗とのこと、、



父ちゃんには頑張ってもらおうか。

いぶきはピアノより、虫取りに夢中。

ピアノの前にじっとしてられない。


それぞれの大好きを大切にしてくれたらいいな。

私の夢 2018/6/8


独身の頃、美容学校の講師の仕事をしていました。

スリランカ1人旅で、スリランカの美容学校を訪問すると、10年前に日本人からもらったというウィッグ(ヘアセットなど練習する頭の人形)をみんなで大切に使っていたので、

日本に帰り、美容学校の学生に声をかけていらなくなったウィッグを集めてスリランカに送りました。

美容の仕事で人の命は救えない。

けれど、自分が身につけた技術と仕事で、出来ることはあると思えた。

途上国で働きたいと面接を受け、途上国で仕事のない女性達に技術を教える仕事をするぞ!と決意した時に旦那と出逢い結婚。


母になり、仕事もぼちぼち。旅は子連れ。。

それでも私に出来ることがあると。

夢を諦められなかった。

途上国の派遣業に電話して、子連れで海外の仕事は出来ますかと問い合わせたけれど、子連れは無理とのこと。

それでも、それでも出来ることを模索しながら続けてきた、「ティウロン村の笑顔を守りたい」の活動。

17年通い続けたティウロン村。

ずっと村人の髪はカットしてきました。
今度は日本の文化(着付け)をみんなで学ぶ機会を届けたい。

現地で働けなくても、現地に働きかけることは出来るんじゃないか。

植林、水供給もしたいし、規模も拡げたい。

でも自分の出来る仕事でもっともっと喜んでもらいたい。

お金を稼ぐ仕事じゃない、誰かに喜んでもらえる仕事がしたい。

着付けレッスンが必要かと言われたら、そうでないかもしれないけれど、文化交流は心の交流になるし、楽しいって笑うことはどこの場所にも必要!

ティウロン村にプレゼントするための浴衣を集めています。植林や安全な水を供給する為の資金も集めています。

どうぞご協力よろしくお願いいたします。







憧れの日本 2018/6/5


今日は、ボルネオ島のファミリーに電話が繋がり、宿泊先はなんとかなりそうです。

ホテルをとっていてもキャンセルして家に泊まれと言う人達です。

飛行機さえ飛べば、後はなんとかなる。

今年は母子三人だけで行くと伝えたら、お父さん(旦那)も一緒に来なきゃ駄目だと怒ってました(笑)

私達が行くと言えば、仕事を休んで待っている。

ボルネオの人達にとって、海外がどれだけ遠いか。

「いつか日本に行ってみたい。」

通い続けて17年、ずっと聞いている。


憧れの日本。

日本の文化だけでも味わってもらいたい。

浴衣がたくさん集まれば船便で浴衣を送って、浴衣レッスンしようと思います。






輝く大人達との出逢い 2018/5/29


旦那のライブや、昨日のようなお手伝いを子連れでさせてもらうと、子どもは放置になるけど、子ども達はスタッフさん達に甘えて、遊んでくれそうな人を見つけては遊んでもらっている。

大人が色々な場所に連れていってお手伝いすることって、子ども達にとってもたくさんの大人に出逢えていいんだなぁ。

しかも、輝いてる大人にたくさん出逢える。


私がしてるティウロンの活動にも振り回されてしまう子ども達だけど、海外にだって安心して子ども達を預けられる場所がたくさん出来た。

子ども達はたくさんの輝く大人と職業に出逢い、将来のやりたい仕事がたくさん出来た。

出逢いが人(子ども)を育ててくれる。
出逢いに感謝。




運動会 2018/5/28


土曜日は小学校の運動会。母は弁当作りにバタバタ。子ども達は嬉しくてソワソワ。

それ以上にソワソワしている旦那。

子どもが主役の運動会に、地域のリレー選手に立候補したもんだから、子ども達と走る練習をしては毎日湿布臭い47歳。

もう子どもの出番よりも、自分の肉離れの方が心配。

父ちゃんにビデオを任せて、私は一歌と応援に徹するはずが、子どもと父ちゃんのビデオ係に。

旦那はアンカー、一位のバトンを受け取り、一位でゴールテープを切ることができました。





相撲大会 2018/5/21


小学校からもらったわんぱく相撲のチラシを見て、いぶきも出たいと申し込み。

ひょろっとして小さないぶき。

大会に来る子は体格もよく、強そうです。

何で出たいと言ったのか、、(笑)

力では勝てないから、力を途中で抜くか、ひょいっとよけて、自らこけさせる作戦練習。


「さすが、お母さん相撲やってただけあるね!」といぶき。

、、、一度だってやってません。


土俵に女は入れないとか、テレビでも問題になっていたけれど、女の子にも相撲をさせてくれてありがとう。

なかなかの熱戦で、負けてしまったけど応援も楽しかったです。

何でもかんでもやりたいと言う子ども達、何でもかんでもやってみたらいい。

子どもの才能を見つけてやりたいと思うのが親だけど、見つけるのは自分達自身だからね。

今年もティウロン村に行ってきます 2018/5/14


【ティウロン村の笑顔を守りたい】の活動資金のために、子ども達と2月から始めた一円~十円募金はビンいっぱいになりました。

新しいビンで再スタート。

ティウロンに行く7月までにどれだけ貯まるかなと子ども達と楽しみながら募金しています。

子ども達も一円なら出来ると始めた募金。


苗木や水供給の資金にさせて頂きます。

私も一円募金手伝うわ~と言う方。

家に使わない切手やハガキを寄付していいわ~と言う方いらっしゃいましたらご協力よろしくお願いいたします。


外国のつかわないお金なども集めています。

苗木一本、100円~300円。
ゴムの木なら7年程で大きくなり、現地の人の仕事に繋がります。

フルーツの木なら、いつかたくさんの実をつけて現地の人達の生活を支えてくれます。

何より緑いっぱいの地球を子ども達に残したいですね。

いぶきは今年で8回目のティウロン村。

いぶきの妊娠中に植えた苗木は今森になりました。

一円募金が貯まっていく様子、苗木になる様子、森に育つ様子をこれからも見ていきたいと思っています。

夫のライブ会場に預けて下さっても大丈夫です。

ご協力よろしくお願いいたします。

こんな母さんになりたい 2018/5/12


友達が貸してくれた『毎日かあさん』

私に重なる所があるよと。


ズボラな母さん。
勉強が苦手な母さん。
外国大好き母さん。

確かに似ている(笑)


はまりにはまって、今11巻目を読んでいる。

この人みたいに子育てしたい。

子ども達を評価せず、どんな子どもも信頼して、愛情たっぷりに、がはは笑って過ごしたいな。

いつもたのしいね 2018/5/11


子ども達が大好きな友達に手紙を書いていた。

いぶきは遠くに引っ越しをした友達に

『また家の前の公園で遊ぼうよ。何してあそぶ?おにごっこ?てつぼう?ブランコ?いぶはおにごっこがいいなぁ』と、

きっとこっちに来ることはない友達に、いつも遊んでいたことを思い出して。

またあの時のように遊べると信じて。


一歌は仲良しのクラスメートに『だいすきだよ。バスもおんなじだね。ふじぐみもおんなじだね。いつもたのしいね』と。



子ども達の毎日に、大好きな友達がそばにいてくれて、毎日が楽しいのなら、それ以上に望むことは特にないなぁ。


何が出来て、何が出来なくたって、そのままの自分を大好きでいてくれる友達と家族がいたら、心はすくすく育ってくれるはず。

いつもたのしいね








ゴールデンウィークはホームステイ 2018/5/7


ゴールデンウィークはマレーシアのセーハちゃんが我が家に2泊3日のホームステイに来てくれました。

初日はラグナシアの遊園地にイルミネーションを楽しみ、翌日は西尾の実家へ。


最終日は外国の方が利用するマーケットへ。

マレーシア料理を教えてもらいました。

とても丁寧に作ってくれて美味しかったです。

とりあえず作らなくちゃと作っている私の料理とは違って、丁寧に楽しんでいる姿に、料理を楽しみたいと思いました。

どこかに行かなくても、一緒に過ごす人がいるだけでスペシャルなGW。

来年マレーシアで結婚式をあげるそうなので、その時はお祝いに行きたいなぁ(^-^)

あっという間の2泊3日でした。

神になる 2018/4/30


シービービー(カラスノエンドウ)の笛を一歌に作ったら、公園中の子ども達が集まって10人以上の子ども達に囲まれ、みんなに笛を作ってとせがまれた。

20個は作ったと思う。

今の子ども達はみんな笛の作り方や葉っぱの遊び方を知らないんだなぁ。

「おばさんすげぇ!神じゃん‼️」「やべっ、マジ神じゃん‼️」と高学年男子達に言われた。

今日、私は神になった。

ワクワクする 2018/4/30


ゴールデンウィーク。
仕事は出来ない。自分時間もない。

でも、子ども達との時間は毎回ワクワクする。

春休みにゴールデンウィーク、夏休み。何をしようかなと、子ども達に負けないぐらいワクワクする。

ゴールデンウィーク、特別何かをするわけじゃないけど、彼女達と過ごす休日が格別になる。

毎日虫を追いかけてるだけなんだけどね。

適当育児 2018/4/23


いぶきの妊娠中、妊娠中とは気付いておらず、このティウロンの池で入浴していた。

お陰でいぶきは、たくさんの免疫をつけて生まれてくれた。

一歌の妊娠中は、ヤシの実ジュースだと出してくれた天然のヤシの実が発酵していて、ヤシ酒になっていた。

しばらく気づかず飲んでいたけど、一歌もまた免疫をつけて生まれてくれた。

少々汚いと言われる地域にも、小さな子どももいれば妊婦もいる。

みんな明るく笑っているのを見たら、神経質になって除いた菌って何だ?って思う。


生まれて数ヶ月の子どもが、バナナの天ぷらを食べてたのには驚いたけど、

東南アジアの人達も、日本の育児書見たらビックリするんだろうなぁ~

東南アジアを旅して学んだこと。適当ぐらいがちょうどいい。














子ども達がしてほしいこと 2018/4/19


子どものために、良かれと思って、これをした方がいい、あれもした方がいいと与えても、子どもがいらない時には子どもだって迷惑だろう。


子ども達は自分でやりたいことを見つけ、自分の向き不向きの才能を見つける。

一歌が今朝

「愛してるって、信じてるってこと?」と聞いてきた。

親が出来ることは、信じることだなと思った。

騒がしい天使 2018/4/18


お店で騒ぐ子どもに、じっとしていなさい!と頭をたたくお母さん。

「言うことを聞かない悪い子だね!」と言って。


それなら、この世は悪い子だらけだね。。


いまだにじっとしていない小学3年のいぶきは、昨日家庭訪問。

先生の話を、妹の一歌の股の間から顔を出して聞いていた。

先生が帰ってから

「あの先生はいぶきの良さを見てくれる先生かな~?」と聞いてきた。

安心して。その態度の悪さも見てくれてるよ。


そんないぶきが、私宛に手紙を書いて、こっそり部屋の扉前に置いてくれていた。


子どもはみんなじっとしていない天使だと思う。

作詞作曲 2018/4/12



子ども達が作詞、作曲して歌っていた。

一歌の作詞


『楽しいことをしてもいいの
いつも遊んでいいの
わたしならいいの
ほんとにいいの
ほんとにいいの』

わたしならいいの(笑)

自分にyesを出せるって大事!

盗まれた夢がかえってきた 2018/4/11


去年の秋に盗まれた一歌の自転車。

3ヶ月程して、近所のゴミ捨て場からヘルメットだけ出てきた。

今日は天気も良く気持ち良かったので、一歌を後ろに乗せて自転車でお出かけ。

近所のスーパーの自転車置き場に自転車をとめたら、その自転車置き場の片隅にぼろぼろになった一歌の盗まれた自転車を発見。

最近自転車を欲しがる一歌と自転車屋さんを巡っていたけど、欲しい自転車がなく、

「もういぶき(お姉ちゃん)の自転車を一緒に乗るからいらないや」と言っていたばかり。

どこかに売られたと思っていた自転車。

あまりにぼろぼろに動かなくなった自転車を見て、捨てるぐらいなら盗まないでよ、、と感じてしまった私に対し、

「わぁ、いっちゃんの自転車だ‼️」と大喜び。

「ぼろぼろだよ」「動かないよ」

と声をかけても、

「買わなくて良かったね!いっちゃんの見つかって良かったね~❗」と。

一歌が探していたのは『いっちゃんの自転車』だ。


自転車じゃなく、子ども達の夢を盗まれたことが悲しかった。

家に持ち帰り、雑巾でキレイに磨いて、得意でない裁縫をしてサドルカバーを作った。

それでもやっぱり動かない自転車を明日自転車屋さんで見てもらおう。

ピカピカにはならないけど、お母さんの愛情はいっぱい詰め込んでおくからね。

年長という勲章 2018/4/10


年少の頃、幼稚園バスが来る度、泣き叫び暴れていた一歌が、今は年長さん。

憧れの『年長さん』という勲章は、一歌にとって、自信になったようでご近所さんにも大きな挨拶をしてバス停まで行けるようになりました。

年少の頃は夜泣きで暴れ、今じゃ寝言で笑っている。

「年長さんになったら優しくなれたよ」と一歌。

ひとつ大きくなることが、子どもにとっては大きな魔法みたいだね。

でも子ども達にとったら、そのひとつ大きくなるまでにたくさんの経験を積んだ自信なんだね。

バスに乗り込む姿が眩しかったよ。

映画観賞 2018/4/7

子ども達とリメンバー・ミーの映画を見に行きました。

一歌は初の映画館に、後半じっと出来ず、、。

いぶきは、
「これって本当の話?」と、死者の世界を行ったりきたりする主人公の話をドキュメンタリーと思える小学三年生。


買い物をついでに済ませたいと、子ども達には100円ずつ渡して、「アイスでも買ってベンチに座って食べて待ってて~」と。

のんびり買い物しながら、

あれ、気づけば幼いと思っていた子ども達の出来ることの多いこと。

風呂も勝手に入ってくれる、二人で遊んでる間に家事だって出来る。

育児って大変~って思い込みだな。

何も忙しくもないし、子ども達と楽しい時間を今日も過ごせた。


気づけば子ども達と過ごせる時間がなくなっているかもしれない。

もっと一緒に過ごせる時間を大事にしよう。


夢中になれる毎日 2018/4/4


春休みはあっという間、今日から幼稚園です。

大好きを詰め込んで、忙しかった毎日。

夢中になることがあるって素敵だ。


まだ春休みのいぶきは朝早くからパソコンに夢中です。

昨日初めてパソコンで絵を描き、今日またチャレンジしたものと比べると、やれることが増えていた。

大好きな体操教室でも毎回成長して、自信をつけて帰ってくる。

損得関係なく、大好きに夢中になれる毎日を真似したい。












ワクワクの春休み 2018/4/2


春休みに夏休み。子ども達の長期休暇を子ども達と同じぐらいにワクワクしてる。

子どもの頃に経験してみたかったことを、子ども達を通じて経験させてもらったり、楽しかったことをもう一度させてもらえるから。

春休みは宿題がないから、毎日寝不足になる程遊んでる。

何をしたかしてないかじゃなく、どこに行ったか行ってないかでもなく

「最高~🎶」って思える毎日を積み重ねられたらいいな。

まだ夏は先なのに、真っ黒の我が子が眩しくて、宿題のない長期休暇が、もっとたくさんあればいいのに、、と思う。


親を見ている 2018/3/21



昨晩、私がお風呂に入っている間に、子ども達は二人で絵本?を作っていました。

ペットボトルキャップが、苗木になり木になる様子。

こうやって絵にしたら、子ども達にわかりやすいだろうな~


一歌が書いていた言葉

「いろんなくににであいました」


親の勝手に振り回されてきた子ども達ですが、子ども達はしっかり親が大切にしていることを知ってるんだな。


子ども達の喜ぶディズニーやUSJ、キッザニアなんかにはいまだ連れてってあげてないけど、、

生のアドベンチャーを楽しもう。


これからもたくさんの国に出逢いに行こう。






優しくなりたい 2018/3/20


小学校で作ってきた自分ノートには友達からのメッセージがあって、人気者は友達からのメッセージがたくさんもらえるそう。

友達に書ける手紙は1人2枚。1枚は隣の席の友達、もう1枚は好きなお友達に。

いぶきは少なめの気がしたけど、、

「いぶきと、もう一人のお友達のどちらにしようか悩んでいる子に、いぶきはいいからそのもう一人のお友達に書いてあげてね」と言ったそう。

「それはたくさんのメッセージをもらえることより嬉しいよ」と私は伝えた。

大人だって同じ。たくさんの「いいね」が幸せや人からの信頼に繋がってるわけじゃない。

年長の時、七夕の短冊に

「やさしくなりたい」と願いを書いたいぶき。

どうしたらそんなに優しくなれるの?と聞いた時

「優しくないよ。優しくしたいだけだよ」とこたえたいぶき。


子ども達から学ぶことは、ずっと深い。

親バカ日記 2018/3/18

今日は朝早くから嬉しいことがあって、テンションマックスのいぶきに

「そんなに興奮しないで」となだめたら、

「興奮したいんだよ~」と言われた。

なるほど。

嬉しい時、子ども達っておかしくなるほどはしゃぐから、

まぁまぁ、、となだめてきたけど、喜んでいる気持ちを阻止するのはやめよう。

気持ちを表現することでもっと嬉しい気持ちになっていたんだ。

そもそもいぶきがテンションマックスになった嬉しいことは、チャレンジという教材案内。一本のペンがおまけについていたから(笑)

たったそれだけで、はしゃぐいぶきの気持ちがわからなかった。。(笑)

一歌は一歌で

「死なないで~ みんなを愛していくから~🎶」と朝から作詞作曲して歌っていた。

日々の成長が面白い子ども達。

親バカっぷり炸裂ですが、「子ども達最高~!」と子育てしている方が、他人はどうあれ自分は楽かもしれないな。

育児はみんなで 2018/3/18


今朝、玄関の掃除を子ども達にさせていたら、小学校の友達に会ったらしく、家に8人ぐらい友達を連れてきた。

友達と遊べて充分子ども達は楽しんでいるのに、日曜日はどこかに連れて行こうと必ず色々な場所に連れて行ってたのは、お父さんが土日いなくても私が子ども達を楽しませなくちゃいけないと思っていたからかもしれない。。

ティウロンツアーのメンバーは育児に頼れて、子連れで遊びに行けるのは勿論、子どもを預けられないかと連絡があって嬉しかった。

村中で子育てするティウロンのように、ここをティウロンのような環境に自分達でしていけばいいんだ。

家の中は子ども達だらけでしっちゃかめっちゃかだったけど(笑)

公園で拾ったと子ども達が持って帰ってきてくれた花はキレイだった。

こういう小さな幸せが好きだ。

新しい春 2018/3/15


さんまの番組ばかり見ていたら、

「そんなに好きなら友達になれば?
見てるだけより楽しいよ」

といぶきに言われた。

その発想いいね。子ども達みたいに友達になろうって、どこにでも飛びこんでいきたい。


今日はスポーツジムの説明会。産後太りからいまだ戻らない体型をどうにかしたい。

子ども達にも新しい春がくる。
新たなことを、はじめよう。

春の陽射しがワクワクする🎶🐝