FC2ブログ

ティウロン村の笑顔を守りたいブログ

2018/9/18 自分で自分を守る


寝る前に一歌が突然泣き出した。

「地震とかで死んだら嫌だ」と言って。

いぶきが
「大丈夫だよ。自分で自分を守るんだよ。お父さんも病気だったけど自分で自分を守ったんだよ。自分を守る勇気があったんだよ。」

と言っていた。

忘れんぼうのおっちょこちょいお父さん。

それでも子ども達には勇敢なお父さんなのかもね。
スポンサーサイト



2018/9/12 ポジティブに受けとる


学芸会の役決め。昨日なりたくてなれなかった魔女役は、結局決まってた子がやりたくないとやめて、立候補してなかった子からまた決まったんだとか、、

なんの為のオーディションなんだ?

希望者から選ばないなら、始めから先生が決めたらいいのに、、

と思ったけど、

本人は、悪い魔女も好きな子だし、魔女の家来になれたからいいんだとか。

「役が欲しくてもなれない子もいるからね、セリフは少ないけど、役がもらえて良かった!」と。

ポジティブ~!

母もそう思おう。

いぶきみたいに、何でもポジティブに受け入れて、穏やかに過ごしたい。

2018/9/11 学芸会のオーディション


もうすぐ学芸会。
悪い魔女役をやりたいと言って、練習していたいぶき。

「悪い魔女役になりたい人は少なかったから、チャンスがあるかも!」

と学校に行った。

役に決まったのは、悪い魔女役に立候補していなかった子だったらしい。

何で?ってこともあるよね。。

愚痴を言うわけでなく、
「きっと早口になっちゃったからなれなかったと思う!」と自分の改善点を見つめていた。

挫折することはこれからもたくさんあるだろう。

つまずいた時、愚痴を言っても何も成長出来ないけれど、客観的に自分を見つめられたら、今後の自分のプラスになるんだろうなといぶきを見て思った。

2018/9/10 やりたいことをやろう


昨日はすごく強引な塾の勧誘が来た。

断っても、いつなら体験に来られるか予定を一つずつ聞かれた。

「学力伸びたらお母さん嬉しいですよね、お母さん勉強見なくて楽になりますよって。」

お母さんのために勉強しなくていいし、お母さんのために学力を伸ばさなくていいけど。

自分がやりたいなら話は別だけど、、

自分のために、自分のやりたいことで自分を磨く姿を見られる方が、嬉しい母もいます。

2018/9/7アイデアと行動が今を変える


次回の訪問先を決めて、何が出来るか計画中です。

次回訪問しようとしている地域の近くに、『虹の村』と呼ばれるようになった村がありました。

以前たまたまテレビで見たのですが、

ゴミ置場裏の貧しいスラム街。村人達が家をカラフルにペンキで塗り、インスタ映えすると話題のスポットになり、観光客が増えたんだとか。

アイデアと行動は、状況を変える。

日の当たらない場所や人にも、たくさんの輝く場所があり、輝く人がいる。

子ども達には、夢は華やかなところにあるんじゃなくて、自分で作っていくんだよと、たくさんの可能性を見せていきたい。

2018/9/1 この指止まれ


今日はずっと11年間、私の活動をサポートしてくれているオイスカの森田さんと話しました。

森田さんと話していると、まだまだやりたいことが溢れてきて止まらなくなります。

森田さんは、11年前から私の思い付きに振り回され、どんな時も私をバカにせず力を貸してくれました。

11年前、一人で募金活動をはじめた時

「この指止まれと指を出した人は、たくさんの抵抗も受けるでしょう。

でも、飛行機はたくさんの抵抗を受けて空高く飛ぶんだよ」と言ってくれました。

そして、11年間、この指を離さずいてくれた人です。

ティウロンのホームページを作ってくれている友達も、ボランティアで11年ずっと作ってくれています。

今はたくさんの方が力を貸してくれています。
本当に感謝しかありません。

これからも楽しみながら、ワクワクすることに
手を挙げたいなぁ。

2018/8/31 夏の思い出


夏休み、いぶきの同級生が泊まりにきてくれました。

どうせなら楽しんでもらいたいと我が家で出来ることを子ども達と考えました。

水鉄砲や水風船の水遊び、ペットボトルで作った流しそうめん。

夜は花火。

お金のかかることはしていないし、インスタ萎えの(笑)流しそうめん。

それだっていい。

一緒に作って、楽しんだ。

SNSが流行ってからは、インスタ映えする場所やカフェ料理が人気だったりするけど、

誰かに見せるために何かを選択するんじゃなくて、

カッコ悪くたって自分が着たい服を着て、自分のこうしたいって感覚や自分の楽しい!をずっとずっと大事にして欲しい。自分の幸せ!って感覚を大事にして欲しい。

幸せに見える生き方よりも、幸せと感じられる生き方を。

自分のやりたいことを、大人になってからも見失わないように。

2018/8/15 海キャンプ


先週末、いぶきは海キャンプに行って、更に真っ黒になった

マレーシアでもマレーシアの子ども達より真っ黒だったいぶき。

友達は作ればいいからと、今年も一人で海のキャンプに参加。

周りは友達との参加が多いため、その中に入るには勇気もいるだろう。

お寺で泊まり、肝試し。朝は座禅体験もしたらしい。

持っていったお小遣いで買ってきたのは、私と旦那のお土産だった。

自分の分はお金がなくなるからと我慢して、お母さんとお父さんに喜んで欲しかったからと。

いぶきのお小遣いで初めて買ってもらったプレゼントはクッキーだった。

また無駄遣いして帰ってくると思っていたのに。。嬉しかった。


明日からは長野にキャンプです。

2018/8/15 お盆は毎年恒例のホームステイ


ホームステイに来ている子はイオンよりもリサイクルショップに行きたいとのことで、近所のBOOK・OFFに。

家では段ボールで家を作ったり、子ども達と一緒におふろに入って水鉄砲で遊んでくれました。

フィリピンで問題になっているストリートチルドレンの話も聞きました。

夏休みはボルネオ島の村人達の家をいくつかホームステイさせてもらい、日本に帰ってからもホームステイの受け入れや、友達が泊まりにくるなどの夏休み。

誰かと共同生活することで、相手のことを理解しようとするし、宗教が違えばその違いを受け入れ、相手が喜ぶことをしたいと思う。

ボルネオ島のオイスカ研修センターに行った時は、80人程の研修生がいて、宗教もそれぞれだったけど、

食事の前には日本の「いただきます」と、イスラム教のお祈り、クリスチャンのお祈りをして食事をしました。

お互いを知り、お互いを受け入れて生活する。

毎年ホームステイの受け入れをして、宗教や国の違いを知り、遊びを通じてみんな一緒に楽しめることを子ども達は学んでいます。

2018/8/11 自由研究は「なぜボルネオ島に木をうえるのか」


自由研究完成~!
ティウロンの活動でも貸してもらおう。

私も人生で自由研究なんてやったことなかったのに。

姉のをそのままうつすか参考書をうつすか、、

人生で初めて子どもとやって、興味あることなら楽しいかもと。

遊ぶために必至に頑張ったいぶき。

メリハリつけるとものすごく集中するんだな。

おもいっきりお盆は(も)遊んで心動かして、次は作文だ!(笑)

7、8月 ボルネオ旅日記 28 最終回、、


無事帰国しました。飛行機は揺れに揺れ、食事中だった為床にみんな吹っ飛びました。

ちょうど配膳中のCAさんが私の横にいた為、私の目の前には2リットルのコーラがペットボトルごと飛んできました。

ナイスキャッチ!とペットボトルをキャッチした瞬間水やオレンジジュースが降ってきて服がびちょびちょ。

隣の人は頭からビールとコーラ、ヨーグルトを被っていました。。

その為、隣の人は不機嫌になっていましたが、命はあるしネタも出来たじゃないか。

クリーニング代も配られ、なかなか出来ない体験が出来ました。。

ボルネオ旅日記 24


来年は違う場所に行こうかと子ども達に聞いてみたけど、毎年ティウロンには行きたいとのこと。

学校行事などで子どもの成長を見るのも楽しいけれど、決められたことでなく自発的に行動して楽しんでいる様子を間近で見られるのもまた旅の楽しさ。

いぶきは年長の頃、顔も水につけられなかったけど、きれいな海を見て泳ぎたいと思い、泳げるようになった。

こうしなさい、あれしなさい 。
与えられたものでなく、

こうしたい。あれをしたい。

自分で見つけられる人になって欲しい。

ボルネオ旅日記 21


こちらのテノムセンターでも浴衣着付けレッスンをし、ボルネオ島サバ州の三ヵ所の村に無事浴衣を届けられました。

服の上からだし、ビニール紐2本での浴衣着付けは綺麗じゃないですが、日本を感じてもらうには十分だったと思います。

何枚も何枚も写真を撮る姿を見て喜んでもらえてるんだと感じました。

皆さんのお陰でたくさんの笑顔が見られました。ありがとうございました❗

ボルネオ旅日記 17


日本からバックパック一つに三人分の荷物と日本の土産をパンパンに埋め込んできた。

日本からの土産が減る度、倍になるマレーシアからの土産。

前のホームステイ先からは、たくさんのお菓子とまるごとのスイカをもらった。

今回は、村中から集まるプレゼント。

朝早くに村を出る私達に見送りに来てくれて、村長さんにテノムという村まで三時間かけて送ってもらう予定が家族5人付いてきてくれた。

車1台で行けるのに、5人も来てくれるから車は2台に。

ガソリン代だってかかるというのに、、。往復すれば1日かかる。

こういう損得をこえた優しさに、私は毎回感動する。

そして今度こそは、恩を返そうと毎年来るんだけど、きっとこれからだってずっと返せない恩と愛情をもらっているんだ。

ボルネオ島日記 14


夜9時頃、二十歳前後の村人が外に集まり歌を歌っている。

それを聞きながら横になるのが気持ちいい。

電気のない頃、村人は集まってギターを弾いては歌った。

太鼓がわりにバケツをたたき、一緒に踊った。

テレビもインターネットもない時代、そこには音楽と笑い声があった。

いぶきが言った。

こっちの人はよく笑うよね!
こっちの人はいろんなことを気にしないよね。自由だよね。

便利な日本だけど、自由は少ないかな。

もっといろんなこと気にしないで、もっと笑いたいね。

ボルネオ島日記 13


昨日は日本から持ってきたカレー粉でカレーを作りました。村人のカットを10人程して、のんびり過ごしました。

日本でも外でいっぱい遊んでいると思っていたけど、比にならない程よく遊ぶ。

こちらの小学校は朝7時~11時まで。
暑い時間は大人も仕事を休みます。

帰ってから、木陰を走り回って、、日が沈むまで遊んでいます。

何か特別な物はないけど、20歳ぐらいのお兄ちゃんやお姉ちゃんも一緒にボール遊びをしたり、真剣にゲームしています。

こんなに遊び相手がいて、眠る直前まで遊べるんだから、こっちの方が子ども達にはスペシャルです。

高い場所まで木に登ったり、毎日外で走り回っている子ども達の運動能力の高いこと。

遊び場を作るんじゃなくて、遊ぶ時間をもっと日本は作れたらいいのに。

8時~4時まで学校に行っているって言ったら、村人は驚いていました。

それから習い事に行って、、

子どもも、大人も忙しい。

もっとゆっくり出来たらいいなぁ。

ボルネオ島日記 9


ティウロン村に無事到着しました。
やっぱりすごく落ち着く。

子ども達は早速母を放置し、友達の家に遊びに行きました。

浴衣も無事に届きました。夕方浴衣着付けレッスンが出来るといいなぁ。みんなの笑顔が見られるかな。

村のお母さん達が集まって私に言ってくれました。

「あさひが初めてここに来た時、あさひはまだ若かった。その当時、村には電気も水もなく本当に大変だった。その村のためにあさひがチャレンジしてくれたことを本当に感謝している。私達はあさひをリスペクトしているよ」と。

人にリスペクトされるような人間でもないけど、嬉しかったです。

村人の笑顔が見たい。

ただ、ただそれだけで、いつの間にか歳を重ねていたけど、いい歳の取り方が出来ました(笑)

ここにはWi-Fiがなく、日本で借りたWi-Fiもなかなか繋がりません。

時々繋がる時にアップします。

ボルネオ島日記 6


山登りを終えて、急遽お葬式に行くことに。

山登りに案内してくれたアズリナさんの友達が急に昨日亡くなったと。

山登りの服装のままお葬式へ。

お葬式にいる村人達もみんなTシャツにジーパンのような普段着でした。

庭では子ども達が走っていたし、騒いでいたし、「死」が日常の一部のようにも見えました。

亡くなった友達は、日本のように、化粧をすることもなく、亡くなったままの姿をしていました。

ギターを弾いて、歌でお別れをしていました。

「テレマカシー、テレマカシー」

ありがとう、ありがとうと言って。

さよならではなく、ありがとう。

場違いな日本人の私達に村人達も優しくありがとうと声をかけてくれました。

ボルネオ島日記 5

水のシャワーからあがって、リビングに戻ると、家族が増えていました。近所の子が集まり、シャワーまで入って寝ているからどこまでが家族かわからない。

今日はホームステイ先の男の子二人(21歳、15歳)が街を案内してくれました。

子ども達が喉が渇いたと言えば、さっと水を買ってきて、道は危なくないように誘導し、扉は開けてくれて、、

なんて優しいんだろう。

マーケットで私が払おうとすれば、僕が払うと子ども達が買ってくれました。

決まってみんなが言うセリフ

「私達は家族なんだから遠慮しないで」

なかなか簡単に言えないです。

毎回こうやって優しくしてくれる海外の人達のお陰で、ホームステイに来てくれる人に家族と思って接すれるようになりました。

世界のどこかで優しくされた経験を世界のどこかで返していけば、世界中が潤うのに。

明日は我が家にホームステイに来てくれた家族と山登り。

そのままそのお宅に泊まる予定が、もう1日泊まっていってと、明日もこのお宅で泊まります。

家族で泊まりにくる私達家族を嫌がらず、むしろ取り合ってくれて、感謝です。

ボルネオ島日記 4


マレーシアの友達が頼んでくれたタクシーに乗ってケニンガウ村まで。

次から次へおやつを買ってくれて、子ども達はお菓子タクシーだと言ってました。儲ける気はないのかな(笑)

今日泊めてもらう家は裕福なお宅。
ブライダル会場のような家です。

貧富の差も旅では感じるけれど、どこの家もみんな優しい。

こちらの家族も17年前に出逢い、付き合いが続いています。

子ども達は寝不足ですが、友達に会えて遊びに夢中です

7,8月 ボルネオ島日記 1


昨日は、マレーシアの友達からFBの電話やメッセンジャーでたくさん連絡がありました。

みんな、会いに行くからねと。

17年前は電気もなく、電話だってなかったから文通で連絡を取り合っていました。

文通だって1ヶ月ぐらいかけて手紙が届く感じで、ちゃんと届いているかもわからず、車だってみんな持ってなかったから、色々な乗り物を乗り継ぎ、1日に一本しか出ないバスを6時間も待ってティウロンに行きました。

それが今じゃあ、電話が出来る。メールが出来る。

行きやすくなったなぁ。

今はセントレア。子ども達は、中国、韓国の子どもと仲良くなって遊んでいます。

セントレアまで送ってくれた旦那は、クレジットカードを持っていない私に、何かあったら、、と心配していたけど、お金よりも何かあったら助けてくれる友達がいる。

人との繋がりがあれば、何も心配ないって思えるんだな~、

では行ってきます。

家族になった 2018/7/21

涙が出た。

我が家にホームステイに来てくれたスリランカ人のガヤニさんからのメッセージ。

「お母さん が 作って 下さった 食事 を とっても 美味しかった。
17 年 の 前 無くなった 私 の 母 に また 会えた と 言う 気持ち に なりました。本当に 嬉しかった。」

今、彼女はスリランカで仕事をがんばっています。

また必ず会いに行こう。

国境をこえて、私達は家族になれた。

エメラルドグリーンのランドセル 2018/7/19


先日ばあちゃんにランドセルを買ってもらいました。

ずっとエメラルドグリーンがいいと言っていた一歌は、他の色のランドセルには目もくれず、

私が「これはどう?」なんて言えば

「自分のことなんだから、自分で決めていいでしょ❗」と。


母は、キラキラ光るエメラルドグリーンを6年背負うとは思わないけど、一歌は大満足そうなのでこれで良し。

自分で決めていく。それが大事だね。





植林しよう 2018/7/19


「家も車も売ってるものも、人間が作ったものだから、何だって作れるよ。
自然は難しいけどね」

と言ったら

「人間でも森が作れるじゃん!小さな虫だって自然を作っているんだよ」

と逆にいぶきに励まされた。

さぁ、森を作ろう。植林しよう。

夢への一歩 2018/7/14


皆さんから戴いた浴衣が無事マレーシアに届きました。

ご支援下さった皆さまありがとうございました❗

ボルネオ島でなくクアラルンプールに行った浴衣が無事届くか心配でしたが。。

税金対策にusedと記載したけれど、量があるものには税金がかかり、税金は受けとる側が支払いになってしまうとか。

そうなった時は、後から払うのでと伝えたけれど、過去に震災で日本人が衣服を送り、税金に20万円程かかったことがあったんだとか、、平均収入が数万円の物価の国で。

善意で贈っても、混乱させてしまうことがある。

今回は航空便のEMSで中古扱いで、物を送り税金もかからないですみました!

ただ、色々と混乱させてしまった。

ティウロン村のママ達に、ただただ喜んでもらいたい!それだけの想いだったけど、、

ボランティアは自己満足かぁと、その言葉が頭を巡った。

これまでも、そんな葛藤を何度と繰り返してきた。

自己満足で終わらせないように、現地に足を運び、生の声を大切に活動してきた。

人間関係に必要なのは、直接のコミュニケーション。

なんとか無事に郵送されたので、後は村に直接浴衣を運び、みんなに笑顔を届けたい。

色々と活動していればつまづくことはあるけれど、原動力は「笑顔が見たい」ただそれだけ。

皆さんから譲っていただいた大切な浴衣。

皆さんの「温かな想い」を届けたい。

日本からマレーシアに届けたかったのは、「物」じゃなくて「温かな想い」だから。

想いを繋げていきたい。
たくさんの笑顔が見たい。

やっぱりそれだけだ。

何が出来るだろう 2018/7/11

ティウロン村は今も雨水をタンクに貯めて使っています。

暑い国だし、子ども達のビニールプールを持って行ったら喜ぶだろうなと思いつつ、水遊びってとっても贅沢。どこにそんな水があるだろうか。

流しそうめんしたら盛り上がるだろうと思いつつ、きれいな水が必要なことばかり。

暑い夏にきれいな水が出ることがどれだけありがたいことかも、水道から水を見ていると忘れてしまう。

夏になれば毎日のようにプールで遊ぶけど、一度の水洗トイレで流れる水も1日に使えない国がある。

黒柳徹子さんの本を子どもの時に読んだ。アフリカの貧しい子ども達が飲む水もなく牛のおしっこを直接口で飲んでいる写真を見た。

衝撃だった。痩せ細った子どもが牛のおしっこを飲んで懸命に生きていた。


水は人間に必要なもの。

不衛生な水はコレラなどの病気の原因にもなるだろう。


雨がふることを願って植林している。
水供給支援も続けていきたい。

日本の被災地も今水が足りていないとか。

何が出来るか考えたい